JPH04142637A - メモリ制御回路 - Google Patents

メモリ制御回路

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JPH04142637A
JPH04142637A JP2265939A JP26593990A JPH04142637A JP H04142637 A JPH04142637 A JP H04142637A JP 2265939 A JP2265939 A JP 2265939A JP 26593990 A JP26593990 A JP 26593990A JP H04142637 A JPH04142637 A JP H04142637A
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JP
Japan
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address
memory
cpu
data
cycle
Prior art date
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Pending
Application number
JP2265939A
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English (en)
Inventor
Yoshihiko Dobashi
土橋 義彦
Takayuki Sugizaki
杉崎 隆之
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Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、CPUとI/Oインターフェースを介した
メモリとのアクセスの制御をするメモリ制御回路につい
てのものである。
[従来の技術] 次に、従来技術によるCPUと周辺装置の構成を第5図
により説明する。
第5図の1はCPU、20はメモリ、30はI/Oイン
ターフェース、40はIloである。
第5図に示すように、CPU1がアクセスする周辺装置
にはメモリ20とl/O40がある。
CPUIがメモリ20ヘアクセスするときは、CPtJ
lとメモリ20のアドレス11が直接接続されているの
で、メモリ20はCPtJlのアドレッシング空間に置
かれたメモリとして、CPU 1はメモリ20のアドレ
スを直接参照することができる。
一方、CPUIがl/O40ヘアクセスするときは、C
PUIのアドレス11と、l/O40のアドレスは直接
接続されていないので、CPU 1はアドレス11にl
/O40と接続されている工/Qインターフェース30
を選択するアドレスを出力し、I/Oインターフェース
30を介して工/O40とのデータを入出力する。
次に、l/O40がメモリのときのCPtJと周辺装置
の構成を第6図により説明する。
第6図の1はCPU、3はデコーダ、5はメモリ、4は
アドレスポインタ回路である。
CPU1のアドレス11はデコーダ3に入力され、デコ
ーダ3は入力されたアドレスをデコードし、アドレスポ
インタ回路4を選択する信号31と、メモリ5を選択す
る信号32を発生し、それぞれアドレスポインタ回路4
、メモリ5に出力する。
アドレスポインタ回路4からの出力41は、メモリ5の
アドレスに接続され、メモリ5をアクセスするアドレス
は、アドレスポインタ回路4が発生する。
CPU1のデータ12はアドレスポインタ回路4とメモ
リ5へ接続される。
CPUIのリード/ライト信号13はメモリ5に接続さ
れる。
CPU 1のアドレス11は、メモリ5に接続されていないので
、メモリ5の内容を直接参照することはできない。
第5図のI/Oインターフェース30は第6図のデコー
ダ3に対応し、第5図のl/O40は第6図のアドレス
ポインタ回路4とメモリ5に対応し7ている。
第6図の作用を第7図のタイムチャートにより説明する
第7図の※1はアドレスポインタ回路4を選択するアド
レスであり2 ※2はCPtJlがアクセスをするメモ
リ5のアドレスである。また、※3はメモリ5を選択す
