JPH03855A - 貫通型無結節網の組節部およびその製造方法 - Google Patents
貫通型無結節網の組節部およびその製造方法Info
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- JPH03855A JPH03855A JP13505289A JP13505289A JPH03855A JP H03855 A JPH03855 A JP H03855A JP 13505289 A JP13505289 A JP 13505289A JP 13505289 A JP13505289 A JP 13505289A JP H03855 A JPH03855 A JP H03855A
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- legs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は網脚がそれぞれ2本のストランドを撚った2本
の脚によって形成されている貫通型無結節網の組節部お
よびその製造方法に関する。
の脚によって形成されている貫通型無結節網の組節部お
よびその製造方法に関する。
本出願人は特開昭52−74062号公報において、多
数脚で構成された無結節網の製造方法を提案している。
数脚で構成された無結節網の製造方法を提案している。
この方法により!!造された無結節網は、網脚を多数脚
で構成することにより網脚を形成するストランド数を増
大させ、組節部の強力をアップさせ、網脚の繊度当りの
強力をあげ、網全体の強力を上げるようにしたものであ
る。
で構成することにより網脚を形成するストランド数を増
大させ、組節部の強力をアップさせ、網脚の繊度当りの
強力をあげ、網全体の強力を上げるようにしたものであ
る。
また、特公昭53−28546号公報には、広い網幅を
有する無結節網の網地強度を向上さけるために、網幅の
中心部に設けられる2本の脚からなる内糸部分の組節部
の組成方法について具体的に提案されている。
有する無結節網の網地強度を向上さけるために、網幅の
中心部に設けられる2本の脚からなる内糸部分の組節部
の組成方法について具体的に提案されている。
このような網脚を多数脚で形成した無結節網においては
、網地強度を向上させるためには11WJ部の強度を高
くしなければならない。
、網地強度を向上させるためには11WJ部の強度を高
くしなければならない。
その多数の脚からなる2つの網脚が互いに貫通するよう
にして組節される組節部においては、各網脚を形成する
各ストランドが互いに交差する。
にして組節される組節部においては、各網脚を形成する
各ストランドが互いに交差する。
この各ストランドの交差を構成的に大別すると、第1に
異なる網脚の各ストランドが互いに交差する部分と、第
2に同一の網脚を形成するストランドが互いに交差する
部分とに分けられる。このように2fiJに大別される
交差部のうち、前者は2本の網脚が互いに交差するため
には不可欠なもので、基本的な組節強度を発揮するもの
であり、後者はその基本的な組節強度を補助するもので
ある。従って、組節強度を効率良く高くするためには、
後者の補助的な組節強度を如何に少ないストランドの交
差数により効率良く高くするかにある。
異なる網脚の各ストランドが互いに交差する部分と、第
2に同一の網脚を形成するストランドが互いに交差する
部分とに分けられる。このように2fiJに大別される
交差部のうち、前者は2本の網脚が互いに交差するため
には不可欠なもので、基本的な組節強度を発揮するもの
であり、後者はその基本的な組節強度を補助するもので
ある。従って、組節強度を効率良く高くするためには、
後者の補助的な組節強度を如何に少ないストランドの交
差数により効率良く高くするかにある。
ところが、前記特公昭53−28546号公報に開示さ
れている組節部は、その組節強度が劣るものである。
れている組節部は、その組節強度が劣るものである。
すなわち、前記公報の第3図、第4図および第6図に示
される組節部は、補助的な組節強度を担う第2の交差と
して、1つの網脚の各脚の2本のストランド同志を互い
に半撚りさせて交差させているだけであり、十分な補助
的な組節強度が発揮されない。また、前記公報の第5図
に示される組節部は、補助的な組節強度を担う第2の交
差として、1つの網脚の各脚の2本のストランドを他の
脚の2本のストランドとそれぞれ1回ずつ半撚りして交
差させているだけであり、この場合も十分な補助的な組
節強度が発揮されないものであった。
される組節部は、補助的な組節強度を担う第2の交差と
して、1つの網脚の各脚の2本のストランド同志を互い
に半撚りさせて交差させているだけであり、十分な補助
