JPH035643Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035643Y2 JPH035643Y2 JP18654286U JP18654286U JPH035643Y2 JP H035643 Y2 JPH035643 Y2 JP H035643Y2 JP 18654286 U JP18654286 U JP 18654286U JP 18654286 U JP18654286 U JP 18654286U JP H035643 Y2 JPH035643 Y2 JP H035643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- rotating shaft
- balance rod
- suspended floor
- suspended
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、駐車スペースの有効利用を図ること
のできる立体駐車装置に関する。
のできる立体駐車装置に関する。
近時、駐車スペースの有効利用を図るため、例
えば、特公昭55−49229号公報に開示されるよう
な立体駐車装置が開発されている。
えば、特公昭55−49229号公報に開示されるよう
な立体駐車装置が開発されている。
第7図は、この種の立体駐車装置を示すもの
で、この立体駐車装置は、下部床11の両側にそ
れぞれ2本のリンクアーム13が一定間隔を置い
て配置され、これ等4本のリンクアーム13によ
り上部床15が支持されており、図の二点鎖線の
ように、リンクアーム13を回動することにより
上部床15の昇降が行なわれるようになつてい
る。
で、この立体駐車装置は、下部床11の両側にそ
れぞれ2本のリンクアーム13が一定間隔を置い
て配置され、これ等4本のリンクアーム13によ
り上部床15が支持されており、図の二点鎖線の
ように、リンクアーム13を回動することにより
上部床15の昇降が行なわれるようになつてい
る。
しかしながら、このような従来の立体駐車装置
では、一般に、リンクアーム13を回動するため
に、電動機が使用されており、外部電源が必要に
なるという問題がある。
では、一般に、リンクアーム13を回動するため
に、電動機が使用されており、外部電源が必要に
なるという問題がある。
また、昇降形式の立体駐車装置も開発されてい
るが、この場合にも、吊り床の昇降に電動機が使
用されており、外部電源が必要になるという問題
がある。
るが、この場合にも、吊り床の昇降に電動機が使
用されており、外部電源が必要になるという問題
がある。
本考案は、上記のような問題を解決したもの
で、人力により容易に吊り床の昇降を行なうこと
のできる立体駐車装置を提供することを目的とす
る。
で、人力により容易に吊り床の昇降を行なうこと
のできる立体駐車装置を提供することを目的とす
る。
本考案にかかわる立体駐車装置は、一定間隔を
置いて立設される1対の支柱の間に橋設され所要
個所にピニオンの固着されている回転軸と、この
回転軸を回転する回転機構と、前記回転軸上に載
置され、中間部に前記ピニオンに歯合するラツク
の形成される平衡桿と、この平衡桿の一端に配置
される重錘と、他端に配置され自動車を載置する
吊り床とを有するものである。
置いて立設される1対の支柱の間に橋設され所要
個所にピニオンの固着されている回転軸と、この
回転軸を回転する回転機構と、前記回転軸上に載
置され、中間部に前記ピニオンに歯合するラツク
の形成される平衡桿と、この平衡桿の一端に配置
される重錘と、他端に配置され自動車を載置する
吊り床とを有するものである。
本考案においては、回転機構により回転軸を回
転すると、ピニオンが回転し、このピニオンに歯
合するラツクが形成されている平衡桿が重錘ある
いは吊り床側に移動する。
転すると、ピニオンが回転し、このピニオンに歯
合するラツクが形成されている平衡桿が重錘ある
いは吊り床側に移動する。
したがつて、吊り床が地面に接地している状態
において、吊り床に自動車を載置し、回転機構を
回転し、平衡桿を重錘側に移動すると、回転軸を
支点とする重錘側のモーメントが増大し、吊り床
側のモーメントが減少する。この結果、平衡桿の
吊り床側が上昇し、吊り床の下部に他の自動車を
収容するための空間が形成される。
において、吊り床に自動車を載置し、回転機構を
回転し、平衡桿を重錘側に移動すると、回転軸を
支点とする重錘側のモーメントが増大し、吊り床
側のモーメントが減少する。この結果、平衡桿の
吊り床側が上昇し、吊り床の下部に他の自動車を
収容するための空間が形成される。
一方、自動車を載置した吊り床が上昇している
状態において、回転機構を回転し、平衡桿を吊り
床側に移動すると、回転軸を支点とする重錘側の
モーメントが減少し、吊り床側のモーメントが増
大する。この結果、平衡桿の吊り床側が下降し、
吊り床が地面に向けて下降する。
状態において、回転機構を回転し、平衡桿を吊り
床側に移動すると、回転軸を支点とする重錘側の
モーメントが減少し、吊り床側のモーメントが増
大する。この結果、平衡桿の吊り床側が下降し、
吊り床が地面に向けて下降する。
以下、本考案の詳細を図面に示す一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図および第2図は、本考案の立体駐車装置
の一実施例を示すもので、第2図において符号2
1は支柱であり、基台23上に一定間隔を置いて
立設される一対の支柱部材21a,21bから成
つている。これ等の支柱部材21a,21bは、
基台23上にブラケツト22a,22bにより支
持され、支柱部材21a,21bの上部には、補
強梁22が水平に橋設されている。そして、支柱
部材21a,21bの間には、中間部にピニオン
25の固着されている回転軸27が水平に橋設さ
れている。この回転軸27は、回転機構29によ
り手動で回転されるようになつている。
の一実施例を示すもので、第2図において符号2
1は支柱であり、基台23上に一定間隔を置いて
立設される一対の支柱部材21a,21bから成
つている。これ等の支柱部材21a,21bは、
基台23上にブラケツト22a,22bにより支
持され、支柱部材21a,21bの上部には、補
強梁22が水平に橋設されている。そして、支柱
部材21a,21bの間には、中間部にピニオン
25の固着されている回転軸27が水平に橋設さ
れている。この回転軸27は、回転機構29によ
り手動で回転されるようになつている。
回転機構29のハンドル軸31は、水平配置さ
れており、ハンドル軸31の一端は、一方の支柱
部材21aの中間に固定される軸受32aにより
支持されている。また、ハンドル軸31の他側
は、基台23上に立設される支持柱34の上端に
固定される軸受32bにより支持されている。
れており、ハンドル軸31の一端は、一方の支柱
部材21aの中間に固定される軸受32aにより
支持されている。また、ハンドル軸31の他側
は、基台23上に立設される支持柱34の上端に
固定される軸受32bにより支持されている。
ハンドル軸31の自由端には、操作ハンドル3
3が固着されている。また、ハンドル軸31の軸
受32a側には、操作ハンドル33の回転により
回転する第1のスプロケツト35が固着されてい
る。回転軸27の一端には、第2のスプロケツト
37が固着されている。そして、前記第1および
第2のスプロケツト33,37には、ローラーチ
エーン39が掛け渡されている。
3が固着されている。また、ハンドル軸31の軸
受32a側には、操作ハンドル33の回転により
回転する第1のスプロケツト35が固着されてい
る。回転軸27の一端には、第2のスプロケツト
37が固着されている。そして、前記第1および
第2のスプロケツト33,37には、ローラーチ
エーン39が掛け渡されている。
なお、回転機構29は、操作ハンドル33の回
動力を低減するため、および、後述する平衡桿の
急激な移動を防止するため、適当な減速比とされ
ている。
動力を低減するため、および、後述する平衡桿の
急激な移動を防止するため、適当な減速比とされ
ている。
また、ハンドル軸31には、逆転防止用の図示
しないラチエツト機構が配置されている。
しないラチエツト機構が配置されている。
回転軸27上には、中間部に、ピニオン25に
歯合するラツク41の形成されている平衡桿43
が載置されている。
歯合するラツク41の形成されている平衡桿43
が載置されている。
この平衡桿43の一端には、第1図に示すよう
に、フツク45が回動自在に支持されており、こ
のフツク45には、チエーン47を介して、例え
ば、鉄、コンクリート等からなる直方体状の重錘
49が吊り持ちされている。また、平衡桿43の
他端には、平衡桿43に対して回動自在とされる
吊り具55が取り付けられており、この吊り具5
5には、自動車51を載置する吊り床53が支持
されている。
に、フツク45が回動自在に支持されており、こ
のフツク45には、チエーン47を介して、例え
ば、鉄、コンクリート等からなる直方体状の重錘
49が吊り持ちされている。また、平衡桿43の
他端には、平衡桿43に対して回動自在とされる
吊り具55が取り付けられており、この吊り具5
5には、自動車51を載置する吊り床53が支持
されている。
吊り床53は、自動車51を載置する床部53
aと、この床部53aを支持するコ字状の吊り部
53bと、この吊り部53bを吊り具55に連結
する3本の支持梁53cとから構成されている。
aと、この床部53aを支持するコ字状の吊り部
53bと、この吊り部53bを吊り具55に連結
する3本の支持梁53cとから構成されている。
第3図は、中間部にピニオン25の固着される
回転軸27の詳細を示すもので、この回転軸27
は、その両端を、各支柱部材21a,21bの上
端にそれぞれ固定される座58a,58b上に固
定される軸受57,59により回転自在に支持さ
れている。
回転軸27の詳細を示すもので、この回転軸27
は、その両端を、各支柱部材21a,21bの上
端にそれぞれ固定される座58a,58b上に固
定される軸受57,59により回転自在に支持さ
れている。
第4図は、平衡桿43の中間部に形成されるラ
ツク41を示すもので、このラツク41は、円弧
状の凹部61に沿つて形成されており、平衡桿4
3の傾斜時におけるピニオン25への歯合が確実
に確保されるようになつている。
