JPH04221429A - 磁気記録媒体の製造方法 - Google Patents

磁気記録媒体の製造方法

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JPH04221429A
JPH04221429A JP41262990A JP41262990A JPH04221429A JP H04221429 A JPH04221429 A JP H04221429A JP 41262990 A JP41262990 A JP 41262990A JP 41262990 A JP41262990 A JP 41262990A JP H04221429 A JPH04221429 A JP H04221429A
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高瀬 富朗
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハードディスク装置等
に使用される磁気記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ハードディスク装置は大容量化、
小型化の傾向にあり、この種の装置に用いられる磁気記
録媒体には、より高い記録密度が要求されている。上述
した高記録密度を実現するために、金属薄膜を磁性体層
として有する磁気記録媒体が実用化に向けて研究されて
いる。この種の磁気記録媒体のうち、基板上にクロム非
磁性層を積層し、この上にコバルト合金強磁性層を積層
した二層構造の磁気記録媒体は、良好な保磁力を示すこ
とが第11回日本応用磁気学会学術講演概要集(198
7年)第18頁に記載されている。更に、ここでは、ス
パッタリングによる各膜積層の際、基板温度を上昇させ
ることによりさらに高い保磁力が得られることが指摘さ
れている。上記した二層構造の磁気記録媒体を実際に製
造する場合、スパッタリングの前工程に基板の予備加熱
を行って基板温度を上昇させ、この状態で、クロム非磁
性層及びコバルト合金強磁性層を基板上に積層している
。具体的に言えば、インライン型スパッタリング装置に
よる磁気記録媒体の製造工程においては、多数枚のディ
スク基板をパレットに装着してスパッタリングする工程
の前に、この多数枚のディスク基板をパレットごと予備
加熱している。しかし、前述したような予備加熱処理で
は所定の温度まで加熱し、しかも各基板の均一な温度分
布を得るためには長時間を要するという問題点がある。 また、スパッタリング中は各基板温度の正確な制御が困
難なため、製造された各磁気記録媒体の保磁力がばらつ
くという問題点がある。一方、第51回応用磁気学会学
術講演予稿集(1990年秋季)26a−MD−5には
、250℃に加熱した基板上にクロム層、その上にコバ
ルト合金強磁性層を形成した後、この積層体を適当な条
件でアニールすることにより磁気記録媒体を製造し、こ
れによって保磁力を向上させている。この方法は、保磁
力がアニール温度及びアニール時間に依存するとを利用
したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した熱処
理のように、アニール温度及びアニール時間を定めただ
けでは、製造された磁気記録媒体の保磁力がばらつくこ
とが判明した。更に、上記した金属薄膜を磁性体層とす
る磁気記録媒体は主に二層構造のものに限られており、
多層構造のものについては考慮されていないのが実情で
ある。本発明の課題は、高い保磁力を有するとともに、
ばらつきが少なく、したがって、再現性の高い磁気記録
媒体の製造方法を提供することである。本発明の他の課
題は多層構造にしても、高い保磁力を得ることができる
磁気記録媒体の製造方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の一態様によれば
、第1の工程で基板上に常温にて非磁性体である金属か
ら成る第1の層を室温乃至200℃で積層し、第2の工
程で前記第1の層上に常温にて強磁性体である金属から
成る第2の層を室温乃至200℃で常温下で積層して積
層体を製造し、つづいて第3の工程で前記積層体を常温
から300℃以上まで所定の昇温速度で昇温し、第4の
工程で前記積層体を300℃以上で所定の時間熱処理す
ることによって二層構造を有する磁気記録媒体の製造方
法が得られる。更に、本発明の他の態様によれば、第1
の工程で基板上に常温にて非磁性体である金属から成る
第1の層を室温乃至200℃で積層し、第2の工程で前
記第1の層上に常温にて強磁性体である金属から成る第
2の層を室温乃至200℃で積層し、第3の工程で前記
第2の層上に常温にて非磁性体である金属から成る第3
の層を室温乃至200℃で積層して積層体を製造し、つ
づいて第4の工程で前記積層体を300℃以上で所定の
時間熱処理することによって三層構造を有する磁気記録
媒体の製造方法が得られる。
【0005】
【作用】本発明では、基板上に常温にて非磁性体である
金属から成る第1の層を室温乃至200℃で積層し、第
1の層上に常温にて強磁性体である金属から成る第2の
層を室温乃至200℃で積層して積層体を製造し、つづ
いて前記積層体を常温から300℃以上まで所定の昇温
速度で昇温し、所定の時間熱処理しているので、第1の
層の非磁性体が第2の層の結晶粒界へ熱拡散し、強磁性
体の各粒子間の強い磁気的相互作用を断ち切ることがで
