JPH0361669B2 - - Google Patents
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- JPH0361669B2 JPH0361669B2 JP8016583A JP8016583A JPH0361669B2 JP H0361669 B2 JPH0361669 B2 JP H0361669B2 JP 8016583 A JP8016583 A JP 8016583A JP 8016583 A JP8016583 A JP 8016583A JP H0361669 B2 JPH0361669 B2 JP H0361669B2
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- triazole
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- carboxylic acid
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、1,2,4−トリアゾール−3−
カルボン酸アミド類の新規でかつ簡便な製法に関
する。
カルボン酸アミド類の新規でかつ簡便な製法に関
する。
Latvijas PSR Zinatnu Akad.Vestis,Khim.
Ser.,(2),204〜208(1965)には、1,2,4−
トリアゾール−3−カルボン酸アミドが塩化アセ
チルから下記6工程の反応を経て得られることが
記載されている。
Ser.,(2),204〜208(1965)には、1,2,4−
トリアゾール−3−カルボン酸アミドが塩化アセ
チルから下記6工程の反応を経て得られることが
記載されている。
チエコスロバキア国特許第175118号には、チオ
オキサミド酸エチルにホルミルヒドラジンを50〜
60℃で反応させて、(2−ホルミルヒドラジノ)
イミノ酢酸エチルを得、これを160℃に加熱して、
脱水閉環させて、1,2,4−トリアゾール−3
−カルボン酸エチルを製造する方法が開示されて
いる。チオオキサミド酸エチルは、シユウ酸エチ
ルとアンモニアとを反応させて得られるオキサミ
ド酸エチルを五硫化リンと反応させることによつ
て合成されることから、1,2,4−トリアゾー
ル−3−カルボン酸アミドはシユウ酸エステルか
ら下記5工程の反応を経て製造されることにな
る。この場合、副生成物として、硫化水素が生成
し、その防臭には複雑な装置を必要とする。
オキサミド酸エチルにホルミルヒドラジンを50〜
60℃で反応させて、(2−ホルミルヒドラジノ)
イミノ酢酸エチルを得、これを160℃に加熱して、
脱水閉環させて、1,2,4−トリアゾール−3
−カルボン酸エチルを製造する方法が開示されて
いる。チオオキサミド酸エチルは、シユウ酸エチ
ルとアンモニアとを反応させて得られるオキサミ
ド酸エチルを五硫化リンと反応させることによつ
て合成されることから、1,2,4−トリアゾー
ル−3−カルボン酸アミドはシユウ酸エステルか
ら下記5工程の反応を経て製造されることにな
る。この場合、副生成物として、硫化水素が生成
し、その防臭には複雑な装置を必要とする。
この発明の目的は、1,2,4−トリアゾール
−3−カルボン酸アミド類の新規な製法を提供す
ることにある。この発明の他の目的は、防臭など
の複雑な反応装置を必要とする副生成物の生成な
しに、1,2,4−トリアゾール−3−カルボン
酸アミド類を効率的に製造する方法を提供するこ
とにある。
−3−カルボン酸アミド類の新規な製法を提供す
ることにある。この発明の他の目的は、防臭など
の複雑な反応装置を必要とする副生成物の生成な
しに、1,2,4−トリアゾール−3−カルボン
酸アミド類を効率的に製造する方法を提供するこ
とにある。
この発明は、
式
(式中、R1およびR2は、それぞれ、水素原子、
アルキル基またはアリール基を示し、R3は低級
アルキル基を示す。)で表わされるオキサミド酸
(アルコキシアルキリデンヒドラジド)と、アン
モニアあるいはカルボン酸アンモニウムとを反応
させることを特徴とする。
アルキル基またはアリール基を示し、R3は低級
アルキル基を示す。)で表わされるオキサミド酸
(アルコキシアルキリデンヒドラジド)と、アン
モニアあるいはカルボン酸アンモニウムとを反応
させることを特徴とする。
式
(式中、R1およびR2は、それぞれ、前記と同
一の意味を有する。)で表わされる1,2,4−
トリアゾール−3−カルボン酸アミド類の製法で
ある。
一の意味を有する。)で表わされる1,2,4−
トリアゾール−3−カルボン酸アミド類の製法で
ある。
この発明によれば、公知法より少ない工程数
で、公知法におけるような悪臭の化合物を使用
し、また副生することなく、1,2,4−トリア
ゾール−3−カルボン酸アミド類を得ることがで
きる。
で、公知法におけるような悪臭の化合物を使用
し、また副生することなく、1,2,4−トリア
ゾール−3−カルボン酸アミド類を得ることがで
きる。
この発明で得られる1,2,4−トリアゾール
−3−カルボン酸アミド類は、医薬、農薬、さら