的な組節強度が発揮されない。また、前記公報の第5図
に示される組節部は、補助的な組節強度を担う第2の交
差として、1つの網脚の各脚の2本のストランドを他の
脚の2本のストランドとそれぞれ1回ずつ半撚りして交
差させているだけであり、この場合も十分な補助的な組
節強度が発揮されないものであった。
本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、簡単
な組成でしかも組節強度が非常に高く形崩れのしない組
節部を得ることができ、容易に製造することのできる貫
通型無結節網の組節部およびその製造方法を提供するこ
とを目的とする。
な組成でしかも組節強度が非常に高く形崩れのしない組
節部を得ることができ、容易に製造することのできる貫
通型無結節網の組節部およびその製造方法を提供するこ
とを目的とする。
本発明の貫通型無結節網の組節部は、互いに貫通組節さ
れている2本の網脚が、それぞれ2本のストランドを撚
った2本の脚によって形成されている貫通型無結節網の
組節部において、前記組節部を形成する少なくとも一方
の網脚の各脚の1本のストランド同志が、当該組節部内
およびその前後の範囲内で、互いに偶数回交差している
ことを特m仁する。
れている2本の網脚が、それぞれ2本のストランドを撚
った2本の脚によって形成されている貫通型無結節網の
組節部において、前記組節部を形成する少なくとも一方
の網脚の各脚の1本のストランド同志が、当該組節部内
およびその前後の範囲内で、互いに偶数回交差している
ことを特m仁する。
また、本発明の貫通型無結節網の組節部の製造方法は、
互いにQ通組節されている2本の網脚が、それぞれ2本
のストランドを撚った2本の脚によって形成されている
貫通型無結節網の組節部の製造方法において、yJ記組
節部を形成する少なくとも一方の網脚の各脚の1本のス
トランド同志を、当該組節部内およびその前後の範囲内
において、互いに偶数回交差させて形崩れしない組節部
を編組することを特徴とする。
互いにQ通組節されている2本の網脚が、それぞれ2本
のストランドを撚った2本の脚によって形成されている
貫通型無結節網の組節部の製造方法において、yJ記組
節部を形成する少なくとも一方の網脚の各脚の1本のス
トランド同志を、当該組節部内およびその前後の範囲内
において、互いに偶数回交差させて形崩れしない組節部
を編組することを特徴とする。
本発明の貫通型無結節網の組節部の製造方法によれば、
組節部を形成する2本の網脚のうちの少なくとも一方が
、その網脚の各脚の1本のストランド同志が、組節部内
およびその前後の範囲内で互いに偶数回交差している組
節部が製せられる。
組節部を形成する2本の網脚のうちの少なくとも一方が
、その網脚の各脚の1本のストランド同志が、組節部内
およびその前後の範囲内で互いに偶数回交差している組
節部が製せられる。
このようして製せられた組節部は、補助的な組節強度を
担う前記第2の交差として、1つの網脚の各脚の1本の
ストランド同志が偶数回交差することにより、従来のよ
うに1回しか交差しないしのに比較して補助的な組節強
度が十分に高くなり、組節郡全体としても大きな組節強
度を有し、形崩れしないものとなる。
担う前記第2の交差として、1つの網脚の各脚の1本の
ストランド同志が偶数回交差することにより、従来のよ
うに1回しか交差しないしのに比較して補助的な組節強
度が十分に高くなり、組節郡全体としても大きな組節強
度を有し、形崩れしないものとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図から第9図について説明
する。
する。
第1図は、2本の網脚を組成する合計4本の脚が、それ
ぞれ2本のストランドをS撚りして貫通型無結節網を編
網する場合の原理を示している。
ぞれ2本のストランドをS撚りして貫通型無結節網を編
網する場合の原理を示している。
第1図において、白丸は図において反時計方向に回転す
る運錘輪であり、斜線丸は時4方向に回転する運錘輪で
あり、それぞれストランドを巻いた錘1.2,3,4.
5.6.7.8 (図中、小白丸)の受渡しをするため
に周方向等分位置に4個の切欠きを持ち、交互に一直線
状に多数配列されている。ここで&11.2.3.4.
5.6.7゜8に巻かれている各ストランドも説明の便
宜上同一の符号1,2.3,4.5.6,7.8をそれ
ぞれに対応して用いることとする。
る運錘輪であり、斜線丸は時4方向に回転する運錘輪で
あり、それぞれストランドを巻いた錘1.2,3,4.
5.6.7.8 (図中、小白丸)の受渡しをするため
に周方向等分位置に4個の切欠きを持ち、交互に一直線
状に多数配列されている。ここで&11.2.3.4.
