JPH04180842A - イオン捕集用樹脂組成物及び該樹脂組成物を用いてなる積層板 - Google Patents
イオン捕集用樹脂組成物及び該樹脂組成物を用いてなる積層板Info
- Publication number
- JPH04180842A JPH04180842A JP2310032A JP31003290A JPH04180842A JP H04180842 A JPH04180842 A JP H04180842A JP 2310032 A JP2310032 A JP 2310032A JP 31003290 A JP31003290 A JP 31003290A JP H04180842 A JPH04180842 A JP H04180842A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- ion
- laminated sheet
- resistance
- ion collecting
- Prior art date
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、耐録マイグレーシ璽ン性Kfk!−した積層
板製造用樹脂組成物及び横N砂に関する。
板製造用樹脂組成物及び横N砂に関する。
最近、電子機器の多機能性化及び?17bS頼性化のた
めに紙基@を用いた積層板に銅めっきスルーホールある
いは銀スルーホールの加工ケ行なうことが発展した。待
に耐鯖マイグレーシ、ン性及び耐電食性に倹nた積層機
が要求さnる趨勢にある。
めに紙基@を用いた積層板に銅めっきスルーホールある
いは銀スルーホールの加工ケ行なうことが発展した。待
に耐鯖マイグレーシ、ン性及び耐電食性に倹nた積層機
が要求さnる趨勢にある。
紙基桐を用いた積層板を1録マイグレーション性及び耐
電j11″性とするためには、先ず紙基拐を水浴性フェ
ノール樹脂又は水浴性メラi7a脂で処理した後加工7
行なうことにより″′C納湿性を向上する方法によるの
が晋通である。
電j11″性とするためには、先ず紙基拐を水浴性フェ
ノール樹脂又は水浴性メラi7a脂で処理した後加工7
行なうことにより″′C納湿性を向上する方法によるの
が晋通である。
しかしながら、スルーホールの0!11!#性が求めら
nる傾向にかかわらず、上記の耐湿性向上対策の効果が
不光分な上に、%に金属イオンによりて銀マイグレーシ
冒ン及び電食が急激に−進む。
nる傾向にかかわらず、上記の耐湿性向上対策の効果が
不光分な上に、%に金属イオンによりて銀マイグレーシ
冒ン及び電食が急激に−進む。
本発明は、以上の問題点にかんがみ、耐鉛マイグレーシ
璽ン牲及び耐電食性[浚nた積層板及びその製造に用い
るa3脂組成物1r提供することを目的とする。
璽ン牲及び耐電食性[浚nた積層板及びその製造に用い
るa3脂組成物1r提供することを目的とする。
上記の目的を連取するために、不発明は、一般式Mgx
AJyOzC式中1,7.Zの1直がそnぞれα5≦X
≦0.9.0.5≧y≧Q、 1−’t Z = x
+1.5yCr)範曲托ある)で表わされるイオン捕集
剤tフェノール糊脂に株加し1成るイオン捕集用樹脂組
成物である。
AJyOzC式中1,7.Zの1直がそnぞれα5≦X
≦0.9.0.5≧y≧Q、 1−’t Z = x
+1.5yCr)範曲托ある)で表わされるイオン捕集
剤tフェノール糊脂に株加し1成るイオン捕集用樹脂組
成物である。
この樹脂組!!i、物は、Ag” 、Cu“等の金属イ
オン、CI−等の陰イオンr吸着する結果としてマイグ
レーシ冒ンr防ぐことになるnフェノール樹脂に溶剤に
加えたフェノール樹脂ワニスに上記のMgxAlyOz
k均一分散し”cm脂組a@とするが、′El径1
0〜70μmf)微粉末を使用することが望fしい。配
付はフェノールll13IWI分100に対してα3〜
五〇を加えるが、03未満ではイオン捕集能が不光分で
あり、五〇より多いと積層板の打抜W工性及びはんだ耐
熱性が低下するおそnがある。
オン、CI−等の陰イオンr吸着する結果としてマイグ
レーシ冒ンr防ぐことになるnフェノール樹脂に溶剤に
加えたフェノール樹脂ワニスに上記のMgxAlyOz
k均一分散し”cm脂組a@とするが、′El径1
0〜70μmf)微粉末を使用することが望fしい。配
付はフェノールll13IWI分100に対してα3〜
五〇を加えるが、03未満ではイオン捕集能が不光分で
あり、五〇より多いと積層板の打抜W工性及びはんだ耐
熱性が低下するおそnがある。
樹脂組成物に用いるフェノール樹脂は、通常の4ので良
いが、′fXJIll性とするために、桐油、ポリエス
テル、ポリエーテル、エポキシ化ブタジェン等で変性し
て使用することもできる。又、kfe性とするため九、
ブロム糸エポキシ樹脂、ブロム糸系ビフェニルエーテル
類、リン酸エステル類等ケフェノールSt脂に加えたも
の勿用いることもできる。
いが、′fXJIll性とするために、桐油、ポリエス
テル、ポリエーテル、エポキシ化ブタジェン等で変性し
て使用することもできる。又、kfe性とするため九、
ブロム糸エポキシ樹脂、ブロム糸系ビフェニルエーテル
類、リン酸エステル類等ケフェノールSt脂に加えたも
の勿用いることもできる。
本発明のイオン捕集用樹脂組成物を用い又槓庵板II−
得るには、この樹脂組成物Il′c浴剤を通宜加えた龜
のkJI維基材に官浸し乾燥してプリプレグとする。、
得たプリプレグ’kn数牧夏ね、こn’2通常の方法で
加熱加圧成形して積層板とする。
得るには、この樹脂組成物Il′c浴剤を通宜加えた龜
のkJI維基材に官浸し乾燥してプリプレグとする。、
得たプリプレグ’kn数牧夏ね、こn’2通常の方法で
加熱加圧成形して積層板とする。
さらに1本発明の方法VC,よって鋼張積層板を得るこ
とは可能であり、こn2常法によって加工してプリント
配III板ン得ることも可能である。
とは可能であり、こn2常法によって加工してプリント
配III板ン得ることも可能である。
本発明の樹脂組成物を用いて得た積層板には、イオン捕
集性があり、耐銀マイグレーシ1ン性及び耐電食性が良
好で′ある。
集性があり、耐銀マイグレーシ1ン性及び耐電食性が良
好で′ある。
これは、金属イオンが積層板中を移動するとき。
樹脂中に含まnるイオン捕集剤によって吸着捕集さnる
ためと考えらnる。
ためと考えらnる。
桐mf 性7x/−k a脂KMg(17”J[L30
1.15の組成を持ち平均程褪’50−′のイオン捕集
剤【樹脂分に対して1.0%配台して攪拌分散したワニ
スt、予め水溶性フェノール樹脂で処理して樹脂付着量
14〜22%としたクラフト紙に含浸乾燥してプリプレ
グを得た。このプリプレグ8枚と鋼箔i1ね加熱加圧し
て1.6■厚の両面鋼張積層板を得た。
1.15の組成を持ち平均程褪’50−′のイオン捕集
剤【樹脂分に対して1.0%配台して攪拌分散したワニ
スt、予め水溶性フェノール樹脂で処理して樹脂付着量
14〜22%としたクラフト紙に含浸乾燥してプリプレ
グを得た。このプリプレグ8枚と鋼箔i1ね加熱加圧し
て1.6■厚の両面鋼張積層板を得た。
(比較例)
イオン捕集剤を用いない他は、実施例と同様にして1.
6 wm厚の両面鋼張積層板を得た。
6 wm厚の両面鋼張積層板を得た。
(試験)
実施例及び比較例で得た銅張横層板を試料として次の試
験を行ない、得た結果【表IK、示す。
験を行ない、得た結果【表IK、示す。
(1) H俵マイグレーシ冒ン性は、銀ペースト入り
スルーホール穴5個を電気的[4通するラインt2列設
け、ライン相互の穴間艶無v i、 o−とし、ライン
間の印加電圧〒50Vとして40℃、90%RHで10
00時間処理した後、ライン間の絶縁抵抗音測定した。
スルーホール穴5個を電気的[4通するラインt2列設
け、ライン相互の穴間艶無v i、 o−とし、ライン
間の印加電圧〒50Vとして40℃、90%RHで10
00時間処理した後、ライン間の絶縁抵抗音測定した。
(2)吸湿率は、プレッシャークツカー121℃、2.
2気圧で8時間処理後の吸湿率r測定した。
2気圧で8時間処理後の吸湿率r測定した。
表1
〔発明の効果〕
表1に試験で得た結果を示す。耐欽マイグレーシ、ン性
については、本発明の!l!施例において絶縁抵抗値は
従来法の比較例に比べて大きく、積層fi+に用いたイ
オン捕集用樹脂組成物の効果は明らかである。
については、本発明の!l!施例において絶縁抵抗値は
従来法の比較例に比べて大きく、積層fi+に用いたイ
オン捕集用樹脂組成物の効果は明らかである。
吸湿率試験の結果は、実施例及び比較例の伺nも近似の
数値を得−rS、、何れの方法においても、紙基材に対
して水浴性フェノール樹脂を用いて前処理する結果とし
て耐水性となり耐電食性効果がある。この点では、本発
明の!!施例は比較例に劣らない。
数値を得−rS、、何れの方法においても、紙基材に対
して水浴性フェノール樹脂を用いて前処理する結果とし
て耐水性となり耐電食性効果がある。この点では、本発
明の!!施例は比較例に劣らない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式MgxAlyOz(式中x、y、zの値がそ
れぞれ0.5≦x≦0.9、0.5≧y≧0.1、z=
x+1.5yの範囲にある)で表わされるイオン捕集剤
をフェノール樹脂ワニスに添加して成るイオン捕集用樹
脂組成物。 2、請求項1記載のイオン捕集用樹脂組成物を繊維基材
に含浸して得るプリプレグを積層成形してなる積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310032A JPH04180842A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | イオン捕集用樹脂組成物及び該樹脂組成物を用いてなる積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310032A JPH04180842A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | イオン捕集用樹脂組成物及び該樹脂組成物を用いてなる積層板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180842A true JPH04180842A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=18000341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2310032A Pending JPH04180842A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | イオン捕集用樹脂組成物及び該樹脂組成物を用いてなる積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04180842A (ja) |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP2310032A patent/JPH04180842A/ja active Pending
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