JPH036703A - データ変換装置 - Google Patents
データ変換装置Info
- Publication number
- JPH036703A JPH036703A JP14278989A JP14278989A JPH036703A JP H036703 A JPH036703 A JP H036703A JP 14278989 A JP14278989 A JP 14278989A JP 14278989 A JP14278989 A JP 14278989A JP H036703 A JPH036703 A JP H036703A
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- ram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、センサコントローラ、アブソリュート型エ
ンコーダ用のロータリポジショナ、デジタル処理タイプ
のファジーコントローラ等として用いて好適なデータ変
換装置の改良に関する。
ンコーダ用のロータリポジショナ、デジタル処理タイプ
のファジーコントローラ等として用いて好適なデータ変
換装置の改良に関する。
(発明の概要)
この発明は2組のアドレス端子及びデータ端子を持つD
P−RAM (デュアルポートラム)等のメモリを含み
、その一方の組を制御部に接続し、かつ他方の組を入・
出力回路に直結させることにより、オンラインでのデー
タ変換の高速処理を可能とし、制御内容の変更に容易に
対応できるようにしたものである。
P−RAM (デュアルポートラム)等のメモリを含み
、その一方の組を制御部に接続し、かつ他方の組を入・
出力回路に直結させることにより、オンラインでのデー
タ変換の高速処理を可能とし、制御内容の変更に容易に
対応できるようにしたものである。
(従来技術とその問題点)
従来のデータ変換装置としては、ロータリポジショナや
センサコントローラ等のように、複数ビットの入力デー
タを一定の変換テーブルにしたがってそれぞれ該当する
出力データに変換するようにしたものがある。このよう
なデータ変換装置にあっては、変換テーブルの書替え処
理のみならず書替えが終了した変換テーブルに基づく入
出力変換動作についても、制御部のCPUを介して行な
うようになされている。
センサコントローラ等のように、複数ビットの入力デー
タを一定の変換テーブルにしたがってそれぞれ該当する
出力データに変換するようにしたものがある。このよう
なデータ変換装置にあっては、変換テーブルの書替え処
理のみならず書替えが終了した変換テーブルに基づく入
出力変換動作についても、制御部のCPUを介して行な
うようになされている。
そのため、入力データが到来してから出力データが得ら
れるまでの応答時間はCPUの処理速度に大きく影響さ
れているので、応答時間を1〜5ms以下に短縮して変
換処理の高速化を図ることができないという問題があっ
た。
れるまでの応答時間はCPUの処理速度に大きく影響さ
れているので、応答時間を1〜5ms以下に短縮して変
換処理の高速化を図ることができないという問題があっ
た。
そこで、このようなデータテーブル変換の高速化処理を
図るため、ROM等のメモリ素子をそのまま用いた方式
のデータ変換装置も最近使用されている。この方式のデ
ータ変換装置は主としてデジタルファジーコントローや
アブソリュート型エンコーダなどに適用されており、そ
の11ζ或は、PROM等のアドレスバスを入力側とし
、データバスを出力側として直接使用できるように接続
されている。
図るため、ROM等のメモリ素子をそのまま用いた方式
のデータ変換装置も最近使用されている。この方式のデ
ータ変換装置は主としてデジタルファジーコントローや
アブソリュート型エンコーダなどに適用されており、そ
の11ζ或は、PROM等のアドレスバスを入力側とし
、データバスを出力側として直接使用できるように接続
されている。
しかしながら、この方式によれば記憶媒体としてEP−
ROM等のメモリ素子を使用するため、現場でファジー
ルール等のデータテーブルの内容を奸繁に変更する必要
が生じた場合、その都度EP−ROM等のメモリに特別
の専用装置により新たなデータを入力しなければならな
いため、データテーブル変更作業が非常に面倒になり、
上記のような制御内容の変更に際して容易に対応すると
いうことができないという問題があった。
ROM等のメモリ素子を使用するため、現場でファジー
ルール等のデータテーブルの内容を奸繁に変更する必要
が生じた場合、その都度EP−ROM等のメモリに特別
の専用装置により新たなデータを入力しなければならな
