JPH0374337A - フッ素化炭化水素系組成物 - Google Patents
フッ素化炭化水素系組成物Info
- Publication number
- JPH0374337A JPH0374337A JP1207842A JP20784289A JPH0374337A JP H0374337 A JPH0374337 A JP H0374337A JP 1207842 A JP1207842 A JP 1207842A JP 20784289 A JP20784289 A JP 20784289A JP H0374337 A JPH0374337 A JP H0374337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ether
- azeotropic composition
- composition
- ethanol
- stabilizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フロン系共沸組成物の安定化方法に関するも
のである。
のである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]水出願
人は、既に1.3−ジクロロ−1,2,2,3,3ペン
タフルオロプロパン(R225cb)とエタノールとか
らなる共沸組成物の各種用途を提案している。
人は、既に1.3−ジクロロ−1,2,2,3,3ペン
タフルオロプロパン(R225cb)とエタノールとか
らなる共沸組成物の各種用途を提案している。
R225cbとエタノールとからなる共沸組成物の各種
用途のうち、特に繰り返し蒸気洗浄を行なう場合には、
熱安定性の面で必ずしも十分でない場合があることがわ
かった。
用途のうち、特に繰り返し蒸気洗浄を行なう場合には、
熱安定性の面で必ずしも十分でない場合があることがわ
かった。
[課題を解決するための手段]
本発明は、前述の安定性を改善すべくなされたものであ
り、R225cbとエタノールとから成る共沸組成物に
ニトロ化合物類、フェノール類、アミン類、エーテル類
、アミレン類、エステル類、有機ホスファイト類、エポ
キサイド類、フラン類、アルコール類、ケトン類及びト
リアゾール類の群から選ばれる少なくとも一種を添加す
ることを特徴とする共沸組成物の安定化方法に関するも
のである。
り、R225cbとエタノールとから成る共沸組成物に
ニトロ化合物類、フェノール類、アミン類、エーテル類
、アミレン類、エステル類、有機ホスファイト類、エポ
キサイド類、フラン類、アルコール類、ケトン類及びト
リアゾール類の群から選ばれる少なくとも一種を添加す
ることを特徴とする共沸組成物の安定化方法に関するも
のである。
本発明に従って安定化される共沸組成物は、以下の通り
である。
である。
()内は組成で重量%
R225cb/エタノール (95,6/4.4)
本共沸組成物は、溶剤として各種用途に使用できるが、
フラックス洗浄剤、脱脂洗浄剤、ドライクリーニング洗
浄剤等に使用する際、蒸気洗浄を行なうことがあり、熱
的に安定化する必要がある。特に、洗浄すべき対象や洗
浄装置材質が金属(鉄、亜鉛、アルミ、銅、黄銅、各種
合金など)であると、この金属の影響によりさらに不安
定となる。
本共沸組成物は、溶剤として各種用途に使用できるが、
フラックス洗浄剤、脱脂洗浄剤、ドライクリーニング洗
浄剤等に使用する際、蒸気洗浄を行なうことがあり、熱
的に安定化する必要がある。特に、洗浄すべき対象や洗
浄装置材質が金属(鉄、亜鉛、アルミ、銅、黄銅、各種
合金など)であると、この金属の影響によりさらに不安
定となる。
本発明は、三トロ化合物、フェノール類、アミン類、エ
ーテル類、アミレン類、エステル類、有機ホスファイト
類、エポキサイド類、フラン類、及びトリアゾール類の
群から選ばれる少なくとも一種を本共沸組成物に添加す
ることにより良く安定化することができる。これらの安
定化剤は、一種類単独であるいは二種類以上の混合物と
して使うことができ、本共沸組成物の使用条件が苛酷で
、高い安定化効果を必要とする場合には、安定化剤の混
合使用が有効である。安定化剤の添加量は、特に限定さ
れるものではないが、本共沸組成物に対して重量部基準
で、ippm〜10%、好ましくは10ppm〜5%、