ツク41を示すもので、このラツク41は、円弧
状の凹部61に沿つて形成されており、平衡桿4
3の傾斜時におけるピニオン25への歯合が確実
に確保されるようになつている。
第5図は、ピニオン25にラツク41が歯合し
た状態を示している。
た状態を示している。
第6図a,bは、吊り床53の床部53aへの
自動車51の搭載時に、床部53aからの自動車
51の落下を防止する、車輪止め63を示すもの
で、この車輪止め63は、吊り床53の床部53
aの前後(吊り床53の開口部)に配置されてい
る。
自動車51の搭載時に、床部53aからの自動車
51の落下を防止する、車輪止め63を示すもの
で、この車輪止め63は、吊り床53の床部53
aの前後(吊り床53の開口部)に配置されてい
る。
この車輪止め63は、上下端に折曲部65a,
65bを有する車輪止め本体65を、床部53a
に固着されているブラケツト67に回動自在に固
定して構成されており、図示しないバネにより、
図の矢符A方向に付勢されている。また、車輪止
め本体65のブラケツト67の下方には、その回
動を阻止するためのストツパー69が固定されて
いる。
65bを有する車輪止め本体65を、床部53a
に固着されているブラケツト67に回動自在に固
定して構成されており、図示しないバネにより、
図の矢符A方向に付勢されている。また、車輪止
め本体65のブラケツト67の下方には、その回
動を阻止するためのストツパー69が固定されて
いる。
このような車輪止め63では、吊り床53の床
部53aが空中にある時には、第6図aのよう
に、車輪止め本体65は、立つており、自動車5
1の車輪の移動が阻止される。
部53aが空中にある時には、第6図aのよう
に、車輪止め本体65は、立つており、自動車5
1の車輪の移動が阻止される。
一方、吊り床53が接地すると、車輪止め本体
65は、第6図bに示すように、横に寝ることと
なるため、車輪は、この上部を通過することが可
能となる。
65は、第6図bに示すように、横に寝ることと
なるため、車輪は、この上部を通過することが可
能となる。
以上のように構成された立体駐車装置では、回
転機構29の操作ハンドル33を人手により回転
すると、ハンドル軸31、第1のスプロケツト3
5、第2のスプロケツト37、回転軸27が回転
し、この結果、ピニオン25が回転し、このピニ
オン25に歯合するラツク41の形成されている
平衡桿43が重錘49あるいは吊り床53側に移
動する。
転機構29の操作ハンドル33を人手により回転
すると、ハンドル軸31、第1のスプロケツト3
5、第2のスプロケツト37、回転軸27が回転
し、この結果、ピニオン25が回転し、このピニ
オン25に歯合するラツク41の形成されている
平衡桿43が重錘49あるいは吊り床53側に移
動する。
したがつて、吊り床53の床部53aが地面に
接地している状態において、床部53aに自動車
51を載置し、平衡桿43を重錘49側に移動す
ると、回転軸27を支点とする重錘49側のモー
メントが増大し、吊り床53側のモーメントが減
少する。
接地している状態において、床部53aに自動車
51を載置し、平衡桿43を重錘49側に移動す
ると、回転軸27を支点とする重錘49側のモー
メントが増大し、吊り床53側のモーメントが減
少する。
この結果、平衡桿43の吊り床53側が上昇
し、吊り床53の床部53aの下部に他の自動車
51を収容するための空間が形成される。
し、吊り床53の床部53aの下部に他の自動車
51を収容するための空間が形成される。
一方、自動車51を載置した吊り床53が上昇
している状態において、平衡桿43を吊り床53
側に移動すると、回転軸27を支点とする重錘4
9側のモーメントが減少し、吊り床53側のモー
メントが増大する。
している状態において、平衡桿43を吊り床53
側に移動すると、回転軸27を支点とする重錘4
9側のモーメントが減少し、吊り床53側のモー
メントが増大する。
この結果、平衡桿43の吊り床53側が下降
し、吊り床53が地面に向けて移動する。
し、吊り床53が地面に向けて移動する。
そして、以上のように構成された立体駐車装置
では、操作ハンドル33は、人力により容易に回
動可能なため、人力により容易に吊り床53の昇
降を行なうことができる。
では、操作ハンドル33は、人力により容易に回
動可能なため、人力により容易に吊り床53の昇
降を行なうことができる。
以上のように構成された立体駐車装置では、例
えば、吊り床53の荷重を300Kg、自動車51の
荷重を1000Kg、平衡桿43の支点から重錘49ま
での距離を0.75m、平衡桿43の支点から吊り床
53までの距離を1.75mとすると、重錘49の自
重は、3033Kgとなる。
えば、吊り床53の荷重を300Kg、自動車51の
荷重を1000Kg、平衡桿43の支点から重錘49ま
での距離を0.75m、平衡桿43の支点から吊り床
53までの距離を1.75mとすると、重錘49の自
重は、3033Kgとなる。
そして、この場合には、支点から重錘49ある
いは吊り床53までの長さを1cm変化すると、43
Kg−mのモーメントの変化が生ずることとなる。
いは吊り床53までの長さを1cm変化すると、43