いため、データテーブル変更作業が非常に面倒になり、
上記のような制御内容の変更に際して容易に対応すると
いうことができないという問題があった。
この発明は、このような従来の問題点に着口してなされ
たもので、その目「自とするところは、データ変換の高
速処理を可能にするとともに、現場での制御内容の変更
に容易に対応できるデータ変換装置を提供することにあ
る。
たもので、その目「自とするところは、データ変換の高
速処理を可能にするとともに、現場での制御内容の変更
に容易に対応できるデータ変換装置を提供することにあ
る。
(発明の構成と効果)
この発明は上記のような目的を達成するため、書替える
べき変換データの入力を行なう操作部と、外部から与え
られる入力データを取り込む入力回路と、 2組のアドレス端子及びデータ端子を有し、少なくとも
片方向からのデータ書込み及び両方向からのデータの読
み出しが可能なメモリと、このメモリ内のデータテーブ
ルから読み出される変換データを外部に送出する出力回
路と、上記メモリの一方の組のアドレス端子およびデー
タ端子に接続され、変換データによってメモリ内のデー
タテーブルを書替える制御部を備え、他方の組のアドレ
ス端子、データ端子をそれぞれ上記入力回路、出力回路
に接続したことを特徴とするものである。
べき変換データの入力を行なう操作部と、外部から与え
られる入力データを取り込む入力回路と、 2組のアドレス端子及びデータ端子を有し、少なくとも
片方向からのデータ書込み及び両方向からのデータの読
み出しが可能なメモリと、このメモリ内のデータテーブ
ルから読み出される変換データを外部に送出する出力回
路と、上記メモリの一方の組のアドレス端子およびデー
タ端子に接続され、変換データによってメモリ内のデー
タテーブルを書替える制御部を備え、他方の組のアドレ
ス端子、データ端子をそれぞれ上記入力回路、出力回路
に接続したことを特徴とするものである。
したがって、この発明によれば、メモリに設けである2
組のアドレス端子、データ端子のうち一方の組を制御部
に接続しているため、メモリ内のテーブル内容を制御部
のCPUによって自由に書替えることができ、現場で制
御内容を頻繁に変更する場合でも、これに容易に対応す
ることができる。
組のアドレス端子、データ端子のうち一方の組を制御部
に接続しているため、メモリ内のテーブル内容を制御部
のCPUによって自由に書替えることができ、現場で制
御内容を頻繁に変更する場合でも、これに容易に対応す
ることができる。
またメモリの他方の組のアドレス端子、データ端子をそ
れぞれ入力回路、出力回路に接続しているため、入出力
制御は通常のEP−RROMを用いた場合と同様に、メ
モリ内のテーブルを入力データにより直接アクセスさせ
ることができ、この場合CPUを介することなく処理さ
れるので、応答時間がその分だけ短縮してデータ変換の
高速処理が可能となる。
れぞれ入力回路、出力回路に接続しているため、入出力
制御は通常のEP−RROMを用いた場合と同様に、メ
モリ内のテーブルを入力データにより直接アクセスさせ
ることができ、この場合CPUを介することなく処理さ
れるので、応答時間がその分だけ短縮してデータ変換の
高速処理が可能となる。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係わるデータ変換装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図において、1はワンチップマイコンであってその内
部にI10ポートを備え、データ変換装置全体を統括制
御する機能を有している。このワンチップマイコン1は
発振器10aのクロックに同期して動作するようになさ
れており、そのメモリ空間にはアドレスバスAを介して
DP−RAM4、ROM5及びRAM6が接続されてい
る。
部にI10ポートを備え、データ変換装置全体を統括制
御する機能を有している。このワンチップマイコン1は
発振器10aのクロックに同期して動作するようになさ
れており、そのメモリ空間にはアドレスバスAを介して
DP−RAM4、ROM5及びRAM6が接続されてい
る。
上記ワンチップマイコン1の入力側には、多数のキース
イッチ等で構成されキーボード(操作部)2が接続され
、DP−RAM4への変換データ入力時にこのキーボー
ド2を用いて各種の設定操作を行なうようになされてい
る。一方、ワンチップマイコン1の出力側には、LED
表示器やLCD表示器などで構成された表示器3が接続
され、この表示器3によってモード設定内容や人出力デ
ータを表示するようになされている。
