JPH04102476A - 遊技盤用自動釘調整機 - Google Patents

遊技盤用自動釘調整機

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JPH04102476A
JPH04102476A JP22092290A JP22092290A JPH04102476A JP H04102476 A JPH04102476 A JP H04102476A JP 22092290 A JP22092290 A JP 22092290A JP 22092290 A JP22092290 A JP 22092290A JP H04102476 A JPH04102476 A JP H04102476A
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Shinzo Takeishi
武石 信三
Haruhiko Nomura
治彦 野村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパチンコ機の遊技盤に打込まれた釘位置を測定
し修正する遊技盤用自動釘調整機に関するものである。
〔従来の技術〕
パチンコ機における遊技盤に打ち込まれた多数の釘の位
置および曲り状況等は周知のとおりパチンコ球の入賞率
に大きく影響する。このため遊技盤の個々の釘を金槌で
たたいて釘の曲り具合を調整し入賞率を調節するように
している。しかしその調整作業は従来では棒の先にパチ
ンコ球を付けたゲージを釘間球通路に通してその間隔の
広狭を感覚的に知り金槌による微妙なたたき具合で変え
るというものであったので熟練を要し手間もかかり、ま
た不正確でもあった。このためその改善が以前から望ま
れていた。
そして本出願人は遊技盤用自動釘調整機についてすでに
特願平1−53581号、特願平1−64172号、特
願平2−105956号等の特許出願をしている。その
遊技盤用自動釘調整機の概略は遊技盤面上を縦横(XY
方向移動)に動くようにマニプレータにビデオカメラお
よび筒状の釘ホルダを設け、第5図のフローチャートに
示したように、先ずステップaにてビデオカメラを遊技
盤面上の釘の正面位置に移動し、ステップbにて該ビデ
オカメラにより得られた画像の実測データと予めメモリ
させている位置データとを比較してずれ量とずれ方向を
検知し、ステップCにてそのずれが許容範囲内にあるか
どうかを判定し、許容範囲内にあれば遊技盤面上の次の
釘へビデオカメラを移動させ、許容範囲外である場合は
ステリプdにてマニプレータのXY方向移動により釘ホ
ルダをその釘の正面に持って来てステップeにより該釘
ホルダを下降(Z方向移動)させてその釘の頭を該釘ホ
ルダ内に嵌合させた後、ステップfにて該釘ホルダを所
要修正方向に所要量移動させて該釘ホルダを折曲修正し
、ステップgにてその釘から該釘ホルダを外してステッ
プaに戻り、繰り返しこの測定と修正が行なわれるよう
にしたものである。
〔従来技術の課題〕 このように上記従来の遊技盤用自動釘調整機では、ビデ
オカメラの視界の邪魔とならないようにその少し横に釘
ホルダをマニプレータに設けてなる構造であったので、
ビデオカメラを釘の正面に移動させて釘位置を測定した
後に該ビデオカメラを横にずらし釘ホルダを咳釘位置正
面に移動させて修正作動をし、その修正がうまく行なわ
れたかどうかをit L’lするために再び釘ホルダを
横にずらして再度ビデオカメラを正面に移動させなけれ
ばならなかった。このため−本の釘を修正するのにマニ
プレータで両者を頻繁に移動させる必要があり調整に時
間を要するという問題点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記課題を解決しようとするもので、主側?1
1装置の指令により作動するマニプレータと、該マユブ
レークの作動により遊技盤面上を移動してその釘の位置
を測定するビデオカメラと、主制御装置の指令により前
記ビデオカメラを中心とする円周上を移動し得るように
設けられたハンマー機構と、前記ビデオカメラから得ら
れた釘の画像データを数値化処理する画像処理装置とよ
りなる遊技盤用自動釘調整機であって、遊技盤の釘を前
記ビデオカメラにより検出してそのずれ量とずれ方向を
検知しそのずれが許容範囲外である不良釘について前記
ハンマー機構をずれ方向に回転させて該不良釘を叩打し
て修正するようにしたことをvF@とするものである。
〔実施例〕
次に図面と共に本発明の一実施例を説明する6第1図に
本発明の遊技盤用自動釘調整機を構成する主要部を示し
、図中100は主制御装置、200は該主制御装置の指
令により作動するマニプレータ、300は該主制御装置
100に継いだパーソナルコンピュータ、400は該主
制御装置100に数値化画像データを供給する画像処理
装置である。マニプレータ200は第2図にも示したよ
うに水平配置された基板201の上面にリニヤガイド2
02を固設し、サーボモータにより該リニヤガイド20
2に沿って動くように該リニヤガイド202と直交する
りニヤガイド203を設け、該リニヤガイド203上に
はサーボモータにより該リニヤガイド′203に沿って
動くようにヘッド204を設けてなり、該ヘッド204
には取付片を介してCCDビデオカメラ205をその対
物レンズ206が下向となるように取付けている。20
7は該対物レンズ206の周囲に同心状に取付けられた
リングライトである。
さらに該ビデオカメラ205の周囲には第3図に示すよ
うに該ビデオカメラ205を中心とする水平面内で回転
自在なるように回転部材208が設けられ、該回転部材
208に設けられた歯車209にサーボモータ210の
ビニオン211を噛合させ該サーボモータ210の作動
で回転部材208が所要位置に回転し停止し得るように
構成され、該回転部材208ニはハンマー機構212を
設けている。該ハンマー機構212は電磁コイルまたは
空圧シリンダ、油圧シリンダ等のアクチュエータ213
に斜め下向向に進出動し得るハンマー214を設けてな
るもので該ハンマー214が進出動すると遊技盤500
面上の釘502の頭503を叩打できるようになってい
る。
500はマユブレーク200の基板201上にクランプ
501によって定位置に不動に固定した遊技盤で、該遊
技盤50〇二こはすでに多数の釘4502か打たγして
おり、前記対物レノズ206↓よこの釘502の球面状
の頭部50,3に相対し第3図に示したようにリングラ
イl−207から該頭部503に向けて放射された光が
該CCDビデオカメラ205に1最像され、その映像信
号が画像処理装置400に入力すると共にモニターテレ
ビ2+5に映し出されるようになっている。
この第1閏の画像中白い円形の部分216は黒く見える
釘の頭部503にリングライト207の光が反射して映
されたもので、その円の重心を画像処理装置400の数
値化処理により求めることにより頭部503の中心位1
を正確に計測することができその測定結果は主制御装置
100に数値化画像データとして入力される。そして画
像処理装置400は頭部503のX方向とY方向のずれ
量を数値化し記憶する。
なお、パーソナルコンピュータ300は遊技盤500に
打たれた多数の釘の位置データおよび8釘の修正要否デ
ータを主制御装置100にティーチングする。
次に第4図のフローチャートに従い本発明の詳細な説明
する。
先ずステップ1にてマユブレーク200の作動によりビ
デオカメラ205を遊技盤500面上の釘502の正面
に移動停止させ画像処理Wiij400により釘位置を
検出させる。そしてステップ2Iこて釘の位置データと
実測データとを比較しずれ量とずれ方向を記憶すると共
に、ステップ3にてそのずれ置およびずれ方向が許容範
囲内にあるかどうかを判定する。許容範囲外であるとき
ステップ4にて前記サーボモータ210を作動させ回転
部材20日を回転させることによってハンマー機構21
2をそのずれ方向に回転動させ停止させる。そしてステ
ップ5にてアクチュエータ213を作動させハンマー2
14によりその不良釘の頭を叩打しそのインパクトによ
りその不良釘の曲がりを修正する。そしてステップ2に
戻り再度ビデオカメラ205によりその釘位置を測定し
位置データと比較しずれ量およびずれ方向を検知し、ス
テップ3の許容範囲判定をし、未だ充分な修正がなされ
ていない場合に再びステップ4,5にて修正を行なわし
める。なお、繰り返し修正の場合でハンマー機構212
の回転位置調整を必要としない場合はステップ3からス
テップ5にジャンプし繰り返しハンマー214による叩
打が行なわれる。このためハンマー214により釘頭を
叩打する度にビデオカメラ205により常時その修正結
果が測定され、その測定結果に基づき繰り返し叩打修正
を行ない得る。
〔発明の効果〕
このように本発明の遊技盤用自動釘調整機は、ビデオカ
メラを中心とする円周上を移動し得るようにハンマー機
構を設けてなるので、ビデオカメラにて釘のずれを検知
し該ハンマー機構をそのずれ方向に回転させれば、ハン
マー機構を繰り返し作動させるだけで短時間で蘭単にそ
のずれを許容範囲内になるまで修正処理することが可能
になる有益な効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る遊技盤用自動釘調整機の一実施例を
示したもので、第1図は遊技盤用自動釘調整機全体のブ
ロック図、第2図はマニプレータの平面図、第3図はビ
デオカメラとハンマー機構の側面図、第4図は遊技盤用
自動釘調整機のフロチャート、第5図は従来の遊技盤用
自動釘調整機のフローチャートである。 100・・・主制御装置、200・・・マニプレータ、
300・・・パーソナルコンピュータ、400・・・画
像処理装置、500・・・遊技盤、205・・・ビデオ
カメラ、208・・・回転部材、212・・・ハンマー
機構、214・・・ハンマー、502・・・釘、503
・・・頭部。 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、主制御装置の指令により作動するマニプレータと、
    該マニプレータの作動により遊技盤面上を移動してその
    釘の位置を測定するビデオカメラと、主制御装置の指令
    により前記ビデオカメラを中心とする円周上を移動し得
    るように設けられたハンマー機構と、前記ビデオカメラ
    から得られた釘の画像データを数値化処理する画像処理
    装置とよりなる遊技盤用自動釘調整機であって、遊技盤
    の釘を前記ビデオカメラにより検出してそのずれ量とず
    れ方向を検知しそのずれが許容範囲外である不良釘につ
    いて前記ハンマー機構をずれ方向に回転させて該不良釘
    を叩打して修正するようにしたことを特徴とする遊技盤
    用自動釘調整機。
JP22092290A 1990-08-21 1990-08-21 遊技盤用自動釘調整機 Expired - Lifetime JPH0683737B2 (ja)

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JP22092290A JPH0683737B2 (ja) 1990-08-21 1990-08-21 遊技盤用自動釘調整機

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JPH04102476A true JPH04102476A (ja) 1992-04-03
JPH0683737B2 JPH0683737B2 (ja) 1994-10-26

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