さらに好ましくは20r)11)m〜3%である。
ーテル類、アミレン類、エステル類、有機ホスファイト
類、エポキサイド類、フラン類、及びトリアゾール類の
群から選ばれる少なくとも一種を本共沸組成物に添加す
ることにより良く安定化することができる。これらの安
定化剤は、一種類単独であるいは二種類以上の混合物と
して使うことができ、本共沸組成物の使用条件が苛酷で
、高い安定化効果を必要とする場合には、安定化剤の混
合使用が有効である。安定化剤の添加量は、特に限定さ
れるものではないが、本共沸組成物に対して重量部基準
で、ippm〜10%、好ましくは10ppm〜5%、
さらに好ましくは20r)11)m〜3%である。
ニトロ化合物としては一般式RNO2(R;炭素数1〜
6の飽和または不飽和結合を有する鎖状または環状の炭
化水素基)で示されるものが好ましく、ニトロメタン、
ニトロエタン、1−ニトロプロパン、2−ニトロプロパ
ン、ニトロベンゼン等から選ばれるものである。より好
ましくはニトロメタン、ニトロエタンである。
6の飽和または不飽和結合を有する鎖状または環状の炭
化水素基)で示されるものが好ましく、ニトロメタン、
ニトロエタン、1−ニトロプロパン、2−ニトロプロパ
ン、ニトロベンゼン等から選ばれるものである。より好
ましくはニトロメタン、ニトロエタンである。
フェノール類としては下記一般式で示されるものが好ま
しく、 (ここで、R、R’、R″、R″’はOHまたは炭素数
1〜6の飽和または不飽和結合を有する鎖状または環状
の炭化水素基。) フェノール、○−クレゾール、m−クレゾール、p−ク
レゾール、チモール、p−タージャリーブデルフェノー
ル、ターシャリ−ブチルカテコール、カテコール、イソ
オイゲノール。
しく、 (ここで、R、R’、R″、R″’はOHまたは炭素数
1〜6の飽和または不飽和結合を有する鎖状または環状
の炭化水素基。) フェノール、○−クレゾール、m−クレゾール、p−ク
レゾール、チモール、p−タージャリーブデルフェノー
ル、ターシャリ−ブチルカテコール、カテコール、イソ
オイゲノール。
0−メトキシフェノール 44゛−ジヒドロキシフェニ
ル−2,2−プロパン、サリチル酸イソアミル、サリチ
ル酸ベンジル、サリチル酸メチル、2,6−ジーt−ブ
チル−p−クレゾール等から選ばれるものである。より
好ましくは、フェノール、4,4−ジヒドロキシフェニ
ル−2,2−プロパン、2,6−ジーt−ブチル−p−
クレゾールである。
ル−2,2−プロパン、サリチル酸イソアミル、サリチ
ル酸ベンジル、サリチル酸メチル、2,6−ジーt−ブ
チル−p−クレゾール等から選ばれるものである。より
好ましくは、フェノール、4,4−ジヒドロキシフェニ
ル−2,2−プロパン、2,6−ジーt−ブチル−p−
クレゾールである。
アミン類としては、下記一般式で示されるものが好まし
く、 R−N(R′)2. (R)2−N(R′)2(R)
2−NR′ (R) 2N−R’ −N−(R″) 2R−CHN
(R’ ) z−R″−N−(R″′) 2(R) 2
N−R′−NH−R″−N−(R”′) 2(R)2N
−(R’NH)4−R″、 R−NH−R’ 、 (
R)2−N−OR’(ここで、R、R’、R”、R″′
は水素原子または炭素数1〜8の飽和または不飽和結合
を有する鎖状または環状の炭化水素基) ペンチルアミン、ヘキシルアミン、ジイソプロピルアミ
ン、ジイソブチルアミン、ジノルマルプロピルアミン、
ジアリルアミン、トリエチルアミン、N−メチルアニリ
ン、ピリジン、ピコリン、モルホリン、N−メチルモル
ホリン、トリアリルアミン、アリルアミン、α−メチル
ベンジルアミン、メチルアミン、ジメチルアミン、トリ
メチルアミン、エチルアミン、ジエチルアミン、プロピ
ルアミン、イソブロビルアミン、ジプロピルアミン、ブ
チルアミン、イソブチルアミン、第2ブチルアミン、第
3ブチルアミン、ジブチルアミン、トリブチルアミン、
ジベンジルアミン、トリペンデルアミン、2−エチルヘ
キシルアミン、アニリン NN−ジメチルアニリン、N
、N−ジエチルアニリン、エチレンジアミン、プロピレ
ンジアミン、ジエチレントリアミン、テトラエヂレンベ
ンタミン、ベンジルアミン、ジベンジルアミン、ジフェ
ニルアミン、ジエチルヒドロキシルアミル等から選ばれ
るものである。より好ましくは、ジイソプロピルアミン
、ジアリルアミンである。