イッチ等で構成されキーボード(操作部)2が接続され
、DP−RAM4への変換データ入力時にこのキーボー
ド2を用いて各種の設定操作を行なうようになされてい
る。一方、ワンチップマイコン1の出力側には、LED
表示器やLCD表示器などで構成された表示器3が接続
され、この表示器3によってモード設定内容や人出力デ
ータを表示するようになされている。
また、ワンチップマイコン1の入力部とDPRA M
4との間には入力回路7が設けられている。
4との間には入力回路7が設けられている。
この入力回路7は本例では12ビツトデータの入力用に
設計されており、本装置の外部から与えられる信シ3・
レベルを内部回路に適合した信53−レベルに変換して
、これをワンチップマイコン1等の装置内部に取り込む
ようになされている。
設計されており、本装置の外部から与えられる信シ3・
レベルを内部回路に適合した信53−レベルに変換して
、これをワンチップマイコン1等の装置内部に取り込む
ようになされている。
入力回路7はアドレスバスBを介tてDP−RAM4の
入力部に接続され、このDP−RAM4の出力部はデー
タバスBを介してデータラッチ8の入力部に接続されて
いる。さらにこのデータラッチ8の出力部は出力回路9
に接続され、アンラッチ状態のときデータラッチ8から
出力回路9にデータが送出するようになされている。
入力部に接続され、このDP−RAM4の出力部はデー
タバスBを介してデータラッチ8の入力部に接続されて
いる。さらにこのデータラッチ8の出力部は出力回路9
に接続され、アンラッチ状態のときデータラッチ8から
出力回路9にデータが送出するようになされている。
10bは所定周波数の信号波形を発生させる発振回路で
、この発振回路10bの出力部は、信号OEが入力され
るアンドゲート11の入力部に接続されている。このア
ンドゲート11の出力部はDP−RAM4のゲートRD
2に直結されているとともに、波形変更回路12を介し
てデータラッチ8のゲートCEに接続されている。
、この発振回路10bの出力部は、信号OEが入力され
るアンドゲート11の入力部に接続されている。このア
ンドゲート11の出力部はDP−RAM4のゲートRD
2に直結されているとともに、波形変更回路12を介し
てデータラッチ8のゲートCEに接続されている。
また上記発振回路10bの出力部は波形変更回路12に
直結されており、ここからデータラッチ8のゲー)CE
にパルス信号が送出されるようになされている。これに
より、信号OEが“H″の時信号CEが“H”、つまり
ラッチ状態となるためデータラッチ8から出力回路9へ
のデータ出力は停止するようになされている。
直結されており、ここからデータラッチ8のゲー)CE
にパルス信号が送出されるようになされている。これに
より、信号OEが“H″の時信号CEが“H”、つまり
ラッチ状態となるためデータラッチ8から出力回路9へ
のデータ出力は停止するようになされている。
そして、ワンチップマイコン1のメモリ空間に配された
DP−RAM4には第2図に示すように、ワンチップマ
イン1のCPU側から見れば、アドレス$0000〜$
0FFFまでに4にバイト容量のDP−RAM (A)
4aが配置されているとともに、アドレス$1000〜
$IFFFまでに4にバイト容量のDP−RAM (B
)4bが配置されている。これらDP−RAM (A)
4a及びDP−RAM (B)4bはそれぞれ8ビツト
のデータをやり取りできるようになされている。
DP−RAM4には第2図に示すように、ワンチップマ
イン1のCPU側から見れば、アドレス$0000〜$
0FFFまでに4にバイト容量のDP−RAM (A)
4aが配置されているとともに、アドレス$1000〜
$IFFFまでに4にバイト容量のDP−RAM (B
)4bが配置されている。これらDP−RAM (A)
4a及びDP−RAM (B)4bはそれぞれ8ビツト
のデータをやり取りできるようになされている。
一方、DP−RAM4は入出力側から見れば、アドレス
$000〜$FFFまでにDP−RAM(A)4a及び
DP−RAM (B)4bの双方が配置されており、第
3図に示すように出力データD8〜D15の」二位8ビ
ットがDP−RA〜1(B)4bに対応し、かつ出力デ
ータDO〜D7の下位8ビツトかDP−RAM (A)
4aに対応している。そのため、このデータ変換装置は
8ビツトのCPUを用いてデータテーブルの内容変更か
可能であるにも拘らず、入力データがAO〜Allの1
2ビツト、かつ出力データがDO〜D15の16ビツト
の入出力制御を行なえるようになされている。
$000〜$FFFまでにDP−RAM(A)4a及び
DP−RAM (B)4bの双方が配置されており、第
3図に示すように出力データD8〜D15の」二位8ビ
ットがDP−RA〜1(B)4bに対応し、かつ出力デ
ータDO〜D7の下位8ビツトかDP−RAM (A)
4aに対応している。そのため、このデータ変換装置は
8ビツトのCPUを用いてデータテーブルの内容変更か
可能であるにも拘らず、入力データがAO〜Allの1
2ビツト、かつ出力データがDO〜D15の16ビツト
の入出力制御を行なえるようになされている。
すなわちDP−RAM4内には第3図に示したような入
・出力データのテーブルエリアが設けられており、この
例では入出力側から見てアドレス$000〜$FFF
(入力データ12ビツト)をテーブルエリアとして設定
し、これに対応する出力データ16ビツトの変換データ
を任意に書替えできるようになされている。より具体的
には出力データ16ビツトのうち上位8ビツト、下位8
ビツトがそれぞれDP−RAM (B)4b、DP−R
AM (A)4aに書替えられるようになされている。
・出力データのテーブルエリアが設けられており、この
例では入出力側から見てアドレス$000〜$FFF
(入力データ12ビツト)をテーブルエリアとして設定
し、これに対応する出力データ16ビツトの変換データ
を任意に書替えできるようになされている。より具体的
には出力データ16ビツトのうち上位8ビツト、下位8
ビツトがそれぞれDP−RAM (B)4b、DP−R
AM (A)4aに書替えられるようになされている。
このDP−RAM4はワンチップマイン1からの指示に
よりテーブルデータの書替えが行われる一方、入力回路
7の信号によりアドレス指定されたデータを、データラ
ッチ8を介して出力回路9に直接出力するようになされ
ている。
よりテーブルデータの書替えが行われる一方、入力回路
7の信号によりアドレス指定されたデータを、データラ
ッチ8を介して出力回路9に直接出力するようになされ
ている。
上記データラッチ8はいわゆるトランスペアレントラッ
チと同様な動作を行なうものである。すなわちゲートC
Eの信号“L″によって開かれた状態では、データバス
B14のデータをそのまま出力回路9に与えるのに対し
、ゲートCEの信−シ・“H′によって閉じられた状態
では、その直前の出力データを保持するようになされて
いる。
チと同様な動作を行なうものである。すなわちゲートC
Eの信号“L″によって開かれた状態では、データバス
B14のデータをそのまま出力回路9に与えるのに対し
、ゲートCEの信−シ・“H′によって閉じられた状態
では、その直前の出力データを保持するようになされて
いる。
そして、DP−RAM4のゲートRD2に与えられるデ
ータ=売み出し信号、及びデータラッチ8のゲー1−C
Eに与えられる信号は共に発振回路10bによって作ら
れ、アンドケート11及び波形変更回路12を介して上
記ゲートRD2.CEに送出されるようになされている
。
ータ=売み出し信号、及びデータラッチ8のゲー1−C
Eに与えられる信号は共に発振回路10bによって作ら
れ、アンドケート11及び波形変更回路12を介して上
記ゲートRD2.CEに送出されるようになされている
。
この発振回路10bにおいて作られる信号のタイミング
は、第4図に示すようにDP−RAM4のアクセス時間
Tを考慮して設定されている。すなわち、ゲートRD2
信号の立下がり状態から上記ゲートCE信号の立上がり
状態までの時間がDP−RAM4のアクセス時間Tより
も長くなるように、上記発振器10aのクロックを分周
して出力するように設定されている。
は、第4図に示すようにDP−RAM4のアクセス時間
Tを考慮して設定されている。すなわち、ゲートRD2
信号の立下がり状態から上記ゲートCE信号の立上がり
状態までの時間がDP−RAM4のアクセス時間Tより
も長くなるように、上記発振器10aのクロックを分周
して出力するように設定されている。
ここで上記ゲート11に入力される信号OEは、ワンチ
ップマイコン1によりDP−RAM4のデータ内容を書
替える際、その書替え途中のデータが出力回路9に不用
意に送られるのを防止するため、ゲートRD2及びCE
が“H”の状態であるとき信号OEの出力を停止させて
出力回路9の動作を固定するように設定されている。
ップマイコン1によりDP−RAM4のデータ内容を書
替える際、その書替え途中のデータが出力回路9に不用
意に送られるのを防止するため、ゲートRD2及びCE
が“H”の状態であるとき信号OEの出力を停止させて
出力回路9の動作を固定するように設定されている。
次に、このデータ変換装置の動作を第5図に示すフロー
チャートに従って説明する。
