JPH0377945A - 熱現像画形成装置 - Google Patents
熱現像画形成装置Info
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- JPH0377945A JPH0377945A JP21436989A JP21436989A JPH0377945A JP H0377945 A JPH0377945 A JP H0377945A JP 21436989 A JP21436989 A JP 21436989A JP 21436989 A JP21436989 A JP 21436989A JP H0377945 A JPH0377945 A JP H0377945A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、画像露光して潜像を形成した感光材料を熱
現像する熱現像画形成装置に関する。
現像する熱現像画形成装置に関する。
[従来の技術]
熱現像により拡散性色素を放出させ、この色素を受像要
素に熱転写させることにより、銀画像と色素とを分離し
てカラー画像を得る拡散転写熱現像の方法は既に提案さ
れている。
素に熱転写させることにより、銀画像と色素とを分離し
てカラー画像を得る拡散転写熱現像の方法は既に提案さ
れている。
また、その熱現像における感光要素、受像要素、熱現像
方法及び装置について、数多くの技術が開示されている
。
方法及び装置について、数多くの技術が開示されている
。
このような熱現像方法を利用した装置として、例えば感
光材料と受像材料を重ね合わせたものを、熱現像部で、
例えば複数個の搬送ローラ及びヒートローラに張設した
耐熱性ベルト対で挟持しながら加熱圧着し、現像・転写
する熱現像画形成装置がある。
光材料と受像材料を重ね合わせたものを、熱現像部で、
例えば複数個の搬送ローラ及びヒートローラに張設した
耐熱性ベルト対で挟持しながら加熱圧着し、現像・転写
する熱現像画形成装置がある。
この熱現像画形成装置の温度制御方法としては、ヒータ
あるいはベルトの温度を温度センサで検知し、目標温度
より前記ヒータあるいはベルトの温度が低い場合はヒー
タをONにし、前記温度が高い場合にはヒータをOFF
にするON・OFF制御を行なっている。
あるいはベルトの温度を温度センサで検知し、目標温度
より前記ヒータあるいはベルトの温度が低い場合はヒー
タをONにし、前記温度が高い場合にはヒータをOFF
にするON・OFF制御を行なっている。
[発明が解決しようとする課題]
熱現像画形成装置の熱現像部に、感光材料が進入した直
後は、感光材料の温度を室温、現像温度を例えば150
℃とすると、感光材料の温度が現像温度に比べて約13
0℃位温度差があるので、なかなか感光材料の表面温度
が上昇しない。
後は、感光材料の温度を室温、現像温度を例えば150
℃とすると、感光材料の温度が現像温度に比べて約13
0℃位温度差があるので、なかなか感光材料の表面温度
が上昇しない。
現像温度は熱現像画形成装置の耐熱性等を考えると上げ
られないので、パスライン方向の長さを長くすることで
、現像に必要なエネルギーを与えていた。このため、熱
現像画形成装置が大型化し、コスト高になっていた。
られないので、パスライン方向の長さを長くすることで
、現像に必要なエネルギーを与えていた。このため、熱
現像画形成装置が大型化し、コスト高になっていた。
また、熱現像画形成装置の熱現像部に、連続的に感光材
料を通して熱現像する場合があるが、例えばベルトの表
面温度が徐々に低下し、これが原因で連続的に感光材料
を通した場合、得られた感光材料の画像の濃度が徐々に
低下するという問題があった。
料を通して熱現像する場合があるが、例えばベルトの表
面温度が徐々に低下し、これが原因で連続的に感光材料
を通した場合、得られた感光材料の画像の濃度が徐々に
低下するという問題があった。
この発明の目的は、上述の!Inを解決することにあり
、熱現像部の人口において、感光材料表面上の温度上昇
を早め、現像に必要なエネルギーを与える時間を短縮し
、小型でコストの安くかつ連続的に複数枚の感光材料を
通す場合の温度の低下を防止し、濃度のバラツキのない
熱現像画形成装置を提供することにある。
、熱現像部の人口において、感光材料表面上の温度上昇
を早め、現像に必要なエネルギーを与える時間を短縮し
、小型でコストの安くかつ連続的に複数枚の感光材料を
通す場合の温度の低下を防止し、濃度のバラツキのない
熱現像画形成装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、請求項1記載の発明は、画
像露光して潜像を形成した感光材料を、受像材料に皿ね
合わせて熱現像部で加熱圧着し、前記潜像を現像して前
