JPH0419680Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419680Y2 JPH0419680Y2 JP413486U JP413486U JPH0419680Y2 JP H0419680 Y2 JPH0419680 Y2 JP H0419680Y2 JP 413486 U JP413486 U JP 413486U JP 413486 U JP413486 U JP 413486U JP H0419680 Y2 JPH0419680 Y2 JP H0419680Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- circuit
- hold
- signal
- clock
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 20
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、アナログ・デイジタル変換回路の入
力段などに使用されるサンプルホールド回路の動
作を制御するサンプルホールド制御回路の改良に
関するものである。
力段などに使用されるサンプルホールド回路の動
作を制御するサンプルホールド制御回路の改良に
関するものである。
一般に、サンプルホールド回路はサンプルホー
ルド制御回路から印加されるサンプル/ホールド
信号に応じて、入力信号のサンプリングおよびホ
ールドを行なうものである。
ルド制御回路から印加されるサンプル/ホールド
信号に応じて、入力信号のサンプリングおよびホ
ールドを行なうものである。
第3図に従来のサンプルホールド制御回路の一
例を示す。図において、1は入力信号Siをサンプ
リングするサンプルホールド回路、2はサンプル
ホールド回路1の出力Soをアナログ・デイジタ
ル変換するアナログ・デイジタル変換回路、3は
クロツク発生回路、4はクロツクCLを基にして
サンプル/ホールド信号S/Hを発生するタイミ
ング回路、5はサンプリング指令Psに応じてク
ロツクCLをタイミング回路4に供給するゲート
回路である。また、第4図は各部の動作を示す波
形図である。図中、Sはサンプリング期間、Hは
ホールド期間である。また、斜線を施した部分は
アナログ・デイジタル変換回路2により変換動作
が行なわれている期間である。
例を示す。図において、1は入力信号Siをサンプ
リングするサンプルホールド回路、2はサンプル
ホールド回路1の出力Soをアナログ・デイジタ
ル変換するアナログ・デイジタル変換回路、3は
クロツク発生回路、4はクロツクCLを基にして
サンプル/ホールド信号S/Hを発生するタイミ
ング回路、5はサンプリング指令Psに応じてク
ロツクCLをタイミング回路4に供給するゲート
回路である。また、第4図は各部の動作を示す波
形図である。図中、Sはサンプリング期間、Hは
ホールド期間である。また、斜線を施した部分は
アナログ・デイジタル変換回路2により変換動作
が行なわれている期間である。
このように、サンプル/ホールド信号S/Hは
サンプリング指令Psに応じて発生され、サンプ
ルホールド回路1のサンプリング動作はサンプ
ル/ホールド信号S/Hにより制御される。
サンプリング指令Psに応じて発生され、サンプ
ルホールド回路1のサンプリング動作はサンプ
ル/ホールド信号S/Hにより制御される。
しかしながら、一般のサンプルホールド回路に
おいては、サンプリングモードからホールドモー
ドに移行する際にオフセツト誤差(オフセツトス
テツプ)を生じる場合が多く、しかも、このオフ
セツトステツプはサンプリング動作の開始時に過
渡的に変化する性質を有している。このため、回
路の校正時などに、入力信号を一回だけサンプリ
ングするような場合には、通常の連続サンプリン
グ時と出力値が異なつてしまい、正確な校正を行
なうことができなくなつてしまう。
おいては、サンプリングモードからホールドモー
ドに移行する際にオフセツト誤差(オフセツトス
テツプ)を生じる場合が多く、しかも、このオフ
セツトステツプはサンプリング動作の開始時に過
渡的に変化する性質を有している。このため、回
路の校正時などに、入力信号を一回だけサンプリ
ングするような場合には、通常の連続サンプリン
グ時と出力値が異なつてしまい、正確な校正を行
なうことができなくなつてしまう。
本考案は、上記のような従来装置の欠点をなく
し、一回目のサンプリングから一定のオフセツト
ステツプを持つた信号を出力させることのできる
サンプルホールド制御回路を簡単な構成により実
現することを目的としたものである。
し、一回目のサンプリングから一定のオフセツト
ステツプを持つた信号を出力させることのできる
サンプルホールド制御回路を簡単な構成により実
現することを目的としたものである。
本考案のサンプルホールド制御回路は、タイミ
ング回路の出力側に論理回路を設け、サンプル/
ホールド信号が発生されていない時には、クロツ
クを仮のサンプル/ホールド信号としてサンプル
ホールド回路に供給するようにしたものである。
ング回路の出力側に論理回路を設け、サンプル/
ホールド信号が発生されていない時には、クロツ
クを仮のサンプル/ホールド信号としてサンプル
ホールド回路に供給するようにしたものである。
このように、サンプル/ホールド信号が発生さ
れていない時(待機時)にクロツクをサンプル/
ホールド信号としてサンプルホールド回路に供給
すると、サンプルホールド回路に常にサンプリン
グ動作を継続させておくことができ、サンプル/
ホールド信号が発生された実動作動には、1回目
のサンプリングからオフセツトステツプの一定し
た信号を出力させることができる。
れていない時(待機時)にクロツクをサンプル/
ホールド信号としてサンプルホールド回路に供給
すると、サンプルホールド回路に常にサンプリン
グ動作を継続させておくことができ、サンプル/
ホールド信号が発生された実動作動には、1回目
のサンプリングからオフセツトステツプの一定し
た信号を出力させることができる。
第1図は本考案のサンプルホールド制御回路の
一実施例を示す構成図である。図において、前記
第3図と同様のものは同一符号を付して示す。6
は例えばオア回路よりなり、サンプル/ホールド
信号S/Hが発生されていない時に、クロツク
CLをサンプルホールド回路1に供給する論理回
路である。また、この回路の動作波形を第2図に
示す。
一実施例を示す構成図である。図において、前記
第3図と同様のものは同一符号を付して示す。6
は例えばオア回路よりなり、サンプル/ホールド
信号S/Hが発生されていない時に、クロツク
CLをサンプルホールド回路1に供給する論理回
路である。また、この回路の動作波形を第2図に
示す。
図に示されるように、サンプリング指令Psが
加えられず、サンプル/ホールド信号S/Hが発
生されていない時(待機時)には、クロツクCL
が論理回路6を介してサンプルホールド回路1に
供給され、サンプリング動作を行なわせている。
また、サンプリング指令Psが加えられ、サンプ
ル/ホールド信号S/Hが発生された時(実動作
時)には、サンプル/ホールド信号S/Hが優先
的にサンプルホールド回路1に供給されるので、
サンプルホールド回路1はサンプル/ホールド信
号S/Hに応じたサンプリング動作を行なうよう
になる。なお、待機時においては、サンプルホー
ルド回路1は入力信号Siをサンプリングして、出
力信号Soを発生しているが、この時には、アナ
ログ・デイジタル変換回路2は変換動作を行なつ
ていないので、出力信号Soが入力データとして
使用されることはない。
加えられず、サンプル/ホールド信号S/Hが発
生されていない時(待機時)には、クロツクCL
が論理回路6を介してサンプルホールド回路1に
供給され、サンプリング動作を行なわせている。
また、サンプリング指令Psが加えられ、サンプ
ル/ホールド信号S/Hが発生された時(実動作
時)には、サンプル/ホールド信号S/Hが優先
的にサンプルホールド回路1に供給されるので、
サンプルホールド回路1はサンプル/ホールド信
号S/Hに応じたサンプリング動作を行なうよう
になる。なお、待機時においては、サンプルホー
ルド回路1は入力信号Siをサンプリングして、出
力信号Soを発生しているが、この時には、アナ
ログ・デイジタル変換回路2は変換動作を行なつ
ていないので、出力信号Soが入力データとして
使用されることはない。
このように、サンプルホールド回路1に対し
て、待機時においてもサンプリング動作を行なわ
せておくと、出力信号Soに含まれるオフセツト
ステツプを一定量に安定させておくことがきで、
実動作時の1回目のサンプリングから常に一定し
た信号を出力させることができる。
て、待機時においてもサンプリング動作を行なわ
せておくと、出力信号Soに含まれるオフセツト
ステツプを一定量に安定させておくことがきで、
実動作時の1回目のサンプリングから常に一定し
た信号を出力させることができる。
なお、上記の説明においては、論理回路6とし
てオア回路を例示したが、論理回路6の構成はこ
れに限られるものではない。
てオア回路を例示したが、論理回路6の構成はこ
れに限られるものではない。
以上説明したように、本考案のサンプルホール
ド制御回路では、タイミング回路の出力側に論理
回路を設け、サンプル/ホールド信号が発生され
ていない時には、クロツクを仮のサンプル/ホー
ルド信号としてサンプルホールド回路に供給する
ようにしているので、サンプルホールド回路の待
機時においても、サンプルホールド回路に常にサ
ンプリング動作を継続させておくことができ、サ
ンプル/ホールド信号が発生された実動作時に
は、1回目のサンプリングから一定のオフセツト
ステツプを持つた信号を出力させることのできる
サンプルホールド制御回路を簡単な構成により実
現することができる。
ド制御回路では、タイミング回路の出力側に論理
回路を設け、サンプル/ホールド信号が発生され
ていない時には、クロツクを仮のサンプル/ホー
ルド信号としてサンプルホールド回路に供給する
ようにしているので、サンプルホールド回路の待
機時においても、サンプルホールド回路に常にサ
ンプリング動作を継続させておくことができ、サ
ンプル/ホールド信号が発生された実動作時に
は、1回目のサンプリングから一定のオフセツト
ステツプを持つた信号を出力させることのできる
サンプルホールド制御回路を簡単な構成により実
現することができる。
第1図は本考案のサンプルホールド制御回路の
一実施例を示す構成図、第2図はその動作状態を
示す波形図、第3図は従来のサンプルホールド制
御回路の一例を示す構成図、第4図はその動作状
態を示す波形図である。 1……サンプルホールド回路、2……アナロ
グ・デイジタル変換回路、3……クロツク発生回
路、4……タイミング回路、5……ゲート回路、
6……論理回路。
一実施例を示す構成図、第2図はその動作状態を
示す波形図、第3図は従来のサンプルホールド制
御回路の一例を示す構成図、第4図はその動作状
態を示す波形図である。 1……サンプルホールド回路、2……アナロ
グ・デイジタル変換回路、3……クロツク発生回
路、4……タイミング回路、5……ゲート回路、
6……論理回路。
Claims (1)
- サンプルホールド回路にサンプル/ホールド信
号を印加してそのサンプリング動作を制御するサ
ンプルホールド制御回路において、基準となるク
ロツクを発生するクロツク発生回路と、このクロ
ツクを基にして実動作時のサンプル/ホールド信
号を発生するタイミング回路と、前記クロツクを
サンプリング指令に応じて前記タイミング回路に
供給するゲート回路と、前記サンプル/ホールド
信号が発生されていない時に前記クロツクを仮の
サンプル/ホールド信号として前記サンプルホー
ルド回路に供給する論理回路とを具備してなるサ
ンプルホールド制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP413486U JPH0419680Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP413486U JPH0419680Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117800U JPS62117800U (ja) | 1987-07-27 |
| JPH0419680Y2 true JPH0419680Y2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=30784529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP413486U Expired JPH0419680Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419680Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP413486U patent/JPH0419680Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62117800U (ja) | 1987-07-27 |
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