5.6.7゜8に巻かれている各ストランドも説明の便
宜上同一の符号1,2.3,4.5.6,7.8をそれ
ぞれに対応して用いることとする。
第1図において、一方の網mは、2本のストランドの組
(1,2)と(3,4)とからなる2本の!I’Jlに
よって形成され、他方の網脚は同様に2本のストランド
の組<5.6)と(7,8)とからなる2本の脚によっ
て形成される。そして、組節部においては、各錘1.2
,3.4.5.6.7゜8を交差さゼて編組が行なわれ
る。この編組を行なう場合において、各網脚を形成する
!!1.2゜3.4と錘5,6.7.8とは互いに90
度の相対位相を有するように初期位置において配錘され
ているので、互いに衝突することなく交差して編組が行
なわれることが判る(前記特開昭5374062号公報
参照)。
(1,2)と(3,4)とからなる2本の!I’Jlに
よって形成され、他方の網脚は同様に2本のストランド
の組<5.6)と(7,8)とからなる2本の脚によっ
て形成される。そして、組節部においては、各錘1.2
,3.4.5.6.7゜8を交差さゼて編組が行なわれ
る。この編組を行なう場合において、各網脚を形成する
!!1.2゜3.4と錘5,6.7.8とは互いに90
度の相対位相を有するように初期位置において配錘され
ているので、互いに衝突することなく交差して編組が行
なわれることが判る(前記特開昭5374062号公報
参照)。
一方、各綱騨を形成する錘1.2.3.4と錘5.6.
7.8のうちの各脚を形成する錘1,2と&!3.4と
の組および&!5.6と&!7.8との組において、組
節部の編組時に異なる脚のストランドが互いに交差でき
るものがある。すなわら、一方の錘1,2と錘3,4と
の間では、錘1と3、錘2と4とは360度の相対位相
のため途中で衝突して交差できないが、錘1と4、錘2
と3とtよ180度の相対位相のため途中で衝突するこ
となく交差することができる。他方の鍾5,6と鍾7゜
8との間では、錘5と7、i!6と8とは交差できない
が、8!5と8、錘6と7とは交差できる。
7.8のうちの各脚を形成する錘1,2と&!3.4と
の組および&!5.6と&!7.8との組において、組
節部の編組時に異なる脚のストランドが互いに交差でき
るものがある。すなわら、一方の錘1,2と錘3,4と
の間では、錘1と3、錘2と4とは360度の相対位相
のため途中で衝突して交差できないが、錘1と4、錘2
と3とtよ180度の相対位相のため途中で衝突するこ
となく交差することができる。他方の鍾5,6と鍾7゜
8との間では、錘5と7、i!6と8とは交差できない
が、8!5と8、錘6と7とは交差できる。
本発明においては、このように1つの網脚の2つの脚を
形成する各ストランドのうち、編組工程において互いに
交差できるストランドを偶数回交差さけて、補助的な組
節強度を効率良く向上させている。
形成する各ストランドのうち、編組工程において互いに
交差できるストランドを偶数回交差さけて、補助的な組
節強度を効率良く向上させている。
次に、具体的な実IA@について説明する。
実施例 1
本実施例においては、第2図に示す編組工程によって第
3図に示すような組節部が編組される。
3図に示すような組節部が編組される。
第2図は各運錘輪を斜上方から俯撤し、各運錘輪が90
度回転した時を1工程として、各錘およびストランド1
.2,3.4.5.6,7.8の動きを各工程順に連続
して示したものであり、時計方向に回転する運錘輪の斜
線は第1工程だけに示しである(以下、第4図、第6図
、第8図において同じ)。
度回転した時を1工程として、各錘およびストランド1
.2,3.4.5.6,7.8の動きを各工程順に連続
して示したものであり、時計方向に回転する運錘輪の斜
線は第1工程だけに示しである(以下、第4図、第6図
、第8図において同じ)。
本実施例の組節部は、第3図に示すように、右斜め下方
に向けて貫通している網脚の各脚のストランド1.2と
3.4とのうち、ストランド2と3とを組節部内および
組節部の直後にそれぞれ1回ずつ交差さけ、左斜め下方
に向けて貫通している網脚の各ストランド5.6と7,
8とのうち、ス[・ランド6と7とを組節部の直前と組
節部内にそれぞれ1回ずつ交差させている。
に向けて貫通している網脚の各脚のストランド1.2と
3.4とのうち、ストランド2と3とを組節部内および
組節部の直後にそれぞれ1回ずつ交差さけ、左斜め下方
に向けて貫通している網脚の各ストランド5.6と7,
8とのうち、ス[・ランド6と7とを組節部の直前と組
節部内にそれぞれ1回ずつ交差させている。
このように形成されている組節部においては、同一の網
脚を構成する2本の脚の1本ずつのストランドをそれぞ
れ2回交差させているため、前記補助的な組節強度が)
V常に大きくなり、組節郡全体としても大きな組節強度
を有し、形削れすることがなくなり、無結節網全体とし
ても強度の優れた網なりの良いものとなる。
脚を構成する2本の脚の1本ずつのストランドをそれぞ
れ2回交差させているため、前記補助的な組節強度が)
V常に大きくなり、組節郡全体としても大きな組節強度
を有し、形削れすることがなくなり、無結節網全体とし
ても強度の優れた網なりの良いものとなる。