く、 R−N(R′)2. (R)2−N(R′)2(R)
2−NR′ (R) 2N−R’ −N−(R″) 2R−CHN
(R’ ) z−R″−N−(R″′) 2(R) 2
N−R′−NH−R″−N−(R”′) 2(R)2N
−(R’NH)4−R″、 R−NH−R’ 、 (
R)2−N−OR’(ここで、R、R’、R”、R″′
は水素原子または炭素数1〜8の飽和または不飽和結合
を有する鎖状または環状の炭化水素基) ペンチルアミン、ヘキシルアミン、ジイソプロピルアミ
ン、ジイソブチルアミン、ジノルマルプロピルアミン、
ジアリルアミン、トリエチルアミン、N−メチルアニリ
ン、ピリジン、ピコリン、モルホリン、N−メチルモル
ホリン、トリアリルアミン、アリルアミン、α−メチル
ベンジルアミン、メチルアミン、ジメチルアミン、トリ
メチルアミン、エチルアミン、ジエチルアミン、プロピ
ルアミン、イソブロビルアミン、ジプロピルアミン、ブ
チルアミン、イソブチルアミン、第2ブチルアミン、第
3ブチルアミン、ジブチルアミン、トリブチルアミン、
ジベンジルアミン、トリペンデルアミン、2−エチルヘ
キシルアミン、アニリン NN−ジメチルアニリン、N
、N−ジエチルアニリン、エチレンジアミン、プロピレ
ンジアミン、ジエチレントリアミン、テトラエヂレンベ
ンタミン、ベンジルアミン、ジベンジルアミン、ジフェ
ニルアミン、ジエチルヒドロキシルアミル等から選ばれ
るものである。より好ましくは、ジイソプロピルアミン
、ジアリルアミンである。
エーテル類としては次の一般式で示されるものが好まし
く、 HO−R−0−R′、HO−R−0−R’−0−R″
、HO−R−OHR−0−R′−CH−R″
R−0−R′−0−R″’−nu R−0−CI −R′ 、 R−0−R’−(
OR″ )2L−刊 」 (ここで、R,R′、R”は炭素数1〜10の飽和また
は不飽和結合を有する鎮状または環状の炭化水素基) 1.4−ジオキサン、1,2−ブタンジオール、イソプ
ロピルエーテル、エチレングリコールモノメチルエーテ
ル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジエチ
レングリコールモノエチルエーテル、ジプロピレングリ
コールメチルエーテル、エチルイソブチルエーテル、エ
チルイソプロピルエーテル、エチルイソペンチルエーテ
ル、エチルナフチルエーテル、エチルビニルエーテル、
エチルフェニルエーテル、アニソール、アネトール、エ
チルプロパギルエーテル、エチルプロピルエーテル、エ
チルメチルエーテル、エチレングリコール、メチルグリ
シジルエーテル、エチレングリコールジエチルエーテル
、エチレングリコールジフェニルエーテル、エチレング
リコールジメチルエーテル、エチレングリコールモノフ
ェニルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテ
ル、エチレングリコールモノベンジルエーテル、ジアリ
ルエーテル、アリルエチルエーテル、ジイソペンチルエ
ーテル、ジアリルエーテル、ブチルグリシジルエーテル
、アリルグリシジルエーテル、ジプロピルエーテル、エ
チルグリシジルエーテル、ビニルグリシジルエーテル、
ジメチルエーテル、ジアリルエーテル、ジノリマルプロ
ビルエーテル、ジブチルエーテル、1,2ジメトキシエ
タン、トリメトキシエタン、1〜リエトキシエタン等か
ら選ばれるものである。
く、 HO−R−0−R′、HO−R−0−R’−0−R″
、HO−R−OHR−0−R′−CH−R″
R−0−R′−0−R″’−nu R−0−CI −R′ 、 R−0−R’−(
OR″ )2L−刊 」 (ここで、R,R′、R”は炭素数1〜10の飽和また
は不飽和結合を有する鎮状または環状の炭化水素基) 1.4−ジオキサン、1,2−ブタンジオール、イソプ
ロピルエーテル、エチレングリコールモノメチルエーテ
ル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジエチ
レングリコールモノエチルエーテル、ジプロピレングリ
コールメチルエーテル、エチルイソブチルエーテル、エ
チルイソプロピルエーテル、エチルイソペンチルエーテ
ル、エチルナフチルエーテル、エチルビニルエーテル、
エチルフェニルエーテル、アニソール、アネトール、エ
チルプロパギルエーテル、エチルプロピルエーテル、エ