記受像材料に転写した後、前記感光材料と受像材料とを
相互に剥離する熱現像画形成装置において、前記熱現像
部の入口付近の加熱手段の温度を、他の加熱手段の温度
より高くする制御手段を有することを特徴としている。
像露光して潜像を形成した感光材料を、受像材料に皿ね
合わせて熱現像部で加熱圧着し、前記潜像を現像して前
記受像材料に転写した後、前記感光材料と受像材料とを
相互に剥離する熱現像画形成装置において、前記熱現像
部の入口付近の加熱手段の温度を、他の加熱手段の温度
より高くする制御手段を有することを特徴としている。
また、請求項2項の発明は、前記制御手段が、前記感光
材料と前記受像材料との重ね合わせの検知に基づき、前
記熱現像部の入口付近の加熱手段の温度を高くすること
を特徴としている。
材料と前記受像材料との重ね合わせの検知に基づき、前
記熱現像部の入口付近の加熱手段の温度を高くすること
を特徴としている。
さらに、請求項3記載の発明は、前記制御手段が、常時
あるいは現像スタート後常時、熱現像部の入口付近の加
熱手段の温度を高くすることを特徴としている。
あるいは現像スタート後常時、熱現像部の入口付近の加
熱手段の温度を高くすることを特徴としている。
また、請求項4記載の発明は、熱現像画形成装置におい
て、熱現像部の入口付近の熱源の熱エネルギー供給能力
を、他の熱源より大きくすることを特徴としている。
て、熱現像部の入口付近の熱源の熱エネルギー供給能力
を、他の熱源より大きくすることを特徴としている。
[作用]
請求項1記載の発明では、熱現像部の入口付近の加熱手
段の温度を高くなり、熱現像部で急速に現像に必要なエ
ネルギーが与えられるため、パスライン方向の距離が短
縮されて装置が小型化し、コストも安くなる。また、連
続的に感光材料を通す場合、熱現像部の入口゛付近の温
度低下が防止され、感光材料の濃度のバラツキがなくな
る。
段の温度を高くなり、熱現像部で急速に現像に必要なエ
ネルギーが与えられるため、パスライン方向の距離が短
縮されて装置が小型化し、コストも安くなる。また、連
続的に感光材料を通す場合、熱現像部の入口゛付近の温
度低下が防止され、感光材料の濃度のバラツキがなくな
る。
請求項2記載の発明では、感光材料と受像材料を重ね合
わせたものが、熱現像部に接近すると、熱現像部の入口
付近の加熱手段の温度を高くする。
わせたものが、熱現像部に接近すると、熱現像部の入口
付近の加熱手段の温度を高くする。
また、請求項3記載の発明では、感光材料の進入を検知
する検知手段を用いず、常時あるいは現像スタート後、
常時熱現像部の入口付近の温度を高くする。
する検知手段を用いず、常時あるいは現像スタート後、
常時熱現像部の入口付近の温度を高くする。
請求項4記載の発明では、加熱手段の温度制御を行なわ
ないで、熱現像部の入口付近の熱障の熱エネルギー供給
能力を、他の熱源より大きくして、熱現像部で急速に現
像に必要なエネルギーが与える。
ないで、熱現像部の入口付近の熱障の熱エネルギー供給
能力を、他の熱源より大きくして、熱現像部で急速に現
像に必要なエネルギーが与える。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。
第1図は熱現像画形成装置の断面図である。
図中符号1は熱現像画形成装置を示し、受像材料2と感
光材料3が重ね合わされた後、矢印の方向に搬送されて
、ケース4に搬入される。このケース4に内蔵された熱
現像部5で加熱加圧され、画像露光して潜像を形成した
感光材料3を現像して、受像材料2に転写した後、ケー
ス4から搬出される。このケース4の後段に設けられた
図示しない処理部で、この感光材料3と受像材料2とを
相互に剥離する。
光材料3が重ね合わされた後、矢印の方向に搬送されて
、ケース4に搬入される。このケース4に内蔵された熱
現像部5で加熱加圧され、画像露光して潜像を形成した
感光材料3を現像して、受像材料2に転写した後、ケー
ス4から搬出される。このケース4の後段に設けられた
図示しない処理部で、この感光材料3と受像材料2とを
相互に剥離する。
ケース4の内壁面には断熱材6が取り付けてあり、この
断熱材6としてはベークライトやノーメックス(デュポ
ン社製)または他の材料でもよく、熱伝導率の小さいも
のなら何でもよい。
断熱材6としてはベークライトやノーメックス(デュポ
ン社製)または他の材料でもよく、熱伝導率の小さいも
のなら何でもよい。
熱現像部5には上下に対向して搬送ローラフ〜13が所
定間隔で複数配置され、この間隔は入口側から出口側に
順次広くなっている。搬送ローラ7〜13内にはそれぞ
れヒータ14〜20が内蔵され、さらに耐熱性ベルト2
1が掛は渡され、受像材料2と感光材料3を加熱しつつ
搬送する。