Kg−mのモーメントの変化が生ずることとなる。
従つて、支点から重錘49あるいは吊り床53
までの長さ変化が微小なものであつても、吊り床
53と自動車51とを昇降するに充分なモーメン
トを容易に得ることができる。
までの長さ変化が微小なものであつても、吊り床
53と自動車51とを昇降するに充分なモーメン
トを容易に得ることができる。
以上述べたように、本考案によれば、立体駐車
装置を、一定間隔を置いて立設される一対の支柱
の間に橋設され所要個所にピニオンの固着される
回転軸と、この回転軸を回転する回転機構と、回
転軸上に載置され、中間部にピニオンに歯合する
ラツクの形成される平衡桿と、この平衡桿の一端
に配置される重錘と、平衡桿の他端に配置され自
動車を載置する吊り床とにより構成したので、人
力により容易に吊り床の昇降を行なうことがで
き、電動機等の動力設備が不要であり、装置の設
備経費が低廉であるという利点がある。
装置を、一定間隔を置いて立設される一対の支柱
の間に橋設され所要個所にピニオンの固着される
回転軸と、この回転軸を回転する回転機構と、回
転軸上に載置され、中間部にピニオンに歯合する
ラツクの形成される平衡桿と、この平衡桿の一端
に配置される重錘と、平衡桿の他端に配置され自
動車を載置する吊り床とにより構成したので、人
力により容易に吊り床の昇降を行なうことがで
き、電動機等の動力設備が不要であり、装置の設
備経費が低廉であるという利点がある。
第1図は本考案の立体駐車装置の一実施例を示
す側面図、第2図は第1図の立体駐車装置の正面
図、第3図は第2図の回転軸の詳細を示す斜視
図、第4図は第2図の平衡桿に形成されるラツク
の詳細を示す斜視図、第5図はピニオンとラツク
とを歯合した状態を示す側面図、第6図aおよび
bは車輪止めの作用を示す説明図、第7図は従来
の立体駐車装置を示す側面図である。 21a,21b……支柱部材、25……ピニオ
ン、27……回転軸、29……回転機構、33…
…操作ハンドル、35……第1のスプロケツト、
37……第2のスプロケツト、39……ローラチ
エーン、41……ラツク、43……平衡桿、49
……重錘、53……吊り床。
す側面図、第2図は第1図の立体駐車装置の正面
図、第3図は第2図の回転軸の詳細を示す斜視
図、第4図は第2図の平衡桿に形成されるラツク
の詳細を示す斜視図、第5図はピニオンとラツク
とを歯合した状態を示す側面図、第6図aおよび
bは車輪止めの作用を示す説明図、第7図は従来
の立体駐車装置を示す側面図である。 21a,21b……支柱部材、25……ピニオ
ン、27……回転軸、29……回転機構、33…
…操作ハンドル、35……第1のスプロケツト、
37……第2のスプロケツト、39……ローラチ
エーン、41……ラツク、43……平衡桿、49
……重錘、53……吊り床。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一定間隔を置いて立設される一対の支柱の間
に橋設され所要個所にピニオンの固着されてい
る回転軸と、この回転軸を回転させる回転機構
と、前記回転軸上に載置され、中間部に前記ピ
ニオンに歯合するラツクの形成される平衡桿
と、この平衡桿の一端に配置される重錘と、他
端に配置され自動車を載置する吊り床とを有す
ることを特徴とする立体駐車装置。 (2) 回転機構は、操作ハンドルの回転により回転
する第1のスプロケツトと、回転軸に固着され
る第2のスプロケツトと、前記第1および第2
のスプロケツトに掛け渡されるローラチエーン
とからなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
の立体駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18654286U JPH035643Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18654286U JPH035643Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391654U JPS6391654U (ja) | 1988-06-14 |
| JPH035643Y2 true JPH035643Y2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=31136189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18654286U Expired JPH035643Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035643Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP18654286U patent/JPH035643Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391654U (ja) | 1988-06-14 |
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