にはこれらの中間体として有用である。たとえば
1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミ
ドは、リボースリン酸エステルの存在で酵素ヌク
レオシドホスホリラーゼと反応させることによつ
て、1−β−D−リボフラノシル−1,2,4−
トリアゾール−3−カルボン酸アミドとすること
ができ、これはインフルエンザウイルス感染症に
有効である。
−3−カルボン酸アミド類は、医薬、農薬、さら
にはこれらの中間体として有用である。たとえば
1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミ
ドは、リボースリン酸エステルの存在で酵素ヌク
レオシドホスホリラーゼと反応させることによつ
て、1−β−D−リボフラノシル−1,2,4−
トリアゾール−3−カルボン酸アミドとすること
ができ、これはインフルエンザウイルス感染症に
有効である。
上記式におけるR1およびR2の具体例としては、
水素原子の他に、メチル基、エチル基、プロピル
基、ブチル基、ヘキシル基のような炭素数1〜10
のアルキル基、フエニル基、炭素数1〜4のアル
キル基またはハロゲン原子で置換されたフエニル
基のような炭素数6〜10のアリール基が挙げられ
る。また、R2の具体例としては、メチル基、エ
チル基、プロピル基、ブチル基のような炭素数1
〜4のアルキル基が挙げられる。
水素原子の他に、メチル基、エチル基、プロピル
基、ブチル基、ヘキシル基のような炭素数1〜10
のアルキル基、フエニル基、炭素数1〜4のアル
キル基またはハロゲン原子で置換されたフエニル
基のような炭素数6〜10のアリール基が挙げられ
る。また、R2の具体例としては、メチル基、エ
チル基、プロピル基、ブチル基のような炭素数1
〜4のアルキル基が挙げられる。
式〔〕で表わされるオキサミド酸(アルコキ
シアルキリデンヒドラジド)類は、下記式で示さ
れるように、シユウ酸エステルとアミン類とを反
応させたのちヒドラジンと反応させて得られるオ
キサミド酸ヒドラジドをオルトカルボン酸エステ
ルと反応させることによつて、収率よく得ること
ができる。
シアルキリデンヒドラジド)類は、下記式で示さ
れるように、シユウ酸エステルとアミン類とを反
応させたのちヒドラジンと反応させて得られるオ
キサミド酸ヒドラジドをオルトカルボン酸エステ
ルと反応させることによつて、収率よく得ること
ができる。
オキサミド酸(アルコキシアルキリデンヒドラ
ジド)の具体例としては、オキサミド酸(メトキ
シメチリデンヒドラジド)、オキサミド酸(エト
キシメチリデンヒドラジド)、オキサミド酸(プ
ロポキシメチリデンヒドラジド)、オキサミド酸
(ブトキシメチリデンヒドラジド)、N−メチルオ
キサミド酸(メトキシメチリデンヒドラジド)、
N−メチルオキサミド酸(エトキシメチリデンヒ
ドラジド)、N−エチルオキサミド酸(メトキシ
メチリデンヒドラジド)、N−エチルオキサミド
酸(エトキシメチリデンヒドラジド)、N−プロ
ピルオキサミド酸(メトキシメチリデンヒドラジ
ド)、N−プロピルオキサミド酸(エトキシメチ
リデンヒドラジド)、N−ブチル(メトキシメチ
リデンヒドラジド)、N−ブチル(エトキシメチ
リデンヒドラジド)、N−ヘキシル(メトキシメ
チリデンヒドラジド)、N−ヘキシル(エトキシ
メチリデンヒドラジド)、N−フエニルオキサミ
ド酸(メトキシメチリデンヒドラジド)、N−フ
エニルオキサミド酸(エトキシメチリデンヒドラ
ジド)、N−クロロフエニルオキサミド酸(メト
キシメチリデンヒドラジド)、N−クロロフエニ
ルオキサミド酸(エトキシメチリデンヒドラジ
ド)、N−ジクロロフエニルオキサミド酸(メト
キシメチリデンヒドラジド)、N−ジクロロフエ
ニルオキサミド酸(エトキシメチリデンヒドラジ
ド)、N−トリルオキサミド酸(メトキシメチリ
デンヒドラジド)、N−トリルオキサミド酸(エ
トキシメチリデンヒドラジド)、N−クロロトリ
ルオキサミド酸(メトキシメチリデンヒドラジ
ド)、N−クロロトリルオキサミド酸(エトキシ
メチリデンヒドラジド)、オキサミド酸(1−メ
トキシエチリデンヒドラジド)、オキサミド酸
(1−エトキシエチリデンヒドラジド)、N−メチ
ルオキサミド酸(1−メトキシエチリデンヒドラ
ジド)、N−メチルオキサミド酸(1−エトキシ
エチリデンヒドラジド)、N−フエニルオキサミ
ド酸(1−メトキシエチリデンヒドラジド)、オ
キサミド酸(1−メトキシプロピリデンヒドラジ
ド)、オキサミド酸(1−エトキシプロピリデン
ヒドラジド)、N−メチルオキサミド酸(1−メ
トキシプロピリデンヒドラジド)、N−フエニル
オキサミド酸(1−メトキシプロピリデンヒドラ
ジド、オキサミド酸(1−メトキシブチリデンヒ
ドラジド)、オキサミド酸(1−エトキシブチリ
デンヒドラジド)、N−メチルオキサミド酸(1
−メトキシブチリデンヒドラジド)、N−フエニ
ルオキサミド酸(1−メトキシブチリデンヒドラ
ジド)、オキサミド酸(1−メトキシヘキシリデ
ンヒドラジド)、N−メチルオキサミド酸(1−
メトキシヘキシリデンヒドラジド)、N−フエニ
