JPH0410726B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410726B2 JPH0410726B2 JP61086829A JP8682986A JPH0410726B2 JP H0410726 B2 JPH0410726 B2 JP H0410726B2 JP 61086829 A JP61086829 A JP 61086829A JP 8682986 A JP8682986 A JP 8682986A JP H0410726 B2 JPH0410726 B2 JP H0410726B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- winding
- adhesive
- side plate
- bobbinless coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はボビンレスコイルを回路基板に取付け
る方法に関するものである。
る方法に関するものである。
(従来の技術)
従来からボビンレスコイルの巻線機の巻枠は、
対向する二枚の側板を合体分離可能に設けてあ
り、この両側板間の巻取り軸に、絶縁被膜線を案
内カムにより案内して巻き付けて、巻き付けた後
で一方の側板の取り外し、この巻取り軸に巻回し
てあるボビンレスコイルを巻枠から取外してい
た。また巻取り軸に絶縁被膜線を案内する前段階
で、この被膜線に接着剤を付着させてこの被膜線
を固めていた。そしてこの方法によつて完成した
ボビンレスコイルは、巻枠から取外した後で、回
路基板の所定位置に接着させるものであつた(特
公昭28−2577号公報、特公昭36−7772号公報)。
対向する二枚の側板を合体分離可能に設けてあ
り、この両側板間の巻取り軸に、絶縁被膜線を案
内カムにより案内して巻き付けて、巻き付けた後
で一方の側板の取り外し、この巻取り軸に巻回し
てあるボビンレスコイルを巻枠から取外してい
た。また巻取り軸に絶縁被膜線を案内する前段階
で、この被膜線に接着剤を付着させてこの被膜線
を固めていた。そしてこの方法によつて完成した
ボビンレスコイルは、巻枠から取外した後で、回
路基板の所定位置に接着させるものであつた(特
公昭28−2577号公報、特公昭36−7772号公報)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし従来技術によれば、ボビンレスコイルを
デイスクリート部品として製造し、それを巻枠か
ら取り外した後で、回路基板に接着させるもの
で、そのための接着剤などの何等かの固定手段に
よる取付作業が必要である。即ち、ボビンレスコ
イルを回路基板に取付ける作業が、ボビンレスコ
イルの製造とは別に必要であり、その取付け作業
には、少なくとも一人工が必要となり、そのため
に作業工程が増え、製造、組立てコストが上昇す
る結果を招いていたのである。
デイスクリート部品として製造し、それを巻枠か
ら取り外した後で、回路基板に接着させるもの
で、そのための接着剤などの何等かの固定手段に
よる取付作業が必要である。即ち、ボビンレスコ
イルを回路基板に取付ける作業が、ボビンレスコ
イルの製造とは別に必要であり、その取付け作業
には、少なくとも一人工が必要となり、そのため
に作業工程が増え、製造、組立てコストが上昇す
る結果を招いていたのである。
そこで本発明の目的は、工程数の減少と、製造
工程のスピードアツプを達成可能なボビンレスコ
イルを回路基板に取付ける方法を提供することに
ある。
工程のスピードアツプを達成可能なボビンレスコ
イルを回路基板に取付ける方法を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の特徴は、巻枠を最終的にボビンレスコ
イルが取付けられるべき回路基板と、この回路基
板と合体分離可能に対向するとともに外周面に不
粘着処理が施してある側板とにより構成し、この
ような構成の巻枠の巻線機にセツトして、当該巻
枠に絶縁被膜線を巻回してボビンレスコイルを成
形する工程と、 上記巻枠に巻回される上記ボビンレスコイルを
固めるために、上記絶縁被膜線が上記巻枠に至る
上流側で当該絶縁被膜線に接着剤を付着する工程
と、 上記巻枠への上記絶縁被膜線を巻回終了後上記
接着剤が固化した後で、上記巻枠を上記回路基板
と上記側板との間で分離し、上記ボビンレスコイ
ルが上記接着剤により上記回路基板に固着した状
態で当該ボビンレスコイルと当該回路基板とを取
出す工程とからなるものである。
イルが取付けられるべき回路基板と、この回路基
板と合体分離可能に対向するとともに外周面に不
粘着処理が施してある側板とにより構成し、この
ような構成の巻枠の巻線機にセツトして、当該巻
枠に絶縁被膜線を巻回してボビンレスコイルを成
