JPH04169982A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
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- JPH04169982A JPH04169982A JP2297409A JP29740990A JPH04169982A JP H04169982 A JPH04169982 A JP H04169982A JP 2297409 A JP2297409 A JP 2297409A JP 29740990 A JP29740990 A JP 29740990A JP H04169982 A JPH04169982 A JP H04169982A
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- microcomputer
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 34
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータに関し、特ニ複数の周辺
装置と複数の入出力端子(以下入出力ポートと記す)を
持つマイクロコンピュータに関する。
装置と複数の入出力端子(以下入出力ポートと記す)を
持つマイクロコンピュータに関する。
従来のマイクロコンピュータを使用したプリント基板に
ついて、第4図を用いて説明する。第4図に示すプリン
ト基板401は、マイクロコンピュータ本体402.入
出カバ、ノア40フ、バツフア408を含んで構成して
いる。尚、マイクロコンピュータ本体402は周辺処理
装置として第1のタイマ403.第2のタイマ404.
シリアルインタフェース4051割り込みコントローラ
408を含んでおり、第1のタイマ403内の出力ポー
トは信号線群409でプリント基板401の外部端子群
417に接続し、第2のタイマ4゜4内の出力ポートは
信号線群410でプリント基板401の外部端子群41
5に接続し、シリアルインターフェース405内の入出
力ポートは、信号線群411で人出力バッファ407に
接続し、割り込みコントローラ406内の入力ポートは
、信号線群412でバッファ408に接続し、人出カバ
ッファ407は信号線群413でプリント基板401の
外部端子群418に接続し、バッファ408は信号線群
414でプリント基板401の外部端子群416に接続
している。
ついて、第4図を用いて説明する。第4図に示すプリン
ト基板401は、マイクロコンピュータ本体402.入
出カバ、ノア40フ、バツフア408を含んで構成して
いる。尚、マイクロコンピュータ本体402は周辺処理
装置として第1のタイマ403.第2のタイマ404.
シリアルインタフェース4051割り込みコントローラ
408を含んでおり、第1のタイマ403内の出力ポー
トは信号線群409でプリント基板401の外部端子群
417に接続し、第2のタイマ4゜4内の出力ポートは
信号線群410でプリント基板401の外部端子群41
5に接続し、シリアルインターフェース405内の入出
力ポートは、信号線群411で人出力バッファ407に
接続し、割り込みコントローラ406内の入力ポートは
、信号線群412でバッファ408に接続し、人出カバ
ッファ407は信号線群413でプリント基板401の
外部端子群418に接続し、バッファ408は信号線群
414でプリント基板401の外部端子群416に接続
している。
尚、プリント基板401の外部端子群415゜416.
417,418は、直接プリント基板401の外部と結
線している端子群である。このプリント基板401は、
外部のシステムと接続するためプリント基板上の信号線
群409及び414を、第4図のように引き回して結線
している。
417,418は、直接プリント基板401の外部と結
線している端子群である。このプリント基板401は、
外部のシステムと接続するためプリント基板上の信号線
群409及び414を、第4図のように引き回して結線
している。
前述したマイクロコンピュータ本体を使用した構成で、
プリント基板401を製作する際、ある周辺装置の入出
力ポートはマイクロコンピュータ本体402のパッケー
ジの特定の1片にあるので、プリント配線はマイクロコ
ンピュータ本体402の端子配置に合わせて製作しなけ
ればならず、自由なレイアウトをとるわけにいかない。
プリント基板401を製作する際、ある周辺装置の入出
力ポートはマイクロコンピュータ本体402のパッケー
ジの特定の1片にあるので、プリント配線はマイクロコ
ンピュータ本体402の端子配置に合わせて製作しなけ
ればならず、自由なレイアウトをとるわけにいかない。
例えば第4図で、第1のタイマ403はマイクロコンピ
ュータ本体402の図中右側のピンより出力されるが、
その出力信号群409はプリント基板の図中左側の外部
端子群417に接続するので、プリント基板401上の
配線が長くなっている。
ュータ本体402の図中右側のピンより出力されるが、
その出力信号群409はプリント基板の図中左側の外部
端子群417に接続するので、プリント基板401上の
配線が長くなっている。
従って、長い配線による寄生容量が付くので、動作スピ
ードの制約を受けるうえ、マイクロコンピュータの出力
信号の波形は鈍り、誤動作の原因となる。それに加えて
、プリントM板401上の配線領域が大きくなり、プリ
ント基板401を小さく設計することができず、コスト
が萬くなる。また多層基板を使用してプリント基板40
1を小さくすることはできるが、多層基板は価格が高い
ので、コストが高くなることに変わりはない。
ードの制約を受けるうえ、マイクロコンピュータの出力
信号の波形は鈍り、誤動作の原因となる。それに加えて
、プリントM板401上の配線領域が大きくなり、プリ
ント基板401を小さく設計することができず、コスト
が萬くなる。また多層基板を使用してプリント基板40
1を小さくすることはできるが、多層基板は価格が高い
ので、コストが高くなることに変わりはない。
本発明の目的は、前記欠点を解決し、多層基板を使用せ
ず、安価に製造できるようにしたマイクロコンピュータ
を提供することにある。
ず、安価に製造できるようにしたマイクロコンピュータ
を提供することにある。
本発明の構成は、中央処理装置と、複数の周辺処理装置
と、前記周辺処理装置に対して入出力動作を行う複数の
入出力端子とを備えたマイクロフンピユータにおいて、
前記周辺処理装置と前記入出力端子との接続を切り替え
る入出力切り替え手段と、前記周辺処理装置と前記入出
力端子との接続を指定する指定手段とを備え、前記指定
手段により前記入出力切り替え手段を制御して、選択的
に前記周辺処理装置と前記入出力端子とを接続するよう
にしたことを特徴とする。
と、前記周辺処理装置に対して入出力動作を行う複数の
入出力端子とを備えたマイクロフンピユータにおいて、
前記周辺処理装置と前記入出力端子との接続を切り替え
る入出力切り替え手段と、前記周辺処理装置と前記入出
力端子との接続を指定する指定手段とを備え、前記指定
手段により前記入出力切り替え手段を制御して、選択的
に前記周辺処理装置と前記入出力端子とを接続するよう
にしたことを特徴とする。
次に図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の第1の実施例のマイ
クロコンピュータのブロック図、その部分を示す回路図
である。
クロコンピュータのブロック図、その部分を示す回路図
である。
第1図において、本発明の第1の実施例では、8ビツト
のマイクロコンピュータについて示した。
のマイクロコンピュータについて示した。
第1図において、本実施例のマイクロコンピュータは、
中央処理装置(CPU)101.周辺処理装置102,
103.入出力ポート104,105.106.入出力
セレクタ107.CPUl01と周辺処理装置102.
103及び入出力ポ−ト106とを互いに接続する内部
バス108゜周辺処理装置102と入出力セレクタ10
7を接続するバス109.バス109と同様に周辺処理
装置103と入出力セレクタ107を接続するバス11
0.入出力セレクタ107と入出力ポート104を接続
するバス111.バス111と同様に入出力セレクタ1
07と入出力ポート105を接続するバス112.入出
力ポート104,105.106のそれぞれの入出力端
子である113.114,115を含んで、構成してい
る。
中央処理装置(CPU)101.周辺処理装置102,
103.入出力ポート104,105.106.入出力
セレクタ107.CPUl01と周辺処理装置102.
103及び入出力ポ−ト106とを互いに接続する内部
バス108゜周辺処理装置102と入出力セレクタ10
7を接続するバス109.バス109と同様に周辺処理
装置103と入出力セレクタ107を接続するバス11
0.入出力セレクタ107と入出力ポート104を接続
するバス111.バス111と同様に入出力セレクタ1
07と入出力ポート105を接続するバス112.入出
力ポート104,105.106のそれぞれの入出力端
子である113.114,115を含んで、構成してい
る。
次に第2図について説明する。
第2図は第1図のマイクロコンピュータ内にある入出力
セレクタ107の詳細な回路図で、2個の周辺処理装置
102,103と2個の入出カポ−)104,105と
を接続し切り替え可能な入出力セレクタである。この入
出力セレクタ107は、周辺処理装置と入出力ポートの
接続関係を記憶する入出力レジスタ201,202.ゲ
ートの入力が論理値“1”の時開き、ゲート入力レベル
が論理値“0”の時閉じるトランスファゲート203.
204,205,206.周辺処理装置に接続する8ビ
ツト幅のバス109,110. 入出力ポートに接続す
る8ビツト幅のバス111゜112を含んで構成してい
る。
セレクタ107の詳細な回路図で、2個の周辺処理装置
102,103と2個の入出カポ−)104,105と
を接続し切り替え可能な入出力セレクタである。この入
出力セレクタ107は、周辺処理装置と入出力ポートの
接続関係を記憶する入出力レジスタ201,202.ゲ
ートの入力が論理値“1”の時開き、ゲート入力レベル
が論理値“0”の時閉じるトランスファゲート203.
204,205,206.周辺処理装置に接続する8ビ
ツト幅のバス109,110. 入出力ポートに接続す
る8ビツト幅のバス111゜112を含んで構成してい
る。
尚、入出力レジスタ201の内部は、電源端子とGND
端子とを配線により切り替えるスイッチ210、スイッ
チ210の出力信号208.信号208を入力とするイ
ンバータ207.インバータ207の出力信号209を
含んで構成している。
端子とを配線により切り替えるスイッチ210、スイッ
チ210の出力信号208.信号208を入力とするイ
ンバータ207.インバータ207の出力信号209を
含んで構成している。
尚スイッチ210は、マイクロコンピュータを製造する
時点で、使用目的に合わせて切り替えるが、本実施例で
はスイッチ210でGNDレベルを選択し、信号208
を論理値“′0”に、信号209を論理値“1”にして
いる。また入出力レジスタ202も同様構成であり、そ
の出力信号212及び211はある固定のレベルを出力
している。
時点で、使用目的に合わせて切り替えるが、本実施例で
はスイッチ210でGNDレベルを選択し、信号208
を論理値“′0”に、信号209を論理値“1”にして
いる。また入出力レジスタ202も同様構成であり、そ
の出力信号212及び211はある固定のレベルを出力
している。
次に第1図と第2図を用いて本実施例のマイクロコンピ
ュータで、周辺処理装置102と入出力ポート105と
を接続し、周辺処理装置103と入出力ポート104と
を接続する方法について述べる。
ュータで、周辺処理装置102と入出力ポート105と
を接続し、周辺処理装置103と入出力ポート104と
を接続する方法について述べる。
第2図で、入出力レジスタ201の出力信号209を論
理値“1”、出力信号208の論理値“0”とし、入出
力レジスタ202の出力信号212を論理値“0”、出
力信号211の論理値“1パとする。今、トランスファ
ゲート204はゲートの入力である信号209が論理値
“1”であるので開いており、トランスファゲート20
3はゲートの入力である信号208が論理値“O”であ
るので閉じている。よってバス111はバス110と接
続している。またトランスファゲート206はゲートの
入力である信号212が論理値“0”で閉じており、ト
ランスファゲート205はゲートの入力である信号21
1が論理値“1”であるので開いている。従って、バス
112は入出力セレクタ107を介して、バス109に
接続している。
理値“1”、出力信号208の論理値“0”とし、入出
力レジスタ202の出力信号212を論理値“0”、出
力信号211の論理値“1パとする。今、トランスファ
ゲート204はゲートの入力である信号209が論理値
“1”であるので開いており、トランスファゲート20
3はゲートの入力である信号208が論理値“O”であ
るので閉じている。よってバス111はバス110と接
続している。またトランスファゲート206はゲートの
入力である信号212が論理値“0”で閉じており、ト
ランスファゲート205はゲートの入力である信号21
1が論理値“1”であるので開いている。従って、バス
112は入出力セレクタ107を介して、バス109に
接続している。
第1図に於いて、第2図で説明したように、バス109
はバス112と接続している、またバス111は入出力
セレクタ107を介してバス110に接続している。
はバス112と接続している、またバス111は入出力
セレクタ107を介してバス110に接続している。
以上のことがら、周辺処理装置102は入出力ポート1
05に、周辺処理装置103は入出力ポート104に接
続しており、周辺処理装置103は入出力ポート104
に接続していることになる。また入出力セレクタ107
内の入出力レジスタ201のスイッチ210を電源側に
接続し、信号208を論理値“1”とし、信号209を
論理値“0”とすることで、バス109とバス111と
を接続することができる。同様に、入出力レジスタ20
2の出力信号212を論理値“1”とし、信号211を
論理値“O”とすることで、バス110とバス112と
を接続することができる。
05に、周辺処理装置103は入出力ポート104に接
続しており、周辺処理装置103は入出力ポート104
に接続していることになる。また入出力セレクタ107
内の入出力レジスタ201のスイッチ210を電源側に
接続し、信号208を論理値“1”とし、信号209を
論理値“0”とすることで、バス109とバス111と
を接続することができる。同様に、入出力レジスタ20
2の出力信号212を論理値“1”とし、信号211を
論理値“O”とすることで、バス110とバス112と
を接続することができる。
第3図は第1図の入出力セレクタ107の第2の実施例
の詳細を示す回路図である。
の詳細を示す回路図である。
第3図において、入出力セレクタ以外は第1の実施例と
同一である。
同一である。
第3図の入出力セレクタは、第2図と同様に、2個の周
辺処理装置と2個の入出力ポートを接続し切り替え可能
な入出力セレクタである。この入出力セレクタは、内部
バス3011周辺処理装置と入出力ポートの一接続関係
を記憶する4ビツトの入出力レジスタ302.ゲートの
入力か論理値“1”′の時開き、ゲート入力レベルが論
理値“0”の時閉じるトランスファゲート303,30
4.305,306,312.周辺処理装置に接続する
8ビツト幅のバス307(第1図のバス109と対応す
る)、308(第1図のバス110と対応する)、入出
力ポートに接続する8ビツト幅のバス309(第1図の
バス111と対応する)、310(第1図のバス112
と対応する)、入出力レジスタ302の入力で、入出力
レジスタの内容を書き換える時論理値“1”となる信号
311.インバータ313,314を含んで構成してい
る。
辺処理装置と2個の入出力ポートを接続し切り替え可能
な入出力セレクタである。この入出力セレクタは、内部
バス3011周辺処理装置と入出力ポートの一接続関係
を記憶する4ビツトの入出力レジスタ302.ゲートの
入力か論理値“1”′の時開き、ゲート入力レベルが論
理値“0”の時閉じるトランスファゲート303,30
4.305,306,312.周辺処理装置に接続する
8ビツト幅のバス307(第1図のバス109と対応す
る)、308(第1図のバス110と対応する)、入出
力ポートに接続する8ビツト幅のバス309(第1図の
バス111と対応する)、310(第1図のバス112
と対応する)、入出力レジスタ302の入力で、入出力
レジスタの内容を書き換える時論理値“1”となる信号
311.インバータ313,314を含んで構成してい
る。
第2の実施例では、周辺処理g置と入出力ポートの接続
を使用者がプログラムで変更できるようにするため、入
出力レジスタを書き込み可能なように構成した。入出力
レジスタ302にデータを書き込む時には、信号311
を論理値“1”とし、トランスファゲート312を開き
、内部バス上のデータ4ビツトを読み込み保持するとと
もに、次段のトランスファゲート303,304゜30
5.306の各ゲートへデータを入力する。
を使用者がプログラムで変更できるようにするため、入
出力レジスタを書き込み可能なように構成した。入出力
レジスタ302にデータを書き込む時には、信号311
を論理値“1”とし、トランスファゲート312を開き
、内部バス上のデータ4ビツトを読み込み保持するとと
もに、次段のトランスファゲート303,304゜30
5.306の各ゲートへデータを入力する。
尚、インバータ313は保持のためのもので、駆動能力
は小さく、トランスファゲートの出力とデータが競合し
てもトランスファゲートの出力が勝つようになっている
。
は小さく、トランスファゲートの出力とデータが競合し
てもトランスファゲートの出力が勝つようになっている
。
以上説明したように本発明は、マイクロコンピュータ内
に入出力セレクタを設けて、周辺処理装置と入出力ボー
トとの接続を変更可能にしているから、特にユーザが望
むLSIパッケージの1片より所定の出力を得る事がで
き、特にプリント基板の設計の自由度が増し、このこと
からプリント基板上の配線を短くすることができ、余分
な寄生容量で動作スピードに制約を受けたり、波形が鈍
ることがなくなるという効果があり、またプリント基板
をコンパクトに設計できるので、プリント基板のコスト
を下げることができるという効果がある。
に入出力セレクタを設けて、周辺処理装置と入出力ボー
トとの接続を変更可能にしているから、特にユーザが望
むLSIパッケージの1片より所定の出力を得る事がで
き、特にプリント基板の設計の自由度が増し、このこと
からプリント基板上の配線を短くすることができ、余分
な寄生容量で動作スピードに制約を受けたり、波形が鈍
ることがなくなるという効果があり、またプリント基板
をコンパクトに設計できるので、プリント基板のコスト
を下げることができるという効果がある。
尚本実施例は、8ビツトのマイクロコンピュータについ
て述べたが、8ビツト以外のビット幅でも構わない。ま
た本実施例は、2個の周辺処理装置と2個の入出力ボー
トを切り替え接続する構成について述へたが、2個以上
の周辺処理装置と入出力ボートがある場合も実現可能で
ある。また入出力セレクタの入出力レジスタの構成につ
いて、第2図、第3図で2例述べたが、所定のレベル即
ち論理値“1″、論理値″O”のレベルが得られるなら
ば他の構成でも構わない。
て述べたが、8ビツト以外のビット幅でも構わない。ま
た本実施例は、2個の周辺処理装置と2個の入出力ボー
トを切り替え接続する構成について述へたが、2個以上
の周辺処理装置と入出力ボートがある場合も実現可能で
ある。また入出力セレクタの入出力レジスタの構成につ
いて、第2図、第3図で2例述べたが、所定のレベル即
ち論理値“1″、論理値″O”のレベルが得られるなら
ば他の構成でも構わない。
第1図は本発明の第1の実施例のマイクロコンピュータ
を示すブロック図、第2図は第1図のマイクロコンピュ
ータ内にある入出力セレクタを示す回路図、第3図は本
発明の第2の実施例のマイクロコンピュータを示す回路
図、第4図は従来のマイクロコンピュータのブロック図
である。 101・CPU(中央処理装置)、102゜1103−
1辺処理装置、104,105,106・・・入出力ボ
ート、107・・・入出力セレクタ、108.301・
・・内部バス、109,110・・・周辺処理itと入
出力セレクタを接続するバス、111.112・・・入
出力セレクタと入出力ポートを接続するバス、113,
114,115・・・入出力ポートの外部接続端子、2
01,202,302・・・入出力レジスタ、203,
204,205,206.303,304,305,3
06,308・・・トランスファゲート、207,30
9,310・・・インバータ、208,209,211
,212゜311.312,313,314・・・入出
力レジスタの出力信号、21o・・・スイッチ、307
・・・入出力レジスタ書き込み許可信号。
を示すブロック図、第2図は第1図のマイクロコンピュ
ータ内にある入出力セレクタを示す回路図、第3図は本
発明の第2の実施例のマイクロコンピュータを示す回路
図、第4図は従来のマイクロコンピュータのブロック図
である。 101・CPU(中央処理装置)、102゜1103−
1辺処理装置、104,105,106・・・入出力ボ
ート、107・・・入出力セレクタ、108.301・
・・内部バス、109,110・・・周辺処理itと入
出力セレクタを接続するバス、111.112・・・入
出力セレクタと入出力ポートを接続するバス、113,
114,115・・・入出力ポートの外部接続端子、2
01,202,302・・・入出力レジスタ、203,
204,205,206.303,304,305,3
06,308・・・トランスファゲート、207,30
9,310・・・インバータ、208,209,211
,212゜311.312,313,314・・・入出
力レジスタの出力信号、21o・・・スイッチ、307
・・・入出力レジスタ書き込み許可信号。
Claims (1)
- 中央処理装置と、複数の周辺処理装置と、前記周辺処理
装置に対して入出力動作を行う複数の入出力端子とを備
えたマイクロコンピュータにおいて、前記周辺処理装置
と前記入出力端子との接続を切り替える入出力切り替え
手段と、前記周辺処理装置と前記入出力端子との接続を
指定する指定手段とを備え、前記指定手段により前記入
出力切り替え手段を制御して、選択的に前記周辺処理装
置と前記入出力端子とを接続するようにしたことを特徴
とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297409A JPH04169982A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297409A JPH04169982A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169982A true JPH04169982A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17846133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297409A Pending JPH04169982A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006109368A1 (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 半導体集積回路 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2297409A patent/JPH04169982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006109368A1 (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 半導体集積回路 |
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