ルオキサミド酸(1−メトキシヘキシリデンヒド
ラジド)、オキサミド酸(α−メトキシベンジリ
デンヒドラジド)、オキサミド酸(α−エトキシ
ベンジリデンヒドラジド)、N−メチルオキサミ
ド酸(α−メトキシベンジリデンヒドラジド)、
N−フエニルオキサミド酸(α−メトキシベンジ
リデンヒドラジド)、オキサミド酸〔α−(メトキ
シ)クロロベンジリデンヒドラジド〕、N−メチ
ルオキサミド酸〔α−(メトキシ)クロロベンジ
リデンヒドラジド〕、N−フエニルオキサミド酸
〔α−(メトキシ)クロロベンジリデンヒドラジ
ド〕、オキサミド酸〔α−(メトキシ)メチルベン
ジリデンヒドラジド〕、N−メチルオキサミド酸
〔α−(メトキシ)メチルベンジリデンヒドラジ
ド〕、N−フエニルオキサミド酸〔α−(メトキ
シ)メチルベンジリデンヒドラジド〕、オキサミ
ド酸〔α−(メトキシ)メチルクロロベンジリデ
ンヒドラジド〕、N−メチルオキサミド酸〔α−
(メトキシ)メチルクロロベンジリデンヒドラジ
ド〕、N−フエニルオキサミド酸〔α−(メトキ
シ)メチルクロロベンジリデンヒドラジド〕が挙
げられる。
ジド)の具体例としては、オキサミド酸(メトキ
シメチリデンヒドラジド)、オキサミド酸(エト
キシメチリデンヒドラジド)、オキサミド酸(プ
ロポキシメチリデンヒドラジド)、オキサミド酸
(ブトキシメチリデンヒドラジド)、N−メチルオ
キサミド酸(メトキシメチリデンヒドラジド)、
N−メチルオキサミド酸(エトキシメチリデンヒ
ドラジド)、N−エチルオキサミド酸(メトキシ
メチリデンヒドラジド)、N−エチルオキサミド
酸(エトキシメチリデンヒドラジド)、N−プロ
ピルオキサミド酸(メトキシメチリデンヒドラジ
ド)、N−プロピルオキサミド酸(エトキシメチ
リデンヒドラジド)、N−ブチル(メトキシメチ
リデンヒドラジド)、N−ブチル(エトキシメチ
リデンヒドラジド)、N−ヘキシル(メトキシメ
チリデンヒドラジド)、N−ヘキシル(エトキシ
メチリデンヒドラジド)、N−フエニルオキサミ
ド酸(メトキシメチリデンヒドラジド)、N−フ
エニルオキサミド酸(エトキシメチリデンヒドラ
ジド)、N−クロロフエニルオキサミド酸(メト
キシメチリデンヒドラジド)、N−クロロフエニ
ルオキサミド酸(エトキシメチリデンヒドラジ
ド)、N−ジクロロフエニルオキサミド酸(メト
キシメチリデンヒドラジド)、N−ジクロロフエ
ニルオキサミド酸(エトキシメチリデンヒドラジ
ド)、N−トリルオキサミド酸(メトキシメチリ
デンヒドラジド)、N−トリルオキサミド酸(エ
トキシメチリデンヒドラジド)、N−クロロトリ
ルオキサミド酸(メトキシメチリデンヒドラジ
ド)、N−クロロトリルオキサミド酸(エトキシ
メチリデンヒドラジド)、オキサミド酸(1−メ
トキシエチリデンヒドラジド)、オキサミド酸
(1−エトキシエチリデンヒドラジド)、N−メチ
ルオキサミド酸(1−メトキシエチリデンヒドラ
ジド)、N−メチルオキサミド酸(1−エトキシ
エチリデンヒドラジド)、N−フエニルオキサミ
ド酸(1−メトキシエチリデンヒドラジド)、オ
キサミド酸(1−メトキシプロピリデンヒドラジ
ド)、オキサミド酸(1−エトキシプロピリデン
ヒドラジド)、N−メチルオキサミド酸(1−メ
トキシプロピリデンヒドラジド)、N−フエニル
オキサミド酸(1−メトキシプロピリデンヒドラ
ジド、オキサミド酸(1−メトキシブチリデンヒ
ドラジド)、オキサミド酸(1−エトキシブチリ
デンヒドラジド)、N−メチルオキサミド酸(1
−メトキシブチリデンヒドラジド)、N−フエニ
ルオキサミド酸(1−メトキシブチリデンヒドラ
ジド)、オキサミド酸(1−メトキシヘキシリデ
ンヒドラジド)、N−メチルオキサミド酸(1−
メトキシヘキシリデンヒドラジド)、N−フエニ
ルオキサミド酸(1−メトキシヘキシリデンヒド
ラジド)、オキサミド酸(α−メトキシベンジリ
デンヒドラジド)、オキサミド酸(α−エトキシ
ベンジリデンヒドラジド)、N−メチルオキサミ
ド酸(α−メトキシベンジリデンヒドラジド)、
N−フエニルオキサミド酸(α−メトキシベンジ
リデンヒドラジド)、オキサミド酸〔α−(メトキ
シ)クロロベンジリデンヒドラジド〕、N−メチ
ルオキサミド酸〔α−(メトキシ)クロロベンジ
リデンヒドラジド〕、N−フエニルオキサミド酸
〔α−(メトキシ)クロロベンジリデンヒドラジ
ド〕、オキサミド酸〔α−(メトキシ)メチルベン
ジリデンヒドラジド〕、N−メチルオキサミド酸
〔α−(メトキシ)メチルベンジリデンヒドラジ
ド〕、N−フエニルオキサミド酸〔α−(メトキ
シ)メチルベンジリデンヒドラジド〕、オキサミ
ド酸〔α−(メトキシ)メチルクロロベンジリデ
ンヒドラジド〕、N−メチルオキサミド酸〔α−
(メトキシ)メチルクロロベンジリデンヒドラジ
ド〕、N−フエニルオキサミド酸〔α−(メトキ
シ)メチルクロロベンジリデンヒドラジド〕が挙
げられる。
カルボン酸アンモニウムとしては、いかなるカ
ルボン酸のアンモニウム塩も反応に使用すること
ができるが、通常、ギ酸、酢酸、プロピオン酸な
どの低級脂肪族カルボン酸のアンモニウム塩が用
いられる。