また、本実施例の編組においては、第2図の工程より各
錘1.2,3.4.5.6.7.8の移行に際して、運
錘輪の回転角調整を行なうクラッチ等を必要としないの
で、無結節網の編網に非常に適しているものである。
錘1.2,3.4.5.6.7.8の移行に際して、運
錘輪の回転角調整を行なうクラッチ等を必要としないの
で、無結節網の編網に非常に適しているものである。
実施例 2
本実施例においては、第4図に示す編組工程によって第
5図に示すような組頭部が編組される。
5図に示すような組頭部が編組される。
このように形成されている組節部においては、ストラン
ド1と4およびストランド6と7とがそれぞれ組節部内
において2回交差されており、前記実施例1と同様に大
きな111強度が発揮される。
ド1と4およびストランド6と7とがそれぞれ組節部内
において2回交差されており、前記実施例1と同様に大
きな111強度が発揮される。
実施例 3
本実施例においては、第6図に示を編網工程によって第
7図に示すような組節部が編組される。
7図に示すような組節部が編組される。
このように形成されている組節部においては、ス[・ラ
ンド1と4およびストランド6と7とがそれぞれ組節部
内において2回交差されており、前記各実施例と同様に
大きな組節強度が発揮される。
ンド1と4およびストランド6と7とがそれぞれ組節部
内において2回交差されており、前記各実施例と同様に
大きな組節強度が発揮される。
実施例 4
本実施例においては、第8図に示す編組工程によって第
9図に示すような組節部が編組される。
9図に示すような組節部が編組される。
このように形成されている組節部においては、ストラン
ド1と4およびストランド6と7とがそれぞれ組節部内
において2回交差されており、前記各実施例と同様に大
きな組節強度が発揮される。
ド1と4およびストランド6と7とがそれぞれ組節部内
において2回交差されており、前記各実施例と同様に大
きな組節強度が発揮される。
更に、前記各実施例における左から右下方向へ流れる4
本のストランド1.2.3.4中の2本による前後2回
の交差方向と、右から左下方向へ流れる4本のストラン
ド5.6.7.8中の2本による前後2回の交差方向に
つい説明する。第2図および第3図の実施例1において
は、右下方向へ流れる2本のストランド2.3および左
下方向へ流れる2本のストランド6.7は、それぞれ前
後2回の交差をS撚り交差(以下、S1!り交差を単に
S、Z撚り交差を単に2という)としている。
本のストランド1.2.3.4中の2本による前後2回
の交差方向と、右から左下方向へ流れる4本のストラン
ド5.6.7.8中の2本による前後2回の交差方向に
つい説明する。第2図および第3図の実施例1において
は、右下方向へ流れる2本のストランド2.3および左
下方向へ流れる2本のストランド6.7は、それぞれ前
後2回の交差をS撚り交差(以下、S1!り交差を単に
S、Z撚り交差を単に2という)としている。
第4図および第5図の実施例2においては、右下方向へ
流れる2本のストランド1,4は前がS、後が2であり
、左下方向へ流れる2本のストランド6.7は逆に前が
71後がSである。第6図および第7図の実施例3にお
いては、右下方向へ流れる2本のストランド1.4およ
び左下方向へ流れる2本のストランド6.7は、それぞ
れ前後2回の交差を7とされている。第8図および第9
図の実施例4においては、右下方向へ流れる2本のスト
ランド1.4は前が71後がSであり、左下方向へ流れ
る2本のストランド6.7も同様に前がZ、後がSであ
る。このようなバランスを良くするための2本のストラ
ンドによる交差方向は、無結節網の設計条件等に応じて
適宜に組合わけるとよい。
流れる2本のストランド1,4は前がS、後が2であり
、左下方向へ流れる2本のストランド6.7は逆に前が
71後がSである。第6図および第7図の実施例3にお
いては、右下方向へ流れる2本のストランド1.4およ
び左下方向へ流れる2本のストランド6.7は、それぞ
れ前後2回の交差を7とされている。第8図および第9
図の実施例4においては、右下方向へ流れる2本のスト
ランド1.4は前が71後がSであり、左下方向へ流れ
る2本のストランド6.7も同様に前がZ、後がSであ
る。このようなバランスを良くするための2本のストラ
ンドによる交差方向は、無結節網の設計条件等に応じて
適宜に組合わけるとよい。
また、図示していないが、右下方向へ流れる4本のスト
ランド1,2.3.4および左下方向へ流れる4本のス
トランド5,6,7.8のいずれか一方を全く交差させ
ないで、バランスを良くするようにしてもよい。
ランド1,2.3.4および左下方向へ流れる4本のス
トランド5,6,7.8のいずれか一方を全く交差させ
ないで、バランスを良くするようにしてもよい。
前記各実施例においては、各網脚の各脚の組節部の前後
における2本のストランドの撚り方向は全部S撚りであ
るが、この撚り方向はSl!す、Z撚りを無結節網の設
計条件等に応じて適当に組合わUるようにしてもよい。
における2本のストランドの撚り方向は全部S撚りであ
るが、この撚り方向はSl!す、Z撚りを無結節網の設
計条件等に応じて適当に組合わUるようにしてもよい。
また、本発明は峙記実施例に限定されるものではなく、
必要に応じて変更することができる。
必要に応じて変更することができる。
このように本発明の貫通型無結節網の組節部およびその
製造方法は構成され作用するものであるから、m重な構
成でしかも組節強度が非常に高く形削れのしない組節部
を得ることができ、しかし容易に製造することのできる
等の効果を奏する。
製造方法は構成され作用するものであるから、m重な構
成でしかも組節強度が非常に高く形削れのしない組節部
を得ることができ、しかし容易に製造することのできる
等の効果を奏する。
図面は本発明の貫通型無結節網の組節部およびその製造
方法の実施例を示し、第1図は本発明方法の原理を示す
運錘輪等の概略構成図、第2図は本発明方法の一実施例
を示す工程図、第3図は第2図の方法によって製せられ
た組節部の分解説明図、第4図および第5図は本発明の
他の実施例を示す第2図および第3図と同様の図、第6
図および第7図は本発明の更に他の実施例を示す第2図
および第3図と同様の図、第8図および第9図は本発明
の更に他の実施例を示す第2図および第3図と同様の図
である。 1.2.3.4.5.6,7.8・・・(錘)ストラン
ド。
方法の実施例を示し、第1図は本発明方法の原理を示す
運錘輪等の概略構成図、第2図は本発明方法の一実施例
を示す工程図、第3図は第2図の方法によって製せられ
た組節部の分解説明図、第4図および第5図は本発明の
他の実施例を示す第2図および第3図と同様の図、第6
図および第7図は本発明の更に他の実施例を示す第2図
および第3図と同様の図、第8図および第9図は本発明
の更に他の実施例を示す第2図および第3図と同様の図
である。 1.2.3.4.5.6,7.8・・・(錘)ストラン
ド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)互いに貫通組節されている2本の網脚が、それぞれ
2本のストランドを撚つた2本の脚によって形成されて
いる貫通型無結節網の粗節部において、前記粗節部を形
成する少なくとも一方の網脚の各脚の1本のストランド
同志が、当該組節部内およびその前後の範囲内で、互い
に偶数回交差していることを特徴とする貫通型無結節網
の組節部。 2)互いに貫通組節されている2本の網脚が、それぞれ
2本のストランドを撚つた2本の脚によって形成されて
いる貫通型無結節網の組節部の製造方法において、前記
組節部を形成する少なくとも一方の網脚の各脚の1本の
ストランド同志を、当該組節部内およびその前後の範囲
内において、互いに偶数回交差させて形崩れしない組節
部を編組することを特徴とする貫通型無結節網の組節部
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13505289A JP2892371B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 貫通型無結節網の組節部およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13505289A JP2892371B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 貫通型無結節網の組節部およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03855A true JPH03855A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2892371B2 JP2892371B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=15142799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13505289A Expired - Fee Related JP2892371B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 貫通型無結節網の組節部およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2892371B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5328546B2 (ja) | 2009-07-31 | 2013-10-30 | 三洋電機株式会社 | 加湿機能付き空気清浄機 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13505289A patent/JP2892371B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2892371B2 (ja) | 1999-05-17 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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