定間隔で複数配置され、この間隔は入口側から出口側に
順次広くなっている。搬送ローラ7〜13内にはそれぞ
れヒータ14〜20が内蔵され、さらに耐熱性ベルト2
1が掛は渡され、受像材料2と感光材料3を加熱しつつ
搬送する。
耐熱性ベルト21としては、例えばj50tて張力や押
圧力を加えても、平面性を保ち熱伝導率の高いものを用
いる。具体的には、例えばスチールヘルド(厚さ0.1
mm以下(DSuS301.Sυ5304,5US31
11.5US43Q、5uS631.15−〕PHY
jLt L −シ’、rグ鋼等カ適している)、グラス
ファイバーや炭素繊維の芯体入すのゴムベルト(厚さ0
.1−1.5mmのシリコンゴム等)、ガラスクロスに
4フツ化エチレン(テフロン)を金偏させたもの等を用
いる。
圧力を加えても、平面性を保ち熱伝導率の高いものを用
いる。具体的には、例えばスチールヘルド(厚さ0.1
mm以下(DSuS301.Sυ5304,5US31
11.5US43Q、5uS631.15−〕PHY
jLt L −シ’、rグ鋼等カ適している)、グラス
ファイバーや炭素繊維の芯体入すのゴムベルト(厚さ0
.1−1.5mmのシリコンゴム等)、ガラスクロスに
4フツ化エチレン(テフロン)を金偏させたもの等を用
いる。
搬送ローラ7〜13は中空構造になっており、その内部
にヒータ14〜20を設置され、これによりヒートロー
ラになっている。この搬送ローラ7〜13の上下どちら
かのローラの内部にヒータを設けてもよく、さらにヒー
トローラは適当に間引いてもよい。
にヒータ14〜20を設置され、これによりヒートロー
ラになっている。この搬送ローラ7〜13の上下どちら
かのローラの内部にヒータを設けてもよく、さらにヒー
トローラは適当に間引いてもよい。
ヒータ14〜20としてはハロゲンランプ、遠赤外ヒー
タ、ニクロム線等いかなる加熱手段を用いてもよい。
タ、ニクロム線等いかなる加熱手段を用いてもよい。
また、熱現像部5の搬送ローラ7〜13は外側から面ヒ
ータ等を用いて加熱してもよい、搬送ローラフ〜13は
ローラ軸方向の温度分布が均一であることが好ましいの
で、前記ハロゲンランプの内部のニクロム線の分布密度
を両端を密にしたすすることが好ましい。
ータ等を用いて加熱してもよい、搬送ローラフ〜13は
ローラ軸方向の温度分布が均一であることが好ましいの
で、前記ハロゲンランプの内部のニクロム線の分布密度
を両端を密にしたすすることが好ましい。
前記ヒートローラ以外にも、搬送ローラはできる限り薄
肉中空構造にするほうが、熱応答性はよりよくなる。
肉中空構造にするほうが、熱応答性はよりよくなる。
また、耐熱性ベルト21を金属ベルトにしても熱応答性
はよくなる。
はよくなる。
また、前記搬送ローラ7〜13の内、少なくとも一本が
加圧ローラになっている。この加圧方法としては、搬送
ローラ7〜13をスイングローラにしたり、上下可動に
してバネ等により加圧する。加圧場所は感光材料3や受
像材料2によって異なるので、これらに応じて適切な場
所を加圧する。
加圧ローラになっている。この加圧方法としては、搬送
ローラ7〜13をスイングローラにしたり、上下可動に
してバネ等により加圧する。加圧場所は感光材料3や受
像材料2によって異なるので、これらに応じて適切な場
所を加圧する。
搬送ローラ7〜13の内両端の搬送ローラフ。
13は、前記のような可動ローラにせず、固定ローラに
するのが好ましい。
するのが好ましい。
なぜならば、両端の搬送ローラフ、13を可動ローラに
すると、機械的誤差が増大し、両端の搬送ローラフ、1
3の平行度が悪くなり、耐熱性ベルト21が回動中に片
寄り、ローラから外れてしまったりするからである。
すると、機械的誤差が増大し、両端の搬送ローラフ、1
3の平行度が悪くなり、耐熱性ベルト21が回動中に片
寄り、ローラから外れてしまったりするからである。
搬送ローラフ〜13の温度情報は温度センサ22〜28
から制御装置29に入力され、この温度情報に基づきヒ
ータ14〜20の温度制御を行なうようになっている。
から制御装置29に入力され、この温度情報に基づきヒ
ータ14〜20の温度制御を行なうようになっている。
さらに、耐熱性ベルト21の温度情報を得る温度センサ
30が設けれている。
30が設けれている。
熱現像部5の入口側の前段には検知センサ55が設けら
れ、この検知センサ55によって重ね合わされた感光材
料3と受像材料2が検知される。
れ、この検知センサ55によって重ね合わされた感光材
料3と受像材料2が検知される。
検知センサ55はマイクロスイッチやフォトセンサ等、
その場合に応じて最適のものが選択される。
その場合に応じて最適のものが選択される。
検知センサ55によって、感光材料3と受像材料2の通
過が検知されると、その情報が制御装置29に送られ、