形する工程と、 上記巻枠に巻回される上記ボビンレスコイルを
固めるために、上記絶縁被膜線が上記巻枠に至る
上流側で当該絶縁被膜線に接着剤を付着する工程
と、 上記巻枠への上記絶縁被膜線を巻回終了後上記
接着剤が固化した後で、上記巻枠を上記回路基板
と上記側板との間で分離し、上記ボビンレスコイ
ルが上記接着剤により上記回路基板に固着した状
態で当該ボビンレスコイルと当該回路基板とを取
出す工程とからなるものである。
(実施例)
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
巻線機には、第1図示のような巻付用治具がセ
ツトされている。この巻付用治具の構造は、芯金
1から中心軸1aが突出し、この中心軸1aは、
所定間〓で対向的に設けてある回路基板2と側板
3との中心部を貫通しているものである。したが
つて巻枠は、回路基板2と側板3とより構成され
ている。また、回路基板2は、最終的にボビンレ
スコイルが装着されるものであり、かつ絶縁被膜
線の巻回時における被膜線の軸方向(第1図水平
方向)への拡がりを規制するつば部として利用さ
れている。さらに側板3は、絶縁被膜線の巻回時
の巻心となる軸部3aと、この軸部3aと一体に
形成され、絶縁被膜線の巻回時におけるこの被膜
線の軸方向(第1図水平方向)への拡がりを規制
するつば部3bとからなるものである。軸部3a
は回路基板2へ向つて突出しており、この軸部3
aによつて、回路基板2と側板3との間〓が設定
され保持される。側板3の表面には、テフロンコ
ートなどの不粘着処理が施されてある。さらに側
板3を貫通して右方に突出している中心軸1a先
端のねじ部1bには、ナツト4がねじ合わされ、
それによつて回路基板2、側板3を脱出不能とし
ている。
ツトされている。この巻付用治具の構造は、芯金
1から中心軸1aが突出し、この中心軸1aは、
所定間〓で対向的に設けてある回路基板2と側板
3との中心部を貫通しているものである。したが
つて巻枠は、回路基板2と側板3とより構成され
ている。また、回路基板2は、最終的にボビンレ
スコイルが装着されるものであり、かつ絶縁被膜
線の巻回時における被膜線の軸方向(第1図水平
方向)への拡がりを規制するつば部として利用さ
れている。さらに側板3は、絶縁被膜線の巻回時
の巻心となる軸部3aと、この軸部3aと一体に
形成され、絶縁被膜線の巻回時におけるこの被膜
線の軸方向(第1図水平方向)への拡がりを規制
するつば部3bとからなるものである。軸部3a
は回路基板2へ向つて突出しており、この軸部3
aによつて、回路基板2と側板3との間〓が設定
され保持される。側板3の表面には、テフロンコ
ートなどの不粘着処理が施されてある。さらに側
板3を貫通して右方に突出している中心軸1a先
端のねじ部1bには、ナツト4がねじ合わされ、
それによつて回路基板2、側板3を脱出不能とし
ている。
このように回路基板2と側板3とは、合体分離
可能である。
可能である。
巻線機によつて巻取られる絶縁被覆線として、
ポリウレタン線5が用いられ、第2図示のように
このポリウレタン線が回路基板2、側板3の間〓
に軸部3aを中心として巻回される。
ポリウレタン線5が用いられ、第2図示のように
このポリウレタン線が回路基板2、側板3の間〓
に軸部3aを中心として巻回される。
ポリウレタン線5は、第2,3図示のように巻
線機に至る上流側でその表面に接着剤付着手段に
よつて接着剤が付着される。この不着手段は、接
着剤が含浸されてある多孔質部材6にて構成さ
れ、この中をポリウレタン線5が通過することに
より、その表面に接着剤が付着される。
線機に至る上流側でその表面に接着剤付着手段に
よつて接着剤が付着される。この不着手段は、接
着剤が含浸されてある多孔質部材6にて構成さ
れ、この中をポリウレタン線5が通過することに
より、その表面に接着剤が付着される。
多孔質部材6としては、フエルト、織布、不織
布、スポンジなどが適宜選択可能である。接着剤
としては、アセタール系樹脂またはビニール系樹
脂をアルコール等の揮発性溶剤で薄めたものが用
いられる。
布、スポンジなどが適宜選択可能である。接着剤
としては、アセタール系樹脂またはビニール系樹
脂をアルコール等の揮発性溶剤で薄めたものが用
いられる。
そのため多孔質部材6には点滴などの手段によ
り自動的に接着剤を補給できる。
り自動的に接着剤を補給できる。
多孔質部材6を通過したポリウレタン線5が軸
部3aを中心に巻回されると、溶剤が気化して速
やかに相互に接着し、所定の巻数が巻上げられ、
接着剤が固化した時点ではコイル状に固つてい
る。このようにポリウレタン線5がコイル状に固
つた後、第4図に示すように、巻付用治具を巻線
機から取り外し、ナツト4をゆるめて中心軸1a
から外して側板3と回路基板2とを分離する。こ
の時、側板3の表面には不粘着処理が施してある
ので、巻回されたポリウレタン線5は軸部3aに
付着することなく、回路基板2の側面に取付けら
れてある。
部3aを中心に巻回されると、溶剤が気化して速
やかに相互に接着し、所定の巻数が巻上げられ、
接着剤が固化した時点ではコイル状に固つてい
る。このようにポリウレタン線5がコイル状に固
つた後、第4図に示すように、巻付用治具を巻線
機から取り外し、ナツト4をゆるめて中心軸1a
から外して側板3と回路基板2とを分離する。こ
の時、側板3の表面には不粘着処理が施してある
ので、巻回されたポリウレタン線5は軸部3aに
付着することなく、回路基板2の側面に取付けら
れてある。
このようにして回路基板2を取出すと、所定の
位置にボビンレスコイルが装着された状態の回路
基板2を得ることができる。
位置にボビンレスコイルが装着された状態の回路
基板2を得ることができる。
第5〜8図は、他の実施例を示すもので、芯金
11の中心軸11aが貫通する回路基板12と側
板13とは対向的に設けてあり、さらに側板13
の表面には不粘着処理が施されている。回路基板
12には、絶縁被覆線のポリウレタン線15が固
着されるものである。第一の実施例と同様に、回
路基板12および側板13のつば部13bは、コ
イル巻回時に当該コイルの軸方向(第5図水平方
向)への拡がりを規制するものとして作用する。
回路基板12と芯金11との間には、線先端押え
板17と座金18とが介装されてある。側板13
は、第一の実施例の側板3と同様に軸部13aと
つば部13bとから構成され、軸部13aにより
回路基板12との間〓が設定され保持されてい
る。
11の中心軸11aが貫通する回路基板12と側
板13とは対向的に設けてあり、さらに側板13
の表面には不粘着処理が施されている。回路基板
12には、絶縁被覆線のポリウレタン線15が固
着されるものである。第一の実施例と同様に、回
路基板12および側板13のつば部13bは、コ
イル巻回時に当該コイルの軸方向(第5図水平方
向)への拡がりを規制するものとして作用する。
回路基板12と芯金11との間には、線先端押え
板17と座金18とが介装されてある。側板13
は、第一の実施例の側板3と同様に軸部13aと
つば部13bとから構成され、軸部13aにより
回路基板12との間〓が設定され保持されてい
る。
中心軸11a先端のねじ部には、ナツト14が
ねじ合わされ、回路基板12と側板13とを脱出
不能としている。
ねじ合わされ、回路基板12と側板13とを脱出
不能としている。
第6図示のようにポリウレタン線15は、接着
剤付着手段である接着剤が含浸されている多孔質
部材16の中を通過することにより接着剤がその
表面に付着され、先端を線先端押え板17に巻い
て押えた上で、第6図示のように回路基板12と
側板13との間〓に軸部13aを中心として巻回
されてゆく。第一の実施例と同様にポリウレタン
線15が巻回され、速やかに相互に接着してコイ
ルが形成されてゆくが、同様に回路基板12とも
接着してゆく。所定の巻数が巻上げられた時点で
は、ポリウレタン線15はコイル状に固まつてい
る。このようにポリウレタン線15がコイル状に
固つた後、第7図示のように、巻付用治具を巻線
機から取り外し、ナツト14をゆるめて中心軸1
1aから外して側板13と回路基板12とを分離
する。側板13の表面には不粘着処理が施してあ
るので、巻回されたポリウレタン線15は軸部1
3aに付着することなく回路基板12の側に固着
している。
剤付着手段である接着剤が含浸されている多孔質
部材16の中を通過することにより接着剤がその
表面に付着され、先端を線先端押え板17に巻い
て押えた上で、第6図示のように回路基板12と
側板13との間〓に軸部13aを中心として巻回
されてゆく。第一の実施例と同様にポリウレタン
線15が巻回され、速やかに相互に接着してコイ
ルが形成されてゆくが、同様に回路基板12とも
接着してゆく。所定の巻数が巻上げられた時点で
は、ポリウレタン線15はコイル状に固まつてい
る。このようにポリウレタン線15がコイル状に
固つた後、第7図示のように、巻付用治具を巻線
機から取り外し、ナツト14をゆるめて中心軸1
1aから外して側板13と回路基板12とを分離
する。側板13の表面には不粘着処理が施してあ
るので、巻回されたポリウレタン線15は軸部1
3aに付着することなく回路基板12の側に固着
している。
このようにして、第8図示のような所定の位置
にボビンレスコイルが装着された状態の回路基板
12を得ることができる。
にボビンレスコイルが装着された状態の回路基板
12を得ることができる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明の方法によれば、本来
絶縁被膜線を固めてボビンレスコイルにするため
の接着剤を利用して、このボビンレスコイルを回
路基板に取付けることができ、そのためボビンレ
スコイルの製造とそのボビンレスコイルの回路基
板への接着とが同時にできるので、製造が速やか
で、ボビンレスコイルと回路基板との位置ずれも
なく、製品の品質の向上に有効である。
絶縁被膜線を固めてボビンレスコイルにするため
の接着剤を利用して、このボビンレスコイルを回
路基板に取付けることができ、そのためボビンレ
スコイルの製造とそのボビンレスコイルの回路基
板への接着とが同時にできるので、製造が速やか
で、ボビンレスコイルと回路基板との位置ずれも
なく、製品の品質の向上に有効である。
第1図は巻取り用の治具を展開正面図、第2図
は巻取り時の第1図A−A線断面図、第3図は巻
取り時の正面図、第4図は巻取り完了後の展開正
面図、第5図は他の巻取り治具の正面図、第6図
は巻取り時の第5図B−B線断面図、第7図は巻
取り完了後の展開正面図、第8図はコイルが回路
基板に固着した状態の側面図である。 2,12……回路基板、3a,13a……軸
部、3b,13b……つば部、3,13……側
板、5,15……絶縁被覆線(ポリウレタン線)、
6,16……多孔質部材。
は巻取り時の第1図A−A線断面図、第3図は巻
取り時の正面図、第4図は巻取り完了後の展開正
面図、第5図は他の巻取り治具の正面図、第6図
は巻取り時の第5図B−B線断面図、第7図は巻
取り完了後の展開正面図、第8図はコイルが回路
基板に固着した状態の側面図である。 2,12……回路基板、3a,13a……軸
部、3b,13b……つば部、3,13……側
板、5,15……絶縁被覆線(ポリウレタン線)、
6,16……多孔質部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 最終的にボビンレスコイルが取付けられるべ
き回路基板と、この回路基板と合体分離可能に対
向するとともに外周面に不粘着処理が施してある
側板とにより構成された巻枠を巻線機にセツトし
て、当該巻枠に絶縁被膜線を巻回してボビンレス
コイルを成形する工程と、 上記巻枠に巻回される上記ボビンレスコイルを
固めるために、上記絶縁被膜線が上記巻枠に至る
上流側で当該絶縁被膜線に接着剤を付着する工程
と、 上記巻枠への上記絶縁被膜線の巻回終了後上記
接着剤が固化した後で、上記巻枠を上記回路基板
と上記側板との間で分離し、上記ボビンレスコイ
ルが上記接着剤により上記回路基板に固着した状
態で当該ボビンレスコイルと当該回路基板とを取
出す工程とからなる ことを特徴とするボビンレスコイルを回路基板へ
取付ける方法。 2 特許請求の範囲第1項において、上記接着剤
は、アセタール系樹脂またはビニール系樹脂を溶
剤で薄めたものである ことを特徴とするボビンレスコイルを回路基板へ
取付ける方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8682986A JPS62243312A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | ボビンレスコイルを回路基板に取付ける方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8682986A JPS62243312A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | ボビンレスコイルを回路基板に取付ける方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62243312A JPS62243312A (ja) | 1987-10-23 |
| JPH0410726B2 true JPH0410726B2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=13897700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8682986A Granted JPS62243312A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | ボビンレスコイルを回路基板に取付ける方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62243312A (ja) |
-
1986
- 1986-04-15 JP JP8682986A patent/JPS62243312A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62243312A (ja) | 1987-10-23 |
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