JPH038938Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH038938Y2 JPH038938Y2 JP1982164643U JP16464382U JPH038938Y2 JP H038938 Y2 JPH038938 Y2 JP H038938Y2 JP 1982164643 U JP1982164643 U JP 1982164643U JP 16464382 U JP16464382 U JP 16464382U JP H038938 Y2 JPH038938 Y2 JP H038938Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- amount
- wheat
- moisture
- dried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は穀物乾燥機の循環速度制御装置に係
り、特に米麦共用となつている穀物乾燥機におけ
る被乾燥穀物の種類や含有水分に対応して最適の
循環速度を得る穀物乾燥機の循環速度制御装置に
関する。
り、特に米麦共用となつている穀物乾燥機におけ
る被乾燥穀物の種類や含有水分に対応して最適の
循環速度を得る穀物乾燥機の循環速度制御装置に
関する。
穀物乾燥機、例えば循環型穀物乾燥機には揚穀
機が装着され、この揚穀機の張込口には穀物張込
み用ホツパを配設している。そして、ホツパ内に
投入された被乾燥穀物たる穀物を揚上し、上部搬
送機構たる上部スクリユにより穀物乾燥機の上方
中央部位まで搬送し、、貯留部中に均分落下させ、
乾燥部を経て集穀部に導き、下部搬送機構たる下
部スクリユにより穀物乾燥機の前後面のいずれか
に立設した揚穀機方向に移送し、再び揚穀機によ
り揚上するという循環を繰り返しつつこの間に穀
物の乾燥を行うものである。穀物乾燥機において
は、米麦共用の仕様となつているものがある。
機が装着され、この揚穀機の張込口には穀物張込
み用ホツパを配設している。そして、ホツパ内に
投入された被乾燥穀物たる穀物を揚上し、上部搬
送機構たる上部スクリユにより穀物乾燥機の上方
中央部位まで搬送し、、貯留部中に均分落下させ、
乾燥部を経て集穀部に導き、下部搬送機構たる下
部スクリユにより穀物乾燥機の前後面のいずれか
に立設した揚穀機方向に移送し、再び揚穀機によ
り揚上するという循環を繰り返しつつこの間に穀
物の乾燥を行うものである。穀物乾燥機において
は、米麦共用の仕様となつているものがある。
ところが、米麦共用の穀物乾燥機においては、
使用頻度から籾の乾燥を主体に設計されているた
め、高水分値を有する小麦やビール麦等の穀物の
乾燥時には籾と性状、物理特性等が異なることか
らトラブル発生の原因となつていた。例えば、小
麦等の場合は、乾燥の切期水分が40%近くあるた
め極めて流動性が悪く、また外圧により穀粒内部
の水分が穀粒表面に滲出して、混入している麦皮
やゴミ等異物と混ざり合い、上部スクリユや下部
スクリユ等からなる搬送系のスパイラ表面や流穀
筒内面に付着固化して流動性をさらに悪くする。
このような高水分値を有する小麦を、籾の場合と
同じ循環速度で乾燥すると、循環が円滑に行われ
なくなり、上述の搬送系の詰まりによるモータや
可動部分への過負荷、麦穀粒の破砕、乾燥むら、
品質劣化等のトラブルが発生する不都合がある。
使用頻度から籾の乾燥を主体に設計されているた
め、高水分値を有する小麦やビール麦等の穀物の
乾燥時には籾と性状、物理特性等が異なることか
らトラブル発生の原因となつていた。例えば、小
麦等の場合は、乾燥の切期水分が40%近くあるた
め極めて流動性が悪く、また外圧により穀粒内部
の水分が穀粒表面に滲出して、混入している麦皮
やゴミ等異物と混ざり合い、上部スクリユや下部
スクリユ等からなる搬送系のスパイラ表面や流穀
筒内面に付着固化して流動性をさらに悪くする。
このような高水分値を有する小麦を、籾の場合と
同じ循環速度で乾燥すると、循環が円滑に行われ
なくなり、上述の搬送系の詰まりによるモータや
可動部分への過負荷、麦穀粒の破砕、乾燥むら、
品質劣化等のトラブルが発生する不都合がある。
そこでこの考案の目的は、上述の不都合を除去
し、被乾燥穀物が高水分値を有する麦の場合には
繰出しバルブからの麦繰出量を所定の減少値に固
定規制することにより、搬送系の詰まりによるモ
ータや可動部分への過負荷、麦穀粒の破砕、乾燥
むら、品質劣化等のトラブルが発生するのを防止
し、もつて乾燥能力を向上し得る穀物乾燥機の循
環速度制御装置を実現するにある。
し、被乾燥穀物が高水分値を有する麦の場合には
繰出しバルブからの麦繰出量を所定の減少値に固