チャートに従って説明する。
まずステップ401で入力回路7からの入力データ15
の内容をワンチップマイコン1で読込み、ステップ40
2で出力回路9からの出力データ16の内容を同マイコ
ン1て読込む。次にステップ403で上記マイコン1に
より読込まれた入出力状態のデータ内容を表示器3にて
表示する。
の内容をワンチップマイコン1で読込み、ステップ40
2で出力回路9からの出力データ16の内容を同マイコ
ン1て読込む。次にステップ403で上記マイコン1に
より読込まれた入出力状態のデータ内容を表示器3にて
表示する。
次いでステップ404てキーボード2を操作して上記入
出力状態のデータ内容をCPUに入力し、ステップ40
4に進んで所定のプログラム処理が実行される。
出力状態のデータ内容をCPUに入力し、ステップ40
4に進んで所定のプログラム処理が実行される。
この後、ステップ406でDP−RAM4によるデータ
内容の書替えを行なうか否かを判断する。
内容の書替えを行なうか否かを判断する。
行なわない場合はステップ401に戻り、書替えの判断
が下されるまで上記ステップ405までの動作が繰り返
される。これに対し書替えを行なう場合はステップ40
7に進む。ステップ407ではアンドゲート11への信
号を“H”にしてデータラッチ8の出力を固定する。次
にステップ408でワンチップマイコン1によりDP−
RAM4のデータ内容を書替える。この場合、ステップ
407で出ノj回路9の動作状態を予め停止しているの
で、書替中のデータが出力回路9に不用意に出力される
ことはない。このようにしてDP−RAM4のデータ書
替えが全て終了したら、ステップ409でアンドゲート
11への信号OEを“L”に変えた後、ステップ401
に戻って前述のハード入出力制御を継続させる。
が下されるまで上記ステップ405までの動作が繰り返
される。これに対し書替えを行なう場合はステップ40
7に進む。ステップ407ではアンドゲート11への信
号を“H”にしてデータラッチ8の出力を固定する。次
にステップ408でワンチップマイコン1によりDP−
RAM4のデータ内容を書替える。この場合、ステップ
407で出ノj回路9の動作状態を予め停止しているの
で、書替中のデータが出力回路9に不用意に出力される
ことはない。このようにしてDP−RAM4のデータ書
替えが全て終了したら、ステップ409でアンドゲート
11への信号OEを“L”に変えた後、ステップ401
に戻って前述のハード入出力制御を継続させる。
しかして、DP−RAM4は人ツノ回路7から取り込ま
れた入力データによって直接アドレス指定される。この
ため、DP−RAM4からはそれぞれの入力データに対
応した出力データか即座に読み出され、データラッチ8
を通して出力回路9から外部へ送出される。したがって
、この変換装置によれば、ワンチップマイコン1のCP
Uを介せずにデータ変換が行われるので、EP−RAM
使用タイプの従来装置と同等もしくはそれ以上の高速度
でデータ変換を処理することができる。
れた入力データによって直接アドレス指定される。この
ため、DP−RAM4からはそれぞれの入力データに対
応した出力データか即座に読み出され、データラッチ8
を通して出力回路9から外部へ送出される。したがって
、この変換装置によれば、ワンチップマイコン1のCP
Uを介せずにデータ変換が行われるので、EP−RAM
使用タイプの従来装置と同等もしくはそれ以上の高速度
でデータ変換を処理することができる。
しかも、このデータ変換装置によれば、ワンチップマイ
コン1を用いてDP−RAM4のテーブル内容を自由に
書替えることかできるため、従来のソフト対応型装置と
同等もしくはそれ以」二の使い易さも確保でき、これに
より使用現場での制御内容の変更に容易に対応すること
ができる。
コン1を用いてDP−RAM4のテーブル内容を自由に
書替えることかできるため、従来のソフト対応型装置と
同等もしくはそれ以」二の使い易さも確保でき、これに
より使用現場での制御内容の変更に容易に対応すること
ができる。
なお、実施例ではデータ変換装置に入出力されるデジタ
ル信号をそのまま用いたが、制御対象等に応じて信号内
容を変更して用いてもよい。例えば入出力される各信号
を4ビツトづつまとめてそれぞれの当該信号に適宜重み
付けを行なうことにより、メモリのテーブルに入れるデ
ータをファジー推論値のデータとして用いることができ
る。この場合には、このデータ変換装置がそれ自体3人
カー4出力タイプのファジーコントローラとし機能する
ことになる。
ル信号をそのまま用いたが、制御対象等に応じて信号内
容を変更して用いてもよい。例えば入出力される各信号
