JPH04112367A - 翻訳装置 - Google Patents
翻訳装置Info
- Publication number
- JPH04112367A JPH04112367A JP2233644A JP23364490A JPH04112367A JP H04112367 A JPH04112367 A JP H04112367A JP 2233644 A JP2233644 A JP 2233644A JP 23364490 A JP23364490 A JP 23364490A JP H04112367 A JPH04112367 A JP H04112367A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
肢1綴れ訪
本発明は、翻訳装置に関し、より詳細には、機械翻訳シ
ステムに関する。例えば、自然言語処理技術に適用され
るものである。
ステムに関する。例えば、自然言語処理技術に適用され
るものである。
従来筑肯
従来の英日機械翻訳システムの場合において、一部、副
詞を助詞、助動詞的に訳出することはあったが、それに
加えて対象となる自立語が他の助詞、助動詞的情報も保
持しているときは、なかなか上手に処理できない状態で
あった。また、機械翻訳はいまだに難しい技術である。
詞を助詞、助動詞的に訳出することはあったが、それに
加えて対象となる自立語が他の助詞、助動詞的情報も保
持しているときは、なかなか上手に処理できない状態で
あった。また、機械翻訳はいまだに難しい技術である。
例えば、英語から日本語への英日機械翻訳を考えてみて
もいろいろな課題が存在する。英文を解析して変換し日
本語文を生成しなければならない。生成を取り上げてみ
ても、より自然な日本文を作成することが要求される。
もいろいろな課題が存在する。英文を解析して変換し日
本語文を生成しなければならない。生成を取り上げてみ
ても、より自然な日本文を作成することが要求される。
一般に英語の品詞と日本語の品詞が対応しないという現
象がある。英語には形容詞が非常にたくさん存在するが
それに対応する日本語の形容詞が存在するとは限らない
。多くは形容動詞か動詞の訳語が与えられる。この場合
はまだ同し用言であるからそれほど大きな不都合は存在
しないが、時によってはそれぞれの対応する品詞がかけ
離れていることもある。こうした場合、日本文の訳出が
なかなか上手にてきないという問題があった。
象がある。英語には形容詞が非常にたくさん存在するが
それに対応する日本語の形容詞が存在するとは限らない
。多くは形容動詞か動詞の訳語が与えられる。この場合
はまだ同し用言であるからそれほど大きな不都合は存在
しないが、時によってはそれぞれの対応する品詞がかけ
離れていることもある。こうした場合、日本文の訳出が
なかなか上手にてきないという問題があった。
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
英語側の副詞的表現を日本語の助動詞的表現として訳出
するように、第1言語と第2言語の表現形態が異なって
いてもより自然な第2言語を訳出することのできる翻訳
装置を提供することを目的としてなされたものである。
英語側の副詞的表現を日本語の助動詞的表現として訳出
するように、第1言語と第2言語の表現形態が異なって
いてもより自然な第2言語を訳出することのできる翻訳
装置を提供することを目的としてなされたものである。
!−−或
本発明は、上記目的を達成するために、(1)第1言語
の原文を処理装置に入力する入力装置と、該入力装置に
より入力された情報を表示する表示装置と、情報を処理
する処理装置と、第2言語の出力を行う出力装置とを備
えた機械翻訳システムにおいて、前記第1言語の副詞的
表現を必要に応じて第2言語において助詞、助動詞的表
現として訳出すること、更には、(2)前記第2言詔に
おいて訳出される助動詞的表現がその主である用言が保
持する他のモート情報と共に複合助動詞的表現になりう
ろこと、更には、(3)前記第2言語において訳出され
る助詞的表現がその主である体言が保持する他の格情報
と共に複合助詞的表現になりうることを特徴としたもの
である。以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
の原文を処理装置に入力する入力装置と、該入力装置に
より入力された情報を表示する表示装置と、情報を処理
する処理装置と、第2言語の出力を行う出力装置とを備
えた機械翻訳システムにおいて、前記第1言語の副詞的
表現を必要に応じて第2言語において助詞、助動詞的表
現として訳出すること、更には、(2)前記第2言詔に
おいて訳出される助動詞的表現がその主である用言が保
持する他のモート情報と共に複合助動詞的表現になりう
ろこと、更には、(3)前記第2言語において訳出され
る助詞的表現がその主である体言が保持する他の格情報
と共に複合助詞的表現になりうることを特徴としたもの
である。以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明による翻訳装置の一実施例を説明する
ための構成図で、図中、1は陰極線管(CRT)、2は
キーボード、3は光学文字読取装置(OCR)、4は入
力文書、5はスペルチェック部、6は前編集部、7は翻
訳本体部、8は後編集部、9は辞書、10は文法規則、
11は出力文書、12はプリンタである。
ための構成図で、図中、1は陰極線管(CRT)、2は
キーボード、3は光学文字読取装置(OCR)、4は入
力文書、5はスペルチェック部、6は前編集部、7は翻
訳本体部、8は後編集部、9は辞書、10は文法規則、
11は出力文書、12はプリンタである。
ファイル入力、キーボード入力、OCR入力のいずれか
によって得た入力文は入力文書4として保管され、次に
スペルチェック部5は、辞書9を参照してスペルチェッ
クし、前編集部6を用いて前処理を行える。翻訳本体部
7は、辞書9と文法規則10を用いて翻訳し、その結果
得られた出力文は、後編集部8によって翻訳情報を利用
して編集できる。編集後の出力文は出力文M11に記憶
される。入力文と出力文はプリンタ12を用いて印刷で
きる。
によって得た入力文は入力文書4として保管され、次に
スペルチェック部5は、辞書9を参照してスペルチェッ
クし、前編集部6を用いて前処理を行える。翻訳本体部
7は、辞書9と文法規則10を用いて翻訳し、その結果
得られた出力文は、後編集部8によって翻訳情報を利用
して編集できる。編集後の出力文は出力文M11に記憶
される。入力文と出力文はプリンタ12を用いて印刷で
きる。
第2図は、第1図における翻訳本体部の4つの処理を示
す図で、図中、13は辞書、14は入力部、15は形態
素解析部、16は構文解析部、17は変換部、18は生
成部、19は出力部、20は文法規則である。この翻訳
本体部の4つの大きな処理とは■形態素解析部15では
、入力テキストの辞書引きを行なうこと、■構文解析部
16では、個々の語の情報を得て文法規則2oに従って
パージングを行い、解析結果から木構造を作成すること
、■変換部17では入力言語の木構造から出力言語の本
構造に変形すること、■生成部18では得られた本構造
をノードごとに訳出すること、である。
す図で、図中、13は辞書、14は入力部、15は形態
素解析部、16は構文解析部、17は変換部、18は生
成部、19は出力部、20は文法規則である。この翻訳
本体部の4つの大きな処理とは■形態素解析部15では
、入力テキストの辞書引きを行なうこと、■構文解析部
16では、個々の語の情報を得て文法規則2oに従って
パージングを行い、解析結果から木構造を作成すること
、■変換部17では入力言語の木構造から出力言語の本
構造に変形すること、■生成部18では得られた本構造
をノードごとに訳出すること、である。
本発明は変換部、及び生成部に属するものである。ここ
では入力テキストを英文とする。本発明での特別処理を
必要とする副詞的表現をモード副詞と呼ぶ。構文解析が
終わった後、構文変換部において、このモード副詞が、
用言(動詞、形容詞)に係っていくとき、自らが保持し
ているモード情報をその係り先のノードである用言に伝
達する。
では入力テキストを英文とする。本発明での特別処理を
必要とする副詞的表現をモード副詞と呼ぶ。構文解析が
終わった後、構文変換部において、このモード副詞が、
用言(動詞、形容詞)に係っていくとき、自らが保持し
ているモード情報をその係り先のノードである用言に伝
達する。
情報を伝達するだけで自分自身の訳語は持たない。
用言はその伝達情報を受は取る。最後に生成部において
その用言が訳出されるとき、そのモード情報を助詞動的
表現として訳出する。また、このモード副詞が、体言(
名詞)に係っていくとき、自らが保持しているモード情
報をその係り先のノードである体言に伝達する。情報を
伝達するだけで自分自身の訳語は持たない。体言はその
伝達情報を受は取る。最後に生成部においてその体言が
訳出されるとき、そのモード情報を助詞的表現として訳
出する。さらに、このモード副詞が、副詞に係っていく
ときは、構造変換部でモード情報を伝達しない。生成部
で自らの訳語を訳出する。
その用言が訳出されるとき、そのモード情報を助詞動的
表現として訳出する。また、このモード副詞が、体言(
名詞)に係っていくとき、自らが保持しているモード情
報をその係り先のノードである体言に伝達する。情報を
伝達するだけで自分自身の訳語は持たない。体言はその
伝達情報を受は取る。最後に生成部においてその体言が
訳出されるとき、そのモード情報を助詞的表現として訳
出する。さらに、このモード副詞が、副詞に係っていく
ときは、構造変換部でモード情報を伝達しない。生成部
で自らの訳語を訳出する。
第3図は、本発明による翻訳装置の変換部におけるモー
ド副詞情報の吸収を示すフローチャートである。以下、
各ステップに従って順に説明する。
ド副詞情報の吸収を示すフローチャートである。以下、
各ステップに従って順に説明する。
steρ1;木構造の一番上であるトップノートにポイ
ンタをセットする。
ンタをセットする。
5tep2iノードがあるかどうか判断する。すなわち
トップノードからノードを1つずつ1頂番に調べていく
。1つのノードが終わると再帰的に以下の手順で次のノ
ードに移る。子ノード(自分の下にある1つ下の高さの
枝)があるときは子ノードに移る。子ノードがないとき
は第ノード(自分と同じ高さにあり、自分の次にあるノ
ード)に移る。第ノードもないときは終了する。
トップノードからノードを1つずつ1頂番に調べていく
。1つのノードが終わると再帰的に以下の手順で次のノ
ードに移る。子ノード(自分の下にある1つ下の高さの
枝)があるときは子ノードに移る。子ノードがないとき
は第ノード(自分と同じ高さにあり、自分の次にあるノ
ード)に移る。第ノードもないときは終了する。
’ ste 3.4.5;1つずつのノードの品詞を調
べ、モード副詞ならその親ノード(自分より1つ上の高
さのノード)の品詞を見る。
べ、モード副詞ならその親ノード(自分より1つ上の高
さのノード)の品詞を見る。
5te6 7 s;親ノードの品詞が助詞、形容詞ノ
ードか、名詞ノードか、副詞ノードかを判断する。
ードか、名詞ノードか、副詞ノードかを判断する。
旦肛且;動詞、形容詞ノードかっ、名詞ノードでなく副
詞ノードであればそのままとする。
詞ノードであればそのままとする。
m圭」ヨー1」工;動詞、形容詞ノード、名詞ノートで
あれば、親ノードにモード情報を与えて自分のノードを
消す。
あれば、親ノードにモード情報を与えて自分のノードを
消す。
n↓yユ;子ノード、第ノートの順にポイントを移動し
、steρ2に戻る。
、steρ2に戻る。
この処理をすべてのノードに対して行い、1文の処理を
終了する。
終了する。
第4図は、本発明による翻訳装置の生成部におけるモー
ド副詞情報の訳出を示すフローチャートである。以下、
各ステップに従って順に説明する。
ド副詞情報の訳出を示すフローチャートである。以下、
各ステップに従って順に説明する。
畦弘ヨ;木構造の一番上であるトップノードにポインタ
をセットする。
をセットする。
1肋工y5;ノードがあるかどうか判断する。すなわち
トップノードからノードを1つずつ順番に調べていく。
トップノードからノードを1つずつ順番に調べていく。
%ユ土蓋そのノードがモード副詞情報を吸収していれば
、ノードの品詞をみる。
、ノードの品詞をみる。
jす■」ヨー予ヨー!−;ノードの品詞が動詞ノードで
あれば、動詞に他のモード情報を付加し、モード副詞情
報を訳出する。
あれば、動詞に他のモード情報を付加し、モード副詞情
報を訳出する。
枦」■llニーユニー1−;ノードの品詞が形容詞ノー
ドであれば、他のモード情報を付加し、モード副詞情報
を訳出する。
ドであれば、他のモード情報を付加し、モード副詞情報
を訳出する。
ste 11..12,13;ノードの品詞が名詞ノー
ドであれば、格情報との語順を決定し、モード副詞情報
、格情報を生成する。
ドであれば、格情報との語順を決定し、モード副詞情報
、格情報を生成する。
d;子ノード、第ノードの順にポイントを移動し、5t
ep 2に戻る。
ep 2に戻る。
この処理をすべてのノードに対して行い、1文の処理を
終了する。
終了する。
次に、モード副詞の実例としてonly’ を取り上げ
る。以下にこれを用いた例文を示す。
る。以下にこれを用いた例文を示す。
1 、 I only ate it。
2 、 I was only 1ucky。
3 、 I knew it only recent
ly。
ly。
4 、 I heard only the resu
lt。
lt。
上記4つの文を構文解析した結果できる解析木は以下の
通りである。
通りである。
(以下余白)
1 、I only ate it+(、)、<
ピリオド〉 +−−(V) ate <動詞〉 +−(S) I <名詞〉 +−−([)) only <副詞〉 +−(○) it (名詞〉 2 、I was only 1ucky+(、)
、<ピリオド〉 +−(V)讐as <動詞〉 +−(S) I <名詞〉 +−−(C) 1uky <形容詞〉 +−−(D) only <副詞〉 3 、 I knew it only recen
tly。
ピリオド〉 +−−(V) ate <動詞〉 +−(S) I <名詞〉 +−−([)) only <副詞〉 +−(○) it (名詞〉 2 、I was only 1ucky+(、)
、<ピリオド〉 +−(V)讐as <動詞〉 +−(S) I <名詞〉 +−−(C) 1uky <形容詞〉 +−−(D) only <副詞〉 3 、 I knew it only recen
tly。
(、)、<ピリオド〉
+−−(V) kneす〈動詞〉
+−(S) I <名詞〉
+−−(0) it (名詞〉
+−−(D) recently (副詞〉+−−(D
) only <副詞〉 4 、 I heard only the resu
lt。
) only <副詞〉 4 、 I heard only the resu
lt。
(、)、<ピリオド〉
+−−(V) heard <動詞〉
+−(S) I <名詞〉
+−−(o) result <名詞〉+−−(A)
only <限定詞〉 +−−(A) the <冠詞〉 なお、上記の解析木では一番左側のピリオドがトツブノ
ートになっており、その右側の子ノートが動詞ノードで
ある。動詞ノートの下の複数の名詞ノートが子ノートし
て存在する。その名詞ノート同士は、兄弟ノートという
ことになり、上側が兄、下側が第である。
only <限定詞〉 +−−(A) the <冠詞〉 なお、上記の解析木では一番左側のピリオドがトツブノ
ートになっており、その右側の子ノートが動詞ノードで
ある。動詞ノートの下の複数の名詞ノートが子ノートし
て存在する。その名詞ノート同士は、兄弟ノートという
ことになり、上側が兄、下側が第である。
上記の結果から構文変換を行う。このときモート副詞で
ある’only’ の係り先の品詞により係り先の品詞
に与えられるモード情報の意味は異なることがある。こ
れは生成される時の訳語の相違となって現われる。また
、’only’ の場合、限定側として名詞に係れる。
ある’only’ の係り先の品詞により係り先の品詞
に与えられるモード情報の意味は異なることがある。こ
れは生成される時の訳語の相違となって現われる。また
、’only’ の場合、限定側として名詞に係れる。
この時も広義のモート副詞の用法として係り先の名詞が
そのモード情報を吸収する。モード副詞が用言(動詞、
形容詞)に係るときは係り先の動詞にモード情報を与え
て、自らの枝(ノート)は無くなる。モード副詞が体言
(名詞)に係るときは係り先の名詞にモード情報を与え
ず、自らの枝(ノード)をそのまま保持する。
そのモード情報を吸収する。モード副詞が用言(動詞、
形容詞)に係るときは係り先の動詞にモード情報を与え
て、自らの枝(ノート)は無くなる。モード副詞が体言
(名詞)に係るときは係り先の名詞にモード情報を与え
ず、自らの枝(ノード)をそのまま保持する。
従って上記の構文解析結果から構文変換して得られる木
構造は以下の通りである。
構造は以下の通りである。
1 、I only ate xt。
+−,−+=> aje動詞動詞−モード去0NLY
<−only+−5−+=> I名詞は +−Q−社> it名詞を 2 、I was only 1ucky。
<−only+−5−+=> I名詞は +−Q−社> it名詞を 2 、I was only 1ucky。
+−,−+=> yBsBs動詞−モートE過去0NL
Y <−vas<−onl、y+−8−+=> I名詞
は 3 、I kneti it only re
cently。
Y <−vas<−onl、y+−8−+=> I名詞
は 3 、I kneti it only re
cently。
+−1−+:> kneす動詞無モード:過去+−5−
+=> ■名詞は +−〇−+=) ij名詞を +−I −+=> recently副詞無十−旧+=
> onlン副詞無 4 、I heard only the r
esult。
+=> ■名詞は +−〇−+=) ij名詞を +−I −+=> recently副詞無十−旧+=
> onlン副詞無 4 、I heard only the r
esult。
+−,−+:> haard動詞無
+−8−+=> I名詞は
+−〇−+:〉resulを名詞をモード:THE O
NL’W <−the<−onlyなお、モート副詞の
他に幾つか吸収される品詞がある。例えばコピュラとし
てのbe助動詞冠詞類、助動詞類である。
NL’W <−the<−onlyなお、モート副詞の
他に幾つか吸収される品詞がある。例えばコピュラとし
てのbe助動詞冠詞類、助動詞類である。
次に訳文を生成する。生成はノードの兄から第(同し高
さの上と下)へ、子から親(高さの違うノード、右側が
子で左側が親)へと順番に行なわれる。従って主筒の主
動詞が最後に生成される。
さの上と下)へ、子から親(高さの違うノード、右側が
子で左側が親)へと順番に行なわれる。従って主筒の主
動詞が最後に生成される。
一番初めに生成されるのはその長兄ノード(さらに子ノ
ートがあればその長兄ノート)である。
ートがあればその長兄ノート)である。
従って1番では、 ’ I ” it” ate(+
only)’の順番で訳出する。
only)’の順番で訳出する。
2番では、’ I ” 1ucky(+ was、 o
nly)’の順番で訳出する。
nly)’の順番で訳出する。
3番では、’ I ” it” only” rece
ntly’’ kneす′の順番で訳出する。
ntly’’ kneす′の順番で訳出する。
4番では、’ I ” result(+ the、
only)” head’の順番で訳出する。
only)” head’の順番で訳出する。
他ノートに吸収された情報であるモート情報は吸収光の
ノードの品詞によって訳出形態が異なる。
ノードの品詞によって訳出形態が異なる。
用言(動詞、形容詞)に吸収された時は、用言につなが
る助動詞的表現として゛だけである′を生成する。この
ときこの′だけである′は用言が吸収している他のモー
ド情報を反映して生成される。
る助動詞的表現として゛だけである′を生成する。この
ときこの′だけである′は用言が吸収している他のモー
ド情報を反映して生成される。
すなわち、例えば′過去′情報を吸収していれば′だけ
であった′となる。また、コピュラのbe助動詞情報を
含むことになるので形容詞に続く時は、形容詞の連用形
十′だけである′となる。体言(名詞)に吸収された時
は、体言につながる助詞的表現として′だけ′ を生成
する。このときこの′だけ′は体言か吸収している格情
報との生成原を考慮して生成される。これは、この場合
、モード情報′だけ′と吸収された格情報との語い的な
関係で決定される。つまり、それぞれのモード情報およ
び格情報が語順決定の順位情報を保持している。例えば
′結果”という名詞が′だけ°と′を′という情報を吸
収していれば、″だけ′は′を′の前に生成され、 ′
結果だけを″となる。
であった′となる。また、コピュラのbe助動詞情報を
含むことになるので形容詞に続く時は、形容詞の連用形
十′だけである′となる。体言(名詞)に吸収された時
は、体言につながる助詞的表現として′だけ′ を生成
する。このときこの′だけ′は体言か吸収している格情
報との生成原を考慮して生成される。これは、この場合
、モード情報′だけ′と吸収された格情報との語い的な
関係で決定される。つまり、それぞれのモード情報およ
び格情報が語順決定の順位情報を保持している。例えば
′結果”という名詞が′だけ°と′を′という情報を吸
収していれば、″だけ′は′を′の前に生成され、 ′
結果だけを″となる。
したがって1番は、「私はそれを食べるだけであった。
」と生成される。ただし動詞の場合は付属語である助動
詞的表現を変化させるよりは本体の動詞自身を変化させ
た方が日本語としてわかりやすい。従って上の訳出より
は下のように動詞を直接過去にした方がよりわかりやす
い。むしろこうなる。「私はそれを食べただけである。
詞的表現を変化させるよりは本体の動詞自身を変化させ
た方が日本語としてわかりやすい。従って上の訳出より
は下のように動詞を直接過去にした方がよりわかりやす
い。むしろこうなる。「私はそれを食べただけである。
」2番は、[私は幸運なだけであった。」と生成される
。
。
3番は、「私はそれをようやく最近知った。」と生成さ
れる。
れる。
4番は、「私は結果だけを聞いた。」と生成される。
この結果でわかるように、モード副詞’only’の訳
出形は以下の3通り使われる。なお、第1表にはonl
yの辞書情報例を示している。
出形は以下の3通り使われる。なお、第1表にはonl
yの辞書情報例を示している。
1、用言に対する助動詞的表現′だけである′2、副詞
を修飾する副詞゛ようやく′ 3、体言に対する助詞的表現′だけ′ なお、モード副詞の例として’only’ だけを取り
上げたが、他にも’even” also’等の副詞が
ある。
を修飾する副詞゛ようやく′ 3、体言に対する助詞的表現′だけ′ なお、モード副詞の例として’only’ だけを取り
上げたが、他にも’even” also’等の副詞が
ある。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明によると、第1
言語の副詞的表現を必要に応して第2言語において、助
詞、助動詞的表現として訳出するので、第1言語と第2
言語の表現形態か異なっていても、より自然な第2言語
を訳出することができる。
言語の副詞的表現を必要に応して第2言語において、助
詞、助動詞的表現として訳出するので、第1言語と第2
言語の表現形態か異なっていても、より自然な第2言語
を訳出することができる。
第1図は、本発明による翻訳装置の一実施例を説明する
ための構成図、第2図は、第1図における翻訳本体部の
処理を説明するための構成図、第3図は、変換部におけ
るモード副詞情報の吸収を示すフローチャート、第4図
は、生成部におけるモード副詞情報の訳出を示すフロー
チャートである。 1・・・陰極線管(CRT) 、2・・・キーボード、
3・光学文字読取装置(OCR)、4・・・入力文書、
5・・・スペルチェック部、6・・・前編集部、7・・
・翻訳本体部、8・・・後編集部、9・・辞書、10・
・文法規則、11・・出力文書、12・プリンタ。 第2図 第 図 第 図
ための構成図、第2図は、第1図における翻訳本体部の
処理を説明するための構成図、第3図は、変換部におけ
るモード副詞情報の吸収を示すフローチャート、第4図
は、生成部におけるモード副詞情報の訳出を示すフロー
チャートである。 1・・・陰極線管(CRT) 、2・・・キーボード、
3・光学文字読取装置(OCR)、4・・・入力文書、
5・・・スペルチェック部、6・・・前編集部、7・・
・翻訳本体部、8・・・後編集部、9・・辞書、10・
・文法規則、11・・出力文書、12・プリンタ。 第2図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1言語の原文を処理装置に入力する入力装置と、
該入力装置により入力された情報を表示する表示装置と
、情報を処理する処理装置と、第2言語の出力を行う出
力装置とを備えた機械翻訳システムにおいて、前記第1
言語の副詞的表現を必要に応じて第2言語において助詞
、助動詞的表現として訳出することを特徴とする翻訳装
置。 2、前記第2言語において訳出される助動詞的表現がそ
の主である用言が保持する他のモード情報と共に複合助
動詞的表現になりうることを特徴とする請求項1記載の
翻訳装置。 3、前記第2言語において訳出される助詞的表現がその
主である体言が保持する他の格情報と共に複合助詞的表
現になりうることを特徴とする請求項1記載の翻訳装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233644A JPH04112367A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233644A JPH04112367A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112367A true JPH04112367A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16958274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233644A Pending JPH04112367A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112367A (ja) |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP2233644A patent/JPH04112367A/ja active Pending
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