熱現像部5の入口付近の搬送ローラ7〜9内に配置され
たヒータ14〜16の温度を、他の搬送ローラlO〜1
3内に配置されたヒータ1フ〜20の温度より高くする
温度制御を行ない、これで制御手段を構成している。
過が検知されると、その情報が制御装置29に送られ、
熱現像部5の入口付近の搬送ローラ7〜9内に配置され
たヒータ14〜16の温度を、他の搬送ローラlO〜1
3内に配置されたヒータ1フ〜20の温度より高くする
温度制御を行ない、これで制御手段を構成している。
第2図はこの発明の制御ブロック図であり、第3図はタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
熱現像部5の入口側に配置された搬送ローラフ〜9に設
けられたヒータ14〜16と、スイッチ31〜33の直
列回路が電源已に並列に接続され、それぞれのヒータ1
4〜16に対応して設けた温度センサ22〜24は温度
制御部34〜36に接続されている。このそれぞれの温
度制御部34〜36はオペアンプ37〜39とOR回路
40〜42からなり、スイッチ31〜33をON・OF
F制御するようになっている。オペアンプ37〜39の
非反転入力端子には電源電圧が印加され、反転入力端子
には温度センサ22〜24が接続されている。このため
、温度が低下して温度センサ22〜24からの電圧が低
下すると、オペアンプ37〜39の出力がハイレベルに
なり、温度が上昇して温度センサ22〜24からの電圧
が上昇すると、オペアンプ37〜39の出力がローレベ
ルになる。OR回路40〜42にはオペアンプ37〜3
9と、タイマ43〜45を介して検知センサ31が接続
されており、このOR回路40〜45はオペアンプ40
〜42又はタイマ43〜45からの出力で作動して、ス
イッチ31〜33をON・OF F ft+lJ御する
。
けられたヒータ14〜16と、スイッチ31〜33の直
列回路が電源已に並列に接続され、それぞれのヒータ1
4〜16に対応して設けた温度センサ22〜24は温度
制御部34〜36に接続されている。このそれぞれの温
度制御部34〜36はオペアンプ37〜39とOR回路
40〜42からなり、スイッチ31〜33をON・OF
F制御するようになっている。オペアンプ37〜39の
非反転入力端子には電源電圧が印加され、反転入力端子
には温度センサ22〜24が接続されている。このため
、温度が低下して温度センサ22〜24からの電圧が低
下すると、オペアンプ37〜39の出力がハイレベルに
なり、温度が上昇して温度センサ22〜24からの電圧
が上昇すると、オペアンプ37〜39の出力がローレベ
ルになる。OR回路40〜42にはオペアンプ37〜3
9と、タイマ43〜45を介して検知センサ31が接続
されており、このOR回路40〜45はオペアンプ40
〜42又はタイマ43〜45からの出力で作動して、ス
イッチ31〜33をON・OF F ft+lJ御する
。
検知センサ55が作動しない状態で、熱現像部5の人口
側の搬送ローラ7〜9のヒータ14〜!6の温度が所定
以下の場合にはオペアンプ37〜39が出力して、OR
回路40〜42が作動してスイッチ31〜33をONL
、て、ヒータ14〜16の温度を上昇させる。
側の搬送ローラ7〜9のヒータ14〜!6の温度が所定
以下の場合にはオペアンプ37〜39が出力して、OR
回路40〜42が作動してスイッチ31〜33をONL
、て、ヒータ14〜16の温度を上昇させる。
ヒータ14〜16が所定の温度になると、温度センサ2
2〜24の出力が大きくなって、オペアンプ37〜39
の出力がローレベルになって、OR回路40〜42の出
力がローレベルになってスイッチ31〜33をOFFに
する。
2〜24の出力が大きくなって、オペアンプ37〜39
の出力がローレベルになって、OR回路40〜42の出
力がローレベルになってスイッチ31〜33をOFFに
する。
感光材料3と受像材料2の通過で検知センサ31が作動
すると、タイマ43〜45で設定された所定時間経過後
に、ヒータ温度アップ信号が第3図に示すタイミングで
出力され、それぞれのOR回路40〜42の出力がハイ
レベルになり、スイッチ31〜33を作動させてヒータ
14〜16を駆動させる。即ち、通常は、温度制御部3
4〜36で、ヒータ14〜16の温度を温度センサ22
〜24で感知して温度制御しているが、ヒータ温度アッ
プ信号を受けると、その間ずっと強制的にヒータがON
になる。ヒータ温度アップ信号がOFFになると、また
通常の温度*J御状態に復帰する。このヒータ温度アッ
プ信号は、%3図に示すように、タイマー43はすぐに
、タイマー44、タイマー45からはある時間を経た後
に、それぞれヒータ14温度UP信号、ヒータ15温度
up信号、ヒータ16温度UP信号が発生し、それぞれ