を4ビツトづつまとめてそれぞれの当該信号に適宜重み
付けを行なうことにより、メモリのテーブルに入れるデ
ータをファジー推論値のデータとして用いることができ
る。この場合には、このデータ変換装置がそれ自体3人
カー4出力タイプのファジーコントローラとし機能する
ことになる。
また、この発明においてDP−RAM等のメモリは、ワ
ンチップマイコン側からのみデータ書込みを行なうよう
にしたものに限らず、同マイコンと入・出力回路との両
側からデータ書込みを行なうようにしたものも含まれる
。
ンチップマイコン側からのみデータ書込みを行なうよう
にしたものに限らず、同マイコンと入・出力回路との両
側からデータ書込みを行なうようにしたものも含まれる
。
第1図はこの発明に係わるデータ変換装置の−実施例を
示すブロック図、第2図はDP−RAMのデータの入出
力状態を示す要部構成図、第3図はDP−RAMのテー
ブル内容を示すメモリマツプ、第4図は発振回路で作ら
れる信弓−のタイミングチャート、第5図はデータ変換
動作の処理内容を示すフローチャートである。 1・・・ワンチップマイコン(制御部)2・・・キーボ
ード(操作部) 3・・・表示器 4・・・DP−RAM(メモリ) 7・・・入力回路 8・・・データラッチ 9・・・出力回路 ]、 Ob・・・発振回路
示すブロック図、第2図はDP−RAMのデータの入出
力状態を示す要部構成図、第3図はDP−RAMのテー
ブル内容を示すメモリマツプ、第4図は発振回路で作ら
れる信弓−のタイミングチャート、第5図はデータ変換
動作の処理内容を示すフローチャートである。 1・・・ワンチップマイコン(制御部)2・・・キーボ
ード(操作部) 3・・・表示器 4・・・DP−RAM(メモリ) 7・・・入力回路 8・・・データラッチ 9・・・出力回路 ]、 Ob・・・発振回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、書替えるべき変換データの入力を行なう操作部と、 外部から与えられる入力データを取り込む入力回路と、 2組のアドレス端子及びデータ端子を有し、少なくとも
片方向からのデータ書込み及び両方向からのデータの読
み出しが可能なメモリと、 このメモリ内のデータテーブルから読み出される変換デ
ータを外部に送出する出力回路と、上記メモリの一方の
組のアドレス端子およびデータ端子に接続され、変換デ
ータによってメモリ内のデータテーブルを書替える制御
部を備え、他方の組のアドレス端子、データ端子をそれ
ぞれ上記入力回路、出力回路に接続したことを特徴とす
るデータ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14278989A JP2864536B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | データ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14278989A JP2864536B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | データ変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036703A true JPH036703A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2864536B2 JP2864536B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=15323646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14278989A Expired - Fee Related JP2864536B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | データ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864536B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14278989A patent/JP2864536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864536B2 (ja) | 1999-03-03 |
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