JPH0414114B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414114B2 JPH0414114B2 JP22746782A JP22746782A JPH0414114B2 JP H0414114 B2 JPH0414114 B2 JP H0414114B2 JP 22746782 A JP22746782 A JP 22746782A JP 22746782 A JP22746782 A JP 22746782A JP H0414114 B2 JPH0414114 B2 JP H0414114B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydroxymethylene
- alkali metal
- metal salt
- substituted
- acid ester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、4−置換イソオキサゾール類、すな
わち、4−位にシアノ基の置換した4−イソオキ
サゾールカルボニトリル、あるいは4−位に低級
アルコキシカルボニル基の置換した4−イソオキ
サゾールカルボン酸エステルの新規な製造法に関
するものである。
わち、4−位にシアノ基の置換した4−イソオキ
サゾールカルボニトリル、あるいは4−位に低級
アルコキシカルボニル基の置換した4−イソオキ
サゾールカルボン酸エステルの新規な製造法に関
するものである。
更に詳しくは、本発明は、2−ヒドロキシメチ
レン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリルの
アルカリ金属塩、または2−ヒドロキシメチレン
−3,3−ジアルコキシプロピオン酸エステルの
アルカリ金属塩と、ヒドロキシルアミンの鉱酸塩
を反応させることを特徴とする、4−置換イソオ
キサゾール類の新規な製造法に関するものであ
る。
レン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリルの
アルカリ金属塩、または2−ヒドロキシメチレン
−3,3−ジアルコキシプロピオン酸エステルの
アルカリ金属塩と、ヒドロキシルアミンの鉱酸塩
を反応させることを特徴とする、4−置換イソオ
キサゾール類の新規な製造法に関するものであ
る。
本発明によつて製造される4−置換イソオキサ
ゾール類は、医薬、農薬などの合成中間体として
有用である。
ゾール類は、医薬、農薬などの合成中間体として
有用である。
従来、イソオキサゾール類の製法について、
種々提案がなされている。しかし、本発明のよう
な前記アルカリ金属塩と鉱酸塩の反応によつて、
4−位にシアノ基あるいは低級アルコキシカルボ
ニル基の置換した4−置換イソオキサゾール類を
製造した例は、これまでない。
種々提案がなされている。しかし、本発明のよう
な前記アルカリ金属塩と鉱酸塩の反応によつて、
4−位にシアノ基あるいは低級アルコキシカルボ
ニル基の置換した4−置換イソオキサゾール類を
製造した例は、これまでない。
本発明の原料である2−ヒドロキシメチレン−
3,3−ジアルコキシプロパンニトリルのアルカ
リ金属塩の構造式は、次の一般式()で表わす
ことができる。
3,3−ジアルコキシプロパンニトリルのアルカ
リ金属塩の構造式は、次の一般式()で表わす
ことができる。
また2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアル
コキシプロピオン酸エステルのアルカリ金属塩の
構造式は、次の一般式()で表わすことができ
る。
コキシプロピオン酸エステルのアルカリ金属塩の
構造式は、次の一般式()で表わすことができ
る。
ただし一般式()および()において、
R1、R2およびR3は、メチル、エチル、プロピル、
ブチル、ペンチルなどの炭素数1〜5を有する低
級アルキル基を示し、R1とR2さらにはR3は同一
のアルキル基であつてもよく、相異なるアルキル
基であることもできる。また、一般式()およ
び()におけるMは、ナトリウム、カリウムあ
るいはリチウムの如きアルカリ金属を示す。
R1、R2およびR3は、メチル、エチル、プロピル、
ブチル、ペンチルなどの炭素数1〜5を有する低
級アルキル基を示し、R1とR2さらにはR3は同一
のアルキル基であつてもよく、相異なるアルキル
基であることもできる。また、一般式()およ
び()におけるMは、ナトリウム、カリウムあ
るいはリチウムの如きアルカリ金属を示す。
これらの2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジ
アルコキシプロパンニトリルのアルカリ金属塩、
および2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアル
コキシプロピオン酸エステルのアルカリ金属塩
は、公知の方法によつて合成することができる。
例えば、3,3−ジアルコキシプロパンニトリル
または、3,3−ジアルコキシプロピオン酸エス
テルを、アルカリ金属アルコラートの存在下に、
ギ酸エステルあるいは一酸化炭素の如きホルミル
化剤と0〜100℃の温度で反応させることによつ
て合成することができる。
アルコキシプロパンニトリルのアルカリ金属塩、
および2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアル
コキシプロピオン酸エステルのアルカリ金属塩
は、公知の方法によつて合成することができる。
例えば、3,3−ジアルコキシプロパンニトリル
または、3,3−ジアルコキシプロピオン酸エス
テルを、アルカリ金属アルコラートの存在下に、
ギ酸エステルあるいは一酸化炭素の如きホルミル
化剤と0〜100℃の温度で反応させることによつ
て合成することができる。
本発明のもう一方の原料であるヒドロキシルア
ミンの鉱酸塩としては、ヒドロキシルアミンの塩
酸塩、硫酸塩、リン酸塩などを挙げることができ
る。これらヒドロキシルアミンの鉱酸塩は、余り
多く使用すると副反応生成物が多くなり、またそ
の使用量が余り少なすぎると、未反応の前記もう
一方の原料が多く残り、いずれも工業的に好まし
くない。従つてその使用量は、2−ヒドロキシメ
チレン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリル
のアルカリ金属塩、または2−ヒドロキシメチレ
ン−3,3−ジアルコキシプロピオン酸エステル
のアルカリ金属塩1モルに対して、通常0.1〜10
モル、好ましくは0.5〜5モルである。
ミンの鉱酸塩としては、ヒドロキシルアミンの塩
酸塩、硫酸塩、リン酸塩などを挙げることができ
る。これらヒドロキシルアミンの鉱酸塩は、余り
多く使用すると副反応生成物が多くなり、またそ
の使用量が余り少なすぎると、未反応の前記もう
一方の原料が多く残り、いずれも工業的に好まし
くない。従つてその使用量は、2−ヒドロキシメ
チレン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリル
のアルカリ金属塩、または2−ヒドロキシメチレ
ン−3,3−ジアルコキシプロピオン酸エステル
のアルカリ金属塩1モルに対して、通常0.1〜10
モル、好ましくは0.5〜5モルである。
本発明の反応は、溶媒中で行われる。使用に供
される溶媒としては、反応に不活性なものであれ
ばいずれも有用である。その具体例としては、メ
タノール、エタノール、プロパノール、ブタノー
ル、エチレングリコールなどのアルコール系溶
媒;ジエチルエーテル、ジメトキシエタン、ジオ
キサン、テトラヒドロフランなどのエーテル系溶
媒;ベンゼン、トルエン、キシレン、ヘキサン、
ヘプタン、シクロヘキサンなどの炭化水素系溶
媒;塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、
ジクロロエタンなどのハロゲ化炭化水素系溶媒;
酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエス
テル系溶媒;さらにはアセトニトリルジメチルス
ルホキシド、ジメチルホルムアミドなどを例示す
ることができる。これらの中でも、特にアルコー
ル系溶媒、あるいはアルコール系溶媒と他の溶媒
との混合溶媒の使用が好ましい。
される溶媒としては、反応に不活性なものであれ
ばいずれも有用である。その具体例としては、メ
タノール、エタノール、プロパノール、ブタノー
ル、エチレングリコールなどのアルコール系溶
媒;ジエチルエーテル、ジメトキシエタン、ジオ
キサン、テトラヒドロフランなどのエーテル系溶
媒;ベンゼン、トルエン、キシレン、ヘキサン、
ヘプタン、シクロヘキサンなどの炭化水素系溶
媒;塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、
ジクロロエタンなどのハロゲ化炭化水素系溶媒;
酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエス
テル系溶媒;さらにはアセトニトリルジメチルス
ルホキシド、ジメチルホルムアミドなどを例示す
ることができる。これらの中でも、特にアルコー
ル系溶媒、あるいはアルコール系溶媒と他の溶媒
との混合溶媒の使用が好ましい。
本発明の反応は、0〜100℃の温度で0.1〜10時
間行なうことで完結する。
間行なうことで完結する。
反応終了後、例えば過、濃縮、抽出あるいは
再結晶などの操作を適宜採用することにより、4
−置換イソオキサゾール類を単離・精製すること
ができる。
再結晶などの操作を適宜採用することにより、4
−置換イソオキサゾール類を単離・精製すること
ができる。
すなわち原料として2−ヒドロキシメチレン−
3,3−ジアルコキシプロパンニトリルのアルカ
リ金属塩を用いた場合には、次の構造式()で
表わされる4−イソオキサゾールカルボニトリル
を得ることができる。
3,3−ジアルコキシプロパンニトリルのアルカ
リ金属塩を用いた場合には、次の構造式()で
表わされる4−イソオキサゾールカルボニトリル
を得ることができる。
また原料として2−ヒドロキシメチレン−3,
3−ジアルコキシプロピオン酸エステルのアルカ
リ金属塩を用いた場合には、次の一般式()で
表わされる4−イソオキサゾールカルボン酸エス
テルを得ることができる。
3−ジアルコキシプロピオン酸エステルのアルカ
リ金属塩を用いた場合には、次の一般式()で
表わされる4−イソオキサゾールカルボン酸エス
テルを得ることができる。
ただし式中R3は、前記一般式()における
R3に相当する。一般式()の具体例としては、
4−イソオキサゾールカルボン酸メチル、4−イ
ソオキサゾールカルボン酸エチル、4−イソオキ
サゾールカルボン酸プロピル、4−イソオキサゾ
ールカルボン酸ブチル及び4−イソオキサゾール
カルボン酸ペンチルなどが挙げられる。
R3に相当する。一般式()の具体例としては、
4−イソオキサゾールカルボン酸メチル、4−イ
ソオキサゾールカルボン酸エチル、4−イソオキ
サゾールカルボン酸プロピル、4−イソオキサゾ
ールカルボン酸ブチル及び4−イソオキサゾール
カルボン酸ペンチルなどが挙げられる。
次に本発明の実施例を挙げる。なお各例中の目
的物の収率は、使用に供した2−ヒドロキシメチ
レン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリルの
アルカリ金属塩、または2−ヒドロキシメチレン
−3,3−ジアルコキシプロピオン酸エステルの
アルカリ金属塩基準である。
的物の収率は、使用に供した2−ヒドロキシメチ
レン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリルの
アルカリ金属塩、または2−ヒドロキシメチレン
−3,3−ジアルコキシプロピオン酸エステルの
アルカリ金属塩基準である。
実施例 1
温度計、シリカゲル管付還流冷却器を取り付け
た内容積100mlの三つ口フラスコに、2−ヒドロ
キシメチレン−3,3−ジメトキシプロパンニト
リルのナトリウム塩10.0g(純度91.6%、55.5ミ
リモル)およびメタノール60gを加え、撹拌しな
がら液温を25℃に保持した。次いで、ヒドロキシ
ルアミン塩酸塩3.86g(55.5ミリモル)の粉末を
一度に加えると、ただちに発熱し液温は35℃に達
した。30分撹拌を続けた後、減圧下30℃以下の温
度でメタノールを留去し、水25mlを加え、無機塩
を溶解させ、次いで塩化メチレン50mlで5回抽出
した。塩化メチレン層を硫酸ナトリウムで乾燥し
た後、硫酸ナトリウムを除き、濃縮すると淡黄色
の粗結晶4.54gが得られた。
た内容積100mlの三つ口フラスコに、2−ヒドロ
キシメチレン−3,3−ジメトキシプロパンニト
リルのナトリウム塩10.0g(純度91.6%、55.5ミ
リモル)およびメタノール60gを加え、撹拌しな
がら液温を25℃に保持した。次いで、ヒドロキシ
ルアミン塩酸塩3.86g(55.5ミリモル)の粉末を
一度に加えると、ただちに発熱し液温は35℃に達
した。30分撹拌を続けた後、減圧下30℃以下の温
度でメタノールを留去し、水25mlを加え、無機塩
を溶解させ、次いで塩化メチレン50mlで5回抽出
した。塩化メチレン層を硫酸ナトリウムで乾燥し
た後、硫酸ナトリウムを除き、濃縮すると淡黄色
の粗結晶4.54gが得られた。
ガスクロマトグラフイーで内部標準法により、
4−イソオキサゾールカルボニトリルを定量する
と、この粗結晶の純度は91.0%であり、従つて収
率は79.1%であつた。この粗結晶を水から活性炭
を用いて再結晶し、融点65.5〜66.5℃の白色針状
晶結晶が得られた。このもののIR、NMR、MS
は、4−イソオキサゾールカルボニトリルに一致
した。
4−イソオキサゾールカルボニトリルを定量する
と、この粗結晶の純度は91.0%であり、従つて収
率は79.1%であつた。この粗結晶を水から活性炭
を用いて再結晶し、融点65.5〜66.5℃の白色針状
晶結晶が得られた。このもののIR、NMR、MS
は、4−イソオキサゾールカルボニトリルに一致
した。
実施例 2
温度計、シリカゲル管付還流冷却器を取り付け
た内容積200mlの三つ口フラスコに、2−ヒドロ
キシメチレン−3,3−ジエトキシプロピオン酸
エチルのナトリウム塩10.0g(純度92.3%、38.5
ミリモル)およびエタノール120gを加え、撹拌
しながら液温を25℃に保持した。
た内容積200mlの三つ口フラスコに、2−ヒドロ
キシメチレン−3,3−ジエトキシプロピオン酸
エチルのナトリウム塩10.0g(純度92.3%、38.5
ミリモル)およびエタノール120gを加え、撹拌
しながら液温を25℃に保持した。
次いで、ヒドロキシルアミン塩酸塩3.13g
(45.0ミリモル)の粉末を一度に加え、撹拌下加
熱昇温し液温を55〜60℃の温度に30分間保持し
た。冷却後、エタノールを減圧留去し、水25mlを
加え、無機塩を溶解させ、エチルエーテル50mlで
5回抽出した。エーテル層を硫酸ナトリウムで乾
燥した後、硫酸ナトリウムを除きエーテルを濃縮
し、次いで真空蒸留し、沸点87〜88℃/10mmHg
の無色透明オイル4.18gを得た。このもののIR、
NMR、MSは、4−イソオキサゾールカルボン
酸エチルエステルに一致した。収率77.0%。
(45.0ミリモル)の粉末を一度に加え、撹拌下加
熱昇温し液温を55〜60℃の温度に30分間保持し
た。冷却後、エタノールを減圧留去し、水25mlを
加え、無機塩を溶解させ、エチルエーテル50mlで
5回抽出した。エーテル層を硫酸ナトリウムで乾
燥した後、硫酸ナトリウムを除きエーテルを濃縮
し、次いで真空蒸留し、沸点87〜88℃/10mmHg
の無色透明オイル4.18gを得た。このもののIR、
NMR、MSは、4−イソオキサゾールカルボン
酸エチルエステルに一致した。収率77.0%。
実施例 3
温度計、シリカゲル管付還流冷却器を取り付け
た内容積50mlの三つ口フラスコに、2−ヒドロキ
シメチレン−3,3−ジ−n−ブトキシプロパン
ニトリルのナトリウム塩2.50g(純度90.5%、
9.09ミリモル)、ヒドロキシルアミン塩酸塩0.632
g(9.09ミリモル)およびn−ブタノール25gを
加え、撹拌下加熱昇温し30〜35℃の温度に1時間
保持した。反応液を、ガスクロマトグラフイーに
て内部標準法により定量した。その結果、4−イ
ソオキサゾールカルボニトリルが75.6%の収率で
生成していることが確認された。
た内容積50mlの三つ口フラスコに、2−ヒドロキ
シメチレン−3,3−ジ−n−ブトキシプロパン
ニトリルのナトリウム塩2.50g(純度90.5%、
9.09ミリモル)、ヒドロキシルアミン塩酸塩0.632
g(9.09ミリモル)およびn−ブタノール25gを
加え、撹拌下加熱昇温し30〜35℃の温度に1時間
保持した。反応液を、ガスクロマトグラフイーに
て内部標準法により定量した。その結果、4−イ
ソオキサゾールカルボニトリルが75.6%の収率で
生成していることが確認された。
実施例 4
実施例3と同じ装置に2−ヒドロキシメチレン
−3,3−ジメトキシプロパンニトリルのナトリ
ウム塩1.80g(純度91.6%、10.0ミリモル)、ヒド
ロキシルアミン硫酸塩0.821g(5.0ミリモル)お
よびエタノール40gを加え、20〜25℃の温度で6
時間撹拌した。反応液を、ガスクロマトグラフイ
ーにて内部標準法により定量した。その結果、4
−イソオキサゾールカルボニトリルが41.5%の収
率で生成していることが確認された。
−3,3−ジメトキシプロパンニトリルのナトリ
ウム塩1.80g(純度91.6%、10.0ミリモル)、ヒド
ロキシルアミン硫酸塩0.821g(5.0ミリモル)お
よびエタノール40gを加え、20〜25℃の温度で6
時間撹拌した。反応液を、ガスクロマトグラフイ
ーにて内部標準法により定量した。その結果、4
−イソオキサゾールカルボニトリルが41.5%の収
率で生成していることが確認された。
Claims (1)
- 1 2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアルコ
キシプロパンニトリルのアルカリ金属塩、または
2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアルコキシ
プロピオン酸エステルのアルカリ金属塩と、ヒド
ロキシルアミンの鉱酸塩を反応させることを特徴
とする、4−シアノ置換又は4−低級アルコキシ
カルボニル置換イソオキサゾール類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22746782A JPS59112975A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 4−置換イソオキサゾ−ル類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22746782A JPS59112975A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 4−置換イソオキサゾ−ル類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112975A JPS59112975A (ja) | 1984-06-29 |
| JPH0414114B2 true JPH0414114B2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16861329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22746782A Granted JPS59112975A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 4−置換イソオキサゾ−ル類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112975A (ja) |
-
1982
- 1982-12-18 JP JP22746782A patent/JPS59112975A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112975A (ja) | 1984-06-29 |
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