のヒータ14〜16を通過するまで出力される。
すると、タイマ43〜45で設定された所定時間経過後
に、ヒータ温度アップ信号が第3図に示すタイミングで
出力され、それぞれのOR回路40〜42の出力がハイ
レベルになり、スイッチ31〜33を作動させてヒータ
14〜16を駆動させる。即ち、通常は、温度制御部3
4〜36で、ヒータ14〜16の温度を温度センサ22
〜24で感知して温度制御しているが、ヒータ温度アッ
プ信号を受けると、その間ずっと強制的にヒータがON
になる。ヒータ温度アップ信号がOFFになると、また
通常の温度*J御状態に復帰する。このヒータ温度アッ
プ信号は、%3図に示すように、タイマー43はすぐに
、タイマー44、タイマー45からはある時間を経た後
に、それぞれヒータ14温度UP信号、ヒータ15温度
up信号、ヒータ16温度UP信号が発生し、それぞれ
のヒータ14〜16を通過するまで出力される。
第4図はこの発明の他の実施例の制御ブロック図である
6図中第2図と同じ符号の部材は同様に構成され、同じ
ように作動するため、説明を省略する。
6図中第2図と同じ符号の部材は同様に構成され、同じ
ように作動するため、説明を省略する。
温度制御部46〜48の構成が異なっており、オペアン
プ49〜51、切替回路52〜54及び可変抵抗R1〜
R6から構成されている。オペアンプ49〜51の非反
転入力端子側に切替回路52〜54が接続され、この切
替回路52〜54には可変抵抗R1,R4、R2,R5
、R3,R6を介して電源電圧が印加されている。切替
回路52〜54の可変抵抗R1,R4、R2,R5、R
3R6の切替で、オペアンプ49〜5Iの作動電圧を切
替るようになっていおり、切替回路52〜54にはそれ
ぞれタイマ43〜45が接続されている。切替回路52
〜54はタイマ43〜45からヒータ温度UP信号を受
けると、接片52a〜54aが可変抵抗R1へR3側に
切換えられ、信号を受けている間だけオペアンプ49〜
51を作動させて、このヒータ温度UP信号で設定温度
が高くなり、ヒータ温度UP信号がOFFになると、も
との可変抵抗R4〜R6で設定された設定温度に復帰す
る。
プ49〜51、切替回路52〜54及び可変抵抗R1〜
R6から構成されている。オペアンプ49〜51の非反
転入力端子側に切替回路52〜54が接続され、この切
替回路52〜54には可変抵抗R1,R4、R2,R5
、R3,R6を介して電源電圧が印加されている。切替
回路52〜54の可変抵抗R1,R4、R2,R5、R
3R6の切替で、オペアンプ49〜5Iの作動電圧を切
替るようになっていおり、切替回路52〜54にはそれ
ぞれタイマ43〜45が接続されている。切替回路52
〜54はタイマ43〜45からヒータ温度UP信号を受
けると、接片52a〜54aが可変抵抗R1へR3側に
切換えられ、信号を受けている間だけオペアンプ49〜
51を作動させて、このヒータ温度UP信号で設定温度
が高くなり、ヒータ温度UP信号がOFFになると、も
との可変抵抗R4〜R6で設定された設定温度に復帰す
る。
また、常に、温度センサ30で、耐熱性ベルト21の温
度低下または温度上昇を監視し、ヒータON時間あるい
は設定温度を変化させてもよい。
度低下または温度上昇を監視し、ヒータON時間あるい
は設定温度を変化させてもよい。
345図はベルト上の温度を入口からの距離ごとに示し
たものである。従来の温度制御では一点鎖線のグラフの
ように、どの点でも温度が一定になるように温度制御を
行なっていたが、この発明では実線に示すような温度設
定を行なう。
たものである。従来の温度制御では一点鎖線のグラフの
ように、どの点でも温度が一定になるように温度制御を
行なっていたが、この発明では実線に示すような温度設
定を行なう。
ヒータの設定温度は入口に近い程感光材料に与える熱量
が必要なので、ヒータ14の06時間〉ヒータ15の0
6時間〉ヒータ16の06時間に設定する。これは、ヒ
ータ温度UP信号のデイ−ティーを変えることでできる
。
が必要なので、ヒータ14の06時間〉ヒータ15の0
6時間〉ヒータ16の06時間に設定する。これは、ヒ
ータ温度UP信号のデイ−ティーを変えることでできる
。
同様に、ヒータ14の設定温度〉ヒータ15の設定温度
〉ヒータ16の設定温度に設定する。
〉ヒータ16の設定温度に設定する。
この目標温度を何度にすればよいかは、ラインスピード
や感光材料の材質等によって異なるので、その場合に応
じて予め実験によって求めておく、また、搬送ローラの
温度は丸印で示すようにベルト上の温度よりも高くなる
。
や感光材料の材質等によって異なるので、その場合に応
じて予め実験によって求めておく、また、搬送ローラの
温度は丸印で示すようにベルト上の温度よりも高くなる
。
