JPH0559449B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0559449B2 JPH0559449B2 JP61055553A JP5555386A JPH0559449B2 JP H0559449 B2 JPH0559449 B2 JP H0559449B2 JP 61055553 A JP61055553 A JP 61055553A JP 5555386 A JP5555386 A JP 5555386A JP H0559449 B2 JPH0559449 B2 JP H0559449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microinstruction
- control storage
- reset
- register
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
停止命令コードを0に設定してマイクロプロセ
ツサの暴走を防止するように構成したマイクロプ
ログラム制御方式において、オペレーシヨン・レ
ジスタの値が0でリセツト信号が到来した後、ク
ロツクと同期させてマイクロプログラムを実行さ
せるようにし、上位の回路装置から実行のための
信号を必要とすることなく暴走および停止後の動
作を可能とする。
ツサの暴走を防止するように構成したマイクロプ
ログラム制御方式において、オペレーシヨン・レ
ジスタの値が0でリセツト信号が到来した後、ク
ロツクと同期させてマイクロプログラムを実行さ
せるようにし、上位の回路装置から実行のための
信号を必要とすることなく暴走および停止後の動
作を可能とする。
本発明はマイクロプロセツサの暴走を防ぐため
の制御方式に関するもので、さらに詳しく言え
ば、マイクロプログラムのストツプマイクロ命令
(以下、停止命令という。)コードをオール0で構
成すると共に、コントロール・ストレツジの空き
領域をゼロクリアしておくことで暴走を停止させ
るようなマイクロプログラム制御方式において、
フリツプフロツプを用いてリセツト時にオペレー
シヨン・レジスタの内容を所定のものとし、上位
の回路装置から命令コードまたは信号を必要とす
ることなく停止後の動作を可能とする。
の制御方式に関するもので、さらに詳しく言え
ば、マイクロプログラムのストツプマイクロ命令
(以下、停止命令という。)コードをオール0で構
成すると共に、コントロール・ストレツジの空き
領域をゼロクリアしておくことで暴走を停止させ
るようなマイクロプログラム制御方式において、
フリツプフロツプを用いてリセツト時にオペレー
シヨン・レジスタの内容を所定のものとし、上位
の回路装置から命令コードまたは信号を必要とす
ることなく停止後の動作を可能とする。
従来のマイクロプログラム制御方式は、第3図
に示すようにコントロール・ストレツジ・アドレ
ス・レジスタ1、コントロール・ストレツジ2お
よびオペレーシヨン・レジスタ3とを用い、コン
トロール・ストレツジ・アドレス・レジスタ1の
アドレスに相当するインストラクシヨンをコント
ロール・ストレツジ2より発生させ、オペレーシ
ヨン・レジスタ3を介してデコーダ4に実行のた
めのコードを供給する。マイクロプログラムの暴
走を防止するためコントロール・ストレツジ2の
空き領域は0とされ、また、停止命令コードが0
に設定されている。暴走時にこの領域にジヤンプ
すると、コントロール・ストレツジ2からオペレ
ーシヨン・レジスタ3にオール0の内容が読み出
され、従つて、レジスタ3のコード部は停止命令
コードと同一内容となつているためマイクロプロ
グラムの実行が行われない。このため、コントロ
ール・ストレツジ2の所定のアドレス例えば0ア
ドレスから命令を実行させるように、上位あるい
は外部の回路装置から命令あるいは信号を与えて
いる。然るに、暴走を防止するように構成したマ
イクロプロセツサにおいても、リセツト時には内
部の回路より信号を供給するだけでその動作を開
始できることが望ましい。
に示すようにコントロール・ストレツジ・アドレ
ス・レジスタ1、コントロール・ストレツジ2お
よびオペレーシヨン・レジスタ3とを用い、コン
トロール・ストレツジ・アドレス・レジスタ1の
アドレスに相当するインストラクシヨンをコント
ロール・ストレツジ2より発生させ、オペレーシ
ヨン・レジスタ3を介してデコーダ4に実行のた
めのコードを供給する。マイクロプログラムの暴
走を防止するためコントロール・ストレツジ2の
空き領域は0とされ、また、停止命令コードが0
に設定されている。暴走時にこの領域にジヤンプ
すると、コントロール・ストレツジ2からオペレ
ーシヨン・レジスタ3にオール0の内容が読み出
され、従つて、レジスタ3のコード部は停止命令
コードと同一内容となつているためマイクロプロ
グラムの実行が行われない。このため、コントロ
ール・ストレツジ2の所定のアドレス例えば0ア
ドレスから命令を実行させるように、上位あるい
は外部の回路装置から命令あるいは信号を与えて
いる。然るに、暴走を防止するように構成したマ
イクロプロセツサにおいても、リセツト時には内
部の回路より信号を供給するだけでその動作を開
始できることが望ましい。
この従来方式では、暴走時にコントロール・ス
トレツジ2の空き領域にジヤンプすると、自動的
に回路は停止状態になるが、コントロール・スト
レツジ・アドレス・レジスタ1およびオペレーシ
ヨン・レジスタ3にリセツト信号を供給しても、
停止命令コードと同一内容のためのマイクロプロ
グラムの実行が行なわれない。このため、上位あ
るいは外部の回路装置から命令あるいは信号を与
えて停止されているマイクロプログラムの実行を
再開させる必要があつた。
トレツジ2の空き領域にジヤンプすると、自動的
に回路は停止状態になるが、コントロール・スト
レツジ・アドレス・レジスタ1およびオペレーシ
ヨン・レジスタ3にリセツト信号を供給しても、
停止命令コードと同一内容のためのマイクロプロ
グラムの実行が行なわれない。このため、上位あ
るいは外部の回路装置から命令あるいは信号を与
えて停止されているマイクロプログラムの実行を
再開させる必要があつた。
本発明はこのような点にかんがみて創作された
もので、リセツト信号を供給するのみでコントロ
ール・ストレツジ2における所定のアドレスの命
令から実行可能なマイクロプログラム制御方式を
提供することを目的としている。
もので、リセツト信号を供給するのみでコントロ
ール・ストレツジ2における所定のアドレスの命
令から実行可能なマイクロプログラム制御方式を
提供することを目的としている。
第1図は、本発明の原理説明図であつて、暴走
時の停止状態からスタートする様子を示したもの
で、オペレーシヨンレジスタの内容をチエツクす
るステツプS100、リセツト信号の到来を判別す
るステツプS110、リセツト信号の到来でフリツ
プフロツプをセツトし、コントロール・ストレー
ジ・アドレス・レジスタを所定のアドレスにセツ
トするステツプS120、リセツト時のフリツプフ
ロツプ5のセツト出力及びオペレーシヨンレジス
タのデコーダ出力と、クロツクとのAND条件を
得るステツプS130、並びにステツプ130での
AND条件で出力されたクロツクに応答してコン
トロール・ストレージ・アドレス、レジスタの値
で指定されるコントロール・ストレージのマイク
ロ命令からマイクロ命令を実行するステツプ
S140とから成る。なお、これらの判別は、一般
的なAND/ORゲートにより達成される。
時の停止状態からスタートする様子を示したもの
で、オペレーシヨンレジスタの内容をチエツクす
るステツプS100、リセツト信号の到来を判別す
るステツプS110、リセツト信号の到来でフリツ
プフロツプをセツトし、コントロール・ストレー
ジ・アドレス・レジスタを所定のアドレスにセツ
トするステツプS120、リセツト時のフリツプフ
ロツプ5のセツト出力及びオペレーシヨンレジス
タのデコーダ出力と、クロツクとのAND条件を
得るステツプS130、並びにステツプ130での
AND条件で出力されたクロツクに応答してコン
トロール・ストレージ・アドレス、レジスタの値
で指定されるコントロール・ストレージのマイク
ロ命令からマイクロ命令を実行するステツプ
S140とから成る。なお、これらの判別は、一般
的なAND/ORゲートにより達成される。
ステツプS100において、オペレーシヨン・レ
ジスタの内容がチエツクされ、ステツプS110に
おいてリセツト信号が到来すると、ステツプ
S120において図示しないフリツプフロツプのセ
ツトが行われてストツプ・リリース・ビツト信号
が1となる。又、暴走で停止命令へセツトされた
オペレーシヨンレジスタの内容が出力される。コ
ントロール・ストレージ・アドレス・レジスタ
は、リセツト信号によつて所定のアドレスにセツ
トされる。
ジスタの内容がチエツクされ、ステツプS110に
おいてリセツト信号が到来すると、ステツプ
S120において図示しないフリツプフロツプのセ
ツトが行われてストツプ・リリース・ビツト信号
が1となる。又、暴走で停止命令へセツトされた
オペレーシヨンレジスタの内容が出力される。コ
ントロール・ストレージ・アドレス・レジスタ
は、リセツト信号によつて所定のアドレスにセツ
トされる。
リセツト時のフリツプフロツプ5のセツト出力
及びオペレーシヨンレジスタのデコード出力と、
クロツク信号とのAND条件を満たすとき、クロ
ツク信号が出力される。
及びオペレーシヨンレジスタのデコード出力と、
クロツク信号とのAND条件を満たすとき、クロ
ツク信号が出力される。
この出力されたクロツク信号でコントロール・
ストレージ・アドレス・レジスタの値をコントロ
ール・ストレージへ供給し、その値で指定される
コントロール・ストレージのマイクロ命令からマ
イクロ命令を実行する。
ストレージ・アドレス・レジスタの値をコントロ
ール・ストレージへ供給し、その値で指定される
コントロール・ストレージのマイクロ命令からマ
イクロ命令を実行する。
前述の停止命令へセツトされたオペレーシヨン
レジスタの内容のデコード、コントロール・スト
レージ・アドレス・レジスタの所定のアドレスへ
のセツト、デコード出力及びストツプ・リリー
ス・ビツト信号による前記クロツクの出力、そし
て該クロツクに応答してのコントロール・ストレ
ージ・アドレス・レジスタの値のコントロール・
ストレージへの供給により、前記オペレーシヨン
レジスタにセツトされた停止命令は、等価的に
NOP命令として実行されることになり、そして
コントロール・ストレージの所定のマイクロ命令
からの実行を行うことができるから、リセツト信
号を供給するのみで、コントロール・ストレージ
の所定のマイクロ命令からの実行が可能となる。
レジスタの内容のデコード、コントロール・スト
レージ・アドレス・レジスタの所定のアドレスへ
のセツト、デコード出力及びストツプ・リリー
ス・ビツト信号による前記クロツクの出力、そし
て該クロツクに応答してのコントロール・ストレ
ージ・アドレス・レジスタの値のコントロール・
ストレージへの供給により、前記オペレーシヨン
レジスタにセツトされた停止命令は、等価的に
NOP命令として実行されることになり、そして
コントロール・ストレージの所定のマイクロ命令
からの実行を行うことができるから、リセツト信
号を供給するのみで、コントロール・ストレージ
の所定のマイクロ命令からの実行が可能となる。
第2図は本発明の実施例であつて、コントロー
ル・ストレツジ・アドレス・レジスタ1、コント
ロール・ストレツジ2およびオペレーシヨン・レ
ジスタ3を用い、コントロール・ストレツジ・ア
ドレス・レジスタ1にセツトされたアドレスに相
当するインストラクシヨンをコントロール・スト
レツジ2より発生させ、オペレーシヨン・レジス
タ3を介してデコーダ4に実行のためのコードを
供給する。また、コントロール・ストレツジ・ア
ドレス・レジスタ1は1つのアドレスを発生した
後、次のアドレスを発生するようにインクレメン
トされる。マイクロプログラムの暴走を防止する
ためコントロール・ストレツジ2の空き領域は0
にクリアされ、また、停止命令コードが0に設定
されている。暴走時にこの領域にジヤンプする
と、オペレーシヨン・レジスタ3に読み出される
内容はオール0であるため自動的に全ての回路が
停止状態になる。第2図に示す回路には、更に、
ストツプ・リリースビツトを生成するためのフリ
ツプフロツプ5と、ANDゲート6,8およびOR
ゲート7が示される。フリツプフロツプ5は、シ
ステムリセツトRESETが供給されるときセツト
されてストツプリリースビツトを発生する。
ANDゲート8は、オペレーシヨンレジスタ3の
内容がオール“0”で、ストツプリリースビツト
が発生された時に出力を発生する。この出力発生
はオペレーシヨンレジスタ3のオール“0”をデ
コーダ4でデコードした結果の出力がANDゲー
ト8へ“1”のOP信号が供給されるからである。
ORゲート7は、ANDゲート8の出力およびその
他の入力条件により出力を発生する。そして、
ANDゲート6は、ORゲート7が出力を発生した
後のクロツクをコントロール・ストレージ・アド
レス・レジスタ1に供給してマイクロプログラム
を実行する。即ち、この供給に先立つて、システ
ムリセツト信号RESETがコントロール・ストレ
ージ・アドレス・レジスタ1へ供給され、その内
容はオール0のアドレスへリセツトされている。
そのオール0のアドレスがコントロール・ストレ
ージ2へ供給されて該アドレスで指定されるコン
トロール・ストレージ2のアドレスに記憶されて
いるマイクロ命令がオペレーシヨン・レジスタ3
へセツトされ、そのマイクロ命令をデコーダ4で
デコードしてマイクロ命令の実行が開始される。
ル・ストレツジ・アドレス・レジスタ1、コント
ロール・ストレツジ2およびオペレーシヨン・レ
ジスタ3を用い、コントロール・ストレツジ・ア
ドレス・レジスタ1にセツトされたアドレスに相
当するインストラクシヨンをコントロール・スト
レツジ2より発生させ、オペレーシヨン・レジス
タ3を介してデコーダ4に実行のためのコードを
供給する。また、コントロール・ストレツジ・ア
ドレス・レジスタ1は1つのアドレスを発生した
後、次のアドレスを発生するようにインクレメン
トされる。マイクロプログラムの暴走を防止する
ためコントロール・ストレツジ2の空き領域は0
にクリアされ、また、停止命令コードが0に設定
されている。暴走時にこの領域にジヤンプする
と、オペレーシヨン・レジスタ3に読み出される
内容はオール0であるため自動的に全ての回路が
停止状態になる。第2図に示す回路には、更に、
ストツプ・リリースビツトを生成するためのフリ
ツプフロツプ5と、ANDゲート6,8およびOR
ゲート7が示される。フリツプフロツプ5は、シ
ステムリセツトRESETが供給されるときセツト
されてストツプリリースビツトを発生する。
ANDゲート8は、オペレーシヨンレジスタ3の
内容がオール“0”で、ストツプリリースビツト
が発生された時に出力を発生する。この出力発生
はオペレーシヨンレジスタ3のオール“0”をデ
コーダ4でデコードした結果の出力がANDゲー
ト8へ“1”のOP信号が供給されるからである。
ORゲート7は、ANDゲート8の出力およびその
他の入力条件により出力を発生する。そして、
ANDゲート6は、ORゲート7が出力を発生した
後のクロツクをコントロール・ストレージ・アド
レス・レジスタ1に供給してマイクロプログラム
を実行する。即ち、この供給に先立つて、システ
ムリセツト信号RESETがコントロール・ストレ
ージ・アドレス・レジスタ1へ供給され、その内
容はオール0のアドレスへリセツトされている。
そのオール0のアドレスがコントロール・ストレ
ージ2へ供給されて該アドレスで指定されるコン
トロール・ストレージ2のアドレスに記憶されて
いるマイクロ命令がオペレーシヨン・レジスタ3
へセツトされ、そのマイクロ命令をデコーダ4で
デコードしてマイクロ命令の実行が開始される。
前述のところから明らかになるように、マイク
ロプログラムの暴走で、コントロール・ストレー
ジ・アドレス・レジスタ3へセツトされた停止命
令は、等価的にNOPマイクロ命令とされて実行
され、コントロール・ストレージ2の0アドレス
に記憶されているマイクロ命令からのマイクロ命
令の再開を生ぜしめる。即ち、マイクロプログラ
ムの暴走で停止命令とされたオペレーシヨン・レ
ジスタ3の内容をデコーダ4でデコードしてOP
信号を出力すると共に、リセツト信号によつてフ
リツプフロツプ5からストツプ・リリース・ビツ
ト信号が発生され、そのストツプ・リリース・ビ
ツト信号に応答してゲートされたクロツクで、リ
セツト信号によつてオール0とされたコントロー
ル・ストレージ・アドレス・レジスタ1のアドレ
ス(0アドレス)をコントロール・ストレージ2
へ供給することが、停止命令を等価的にNOPマ
イクロ命令として実行することになるし、又コン
トロール・ストレージ2の0アドレスへのジヤン
プともなる。
ロプログラムの暴走で、コントロール・ストレー
ジ・アドレス・レジスタ3へセツトされた停止命
令は、等価的にNOPマイクロ命令とされて実行
され、コントロール・ストレージ2の0アドレス
に記憶されているマイクロ命令からのマイクロ命
令の再開を生ぜしめる。即ち、マイクロプログラ
ムの暴走で停止命令とされたオペレーシヨン・レ
ジスタ3の内容をデコーダ4でデコードしてOP
信号を出力すると共に、リセツト信号によつてフ
リツプフロツプ5からストツプ・リリース・ビツ
ト信号が発生され、そのストツプ・リリース・ビ
ツト信号に応答してゲートされたクロツクで、リ
セツト信号によつてオール0とされたコントロー
ル・ストレージ・アドレス・レジスタ1のアドレ
ス(0アドレス)をコントロール・ストレージ2
へ供給することが、停止命令を等価的にNOPマ
イクロ命令として実行することになるし、又コン
トロール・ストレージ2の0アドレスへのジヤン
プともなる。
そのコントロール・ストレージ2の0アドレス
から読み出されて来たマイクロ命令の実行により
フリツプフロツプ5は、リセツトされる。
から読み出されて来たマイクロ命令の実行により
フリツプフロツプ5は、リセツトされる。
なお、上記実施例においては、停止命令コード
を0とし、コントロール・ストレツジ2の空き領
域を0にクリアする例について説明したが他のビ
ツトパターン例えばオール1にするようにしても
よい。
を0とし、コントロール・ストレツジ2の空き領
域を0にクリアする例について説明したが他のビ
ツトパターン例えばオール1にするようにしても
よい。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように本発明によれば、リセツ
ト信号を供給するのみでコントロール・ストレツ
ジにおける所定のアドレスの命令から実行可能な
マイクロプログラム制御方式を提供することがで
き、実用的に極めて有用である。
ト信号を供給するのみでコントロール・ストレツ
ジにおける所定のアドレスの命令から実行可能な
マイクロプログラム制御方式を提供することがで
き、実用的に極めて有用である。
第1図は本発明のマイクロプログラム制御方式
の原理説明図、第2図は本発明のマイクロプログ
ラム制御方式を実施するためのブロツク回路図、
第3図は従来例のブロツク回路図である。 第2図において、1はコントロール・ストレツ
ジ・アドレス・レジスタ、2はコントロール・ス
トレツジ、3はオペレーシヨン・レジスタ、4は
デコーダ、5はフリツプフロツプ、6,8は
ANDゲート、7はORゲートである。
の原理説明図、第2図は本発明のマイクロプログ
ラム制御方式を実施するためのブロツク回路図、
第3図は従来例のブロツク回路図である。 第2図において、1はコントロール・ストレツ
ジ・アドレス・レジスタ、2はコントロール・ス
トレツジ、3はオペレーシヨン・レジスタ、4は
デコーダ、5はフリツプフロツプ、6,8は
ANDゲート、7はORゲートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロ命令を格納するマイクロ命令格納域
及び空き領域を有するコントロール・ストレージ
2内の前記空き領域に、ストツプマイクロ命令の
命令コードと等しい情報を格納し、マイクロプロ
セツサの暴走時にオペレーシヨン・レジスタ3に
セツトされたマイクロ命令をデコーダ4でデコー
ダして為されるマイクロ命令の実行が空き領域を
アクセスしたときマイクロ命令の実行を停止する
マイクロプロセツサのためのマイクロプログラム
制御方式において、 マイクロプロセツサのリセツト信号によりセツ
トされてストツプ・リリース・ビツト信号を出力
し、マイクロプログラムの実行によりリセツトさ
れるフリツプフロツプ5と、 リセツト時の前記フリツプフロツプ5からのス
トツプ・リリース・ビツト信号、及びリセツト時
の前記オペレーシヨン・レジスタ3の内容をデコ
ードした前記デコーダ4のデコード出力に応答し
てクロツク信号をゲートするクロツクゲート回路
8,7,6と、 リセツト信号に応答して所定のアドレスヘリセ
ツトされるコントロール・ストレージ・アドレ
ス・レジスタ1とを備え、 前記クロツクゲート回路8,7,6から出力さ
れたクロツク信号に応答して前記コントロール・
ストレージ・アドレス・レジスタ1の所定のアド
レスを前記コントロールストレージ2へ供給して
読み出されるマイクロ命令からマイクロ命令の実
行を再開することを特徴とするマイクロプログラ
ム制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61055553A JPS62221729A (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | マイクロプログラム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61055553A JPS62221729A (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | マイクロプログラム制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62221729A JPS62221729A (ja) | 1987-09-29 |
| JPH0559449B2 true JPH0559449B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=13001890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61055553A Granted JPS62221729A (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | マイクロプログラム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62221729A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5243705A (en) * | 1989-12-11 | 1993-09-07 | Mitsubishi Denki K.K. | System for rapid return of exceptional processing during sequence operation instruction execution |
| JP2677719B2 (ja) * | 1991-05-08 | 1997-11-17 | 富士通株式会社 | 情報処理装置 |
| JP4810108B2 (ja) * | 2005-03-04 | 2011-11-09 | 株式会社東芝 | Icカードとその制御方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417641A (en) * | 1977-07-08 | 1979-02-09 | Nec Corp | Microprogram controller |
| JPS603651B2 (ja) * | 1977-12-15 | 1985-01-30 | 株式会社東芝 | マイクロプログラムのイニシヤライズ方式 |
| JPS6039243A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 障害検出方式 |
-
1986
- 1986-03-13 JP JP61055553A patent/JPS62221729A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62221729A (ja) | 1987-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890010673A (ko) | 데이타 프로세서 및 그 처리제어방식 | |
| US4747045A (en) | Information processing apparatus having an instruction prefetch circuit | |
| JPS63307535A (ja) | パイプライン制御回路 | |
| JPH0559449B2 (ja) | ||
| JP2694948B2 (ja) | マイクロプログラム処理装置 | |
| JPS59739A (ja) | マイクロプログラム処理装置における時間保障方式 | |
| JPH05216721A (ja) | 電子計算機 | |
| JPS63280333A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPH0573296A (ja) | マイクロコンピユータ | |
| JPH02128266A (ja) | 保護機能付レジスタ | |
| JPS6070550A (ja) | ディスク装置 | |
| JPS60124746A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS6350725B2 (ja) | ||
| JPH0411895B2 (ja) | ||
| JPH05257751A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPS6353643A (ja) | 命令制御装置 | |
| JPH087679B2 (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPS62243032A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0223457A (ja) | 入出力制御回路 | |
| JPS61240341A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPS61131125A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS61161509A (ja) | 高速シ−ケンス演算方式及びその装置 | |
| JPS60196849A (ja) | マイクロプロセサの暴走検出方法 | |
| JPS60193046A (ja) | 命令例外検出方式 | |
| JPS60230246A (ja) | デ−タ処理装置 |