JPH04119448A - 動作タイミング制御方式 - Google Patents

動作タイミング制御方式

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JPH04119448A
JPH04119448A JP24055790A JP24055790A JPH04119448A JP H04119448 A JPH04119448 A JP H04119448A JP 24055790 A JP24055790 A JP 24055790A JP 24055790 A JP24055790 A JP 24055790A JP H04119448 A JPH04119448 A JP H04119448A
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JP
Japan
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processor
peripheral interface
bit
data
operation timing
Prior art date
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Pending
Application number
JP24055790A
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Inventor
Yumiko Maeda
前田 由美子
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 動作タイミングの異なるプロセッサと周辺インタフェー
スとの間の動作タイミング制御方式に関し、 動作タイミングの異なるプロセッサと周辺インタフェー
スとの接続を可能にすることを目的とし、所定の制御信
号の入力により動作を停止する制御端子を有するプロセ
ッサと、このプロセッサの動作クロックに比べて高速の
クロックで動作し、データ取り込みに応じてデータ転送
アクノリッジ信号を出力する周辺インタフェースとの間
の動作タイミング制御方式において、プロセッサから周
辺インタフェースのアクセス時に送出されるチップセレ
クト信号によりセットされ、データ転送アクノリッジ信
号によりリセットされ、そのセット中にプロセッサの動
作を停止させる制御信号を送出して動作タイミングを調
整するプロセッサ動作制御手段を備えて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロセッサ、メモリおよび周辺機器を収容す
る周辺インタフェースを搭載したパネルにおいて、動作
タイミングの異なるプロセッサと周辺インタフェースと
の間の動作タイミング制御方式に関する。
なお、動作タイミングの異なるプロセッサと周辺インタ
フェースとは、例えば8ビツトCPUに対して16ビツ
ト周辺インタフェースが相当するが、通常16ビツト周
辺インタフェースは処理速度が8ビツトCPUよりも速
い16ビツトCPUによりアクセスされ、通常8ビツト
CPUと16ビツト周辺インタフェースが接続されるこ
とはない。
〔従来の技術〕
第4図は、8ビツトCPUと16ビント周辺インタフェ
ースの動作タイミングを説明するタイムチャートである
。
8ピツ)CPUは、第4図(a)に示すように、1クロ
ツクで1データが処理される。また、通常16ビツトC
PUによりアクセスされる16ビツト周辺インタフェー
スは、第4図(b)に示すように、4クロンクで1デー
タが処理される。
このように、8ビツトCPUと16ビツト周辺インタフ
ェースの動作タイミングが異なっているので、従来では
8ビツトCPUで16ビツト周辺インタフェースをアク
セスすることは行われていない。
したがって、例えば同じ機能の入出カバネルであっても
、アクセスするCPUの相違によって別々のパネルが作
成されている。
〔発明が解決しようとする課題] ところで、一つのパネルに8ビツトCPUと16ビツト
周辺インタフェースが搭載され、8ビツトCPUで16
ビツト周辺インタフェースの制御が可能になれば、収容
スペースその他において極めて有利となる。
本発明は、動作タイミングの異なるプロセッサと周辺イ
ンタフェースとの接続を可能にする動作タイミング制御
方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図において、プロセッサ11は所定の制御信号の入力に
より動作を停止する制御端子を有する。
周辺インタフェース13は、プロセッサ11の動作クロ
ックに比べて高速のクロックで動作し、データ取り込み
に応じてデータ転送アクノリッジ信号を出力する。
本発明の動作タイミング制御方式では、プロセッサ動作
制御手段15が、プロセッサ11から周辺インタフェー
ス13のアクセス時に送出されるチップセレクト信号に
よりセットされ、データ転送アクノリッジ信号によりリ
セットされ、そのセット中にプロセッサ11の動作を停
止させる制御信号を送出して動作タイミングを調整する
。
〔作 用〕
本発明によるプロセッサ動作制御手段15は、プロセッ
サ11が周辺インタフェース13をアクセスする際に送
出するチップセレクト信号により、プロセッサ11の動
作を停止させてデータおよびアドレスを引き延ばす。
一方、周辺インタフェース13はプロセッサ11とは別
のクロックで動作するので、その間にデータを取り込み
データ転送アクノリッジ信号を送出する。
プロセッサ動作制御手段15は、周辺インタフェース1
3から送出されるデータ転送アクノリッジ信号により、
プロセッサ11の動作停止状態を解除することにより、
動作タイミングの異なるプロセッサ11と周辺インタフ
ェース13との間でデータ転送を行うことができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例構成を示すブロック図であ
る。
図において、本実施例ではプロセッサとして8ビツトC
PU21、周辺インタフェースとして16ヒツトダイレ
クトメモリアクセス制御回路(16ヒツトDMAC)2
2を用いた構成を示す。
8 ヒツトCP U 21とI6ビ7)DMAC22は
、アドレスバス23およびデータバス24を介して接続
される。アドレスバス23およびデータバス24には、
さらに共通のRAM25および8ビツトCPU21に対
応する8ビット通信用インタフェース26が接続される
。なお、16ビツトDMAC22には、ディスク装置そ
の他の外部記憶装置が接続されてRAM25との間のデ
ータ転送が行われ、8ピント通信用インタフェース26
には通信回線が接続されてデータの送受信が行われる。
また、アドレスバス23にはデコーダ27が接続され、
出力されるチップセレクト信号は、16ビツトDMAC
22のC8端子に入力される。16ビツ)DMAC22
は、データの取り込みに応じてデータ転送アクノリッジ
信号をDTACK端子から出力する。8ビツトCPU2
1は、所定の制御信号の入力によりその動作を停止する
MR端子を有する。
本発明の特徴は、本実施例では16ビツI−D M A
C22の動作クロックCLKを供給するクロック28を
備え、さらにプロセッサ動作側9111手段としてR3
型フリップフロップ29を備えたところにある。R3型
フリップフロップ29のセット端子Sおよび入力端子り
は、ハイレベルに固定すれ、クロック端子CKにデコー
ダ27が出力するチップセレクト信号が入力され、リセ
ット端子Rに16ビツ1−DMAC22が出力するデー
タ転送アクノリッジ信号が入力され、その買出力が8ビ
ツトcPU21のMR端子に接続される。
以下、第3図に示すタイムチャートを参照して本実施例
の動作について説明する。
16ビツトDMAC22(7)動作りoツクCLKは、
8ビツトCPU21の動作クロックよりも速めに設定さ
れる。
8ビツトCPU21が16ビツトDMAc22に対して
アクセスする際には、デコーダ27がらチップセレクト
信号が出力され、R3型フリップフロップ29をセット
し、8ビツトCPU21のMR端子に制御信号(d出力
)を送出する。8ビツトCPU21は、MR端子に入力
される制御信号により、アドレスおよびデータを現在の
状態に保持して動作を停止する。
16ビツトDMAC22は、その間に所定数のクロック
を計数してデータバス24上のデータを取り込む。さら
に、16ビツトDMAC22は、その取り込み終了に応
じてデータ転送アクノリッジ信号をDTACK端子から
出力し、R3型フリップフロップ29はリセットされ、
8ビツトCPU21の動作停止状態は解除される。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、例えば16ビツト周
辺インタフェースの動作タイミングを8ビツトプロセツ
サで作成する際に、8ビツトプロセツサの動作を一時的
に停止させることにより、16ビツト周辺インタフェー
スはデータを取り込むことができる。
このように、異なる動作タイミングを有するプロセッサ
と周辺インタフェースとの動作タイミングを調整するこ
とができるので、一つのパネル内にそれらを収容してア
クセスを可能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例構成を示すブロック図、 第3図は本発明実施例の動作を説明するタイムチャート
、 第4図は8ビツトCPUと16ビツト周辺インタフェー
スの動作タイミングを説明するタイムチャートである。 図において、 1はプロセッサ、 3は周辺インタフェース、 5はプロセッサ動作制御手段、 1は8ビツトCPU。 2ば]6ビツトDMAC。 3はアドレスバス、 4はデータバス、 5はRAM。 6は8ビット通信用インタフェース、 7はデコーダ、 8はクロック、 9はR3型フリップフロップである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の制御信号の入力により動作を停止する制御
    端子を有するプロセッサ(11)と、このプロセッサ(
    11)の動作クロックに比べて高速のクロックで動作し
    、データ取り込みに応じてデータ転送アクノリッジ信号
    を出力する周辺インタフェース(13)との間の動作タ
    イミング制御方式において、 前記プロセッサ(11)から前記周辺インタフェース(
    13)のアクセス時に送出されるチップセレクト信号に
    よりセットされ、前記データ転送アクノリッジ信号によ
    りリセットされ、そのセット中に前記プロセッサ(11
    )の動作を停止させる制御信号を送出して動作タイミン
    グを調整するプロセッサ動作制御手段(15)を備えた ことを特徴とする動作タイミング制御方式。
JP24055790A 1990-09-11 1990-09-11 動作タイミング制御方式 Pending JPH04119448A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24055790A JPH04119448A (ja) 1990-09-11 1990-09-11 動作タイミング制御方式

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JP24055790A JPH04119448A (ja) 1990-09-11 1990-09-11 動作タイミング制御方式

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JPH04119448A true JPH04119448A (ja) 1992-04-20

Family

ID=17061301

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24055790A Pending JPH04119448A (ja) 1990-09-11 1990-09-11 動作タイミング制御方式

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