また、感光材料の温度によつても、温度の目標値は変わ
るので、検知センサ55の前後どちらかに温度センサを
設けておき、この温度センサで感光材料の温度を測定し
、それに応じてヒータ温度の目標値を設定するとよい。
るので、検知センサ55の前後どちらかに温度センサを
設けておき、この温度センサで感光材料の温度を測定し
、それに応じてヒータ温度の目標値を設定するとよい。
搬送ローラは感光材料による温度の低下の影響がなくな
る所まで、熱現像部5の入口側から何本かの搬送ローラ
のヒータの温度制御を行ない温度を高くする。
る所まで、熱現像部5の入口側から何本かの搬送ローラ
のヒータの温度制御を行ない温度を高くする。
前記実施例では、入口から3番目の搬送ローラフ〜9の
温度を高くする場合であるが、これに限定されず、感光
材料による温度の低下の影響がなくなる所まで、ヒータ
の温度制御を行ない温度を高くする。
温度を高くする場合であるが、これに限定されず、感光
材料による温度の低下の影響がなくなる所まで、ヒータ
の温度制御を行ない温度を高くする。
また、前記熱現像画形成装置において、前記感光材料を
検知する検知センサを用いず、常時あるいは現像スター
ト後常時、前記熱現像部5の入口側の加熱手段の設定温
度を、′iJ5図に示すように高くシ、これにより、感
光材料の温度をすばやく上昇させることができる。
検知する検知センサを用いず、常時あるいは現像スター
ト後常時、前記熱現像部5の入口側の加熱手段の設定温
度を、′iJ5図に示すように高くシ、これにより、感
光材料の温度をすばやく上昇させることができる。
また、前記熱現像画形成装置において、熱現像部5の入
口側の加熱手段の発熱容量の大きなものを用いて、その
熱エネルギー供給能力を十分大きくして、同様な温度制
御を行なうことができる。
口側の加熱手段の発熱容量の大きなものを用いて、その
熱エネルギー供給能力を十分大きくして、同様な温度制
御を行なうことができる。
第6図はこの発明の効果を図示したものである。−点鎖
線のグラフは、従来の温度制御により感光材料の表面温
度の熱現像画形成装置過通中のグラフであり、実線のグ
ラフはこの発明の温度制御を実施した時の感光材料表面
温度の熱現像画形成装置過通中のグラフである。
線のグラフは、従来の温度制御により感光材料の表面温
度の熱現像画形成装置過通中のグラフであり、実線のグ
ラフはこの発明の温度制御を実施した時の感光材料表面
温度の熱現像画形成装置過通中のグラフである。
一点鎖線のグラフにおいて、感光材料の温度が現像温度
に比べて約30枚位通度差があるので、なかなか感光材
料表面温度が上昇しない、現像温度は熱現像画形成装置
の構造上制限があり、所定以上は上げられないので、パ
スライン方向の長さを長くすることで、現像に必要なエ
ネルギーを与えなければならなかった。
に比べて約30枚位通度差があるので、なかなか感光材
料表面温度が上昇しない、現像温度は熱現像画形成装置
の構造上制限があり、所定以上は上げられないので、パ
スライン方向の長さを長くすることで、現像に必要なエ
ネルギーを与えなければならなかった。
ところが、この発明を適用することで、実線のグラフに
示すように、感光材料表面の温度がただちに上昇し、パ
スライン方向の長さを短縮することを可能にした。
示すように、感光材料表面の温度がただちに上昇し、パ
スライン方向の長さを短縮することを可能にした。
また、連続的に感光材料を通す時、第7図に示ように、
1枚目はグラフ宜のようであるが、実験によると、約3
0枚位通すと、グラフ2のようなベルト表面上の温度低
下を起こすことがわかった。この温度差は約7〜10℃
になり、これは得られた画像の濃度低下の原因になる。
1枚目はグラフ宜のようであるが、実験によると、約3
0枚位通すと、グラフ2のようなベルト表面上の温度低
下を起こすことがわかった。この温度差は約7〜10℃
になり、これは得られた画像の濃度低下の原因になる。
これは、入口側の熱源の熱エネルギー供給能力を十分大
きいものにすれば解決することかで幹る。
きいものにすれば解決することかで幹る。
〔発明の効果コ
前記のように、請求項1記載の発明では、熱現像部の入
口付近の加熱手段の温度を高くなるため、熱現像部で急
速に現像に必要なエネルギーが感光材料と受像材料を重
ね合わせたもに与えることができ、パスライン方向の距
離が短縮されて、装置が小型化し、コストも安くなる。
口付近の加熱手段の温度を高くなるため、熱現像部で急
速に現像に必要なエネルギーが感光材料と受像材料を重
ね合わせたもに与えることができ、パスライン方向の距
離が短縮されて、装置が小型化し、コストも安くなる。
また、連続的に感光材料を通す場合、熱現像部の人口付
近の温度低下が防止され、感光材料の濃度のバラツキが
なくなる。
近の温度低下が防止され、感光材料の濃度のバラツキが
なくなる。
また、請求項2記載の発明では、感光材料と受像材料を
重ね合わせたものが、熱現像部に接近すると、熱現像部
の入口付、近の加熱手段の温度な高くするため、消費電
力を低減することができると共に、熱現像部の温度上昇
を抑えることができ耐熱構造が簡単で、しかも制御機器
等への影響を軽減することができる。
重ね合わせたものが、熱現像部に接近すると、熱現像部
の入口付、近の加熱手段の温度な高くするため、消費電
力を低減することができると共に、熱現像部の温度上昇
を抑えることができ耐熱構造が簡単で、しかも制御機器
等への影響を軽減することができる。
また、請求項3記載の発明では、感光材料の進入を検知
する検知手段を用いず、常時あるいは現像スタート後、
常時熱現像部の人口付近の温度を高くすることができる
から、温度制御が簡単である。
する検知手段を用いず、常時あるいは現像スタート後、
常時熱現像部の人口付近の温度を高くすることができる
から、温度制御が簡単である。
さらに、請求項4記載の発明では、加熱手段の温度制御
を行なわないで、熱現像部の入口付近の熱源の熱エネル
ギー供給能力を、他の熱源より大きくして、熱現像部で
急速に現像に必要なエネルギーを与えることがで籾、温
度制御手段が不要で構造が簡単である。
を行なわないで、熱現像部の入口付近の熱源の熱エネル
ギー供給能力を、他の熱源より大きくして、熱現像部で
急速に現像に必要なエネルギーを与えることがで籾、温
度制御手段が不要で構造が簡単である。
第1図は熱現像画形成装置の断面図、第2図はこの発明
の制御ブロック図、第3図はこの発明の温度制御のタイ
ミングチャート、第4図はこの発明の他の実施例の制御
ブロック図、′!J5図はベルト上の温度を入口からの
距離ごとに示す図、yg6図は熱現像部での感光材料の
温度を示す図、第7図は熱現像部でのベルト上の温度を
示す図である。 図中符号2は受像材料、3は感光材料、5は熱現像部、
7〜13は搬送ローラ、14〜20はヒータ、21は耐
熱性ベルト、22〜28.30は温度センサ、29は制
御装置、31〜33はスイッチ、34〜36.46〜4
8は温度制御部、43〜45はタイマである。 ′/き上−I−1S+!1イ
の制御ブロック図、第3図はこの発明の温度制御のタイ
ミングチャート、第4図はこの発明の他の実施例の制御
ブロック図、′!J5図はベルト上の温度を入口からの
距離ごとに示す図、yg6図は熱現像部での感光材料の
温度を示す図、第7図は熱現像部でのベルト上の温度を
示す図である。 図中符号2は受像材料、3は感光材料、5は熱現像部、
7〜13は搬送ローラ、14〜20はヒータ、21は耐
熱性ベルト、22〜28.30は温度センサ、29は制
御装置、31〜33はスイッチ、34〜36.46〜4
8は温度制御部、43〜45はタイマである。 ′/き上−I−1S+!1イ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像露光して潜像を形成した感光材料を、受像材料
に重ね合わせて熱現像部で加熱圧着し、前記潜像を現像
して前記受像材料に転写した後、前記感光材料と受像材
料とを相互に剥離する熱現像画形成装置において、前記
熱現像部の入口付近の加熱手段の温度を、他の加熱手段
の温度より高くする制御手段を有することを特徴とする
熱現像画形成装置。 2、前記制御手段は、前記感光材料と前記受像材料との
重ね合わせの検知に基づき、前記熱現像部の入口付近の
加熱手段の温度を高くすることを特徴とする請求項1記
載の熱現像画形成装置。 3、前記制御手段は、常時あるいは現像スタート後常時
、熱現像部の入口付近の加熱手段の温度を高くすること
を特徴とする請求項1記載の熱現像画形成装置。 4、熱現像画形成装置において、熱現像部の入口付近の
熱源の熱エネルギー供給能力を、他の熱源より大きくす
ることを特徴とする熱現像画形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214369A JP2819316B2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 熱現像画形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214369A JP2819316B2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 熱現像画形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377945A true JPH0377945A (ja) | 1991-04-03 |
