JPH04194582A - 穀粒乾燥調整装置の張込運転制御方式 - Google Patents
穀粒乾燥調整装置の張込運転制御方式Info
- Publication number
- JPH04194582A JPH04194582A JP32656790A JP32656790A JPH04194582A JP H04194582 A JPH04194582 A JP H04194582A JP 32656790 A JP32656790 A JP 32656790A JP 32656790 A JP32656790 A JP 32656790A JP H04194582 A JPH04194582 A JP H04194582A
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥調整装置の張込運転制御方式に関
する。
する。
従来の技術
従来は、穀粒は穀粒張込装置から複数台の穀粒乾燥機へ
張込されて乾燥され、この乾燥機から順次排出される乾
燥済穀粒は、穀粒排出装置で穀粒貯留タンクへ移送排出
されて貯留され、この貯留タンクから籾摺機へ供給され
、この籾摺機で脱ぶされて籾殻と玄米とに選別されて機
外へ排出される。又これら張込装置、乾燥機、排出装置
、籾タンク及び籾摺機は中央制御装置で集中制御が行な
われるが、該張込装置から該乾燥機への穀粒の張込は、
穀粒の張込可能な空状態のこの乾燥機をオペレータが選
択して、この選択したこの乾燥機へ穀粒を張込する張込
運転制御方式であった。
張込されて乾燥され、この乾燥機から順次排出される乾
燥済穀粒は、穀粒排出装置で穀粒貯留タンクへ移送排出
されて貯留され、この貯留タンクから籾摺機へ供給され
、この籾摺機で脱ぶされて籾殻と玄米とに選別されて機
外へ排出される。又これら張込装置、乾燥機、排出装置
、籾タンク及び籾摺機は中央制御装置で集中制御が行な
われるが、該張込装置から該乾燥機への穀粒の張込は、
穀粒の張込可能な空状態のこの乾燥機をオペレータが選
択して、この選択したこの乾燥機へ穀粒を張込する張込
運転制御方式であった。
発明が解決しようとする課題
中央制御装置6を操作することにより、穀粒は穀粒張込
装置からオペレータが選択して設定した穀粒乾燥機へ順
次張込され、この乾燥機の下部に設けた乾燥室内を流下
する循環が繰返されながら、この乾燥室へ熱風が通過す
ることにより、この−乾燥室内を流下中の穀粒は、この
熱風に晒されて乾燥され、この乾燥済穀粒は、この各乾
燥機から穀粒排出装置へ順次排出され、この排出装置で
穀粒貯留タンク内へ移送排出されて貯留され、この貯留
タンクから籾摺機内へ供給され、この籾摺機で乾燥済穀
粒は脱ぶされて、籾殻と玄米とに選別されて別々に機外
へ排出される。
装置からオペレータが選択して設定した穀粒乾燥機へ順
次張込され、この乾燥機の下部に設けた乾燥室内を流下
する循環が繰返されながら、この乾燥室へ熱風が通過す
ることにより、この−乾燥室内を流下中の穀粒は、この
熱風に晒されて乾燥され、この乾燥済穀粒は、この各乾
燥機から穀粒排出装置へ順次排出され、この排出装置で
穀粒貯留タンク内へ移送排出されて貯留され、この貯留
タンクから籾摺機内へ供給され、この籾摺機で乾燥済穀
粒は脱ぶされて、籾殻と玄米とに選別されて別々に機外
へ排出される。
これら一連の作業で、該張込装置から該乾燥機、 へ
の穀粒の張込は、穀粒の張込可能な空状態の該乾燥機を
オペレータが選択して、張込する該乾燥機を設定してい
たが、穀粒の張込可能な空状態の該乾燥機を自動的に選
択及び運転を行なうようにして、オペレータの運転操作
を簡単にしようとするものである。
の穀粒の張込は、穀粒の張込可能な空状態の該乾燥機を
オペレータが選択して、張込する該乾燥機を設定してい
たが、穀粒の張込可能な空状態の該乾燥機を自動的に選
択及び運転を行なうようにして、オペレータの運転操作
を簡単にしようとするものである。
課題を解決するための手段
この発明は、穀粒を穀粒張込装置1から穀粒を乾燥する
複数台の穀粒乾燥機2へ張込して乾燥させてこの乾燥機
2から順次排出される乾燥済穀粒を穀粒排出装置3で穀
粒を貯留する穀粒貯留タンク4へ移送供給して該貯留タ
ンク4から穀粒を脱ぷする籾摺機5へと供給すべく設け
ると共に、これら張込装置1、乾燥機2、排出装置3、
貯留タンク4、及び籾摺機5等を集中制御する中央制御
装置6を設けた穀粒乾燥調整装置において、該張込装置
lで穀粒を張込作業のときは張込可能な空状態の該乾燥
機2を自動判定して空状態のこの乾燥I!2へ穀粒を張
込することを特徴とする張込運転制御方式の構成とする
。
複数台の穀粒乾燥機2へ張込して乾燥させてこの乾燥機
2から順次排出される乾燥済穀粒を穀粒排出装置3で穀
粒を貯留する穀粒貯留タンク4へ移送供給して該貯留タ
ンク4から穀粒を脱ぷする籾摺機5へと供給すべく設け
ると共に、これら張込装置1、乾燥機2、排出装置3、
貯留タンク4、及び籾摺機5等を集中制御する中央制御
装置6を設けた穀粒乾燥調整装置において、該張込装置
lで穀粒を張込作業のときは張込可能な空状態の該乾燥
機2を自動判定して空状態のこの乾燥I!2へ穀粒を張
込することを特徴とする張込運転制御方式の構成とする
。
発明の作用
中央制御装置6を操作することにより、この中央制御装
置6によって穀粒乾燥機2の運転情報の読込みが行なわ
れ、これにより穀粒張込可能な空状態の該乾燥機2が選
定され、穀粒は穀粒張込装置llから自動的に選択され
て設定されたこの乾燥機2へ順次張込され、この乾t!
A機2下部に設けた乾燥室内を流下する循環が繰返され
ながら、この乾燥室へ熱風が通過することにより、この
乾燥室内を流下中の穀粒は、この熱風に晒されて乾燥さ
れ、この乾燥済穀粒は、この各乾燥機2から穀粒排出装
置3へ順次排出され、この排出装置3で穀粒貯留タンク
4内へ移送排出されて貯留され、この貯留タンク4から
籾摺機5内へ供給され、この籾摺機5で乾燥済穀粒は脱
ぶされて、籾殻と玄米とに選別されて別々に機外へ排出
される。
置6によって穀粒乾燥機2の運転情報の読込みが行なわ
れ、これにより穀粒張込可能な空状態の該乾燥機2が選
定され、穀粒は穀粒張込装置llから自動的に選択され
て設定されたこの乾燥機2へ順次張込され、この乾t!
A機2下部に設けた乾燥室内を流下する循環が繰返され
ながら、この乾燥室へ熱風が通過することにより、この
乾燥室内を流下中の穀粒は、この熱風に晒されて乾燥さ
れ、この乾燥済穀粒は、この各乾燥機2から穀粒排出装
置3へ順次排出され、この排出装置3で穀粒貯留タンク
4内へ移送排出されて貯留され、この貯留タンク4から
籾摺機5内へ供給され、この籾摺機5で乾燥済穀粒は脱
ぶされて、籾殻と玄米とに選別されて別々に機外へ排出
される。
発明の効果
この発明により、中央制御装置6によって穀粒乾燥機2
の運転情報の読込みが行なわれ、これにより穀粒の張込
可能な空状態の該乾燥機2が自動的に選択され、この選
択された空状態のこの乾燥機2へ穀粒張込装置1から穀
粒が張込されることにより、オペレータが張込可能な空
状態の該乾燥112を選択して設定することがなくなり
、このためオペレータの運転操作が大幅に簡単で容易に
なった。
の運転情報の読込みが行なわれ、これにより穀粒の張込
可能な空状態の該乾燥機2が自動的に選択され、この選
択された空状態のこの乾燥機2へ穀粒張込装置1から穀
粒が張込されることにより、オペレータが張込可能な空
状態の該乾燥112を選択して設定することがなくなり
、このためオペレータの運転操作が大幅に簡単で容易に
なった。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
区側は、穀粒を乾燥する複数台、例えば、4台の穀粒乾
燥機2のいずれか一方側に乾燥済穀粒を貯留する穀粒貯
留タンク4,4及゛び穀粒を脱ぷする籾摺機5を設け、
他方側には穀粒を荷受する張込ホッパ7を下部に設けた
張込昇穀機8を設け。
燥機2のいずれか一方側に乾燥済穀粒を貯留する穀粒貯
留タンク4,4及゛び穀粒を脱ぷする籾摺機5を設け、
他方側には穀粒を荷受する張込ホッパ7を下部に設けた
張込昇穀機8を設け。
該各乾燥機2後側には該張込昇穀機8から供給される穀
粒を受け、この穀粒を該各乾f#機2へ移送して張込す
る穀粒張込装置1を設け、この張込装置1は張込移送ケ
ース9内へ回転自在に張込移送螺旋10を設けた構成で
あり、又該各乾燥櫟2から排出される乾燥済穀粒を受け
、この乾燥済穀粒を排出昇穀機11下部に設けた排出ホ
ッパ12内へ移送排出する穀粒排出装置3を設け、この
排出装置3は排出移送ケース13内へ回転自在に排出移
送螺旋14を設けた構成であり、これら各乾燥機2、各
貯留タンク4、張・込装置1、排出装置3、籾摺115
、張込昇穀機8及び排出昇穀機11等を集中運転操作及
び制御する中央制御装置6等よりなる穀粒乾燥調整装W
t15を示すものである。
粒を受け、この穀粒を該各乾f#機2へ移送して張込す
る穀粒張込装置1を設け、この張込装置1は張込移送ケ
ース9内へ回転自在に張込移送螺旋10を設けた構成で
あり、又該各乾燥櫟2から排出される乾燥済穀粒を受け
、この乾燥済穀粒を排出昇穀機11下部に設けた排出ホ
ッパ12内へ移送排出する穀粒排出装置3を設け、この
排出装置3は排出移送ケース13内へ回転自在に排出移
送螺旋14を設けた構成であり、これら各乾燥機2、各
貯留タンク4、張・込装置1、排出装置3、籾摺115
、張込昇穀機8及び排出昇穀機11等を集中運転操作及
び制御する中央制御装置6等よりなる穀粒乾燥調整装W
t15を示すものである。
前記乾燥機2は、上部の放冷部と下部の乾燥部とからな
り、この放冷部は、上部に放冷室16を設け、この放冷
室16下側には上部集穀樋17゜17を設け、この上部
集穀樋17.17の底板は開閉する構成であり、この上
部集穀樋17,17下側には該乾燥部の貯留室18を設
け、この貯留室18下側には乾燥室19を4条設け、こ
の各乾燥室19下側には下部集穀樋20を設けて連通さ
せた構成としている。
り、この放冷部は、上部に放冷室16を設け、この放冷
室16下側には上部集穀樋17゜17を設け、この上部
集穀樋17.17の底板は開閉する構成であり、この上
部集穀樋17,17下側には該乾燥部の貯留室18を設
け、この貯留室18下側には乾燥室19を4条設け、こ
の各乾燥室19下側には下部集穀樋20を設けて連通さ
せた構成としている。
前記放冷室16上側には上部移送樋21を設け、該上部
集穀樋17,17間には下部移送樋22を設けた構成と
している。
集穀樋17,17間には下部移送樋22を設けた構成と
している。
前記各乾燥機2の正面側柵壁の外側面には熱風が発生す
るバーナ23を内装したバーナケース24、データを表
示する各表示装置25及びこの乾燥機2を操作する操作
装置26を設け、又背面側柵壁の外側面には排風機27
を回転自在に内装した排風胴28を設け、この機構後外
側には循環昇穀機29を設け、上端部には投出筒3oを
設け、この投8筒30の一方側と該上部移送樋21始端
部とは連通させ、又該投出筒30の他側と該下部移送樋
22始端部とは流下m 31を介して連通させ、下端部
と前記下部集穀樋20終端部との間において供給樋32
を設けて連通させた構成であり、該循環昇穀機29には
穀粒水分を検出する水分センサ33を設けた構成として
いる。
るバーナ23を内装したバーナケース24、データを表
示する各表示装置25及びこの乾燥機2を操作する操作
装置26を設け、又背面側柵壁の外側面には排風機27
を回転自在に内装した排風胴28を設け、この機構後外
側には循環昇穀機29を設け、上端部には投出筒3oを
設け、この投8筒30の一方側と該上部移送樋21始端
部とは連通させ、又該投出筒30の他側と該下部移送樋
22始端部とは流下m 31を介して連通させ、下端部
と前記下部集穀樋20終端部との間において供給樋32
を設けて連通させた構成であり、該循環昇穀機29には
穀粒水分を検出する水分センサ33を設けた構成として
いる。
前記放冷室16内と前記貯留室18内との上部には、穀
粒のNa!状態を検出する各満量センサ34を設け、又
前記上部集穀樋17内と前記乾燥室19内との下部には
、穀粒の有無を検出する籾有無センサ35を設けた構成
としている。
粒のNa!状態を検出する各満量センサ34を設け、又
前記上部集穀樋17内と前記乾燥室19内との下部には
、穀粒の有無を検出する籾有無センサ35を設けた構成
としている。
前記乾燥機2の前記放冷室16内の穀粒は、この放冷室
16から前記上集穀@17,17、前記貯留室18及び
前記各乾燥室19を流下して前記下部集穀樋20から前
記循環昇穀機29・\供給されて内装したパケットコン
ベアで上部へ搬送されて、前記投出筒30から前記上部
移送樋21へ供給され、上拡散盤で該放冷室16内へ拡
散供給される循環が繰返されて乾燥されるダブル乾燥と
、又該貯留室18内の穀粒は、この貯留室18から該各
乾燥室19を流下して該下部集穀樋20から該循環昇穀
機29へ供給されて上部へ搬送され、該投出筒30及び
前記流下筒31から前記下部移送樋22へ供給され、下
拡散盤で該貯留室18内へ拡散供給される循環が繰返さ
れて乾燥されるシングル乾燥とが行なわれる構成として
いる。
16から前記上集穀@17,17、前記貯留室18及び
前記各乾燥室19を流下して前記下部集穀樋20から前
記循環昇穀機29・\供給されて内装したパケットコン
ベアで上部へ搬送されて、前記投出筒30から前記上部
移送樋21へ供給され、上拡散盤で該放冷室16内へ拡
散供給される循環が繰返されて乾燥されるダブル乾燥と
、又該貯留室18内の穀粒は、この貯留室18から該各
乾燥室19を流下して該下部集穀樋20から該循環昇穀
機29へ供給されて上部へ搬送され、該投出筒30及び
前記流下筒31から前記下部移送樋22へ供給され、下
拡散盤で該貯留室18内へ拡散供給される循環が繰返さ
れて乾燥されるシングル乾燥とが行なわれる構成として
いる。
乾燥済穀粒を放冷するときは、上記のダブル乾燥と同じ
穀粒循環行程で前記放冷室16内へ供給されて、この放
冷室16内で放冷される構成としている。
穀粒循環行程で前記放冷室16内へ供給されて、この放
冷室16内で放冷される構成としている。
前記貯留タンク4.4内上部には、この貯留タンク4,
4内へ前記排出昇穀機11がら排出される穀粒の供給を
受けて穀粒の満量状態を検出する穀粒滴量センサ62,
62を設けると共に、下部にはこの貯留タンク4.4内
の穀粒の有無状態を検出する穀粒有無センサ63.63
を設け、該貯留タンク4外壁板には、データを表示する
表示装置25を設けた構成であり、該貯留タンク4,4
下部には正逆回転するタンクモータ36.36で開閉自
在な籾シャッタ37.37を設け、この籾シャッタ37
.37の開閉状態を検出するシャツタ開センサ36′と
シャツタ閉センサ37′とを設けた構成としている。
4内へ前記排出昇穀機11がら排出される穀粒の供給を
受けて穀粒の満量状態を検出する穀粒滴量センサ62,
62を設けると共に、下部にはこの貯留タンク4.4内
の穀粒の有無状態を検出する穀粒有無センサ63.63
を設け、該貯留タンク4外壁板には、データを表示する
表示装置25を設けた構成であり、該貯留タンク4,4
下部には正逆回転するタンクモータ36.36で開閉自
在な籾シャッタ37.37を設け、この籾シャッタ37
.37の開閉状態を検出するシャツタ開センサ36′と
シャツタ閉センサ37′とを設けた構成としている。
前記籾摺機5は、前記貯留タンク4.4下側に設け、こ
の貯留タンク4,4がら供給される穀粒を受けて脱ぶし
て、籾殻と玄米とに風選別して籾殻は排風I!(図示せ
ず)で機外へ排出され、玄米は昇穀機(図示せず)等で
揚穀して玄米貯留タンク(図示せず)等へ排出する構成
としている。
の貯留タンク4,4がら供給される穀粒を受けて脱ぶし
て、籾殻と玄米とに風選別して籾殻は排風I!(図示せ
ず)で機外へ排出され、玄米は昇穀機(図示せず)等で
揚穀して玄米貯留タンク(図示せず)等へ排出する構成
としている。
前記張込昇穀機8は、内部に設けたパケットコンベアで
穀粒は上部へ搬送され、張込投出筒38及び張込流下筒
39を経て前記張込装置1の前記張込移送ケース9内へ
排出され、この張込移送ケース9内の前記張込移送螺旋
10で移送され、又この張込移送ケース9の底板部に設
けた各張込開閉弁9′の開状態により、各張込筒65が
ら萌記各乾燥112、前=己各循環昇穀8i!29内へ
供給され、この各乾m機2内へ順次張込される構成であ
り、この各張込開閉弁9′は各張込弁モータ10’によ
って開閉自在な構成であり、この張込投出筒38内には
、この張込投出筒38内を通過する穀粒を検出する張込
籾流れセンサ4oを設けた構成としている。
穀粒は上部へ搬送され、張込投出筒38及び張込流下筒
39を経て前記張込装置1の前記張込移送ケース9内へ
排出され、この張込移送ケース9内の前記張込移送螺旋
10で移送され、又この張込移送ケース9の底板部に設
けた各張込開閉弁9′の開状態により、各張込筒65が
ら萌記各乾燥112、前=己各循環昇穀8i!29内へ
供給され、この各乾m機2内へ順次張込される構成であ
り、この各張込開閉弁9′は各張込弁モータ10’によ
って開閉自在な構成であり、この張込投出筒38内には
、この張込投出筒38内を通過する穀粒を検出する張込
籾流れセンサ4oを設けた構成としている。
前記張込移送ケース9内の前記張込移送螺旋lOは張込
移送モータ58で回転駆動する構成であリ、又前記張込
昇穀機8は張込昇穀機モータ59で回転駆動する構成と
している。
移送モータ58で回転駆動する構成であリ、又前記張込
昇穀機8は張込昇穀機モータ59で回転駆動する構成と
している。
前記排出昇穀機11は、内部に設けたパケットコンベア
で穀粒は上部に搬送され、排出投出筒41及び−刃側の
排圧流下筒42を経て一方側の前記貯留タンク4内へ供
給される構成であり、−刃側該貯留タンク4がatにな
ると他方側の該貯留タンク4内への排8に切変る構成で
あり、該排出投出筒41内にはこの排出投出筒41内を
通過する穀粒を検出する排出籾流れセンサ43を設けた
構成であり、又この排出投出筒41内には正逆回転する
切換モータ42′で回動自在な切換弁43′を設けた構
成としている。前記排出移送ケース13内の前記排出移
送螺旋14は排出移送モータ60で回転駆動する構成で
あり、又該排出昇穀機11内の該パケットコンベアは排
出昇穀機モータ61で回転駆動する構成としている。
で穀粒は上部に搬送され、排出投出筒41及び−刃側の
排圧流下筒42を経て一方側の前記貯留タンク4内へ供
給される構成であり、−刃側該貯留タンク4がatにな
ると他方側の該貯留タンク4内への排8に切変る構成で
あり、該排出投出筒41内にはこの排出投出筒41内を
通過する穀粒を検出する排出籾流れセンサ43を設けた
構成であり、又この排出投出筒41内には正逆回転する
切換モータ42′で回動自在な切換弁43′を設けた構
成としている。前記排出移送ケース13内の前記排出移
送螺旋14は排出移送モータ60で回転駆動する構成で
あり、又該排出昇穀機11内の該パケットコンベアは排
出昇穀機モータ61で回転駆動する構成としている。
前記中央制御装置6は、デジタル表示するモニタ表示部
44、中央制御コンピュータ57及びデータ送信ユニッ
ト64を内装した制御用コンピュータユニット部45及
び各種の操作を行なう操作パネル部46よりなる構成で
あり、この操作パネル部46の表面板には2モード設定
のときに操作するモード設定スイッチ関係の運転する機
械をオペレータ自身が選択する選択スイッチ47、運転
する機械を該コンピュータ57で判定させ該モニタ表示
部44へ表示させる判定スイッチ48、張込可能な機械
を該コンピュータ57で判定させ自動張込運転させる張
込自動スイッチ49.前記乾燥機2の運転状態の詳細を
該モニタ表示部44へ表示させる読出スイッチ50を設
け、該乾燥I!12を運転する運転スイッチ関係の張込
、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する始動スイッチ
51及び停止操作する停止スイッチ52を設け、1記貯
留タンク4,4の前記籾シャッタ37.37を開閉操作
する開スイッチ53及び閉スィッチ54を設け、又手動
で前記張込装置1、前2張込昇穀機8、前記排出装置3
及び前記排出昇穀機11を始動操作するONスイッチ5
5及び停止操作するOFFスイッチ56を設けた構成と
している。
44、中央制御コンピュータ57及びデータ送信ユニッ
ト64を内装した制御用コンピュータユニット部45及
び各種の操作を行なう操作パネル部46よりなる構成で
あり、この操作パネル部46の表面板には2モード設定
のときに操作するモード設定スイッチ関係の運転する機
械をオペレータ自身が選択する選択スイッチ47、運転
する機械を該コンピュータ57で判定させ該モニタ表示
部44へ表示させる判定スイッチ48、張込可能な機械
を該コンピュータ57で判定させ自動張込運転させる張
込自動スイッチ49.前記乾燥機2の運転状態の詳細を
該モニタ表示部44へ表示させる読出スイッチ50を設
け、該乾燥I!12を運転する運転スイッチ関係の張込
、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する始動スイッチ
51及び停止操作する停止スイッチ52を設け、1記貯
留タンク4,4の前記籾シャッタ37.37を開閉操作
する開スイッチ53及び閉スィッチ54を設け、又手動
で前記張込装置1、前2張込昇穀機8、前記排出装置3
及び前記排出昇穀機11を始動操作するONスイッチ5
5及び停止操作するOFFスイッチ56を設けた構成と
している。
前記中央制御コンピュータ57による張込制御は下記の
如く行なわれる構成である。即ち、前記乾燥機2の各種
運転情報の読込みが行なわれて、このコンビ1−夕57
のメモリ内へ記憶させた各種運転情報が更新される。該
張込自動スイッチ49のON操作がこのコンピュータ5
7へ入力され、この入力によって該メモリ内に記憶され
た運転情報より、穀粒の張込可能な該乾燥機2を判定し
て、穀粒を張込する該乾燥機2が決定される構成であり
、この決定された乾燥機2が該モニタ表示部44へ表示
されると同時に、この乾燥[2の運転が開始され、又こ
の乾燥112に該当する位置の前記張込装置1の前記張
込弁モータ10′が回転制御され、前記張込開閉弁9′
が開状態に制御されて、穀粒はこの張込装置1から決定
されたこの乾燥機2へ自動張込される構成であり、該張
込自動スイッチ49の操作が入力されたときは、該乾燥
機2を張込作業開始のときに操作する該始動スイッチ5
1のON操作が入力されなくても張込作業が可能な構成
としている。
如く行なわれる構成である。即ち、前記乾燥機2の各種
運転情報の読込みが行なわれて、このコンビ1−夕57
のメモリ内へ記憶させた各種運転情報が更新される。該
張込自動スイッチ49のON操作がこのコンピュータ5
7へ入力され、この入力によって該メモリ内に記憶され
た運転情報より、穀粒の張込可能な該乾燥機2を判定し
て、穀粒を張込する該乾燥機2が決定される構成であり
、この決定された乾燥機2が該モニタ表示部44へ表示
されると同時に、この乾燥[2の運転が開始され、又こ
の乾燥112に該当する位置の前記張込装置1の前記張
込弁モータ10′が回転制御され、前記張込開閉弁9′
が開状態に制御されて、穀粒はこの張込装置1から決定
されたこの乾燥機2へ自動張込される構成であり、該張
込自動スイッチ49の操作が入力されたときは、該乾燥
機2を張込作業開始のときに操作する該始動スイッチ5
1のON操作が入力されなくても張込作業が可能な構成
としている。
併せて、前;己中央制御コンピュータ57は次の機能を
有する。即ち、前記乾燥8i12の各種運転情報の読込
みが行なわれて、このコンピュータ57の該メモリ内へ
記憶された各種運転情報が更新される。前記判定スイッ
チ48のON操作がこのコンビ1−夕57へ入力され、
この入力によって該メモリ内に記憶された運転情報より
2運転可能な該乾燥l112の判定と優先順位付けが行
なわれて決定され、この決定事項が前記モニタ表示部4
4へ表示される構成であり、前記運転スイッチ関係の前
記各始動スイッチ51のON操作がこのコンピュータ5
7へ人力され、この入力によって決定された第1位の該
乾燥ta2の運転が開始される構成であり、該運転スイ
ッチ関係の該各始動スイッチ51のON操作がこのコン
ピュータ57へ入力されないで一定時間が経過すると、
該モニタ表示部44の表示は初期表示の、例えば、接続
機械−覧表示に戻される構成であり、この運転機械の判
定処理制御は、該判定スイッチ48の019作が入力さ
れたときのみ行なわれる構成としている。
有する。即ち、前記乾燥8i12の各種運転情報の読込
みが行なわれて、このコンピュータ57の該メモリ内へ
記憶された各種運転情報が更新される。前記判定スイッ
チ48のON操作がこのコンビ1−夕57へ入力され、
この入力によって該メモリ内に記憶された運転情報より
2運転可能な該乾燥l112の判定と優先順位付けが行
なわれて決定され、この決定事項が前記モニタ表示部4
4へ表示される構成であり、前記運転スイッチ関係の前
記各始動スイッチ51のON操作がこのコンピュータ5
7へ人力され、この入力によって決定された第1位の該
乾燥ta2の運転が開始される構成であり、該運転スイ
ッチ関係の該各始動スイッチ51のON操作がこのコン
ピュータ57へ入力されないで一定時間が経過すると、
該モニタ表示部44の表示は初期表示の、例えば、接続
機械−覧表示に戻される構成であり、この運転機械の判
定処理制御は、該判定スイッチ48の019作が入力さ
れたときのみ行なわれる構成としている。
第9図の如(、穀粒の乾燥が終了すると、この終了が穀
粒のデータとして前記中央制御コンピュータ57の前記
メモリ内へ記憶される。前記乾燥機2の各種運転情報の
読込みが行なわれて、このメモリ内へ記憶された各種運
転情報が更新される。前記判定スイッチ48のON操作
がこのコンピュータ57へ入力され、この入力によって
該メモリ内に記憶された運転情報により、排出可能な該
乾燥機2が判定され、この乾燥112内穀粒の乾燥終了
時刻データより排出の優先順位付けが行なわれ、この優
先順位付けされた該乾燥Wk2が前記モニタ表示部44
へ表示される構成である。
粒のデータとして前記中央制御コンピュータ57の前記
メモリ内へ記憶される。前記乾燥機2の各種運転情報の
読込みが行なわれて、このメモリ内へ記憶された各種運
転情報が更新される。前記判定スイッチ48のON操作
がこのコンピュータ57へ入力され、この入力によって
該メモリ内に記憶された運転情報により、排出可能な該
乾燥機2が判定され、この乾燥112内穀粒の乾燥終了
時刻データより排出の優先順位付けが行なわれ、この優
先順位付けされた該乾燥Wk2が前記モニタ表示部44
へ表示される構成である。
又前記貯留室18内の乾燥済穀粒を前記放冷室16内へ
張込する張込作業を開始する前記始動スイッチ51のO
N操作が前記コンピュータ57へ入力され、この入力に
よって該貯留室18から該放冷室16内へ乾燥済穀粒は
転送処理される構成であり、乾燥時刻を含んだ穀粒デー
タも前言己メモリ内で該貯留室18から該放冷室16へ
の対応機械の変更処理を行なう構成であり、このコンピ
ュータ57には、時刻の管理を行なうための時計機能も
設けた構成としている。
張込する張込作業を開始する前記始動スイッチ51のO
N操作が前記コンピュータ57へ入力され、この入力に
よって該貯留室18から該放冷室16内へ乾燥済穀粒は
転送処理される構成であり、乾燥時刻を含んだ穀粒デー
タも前言己メモリ内で該貯留室18から該放冷室16へ
の対応機械の変更処理を行なう構成であり、このコンピ
ュータ57には、時刻の管理を行なうための時計機能も
設けた構成としている。
上記によって乾燥が終了し、その後前記貯留タンク4へ
の転送及び籾摺作業を行なうときに、乾′燥が終了した
順位によって後処理の優先順位付けを行なうことにより
、後作業が容易であり、又その内容がオペレータに指示
できることにより、誤操作をなくすることができる。
の転送及び籾摺作業を行なうときに、乾′燥が終了した
順位によって後処理の優先順位付けを行なうことにより
、後作業が容易であり、又その内容がオペレータに指示
できることにより、誤操作をなくすることができる。
以下、上記実施例の作用について説明する。
穀粒を張込作業を行なうときは、中央制御装置6の操作
パネル部46の張込自動スイッチ49を操作することに
より、穀粒を張込可能な空状態の穀粒乾燥機2が自動選
択されて始動され、これと同時にこの穀粒乾燥機2に対
応する位置の穀粒張込装置lの張込移送ケース9内の張
込開閉弁9′が開状態に制御され、又この張込装置1及
び張込昇穀機8等が始動される。
パネル部46の張込自動スイッチ49を操作することに
より、穀粒を張込可能な空状態の穀粒乾燥機2が自動選
択されて始動され、これと同時にこの穀粒乾燥機2に対
応する位置の穀粒張込装置lの張込移送ケース9内の張
込開閉弁9′が開状態に制御され、又この張込装置1及
び張込昇穀機8等が始動される。
前記張込昇穀機8の張込ホッパ7内へ穀粒を投入すると
、この張込ホッパ7内を穀粒は流下してこの張込昇穀機
8内へ供給され、この張込昇穀機8で上部へ搬送されて
張込投出筒38及び張込流下筒42を経て該張込移送ケ
ース9内へ供給され、この張込移送ケース9内を張込移
送螺旋1oで移送されて、開状態の該張込開閉弁9′か
ら循環昇穀機29内へ供給され、この循環昇穀機29で
上部へ搬送され、投出筒3o及び流下筒31を経て下部
移送樋22内へ供給され、この下部移送樋22から、下
拡散盤上へ下移送螺旋で移送供給され、この上拡散盤で
貯留室18内へ均等に拡散供給され、この貯留室18内
が穀粒で滴量状態になると、この満量状態を満量センサ
34が検出すると、超中央制御装置6の中央制御コンピ
ュータ57で自動制御して、該乾燥機2、該張込装置1
及び該張込昇穀機8等が自動停止制御されて穀粒の張込
作業が停止される。
、この張込ホッパ7内を穀粒は流下してこの張込昇穀機
8内へ供給され、この張込昇穀機8で上部へ搬送されて
張込投出筒38及び張込流下筒42を経て該張込移送ケ
ース9内へ供給され、この張込移送ケース9内を張込移
送螺旋1oで移送されて、開状態の該張込開閉弁9′か
ら循環昇穀機29内へ供給され、この循環昇穀機29で
上部へ搬送され、投出筒3o及び流下筒31を経て下部
移送樋22内へ供給され、この下部移送樋22から、下
拡散盤上へ下移送螺旋で移送供給され、この上拡散盤で
貯留室18内へ均等に拡散供給され、この貯留室18内
が穀粒で滴量状態になると、この満量状態を満量センサ
34が検出すると、超中央制御装置6の中央制御コンピ
ュータ57で自動制御して、該乾燥機2、該張込装置1
及び該張込昇穀機8等が自動停止制御されて穀粒の張込
作業が停止される。
穀粒を乾燥作業を行なうときは、該中央制御装置6の該
操作パネル部46の判定スイッチ48、続出スイッチ5
o及び乾燥作業を開始する始動スイッチ51を操作する
ことにより、該乾燥機2の各部、バーナ23及び水分セ
ンサ33等が始動し、該バーナ23から熱風が発生する
。
操作パネル部46の判定スイッチ48、続出スイッチ5
o及び乾燥作業を開始する始動スイッチ51を操作する
ことにより、該乾燥機2の各部、バーナ23及び水分セ
ンサ33等が始動し、該バーナ23から熱風が発生する
。
この熱風が各乾燥室19を通過して排風8!27で吸引
排風されることにより、貯留室18内へ収容した穀粒は
、この貯留室18から該乾燥室19内を流下中にこの熱
風に晒されて乾燥され、下部へと繰出し流下して下部集
穀樋20から供給樋32を経て前記循環昇穀機29内へ
移送供給され、この循環昇穀機29で上部へ搬送され、
該投出筒30及び該流下筒31を経て該下部移送樋22
内へ供給され、この下部移送樋22から下拡散盤上へ移
送供給され、この上拡散盤で該貯留室18内へ均等に拡
散還元されて循環乾燥され、該水分センサ33が仕上口
梗水分と同じ穀粒水分を検出すると、該中央制御装置6
の該コンピュータ57で自動制御されて乾燥済穀粒は、
該循環昇穀機29で上部へ搬送され、該投出筒30から
上部移送樋21内へ供給され、この上部移送樋21から
上拡散盤上へ移送供給され、この上拡散盤で放冷室16
内へ灼等に拡散供給され、この放冷室16内で乾燥済穀
粒は放冷される。
排風されることにより、貯留室18内へ収容した穀粒は
、この貯留室18から該乾燥室19内を流下中にこの熱
風に晒されて乾燥され、下部へと繰出し流下して下部集
穀樋20から供給樋32を経て前記循環昇穀機29内へ
移送供給され、この循環昇穀機29で上部へ搬送され、
該投出筒30及び該流下筒31を経て該下部移送樋22
内へ供給され、この下部移送樋22から下拡散盤上へ移
送供給され、この上拡散盤で該貯留室18内へ均等に拡
散還元されて循環乾燥され、該水分センサ33が仕上口
梗水分と同じ穀粒水分を検出すると、該中央制御装置6
の該コンピュータ57で自動制御されて乾燥済穀粒は、
該循環昇穀機29で上部へ搬送され、該投出筒30から
上部移送樋21内へ供給され、この上部移送樋21から
上拡散盤上へ移送供給され、この上拡散盤で放冷室16
内へ灼等に拡散供給され、この放冷室16内で乾燥済穀
粒は放冷される。
放冷済穀粒を排出作業を行なうときは、前記中央制御装
置6の前記操作パネル部46の該判定スイッチ48、該
読出スイッチ50及び排出作業を開始する始動スイッチ
51を操作することにより、前記乾燥機2の各部、穀粒
排出装置3.排出昇穀機11及び穀粒貯留タンク4,4
等が始動する。
置6の前記操作パネル部46の該判定スイッチ48、該
読出スイッチ50及び排出作業を開始する始動スイッチ
51を操作することにより、前記乾燥機2の各部、穀粒
排出装置3.排出昇穀機11及び穀粒貯留タンク4,4
等が始動する。
前記穀粒乾燥Ii2の該放冷室16内の放冷済穀粒は、
この放冷室16から上部集穀樋17,17を経て該排出
装置3の排出移送ケース13内へ供給され、この排出移
送樋13から該排出昇穀機11の排出ホッパ12内へ排
出移送螺旋14で排出され5この排出昇穀機11で上部
へ搬送され、排出投出筒41、排出流下筒41を経て該
貯留タンク4.4内へ排出され、この貯留タンク4,4
内が穀粒で満量状態であると穀粒満量センサ62゜62
が検出すると、前記乾燥機2は自動停止されて穀粒の排
出が停止され、籾シャッタ37がタンクモータ36で開
状態制御されて、この貯留タンク4内の穀粒は、籾摺機
5内へ順次供給されて脱ぶされ、この籾摺機5で籾殻と
玄米とに選別されて機外・\排出される。
この放冷室16から上部集穀樋17,17を経て該排出
装置3の排出移送ケース13内へ供給され、この排出移
送樋13から該排出昇穀機11の排出ホッパ12内へ排
出移送螺旋14で排出され5この排出昇穀機11で上部
へ搬送され、排出投出筒41、排出流下筒41を経て該
貯留タンク4.4内へ排出され、この貯留タンク4,4
内が穀粒で満量状態であると穀粒満量センサ62゜62
が検出すると、前記乾燥機2は自動停止されて穀粒の排
出が停止され、籾シャッタ37がタンクモータ36で開
状態制御されて、この貯留タンク4内の穀粒は、籾摺機
5内へ順次供給されて脱ぶされ、この籾摺機5で籾殻と
玄米とに選別されて機外・\排出される。
前記貯留タンク4.4内の穀粒が無くなると、この無く
なったことを穀粒有無センサ63が検出すると、該籾シ
ャッタ37.37が該タンクモータ36で閉状態に制御
され、前記乾燥機2も再度始動制御されて、この乾燥機
2から穀粒は、前記排出装置3及び前記排出昇穀機11
等を経て該貯留タンク3内へ排出される。
なったことを穀粒有無センサ63が検出すると、該籾シ
ャッタ37.37が該タンクモータ36で閉状態に制御
され、前記乾燥機2も再度始動制御されて、この乾燥機
2から穀粒は、前記排出装置3及び前記排出昇穀機11
等を経て該貯留タンク3内へ排出される。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は入出
カブロック図、第2図2及び第3図はフローチャート、
第4図は一部破断せる穀粒乾燥調整装置のシステム構成
図、第5図は中央制御装置の拡大正面斜視図、第6図は
操作パネル部の拡大平面図、第7図は穀粒乾燥機の全体
側面図、第8図は第7図のA−A断面図、第9図はフロ
ーチャートである。 符号の説明
カブロック図、第2図2及び第3図はフローチャート、
第4図は一部破断せる穀粒乾燥調整装置のシステム構成
図、第5図は中央制御装置の拡大正面斜視図、第6図は
操作パネル部の拡大平面図、第7図は穀粒乾燥機の全体
側面図、第8図は第7図のA−A断面図、第9図はフロ
ーチャートである。 符号の説明
Claims (1)
- 穀粒を穀粒張込装置1から穀粒を乾燥する複数台の穀粒
乾燥機2へ張込して乾燥させてこの乾燥機2から順次排
出される乾燥済穀粒を穀粒排出装置3で穀粒を貯留する
穀粒貯留タンク4へ移送供給して該貯留タンク4から穀
粒を脱ぷする籾摺機5へと供給すべく設けると共に、こ
れら張込装置1、乾燥機2、排出装置3、貯留タンク4
、及び籾摺機5等を集中制御する中央制御装置6を設け
た穀粒乾燥調整装置において、該張込装置1で穀粒を張
込作業のときは張込可能な空状態の該乾燥機2を自動判
定して空状態のこの乾燥機2へ穀粒を張込することを特
徴とする張込運転制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32656790A JPH04194582A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 穀粒乾燥調整装置の張込運転制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32656790A JPH04194582A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 穀粒乾燥調整装置の張込運転制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194582A true JPH04194582A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18189263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32656790A Pending JPH04194582A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 穀粒乾燥調整装置の張込運転制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110347197A (zh) * | 2019-07-12 | 2019-10-18 | 吉林大学 | 一种基于等效积温的粮食连续干燥窗口控制方法 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32656790A patent/JPH04194582A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110347197A (zh) * | 2019-07-12 | 2019-10-18 | 吉林大学 | 一种基于等效积温的粮食连续干燥窗口控制方法 |
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