JPH0354653A - マイクロプロセッサの固定データ書込方法 - Google Patents

マイクロプロセッサの固定データ書込方法

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Publication number
JPH0354653A
JPH0354653A JP19033289A JP19033289A JPH0354653A JP H0354653 A JPH0354653 A JP H0354653A JP 19033289 A JP19033289 A JP 19033289A JP 19033289 A JP19033289 A JP 19033289A JP H0354653 A JPH0354653 A JP H0354653A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ram
gate
rom
data
memory control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19033289A
Other languages
English (en)
Inventor
Seishi Unno
海野 誓志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP19033289A priority Critical patent/JPH0354653A/ja
Publication of JPH0354653A publication Critical patent/JPH0354653A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の11用分野 本発明は、ROMに記憶された固定データが書き込まれ
るRAMを備えたマイクロプロセッサの固定データ書込
方法に関するものである。
従来の技術 一般に、ROMのデータをRAMのある領域に写してそ
のRAMの領域をROMとして活用することが行われて
いるが、その場合のROMに記憶された固定データ書込
方法の従来の一例を第4図に基づいて説明する。
まず、CPUIにはアドレスバス2を介してR○M3、
シャドウRAMなどのRAM4、アドレスデコーダ5及
びメモリーコントロール6が接続されている。また、前
記CPUIには、データバス7を介して前記ROM3と
前記RAM4とが接続されている。さらに、前記ROM
3と前記RAM4とのCEには前記アドレスデコーダ5
が接続されており、前記ROM3と前記RAM4の○E
は前記メモリーコントロール6のMEMRに接続され、
前記RAM4のWRは前記メモリーコントロール6のM
 E M Wに接続されている。また、前記メモリーコ
ントロール6は、前記CPUlに形成されたWRとRD
とに接続されている。
しかして、電源投入後、CPUlはアドレスデコーダ5
でデコードされてROM3を選択し、一方、アドレスバ
ス2、WR.RD信号にてメモリーコントロール6から
MEMR(L)にてROM3の○Eが(L)になる。そ
こで、ROM3からのデータがCPUIに取り込まれる
つぎに、CPUIはアドレスデコーダ5でRAM4を選
択し、アドレスバス2、WR.RD信号にてメモリーコ
ントロール6からのMEMW(L)信号でRAM4にデ
ータを書き込む。
発明が解決しようとする課題 電源投入時に、ROM3のデータを一旦CPU1に取り
込み、その後に、CPUIに取り込んだデータをRAM
4に書き込むと云うソフトウェア上の操作が必要であり
、きわめて煩わしいものであった。
課題を解決するための手段 電源投入時にアドレスデコーダで指示された領域のデー
タをメモリーコントロールからの読出手段によりROM
から読み出し、前記メモリーコントロールに接続された
書込手段により前記アドレスデコーダで指示されたRA
Mの領域に前記ROMから読み出されたデータを書き込
むようにした。
作用 ROMのデータは、CPUを介さずに直接R AMに書
き込まれるため、その処理が簡単であり、書込速度も早
く、かつ、部品点数も少なくて良いように構成したもの
である。
実施例 本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明す
る。第4図について説明した部分と同一部分は同一符号
を用い説明も省略する。まず、アドレスデコーダ5の出
力はRAM4のCEに接続されているとともにORゲー
ト8の入力側に接続されている。このORゲート8の出
力側はROM3のCEに接続されている。また、前記O
Rゲート8の入力側には、メモリーコントロール6のR
OMENが接続されている。このROMENはインバー
タ9に接続され、このインバータ9の出力側と前記メモ
リーコントロール6のMEHRとはORゲートIOの入
力側に接続され、このORゲート10の出力側はRAM
4のOEに接続されている6また、前記メモリーコント
ロール6のROMENとM E H Rとは読出手段を
構成するORゲート11の入力側に接続され、この○R
ゲーhlLの出力側はROM3のO.Eに接続されてい
る。
ついで,メモリーコントロール6のM E M WとR
AMWRENとはORゲート12に接続され、このOR
ゲート12と前記ORゲートl1との出力側は書込手段
を構成するANDゲート13の入力側に接続されている
。そして、このANDゲートl3の出力側は前記RAM
4のWEに接続されている。
しかして、第3図に示すように、前記R O M 3の
番地と前記RAM4の番地とは同じアドレス空間に置か
れているものとする。
このような構成において、電源投入時にはCPUlから
アドレスデコーダ5でデコードされることにより「L』
を出力されたものと、アドレスバス2、WR.RD信号
によりメモリーコントロール6からのROMEN(L)
からの「L」信号とがORゲート8を経てROM3のC
Eに与えられてROM3が選択される。この時、RAM
4も同時にイネーブルされる。そして、ORゲート10
を介してメモリコントロール6のR O M E Nの
インバータ9の出力rH」とM E M W ( L 
>とによりRAM4の○Eはr}IJになる。そして、
M E M W(L)とR O M E N ( L 
)とがORゲートllを経てROM3の○Eに信号が与
えられてROM3は・ネーブルとなり、データの読み出
しが行われる。
この時の○Rゲートllの出力とRAMRE)(L)、
M E M W ( L )のORゲート12の出力と
lANDゲート13に入力され、そのANDゲー113
の出力は「L』になり、RAM4のWEは「Lノになる
。これにより、CPUIを介さず{;ROM3のデータ
はRAM4に直接書き込まれZものである。
発明の効果 本発明は上述のように、電源投入時にアドレスデコーダ
で指示された領域のデータをメモリーニントロールから
の読出手段によりROMから読み出し、前記メモリーコ
ントロールに接続された鳶込手段により前記アドレスデ
コーダで指示されたRAMの領域に前記ROMから読み
出されたデータを書き込むようにしたので、ROMのデ
ータをCPUを介さずに直接RAMに書き込ませること
ができ、その処理が簡単であり、書込速度も早く、かつ
、部品点数も少なくて良いと云う効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はフロ
ーチャート、第3図はROMとRAMとの関係を示すR
AMマップ、第4図は従来の一例を示す回路図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM,5
・・アドレスデコーダ、6・・・メモリーコントロール
、1l・・・ORゲート(読出手段)、l3・・・AN
Dゲート(書込手段) 3 4図(史馳9)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源投入時にアドレスデコーダで指示された領域のデー
    タをメモリーコントロールからの読出手段によりROM
    から読み出し、前記メモリーコントロールに接続された
    書込手段により前記アドレスデコーダで指示されたRA
    Mの領域に前記ROMから読み出されたデータを書き込
    むようにしたことを特徴とするマイクロプロセッサの固
    定データ書込方法。
JP19033289A 1989-07-21 1989-07-21 マイクロプロセッサの固定データ書込方法 Pending JPH0354653A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19033289A JPH0354653A (ja) 1989-07-21 1989-07-21 マイクロプロセッサの固定データ書込方法

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JP19033289A JPH0354653A (ja) 1989-07-21 1989-07-21 マイクロプロセッサの固定データ書込方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0354653A true JPH0354653A (ja) 1991-03-08

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ID=16256431

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JP19033289A Pending JPH0354653A (ja) 1989-07-21 1989-07-21 マイクロプロセッサの固定データ書込方法

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JP (1) JPH0354653A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020085131A (ko) * 2001-05-04 2002-11-16 이상빈 링거액 주입량 조절장치
KR100472044B1 (ko) * 2001-11-29 2005-03-08 메인텍 주식회사 약액 주입량 조절장치

Cited By (2)

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