ルボン酸のアンモニウム塩も反応に使用すること
ができるが、通常、ギ酸、酢酸、プロピオン酸な
どの低級脂肪族カルボン酸のアンモニウム塩が用
いられる。
アンモニアおよびカルボン酸アンモニウムの使
用量は、オキサミド酸(アルコキシアルキリデン
ヒドラジド)1モル当り、1モル以上であること
が好ましい。
用量は、オキサミド酸(アルコキシアルキリデン
ヒドラジド)1モル当り、1モル以上であること
が好ましい。
反応は、溶媒の存在下に行なわれ、溶媒として
は、酢酸、プロピオン酸のようなカルボン酸類、
ホルムアミド、N,N−ジメチルホルムアミドの
ようなアミド類および水が使用される。
は、酢酸、プロピオン酸のようなカルボン酸類、
ホルムアミド、N,N−ジメチルホルムアミドの
ようなアミド類および水が使用される。
反応温度は、一般に80〜200℃の範囲の温度が
使用され、反応は1〜2時間で完結する。
使用され、反応は1〜2時間で完結する。
反応によつて生成する式〔〕の1,2,4−
トリアゾール−3−カルボン酸アミド類は、常温
付近で固体であり、溶解度の差を利用することに
よつて公知の単離方法で、反応生成混合物から単
離することができる。
トリアゾール−3−カルボン酸アミド類は、常温
付近で固体であり、溶解度の差を利用することに
よつて公知の単離方法で、反応生成混合物から単
離することができる。
式〔〕で表わされる1,2,4−トリアゾー
ル−3−カルボン酸アミド類の具体例としては、
1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミ
ド、1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸
メチルアミド、1,2,4−トリアゾール−3−
カルボン酸エチルアミド、1,2,4−トリアゾ
ール−3−カルボン酸プロピルアミド、1,2,
4−トリアゾール−3−カルボン酸ブチルアミ
ド、1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸
ヘキシルアミド、1,2,4−トリアゾール−3
−カルボン酸アニリド、1,2,4−トリアゾー
ル−3−カルボン酸クロロアニリド、1,2,4
−トリアゾール−3−カルボン酸ジクロロアニリ
ド、1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸
トルイド、1,2,4−トリアゾール−3−カル
ボン酸クロロトルイド、5−メチル−1,2,4
−トリアゾール−3−カルボン酸アミド、5−メ
チル−1,2,4−トリアゾール−3−カルボン
酸メチルアミド、5−メチル−1,2,4−トリ
アゾール−3−カルボン酸アニリド、5−エチル
−1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸ア
ミド、5−エチル−1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸メチルアミド、5−エチル−1,
2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アニリ
ド、5−プロピル−1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸アミド、5−プロピル−1,2,
4−トリアゾール−3−カルボン酸メチルアミ
ド、5−プロピル−1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸アニリド、5−ペンチル−1,
2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミド、
5−ペンチル−1,2,4−トリアゾール−3−
カルボン酸メチルアミド、5−ペンチル−1,
2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アニリ
ド、5−フエニル−1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸アミド、5−フエニル−1,2,
4−トリアゾール−3−カルボン酸メチルアミ
ド、5−フエニル−1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸アニリド、5−クロロフエニル−
1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミ
ド、5−クロロフエニル−1,2,4−トリアゾ
ール−3−カルボン酸メチルアミド、5−クロロ
フエニル−1,2,4−トリアゾール−3−カル
ボン酸アニリド、5−トリル−1,2,4−トリ
アゾール−3−カルボン酸アミド、5−トリル−
1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸メチ
ルアミド、5−トリル−1,2,4−トリアゾー
ル−3−カルボン酸アニリド、5−クロロトリル
−1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸ア
ミド、5−クロロトリル−1,2,4−トリアゾ
ール−3−カルボン酸メチルアミド、5−クロロ
トリル−1,2,4−トリアゾール−3−カルボ
ン酸アニリドが挙げられる。
ル−3−カルボン酸アミド類の具体例としては、
1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミ
ド、1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸
メチルアミド、1,2,4−トリアゾール−3−
カルボン酸エチルアミド、1,2,4−トリアゾ
ール−3−カルボン酸プロピルアミド、1,2,
4−トリアゾール−3−カルボン酸ブチルアミ
ド、1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸
ヘキシルアミド、1,2,4−トリアゾール−3
−カルボン酸アニリド、1,2,4−トリアゾー
ル−3−カルボン酸クロロアニリド、1,2,4
−トリアゾール−3−カルボン酸ジクロロアニリ
ド、1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸
トルイド、1,2,4−トリアゾール−3−カル
ボン酸クロロトルイド、5−メチル−1,2,4
−トリアゾール−3−カルボン酸アミド、5−メ
チル−1,2,4−トリアゾール−3−カルボン
酸メチルアミド、5−メチル−1,2,4−トリ
アゾール−3−カルボン酸アニリド、5−エチル
−1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸ア
ミド、5−エチル−1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸メチルアミド、5−エチル−1,
2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アニリ
ド、5−プロピル−1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸アミド、5−プロピル−1,2,
4−トリアゾール−3−カルボン酸メチルアミ
ド、5−プロピル−1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸アニリド、5−ペンチル−1,
2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミド、
5−ペンチル−1,2,4−トリアゾール−3−
カルボン酸メチルアミド、5−ペンチル−1,
2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アニリ
ド、5−フエニル−1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸アミド、5−フエニル−1,2,
4−トリアゾール−3−カルボン酸メチルアミ
ド、5−フエニル−1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸アニリド、5−クロロフエニル−
1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミ
ド、5−クロロフエニル−1,2,4−トリアゾ
ール−3−カルボン酸メチルアミド、5−クロロ
フエニル−1,2,4−トリアゾール−3−カル
ボン酸アニリド、5−トリル−1,2,4−トリ
アゾール−3−カルボン酸アミド、5−トリル−
1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸メチ
ルアミド、5−トリル−1,2,4−トリアゾー
ル−3−カルボン酸アニリド、5−クロロトリル
−1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸ア
ミド、5−クロロトリル−1,2,4−トリアゾ
ール−3−カルボン酸メチルアミド、5−クロロ
トリル−1,2,4−トリアゾール−3−カルボ
ン酸アニリドが挙げられる。
つぎに実施例を示す。実施例において、1,
2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミドの
収率は、使用したオキサミド酸(アルコキシアル
キリデンヒドラジド)基準の収率である。
2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミドの
収率は、使用したオキサミド酸(アルコキシアル
キリデンヒドラジド)基準の収率である。
実施例 1
オキサミド酸(エトキシメチリデンヒドラジ
ド)1.59gを濃アンモニア水10mlに加え、混合物
を加熱して、還流下に20分間反応させた。
ド)1.59gを濃アンモニア水10mlに加え、混合物
を加熱して、還流下に20分間反応させた。
反応後、得られた反応生成混合物を室温まで冷
却したのち過し、得られた結晶0.33gを水20ml
で再結晶して、1,2,4−トリアゾール−3−
カルボン酸アミドの無色針状結晶0.2g(18%)
を得た。
却したのち過し、得られた結晶0.33gを水20ml
で再結晶して、1,2,4−トリアゾール−3−
カルボン酸アミドの無色針状結晶0.2g(18%)
を得た。
反応生成混合物を過して得た液を、減圧下
に濃縮し、得られた残渣に水10mlを加えて過
し、さらに1,2,4−トリアゾール−3−カル
ボン酸アミドの結晶0.14g(12%)を得た。
に濃縮し、得られた残渣に水10mlを加えて過
し、さらに1,2,4−トリアゾール−3−カル
ボン酸アミドの結晶0.14g(12%)を得た。
実施例 2
オキサミド酸(エトキシメチリデンヒドラジ
ド)1.7gとホルムアミド15mlの混合物を110℃の
油浴上で加熱しながら、混合物にアンモニアを30
分間通じた。アンモニア通気後、混合物を加熱し
続け、さらに30分間反応させた。
ド)1.7gとホルムアミド15mlの混合物を110℃の
油浴上で加熱しながら、混合物にアンモニアを30
分間通じた。アンモニア通気後、混合物を加熱し
続け、さらに30分間反応させた。
反応後、得られた反応生成混合物を室温まで冷
却したのち過した。得られた結晶をエタノール
10mlで2回洗つて、1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸アミドとオキサミドの混合物0.43
gを得た。この混合物を濃アンモニア水2mlと水
15mlの混合液に加えて過し、オキサミドの結晶
0.09gを得、液を減圧下に濃縮して1,2,4
−トリアゾール−3−カルボン酸アミドの結晶
0.32g(27%)を得た。
却したのち過した。得られた結晶をエタノール
10mlで2回洗つて、1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸アミドとオキサミドの混合物0.43
gを得た。この混合物を濃アンモニア水2mlと水
15mlの混合液に加えて過し、オキサミドの結晶
0.09gを得、液を減圧下に濃縮して1,2,4
−トリアゾール−3−カルボン酸アミドの結晶
0.32g(27%)を得た。
1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸ア
ミドとオキサミドの混合物を得た際の液と洗液
を一緒にして、減圧下に濃縮した。得られた残渣
に、水10mlを加えて過し、さらに1,2,4−
トリアゾール−3−カルボン酸アミドの結晶0.28
g(24%)を得た。
ミドとオキサミドの混合物を得た際の液と洗液
を一緒にして、減圧下に濃縮した。得られた残渣
に、水10mlを加えて過し、さらに1,2,4−
トリアゾール−3−カルボン酸アミドの結晶0.28
g(24%)を得た。
実施例 3
オキサミド酸(エトキシメチリデンヒドラジ
ド)1.59g、酢酸アンモニウム1.16gと水30mlの
混合物を加熱して、還流下に10分間反応させた。
ド)1.59g、酢酸アンモニウム1.16gと水30mlの
混合物を加熱して、還流下に10分間反応させた。
反応後、得られた反応生成混合物を室温まで冷
却したのち過した。得られた結晶を濃アンモニ
ア水5mlと水20mlの混合液に加え、混合物を室温
で1時間撹拌したのち過して、オキサミド酸ヒ
ドラジドの結晶0.26gを得た。液に濃塩酸6.5
mlを加えて過し、1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸アミドの結晶0.42g(38%)を得
た。
却したのち過した。得られた結晶を濃アンモニ
ア水5mlと水20mlの混合液に加え、混合物を室温
で1時間撹拌したのち過して、オキサミド酸ヒ
ドラジドの結晶0.26gを得た。液に濃塩酸6.5
mlを加えて過し、1,2,4−トリアゾール−
3−カルボン酸アミドの結晶0.42g(38%)を得
た。
実施例 4
オキサミド酸(エトキシメチリデンヒドラジ
ド)1.59g、酢酸アンモニウム1.16gと酢酸20ml
の混合物を加熱して、還流下に20分間反応させ
た。
ド)1.59g、酢酸アンモニウム1.16gと酢酸20ml
の混合物を加熱して、還流下に20分間反応させ
た。
反応後、得られた反応生成混合物を室温まで冷
却したのち過して、1,2,4−トリアゾール
−3−カルボン酸アミドの結晶0.2g(18%)を
得た。
却したのち過して、1,2,4−トリアゾール
−3−カルボン酸アミドの結晶0.2g(18%)を
得た。
実施例 5
オキサミド酸(エトキシメチリデンヒドラジ
ド)1.59g、酢酸アンモニウム0.77gとホルムア
ミド10mlの混合物を110℃の油浴上で加熱して、
1時間反応させた。
ド)1.59g、酢酸アンモニウム0.77gとホルムア
ミド10mlの混合物を110℃の油浴上で加熱して、
1時間反応させた。
反応後、得られた反応生成混合物を室温まで冷
却したのち過した。得られた結晶を2−プロパ
ノール10mlで2回洗つたのち、濃アンモニア水5
mlと水20mlの混合液に加えた。混合物を室温で1
時間撹権拌したのち過して、オキサミドの結晶
0.09gを得た。液を減圧下に濃縮して、1,
2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミドの
結晶0.56g(47%)を得た。
却したのち過した。得られた結晶を2−プロパ
ノール10mlで2回洗つたのち、濃アンモニア水5
mlと水20mlの混合液に加えた。混合物を室温で1
時間撹権拌したのち過して、オキサミドの結晶
0.09gを得た。液を減圧下に濃縮して、1,
2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミドの
結晶0.56g(47%)を得た。
実施例 6
オキサミド酸(エトキシメチリデンヒドラジ
ド)1.59g、ギ酸アンモニウム0.94gとホルムア
ミド10mlの混合物100℃の油浴上で加熱して、1
時間反応させた。
ド)1.59g、ギ酸アンモニウム0.94gとホルムア
ミド10mlの混合物100℃の油浴上で加熱して、1
時間反応させた。
反応後、得られた反応生成混合物を室温まで冷
却したのち過した。得られた結晶をエタノール
10mlで2回洗つたのち、濃アンモニア水2mlと水
15mlの混合液に加えた。混合物を室温で1時間撹
拌したのち過して、オキサミドの結晶0.04gを
得た。液を減圧下に濃縮して、1,2,4−ト
リアゾール−3−カルボン酸アミドの結晶0.52g
(46%)を得た。
却したのち過した。得られた結晶をエタノール
10mlで2回洗つたのち、濃アンモニア水2mlと水
15mlの混合液に加えた。混合物を室温で1時間撹
拌したのち過して、オキサミドの結晶0.04gを
得た。液を減圧下に濃縮して、1,2,4−ト
リアゾール−3−カルボン酸アミドの結晶0.52g
(46%)を得た。
実施例 7
オキサミド酸(メトキシメチリデンヒドラジ
ド)7.26gとホルムアミドの混合物に、107〜110
℃で、アンモニアを1時間通じた。アンモニアを
通じたのち、混合物を加熱し続け、さらに30分間
反応させた。
ド)7.26gとホルムアミドの混合物に、107〜110
℃で、アンモニアを1時間通じた。アンモニアを
通じたのち、混合物を加熱し続け、さらに30分間
反応させた。
反応後、得られた反応生成混合物を室温まで冷
却したのち過した。得られた結晶を2−プロパ
ノール10mlで2回洗つたのち、濃アンモニア水10
mlと水50mlの混合液に加えた。混合物を室温で1
時間撹拌したのち過して、オキサミドの結晶
0.79gを得た。液を減圧下に濃縮して、1,
2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミドの
結晶2.32g(41%)を得た。
却したのち過した。得られた結晶を2−プロパ
ノール10mlで2回洗つたのち、濃アンモニア水10
mlと水50mlの混合液に加えた。混合物を室温で1
時間撹拌したのち過して、オキサミドの結晶
0.79gを得た。液を減圧下に濃縮して、1,
2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミドの
結晶2.32g(41%)を得た。
実施例 8
N−メチルオキサミド酸(エトキシメチリデン
ヒドラジド)3.46gとホルムアミド30mlの混合物
に、108〜114℃でアンモニアを1時間通じた。ア
ンモニアを通じたのち、混合物を加熱し続け、さ
らに30分間反応させた。
ヒドラジド)3.46gとホルムアミド30mlの混合物
に、108〜114℃でアンモニアを1時間通じた。ア
ンモニアを通じたのち、混合物を加熱し続け、さ
らに30分間反応させた。
反応後、得られた反応生成混合物を室温まで冷
却したのち過して、N−メチルオキサミドの結
晶0.06gを得た。液を減圧下に濃縮し、残渣に
2−プロパノール10mlを加えて過し、1,2,
4−トリアゾール−3−カルボン酸メチルアミド
の結晶1.53g(61%)を得た。
却したのち過して、N−メチルオキサミドの結
晶0.06gを得た。液を減圧下に濃縮し、残渣に
2−プロパノール10mlを加えて過し、1,2,
4−トリアゾール−3−カルボン酸メチルアミド
の結晶1.53g(61%)を得た。
実施例 9
N−フエニルオキサミド酸(エトキシメチリデ
ンヒドラジド)2.35gとホルムアミド30mlの混合
物に、110℃でアンモニアを1時間通じた。アン
モニアを通じたのち、さらに同温度で30分間反応
させた。
ンヒドラジド)2.35gとホルムアミド30mlの混合
物に、110℃でアンモニアを1時間通じた。アン
モニアを通じたのち、さらに同温度で30分間反応
させた。
反応後、得られた反応生成混合物を室温まで冷
却したのち過して、N−フエニルオキサミドの
結晶0.08gを得た。液を減圧下に濃縮し、残渣
に水10mlを加えて過し、1,2,4−トリアゾ
ール−3−カルボン酸アニリドとN−フエニルオ
キサミドの混合物を得た。この混合物を濃アンモ
ニア水2mlと水20mlの混合液に加え、混合物を室
温で1時間撹拌したのち過して、N−フエニル
オキサミドの結晶0.52gを得た。液を減圧下に
濃縮して、1,2,4−トリアゾール−3−カル
ボン酸アニリドの結晶0.68g(36%)を得た。
却したのち過して、N−フエニルオキサミドの
結晶0.08gを得た。液を減圧下に濃縮し、残渣
に水10mlを加えて過し、1,2,4−トリアゾ
ール−3−カルボン酸アニリドとN−フエニルオ
キサミドの混合物を得た。この混合物を濃アンモ
ニア水2mlと水20mlの混合液に加え、混合物を室
温で1時間撹拌したのち過して、N−フエニル
オキサミドの結晶0.52gを得た。液を減圧下に
濃縮して、1,2,4−トリアゾール−3−カル
ボン酸アニリドの結晶0.68g(36%)を得た。
実施例 10
オキサミド酸(メトキシメチリデンヒドラジ
ド)4.77gとホルムアミド30mlの混合物に、108
〜118℃でアンモニアを1時間通気した。アンモ
ニアの通気後、さらに同温度で30分間反応させ
た。
ド)4.77gとホルムアミド30mlの混合物に、108
〜118℃でアンモニアを1時間通気した。アンモ
ニアの通気後、さらに同温度で30分間反応させ
た。
反応後、得られた反応生成混合物を室温まで冷
却したのち過して、オキサミドの結晶0.41gを
得た。液を減圧下に濃縮し、残渣に2−プロパ
ノール10mlを加えて過した。得られた結晶をエ
タノール60mlに加え、不溶物を過して除いた溶
液を減圧下に濃縮して、5−メチル−1,2,4
−トリアゾール−3−カルボン酸アミドの結晶
1.99g(53%)を得た。
却したのち過して、オキサミドの結晶0.41gを
得た。液を減圧下に濃縮し、残渣に2−プロパ
ノール10mlを加えて過した。得られた結晶をエ
タノール60mlに加え、不溶物を過して除いた溶
液を減圧下に濃縮して、5−メチル−1,2,4
−トリアゾール−3−カルボン酸アミドの結晶
1.99g(53%)を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 (式中、R1およびR2は、それぞれ、水素原子、
アルキル基またはアリール基を示し、R3は低級
アルキル基を示す。)で表わされるオキサミド酸
(アルコキシアルキリデンヒドラジド)と、アン
モニアあるいはカルボン酸アンモニアとを反応さ
せることを特徴とする 式 (式中、R1およびR2は、それぞれ、前記と同
一の意味を有する。)で表わされる1,2,4−
トリアゾール−3−カルボン酸アミド類の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8016583A JPS59206368A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 1,2,4−トリアゾ−ル−3−カルボン酸アミド類の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8016583A JPS59206368A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 1,2,4−トリアゾ−ル−3−カルボン酸アミド類の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206368A JPS59206368A (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0361669B2 true JPH0361669B2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=13710703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8016583A Granted JPS59206368A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 1,2,4−トリアゾ−ル−3−カルボン酸アミド類の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206368A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL84093A (en) * | 1986-10-09 | 1992-09-06 | Ciba Geigy Ag | Aralkyl-4h-1,2,4-triazole derivatives,their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
| CN105037284A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-11-11 | 新乡学院 | 一种非重氮法合成1,2,4-三氮唑-3-羧酸甲酯的新方法 |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP8016583A patent/JPS59206368A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59206368A (ja) | 1984-11-22 |
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