チルメチルエーテル、エチレングリコール、メチルグリ
シジルエーテル、エチレングリコールジエチルエーテル
、エチレングリコールジフェニルエーテル、エチレング
リコールジメチルエーテル、エチレングリコールモノフ
ェニルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテ
ル、エチレングリコールモノベンジルエーテル、ジアリ
ルエーテル、アリルエチルエーテル、ジイソペンチルエ
ーテル、ジアリルエーテル、ブチルグリシジルエーテル
、アリルグリシジルエーテル、ジプロピルエーテル、エ
チルグリシジルエーテル、ビニルグリシジルエーテル、
ジメチルエーテル、ジアリルエーテル、ジノリマルプロ
ビルエーテル、ジブチルエーテル、1,2ジメトキシエ
タン、トリメトキシエタン、1〜リエトキシエタン等か
ら選ばれるものである。
より好ましくは1,4−ジオキサン、ブチルグリシジル
エーテル、1,2−ジメトキシエタンである。
エーテル、1,2−ジメトキシエタンである。
アミトン類として好ましくは、α−アミレン、β−アミ
レン、γ−アミレン、α−イソアミレン、β−イソアミ
レン等から選ばれるものであり、より好ましくはβ−ア
ミレンである。
レン、γ−アミレン、α−イソアミレン、β−イソアミ
レン等から選ばれるものであり、より好ましくはβ−ア
ミレンである。
エステル類としては次の一般式で示されるものが好まし
く、 RO−R′−000R″ (ここでR,R’、R”は水素原子または炭素数1〜6
の飽和または不飽和結合を有する鎖状または環状の炭化
水素基) 酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸ノルマル
ブチル、酢酸イソブチル、酢酸イソプロピル、アクリル
酸エチル、メタクリル酸−2−ヒドロキシエチル、アク
リル酸メチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸フェニル
、アクリル酸アリル、カプロラクタム、カルバミド酸エ
チル、カルバミド酸メチル、サリチル酸メチル等から選
ばれるものであり、より好ましくは酢酸メチル、サリチ
ル酸メチルである。
く、 RO−R′−000R″ (ここでR,R’、R”は水素原子または炭素数1〜6
の飽和または不飽和結合を有する鎖状または環状の炭化
水素基) 酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸ノルマル
ブチル、酢酸イソブチル、酢酸イソプロピル、アクリル
酸エチル、メタクリル酸−2−ヒドロキシエチル、アク
リル酸メチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸フェニル
、アクリル酸アリル、カプロラクタム、カルバミド酸エ
チル、カルバミド酸メチル、サリチル酸メチル等から選
ばれるものであり、より好ましくは酢酸メチル、サリチ
ル酸メチルである。
有機ホスファイト類としては、次の一般式で示されるも
のが好ましく、 (RO)3P、 (R−R′−0)3P 、 (R
O)2POR′。
のが好ましく、 (RO)3P、 (R−R′−0)3P 、 (R
O)2POR′。
(ここでR、R’、R″、R”′は水素原子または炭素
数1〜18の飽和または不飽和結合を有する鎖状または
環状の炭化水素基] トリフェニルホスファイト、トリス(ノニルフェニル)
ホスファイト、トリエチルホスファイト、トリス(2−
エチルヘキシル)ホスファイト、トリデシルホスファイ
ト、トリブチルホスファイト、ジフェニルモノ(2−エ
チルヘキシル)ホスファイト、ジフェニルモノデシルホ
スファイト、ジフェニルモノトリデシルホスファイト、
ジラウリルハイドロゲンホスファイト、ジフェニルハイ
ドロゲンホスファイト、テトラフエニルジプロピレング
リコールペンタエリスリトールテトラホスファイト、ト
リラウリルトリチオホスファイト、ビス(トリデシル)
ペンタエリスリトールジホスファイト、ビス(ノリルフ
ェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト、トリス
テアリルホスファイト、ジステアリルペンタエリスリト
ールジホスファイト、トリス(2,4−ジターシャリ−
ブチルフェニル)ホスファイト等から選ばれるものであ
る。より好ましくはトリフェニルホスファイト、トリブ
