JPH0418219Y2 - - Google Patents

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JPH0418219Y2
JPH0418219Y2 JP11828986U JP11828986U JPH0418219Y2 JP H0418219 Y2 JPH0418219 Y2 JP H0418219Y2 JP 11828986 U JP11828986 U JP 11828986U JP 11828986 U JP11828986 U JP 11828986U JP H0418219 Y2 JPH0418219 Y2 JP H0418219Y2
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hook
jumper chip
jumper
hooked
chip
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JP11828986U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は面実装素子のマウントされたプリント
配線基板面上で前記測定用プローブを用いて電圧
を測定する時にプローブ先端鉤状部が係止されて
測定し易いジヤンパーチツプに関する。
〔従来の技術〕
従来のジヤンパーチツプ4は第5図に示すよう
に平板状の橋架部13の両端から下方に延設され
た足部14,14から成つている。
一方配線基板5には並設された2本の導電帯
6,6が形成されるとともに、この導電帯6,6
はジヤンパーチツプ4の足部14,14がそれぞ
れはんだ付けされて電気的に接続されている。
また、配線基板5の両導電帯6,6間には導電
帯7が形成されており、この導電帯7をジヤンパ
ーチツプ4の橋架部13が飛び越えている。(実
開昭49−70459) このようなジヤンパーチツプ4は全体が導電体
であつて配線基板上で露出しているためラインの
抜き取りチエツクで適正な電圧値、電流値が出て
いるか調べる場合、あるいは故障解析時に適正な
電圧値、電流値がでているか調べる場合、あるい
は出力電圧を見ながら他の回路定数を調整する場
合等に測定プローブ9で測定するのにジヤンパー
チツプ4の側辺に接触させて活用されることが多
い。
上記のジヤンパーチツプ4を利用して電圧値、
電流値を測定する場合、第4図のような測定用プ
ローブ9を用いる。このプローブ9は下方に鉤状
部12を備え、かつ鉤状部12は上方に付勢さ
れ、又プローブ9に設けられたつば部10により
鉤状部12は上下動されるようになつている。そ
して前記つば部10に力が加わつていない状態で
は鉤状部12はホルダ部11内に納まりつば部1
0を押し下げると鉤状部12は突出するようにな
つている。電圧値、電流値の測定をする場合、前
記つば部10を下方に押して前記鉤状部12を突
出させ、被測定部(ジヤンパーチツプ4)に引つ
かけ、その後つば部10から力を抜くと、鉤状部
12は上方に引かれ、被測定物を前記ホルダ部1
1と前記鉤状部12の間に挟み込むことになり、
この状態で測定を行う。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このようにして前記ジヤンパーチツプ4を測定
する場合、第5図に示すようにジヤンパーチツプ
4の幅方向が前記鉤状部12の水平方向の幅に比
較して大きいため、前記鉤状部12を引つかけた
時に前記鉤状部12の先端1点だけコンタクトに
なり接触が不安定になる易いという欠点があつ
た。又前記ジヤンパーチツプ4の足部の高さによ
つては前記鉤状部12が前記ジヤンパーチツプ4
が飛び越えている下方の前記導電帯7に接触し目
的と異なる信号を捨つてしまうという欠点もあつ
た。又ジヤンパーチツプ4の形状は、自動マウン
トするために通常のチツプ抵抗の標準寸法と同じ
である必要があり、そこで鉤状部12内に納まる
程度にジヤンパーチツプ4の幅を細くしようとし
てもできない。本考案の目的は、前記欠点を除き
安定した接触を保つて正しい測定のできるジヤン
パーチツプを与えることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために先端に鉤状部を持
つた測定用プローブを使用する時、測定用プロー
ブの鉤状部12を両端部に接触させるようにした
ジヤンパーチツプにおいて前期端部の少なくとも
一方に前記鉤状部を位置させる凹部を設けるよう
にする。
〔作用〕
上記の技術的手段は次の様に作用する。
測定用プローブが位置決めされて安定し、なお
かつ充分にジヤンパーチツプをつかむことができ
るので前記導電帯7に前記鉤状部12が接触する
ことがなく安定した正しい電流値、電圧値の測定
ができる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を第1図、第2図、第3
図を用いて説明する。
第1図に示す様に、帯状金属板を切断まげ加工
したジヤンパーチツプ1は、平板状の橋架部19
の両端から下方に延設された足部15,15から
成つており、前記足部15,15が配線板5の上
の導電帯6,6とはんだ付等の方法で電気的に接
続されており、導電帯6,6の間の導電帯7を飛
び越えている。ジヤンパーチツプ1の橋架部19
の両側辺には円弧状の凹部8,8が設けられてい
る。本考案は上記の如く構成され、次に作用を説
明する。
測定用プローブ9の鉤状部12をジヤンパーチ
ツプ1の橋架部19に引つかけるようにして橋架
部19を鉤状部12とホルダ11との間で挟持す
る。この時鉤状部12はホルダ11側が拡がつて
いるため、鉤状部12と橋架部19との2箇所の
接触位置は両凹部8,8によつて橋架部19に形
成された最狭部分に移動して位置決めされること
になる。従つて前記鉤状部12がふらつくことが
なくなり、鉤状部12とジヤンパーチツプ1間の
集中接触抵抗が小さくなり安定した正しい測定が
できる。
本考案の別の実施例を説明すると、第2図に示
すように、帯状金属板を切断まげしぼり加工した
ジヤンパーチツプ2は、平板状の橋架部20の両
端から下方に延設され、丸くしぼられている足部
16,16から成つている。この場合も第1図の
場合と同様に、ジヤンパーチツプ2はその足部1
6,16を配線基板の上の導電帯6,6にはんだ
付等で電気的に接続して導電帯6,6間の導電帯
7を飛び越している。ジヤンパーチツプ2の側辺
には円弧状の凹部8,8が設けられている。本考
案は上記の如く構成され、次に作用を説明する。
測定用プローブ9の鉤状部12をジヤンパーチ
ツプ2の橋架部20に引つかけるようにして、橋
架部20を鉤状部12とホルダ11との間で挟持
する。この時鉤状部12はホルダ11側が拡がつ
ているため、鉤状部12と橋架部20との2箇所
の接触位置は、両凹部8,8によつて橋架部20
に形成された最狭部分に移動して位置決めされる
ことになる。従つて前記鉤状部12がふらつくこ
とがなくなり、鉤状部12とジヤンパーチツプ2
間の接中接触抵抗が小さくなり安定した正しい測
定ができる。
本考案の更に別の実施例を説明すると、第3図
に示す様に、帯状金属板を切断まげ加工したジヤ
ンパーチツプ3は、平板状の橋架部21の両端か
ら下方に延設された足部17,17から成つてお
り、前記足部17,17が配線基板5上の導電帯
6,6とはんだ付等によつて電気的に接続されて
おり、導電帯6,6の間の導電帯7を飛び越えて
いる。ジヤンパーチツプ3の側辺の一方側に三角
形の凹部18が設けられている。本考案の上記の
如く構成され次に作用を説明する。
測定用プローブ9の鉤状部12をジヤンパーチ
ツプ3の橋架部21に引つかけるようにして、橋
架部21を鉤状部12とホルダ11との間で挟持
する。この時鉤状部12はホルダ11側が拡がつ
ているため、鉤状部12と橋架部21との2箇所
の接触位置は凹部18によつて橋架部21に形成
された最狭部分に移動して位置決めされることに
なる。従つて前記鉤状部12がふらつくことがな
くなり、鉤状部12とジヤンパーチツプ3間の集
中接触抵抗が小さくなり、安定した正しい測定が
できる。
尚、上記各実施例ではジヤンパーチツプ1,
2,3の側辺の凹部8,18として円弧及び三角
形を使用しているが、この凹部8,18は、当目
的を構成できればどんな形状でもよいし、凹部の
数の当目的を達成できれば何個でもよい。又ジヤ
ンパーチツプの構造も当目的を達成できればどの
ような構造でもよい。
〔考案の効果〕
以上説明したように、先端に鉤状部をもつた測
定用プローブを使用する時、測定用プローブの鉤
状部を両側部に接触させるようにしたジヤンパー
チツプにおいて、前記端部の少なくとも一方に前
記鉤状部を位置させる凹部を設けたため、凹部に
よつて側面図プローブが位置決めされるので、該
プローブがふらつくことがなくなり、測定用プロ
ーブとジヤンパーチツプの集中接触抵抗が小さく
なり、安定した正しい測定ができ、かつ寸法が標
準チツプと同じなので自動マウントにも対応でき
るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の説明図、第2図、
第3図は本考案の別の実施例の斜視図、第4図は
測定用プローブの斜視図、第5図は従来例の説明
図。 1,2,3……ジヤンパーチツプ、5……プリ
ント配線基板、6,7……導電帯、8,18……
凹部、9……測定用プローブ、12……鉤状部、
15,16,17……足部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 先端に鉤状部を持つた測定用プローブを使用す
    る時測定プローブの鉤状部を両端部に接触させる
    ようにしたジヤンパーチツプにおいて前記端部の
    少なくとも一方に前記鉤状部を位置させる凹部を
    設けたことを特徴とするジヤンパーチツプ。
JP11828986U 1986-07-31 1986-07-31 Expired JPH0418219Y2 (ja)

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JP11828986U JPH0418219Y2 (ja) 1986-07-31 1986-07-31

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JPS6325469U JPS6325469U (ja) 1988-02-19
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Family

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JP2007141909A (ja) * 2005-11-15 2007-06-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 抵抗器およびその製造方法
JP2007220714A (ja) * 2006-02-14 2007-08-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 抵抗器およびその製造方法

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