| JP2819316B2 JP2819316B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=16654649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214369A Expired - Fee Related JP2819316B2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 熱現像画形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819316B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005106584A1 (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | 熱現像装置及び熱現像方法 |
| US7123281B2 (en) | 2003-08-29 | 2006-10-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Thermal development method and apparatus |
| CN100445888C (zh) * | 2003-08-29 | 2008-12-24 | 富士胶片株式会社 | 热显影方法及装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61126252U (ja) * | 1984-12-20 | 1986-08-08 | ||
| JPS6371848A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | Konica Corp | 熱現像機の重合・搬送装置 |
| JPS63250644A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録方法 |
| JPH01267544A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1214369A patent/JP2819316B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61126252U (ja) * | 1984-12-20 | 1986-08-08 | ||
| JPS6371848A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | Konica Corp | 熱現像機の重合・搬送装置 |
| JPS63250644A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録方法 |
| JPH01267544A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7123281B2 (en) | 2003-08-29 | 2006-10-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Thermal development method and apparatus |
| US7126620B2 (en) | 2003-08-29 | 2006-10-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Thermal development method and apparatus |
| US7158164B2 (en) | 2003-08-29 | 2007-01-02 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Thermal development method and apparatus |
| CN100445888C (zh) * | 2003-08-29 | 2008-12-24 | 富士胶片株式会社 | 热显影方法及装置 |
| WO2005106584A1 (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | 熱現像装置及び熱現像方法 |
| JPWO2005106584A1 (ja) * | 2004-04-28 | 2008-03-21 | コニカミノルタエムジー株式会社 | 熱現像装置及び熱現像方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2819316B2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |