JPH04117514A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
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- JPH04117514A JPH04117514A JP2238174A JP23817490A JPH04117514A JP H04117514 A JPH04117514 A JP H04117514A JP 2238174 A JP2238174 A JP 2238174A JP 23817490 A JP23817490 A JP 23817490A JP H04117514 A JPH04117514 A JP H04117514A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、文字や図形などを手書き入力する場合に用
いられる座標入力装置に関し、特に、スタイラスペンの
ような専用ペンのペン先を座標入力シートに接触させて
、その接触点の座標位置を入力するための座標入力装置
に関する。
いられる座標入力装置に関し、特に、スタイラスペンの
ような専用ペンのペン先を座標入力シートに接触させて
、その接触点の座標位置を入力するための座標入力装置
に関する。
〈従来の技術〉
従来の座標入力装置としては、例えば第4図に示すもの
が知られており、対向電極2.3間のシート面に面抵抗
体4A、4Bが印刷形成されたX座標入力用の座標入力
シートIAと、これと同様の構成をもつY座標入力用の
座標入力シートIBとを、互いに90度ずらして対向配
置している。
が知られており、対向電極2.3間のシート面に面抵抗
体4A、4Bが印刷形成されたX座標入力用の座標入力
シートIAと、これと同様の構成をもつY座標入力用の
座標入力シートIBとを、互いに90度ずらして対向配
置している。
そして、この種の座標入力装置では、各座標入カシ−)
IA、IBに所定の電圧を与えた状態で、シート面にス
タイラスペン等の専用ペンの先端を接触させると、各入
力点PA、Paの分圧が分圧出力端6,7からA/D変
換器(図示せず)により読み取られてデジタル信号に変
換され、このデジタル信号がX座標およびY座標の各位
置情報として出力されるようになっている。
IA、IBに所定の電圧を与えた状態で、シート面にス
タイラスペン等の専用ペンの先端を接触させると、各入
力点PA、Paの分圧が分圧出力端6,7からA/D変
換器(図示せず)により読み取られてデジタル信号に変
換され、このデジタル信号がX座標およびY座標の各位
置情報として出力されるようになっている。
一方、第5図は上記座標入力装置1の拡大断面図である
が、絶縁シート8A1面抵抗体4AよりなるX座標入力
用の座標入力シートlA上には、絶縁シート11と表面
シート12が順次積層形成され、またこの座標入カシ−
)IAの下側には、面抵抗体4Bと絶縁シー)8Bより
なるY座標入力用の座標入カシ−)IBがギャップ1o
を介して設けられている。
が、絶縁シート8A1面抵抗体4AよりなるX座標入力
用の座標入力シートlA上には、絶縁シート11と表面
シート12が順次積層形成され、またこの座標入カシ−
)IAの下側には、面抵抗体4Bと絶縁シー)8Bより
なるY座標入力用の座標入カシ−)IBがギャップ1o
を介して設けられている。
この座標入力シートIBの面抵抗体4B表面には、押圧
力が加わらない状態では両面抵抗体4A4B間を電気的
に非導通状態にして、両面抵抗体4A、4B間にギャッ
プ10を発生させるための複数のドツト式スペーサ15
が所定間隔毎に設けられている。
力が加わらない状態では両面抵抗体4A4B間を電気的
に非導通状態にして、両面抵抗体4A、4B間にギャッ
プ10を発生させるための複数のドツト式スペーサ15
が所定間隔毎に設けられている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来装置におけるスペーサ15はエ
ポキシ樹脂等の絶縁材料を用いて形成され、かつ、直径
りが約200〜300μm、高さHが約60〜90 μ
m %配置ピッチPが2. 0mmにそれぞれ設定され
ている。その結果、スペーサ15の真上を押圧した場合
は、ギャップ1oがなくならないため面抵抗体4A、4
B間が導通せず座標入力ができないという問題点があっ
た。
ポキシ樹脂等の絶縁材料を用いて形成され、かつ、直径
りが約200〜300μm、高さHが約60〜90 μ
m %配置ピッチPが2. 0mmにそれぞれ設定され
ている。その結果、スペーサ15の真上を押圧した場合
は、ギャップ1oがなくならないため面抵抗体4A、4
B間が導通せず座標入力ができないという問題点があっ
た。
また、スペーサ15の近傍を押圧した場合も、ドツトの
影響で押下位置がずれるため抑圧位置を正確に検知でき
ず、座標入力位置を確実に行なえないという問題点があ
った。
影響で押下位置がずれるため抑圧位置を正確に検知でき
ず、座標入力位置を確実に行なえないという問題点があ
った。
これを改善するには、ドツト形状を小さくし、ドツトの
配置ピッチを細かくすればよいことは以前より知られて
はいるが、従来のスクリーン印刷では印刷性に限界があ
り、ドツト形状は直径りが200〜300μm、高さH
が60〜90μm以下では作成できないという問題点が
あった。
配置ピッチを細かくすればよいことは以前より知られて
はいるが、従来のスクリーン印刷では印刷性に限界があ
り、ドツト形状は直径りが200〜300μm、高さH
が60〜90μm以下では作成できないという問題点が
あった。
また、改善策のあと一つは、第6図に示すように、上下
面に表面シート14、Al板13を形成し、かつ互いに
向かい合う面抵抗体4A、4Bの一方に、押圧により導
通性が付与される感圧導電インク16を塗布する構成に
すればよい。しかしながら、この場合には感圧導電イン
ク16の製造コストが非常に高いため、汎用品としては
実用に供し得ないという問題点があった。
面に表面シート14、Al板13を形成し、かつ互いに
向かい合う面抵抗体4A、4Bの一方に、押圧により導
通性が付与される感圧導電インク16を塗布する構成に
すればよい。しかしながら、この場合には感圧導電イン
ク16の製造コストが非常に高いため、汎用品としては
実用に供し得ないという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、その目的は、入力位置を正確に検出でき、し
かも操作性に優れた座標入力装置を提供することにある
。
たもので、その目的は、入力位置を正確に検出でき、し
かも操作性に優れた座標入力装置を提供することにある
。
〈課題を解決するための手段〉
この発明は、上記のような目的を達成するため、2つの
対向電極間のシート面にそれぞれ面抵抗体が相対向する
ように形成されたX座標およびY座標位置検出用シート
を備えた座標入力装置において、 上記2つの面抵抗体の一方の対向面に、直径25〜10
0μm1高さ5〜30μm1配置ピッチ0.3〜1.0
mmのドツト状スペーサを形成するとともに、該ドツト
状スペーサは、イソプロピルアルコールにて洗浄された
対向面上に感光性絶縁フィルムを圧着して、さらにドツ
ト形成用穴が多数形成されたドツト形成用マスクを重ね
、該マスク上から硬化用光を照射することによりドツト
形成用穴から露出する感光性絶縁フィルムを硬化させ、
感光性絶縁フィルムの非硬化部分を溶剤で除去すること
により形成されることを特徴とする。
対向電極間のシート面にそれぞれ面抵抗体が相対向する
ように形成されたX座標およびY座標位置検出用シート
を備えた座標入力装置において、 上記2つの面抵抗体の一方の対向面に、直径25〜10
0μm1高さ5〜30μm1配置ピッチ0.3〜1.0
mmのドツト状スペーサを形成するとともに、該ドツト
状スペーサは、イソプロピルアルコールにて洗浄された
対向面上に感光性絶縁フィルムを圧着して、さらにドツ
ト形成用穴が多数形成されたドツト形成用マスクを重ね
、該マスク上から硬化用光を照射することによりドツト
形成用穴から露出する感光性絶縁フィルムを硬化させ、
感光性絶縁フィルムの非硬化部分を溶剤で除去すること
により形成されることを特徴とする。
く作用〉
この発明では、向かい合う2つの面抵抗体のうちいず杵
か一方の対向面に、直径25〜100μm1高さ5〜3
0μm1配置ピッチ0. 3〜1゜0mmのドツト状ス
ペーサを形成し、しかも、該ドツト状スペーサは、対向
面をIPA(イソプロピルアルコール)にて洗浄された
対向面上に感光性絶縁フィルムを圧着するとともにこの
感光性絶縁フィルム上にドツト形成用穴が多数形成され
たドツト形成用マスクを重ね、さらに硬化用光を照射す
乞ことによりドツト形成用穴から露出する上記感光性絶
縁フィルムを硬化させ、上記感光性絶縁フィルムの非硬
化部分を溶剤で除去することにより形成しているので、
押圧による導通性を確保しつつドツト状スペーサの大き
さが最小になるように設定される。したがって、入力押
圧面の全域にわたって正確な位置検出を行なうことがで
き、この場合小さな押圧力で操作しても押圧力のバラツ
キが少なくなり、使い勝手が向上する。
か一方の対向面に、直径25〜100μm1高さ5〜3
0μm1配置ピッチ0. 3〜1゜0mmのドツト状ス
ペーサを形成し、しかも、該ドツト状スペーサは、対向
面をIPA(イソプロピルアルコール)にて洗浄された
対向面上に感光性絶縁フィルムを圧着するとともにこの
感光性絶縁フィルム上にドツト形成用穴が多数形成され
たドツト形成用マスクを重ね、さらに硬化用光を照射す
乞ことによりドツト形成用穴から露出する上記感光性絶
縁フィルムを硬化させ、上記感光性絶縁フィルムの非硬
化部分を溶剤で除去することにより形成しているので、
押圧による導通性を確保しつつドツト状スペーサの大き
さが最小になるように設定される。したがって、入力押
圧面の全域にわたって正確な位置検出を行なうことがで
き、この場合小さな押圧力で操作しても押圧力のバラツ
キが少なくなり、使い勝手が向上する。
なお、ドツト状スペーサを上記のような寸法に限定した
のは、所定以上のスペーサ配置密度と導通性を所定以上
確保するためであり、本発明者の研究によれば、上記の
寸法範囲でなければ、この効果は得られないことが判明
した。
のは、所定以上のスペーサ配置密度と導通性を所定以上
確保するためであり、本発明者の研究によれば、上記の
寸法範囲でなければ、この効果は得られないことが判明
した。
〈実施例〉
次に、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明が適用された座標入力装置の拡大断
面図である。なお、この発明の座標入力装置の全体的な
基本構成は、第4図とほぼ同じであるので、その図示説
明は省略するものとする。
面図である。なお、この発明の座標入力装置の全体的な
基本構成は、第4図とほぼ同じであるので、その図示説
明は省略するものとする。
第1図において、X座標入力用の座標入力シートIAは
絶縁シート8Aおよび面抵抗体4Aを重ね合わせてなり
、絶縁シート8Aの上には絶縁シート11、表面シート
12が順次積層されている。
絶縁シート8Aおよび面抵抗体4Aを重ね合わせてなり
、絶縁シート8Aの上には絶縁シート11、表面シート
12が順次積層されている。
また、X座標入力用の座標入力シートIAの下方に設け
たY座標入力用の座標入力シートIBは、絶縁シート8
B上に面抵抗体4Bを形成してなり、面抵抗体4Bは上
記面抵抗体4Aに対向している。
たY座標入力用の座標入力シートIBは、絶縁シート8
B上に面抵抗体4Bを形成してなり、面抵抗体4Bは上
記面抵抗体4Aに対向している。
これら面抵抗体4A、4BはカーボンまたはI。
T、 Oよりなり、面抵抗体4Bの対向面には、面抵抗
体4Aとの間にギャップ10を付与するため、複数のド
ツト状スペーサ30が等ピッチで配設されている。この
スペーサ30は、ドライレジストフィルムを利用して面
抵抗体4B上に形成されている。
体4Aとの間にギャップ10を付与するため、複数のド
ツト状スペーサ30が等ピッチで配設されている。この
スペーサ30は、ドライレジストフィルムを利用して面
抵抗体4B上に形成されている。
以下、第2図を参照しながらこの場合のスペーサ30の
形成方法を説明する、 同図(a)において、8Bは絶縁シートで、その上面に
は面抵抗体4Bが設けられている。
形成方法を説明する、 同図(a)において、8Bは絶縁シートで、その上面に
は面抵抗体4Bが設けられている。
一方、24は感光性絶縁フィルムとしてのドライレジス
トフィルムであり、加圧貼付により面抵抗体4B上に設
けられる。
トフィルムであり、加圧貼付により面抵抗体4B上に設
けられる。
なお、この場合、ドライレジストフィルム24と面抵抗
体4Bとの密着性を上げるために、あらかじめ面抵抗体
4Bの表面をIPA(イソプロピルアルコール)で洗浄
しておく。
体4Bとの密着性を上げるために、あらかじめ面抵抗体
4Bの表面をIPA(イソプロピルアルコール)で洗浄
しておく。
こうして、ドライレジストフィルム24が貼付されると
、さらにその上部にドツト形成用マスク26が設けられ
る。同図(b)はドツト形成用マスク26が貼り付けら
れた状態における断面図であり、ドツト形成用マスク2
6には多数のドツト形成用穴28が設けられている。
、さらにその上部にドツト形成用マスク26が設けられ
る。同図(b)はドツト形成用マスク26が貼り付けら
れた状態における断面図であり、ドツト形成用マスク2
6には多数のドツト形成用穴28が設けられている。
次に、光源29から硬化用光を照射し、ドライレジスト
フィルム24のドツト形成用28から露出する部分の硬
化を行う(露光工程)。そして、その後溶剤による洗い
流しによって、ドツト形成用マスク26とドライレジス
トフィルム24の非硬化部分を除去しくエツチング工程
)、同図(C)に示すようなドツト状スペーサ30を多
数形成する。
フィルム24のドツト形成用28から露出する部分の硬
化を行う(露光工程)。そして、その後溶剤による洗い
流しによって、ドツト形成用マスク26とドライレジス
トフィルム24の非硬化部分を除去しくエツチング工程
)、同図(C)に示すようなドツト状スペーサ30を多
数形成する。
そして、このドツト状スペーサ30上に、下面に面抵抗
体4Aが設けられた上記絶縁シート8Bと同様の構成の
絶縁シート8Aが貼り付けられて、同図(d)に示すよ
うな、両絶縁シート8A、8B間に細密なドツト状スペ
ーサ30が多数形成された座標入力装置が完成される。
体4Aが設けられた上記絶縁シート8Bと同様の構成の
絶縁シート8Aが貼り付けられて、同図(d)に示すよ
うな、両絶縁シート8A、8B間に細密なドツト状スペ
ーサ30が多数形成された座標入力装置が完成される。
ドツト状スペーサ30の寸法は、直径25〜100μm
1高さ5〜30μm、配置ピッチ0.3〜1.0mmに
設定されている。
1高さ5〜30μm、配置ピッチ0.3〜1.0mmに
設定されている。
上記のように、ドツト状スペーサ30の直径と配置ピッ
チが従来に比べ1/2以下で、ギャップ10も1/4〜
1/10倍以下となっている。つまり、ドツト状スペー
サ30の大きさを小さくしたにもかかわらず、単位面積
当たりのドツト状スペーサの配置密度が大となっており
、しかも面抵抗体4A、4B間のギャップ10の量も最
小に設定されている。このため、入力範囲全面にわたっ
てどの位置を押圧しても面抵抗体4Aと4Bが良好に導
通し、これにより入力座標位置を正確に検知する゛こと
ができる。
チが従来に比べ1/2以下で、ギャップ10も1/4〜
1/10倍以下となっている。つまり、ドツト状スペー
サ30の大きさを小さくしたにもかかわらず、単位面積
当たりのドツト状スペーサの配置密度が大となっており
、しかも面抵抗体4A、4B間のギャップ10の量も最
小に設定されている。このため、入力範囲全面にわたっ
てどの位置を押圧しても面抵抗体4Aと4Bが良好に導
通し、これにより入力座標位置を正確に検知する゛こと
ができる。
また、小さな押圧力で操作しても均一な押圧が得られバ
ラツキが少ないため、操作性が非常に良好になっている
。しかも、ドツト状スペーサ30は市販されている一般
的な感光性絶縁フィルムを使用しているため従来の感圧
導電インクを用いたものよりも安価に量産化できる。
ラツキが少ないため、操作性が非常に良好になっている
。しかも、ドツト状スペーサ30は市販されている一般
的な感光性絶縁フィルムを使用しているため従来の感圧
導電インクを用いたものよりも安価に量産化できる。
第3図は、この発明の他の実施例を示す拡大断面図であ
る。本例は、透明タイプの座標人力シートを有する座標
人力装置に適用したものである。
る。本例は、透明タイプの座標人力シートを有する座標
人力装置に適用したものである。
すなわち、座標入力シートIAの絶縁シート8Aは透明
材料を使用しており、この下面に1.T。
材料を使用しており、この下面に1.T。
O蒸着膜を形成することにより面抵抗体4Aを設けてい
る。同じくY座標位置検出用の座標入力シートIBの絶
縁シート8Bも透明材料を使用しており、この上面に1
. T、 O蒸着膜を形成することにより面抵抗体4B
を設け、さらにこの上の所定位置に上記第1の実施例と
同様の方法で形成した直径りが25〜100μm、高さ
Hが5〜30μm1配置ピッチPが0.3〜1.0mm
のドツト状スペーサ30を配設している。
る。同じくY座標位置検出用の座標入力シートIBの絶
縁シート8Bも透明材料を使用しており、この上面に1
. T、 O蒸着膜を形成することにより面抵抗体4B
を設け、さらにこの上の所定位置に上記第1の実施例と
同様の方法で形成した直径りが25〜100μm、高さ
Hが5〜30μm1配置ピッチPが0.3〜1.0mm
のドツト状スペーサ30を配設している。
本例でも上記実施例と同様に、ドツト状スペーサの配置
密度が大となり、かつ面抵抗体4A、4B間のギャップ
が必要最小量に設定されているため、押圧が加えられた
入力位置を正確に検知することができる。
密度が大となり、かつ面抵抗体4A、4B間のギャップ
が必要最小量に設定されているため、押圧が加えられた
入力位置を正確に検知することができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、この発明によれば、2つの面抵抗
体のいずれか一方の対向面上に形成したドツト状スペー
サの直径を25〜100μm、高さを5〜30μm1配
置ピッチを0.3〜1.0mmとしたので、シートの入
力範囲全面にわたり正確な位置検出を行なうことができ
、加えて軽い押圧力で操作しても押圧力のバラツキが少
なくなり、使い勝手が向上するという効果を有する。
体のいずれか一方の対向面上に形成したドツト状スペー
サの直径を25〜100μm、高さを5〜30μm1配
置ピッチを0.3〜1.0mmとしたので、シートの入
力範囲全面にわたり正確な位置検出を行なうことができ
、加えて軽い押圧力で操作しても押圧力のバラツキが少
なくなり、使い勝手が向上するという効果を有する。
また、市販されている一般的な感光性絶縁フィルムを使
用してドツト状スペーサを形成しているため、従来の高
価な感圧導電インクを用いたものに比べて単位面積当た
りの製造コストが低減するばかりでなく、抑圧による2
つの面抵抗体間の導通性も良好に保たれる効果がある。
用してドツト状スペーサを形成しているため、従来の高
価な感圧導電インクを用いたものに比べて単位面積当た
りの製造コストが低減するばかりでなく、抑圧による2
つの面抵抗体間の導通性も良好に保たれる効果がある。
第1図はこの発明による一実施例を示す断面図、第2図
は第1図に示したドツト状スペーサの形成工程説明図、
第3図はこの発明の他の実施例を示す断面図、第4図は
座標入力装置の全体構成図、第5図および第6図は従来
の座標入力装置を示す断面図である。 IA、IB・・・座標入力シート 2.3・・・対向電極 4A、4B・・・面抵抗体 8A、8B・・・絶縁シート 24・・・ドライレジストフィルム 26・・・ドツト形成用マスク 28・・・ドツト形成用穴 30・・・ドツト状スペーサ
は第1図に示したドツト状スペーサの形成工程説明図、
第3図はこの発明の他の実施例を示す断面図、第4図は
座標入力装置の全体構成図、第5図および第6図は従来
の座標入力装置を示す断面図である。 IA、IB・・・座標入力シート 2.3・・・対向電極 4A、4B・・・面抵抗体 8A、8B・・・絶縁シート 24・・・ドライレジストフィルム 26・・・ドツト形成用マスク 28・・・ドツト形成用穴 30・・・ドツト状スペーサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つの対向電極間のシート面にそれぞれ面抵抗体が
相対向するように形成されたX座標およびY座標位置検
出用シートを備えた座標入力装置において、 上記2つの面抵抗体の一方の対向面に、直径25〜10
0μm、高さ5〜30μm、配置ピッチ0.3〜1.0
mmのドット状スペーサを形成するとともに、該ドット
状スペーサは、イソプロピルアルコールにて洗浄された
対向面上に感光性絶縁フィルムを圧着して、さらにドッ
ト形成用穴が多数形成されたドット形成用マスクを重ね
、該マスク上から硬化用光を照射することによりドット
形成用穴から露出する感光性絶縁フィルムを硬化させ、
感光性絶縁フィルムの非硬化部分を溶剤で除去すること
により形成されることを特徴とする座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238174A JPH04117514A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238174A JPH04117514A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117514A true JPH04117514A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=17026279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238174A Pending JPH04117514A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117514A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5669286B1 (ja) * | 2013-08-16 | 2015-02-12 | 株式会社ワコム | 指示体検出センサ及び指示体検出センサの製造方法 |
| US9489100B2 (en) | 2013-08-16 | 2016-11-08 | Wacom Co., Ltd. | Pointer detection sensor and pointer detection apparatus |
| US9513725B2 (en) | 2013-08-16 | 2016-12-06 | Wacom Co., Ltd. | Pointer detection apparatus and pointer detection method |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940425A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-06 | アルプス電気株式会社 | タツチ式入力装置におけるスペ−サの製造方法 |
| JPS62114025A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | スペ−サの製造方法 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2238174A patent/JPH04117514A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| WO2015022939A1 (ja) * | 2013-08-16 | 2015-02-19 | 株式会社ワコム | 指示体検出センサ及び指示体検出センサの製造方法 |
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