るアドレスであり、×4はCPU1がメモリ5とアクセ
スするデータである。
CPU1はメモリ5をアクセスするために2つのCPU
サイクルを発生する。
第7図のillのCPtJサイクルAは、CPtJ 1
がメモリ5をアクセスするアドレスをアドレスポインタ
回路4に設定するサイクルである。
CPUIの発生するアドレスは、アドレスポインタ回路
4を選択するアドレスとなり、デコーダ3は入力された
アドレスからアドレスポインタ回路4を選択する信号3
1を発生する。
CPU1はメモリ5をアクセスするアドレスをデータ1
2に出力し、選択されているアドレスポインタ回路4に
CPUIがアクセスしようとするメモリ5のアドレスを
設定する。
以上により第1のCPUサイクルAが終了する。
第7図の第2のCPUサイクルBは、CPUIがメモリ
5とデータの入出力をするサイクルである。
CPU1は、メモリ5を選択するアドレス11を発生し
、デコーダ3に出力する。デコーダ3は、入力したアド
レスによりメモリ5を選択する信号32を発生する。
メモリ5に入力されるメモリアドレス41は、第1のC
PtJサイクルでアドレスポインタ回路4に設定した値
となる。
CPUIはメモリ5と接続されているデータ12に、C
PUIからのリードライト信号13により、このサイク
ルがリードサイクルであればメモリ5からCPUIへ、
データがライトサイクルであればCPUIからメモリ5
ヘデータが転送され、CPtJlとメモリ5との間のデ
ータを入出力する。
以上により、第2のCPUサイクルBが終了する。
このようにして、第1・第2のCPUサイクルでCPU
Iのメモリ5への1回のアクセスが完了する。
第6図のCPtJlのアドレスを4ビツトとし、CPU
Iがアドレス/O00を発生したときにアドレスポイン
タ回路4の選択信号31を出力し、CPUIがアドレス
/O/Oを発生したときにメモリ5の選択信号32を出
力するデコーダ3と、2ビツトのメモリアドレス41を
入力し、深さ4の容量をもつメモリ5を装備するシステ
ムを具体例として考え、CPUIとメモリ5のアドレッ
シング空間と、CPUIがメモリ5の全容t4にデータ
「A」、 rBJ、 rcJ、 rDJを書き込むとき
のタイミングチャートを第8図により説明する。
第8図の第1CPUサイクルAで、CPU1は/O00
のアドレスとOOのデータを出力する。
アドレス/O00は、アドレスポインタ回路4の選択ア
ドレスであるので、アドレスポインタ回路4にメモリ5
のメモリアドレス41となるOOを設定する。
第2CPIJサイクル12で、CPU1は/O/Oのア
ドレスとrAJのデータを出力する。アドレス/O/O
はメモリ5の選択アドレスとなり、メモリ5は第1CP
Uサイクル11で設定されたメモリ5のメモリアドレス
のOOを入力し、CPU1からのデータrAJを入力し
、アドレスOOにrAJを格納する。
これと同じ方法で、第3.5.7のCPUサイクル13
.15.17でアドレスポインタ回路4に、メモリ5の
メモリアドレスをそれぞれ01./O.11を設定し、
第4.6.8のCPUサイクル14.16.18でメモ
リ5のそれぞれのアドレス01に対してrBJのデータ
、/Oのアドレスに対してFC」のデータ、11のアド
レスに対して「D」のデータを格納し、メモリ5の全ア
ドレスに対してデータの書き込みが完了する。
[発明が解決しようとする課題] CPUIがl/O40として置かれたCPU 1から直
接アドレス参照できないメモリ5をアクセスするときに
、CPUIは2つのCPUサイクルを必要とし、メモリ
5のアドレスを設定するというサイクルが必要になる。
これは、CPUIがメモリ5をアクセスするために2命
令を要することになり、ソフトウェアの高速性、作成の
容易性の障害となる。
[課題を解決するための手段] CPUIがアドレス11が直接接続されていないメモリ
5をアクセスする場合において、メモリ5を仮想的にC
PUIのアドレッシング空間に配置し、アドレス/デー
タ制御回路2を付加し、デコーダ3に出力するアドレス
とアドレスポインタ回路4とメモリ5へのデータを制御
することにより、メモリ5をCPU1が仮想的に直接ア
ドレス参照することができるようになり、従来では2命
令を必要としたメモリ5へのアクセスを1命令で実現す
ることができる。これにより、ソフトウェアの高速性、
作成の容易性が実現できる。
[作用] 次に、Iloがメモリのときのこの発明によるメモリ制
御回路の構成を第1図により説明する。
第1図の2はアドレス/データ制御回路であり、その他
は第6図と同じものである。l/O40はアドレスポイ
ンタ回路4とメモリ5で構成されており、I/Oインタ
ーフェース30はアドレス/データ制御回路2とデコー
ダ3で構成されている。
メモリ5をCPUIのCPUアドレッシング空間上にメ
モリ5と同容量のメモリ空間を仮想的に配置する。
CPUIはメモリ5をアクセスするためにCPUアドレ
ッシング空間上に配置されたメモリ5の仮想アドレスを
出力する。
このアドレスはメモリ5の仮想アドレスであることを認
識するベースアドレス部とメモリ5のメモリアドレスを
示すオフセットアドレス部からなる。
アドレス/データ制御回路2ではアドレス11を入力し
、メモリ5の仮想アドレスであることを認識し、このC
PtJlのメモリ5アクセスのサイクルを2つのサイク
ルに分ける。
第1のサイクルは、アドレスポインタ回路4に対し7て
メモリ5のメモリアドレス41を設定するサイクルであ
る。
アドレス/データ制御回路2は、デコーダ3へのI/O
アドレス21ヘアドレスポインタ回路4を選択するアド
レスを発生する。
デコーダ3は入力されたI/Oアドレス21によりアド
レスポインタ選択信号31をアドレスポインタ回路4に
出力する。
アドレスポ・rンタ回路4への工/○データ22には、
CP tJ 、1からのアドレス11のうちのメモリア
ドレスとなるオフセットアドレス部が出力さ141、乙
アドレスポインタ回路4が選択され、メモリ5のメモリ
アドレスが設定され第1のサイクルが終了する。
第2のサイケ1しは、CPUIとメモリ5とのア、シセ
スのサイクルとなる。
アドレス/データ制御回路2は分けられた2っめのサイ
クルのI/Oアドレス21にメモリ5を選択するアドレ
スを出力する。
デコーダ3は入力されたI/Oアドレス21によりメモ
リ5の選択信号32を、メモリ5に出力する。
メモリ5とアドレス/データ制御回路2との工/Oデー
タ22とアドレス/データ制御回路2とCPUIとのデ
ータ12は、CPtJlからのリード・ライト信号13
によりリードサイクルのときはメモリ5からCPUIヘ
 ライトサイクルのときにはCPUIからメモリ5ヘデ
ータが転送される。
このときのメモリ5のメモリアドレス41は第1のサイ
クルでアドレスポインタ回路4に設定された値となる。
以上により、CPUIのメモリ5へのアクセスは、CP
UIがCPUアドレッシング空間に仮想的に配置された
メモリ5のアドレスに対して行なうことにより1つのサ
イクルで終了する。
第1図のアドレス/データ制御回路2の具体的な回路を
第2図により説明する。
第2図の2Aはデコーダ、2Bはタイミング制御回路、
2Cはアドレス発生器、2Dはセレクタである。
CP U 1からメモリ5の仮想アドレスがアドレス1
1に出力されたとき、デコーダ2Aはそのアドレスのベ
ースアドレス部を入力し、認識信号201をタイミング
制御回路2Bに出力する。
タイミング制御回路2Bは、このCPUIのメモリ5へ
のアクセスサイクルを2つのサイクルに分割する。
分割された第1のサイクルでは、アドレス発生器2Cは
タイミング制御回路2Bがらの信号203によりI!1
のサイクルであることを示され、デコーダ3へのI/O
アドレス21にアドレスポインタ回路4の選択アドレス
を出力する。同時に、タイミング制御2Bはセレクタ2
Dに選択信号202を出力する。
セレクタ2Dでは第1のサイクルでは、選択信号202
によりCPUIからのアドレス11のメモリ5のメモリ
アドレスとなるベースアドレス部分をアドレスポインタ
回路4へのI/Oデータ22に出力する。
これにより、第1図で説明したメモリ5のメモリアドレ
ス41をアドレスポインタ回路4に設定する分割された
第1のサイクルを完了する。
分割された第2のサイクルでアドレス発生器2Cは、タ
イミング制御2Bからの信号203により第2のサイク
ルであることを示され、I/Oアドレス21ヘメモリ5
の選択アドレスを出力する。
タイミング制御2Bからの選択信号202によりセレク
タはI/Oデータ22とデータ12を接続し、その信号
の方向はリード/ライト信号13によって決定する。
リードサイクルのときには、I/Oデータ22からデー
タ12の方向へ、ライトサイクルのときにはデータ12
からI/Oデータ22の方向へデータは転送され、第1
図で説明したCPUIとメモリ5とのデータのやりとり
のサイクルが完了する。
以上のように、分割された第1サイクルと第2サイクル
でCPUIがメモリ5をアクセスするサイクルが完了す
る。このときのCPUサイクルは1サイクルで終わる。
次に、第1図の作用を第3図により説明する。
CPUIはメモリ5をアクセスするため、CPUアドレ
ッシング空間上に配置されたメモリ5の仮想アドレスに
対してデータのアクセスを行なうCPUサイクルを発生
する。これは第3図のCである。
アドレス/データ制御回路2は、このCPUサイクルC
のアドレス11、データ12を2分割し、I/Oアドレ
ス21とIOデータ22のA、  Hのサイクルを発生
する。
CPUサイクルCのアドレス11の内容※5はメモリ5
の仮想アドレスを認識するベースアドレスとメモリ5の
メモリアドレス41のオフセットアドレスをもつ。
データ12の内容※6はメモリ5ヘアクセスするデータ
である。アドレスポインタ回路4ヘメモリ5のメモリア
ドレス41を設定するサイクルAのI/Oアドレス21
の内容※1はアドレスポインタ回路4の選択アドレス、
I/Oデータ22の内容※2はアドレス11の内容※5
のオフセットアドレス部分となる。
CPUIとメモリ5とのアクセスを行なうサイクルBの
I/Oアドレス21の内容※3は、メモリ5の選択アド
レス、工/○データはメモリ5ヘアクセスするデータで
、データ」−2の内容※6と同じとなっている。
第3図のサイクルA、  Bの1/○アドレス21、I
/Oデータ22の内容※1、※2、※3、×4は、第7
図のCPUサイクルA、  Bのアドレス11、データ
12の内容※1、※2、※3、※4と同じである。
これは、第7図の2つのCPUサイクルで行なりでいる
ことを、第3図では1つのCPUサイクルで完了してい
ることがわかる。
第6図と第8図の同じ手段で第1図をCPU 1、メモ
リ5のアドレッシング空間、およびcpu 1がメモリ
5の仮想空間に直接アドレッシングしてメモリ5の全容
量4にデータrAJ、 rBJ、rCJ、 rDJを書
き込むときのタイミングチャー)・を第4図により説明
する。
CPU1のアドレスを4ビツトとし、デコーダ3はCP
U1がアドレス/O00を発生したときにアドレスポイ
ンタ回路4の選択信号31を出力し、アドレス/O/O
を発生したときにメモリ5の選択信号32を出力すると
する。
2ビツトのメモリアドレス41の深さ4の容量をもつメ
モリ5をCPUIのCPUアドレッシング空間のアドレ
スoooo〜0011に仮想配置したとする。
ここでCPUIのアドレス4ビツトのうち上位2ビツト
がベースアドレス、下位2ビツトがオフセットアドレス
とする。ベースアドレスが00のときに、CPUアドレ
ッシング空間上に仮想配置したメモリ5をアクセスする
ことがわかる。
第4図の第1CPUサイクル/O1でCPUIは000
0のアドレスとAのデータを出力する。
アドレス0000のうち、上位2ビツトのベースアドレ
スOOは、メモリ5の仮想空間の認識アドレスであるの
で、アドレス/データ制御回路2はこのCPUサイクル
/O1を2つのサイクル11.12に分割し、I/Oア
ドレス21、工/Oデータ22を2回に分けて出力する
サイクル11はアドレスポインタ回路4に対してメモリ
5のメモリアドレス41となる。
CPUIが出力したアドレスooooのうちの下位2ビ
ツトのオフセットアドレスOOを設定するサイクルとな
る。
サイクル11のIOアドレス21は、アドレスポインタ
回路4の選択アドレスである/O00、I/Oデータ2
2はC,PUIのアドレスooo。
のオフセットアドレス00となる。
サイクル12はメモリ5ヘデータrAJ を書き込むサ
イクルとなる。
サイクル12のI/Oアドレス21は゛メモリ5の選択
アドレスである/O/O、I/Oデータ22は、CPU
IからのデータrAJとなる。
CPUサイクル/O1を2つの分割したサイクル11.
12によりメモリ5のメモリアドレスOOに「A」のデ
ータを書き込むことが完了する。
上記と同様の方法にして、CPUサイクル/O2./O
3./O4にてメモリ5のメモリアドレス01./O.
11にそれぞれデータrBJ、FC4、「D」を格納す
ることができる。
ここで、CPUIのアドレッシング空間におい°C実際
にはアドレスoooo〜0011をもつメモリは存在し
ていないのであるが、仮想的にメモリ5が0000〜0
011のアドレスに配置され、それぞれのアドレスにデ
ータrAJ、 rBJ、FC」、 rDJが格納されて
いるようにみることができる。
ここで第4図のタイミングチャートと第8図のタイミン
グチャートを比較してみると、334図のサイクル11
〜18のI/Oアドレス21、I/Oデータ22と第8
図のCPUサイクル11〜18のアドレス11、データ
12が同じであることがわかる。
これは、第8図で2つのCPUサイクルをかけて行なっ
ているアクセスを第4図では1つのCPUサイクルで完
了しているためである。
[発明の効果] この発明によれば、CPUIが直接アドレス参照するこ
とのできないメモリへのアクセスを仮想的にCPUアド
レッシング空間に配置することにより、直接アドレスを
参照することができるようになり、従来では2命令必要
であったアクセスが1命令で完了することになり、ソフ
トウェアの高速性、作成の容易性が実現できた。
【図面の簡単な説明】
第1図はIloがメモリのときのこの発明によるメモリ
制御回路の構成図、第2図は第1図のアドレス/データ
制御回路2の回路図、第3図は第1図のタイムチャート
、第4図はCPUと仮想空間に配置したメモリのアドレ
ッシング空間とのタイムチャート、第5図は従来技術に
よるCPUと周辺装置の構成図、第6図はIloがメモ
リである場合のCPUと周辺装置の構成図、第7図は第
6図のタイムチャート、第8図はCPUとメモリのアド
レッシング空間とのタイムチャートである。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・アドレス/デー
タ制御回路、3・・・・・・デコーダ、4・・・・・・
アドレスポインタ回路、5・・・・・・メモリ。 代理人  弁理士  小 俣 欽 同 第 図 アドレス/データ制御回路 第 図 第 図 CPLI+1ドレッシング空間 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、CPU(1)からのアドレス(11)、リード・ラ
    イト信号(13)を入力し、I/Oアドレス(21)を
    出力し、CPU(1)とのデータ(12)とI/Oデー
    タ(22)を制御するアドレス/データ制御回路(2)
    と、 I/Oアドレス(21)を入力し、アドレスポインタ選
    択信号(31)とメモリ選択信号(32)を出力するデ
    コーダ(3)と、 デコーダ(3)からの出力(31)と、I/Oデータ(
    22)によりメモリアドレス(41)を設定するアドレ
    スポインタ回路(4)と、 メモリアドレス(41)とメモリ選択信号(32)とリ
    ード・ライト信号(13)によりアドレス/データ制御
    回路(2)とI/Oデータ(22)を入出力とするメモ
    リ(5)とを備え、 メモリ(5)をCPU(1)のCPUアドレッシング空
    間上にメモリ(5)と同容量のメモリ容量を仮想的に配
    置したとき、CPU(1)がメモリ(5)を仮想的に直
    接アドレッシングしてアクセスすることを特徴とするメ
    モリ制御回路。
JP2265939A 1990-10-03 1990-10-03 メモリ制御回路 Pending JPH04142637A (ja)

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