JPH04110230U - 同期式噛み合い装置 - Google Patents

同期式噛み合い装置

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JPH04110230U
JPH04110230U JP1408291U JP1408291U JPH04110230U JP H04110230 U JPH04110230 U JP H04110230U JP 1408291 U JP1408291 U JP 1408291U JP 1408291 U JP1408291 U JP 1408291U JP H04110230 U JPH04110230 U JP H04110230U
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JP
Japan
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sleeve
synchro
hub
gear
ring
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Withdrawn
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JP1408291U
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English (en)
Inventor
研次 越智
辰生 白木
睦 藤澤
康志 佐伯
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Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この考案は、スリーブの押圧力を、シンクロ
スプリングを介してシンクロリングに伝達できる同期式
噛み合い装置であって、スリーブの摺動抵抗の増加を防
止でき、切替時の操作性を向上することを目的とする。 【構成】 ここでは、スリーブ10の内周歯101の歯
先面112に凹みぞ20を形成し、押圧力を受けて拡径
変形するシンクロスプリング15の拡径変形部e2を凹
みぞ20に嵌合できるようにし、拡径変形部e2とスリ
ーブ10の内周歯101の干渉を防止している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はギア列内に配設され、回転軸に一体結合されたハブと、回転軸に相対 回転可能に支持されたギアとがハブ側に支持されているスリーブによって一体結 合されるに先だって、ギアとハブ側の相対的回転差を除去すべく同期作動できる 同期手段を備えた同期式噛み合い装置、特に、スリーブの軸方向移動に伴い生じ る押圧力がシンクロスプリングを介してシンクロリングに伝達され、そのシンク ロリングとギア側の両者の摩擦摺接作動に応じてギアとハブ側の相対的回転差を 除去し、両者をスリーブを介して噛み合わせることができる同期式噛み合い装置 に関する。
【0002】
【従来の技術】
車両の動力伝達系内には入力回転を所定の回転比で変速させて出力する変速機 や、入力回転を複数の出力回転系に分岐して伝達できるトランスファが配設され ている。これら変速機やトランスファが用いるギア列内の噛み合い手段には、互 いに対向する一対のギアが行なう噛み合いや分離作動をスムーズに行なうべく、 同期手段が付設されることが多い。 このような同期式噛み合い装置は、入力側と出力側のギアを常時噛み合わせ、 出力軸あるいは入力軸の内の一方の軸と同軸に相対回転可能に支持されたギアと の間の噛み合いに先立ち相対回転を排除すべく同期作動できるように構成されて いる。この同期式噛み合い装置の一例を図6に示した。
【0003】 ここで、回転軸100にはベアリング113を介してスピードギア102が支 持されている。このスピードギア102は回転軸100に一体的に支持されてい るハブ103に対設され、ハブ103にはスリーブ104が外嵌されている。ス ピードギア102のハブ側の側壁にはコーン面105とそれに続くクラッチギア 106が形成されている。外周コーン面105には内周コーン面107を備えた シンクロリング108が外嵌されている。このシンクロリング108は歯部11 0とハブ103側の側壁に設けられ互いに周方向に等間隔で、ここでは120° 間隔離れて3つ設けられた突部109を備える。3つの突部109はハブ側の凹 部に対して係合され、しかも、3つの突部109にはシンクロスプリング111 が外嵌されている。
【0004】 ここでのスリーブ104はその中央にハブ103の外周歯に噛み合う内周歯1 12を周方向に連続して形成され、図7に示すように、各内周歯112は一様な 歯幅Bと、歯厚さTと、歯高さH(図5(b)参照)を備える。特に、内周歯1 12の内、周方向に等間隔で、ここでは120°間隔離れて位置する2歯ずつに は、その歯先面114より側端突出部aが突出すように形成されている。 なお、側端突出部aはシンクロリング108上の3つの突部109とは互いに 周方向において干渉しない位置となるように配設されている。しかも、側端突出 部aはリング状を保って外嵌されているシンクロスプリング111に軸方向Sの 押圧力を加えることができる程度にその突き出し量が設定されている。
【0005】 このようなキーレスタイプの同期式噛み合い装置は、スリーブ104が軸方向 Sに摺動されると、スリーブ104の内周歯の内の3個所の側端突出部aがシン クロスプリング111を押圧し、シンクロスプリング111がシンクロリング1 08を押圧する。
【0006】 続いて、シンクロスプリング111は図8に2点鎖線で示すように弾性変形し 、スリーブ104の内周歯112はシンクロスプリング111を乗り越える。そ の上で内周歯112はその歯側部のテーパガイド面114をシンクロリング10 8の外周歯115の歯側部のテーパガイド面116に当接し、これによって、シ ンクロリング108の内周コーン面107が外周コーン面105に押圧されて、 この両面の摩擦同期作動が行なわれ、ハブ103とスピードギア102との回転 差が排除される。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】 処で、スリーブ104の内周歯112の3個所の側端突出部aがシンクロリン グ108を軸方向Sに押圧することに伴い、シンクロスプリング111は3個所 の縮径変形部e1を縮径方向に弾性変形し、3個所の突部109との対向部であ る拡径変形部e2が拡径方向に弾性変形する。 このため、3個所の各拡径変形部e2はスリーブの内周歯の歯先面114に当 接し、スリーブ104の軸方向Sの摺動抵抗を増加させることとなり、切替操作 性が低下し、問題となっている。 本考案の目的は、切替操作性を向上できる同期式噛み合い装置を提供すること にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために本考案は、回転軸に相対回転可能に外嵌されるギ ア及び同ギアの側部に一体形成されるクラッチギアと、上記回転軸と一体回転す るハブに内周歯が噛み合うスリーブと、上記クラッチギアの側部に一体形成され ると共に上記ハブに対設されるコーン部と、上記コーン部に外嵌されて互いのコ ーン面が摺接することによって上記ハブとクラッチギア側との同期を取るシンク ロリングと、上記スリーブの周方向における複数個所の内周歯にその歯先面より 突出すように形成された側端突出部と、上記シンクロリングに外嵌されると共に 複数個所の上記側端突出部より押圧力を受けてその押圧力を上記シンクロリング に伝達するシンクロスプリングと、上記シンクロリングの外周壁に形成されると 共に上記シンクロスプリングを上記複数の押圧個所を外した他の個所で支持する 複数の突部とを備えたもので、特に、上記スリーブの内周歯の歯先面の内の少な くとも一部に凹みぞが形成され、上記凹みぞは上記シンクロスプリングの上記複 数の押圧個所を外した他の拡径変形する拡径変形部との対向位置に形成されたこ とを特徴とする。
【0009】
【作用】
スリーブの摺動時に、シンクロスプリングの複数の押圧個所を外した他の個所 が拡径変形しても、その拡径変形部はスリーブの内周歯の歯先面の少なくとも一 部に形成された凹みぞに嵌合し、拡径変形部とスリーブの内周歯の干渉を防止で きるので、スリーブの摺動抵抗の増加を防止できる。
【0010】
【実施例】
図1には本考案の一実施例としての同期式噛み合い装置の要部が示されている 。 この同期式噛み合い装置を備えた変速機Mは第2図に示す様に、図示しないク ラッチの出力回転を受ける入力軸3と、同軸と同一線上に配設される出力軸2と 、これら両軸3,2に所定間隔を介して対設されるカウンタシャフト4とを備え 、これら各軸は図示しないケーシングにそれぞれ枢支されている。 入力軸3と出力軸2とは直結3速の同期式噛み合い装置G3を介して対設され 、入力軸3とカウンタシャフト4は常時噛み合う一対のギア7,8により所定回 転比を保って同時回転している。カウンタシャフト4と出力軸2とは複数の変速 比を達成できる様に、1速,2速,リバースの各噛み合い装置G1,G2,GR を備える。
【0011】 このような変速機M内に本考案の適用された同期式噛み合い装置としての2速 の同期式噛み合い装置G2が配備されている。なお、ここでは主に2速の同期式 噛み合い装置G2を説明するが、その他の1速,3速の各同期式噛み合い装置G 1,G3も同様に構成されている。
【0012】 この2速の同期式噛み合い装置G2は、図示しないケーシングに枢支される出 力軸2と、同出力軸2にベアリング12を介して相対回転可能に外嵌されるスピ ードギア1とを適宜噛み合わせてカウンタシャフト4側からスピードギア1が受 けた回転を出力軸2に伝達し、適宜分断させてスピードギア1側であるカウンタ シャフト4側の回転を出力軸2に対して分断させるものである。 2速の同期式噛み合い装置G2は出力軸2と一体回転するハブ9と、同ハブ9 に噛み合うスリーブ10と、スピードギア1の側部に一体形成されるクラッチギ ア17と、クラッチギア17の側部に一体形成されると共にハブ9に対設される コーン部18と、コーン部18に外嵌されて互いのコーン面12,16が摺接す ることによってハブ9とクラッチギア17側との同期を取るシンクロリング13 と、上記シンクロリングに外嵌されるシンクロスプリング15とを備える。
【0013】 ハブ9の外周には外周歯901が周方向に連続形成され、一側面には周方向に 当間隔で係止溝が形成され、そこに、シンクロリング13の突部132が所定量 の相対的なずれを許容できるように嵌合されている。 図4、図5(a),(b)に示すように、スリーブ10はその中央にハブ9の 外周歯901と噛み合う内周歯101を形成され、外周壁には図示しないシフト フォークが係合する、環状係合溝を形成されている。 この内周歯101の内周方向における複数個所の内周歯にその歯先面より突出 すように側端突出部aが形成されている。ここでは周方向に当間隔で3個所、即 ち、120°間隔を隔てた各2歯に側端突出部aが形成されている。この側端突 出部aはシンクロスプリング15に軸方向Sの押圧力を加えるように構成されて いる。
【0014】 図5(a),(b)に示すように、スリーブ10の内周歯101の歯先面11 2には、内側端突出部aが形成されている周方向の部位と60°のずれを保つ3 位置及びその近傍位置に凹みぞ20が形成されている。この凹みぞ20はシンク ロスプリング15の拡径変形部e2(図3,図8参照)との干渉を防止できる形 状に形成されている。 シンクロリング13にはコーン面16が形成され、外周壁には外周歯131が 形成され、ハブ9側の側壁(第3図において紙面手前側)には互いに周方向に等 間隔で3つの突部132が設けられている。この3つの突部132にはシンクロ スプリング15が円形を保って外嵌されている。
【0015】 リング状のシンクロスプリング15は図8に示す様に、定常時には円形を保っ て外嵌され、スリーブ10側の側端突出部aより押圧力を受けた時には図8に2 点鎖線で示すような半径方向に弾性変形可能に形成されている。即ち、側端突出 部aとの対向部分は軸心方向である縮径方向に変形し、その縮径変形部e1より 60°ずれた突部132との対向位置である拡径変形部e2は拡径変形する。
【0016】 ここで、図1の2速の同期式噛み合い装置の作動を以下に説明する。 まず、図示しない変速リンク系のフォークにより中立位置S1より2速位置S 2にスリーブ10が切換えられる場合、スリーブ10の歯側部がシンクロスプリ ング15を介してシンクロスプリング15を出力軸方向に押圧する。この場合、 スリーブ10側の歯部の複数の側端突出部aが縮径方向に変形し、その縮径変形 部より60°ずれた突部132との対向位置である拡径変形部e2が拡径変形す る。この時、この拡径変形部e2は凹みぞ20に遊嵌し、内周歯101に当接せ ず、スリーブ10側の摺動抵抗が増加することは無い。 更に、シンクロスプリング15は図4に2点鎖線で示すように弾性変形し、ス リーブ10がシンクロスプリング15を乗り越え、内周歯のテーパガイド面がシ ンクロリングの外周歯131のテーパガイド面に当りる。この後、押圧力をスリ ーブ10より受けたシンクロリング13がその内周コーン面16を外周コーン面 12に押圧することにより、同期作動が進む。この後、同期作動が進み、スリー ブ10の内周歯101がシンクロリング13及びクラッチギア17の各外周歯に 噛み合い、スリーブが2速位置S2に達す2速の切換えが完了する。
【0017】 次に、図示しない変速リンク系のフォークにより2速位置S2より中立位置S 1にスリーブ10が戻される場合、スリーブ10の歯部はシンクロリング13及 びクラッチギア17の各歯部より離脱し、更に、シンクロスプリング15を乗り 越える。 このようにスリーブ10が、中立位置S1と2速位置S2との間で往復摺動す る間、シンクロスプリング15の拡径変形部e2は内周歯の凹みぞ内に遊嵌して おり、スリーブ10の移動時に摺動抵抗が増加することを防止できる。特に、こ こでは、凹みぞ20が必要個所であるシンクロスプリング15の3つの拡径変形 部e2との対向部にのみ形成されていたので、スリーブ10の熱処理時における 歪の発生を押さえることができる。
【0018】 なお、図示しない変速リンク系のフォークにより、中立位置S1より2速位置 S2と反対の3速位置S3(第2図に実線で示した)にスリーブ10が切換えら れる場合も同様の作用効果を得られる。 上述の処において、図1の同期式噛み合い装置は変速機の変速操作系に取付け られていたが、その他の例えば、トランスファーの2駆4駆切換え機構やハイ・ ロー切換え機構にも同様に適用することが出来る。更に、凹みぞ20は歯先面の 少なくとも拡径変形部e2との対向部にのみ形成されていたが、周方向に一様に 凹溝を形成しても良い。
【0019】
【考案の効果】
以上の様に、本考案は、スリーブの摺動時に、シンクロスプリングの拡径変形 部が拡径変形しても、その拡径変形部はスリーブの内周歯の凹みぞに嵌合し、拡 径変形部とスリーブの内周歯の干渉を防止できるので、スリーブの摺動抵抗の増 加を防止でき、切替時の操作性が向上し、早期摩耗を防げ、耐久性低下を防止で きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例としての同期式噛み合い装置
の要部断面図である。
【図2】図1の同期式噛み合い装置を備えた変速機の模
式的断面図である。
【図3】図1中のシンクロリングに係合されたシンクロ
スプリングの作動説明図である。
【図4】図1中のスリーブの部分側面図である。
【図5】(a)は図4のスリーブ上の内周歯のA視平面
図、(b)は図4のB−B断面図である。
【図6】従来の同期式噛み合い装置の概略断面図であ
る。
【図7】従来のスリーブの内周歯の部分平面図である。
【図8】図6内のシンクロスプリングの作動説明図であ
る。
【符号の説明】
1 スピードギア 2 出力軸 9 ハブ 10 スリーブ 12 外周コーン面 13 シンクロリング 15 シンクロスプリング 12,16 コーン面 17 クラッチギア 18 コーン部 20 凹みぞ 101 内周歯 e1 縮径変形部 e2 拡径変形部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 佐伯 康志 東京都港区芝五丁目33番8号・三菱自動車 工業株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸に相対回転可能に外嵌されるギア及
    び同ギアの側部に一体形成されるクラッチギアと、上記
    回転軸と一体回転するハブに内周歯が噛み合うスリーブ
    と、上記クラッチギアの側部に一体形成されると共に上
    記ハブに対設されるコーン部と、上記コーン部に外嵌さ
    れて互いのコーン面が摺接することによって上記ハブと
    クラッチギア側との同期を取るシンクロリングと、上記
    スリーブの周方向における複数個所の内周歯にその歯先
    面より突出すように形成された側端突出部と、上記シン
    クロリングに外嵌されると共に複数個所の上記側端突出
    部より押圧力を受けてその押圧力を上記シンクロリング
    に伝達するシンクロスプリングと、上記シンクロリング
    の外周壁に形成されると共に上記シンクロスプリングを
    上記複数の押圧個所を外した他の個所で支持する複数の
    突部とを備えた同期式噛み合い装置において、上記スリ
    ーブの内周歯の歯先面の内の少なくとも一部に凹みぞが
    形成され、上記凹みぞはシンクロスプリングの上記複数
    の押圧個所を外した他の拡径変形する拡径変形部との対
    向位置に形成されたことを特徴とする同期式噛み合い装
    置。
JP1408291U 1991-03-13 1991-03-13 同期式噛み合い装置 Withdrawn JPH04110230U (ja)

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JPH04110230U true JPH04110230U (ja) 1992-09-24

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012159157A (ja) * 2011-02-02 2012-08-23 Hino Motors Ltd 変速装置の同期装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012159157A (ja) * 2011-02-02 2012-08-23 Hino Motors Ltd 変速装置の同期装置

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A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19950615