JPH04209035A - 疑似障害発生回路 - Google Patents
疑似障害発生回路Info
- Publication number
- JPH04209035A JPH04209035A JP2400273A JP40027390A JPH04209035A JP H04209035 A JPH04209035 A JP H04209035A JP 2400273 A JP2400273 A JP 2400273A JP 40027390 A JP40027390 A JP 40027390A JP H04209035 A JPH04209035 A JP H04209035A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- pseudo
- microinstruction
- fault
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 5
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明はデータ処理装置の疑似障
害発生回路に関する。 [0002] 【従来の技術】近年、電子計算機の応用分野が飛躍的拡
大を遂げるに従い、システムの高信頼性の要求は年々高
くなっている。そのため計算機に障害回復機能を設ける
ようになってきた。 [0003]Lかし、障害回復機能自体の信頼性をも問
題視する必要があり、この障害回復機能の診断を行うた
めに、人為的に疑似障害(以下擬障と記す)を発生する
疑障発生回路を内蔵することがある。このような疑障発
生回路では、従来、装置の動作状態とは無関係に擬障を
発生する方法が用いられていた。 [0004]
害発生回路に関する。 [0002] 【従来の技術】近年、電子計算機の応用分野が飛躍的拡
大を遂げるに従い、システムの高信頼性の要求は年々高
くなっている。そのため計算機に障害回復機能を設ける
ようになってきた。 [0003]Lかし、障害回復機能自体の信頼性をも問
題視する必要があり、この障害回復機能の診断を行うた
めに、人為的に疑似障害(以下擬障と記す)を発生する
疑障発生回路を内蔵することがある。このような疑障発
生回路では、従来、装置の動作状態とは無関係に擬障を
発生する方法が用いられていた。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の擬障発
生回路は、装置の動作状態とは無関係にランダムに擬障
を発生させるため、例えば装置が例外処理中に擬障を発
生させるというように、特定のフェーズを狙って擬障を
発生させることが困難であると同時に、全く同一の擬障
を繰り返し発生することが困難であるという欠点がある
。 [0005]
生回路は、装置の動作状態とは無関係にランダムに擬障
を発生させるため、例えば装置が例外処理中に擬障を発
生させるというように、特定のフェーズを狙って擬障を
発生させることが困難であると同時に、全く同一の擬障
を繰り返し発生することが困難であるという欠点がある
。 [0005]
【課題を解決するための手段】本発明の擬障発生回路は
、マイクロ命令から構成されるマイクロプログラムを格
納する制御記憶と、制御記憶から読み出した次実行アド
レスを含むマイクロ命令を格納するマイクロ命令レジス
タと、疑障を発生させる特定のマイクロ命令のアドレス
を保持する疑障発生アドレスレジスタと、マイクロ命令
レジスタに格納されたマイクロ命令中の次実行アドレス
と疑障発生アドレスレジスタに保持されたアドレスとを
比較する比較回路と、比較の結果一致した場合に疑障を
発生する擬障発生器とを有する。 [0006]
、マイクロ命令から構成されるマイクロプログラムを格
納する制御記憶と、制御記憶から読み出した次実行アド
レスを含むマイクロ命令を格納するマイクロ命令レジス
タと、疑障を発生させる特定のマイクロ命令のアドレス
を保持する疑障発生アドレスレジスタと、マイクロ命令
レジスタに格納されたマイクロ命令中の次実行アドレス
と疑障発生アドレスレジスタに保持されたアドレスとを
比較する比較回路と、比較の結果一致した場合に疑障を
発生する擬障発生器とを有する。 [0006]
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック図である
。 [00071図1を参照すると、本実施例は、制御記憶
1、マイクロ命令レジスタ2、デコーダ3、擬障発生ア
ドレスを規定するレジスタ4、比較回路5、擬障発生器
6からなる。 [00081制御記憶1中に記憶されたマイクロプログ
ラムを構成するマイクロ命令は、読み出されるとマイク
ロ命令レジスタ2に格納される。マイクロ命令レジスタ
2に格納されたマイクロ命令の一部は、デコーダ3によ
りデコードされ、マイクロ命令を実行するための制御信
号300になる。その一方でマイクロ命令レジスタ2に
格納されたマイクロ命令の一部は、次実行アドレス信号
200となり、制御記憶1上のアドレスを特定し、次の
マイクロ命令をマイクロ命令レジスタ2に格納する。こ
の一連の動作によりマイクロ命令の実行シーケンスが形
成される。 [0009]装置の特定の動作状態で擬障を発生させた
い場合には、擬障発生アドレスを規定するレジスタ4に
、擬障を発生しようとする特定のマイクロ命令のアドレ
スをセットする。比較回路5は、次実行アドレス信号2
00と、疑似障害アドレスを規定するレジスタ4にセッ
トされたアドレスとを比較し、両者が一致した場合には
擬障発生信号500を発行する。この擬障発生信号50
0に従って、擬障発生器6は擬障を発生する。このよう
にしてマイクロ命令の特定のアドレスを狙って擬障を発
生することができる。 [00101 【発明の効果]本発明により、装置の特定の動作状態に
擬障を発生させることができ、また全く同一の擬障を繰
り返し発生させることができるため、障害回復機能の診
断が容易になる効果がある。
。 [00071図1を参照すると、本実施例は、制御記憶
1、マイクロ命令レジスタ2、デコーダ3、擬障発生ア
ドレスを規定するレジスタ4、比較回路5、擬障発生器
6からなる。 [00081制御記憶1中に記憶されたマイクロプログ
ラムを構成するマイクロ命令は、読み出されるとマイク
ロ命令レジスタ2に格納される。マイクロ命令レジスタ
2に格納されたマイクロ命令の一部は、デコーダ3によ
りデコードされ、マイクロ命令を実行するための制御信
号300になる。その一方でマイクロ命令レジスタ2に
格納されたマイクロ命令の一部は、次実行アドレス信号
200となり、制御記憶1上のアドレスを特定し、次の
マイクロ命令をマイクロ命令レジスタ2に格納する。こ
の一連の動作によりマイクロ命令の実行シーケンスが形
成される。 [0009]装置の特定の動作状態で擬障を発生させた
い場合には、擬障発生アドレスを規定するレジスタ4に
、擬障を発生しようとする特定のマイクロ命令のアドレ
スをセットする。比較回路5は、次実行アドレス信号2
00と、疑似障害アドレスを規定するレジスタ4にセッ
トされたアドレスとを比較し、両者が一致した場合には
擬障発生信号500を発行する。この擬障発生信号50
0に従って、擬障発生器6は擬障を発生する。このよう
にしてマイクロ命令の特定のアドレスを狙って擬障を発
生することができる。 [00101 【発明の効果]本発明により、装置の特定の動作状態に
擬障を発生させることができ、また全く同一の擬障を繰
り返し発生させることができるため、障害回復機能の診
断が容易になる効果がある。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す。
1 制御記憶
2 マイクロ命令アドレス
3 デコーダ
4 擬障発生アドレスを規定するレジスタ5 比較
回路 6 擬障発生器
回路 6 擬障発生器
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】マイクロ命令から構成されるマイクロプロ
グラムを格納する制御記憶と、制御記憶から読み出した
次実行アドレスを含むマイクロ命令を格納するマイクロ
命令レジスタと、疑似障害を発生させる特定のマイクロ
命令のアドレスを保持する疑似障害発生アドレスレジス
タと、前記マイクロ命令レジスタに格納されたマイクロ
命令中の次実行アドレスと前記疑似障害発生アドレスレ
ジスタに保持されたアドレスとを比較する比較回路と、
比較の結果一致した場合に疑似障害を発生する疑似障害
発生器とを有することを特徴とする疑似障害発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400273A JPH04209035A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | 疑似障害発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400273A JPH04209035A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | 疑似障害発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209035A true JPH04209035A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18510185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400273A Pending JPH04209035A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | 疑似障害発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08292903A (ja) * | 1995-04-21 | 1996-11-05 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1990
- 1990-12-04 JP JP2400273A patent/JPH04209035A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08292903A (ja) * | 1995-04-21 | 1996-11-05 | Nec Corp | 情報処理装置 |
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