チルホスファイトである。
数1〜18の飽和または不飽和結合を有する鎖状または
環状の炭化水素基] トリフェニルホスファイト、トリス(ノニルフェニル)
ホスファイト、トリエチルホスファイト、トリス(2−
エチルヘキシル)ホスファイト、トリデシルホスファイ
ト、トリブチルホスファイト、ジフェニルモノ(2−エ
チルヘキシル)ホスファイト、ジフェニルモノデシルホ
スファイト、ジフェニルモノトリデシルホスファイト、
ジラウリルハイドロゲンホスファイト、ジフェニルハイ
ドロゲンホスファイト、テトラフエニルジプロピレング
リコールペンタエリスリトールテトラホスファイト、ト
リラウリルトリチオホスファイト、ビス(トリデシル)
ペンタエリスリトールジホスファイト、ビス(ノリルフ
ェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト、トリス
テアリルホスファイト、ジステアリルペンタエリスリト
ールジホスファイト、トリス(2,4−ジターシャリ−
ブチルフェニル)ホスファイト等から選ばれるものであ
る。より好ましくはトリフェニルホスファイト、トリブ
チルホスファイトである。
エポキサイド類としては、次の一般式で示されるものが
好ましく、 ROlXRO (ここで、Rは炭素数1〜8の飽和または不飽和結合を
有する鎖状または環状の炭化水素基。Xはハロゲン原子
) 1.2−ブチレンオキサイド、エピクロルヒドリン、プ
ロピレンオキサイド、2,3−ブチレンオキサイド、ス
チレンオキサイド等から選ばれるものであり、より好ま
しくは1,21 ブチレンオキサイド、エピクロルヒドリンである。
好ましく、 ROlXRO (ここで、Rは炭素数1〜8の飽和または不飽和結合を
有する鎖状または環状の炭化水素基。Xはハロゲン原子
) 1.2−ブチレンオキサイド、エピクロルヒドリン、プ
ロピレンオキサイド、2,3−ブチレンオキサイド、ス
チレンオキサイド等から選ばれるものであり、より好ま
しくは1,21 ブチレンオキサイド、エピクロルヒドリンである。
フラン類としては、次の一般式で示されるものが好まし
く、 (ここでR,R′、R” 、は炭素数1〜2の飽和及び
、または不飽和結合を有する炭化水素基) テトラヒドロフラン N−メチルビロール、2−メチル
ビロール、3−メチルビロール等から選ばれるものであ
り、より好ましくはN−メチルビロールである。
く、 (ここでR,R′、R” 、は炭素数1〜2の飽和及び
、または不飽和結合を有する炭化水素基) テトラヒドロフラン N−メチルビロール、2−メチル
ビロール、3−メチルビロール等から選ばれるものであ
り、より好ましくはN−メチルビロールである。
アルコール類としては、次の一般式で示されるものが好
ましく、 R−OH,Nl2−R−OH,R−0−R′−〇〇 、
R−R−0H(ここで、R,R′は炭素数1〜6の飽
和及び、または不飽和結合を有する鎖状または環状の炭
化水素基。) 2 メタノール、5ec−ブタノール、tert−ブタノー
ル、アリルアルコール、ベンジルアルコール、プロパノ
ール、インプロパノール、tart−アミルアルコール
、1−アミノ−2−プロパノール、プロパギルアルコー
ル、イソブタノール、ブタノール、3−メチル−ペンチ
ン−3−オール、1−メトキシ−2−プロパノール、3
−メチル−1−ブチル−3−オール、2−メチル−3−
ブチン−3−オール等から選ばれるものであり、より好
ましくは。
ましく、 R−OH,Nl2−R−OH,R−0−R′−〇〇 、
R−R−0H(ここで、R,R′は炭素数1〜6の飽
和及び、または不飽和結合を有する鎖状または環状の炭
化水素基。) 2 メタノール、5ec−ブタノール、tert−ブタノー
ル、アリルアルコール、ベンジルアルコール、プロパノ
ール、インプロパノール、tart−アミルアルコール
、1−アミノ−2−プロパノール、プロパギルアルコー
ル、イソブタノール、ブタノール、3−メチル−ペンチ
ン−3−オール、1−メトキシ−2−プロパノール、3
−メチル−1−ブチル−3−オール、2−メチル−3−
ブチン−3−オール等から選ばれるものであり、より好
ましくは。
5ec−ブタノール、プロパギルアルコールである。
ケトン類としては、次の一般式で示されるものが好まし
く、 (R)2GO,R−Go−R’、 (RNCO)2゜(
ここでR、R′、R″、R”’は水素原子または炭素数
1〜4の飽和及び、または不飽和結合を有する炭化水素
基] アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン、アゾジカルボンアミド、マレイン酸ヒドラジド、フ
クル酸ヒドラジン、ホルムアミド、N−メチルホルムア
ミド、N、N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジエチ
ルホルムアミド、N−メヂルブロピオンアミド、2−ピ
ロリドン、N、N、N’ 、N’ −テトラメチル尿素
、N−メチルピロリドン等から選ばれるものであり、よ
り好ましくはメチルイソブチルケトン、2−ピロリドン
である。
く、 (R)2GO,R−Go−R’、 (RNCO)2゜(
ここでR、R′、R″、R”’は水素原子または炭素数
1〜4の飽和及び、または不飽和結合を有する炭化水素
基] アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン、アゾジカルボンアミド、マレイン酸ヒドラジド、フ
クル酸ヒドラジン、ホルムアミド、N−メチルホルムア
ミド、N、N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジエチ
ルホルムアミド、N−メヂルブロピオンアミド、2−ピ
ロリドン、N、N、N’ 、N’ −テトラメチル尿素
、N−メチルピロリドン等から選ばれるものであり、よ
り好ましくはメチルイソブチルケトン、2−ピロリドン
である。
トリアゾール類としては次の一般式で示されるものが好
ましく、 R−N3−R′−N−R” (ここでR、R′、R″、R″’は水素原子または炭素
数1〜16の飽和または不飽和結合を有する鎖状または
環状の炭化水素基。Xはハロゲン原子) 2−(2°−ヒドロキシ−5′−メチル−フェニル)ベ
ンゾトリアゾール、2− (2’−ヒドロキシ−3°−
ターシャリ−ブチル−5°−メチルフエニル)−5−ク
ロロベンゾトリアゾール、1,2.3−ベンゾトリアゾ
ール、1−[(N、N−ビス−2−エチルヘキシル)ア
ミノメチル]ベンゾトリアゾール等から選ばれるもので
あり、より好ましくは1,2.3−ベンゾトリアゾール
である。
ましく、 R−N3−R′−N−R” (ここでR、R′、R″、R″’は水素原子または炭素
数1〜16の飽和または不飽和結合を有する鎖状または
環状の炭化水素基。Xはハロゲン原子) 2−(2°−ヒドロキシ−5′−メチル−フェニル)ベ
ンゾトリアゾール、2− (2’−ヒドロキシ−3°−
ターシャリ−ブチル−5°−メチルフエニル)−5−ク
ロロベンゾトリアゾール、1,2.3−ベンゾトリアゾ
ール、1−[(N、N−ビス−2−エチルヘキシル)ア
ミノメチル]ベンゾトリアゾール等から選ばれるもので
あり、より好ましくは1,2.3−ベンゾトリアゾール
である。
[実施例]
本発明の共沸組成物の安定化方法の効果を確認する目的
から次の試験を行なった。
から次の試験を行なった。
JIS−に1600に従い、下記第1表〜第2表に示す
安定化組成物の液相部及び気相部の各々に銅片を配置し
、48時間経過後の銅片の腐食状況を観察した。
安定化組成物の液相部及び気相部の各々に銅片を配置し
、48時間経過後の銅片の腐食状況を観察した。
結果を第1表〜第2表に示す。
また、表中Aにて表わすものは本発明に従っ5
て安定化される共沸組成物を表わし、その内容は以下の
通りである。
通りである。
()内は組成で重量%
R225cb/エタノール (95,6/4.4)
第1表 6 第2表 第3表 O;腐食なし、 ○;はぼ腐食なし △;若干腐食あり、×;腐食あり △;若干腐食あり、×:腐食あり [発明の効果] 本発明の共沸組成物の安定化方法は実施例から明かな様
に金属腐食の抑制効果に優れ、高い安定化効果が獲られ
る。共沸組成物を電子部品、電気部品等の洗浄に使用し
、腐食が発生した場合接点不良の問題が生じるが、この
ような対策として本発明の共沸組成物の安定化方法が有
効である。
第1表 6 第2表 第3表 O;腐食なし、 ○;はぼ腐食なし △;若干腐食あり、×;腐食あり △;若干腐食あり、×:腐食あり [発明の効果] 本発明の共沸組成物の安定化方法は実施例から明かな様
に金属腐食の抑制効果に優れ、高い安定化効果が獲られ
る。共沸組成物を電子部品、電気部品等の洗浄に使用し
、腐食が発生した場合接点不良の問題が生じるが、この
ような対策として本発明の共沸組成物の安定化方法が有
効である。
Claims (1)
- 1.1,3−ジクロロ−1,2,2,3,3−ペンタフ
ルオロプロパン及びエタノールとから成る共沸組成物に
、ニトロ化合物類、フェノール類、アミン類、エーテル
類、アミレン類、エステル 類、有機ホスファイト類、エポキサイド類、フラン類、
アルコール類、ケトン類及びトリアゾール類の群から選
ばれる少なくとも一種を添加することを特徴とする共沸
組成物の安定化方法。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207842A JP2765084B2 (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | フッ素化炭化水素系組成物 |
| AT90102015T ATE132182T1 (de) | 1989-02-01 | 1990-02-01 | Azeotrope oder azeotropähnliche zusammensetzung auf der basis von chlorfluorkohlenwasserstoffen |
| DK90102015.6T DK0381216T3 (da) | 1989-02-01 | 1990-02-01 | Azeotrop eller azeotroplignende chlorfluorcarbonhydridblanding |
| PCT/JP1990/000119 WO1990008814A1 (en) | 1989-02-01 | 1990-02-01 | Hydrochlorofluorocarbon azeotropic or azeotropic-like mixture |
| KR1019900702196A KR970002043B1 (ko) | 1989-02-01 | 1990-02-01 | 히드로클로로플루오로카본 공비 또는 공비형 혼합물 |
| CN 90100578 CN1035729C (zh) | 1989-02-01 | 1990-02-01 | 氢氯氟碳共沸或类似共沸混合物 |
| DE69024378T DE69024378T2 (de) | 1989-02-01 | 1990-02-01 | Azeotrope oder azeotropähnliche Zusammensetzung auf der Basis von Chlorfluorkohlenwasserstoffen |
| AU50345/90A AU623748B2 (en) | 1989-02-01 | 1990-02-01 | Hydrochlorofluorocarbon azeotropic or azeotropic-like mixture |
| EP90102015A EP0381216B1 (en) | 1989-02-01 | 1990-02-01 | Hydrochlorofluorocarbon azeotropic or azeotropic-like mixture |
| ES90102015T ES2083978T3 (es) | 1989-02-01 | 1990-02-01 | Mezcla azeotropica o similar a una mezcla azeotropica a base de hidrocarburos hidrogenados, clorados y fluorados. |
| US07/942,328 US5607912A (en) | 1989-02-01 | 1992-09-09 | Hydrochlorofluorocarbon azeotropic or azeotropic-like mixture |
| GR960400809T GR3019425T3 (en) | 1989-02-01 | 1996-03-26 | Hydrochlorofluorocarbon azeotropic or azeotropic-like mixture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207842A JP2765084B2 (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | フッ素化炭化水素系組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374337A true JPH0374337A (ja) | 1991-03-28 |
| JP2765084B2 JP2765084B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=16546431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207842A Expired - Fee Related JP2765084B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-08-14 | フッ素化炭化水素系組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765084B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-14 JP JP1207842A patent/JP2765084B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765084B2 (ja) | 1998-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2576933B2 (ja) | 洗浄用溶剤組成物 | |
| DE69505636T2 (de) | Azeotrope und azeotropartige Zusammensetzungen enthaltend Oktamethyltrisiloxane | |
| JPH01139540A (ja) | 共沸組成物の安定化方法 | |
| JPH07150197A (ja) | 洗浄用溶剤組成物 | |
| JPH01139539A (ja) | 共沸組成物の安定化方法 | |
| JPH01132539A (ja) | 共沸組成物の安定化方法 | |
| JP2717090B2 (ja) | 含水素塩化弗化プロパン類の安定化方法 | |
| JPH0374337A (ja) | フッ素化炭化水素系組成物 | |
| JPH07150196A (ja) | 洗浄用溶剤組成物 | |
| JPH0386838A (ja) | 1,1,2―トリクロロ―2,2―ジフルオロエタンの安定化方法 | |
| JP2881754B2 (ja) | 弗素化炭化水素系組成物 | |
| JP2734116B2 (ja) | フッ素化炭化水素系組成物 | |
| JPH03200732A (ja) | 弗素化炭化水素系組成物 | |
| JPH03173835A (ja) | トリクロロジフルオロエタンを主剤とする共沸および共沸様組成物の安定化方法 | |
| JP2737261B2 (ja) | フッ素化炭化水素系組成物 | |
| JP2794820B2 (ja) | フッ素化炭化水素系組成物 | |
| JPH04211500A (ja) | 共沸溶剤組成物 | |
| JPH0374339A (ja) | フッ化炭化水素系組成物 | |
| JPH02157234A (ja) | 共沸組成物の安定化方法 | |
| JPH01131129A (ja) | 共沸組成物の安定化方法 | |
| JPH0334943A (ja) | 共沸組成物の安定化方法 | |
| JPH02185597A (ja) | フッ素化炭化水素系混合組成物 | |
| JPH01268650A (ja) | テトラクロロジフルオロエタン系溶剤組成物 | |
| JPH01132540A (ja) | 共佛組成物の安定化方法 | |
| JPH0559396A (ja) | 安定化された混合溶剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080403 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090403 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |