JPH0384988A - プリント基板 - Google Patents
プリント基板Info
- Publication number
- JPH0384988A JPH0384988A JP1220195A JP22019589A JPH0384988A JP H0384988 A JPH0384988 A JP H0384988A JP 1220195 A JP1220195 A JP 1220195A JP 22019589 A JP22019589 A JP 22019589A JP H0384988 A JPH0384988 A JP H0384988A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- lead terminals
- component
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テレビジョン受像機やデイスプレィ装置等に
使用されるプリント基板に関するものである。
使用されるプリント基板に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種のプリント基板について、第3図により説
明する。
明する。
第3図(a)および(b)は、従来のプリント基板の側
面図および平面図で、リード端子付き部品1を実装する
プリント基板2は、上記のリード端子付き部品lの端子
1aが半田付けされる金属箔配線3の近傍に空気抜き用
の複数の小貫通孔4を、金型等を用いてあけていた。
面図および平面図で、リード端子付き部品1を実装する
プリント基板2は、上記のリード端子付き部品lの端子
1aが半田付けされる金属箔配線3の近傍に空気抜き用
の複数の小貫通孔4を、金型等を用いてあけていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の構成では、半田バスを用いて実装
する際に、第4図に示すように、溶融した半田5の中を
移動するプリント基板2の移動方向に対し、リード端子
付き部品1の前後に空気溜まり6および7が発生し易く
、後ろ側の空気溜まり7のように、端子1aを包む状態
になると、半田付は不良が発生するという問題があった
。
する際に、第4図に示すように、溶融した半田5の中を
移動するプリント基板2の移動方向に対し、リード端子
付き部品1の前後に空気溜まり6および7が発生し易く
、後ろ側の空気溜まり7のように、端子1aを包む状態
になると、半田付は不良が発生するという問題があった
。
また、2次、3次の半田デイツプ作業を繰り返すと、リ
ード端子付き部品1の劣化につながるという問題もあっ
た。
ード端子付き部品1の劣化につながるという問題もあっ
た。
本発明は上記の問題を解決するもので、信頼性の高い半
田付は作業が可能なプリント基板を提供するものである
。
田付は作業が可能なプリント基板を提供するものである
。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、本発明は、リード端子付き
部品の実装位置にこれより大きな空気抜き用の角孔を設
けるものである。
部品の実装位置にこれより大きな空気抜き用の角孔を設
けるものである。
(作 用)
上記の構成により、空気溜まりが発生しないので、半田
付は品質が確保され、2次デイツプ工程が不要となる。
付は品質が確保され、2次デイツプ工程が不要となる。
従って1部品の劣化も生じない。
(実施例)
本発明の実施例を第1図および第2図により説明する。
第1図(a)および(b)は1本発明によるプリント基
板の側面断面図および平面図で、本実施例が第3図に示
した従来例と異なる点は、小貫通孔4の替りに、金属箔
配線3が形成されたプリント基板2の、リード端子付き
部品1を実装する位置に。
板の側面断面図および平面図で、本実施例が第3図に示
した従来例と異なる点は、小貫通孔4の替りに、金属箔
配線3が形成されたプリント基板2の、リード端子付き
部品1を実装する位置に。
上記のリード端子付き部品1の幅に等しく、長さが長い
空気抜き用の角孔8を設けた点である。その他は従来例
と変らないので、同じ構成部品には同一符号を付して、
その説明を省略する。
空気抜き用の角孔8を設けた点である。その他は従来例
と変らないので、同じ構成部品には同一符号を付して、
その説明を省略する。
第2図は、本発明の第2の実施例を示す側面断面図で、
第1の実施例と異なる点は、端子1aが長手方向に伸び
たリード端子付き部品1を対称とした点と、角孔8の幅
寸法を厳格に抑え、リード端子付き部品lを挟持できる
ようにした点である。
第1の実施例と異なる点は、端子1aが長手方向に伸び
たリード端子付き部品1を対称とした点と、角孔8の幅
寸法を厳格に抑え、リード端子付き部品lを挟持できる
ようにした点である。
その他は第1の実施例と変らないので、同じ構成部品に
は同一符号を付してその説明を省略する。
は同一符号を付してその説明を省略する。
このような構成により、実装時に仮接着する接着剤の使
用を廃止することができる。なお、この時、接着剤を併
用すれば、さらに仮固定は確実となる。
用を廃止することができる。なお、この時、接着剤を併
用すれば、さらに仮固定は確実となる。
第1および第2の実施例ともに、半田デイツプ工程で空
気抜けが十分に行われるため、半田の流れがよく、半田
付は精度が向上し、1回の作業で済む、また、角孔8の
打抜き加工は、小貫通孔4より金型の消耗が少なく、寿
命が長く製造コストが大幅に減る。
気抜けが十分に行われるため、半田の流れがよく、半田
付は精度が向上し、1回の作業で済む、また、角孔8の
打抜き加工は、小貫通孔4より金型の消耗が少なく、寿
命が長く製造コストが大幅に減る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、半田付けに際し
空気の抜けが良くなるので、半田付けの信頼性とともに
その品質が向上する。また、角孔に部品を挟持させる装
着方法を採用すると、アッセンブリ高さを低くでき製品
を薄形にまとめることができる。
空気の抜けが良くなるので、半田付けの信頼性とともに
その品質が向上する。また、角孔に部品を挟持させる装
着方法を採用すると、アッセンブリ高さを低くでき製品
を薄形にまとめることができる。
また、金型の寿命が長くなるので製造コストが低減する
。さらに、再半田付けの必要がなくなるので1部品の劣
化を招くことがないので、製品の信頼性を大幅に向上す
る。各チップ他の部品放熱効果も大である。
。さらに、再半田付けの必要がなくなるので1部品の劣
化を招くことがないので、製品の信頼性を大幅に向上す
る。各チップ他の部品放熱効果も大である。
第1図(a)および(b)は本発明によるプリント基板
の第1の実施例を示す側面断面図および平面図、第2図
は第2の実施例を示す側面断面図、第3図(a)および
(b)は従来のプリント基板の側面図および平面図、第
4図は従来のプリント基板の半田付は工程を示す側面図
である。 1 ・・・ リード端子付き部品、 1a・・・端子、
2・・・プリント基板、 3・・・金属箔配線、 4
・・・小貫通孔、 5・・・半田。 6.7・・・空気溜まり、 8・・−角孔。
の第1の実施例を示す側面断面図および平面図、第2図
は第2の実施例を示す側面断面図、第3図(a)および
(b)は従来のプリント基板の側面図および平面図、第
4図は従来のプリント基板の半田付は工程を示す側面図
である。 1 ・・・ リード端子付き部品、 1a・・・端子、
2・・・プリント基板、 3・・・金属箔配線、 4
・・・小貫通孔、 5・・・半田。 6.7・・・空気溜まり、 8・・−角孔。
Claims (1)
- リード端子付き部品を半田付けにより実装するプリン
ト基板において、上記のリード端子付き部品を実装する
プリント基板の位置に、リード端子付き部品と同じ幅で
、長さが長い角孔を形成したことを特徴とするプリント
基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220195A JPH0384988A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | プリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220195A JPH0384988A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | プリント基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384988A true JPH0384988A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16747380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220195A Pending JPH0384988A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | プリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384988A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014187459A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Seiko Epson Corp | 量子干渉装置、原子発振器、電子機器および移動体 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP1220195A patent/JPH0384988A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014187459A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Seiko Epson Corp | 量子干渉装置、原子発振器、電子機器および移動体 |
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