JPH04172275A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH04172275A
JPH04172275A JP2300077A JP30007790A JPH04172275A JP H04172275 A JPH04172275 A JP H04172275A JP 2300077 A JP2300077 A JP 2300077A JP 30007790 A JP30007790 A JP 30007790A JP H04172275 A JPH04172275 A JP H04172275A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output buffer
circuit
output
test mode
semiconductor integrated
Prior art date
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Pending
Application number
JP2300077A
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English (en)
Inventor
Akiyoshi Taguchi
明美 田口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の半導体集積回路1bは、第3図に示すように内部
論理回路10と出力バッファ回路4を有しており、出力
バッファ回路4の出力電流を測定する場合には、測定す
るCM6Sインバータ4a、4bのトランジスタをオン
するために内部論理回路10を動作させることが必要で
あった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の半導体集積回路は、テストにおいて上述のように
内部論理回路を動作させるためには、論理シミュレーシ
ョンによって得られるテストパターンをLSIテスタに
よって入力する必要がある。
一般に論理シミュレーションを行なうには、内部回路の
動作をよく把握し、入力テストパターンを設計すること
が必要なので、多大の工数がかがる。
加えてテスタで使用するためのテストパターンデータに
変換する工数も必要である。
さらに加えて、シミュレーションデータより端子の状態
を設定できるパターン位置を解読しテストプログラムを
作成するという煩雑な作業をも必要とする。
次にテスト時を考えると、出力端子毎にテストパターン
の停止バタン位置が異なっていると、端子毎に設定のた
めのパターンを入力し直さなければならないので、テス
ト自体の時間が長くががるという欠点もあった。
しかも開発途中であるなどの理由により、内部回路がシ
ミュレーション通りに動作しない場合は出力電流値を測
定できないということになり、製品開発の遅れの原因と
もなる可能性を持っている。
本発明の目的は、全ての出力バッファ回路の出力電流が
容易にテストできる半導体集積回路を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体集積回路は、内部論理回路の複数の内部
出力端の内部論理信号を出力バッファ回路を介して外部
出力端子に出力する半導体集積回路において、前記内部
出力端及び前記出力バッファ回路の入力端との間に、外
部のテストモード設定信号を入力して前記内部論理信号
と外部の出力バッファ設定信号とを選択して出力するテ
ストモード設定回路を付加して構成されている。
〔実施例〕
本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図である。
半導体集積回路1は、第3図に示した半導体集N回路1
bの内部論理回路10の内部出力端Ia、Ibと出カバ
・ソファ回路4の出力ゲートGa、Gbの間に、テスト
モード設定回路3を挿入したものである。
テストモード設定回路3は、入力端を内部出力Ia、I
bに接続し、テストモード設定端子T1からのテストモ
ード設定信号m1とその反転信号をゲートに入力し出力
端をゲートGa、Gbに接続するトランスファゲートT
Ga及びTGbを有している。
通常の動作時にはテストモード設定端子T1をオープン
にしておき、トランスファゲートTGa。
TGbにはプルアップ抵抗Rを通じて”H”レベルが入
力しオン、逆にトランスファゲートTGcはオフしてい
る。よって出力バッファ回路4のCMOSインバータ4
a、4bのゲートGa、Gbには内部論理回路2からの
信号da、dbがそれぞれ入力される。
次に出力バッファ回路4の出力電流ia、ibを測定す
る場合について説明する。
テストモード設定端子T1にテストモード信号m1とし
て°′L°゛レベルを入力するとトランスファゲートT
Ga、TGbはオフとなり内部論理回路2と出力バッフ
ァ回路4とは遮断される。
出力バッファ設定端子T2に出力バッファ設定信号m2
として”′H″レベルを入力すればCMOSインバータ
4a、4bのNチャネルトランジスタQnがオンして出
力端子T3a、T3bの“L ”レベル側の出力電流を
測定することができる。
また、代りにmlとして”H”レベルを入力すればPチ
ャネルトランジスタQpがオンして出力端子3a、3b
の” H”レベル側の出力を流を測定することができる
ここで、出力端子が3a、3bの二個の場合について説
明したが、数が多くなっても、同様の動作をする。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図である。
第1図のテストモード設定回路3のトランスファーF−
−ルトT G a〜T G cの代りクロックドインバ
ータCIa〜CIdを用いている。
通常の動作時にはテストモード設定端子T1をオーブン
にしておくと、クロックドインバータCIa、CIbは
開きCIc、CIdは閉じるノテ、出力バッファ回路4
のCMOSインバータ4a、4bには内部論理回路10
がらの信号da、dbの逆相信号が入力される。
また出力電流測定の際にはテストモード設定端子T1の
mlに”L”レベルを入力してクロックドインバータC
Ia、CIbを閉じ、CIc。
CLdを開く。出力バッファ設定端子T2の状態により
出力バッファ回路4のCMOSインバータ4a、4bの
トランジスタQp、Qnどちらでもオンさせて電流を測
定することができる。
本実施例も第1の実施例と同様にの効果がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の半導体集積回路は、全ての
出力バッファの状態設定を非常に簡単かつ確実、しかも
−斉に行なうことができるという効果がある。
これによって出力バッファ設定のためのシミュレーショ
ン、テストパターン作成の工数が不用になる。
またプログラム作成の工数も飛躍的に軽減される。加え
て内部回路に不具合があるために出力バッファ電流測定
ができない、もしくは評価が遅れるという可能性がなく
なる。
従って、新しい半導体集積回路の開発工数は格段に削減
され、開発期間をちじめることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の第1及び第2の実
施例の回路図、第3図は従来の半導体集積回路の一例の
回路図である。 1.1a・・・半導体集8回路、2・・・内部論理回路
、3,3a・・・テストモード設定回路、4・・出力バ
ツファ回路、CIa〜CId・・・クロッドインバータ
、da、db・・・内部油力信号、Ga、Gb・・・ゲ
ート端、Ia、Ib・・内部出力端、mトチストモード
設定信号、m2・・・出力バッファ設定信号、Tz・・
・テストモード設定端子、T2・出力バッファ設定端子
、T3a、T3b・・・外部出力端子、T G a〜T
Gc川トラン用ファケート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内部論理回路の複数の内部出力端の内部論理信号を
    出力バッファ回路を介して外部出力端子に出力する半導
    体集積回路において、前記内部出力端及び前記出力バッ
    ファ回路の入力端との間に、外部のテストモード設定信
    号を入力して前記内部論理信号と外部の出力バッファ設
    定信号とを選択して出力するテストモード設定回路を付
    加したことを特徴とする半導体集積回路。 2、前記テストモード設定回路は、前記テストモード設
    定信号により制御される複数のトランスファーゲートま
    たはクロッドインバータを有することを特徴とする請求
    項1記載の半導体集積回路。
JP2300077A 1990-11-06 1990-11-06 半導体集積回路 Pending JPH04172275A (ja)

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JP2300077A JPH04172275A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 半導体集積回路

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