定規制することにより、搬送系の詰まりによるモ
ータや可動部分への過負荷、麦穀粒の破砕、乾燥
むら、品質劣化等のトラブルが発生するのを防止
し、もつて乾燥能力を向上し得る穀物乾燥機の循
環速度制御装置を実現するにある。
この目的を達成するためにこの考案は、被乾燥
穀物の穀物種、穀物量に対応したデータを設定出
力する設定スイツチ機構と、前記被乾燥穀物の水
分値(MO)を検出する水分計と、前記穀物種の
設定データが籾のときに少なくとも前記穀物量の
増減に対応して単位時間当りの穀物繰出量を所定
値幅に増減可変するバルブ制御機構と、繰出しバ
ルブから排出される前記被乾燥穀物を乾燥部に重
設した貯留部に搬送する搬送系とを有する穀物乾
燥機において、前記穀物種の設定データが麦で且
つ検出したこの麦の水分値が所定の高水分値以上
の際には麦量の増減とは無関係に麦繰出量を所定
の減少値に固定規制すべく前記バルブ制御機構を
駆動制御する循環速度制御機構を設けたことを特
徴とする。
穀物の穀物種、穀物量に対応したデータを設定出
力する設定スイツチ機構と、前記被乾燥穀物の水
分値(MO)を検出する水分計と、前記穀物種の
設定データが籾のときに少なくとも前記穀物量の
増減に対応して単位時間当りの穀物繰出量を所定
値幅に増減可変するバルブ制御機構と、繰出しバ
ルブから排出される前記被乾燥穀物を乾燥部に重
設した貯留部に搬送する搬送系とを有する穀物乾
燥機において、前記穀物種の設定データが麦で且
つ検出したこの麦の水分値が所定の高水分値以上
の際には麦量の増減とは無関係に麦繰出量を所定
の減少値に固定規制すべく前記バルブ制御機構を
駆動制御する循環速度制御機構を設けたことを特
徴とする。
この考案の構成によれば、高水分値を有する穀
物である麦を乾燥する際には流動性の悪さを考慮
して循環速度を遅くし、乾燥部を1回通過する際
の乾減率を大きくする。これは、麦等が胴割れを
起こしにくいためであり、循環速度を遅くしても
問題はないからである。これにより、高水分値を
有する麦を効率良く乾燥すべく適正速度で循環を
果し、搬送系の詰まりによるモータや可動部分へ
の過負荷、麦穀粒の破砕、乾燥むら、品質劣化等
のトラブルが発生するのを未然に防止し、乾燥能
力の向上を図る。一方、被乾燥穀物が籾の場合は
水分値による流動性の変動が小さいので水分によ
る循環速度の変更は考慮しなくて良い。しかし、
その籾量により品質劣化を防止し、乾燥能率を向
上させるために、少量の場合は循環速度を遅く
し、満量の場合は速く循環させるように制御す
る。これにより、被乾燥穀物の設定データとその
検知した水分値とに基づいて循環速度制御機構に
より最適の循環速度を得ることができ、従つて穀
物循環が円滑に行われトラブルの発生を防止する
ことができる。
物である麦を乾燥する際には流動性の悪さを考慮
して循環速度を遅くし、乾燥部を1回通過する際
の乾減率を大きくする。これは、麦等が胴割れを
起こしにくいためであり、循環速度を遅くしても
問題はないからである。これにより、高水分値を
有する麦を効率良く乾燥すべく適正速度で循環を
果し、搬送系の詰まりによるモータや可動部分へ
の過負荷、麦穀粒の破砕、乾燥むら、品質劣化等
のトラブルが発生するのを未然に防止し、乾燥能
力の向上を図る。一方、被乾燥穀物が籾の場合は
水分値による流動性の変動が小さいので水分によ
る循環速度の変更は考慮しなくて良い。しかし、
その籾量により品質劣化を防止し、乾燥能率を向
上させるために、少量の場合は循環速度を遅く
し、満量の場合は速く循環させるように制御す
る。これにより、被乾燥穀物の設定データとその
検知した水分値とに基づいて循環速度制御機構に
より最適の循環速度を得ることができ、従つて穀
物循環が円滑に行われトラブルの発生を防止する
ことができる。
以下図面に基づいてこの考案の実施例を詳細且
つ具体的に説明する。
つ具体的に説明する。
第1〜5図はこの考案の実施例を示すものであ
る。図において、1は穀物乾燥機である。この穀
物乾燥機1は、貯留部2、この貯留部2に重設し
た乾燥部3、集穀扮4を有し、揚穀機5のホツパ
6に投入された穀物を揚上して貯留部2中に均分
落下させ、乾燥部3を経て集穀部4に導き、再び
揚穀機5により揚上するという循環を繰り返して
穀物の乾燥を行うものである。
る。図において、1は穀物乾燥機である。この穀
物乾燥機1は、貯留部2、この貯留部2に重設し
た乾燥部3、集穀扮4を有し、揚穀機5のホツパ
6に投入された穀物を揚上して貯留部2中に均分
落下させ、乾燥部3を経て集穀部4に導き、再び
揚穀機5により揚上するという循環を繰り返して
穀物の乾燥を行うものである。
更に詳細を第2図で説明すると、揚上された穀
物は、上部スクリユ7で水平方向に移送され、貯
留部2中に均分に落下される。貯留部2中でテン
パリングされた穀物は、乾燥部3の流穀路8中を
通る間に乾燥される。繰出しバルブ9の取入口1
0に達し乾燥された穀物は、繰出しバルブ9の回
転で所定量づつ落下口11に送り出され、集穀板
12上を滑落して下部スクリユ13上に集められ
る。集められた穀物は、下部スクリユ13によつ
て揚穀機5の下部に送られ、再び揚穀機5により
上部スクリユ7に揚上するという循環を繰り返
す。即ち、繰出しバルブ9から排出された穀物を
乾燥部3に重設した貯留部2に搬送する搬送系
は、集穀板12、下部スクリユ13、揚穀機5そ
して上部スクリユ7等よつて構成されている。
物は、上部スクリユ7で水平方向に移送され、貯
留部2中に均分に落下される。貯留部2中でテン
パリングされた穀物は、乾燥部3の流穀路8中を
通る間に乾燥される。繰出しバルブ9の取入口1
0に達し乾燥された穀物は、繰出しバルブ9の回
転で所定量づつ落下口11に送り出され、集穀板
12上を滑落して下部スクリユ13上に集められ
る。集められた穀物は、下部スクリユ13によつ
て揚穀機5の下部に送られ、再び揚穀機5により
上部スクリユ7に揚上するという循環を繰り返
す。即ち、繰出しバルブ9から排出された穀物を
乾燥部3に重設した貯留部2に搬送する搬送系
は、集穀板12、下部スクリユ13、揚穀機5そ
して上部スクリユ7等よつて構成されている。
穀物乾燥機1の乾燥部3の前面には、第3図の
拡大図に示すような設定スイツチ機構、表示素子
等を有する制御装置14が設けられている。
拡大図に示すような設定スイツチ機構、表示素子
等を有する制御装置14が設けられている。
この制御装置14は、第4図のブロツク図に示
す如く構成されている。第4図において、20〜
24は各種センサであり、20は穀物温度セン
サ、21はタンク燃料量センサ、22は外気温度
センサ、23は熱風温度検出器である。24は乾
燥中の穀物を所定時間毎にサンプリングし水分値
(MO)を自動検知する水分計である。
す如く構成されている。第4図において、20〜
24は各種センサであり、20は穀物温度セン
サ、21はタンク燃料量センサ、22は外気温度
センサ、23は熱風温度検出器である。24は乾
燥中の穀物を所定時間毎にサンプリングし水分値
(MO)を自動検知する水分計である。
25は穀物の乾燥終了時の水分値を設定する停
止水分値設定スイツチで、26は張込量を設定す
る穀物量設定スイツチである。また、27は籾・
小麦・ビール麦等張込まれる穀物の種類を設定す
る穀物種設定スイツチである。即ち、設定スイツ
チ機構は、穀物量設定スイツチ26と穀物種設定
スイツチ27とを有し、被乾燥穀物の穀物種、穀
物量に対応したデータを設定出力する。
止水分値設定スイツチで、26は張込量を設定す
る穀物量設定スイツチである。また、27は籾・
小麦・ビール麦等張込まれる穀物の種類を設定す
る穀物種設定スイツチである。即ち、設定スイツ
チ機構は、穀物量設定スイツチ26と穀物種設定
スイツチ27とを有し、被乾燥穀物の穀物種、穀
物量に対応したデータを設定出力する。
28−1は張込運転スイツチ、28−2は乾燥
運転スイツチ、28−3は排出運転スイツチ、2
9は停止スイツチ、30は機種切換スイツチで、
31は安全器スイツチ群である。
運転スイツチ、28−3は排出運転スイツチ、2
9は停止スイツチ、30は機種切換スイツチで、
31は安全器スイツチ群である。
32は各部の動作を同調させるために同期信号
を発生するクロツク発振器、33は穀物温度セン
サ20〜水分計24のセンサ群のアナログ情報信
号をデジタル信号に変換するA/D変換回路、3
4はエンコーダで停止水分値設定スイツチ25、
穀物量設定スイツチ26や穀物種設定スイツチ2
7からの設定値を符号化し、CPU(演算処理装
置)を中心に構成した制御用コンピユータ35に
出力する装置である。
を発生するクロツク発振器、33は穀物温度セン
サ20〜水分計24のセンサ群のアナログ情報信
号をデジタル信号に変換するA/D変換回路、3
4はエンコーダで停止水分値設定スイツチ25、
穀物量設定スイツチ26や穀物種設定スイツチ2
7からの設定値を符号化し、CPU(演算処理装
置)を中心に構成した制御用コンピユータ35に
出力する装置である。
40はOKモニタおよびブザーよりなるOKモ
ニタ表示器で、穀物乾燥機1の安全状態を表示警
告する。41は数字表示器で、上述のセンサ群に
より検知した熱風温度や穀物の水分値等を交互に
表示すると共に、穀物の乾燥に必要な燃料量をデ
ジタル表示する。
ニタ表示器で、穀物乾燥機1の安全状態を表示警
告する。41は数字表示器で、上述のセンサ群に
より検知した熱風温度や穀物の水分値等を交互に
表示すると共に、穀物の乾燥に必要な燃料量をデ
ジタル表示する。
42はバーナ駆動回路で、43はモータ駆動回
路である。これ等駆動回路42,43は、制御用
コンピユータ35の指令によつて駆動される。即
ち、バーナ駆動回路42は、点火ヒータ44、点
火バルブ45、電磁ポンプ46、およびバーナ用
フアンモータ47を駆動する。また、モータ駆動
回路43は、排風機モータ48、搬送モータ4
9、排塵機モータ50、前記集穀部4の繰出しバ
ルブ9を回転駆動する可変速循環モータ51およ
び水分計モータ52を制御駆動する構成である。
路である。これ等駆動回路42,43は、制御用
コンピユータ35の指令によつて駆動される。即
ち、バーナ駆動回路42は、点火ヒータ44、点
火バルブ45、電磁ポンプ46、およびバーナ用
フアンモータ47を駆動する。また、モータ駆動
回路43は、排風機モータ48、搬送モータ4
9、排塵機モータ50、前記集穀部4の繰出しバ
ルブ9を回転駆動する可変速循環モータ51およ
び水分計モータ52を制御駆動する構成である。
また、制御装置14は、穀物種の設定データが
籾のときに少なくとも穀物量の増減に対応して単
位時間当りの穀物繰出量を所定値幅に増減可変す
べくバルブ制御機構を構成する可変速循環モータ
51を駆動制御する。更に、制御装置14は、穀
物種の設定データが麦で且つ検出した麦の水分値
が所定の高水分値以上(例えばMO>30%)の際
には穀物量の増減とは無関係に麦繰出量を所定の
減少値に固定規制すべく可変速循環モータ51を
駆動制御する循環速度制御機構(図示せず)を有
している。
籾のときに少なくとも穀物量の増減に対応して単
位時間当りの穀物繰出量を所定値幅に増減可変す
べくバルブ制御機構を構成する可変速循環モータ
51を駆動制御する。更に、制御装置14は、穀
物種の設定データが麦で且つ検出した麦の水分値
が所定の高水分値以上(例えばMO>30%)の際
には穀物量の増減とは無関係に麦繰出量を所定の
減少値に固定規制すべく可変速循環モータ51を
駆動制御する循環速度制御機構(図示せず)を有
している。
以下、第5図のフローチヤートに基づいてこの
実施例の作用を説明する。
実施例の作用を説明する。
先ず、第4図の乾燥運転スイツチ28−2を
ONにすると、制御用コンピユータ35内のリー
ド・オンリ・メモリ(以下「ROM」という)の
プログラムがスタートし、第5図の乾燥開始100
の状態になり、101で各駆動モータ48〜52が
駆動される。次いで、前記ROMのプログラムに
より、第4図のバーナ駆動回路42が作動して点
火ヒータ44をONにすると共に、点火バルブ4
5を所定時間開き、電磁ポンプ46によりバーナ
に燃料を送給しつつバーナ用フアンモータ47を
駆動し、第5図のバーナ点火102の状態にな
る。
ONにすると、制御用コンピユータ35内のリー
ド・オンリ・メモリ(以下「ROM」という)の
プログラムがスタートし、第5図の乾燥開始100
の状態になり、101で各駆動モータ48〜52が
駆動される。次いで、前記ROMのプログラムに
より、第4図のバーナ駆動回路42が作動して点
火ヒータ44をONにすると共に、点火バルブ4
5を所定時間開き、電磁ポンプ46によりバーナ
に燃料を送給しつつバーナ用フアンモータ47を
駆動し、第5図のバーナ点火102の状態にな
る。
103では各種センサおよび設定スイツチ機構
によつて得られたタンク燃料量F、穀物量C、穀
物種K、穀物水分値MO、停止水分値ME、外気
温度S、穀物温度G等の数値データを入力し、制
御用コンピユータ35内の記憶手段であるランダ
ム・アクセス・メモリ(以下「RAM」という)
に一時記憶させる。04では、水分計24から得
た穀物水分値MOと停止水分値設定スイツチ25
の設定値MEとを比較し、水分値MOが設定値
MEに達しない場合は105に進み、水分値MO
が設定値MEに到達すると120に進む。120
ではバーナ消火を行いバーナ駆動回路42により
バーナ消火のための一連の動作をとり、121で
はモータ駆動回路43により各種モータを停止さ
せ、乾燥終了状態122となる。
によつて得られたタンク燃料量F、穀物量C、穀
物種K、穀物水分値MO、停止水分値ME、外気
温度S、穀物温度G等の数値データを入力し、制
御用コンピユータ35内の記憶手段であるランダ
ム・アクセス・メモリ(以下「RAM」という)
に一時記憶させる。04では、水分計24から得
た穀物水分値MOと停止水分値設定スイツチ25
の設定値MEとを比較し、水分値MOが設定値
MEに達しない場合は105に進み、水分値MO
が設定値MEに到達すると120に進む。120
ではバーナ消火を行いバーナ駆動回路42により
バーナ消火のための一連の動作をとり、121で
はモータ駆動回路43により各種モータを停止さ
せ、乾燥終了状態122となる。
105は熱風温度Tの入力であり、水分値MO
が設定値MEに満たない場合に進むルーチンで、
熱風温度検出器23から熱風温度Tが入力され
る。次いで、106では、前記RAMに一時記憶
した外気温度S、穀物水分値MO、穀物量C、穀
物種K等の数値データに基づいて設定温度Tcの
演算が行われ、設定温度Tcが決定される。設定
温度Tcが決定されると、107の熱風温度制御
に進み、設定温度Tcになるようにバーナへの送
油量を制御する。
が設定値MEに満たない場合に進むルーチンで、
熱風温度検出器23から熱風温度Tが入力され
る。次いで、106では、前記RAMに一時記憶
した外気温度S、穀物水分値MO、穀物量C、穀
物種K等の数値データに基づいて設定温度Tcの
演算が行われ、設定温度Tcが決定される。設定
温度Tcが決定されると、107の熱風温度制御
に進み、設定温度Tcになるようにバーナへの送
油量を制御する。
108〜117では、この実施例による循環速
度制御が行われる。108では、103で入力し
前記RAMに一時記憶させた穀物種Kが籾か否か
を判断し、NOの場合は109へ、YESの場合は
110へ進む。
度制御が行われる。108では、103で入力し
前記RAMに一時記憶させた穀物種Kが籾か否か
を判断し、NOの場合は109へ、YESの場合は
110へ進む。
108でYES、即ち穀物種Kが籾の場合は、
穀物量Cによつてのみ可変速循環モータ51の回
転数が演算され、穀物水分値MOによつては演算
されない。これは、籾はその水分値によつて流動
性の変動が小さいからである。しかし、穀物量C
が小の場合は循環速度が速いと機械的な品質劣化
を来し、一方、満量の場合に低速であると乾燥時
間が長くかかり能率が低下するため、穀物種Kが
籾の場合は穀物量Cから可変速循環モータ51の
回転数を演算する。穀物量Cを1〜2、3〜5、
5以上満量に分類し、110で籾の穀物量CがC
=1〜2の少量であるか否か判断する。YESの
ときは111に進し、可変速循環モータ51の回
転数は低速L(繰出しバルブ9の回転を遅く)に
設定する。110でNOのときは112に進み、
穀物量CがC=3〜5か否か判断する。YESの
ときは113へ進み、可変速循環モータ51は中
速Mに設定する。穀物量Cが5以上満量の場合
は、114へ進み、可変速循環モータ51は高速
Hに設定され、繰出しバルブ9の回転数も速くな
つて循環速度は高速になる。即ち、可変速循環モ
ータ51は、穀物種の設定データが籾のときに少
なくとも穀物量の増減に対応して単位時間当りの
穀物繰出し量を所定値幅に増減可変制御される。
穀物量Cによつてのみ可変速循環モータ51の回
転数が演算され、穀物水分値MOによつては演算
されない。これは、籾はその水分値によつて流動
性の変動が小さいからである。しかし、穀物量C
が小の場合は循環速度が速いと機械的な品質劣化
を来し、一方、満量の場合に低速であると乾燥時
間が長くかかり能率が低下するため、穀物種Kが
籾の場合は穀物量Cから可変速循環モータ51の
回転数を演算する。穀物量Cを1〜2、3〜5、
5以上満量に分類し、110で籾の穀物量CがC
=1〜2の少量であるか否か判断する。YESの
ときは111に進し、可変速循環モータ51の回
転数は低速L(繰出しバルブ9の回転を遅く)に
設定する。110でNOのときは112に進み、
穀物量CがC=3〜5か否か判断する。YESの
ときは113へ進み、可変速循環モータ51は中
速Mに設定する。穀物量Cが5以上満量の場合
は、114へ進み、可変速循環モータ51は高速
Hに設定され、繰出しバルブ9の回転数も速くな
つて循環速度は高速になる。即ち、可変速循環モ
ータ51は、穀物種の設定データが籾のときに少
なくとも穀物量の増減に対応して単位時間当りの
穀物繰出し量を所定値幅に増減可変制御される。
一方、108で穀物種K=籾か否かでNOの場
合、即ち小麦等の高水分を有する穀物の場合は1
09へ進、水分計24から得た穀物水分値MOに
よつて、可変速循環モータ51の回転速度を演算
する。小麦等の高水分を有する穀物の場合は初期
水分が高く、流動性が悪いためである。
合、即ち小麦等の高水分を有する穀物の場合は1
09へ進、水分計24から得た穀物水分値MOに
よつて、可変速循環モータ51の回転速度を演算
する。小麦等の高水分を有する穀物の場合は初期
水分が高く、流動性が悪いためである。
109で水分計24による穀物水分値MOが21
%未満で流動性が良好な場合は110へ進み、1
10で穀物量Cにより上述の籾の場合と同様に品
質劣化や乾燥能率の点から可変速循環モータ51
の回転数は演算される。即ち、穀物量CがC=1
〜2の場合に可変速循環モータ51は低速Lに設
定され、C=3〜5の場合は中速に設定され、穀
物量Cが5以上満量の場合は高速に設定される。
高速であつても上述の如く水分値が低く流動性が
良好であるため、搬送系の詰まり等によるモータ
への過負荷の負担や乾燥むら等のトラブルが発生
することははない。
%未満で流動性が良好な場合は110へ進み、1
10で穀物量Cにより上述の籾の場合と同様に品
質劣化や乾燥能率の点から可変速循環モータ51
の回転数は演算される。即ち、穀物量CがC=1
〜2の場合に可変速循環モータ51は低速Lに設
定され、C=3〜5の場合は中速に設定され、穀
物量Cが5以上満量の場合は高速に設定される。
高速であつても上述の如く水分値が低く流動性が
良好であるため、搬送系の詰まり等によるモータ
への過負荷の負担や乾燥むら等のトラブルが発生
することははない。
109で水分値MOが21%以上の際には、11
5へ進む。115で水分値MOが21%以上30%未
満か否か判断し、NOのときは、水分値MOが30
%以上で流動性が悪いので、111に進む。11
1では、可変速循環モータ51は低速Lで回転さ
れ、つまり繰出しバルブ9が低速で回転され、循
環速度を遅くし、乾減率を大とする。これによ
り、高水分値を有する麦が上述の下部スクリユ1
3や上部スクリユ等からなる搬送系に詰まるのを
回避させ、モータや可動部分への過負荷、麦穀粒
の破砕、乾燥むら、品質劣化等のトラブルが発生
するのを未然に防止する。この場合、乾減率を大
にして流動性を向上されることができるのは、小
麦等は胴割れがしにくく品質劣化の惧れがないか
らである。即ち、穀物種の設定データが麦で且つ
検出したこの麦の水分値が所定の高水分値以上
(例えばMO>30%)の際には、制御装置14の
循環速度制御機構が麦量の増減とは無関係に麦繰
出量の減少値に固定規制するように可変速循環モ
ータ51を駆動制御する。
5へ進む。115で水分値MOが21%以上30%未
満か否か判断し、NOのときは、水分値MOが30
%以上で流動性が悪いので、111に進む。11
1では、可変速循環モータ51は低速Lで回転さ
れ、つまり繰出しバルブ9が低速で回転され、循
環速度を遅くし、乾減率を大とする。これによ
り、高水分値を有する麦が上述の下部スクリユ1
3や上部スクリユ等からなる搬送系に詰まるのを
回避させ、モータや可動部分への過負荷、麦穀粒
の破砕、乾燥むら、品質劣化等のトラブルが発生
するのを未然に防止する。この場合、乾減率を大
にして流動性を向上されることができるのは、小
麦等は胴割れがしにくく品質劣化の惧れがないか
らである。即ち、穀物種の設定データが麦で且つ
検出したこの麦の水分値が所定の高水分値以上
(例えばMO>30%)の際には、制御装置14の
循環速度制御機構が麦量の増減とは無関係に麦繰
出量の減少値に固定規制するように可変速循環モ
ータ51を駆動制御する。
115でYESのときは116に進み、穀物量
CがC=1〜2であるか否か判断し、YESのと
きは111に進んで可変速循環モータ51は低速
Lに、NOのときは113に進んで中速Mに設定
される。
CがC=1〜2であるか否か判断し、YESのと
きは111に進んで可変速循環モータ51は低速
Lに、NOのときは113に進んで中速Mに設定
される。
このように、穀物種K、穀物量Cおよび水分値
MOによつて可変速循環モータ51の回転数が演
算されると117へ進み、可変速循環モータ51
は演算された回転数に制御され、穀物の循環乾燥
が行われる。
MOによつて可変速循環モータ51の回転数が演
算されると117へ進み、可変速循環モータ51
は演算された回転数に制御され、穀物の循環乾燥
が行われる。
118では安全器の作動をチエツクし、YES
の場合は123でOKモニタ表示器40にその表
示をするとともに、124のエラー処理ルーチン
に分岐し、エラー処理を行う。
の場合は123でOKモニタ表示器40にその表
示をするとともに、124のエラー処理ルーチン
に分岐し、エラー処理を行う。
前記118においてNOの場合は、119のサ
ンプリングタイマTsがタイムオーバしたか否か
を判断し、この119においてNOの場合には1
18にジヤンプし、YESの場合は103にジヤ
ンプして103から始まる前述のルーチンに進
む。
ンプリングタイマTsがタイムオーバしたか否か
を判断し、この119においてNOの場合には1
18にジヤンプし、YESの場合は103にジヤ
ンプして103から始まる前述のルーチンに進
む。
なお、この実施例においては、循環速度を制御
するのに繰出しバルブ9の可変速循環モータ51
の回転数を制御して行つたが、繰出しバルブ9を
間欠的に回転させる形式のものにおいては、その
間欠周期を制御するようにしてもよい。
するのに繰出しバルブ9の可変速循環モータ51
の回転数を制御して行つたが、繰出しバルブ9を
間欠的に回転させる形式のものにおいては、その
間欠周期を制御するようにしてもよい。
以上詳細な説明から明らかなようにこの考案に
よれば、穀物種の設定データが籾のときに少なく
とも穀物量の増減に対応して単位時間当りの穀物
繰出量を所定値幅に増減可変するバルブ制御機構
と、繰出しバルブから排出される被乾燥穀物を乾
燥部に重積した貯留部に搬送する搬送系と、穀物
種の設定データが麦で且つ検出した麦の水分値が
所定の高水分値以上の際には麦量の増減とは無関
係に麦繰出量を所定の減少値に固定規制すべくバ
ルブ制御機構を駆動制御する循環速度制御機構と
を設けたことにより、麦等の高水分値を有する被
乾燥穀物を乾燥する場合には繰出しバルブからの
穀物の繰出し量を所定の減少値に自動的に固定規
制し、つまり高水分値を有する被乾燥穀物を効率
良く乾燥すべく適正速度で循環を果し、搬送系の
詰まりによるモータや可動部分への過負荷、麦穀
粒の破砕、乾燥むら、品質劣化等のトラブルが発
生するのを未然に防止し、乾燥能力を容易に向上
し得る。
よれば、穀物種の設定データが籾のときに少なく
とも穀物量の増減に対応して単位時間当りの穀物
繰出量を所定値幅に増減可変するバルブ制御機構
と、繰出しバルブから排出される被乾燥穀物を乾
燥部に重積した貯留部に搬送する搬送系と、穀物
種の設定データが麦で且つ検出した麦の水分値が
所定の高水分値以上の際には麦量の増減とは無関
係に麦繰出量を所定の減少値に固定規制すべくバ
ルブ制御機構を駆動制御する循環速度制御機構と
を設けたことにより、麦等の高水分値を有する被
乾燥穀物を乾燥する場合には繰出しバルブからの
穀物の繰出し量を所定の減少値に自動的に固定規
制し、つまり高水分値を有する被乾燥穀物を効率
良く乾燥すべく適正速度で循環を果し、搬送系の
詰まりによるモータや可動部分への過負荷、麦穀
粒の破砕、乾燥むら、品質劣化等のトラブルが発
生するのを未然に防止し、乾燥能力を容易に向上
し得る。
第1〜5図はこの考案の実施例を示し、第1図
は穀物乾燥機の正面図、第2図は穀物乾燥機の拡
大縦断面図、第3図は第1図の矢視部分の拡大
図、第4図は制御装置のブロツク図、第5図は制
御装置の動作を説明するフローチヤートである。 図において1は穀物乾燥機、2は貯留部、3は
乾燥部、5は揚穀機、7は上部スクリユ、9は繰
出しバルブ、13は下部スクリユ、14は制御装
置、24は水分計、26は穀物量設定スイツチ、
27は穀物種設定スイツチ、35は制御用コンピ
ユータ、51は可変速循環モータ、Cは穀物量、
Kは穀物種、MOは穀物水分計である。
は穀物乾燥機の正面図、第2図は穀物乾燥機の拡
大縦断面図、第3図は第1図の矢視部分の拡大
図、第4図は制御装置のブロツク図、第5図は制
御装置の動作を説明するフローチヤートである。 図において1は穀物乾燥機、2は貯留部、3は
乾燥部、5は揚穀機、7は上部スクリユ、9は繰
出しバルブ、13は下部スクリユ、14は制御装
置、24は水分計、26は穀物量設定スイツチ、
27は穀物種設定スイツチ、35は制御用コンピ
ユータ、51は可変速循環モータ、Cは穀物量、
Kは穀物種、MOは穀物水分計である。
Claims (1)
- 被乾燥穀物の穀物種、穀物量に対応したデータ
を設定出力する設定スイツチ機構と、前記被乾燥
穀物の水分値(MO)を検出する水分計と、前記
穀物種の設定データが籾のときに少なくとも前記
穀物量の増減に対応して単位時間当りの穀物繰出
量を所定値幅に増減可変するバルブ制御機構と、
繰出しバルブから排出される前記被乾燥穀物を乾
燥部に重設した貯留部に搬送する搬送系とを有す
る穀物乾燥機において、前記穀物種の設定データ
が麦で且つ検出したこの麦の水分値が所定の高水
分値以上の際には麦量の増減とは無関係に麦繰出
量を所定の減少値に固定規制すべく前記バルブ制
御機構を駆動制御する循環速度制御機構を設けた
ことを特徴とする穀物乾燥機の循環速度制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16464382U JPS5970196U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 穀物乾燥機の循環速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16464382U JPS5970196U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 穀物乾燥機の循環速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970196U JPS5970196U (ja) | 1984-05-12 |
| JPH038938Y2 true JPH038938Y2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=30360911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16464382U Granted JPS5970196U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 穀物乾燥機の循環速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970196U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55128764A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-04 | Satake Eng Co Ltd | Automatic drier for cereals |
| JPS5714173A (en) * | 1980-06-28 | 1982-01-25 | Shizuoka Seiki Co Ltd | Controlling of circulation type grain dryer |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP16464382U patent/JPS5970196U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5970196U (ja) | 1984-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109297290A (zh) | 一种小型智能化循环式水稻烘干机及其工作流程 | |
| JPH038938Y2 (ja) | ||
| CN117696169A (zh) | 谷物收获机的粉碎装置及控制方法 | |
| CN222063480U (zh) | 一种粮食烘干机用精准送料装置 | |
| JP2569815B2 (ja) | 籾摺選別機 | |
| JPS636381A (ja) | 穀物乾燥機制御装置 | |
| JPS6314307Y2 (ja) | ||
| JPS58198680A (ja) | 穀物乾燥機の繰出制御装置 | |
| JP3316637B2 (ja) | 穀物乾燥施設 | |
| JPH0827135B2 (ja) | 穀物乾燥機の熱風温度制御装置 | |
| JPH02133789A (ja) | 穀物乾燥機の乾燥制御装置 | |
| JP2800219B2 (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御装置 | |
| JPS6017673Y2 (ja) | 穀物乾燥機の制御装置 | |
| JP2008032257A (ja) | 穀粒乾燥機 | |
| JPS6280483A (ja) | 循環式穀粒乾燥機における乾燥詰り防止装置 | |
| JPH0686983B2 (ja) | 穀物乾燥機の乾燥制御装置 | |
| JPH02168812A (ja) | モータの過負荷検出装置 | |
| JPH0268481A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御装置 | |
| JPS62178880A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 | |
| JPH05196354A (ja) | 穀粒乾燥機の張込穀粒量検出方式 | |
| JPH01189486A (ja) | 穀物乾燥機の乾燥制御方法 | |
| JPH02208491A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 | |
| JPS6380187A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 | |
| JPS63197873A (ja) | 穀物乾燥機における張込制御装置 | |
| JPH02219976A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |