JPH0418568B2 - - Google Patents
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- JPH0418568B2 JPH0418568B2 JP29089586A JP29089586A JPH0418568B2 JP H0418568 B2 JPH0418568 B2 JP H0418568B2 JP 29089586 A JP29089586 A JP 29089586A JP 29089586 A JP29089586 A JP 29089586A JP H0418568 B2 JPH0418568 B2 JP H0418568B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- container
- front arm
- notch
- welded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は荷役車両のフロントアーム構造に係
り、詳しくは、リフトアームに着脱自在に支持さ
れるコンテナが車体へ積み込まれたり卸されたり
する際、その姿勢を保持するフロントアームのフ
ツクシリンダ取付部の補強構造に関するものであ
る。
り、詳しくは、リフトアームに着脱自在に支持さ
れるコンテナが車体へ積み込まれたり卸されたり
する際、その姿勢を保持するフロントアームのフ
ツクシリンダ取付部の補強構造に関するものであ
る。
第10図に示すコンテナ1を運搬する荷役車両
には、コンテナを車体に積んだり卸したりする荷
役装置2の取り付けられているものがある。その
荷役装置2でコンテナを荷役するにはコンテナ1
を支持する必要があり、コンテナ1の左右に支持
軸3が張り出されている。その支持軸3を受ける
ための荷役装置2にあつては、支持部4の形成さ
れた左右1対のリフトアーム5が、車体6にリフ
トシリンダ7および支軸8を介して前後転可能に
取り付けられる。その前後転の際、コンテナ1の
姿勢を保持させるための回転自在なフロントアー
ム9が、車体6の前方中央に設けられている。そ
れは「く」の字状に形成され、その上部先端には
フツク10が取り付けられていて、コンテナ1の
前端上部の姿勢保持部材11を保持および解放す
るようになつている。フロントアーム9は回動中
心となる支軸12を介して車体6に取り付けら
れ、ピン軸13で揺動可能に装着された補助シリ
ンダ14に連結される。
には、コンテナを車体に積んだり卸したりする荷
役装置2の取り付けられているものがある。その
荷役装置2でコンテナを荷役するにはコンテナ1
を支持する必要があり、コンテナ1の左右に支持
軸3が張り出されている。その支持軸3を受ける
ための荷役装置2にあつては、支持部4の形成さ
れた左右1対のリフトアーム5が、車体6にリフ
トシリンダ7および支軸8を介して前後転可能に
取り付けられる。その前後転の際、コンテナ1の
姿勢を保持させるための回転自在なフロントアー
ム9が、車体6の前方中央に設けられている。そ
れは「く」の字状に形成され、その上部先端には
フツク10が取り付けられていて、コンテナ1の
前端上部の姿勢保持部材11を保持および解放す
るようになつている。フロントアーム9は回動中
心となる支軸12を介して車体6に取り付けら
れ、ピン軸13で揺動可能に装着された補助シリ
ンダ14に連結される。
上述のリフトアーム5の支軸8とフロントアー
ム9の支軸12とを結ぶ線、および、姿勢保持部
材11と支持軸3とを結ぶ線が、平行四辺形の対
向する二辺を形成し、さらに、支軸12と姿勢保
持部材11とを結ぶ線、および、支軸8と支持軸
3とを結ぶ線が、平行四辺形の他の二辺を形成し
ているため、リフトアーム5とフロントアーム9
とは同角度で回動し、コンテナ1の姿勢を常に水
平に保持して積み卸すことができる。
ム9の支軸12とを結ぶ線、および、姿勢保持部
材11と支持軸3とを結ぶ線が、平行四辺形の対
向する二辺を形成し、さらに、支軸12と姿勢保
持部材11とを結ぶ線、および、支軸8と支持軸
3とを結ぶ線が、平行四辺形の他の二辺を形成し
ているため、リフトアーム5とフロントアーム9
とは同角度で回動し、コンテナ1の姿勢を常に水
平に保持して積み卸すことができる。
第11図aに示すように、フロントアーム9の
上端部には、凹部15を有する固定フツク16が
設けられる。その背部には、揺動フツク17を回
動させるフツクシリンダ18が取り付けられ、固
定フツク16の凹部15を開閉する左右2枚の揺
動フツク17が、固定フツク16の胴部の左右に
突設された支軸19を介して装着されている。こ
のようなフツク10が姿勢保持部材11を支持す
ることにより、フロントアーム9がリフトアーム
5と共に前後転する。
上端部には、凹部15を有する固定フツク16が
設けられる。その背部には、揺動フツク17を回
動させるフツクシリンダ18が取り付けられ、固
定フツク16の凹部15を開閉する左右2枚の揺
動フツク17が、固定フツク16の胴部の左右に
突設された支軸19を介して装着されている。こ
のようなフツク10が姿勢保持部材11を支持す
ることにより、フロントアーム9がリフトアーム
5と共に前後転する。
ところで、第10図の実線で示されるコンテナ
1が、車体6から二点鎖線の状態を経て一点鎖線
のように地上へ卸されるとき、コンテナ1の収容
物に偏りがあつたりすると、フロントアーム9の
フツク10にコンテナ1の重量の一部が作用す
る。例えば、一点鎖線における状態で、コンテナ
1の重心が支持軸3より前方にあると、第11図
aに示すように姿勢保持部材11は固定フツク1
6に載つた格好になる。その荷重Wは、ボツクス
構造の上端を閉止している当て板20を介して、
ほぼ均一にフロントアーム9に伝達される。フロ
ントアーム9はその荷重に対しては座屈しないよ
うなボツクス構造であるので、コンテナ1の偏荷
重が作用してもほとんど問題とならない。一方、
コンテナ1が地上に卸される状態では、フロント
アーム9の姿勢は第11図bのようになり、姿勢
保持部材11は揺動フツク17に載る。その荷重
Wは揺動フツク17を支軸19を中心にして矢印
21A方向へ回動させようとする。フツクシリン
ダ18は揺動フツク17の位置を保持すべく伸長
状態を保持しているので、揺動フツク17に作用
した荷重はフツクシリンダ18を介して、フツク
シリンダの取付ブラケツト22に伝達される。こ
の場合、伝達された力はフロントアーム9におけ
るボツクス構造を形成する構成部材23に集中す
る。構成部材23の前面は平らであり、図示のよ
うに補強面板24が当てられているといえども、
矢印21Bの力でその部分に二点鎖線のような変
形が生じる傾向にある。
1が、車体6から二点鎖線の状態を経て一点鎖線
のように地上へ卸されるとき、コンテナ1の収容
物に偏りがあつたりすると、フロントアーム9の
フツク10にコンテナ1の重量の一部が作用す
る。例えば、一点鎖線における状態で、コンテナ
1の重心が支持軸3より前方にあると、第11図
aに示すように姿勢保持部材11は固定フツク1
6に載つた格好になる。その荷重Wは、ボツクス
構造の上端を閉止している当て板20を介して、
ほぼ均一にフロントアーム9に伝達される。フロ
ントアーム9はその荷重に対しては座屈しないよ
うなボツクス構造であるので、コンテナ1の偏荷
重が作用してもほとんど問題とならない。一方、
コンテナ1が地上に卸される状態では、フロント
アーム9の姿勢は第11図bのようになり、姿勢
保持部材11は揺動フツク17に載る。その荷重
Wは揺動フツク17を支軸19を中心にして矢印
21A方向へ回動させようとする。フツクシリン
ダ18は揺動フツク17の位置を保持すべく伸長
状態を保持しているので、揺動フツク17に作用
した荷重はフツクシリンダ18を介して、フツク
シリンダの取付ブラケツト22に伝達される。こ
の場合、伝達された力はフロントアーム9におけ
るボツクス構造を形成する構成部材23に集中す
る。構成部材23の前面は平らであり、図示のよ
うに補強面板24が当てられているといえども、
矢印21Bの力でその部分に二点鎖線のような変
形が生じる傾向にある。
このような座屈変形を防止するためには、フロ
ントアーム9のボツクス構造を補強すればよい。
揺動フツク17を回動させるフツクシリンダ18
は、ボツクス構造の前面を形成する構成部材23
に装着されている。したがつて、その構成部材2
3を効果的に補強するには、その構成部材23と
それに対向する位置にある他の構成部材25と
を、図示しない板材で支えるように接続すればよ
い。しかし、補強の板材をボツクス構造の中に入
れて溶接することは容易でない。すなわち、構成
部材23と他の構成部材25とによりボツクス構
造が形成された後で板材を取り付ける場合には、
嵌め込まれた板材をボツクス内の突き合せ個所で
溶接することになる。この場合、閉断面の奥まつ
た個所まで溶接棒が届かなかつたり、狭い空間で
の溶接作業がやり難く溶接品質が高く維持できな
かつたり、またその仕上り状況の検査にも手間を
要し、製作工数が嵩む問題がある。一方、その板
材をボツクス構造ができる前に一方の構成部材に
溶接しておく場合もあるが、そのときでも、他方
の構成部材との溶接はボツクス構造となつてから
行なわれるので、上述と同様の溶接上の問題がで
ることになる。
ントアーム9のボツクス構造を補強すればよい。
揺動フツク17を回動させるフツクシリンダ18
は、ボツクス構造の前面を形成する構成部材23
に装着されている。したがつて、その構成部材2
3を効果的に補強するには、その構成部材23と
それに対向する位置にある他の構成部材25と
を、図示しない板材で支えるように接続すればよ
い。しかし、補強の板材をボツクス構造の中に入
れて溶接することは容易でない。すなわち、構成
部材23と他の構成部材25とによりボツクス構
造が形成された後で板材を取り付ける場合には、
嵌め込まれた板材をボツクス内の突き合せ個所で
溶接することになる。この場合、閉断面の奥まつ
た個所まで溶接棒が届かなかつたり、狭い空間で
の溶接作業がやり難く溶接品質が高く維持できな
かつたり、またその仕上り状況の検査にも手間を
要し、製作工数が嵩む問題がある。一方、その板
材をボツクス構造ができる前に一方の構成部材に
溶接しておく場合もあるが、そのときでも、他方
の構成部材との溶接はボツクス構造となつてから
行なわれるので、上述と同様の溶接上の問題がで
ることになる。
本発明は上述の問題を解消するためになされた
もので、その目的は、積み卸し中のコンテナを望
ましい姿勢に保持させるとき、揺動フツクに作用
する力でフツクシリンダの取付部が変形するのを
防止する補強部材を設け、その溶接を完全に施す
ことができ、しかもその溶接作業が容易となり、
フツクシリンダの取付部強度を向上させることが
できるようにした荷役車両のフロントアーム構造
を提供することである。
もので、その目的は、積み卸し中のコンテナを望
ましい姿勢に保持させるとき、揺動フツクに作用
する力でフツクシリンダの取付部が変形するのを
防止する補強部材を設け、その溶接を完全に施す
ことができ、しかもその溶接作業が容易となり、
フツクシリンダの取付部強度を向上させることが
できるようにした荷役車両のフロントアーム構造
を提供することである。
本発明の荷役車両のフロントアーム構造の特徴
を第1図a〜dおよび第10図を参照して説明す
る。車体6の左右に設けられた一対のリフトアー
ム5によつて着脱自在なコンテナ1を支持し、リ
フトシリンダ7の作動でリフトアーム5が前後転
可能に揺動されてコンテナ1を積み卸しする荷役
車両にあつて、積み卸し中のコンテナ1の姿勢を
保持するために、コンテナ1の前端上部に設けら
れる姿勢保持部材11を支持するフロントアーム
9が、車体6に回動自在に取り付けられている。
フロントアーム9の先端には、コンテナ1の姿勢
保持部材11を嵌入させる固定フツク16と、そ
の凹部15を開閉して姿勢保持部材11を保持お
よび解放する揺動フツク17とが設けられてい
る。そして、フロントアーム9は矩形断面のボツ
クス構造であり、揺動フツク17を回動させるフ
ツクシリンダ18が、ボツクス構造を形成する構
成部材の1つに装着され、その構成部材23とそ
れに対向する他の構成部材25とには、それらを
接続する補強部材27が介装される。その構成部
材23,25のいずれか一方に、補強部材77の
挿通する切欠28が形成され、その補強部材27
の一端側は、上記切欠のない構成部材25にT字
形に突き合せた状態で溶接され、他端側は切欠2
8を挿通した構成部材23の外側で溶接されてい
る。
を第1図a〜dおよび第10図を参照して説明す
る。車体6の左右に設けられた一対のリフトアー
ム5によつて着脱自在なコンテナ1を支持し、リ
フトシリンダ7の作動でリフトアーム5が前後転
可能に揺動されてコンテナ1を積み卸しする荷役
車両にあつて、積み卸し中のコンテナ1の姿勢を
保持するために、コンテナ1の前端上部に設けら
れる姿勢保持部材11を支持するフロントアーム
9が、車体6に回動自在に取り付けられている。
フロントアーム9の先端には、コンテナ1の姿勢
保持部材11を嵌入させる固定フツク16と、そ
の凹部15を開閉して姿勢保持部材11を保持お
よび解放する揺動フツク17とが設けられてい
る。そして、フロントアーム9は矩形断面のボツ
クス構造であり、揺動フツク17を回動させるフ
ツクシリンダ18が、ボツクス構造を形成する構
成部材の1つに装着され、その構成部材23とそ
れに対向する他の構成部材25とには、それらを
接続する補強部材27が介装される。その構成部
材23,25のいずれか一方に、補強部材77の
挿通する切欠28が形成され、その補強部材27
の一端側は、上記切欠のない構成部材25にT字
形に突き合せた状態で溶接され、他端側は切欠2
8を挿通した構成部材23の外側で溶接されてい
る。
第2の発明にあつては、第9図a,bを参照し
て、構成部材23,25には、補強部材27の挿
通する切欠30,30が形成され、その補強部材
27の両端側は各切欠30を貫通した構成部材の
外側で溶接されている。
て、構成部材23,25には、補強部材27の挿
通する切欠30,30が形成され、その補強部材
27の両端側は各切欠30を貫通した構成部材の
外側で溶接されている。
フツクシリンダ18の取り付けられた構成部材
23とそれに対向した他の構成部材25とには、
それらを橋渡すように接続する補強部材27が介
装される。その構成部材23,25のいずれか一
方に、補強部材27の挿通する切欠28が形成さ
れており、その補強部材27の一端側は上記切欠
のない構成部材に突き合せた状態で溶接される。
一方、他端側は切欠28を挿通した構成部材の外
側で溶接される。第2の発明にあつては、構成部
材23,25に補強部材27の挿通する切欠30
が形成されており、その補強部材27の両端側は
各切欠30を挿通した構成部材23,25の外側
で溶接される。切欠30を挿通した外側を溶接す
ることは極めて容易で確実に行なわれる。切欠2
8がない構成部材における補強部材27のT字形
の溶接は、ボツクス構造とする前に溶接しておけ
ばよいので、開放状態で溶接することになり、こ
れまた極めて容易な溶接作業で済む。このように
して両構成部材23,25を橋渡すように補強部
材27が取り付けられると、ボツクス構造のフロ
ントアーム9のフツクシリンダ取付部における強
度や剛性が高まる。
23とそれに対向した他の構成部材25とには、
それらを橋渡すように接続する補強部材27が介
装される。その構成部材23,25のいずれか一
方に、補強部材27の挿通する切欠28が形成さ
れており、その補強部材27の一端側は上記切欠
のない構成部材に突き合せた状態で溶接される。
一方、他端側は切欠28を挿通した構成部材の外
側で溶接される。第2の発明にあつては、構成部
材23,25に補強部材27の挿通する切欠30
が形成されており、その補強部材27の両端側は
各切欠30を挿通した構成部材23,25の外側
で溶接される。切欠30を挿通した外側を溶接す
ることは極めて容易で確実に行なわれる。切欠2
8がない構成部材における補強部材27のT字形
の溶接は、ボツクス構造とする前に溶接しておけ
ばよいので、開放状態で溶接することになり、こ
れまた極めて容易な溶接作業で済む。このように
して両構成部材23,25を橋渡すように補強部
材27が取り付けられると、ボツクス構造のフロ
ントアーム9のフツクシリンダ取付部における強
度や剛性が高まる。
収容物の偏りなどで重心が支持軸3より前後し
たコンテナ1を積み卸す場合には、姿勢保持部材
11からコンテナ1の荷重の一部がフロントアー
ム9に作用する。フロントアーム9が前後転する
とフツク10の姿勢が変わるので、固定フツク1
6の凹部15に嵌入して支持される姿勢保持部材
11が、固定フツク16に当接したり揺動フツク
17に当接したりする。揺動フツクに掛かつた力
は、フツクシリンダ18を介してフロントアーム
9の構成部材23に作用する。その構成部材23
は、それに対向する構成部材25との間で補強部
材27が介装されていて背後で補強されるので、
補強部材27により荷重が支持されかつ分散さ
れ、構成部材23に変形が生じることはない。
たコンテナ1を積み卸す場合には、姿勢保持部材
11からコンテナ1の荷重の一部がフロントアー
ム9に作用する。フロントアーム9が前後転する
とフツク10の姿勢が変わるので、固定フツク1
6の凹部15に嵌入して支持される姿勢保持部材
11が、固定フツク16に当接したり揺動フツク
17に当接したりする。揺動フツクに掛かつた力
は、フツクシリンダ18を介してフロントアーム
9の構成部材23に作用する。その構成部材23
は、それに対向する構成部材25との間で補強部
材27が介装されていて背後で補強されるので、
補強部材27により荷重が支持されかつ分散さ
れ、構成部材23に変形が生じることはない。
本発明は、固定フツクの凹部を閉止して姿勢保
持部材を保持する揺動フツクにコンテナの荷重の
一部が作用しても、フツクシリンダからフロント
アームの構成部材に伝わる力は、補強部材で受け
止められたり、それを介して他の構成部材などに
分散されたりする。したがつて、1つの構成部材
に力が集中することはなく、その個所で座屈など
の変形が生じるようなことはない。その補強部材
の両構成部材への介装においては、閉断面内での
溶接作業はなく開放状態での溶接作業となつて、
その作業が極めて容易となる。その溶接精度や品
質が高く維持され、フツクシリンダ取付部の強度
や剛性が著しく増強される。
持部材を保持する揺動フツクにコンテナの荷重の
一部が作用しても、フツクシリンダからフロント
アームの構成部材に伝わる力は、補強部材で受け
止められたり、それを介して他の構成部材などに
分散されたりする。したがつて、1つの構成部材
に力が集中することはなく、その個所で座屈など
の変形が生じるようなことはない。その補強部材
の両構成部材への介装においては、閉断面内での
溶接作業はなく開放状態での溶接作業となつて、
その作業が極めて容易となる。その溶接精度や品
質が高く維持され、フツクシリンダ取付部の強度
や剛性が著しく増強される。
以下、本発明をその実施例に基づいて詳細に説
明する。荷役車両は第10図に示したように、荷
役装置2に脱着自在なコンテナ1を、車体6に積
み卸しできるようになつている。その車体6の前
方中央位置には、積み卸し中のコンテナ1の姿勢
をほぼ水平に保持させるためのフロントアーム9
が設けられていることは、従来技術のところで述
べた通りである。
明する。荷役車両は第10図に示したように、荷
役装置2に脱着自在なコンテナ1を、車体6に積
み卸しできるようになつている。その車体6の前
方中央位置には、積み卸し中のコンテナ1の姿勢
をほぼ水平に保持させるためのフロントアーム9
が設けられていることは、従来技術のところで述
べた通りである。
このフロントアーム9は、第1図a〜cに示す
ように長尺はアーム体であるので、閉断面を形成
するボツクス構造とされる。そのボツクスを形成
する部材は、第1図dに示すように「コ」の字し
た前面の構成部材23と平板状の後面の構成部材
25とからなる。この例にあつては、前面の構成
部材23に揺動フツク17を回動させるフツクシ
リンダ18が取り付けられている。
ように長尺はアーム体であるので、閉断面を形成
するボツクス構造とされる。そのボツクスを形成
する部材は、第1図dに示すように「コ」の字し
た前面の構成部材23と平板状の後面の構成部材
25とからなる。この例にあつては、前面の構成
部材23に揺動フツク17を回動させるフツクシ
リンダ18が取り付けられている。
そのような構成部材23には、補強部材27が
挿通する切欠28が形成される。それは、フツク
シリンダ18が取り付けられる辺りの中央に、縦
方向に細く形成され、第2図に示すように、構成
部材25にT字形に溶接された補強用の板材27
の先端を挿通することができるようになつてい
る。その結果、構成部材23とそれに対向する構
成部材25とに補強部材27が橋渡され、フロン
トアーム9のボツクス構造が補強される。各部材
を一体にする溶接は、第1図dに示すように、板
材27の一端側と切欠のない構成部材25との突
合部Aで、他端側と切欠28を挿通した構成部材
23の外側Bで、それぞれすみ肉溶接される。も
ちろん、構成部材23と25とも溶接されるわけ
であり、その突合部Cですみ肉溶接される。な
お、本例では、フツクシリンダ18の取付部を補
強するために、補強面板24が構成部材23にあ
てがわれているので、板材27はその補強面板2
4をも貫通している。そして、フロントアーム9
の上端近傍においては、溶接棒の届く範囲で構成
部材23と板材27とが、構成部材23の内側D
で溶接されている。最後に第3図に示すような当
て板20が載せられ、その下面周囲で溶接され、
固定フツク16もそれに溶接付けされる。
挿通する切欠28が形成される。それは、フツク
シリンダ18が取り付けられる辺りの中央に、縦
方向に細く形成され、第2図に示すように、構成
部材25にT字形に溶接された補強用の板材27
の先端を挿通することができるようになつてい
る。その結果、構成部材23とそれに対向する構
成部材25とに補強部材27が橋渡され、フロン
トアーム9のボツクス構造が補強される。各部材
を一体にする溶接は、第1図dに示すように、板
材27の一端側と切欠のない構成部材25との突
合部Aで、他端側と切欠28を挿通した構成部材
23の外側Bで、それぞれすみ肉溶接される。も
ちろん、構成部材23と25とも溶接されるわけ
であり、その突合部Cですみ肉溶接される。な
お、本例では、フツクシリンダ18の取付部を補
強するために、補強面板24が構成部材23にあ
てがわれているので、板材27はその補強面板2
4をも貫通している。そして、フロントアーム9
の上端近傍においては、溶接棒の届く範囲で構成
部材23と板材27とが、構成部材23の内側D
で溶接されている。最後に第3図に示すような当
て板20が載せられ、その下面周囲で溶接され、
固定フツク16もそれに溶接付けされる。
ところで、上述した補強部材27は板材に限る
ことなく、それ字体がボツクス構造やトラス構造
となつていてもよい。切欠28はそれらの一方端
が挿通して上記した要領の溶接による固体ができ
る形態であれば十分である。そして、補強部材2
7の橋渡し接続は補強に最も効果的な位置を選定
すればよいので、フツクシリンダ18の取付部が
図示の位置より下方であれば、補強部材27は当
て板20より離れた位置となる。切欠も第3図に
示したように上方に開口している必要はないの
で、補強部材27の一端が挿通する程度の長い穴
でもよい。
ことなく、それ字体がボツクス構造やトラス構造
となつていてもよい。切欠28はそれらの一方端
が挿通して上記した要領の溶接による固体ができ
る形態であれば十分である。そして、補強部材2
7の橋渡し接続は補強に最も効果的な位置を選定
すればよいので、フツクシリンダ18の取付部が
図示の位置より下方であれば、補強部材27は当
て板20より離れた位置となる。切欠も第3図に
示したように上方に開口している必要はないの
で、補強部材27の一端が挿通する程度の長い穴
でもよい。
以上述べた構造のフロントアーム9の先端に
は、先にも説明したが、固定フツク16が当て板
20に一体化され、姿勢保持部材11を嵌め込む
凹部15を有する「コ」の字状となつている。揺
動フツク17は、基部17a〔第1図a参照〕と
「く」の字状に曲げられた先端部17bとよりな
り、固定フツク16に突設された支軸19を介し
て揺動自在に左右2つ取り付けられ、軸18aを
介してフロントアーム9の構成部材23に装着さ
れたフツクシリンダ18に接続される。そのフツ
クシリンダ18の伸縮により、揺動フツク17は
支軸19を中心にして回動し、凹部15を開閉す
ることができる。なお、揺動フツク17が凹部1
5を開くのは、第4図に示すように車上のコンテ
ナ1を一点鎖線や二点鎖線のようにダンプさせて
収容物を排出するため姿勢保持部材11を解放す
るときや、第10図の一点鎖線のように地上にあ
るコンテナ1を積載するため掴む場合である。
は、先にも説明したが、固定フツク16が当て板
20に一体化され、姿勢保持部材11を嵌め込む
凹部15を有する「コ」の字状となつている。揺
動フツク17は、基部17a〔第1図a参照〕と
「く」の字状に曲げられた先端部17bとよりな
り、固定フツク16に突設された支軸19を介し
て揺動自在に左右2つ取り付けられ、軸18aを
介してフロントアーム9の構成部材23に装着さ
れたフツクシリンダ18に接続される。そのフツ
クシリンダ18の伸縮により、揺動フツク17は
支軸19を中心にして回動し、凹部15を開閉す
ることができる。なお、揺動フツク17が凹部1
5を開くのは、第4図に示すように車上のコンテ
ナ1を一点鎖線や二点鎖線のようにダンプさせて
収容物を排出するため姿勢保持部材11を解放す
るときや、第10図の一点鎖線のように地上にあ
るコンテナ1を積載するため掴む場合である。
以上説明したフロントアーム9の構造によれ
ば、補強部材である板材27を構成部材25に予
め溶接しておき、それを構成部材23に向かい合
わせて、板材27を切欠28に挿通させ、構成部
材23と25とはその突合部Cで、板材27と構
成部材23とは外側Bで溶接することができる。
したがつて、溶接作業は常に開放状態で行なうこ
とができ、作業や検査が容易で品質の高い溶接と
なる。これによりフロントアーム9におけるフツ
クシリンダ18の取付部の補強がなされ、揺動フ
ツク17から伝達される力で構成部材23が座屈
するなどの変形が起こらなくなる。なお、第1図
dに示すように板材27の先端はフツクシリンダ
18の取付部に突出しているが、相互に干渉しな
ければ何ら差し支えない。また、支障のある場合
には第5図に示すようにフツクシリンダ18を構
成部材25に取り付けるようにしてもよい。
ば、補強部材である板材27を構成部材25に予
め溶接しておき、それを構成部材23に向かい合
わせて、板材27を切欠28に挿通させ、構成部
材23と25とはその突合部Cで、板材27と構
成部材23とは外側Bで溶接することができる。
したがつて、溶接作業は常に開放状態で行なうこ
とができ、作業や検査が容易で品質の高い溶接と
なる。これによりフロントアーム9におけるフツ
クシリンダ18の取付部の補強がなされ、揺動フ
ツク17から伝達される力で構成部材23が座屈
するなどの変形が起こらなくなる。なお、第1図
dに示すように板材27の先端はフツクシリンダ
18の取付部に突出しているが、相互に干渉しな
ければ何ら差し支えない。また、支障のある場合
には第5図に示すようにフツクシリンダ18を構
成部材25に取り付けるようにしてもよい。
第6図a,bは、「コ」の字状の構成部材23
に板材27を予め溶接しておく例である。したが
つて、板材27が挿通する切欠28は構成部材2
5に設けられている。第7図a,bは構成部材2
3および25がともに平板であり、ボツクス構造
を形成するための側板29,29が一方の構成部
材23に溶接されている例である。第8図a,b
は構成部材23および25がともに「コ」の字状
であり、その一方の構成部材23に板材27が予
め溶接されている例である。
に板材27を予め溶接しておく例である。したが
つて、板材27が挿通する切欠28は構成部材2
5に設けられている。第7図a,bは構成部材2
3および25がともに平板であり、ボツクス構造
を形成するための側板29,29が一方の構成部
材23に溶接されている例である。第8図a,b
は構成部材23および25がともに「コ」の字状
であり、その一方の構成部材23に板材27が予
め溶接されている例である。
第9図a,bは第2の発明に係るボツクス構造
である。構成部材23および25,25には、上
記板材27の挿通する切欠30,30がともに形
成され、その板材27の両端側は各切欠30,3
0を挿通した構成部材23,25の外側E,Fで
溶接されている。したがつて、板材27は予め構
成部材に溶接されることはなく、ボツクス構造が
できた後に板材27が挿通される。この発明にお
いても前述した発明と同様の効果を得ることがで
きる。なお、以上の第6図a,bから第9図a,
bまでの例においても、フツクシリンダ18の取
付位置は、それぞれの図示とは逆にすることもで
きる。
である。構成部材23および25,25には、上
記板材27の挿通する切欠30,30がともに形
成され、その板材27の両端側は各切欠30,3
0を挿通した構成部材23,25の外側E,Fで
溶接されている。したがつて、板材27は予め構
成部材に溶接されることはなく、ボツクス構造が
できた後に板材27が挿通される。この発明にお
いても前述した発明と同様の効果を得ることがで
きる。なお、以上の第6図a,bから第9図a,
bまでの例においても、フツクシリンダ18の取
付位置は、それぞれの図示とは逆にすることもで
きる。
第1図a〜cは本発明によるフロントアームの
正面図、前面図、平面図、第1図dは同図aの
−線矢視図、第2図はボツクス構造とする前の
構成部材と補強部材の断面図、第3図はフロント
アーム上部の分解斜視図、第4図は姿勢保持部材
を解放してコンテナをダンプさせる場合の作動説
明図、第5図は構成部材の前後を逆にした例の断
面図、第6図a,bは「コ」の字状の構成部材に
補強部材が予め溶接された例の断面図、第7図
a,bは2つの平板の構成部材が用いられた例の
断面図、第8図a,bは2つの「コ」の字状の構
成部材が用いられた例の断面図、第9図a,bは
異なる発明における断面構造例、第10図は本発
明が適用される荷役車両における荷役装置の構成
および積み卸し作業の説明図、第11図aは固定
フツクに姿勢保持部材を介して荷重が作用する場
合の説明図、第11図bは揺動フツクに姿勢保持
部材を介して荷重が作用する場合の説明図であ
る。 1……コンテナ、5……リフトアーム、6……
車体、7……リフトシリンダ、9……フロントア
ーム、11……姿勢保持部材、15……凹部、1
6……固定フツク、17……揺動フツク、18…
…フツクシリンダ、23,25……構成部材、2
7……補強部材(板材)、28,30……切欠。
正面図、前面図、平面図、第1図dは同図aの
−線矢視図、第2図はボツクス構造とする前の
構成部材と補強部材の断面図、第3図はフロント
アーム上部の分解斜視図、第4図は姿勢保持部材
を解放してコンテナをダンプさせる場合の作動説
明図、第5図は構成部材の前後を逆にした例の断
面図、第6図a,bは「コ」の字状の構成部材に
補強部材が予め溶接された例の断面図、第7図
a,bは2つの平板の構成部材が用いられた例の
断面図、第8図a,bは2つの「コ」の字状の構
成部材が用いられた例の断面図、第9図a,bは
異なる発明における断面構造例、第10図は本発
明が適用される荷役車両における荷役装置の構成
および積み卸し作業の説明図、第11図aは固定
フツクに姿勢保持部材を介して荷重が作用する場
合の説明図、第11図bは揺動フツクに姿勢保持
部材を介して荷重が作用する場合の説明図であ
る。 1……コンテナ、5……リフトアーム、6……
車体、7……リフトシリンダ、9……フロントア
ーム、11……姿勢保持部材、15……凹部、1
6……固定フツク、17……揺動フツク、18…
…フツクシリンダ、23,25……構成部材、2
7……補強部材(板材)、28,30……切欠。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体の左右に設けられた一対のリフトアーム
によつて着脱自在なコンテナを支持し、リフトシ
リンダの作動でリフトアームが前後転可能に揺動
されてコンテナを積み卸しする荷役車両におい
て、 積み卸し中のコンテナの姿勢を保持するため
に、コンテナの前端上部に設けられる姿勢保持部
材を支持するフロントアームが、車体に回動可能
に取り付けられ、 そのフロントアームの先端には、上記コンテナ
の姿勢保持部材が嵌入される固定フツクと、その
凹部を開閉して上記姿勢保持部材を保持および解
放する揺動フツクとが設けられ、 前記フロントアームは矩形断面のボツクス構造
であり、上記揺動フツクを回動させるフツクシリ
ンダが、ボツクス構造を形成する構成部材の1つ
に装着され、 その構成部材とそれに対向する他の構成部材と
には、それらを接続する補強部材が介装され、 上記構成部材のいずれか一方に、上記補強部材
の挿通する切欠が形成され、 その補強部材の一端側は、上記切欠のない構成
部材にT字形に突き合せた状態で溶接され、他端
側は切欠を挿通した構成部材の外側で溶接されて
いることを特徴とする荷役車両のフロントアーム
構造。 2 車体の左右に設けられた一対のリフトアーム
によつて着脱自在なコンテナを支持し、リフトシ
リンダの作動でリフトアームが前後転可能に揺動
されてコンテナを積み卸しする荷役車両におい
て、 積み卸し中のコンテナの姿勢を保持するため
に、コンテナの前端上部に設けられる姿勢保持部
材を支持するフロントアームが、車体に回動可能
に取り付けられ、 そのフロントアームの先端には、上記コンテナ
の姿勢保持部材が嵌入される固定フツクと、その
凹部を開閉して上記姿勢保持部材を保持および解
放する揺動フツクとが設けられ、 前記フロントアームは矩形断面のボツクス構造
であり、上記揺動フツクを回動させるフツクシリ
ンダが、ボツクス構造を形成する構成部材の1つ
に装着され、 その構成部材とそれに対向する他の構成部材と
には、それらを接続する補強部材が介装され、 上記両構成部材には上記補強部材の挿通する切
欠が形成され、 その補強部材の両端側は、上記各切欠を挿通し
た構成部材の外側で溶接されていることを特徴と
する荷役車両のフロントアーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29089586A JPS63145147A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 荷役車両のフロントア−ム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29089586A JPS63145147A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 荷役車両のフロントア−ム構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145147A JPS63145147A (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0418568B2 true JPH0418568B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=17761893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29089586A Granted JPS63145147A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 荷役車両のフロントア−ム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63145147A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5593059B2 (ja) * | 2009-11-19 | 2014-09-17 | 日本リフト株式会社 | 昇降装置 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP29089586A patent/JPS63145147A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63145147A (ja) | 1988-06-17 |
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