きる。また、第1および第2の層を積層する際の温度は
上記のように室温乃至200℃が好ましく、更に好まし
くは室温乃至100℃以下、もっと好ましいのは室温で
ある。他方、200℃を越えると各基板の温度がばらつ
き、結果として、磁気特性がばらつくため好ましくない
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について詳細に説明す
る。本発明の実施例に用いたスパッタリング装置(図示
せず)は、複数のターゲットを備えたスパッタリングを
行うスパッタリング室と、アニールを行うアニール室を
備えている。両室はバルブを備えたチューブで連通して
おり、ガラス基板を大気にさらすことなく両室間を移動
させることができる。また、両室はそれぞれ真空ポンプ
を備えている。以下、本発明の第1の実施例について説
明する。まず、ガラス基板を常温であるスパッタリング
室にセットした後、室内を真空度が3×10−6Tor
rに到達するまで排気した。続いて、Arガスを導入し
た。このときのArガス圧は1×10−2Torrであ
った。ガラス基板上にスパッタリングによって第1の層
としてクロム非磁性体層を350A/分の速度で300
0A積層し、この上に第2の層としてCo60−Ni3
2.5−Cr7.5 強磁性体層を30A/分の速度で
500A積層し、更に、この上に第3の層としてクロム
非磁性体層を350A/分の速度で60A積層した。こ
のようにして、三層構造を有する第1の積層体ができた
。第1の積層体をアニール室に移動して、室内を真空度
が2×10−5Torrに到達するまで排気した。この
状態で種々の温度条件にてアニールを行い、磁気記録媒
体を製造した。製造された第1の磁気記録媒体の磁気特
性を、試料振動型磁力計を用いて測定した。測定結果を
図1乃至図3に示す。各図中の数字は磁気記録媒体の保
磁力(Oe)を表している。図1はアニール温度とアニ
ール時間を変化させたときの保磁力の値を示す。図1よ
りアニール温度300℃乃至600℃、アニール時間1
5分乃至10時間なる条件のとき、保磁力が1448(
Oe)乃至2351(Oe)となり、保磁力向上に効果
的であることが分かる。なかでもアニール温度400℃
乃至500℃、アニール時間1時間乃至5時間のときが
、保磁力が2000(Oe)以上となり特に効果的であ
る。図2はアニール温度と昇温速度を変化させたときの
保磁力の値を示す。図2より昇温速度が1℃/分乃至4
0℃/分のとき、保磁力が1683(Oe)乃至235
1(Oe)となり、保磁力向上に効果的であることが分
かる。 また、昇温速度が40℃/分を越えると、保磁力向上効
果の減少に加えて、第1の層が剥離し易いため好ましく
ない。図3はアニール温度と降温速度を変化させたとき
の保磁力の値を示す。図3より降温速度が30℃/時間
以上のとき、保磁力が1508(Oe)乃至2408(
Oe)となり、保磁力向上に効果的であることが分かる
【0007】次に、第1の実施例と同じ装置を用いて行
った第2の実施例を説明する。まず、ガラス基板を常温
であるスパッタリング室にセットした後、室内を真空度
が3×10−6Torrに到達するまで排気した。続い
て、Arガスを導入した。このときのArガス圧は1×
10−2Torrであった。ガラス基板上にスパッタリ
ングによって第1の層としてクロム非磁性体層を350
A/分の速度で3000A積層し、この上に第2の層と
してCo60−Ni32.5−Cr7.5 強磁性体層
を30A/分の速度で厚さ500A積層した。このよう
にして、二層構造を有する第2の積層体ができた。次に
、第2の積層体をアニール室に移動して、室内を真空度
が2×10−5Torrに到達するまで排気した。この
状態で種々の温度条件にてアニールを行い、第2の磁気
記録媒体を製造した。製造された第2の磁気記録媒体の
磁気特性を、試料振動型磁力計を用いて測定したところ
、第1の実施例と同様の結果が得られた。図4はアニー
ル温度と昇温速度を変化させたときの保磁力の値を示す
。図4より昇温速度が1℃/分乃至40℃/分のとき、
保磁力が1202(Oe)乃至1821(Oe)となり
、保磁力向上に効果的であることが分かる。また、昇温
速度が40℃/分を越えると、保磁力向上効果の減少に
加えて、第1の層が剥離し易いため好ましくない。図5
はアニール温度を変化させたときの保磁力の値を示す。 尚、このときのアニール時間はいずれも30分である。 図5よりアニール温度300℃乃至600℃のときが、
保磁力向上に効果的であることが分る。図6はアニール
温度を400℃に保ち、アニール時間を変化させたとき
の保磁力の値を示す。図6よりアニール時間15分乃至
10時間のときが、保磁力向上に効果的であることが分
かる。
【0008】第1及び第2の実施例におけるアニールに
よる保磁力向上の原因を調べるために各磁気記録媒体を
TEMによって観察した。第2の層である強磁性体層中
の結晶粒径は500A乃至1000Aであった。また、
TEM微小領域分析によりこの層中の結晶粒界のクロム
濃度が約35at%と、結晶粒内のクロム濃度7.5a
t%に比べて明らかに高いことが定量的に確認できた。 このことから、アニールによって強磁性体層中に拡散し
た非磁性体であるクロムが、各強磁性体結晶粒の周囲を
包囲したことが分かる。更に、上述した結晶粒界のクロ
ム濃度(約35at%)が強磁性体であるコバルト合金
を非磁性化できることをコバルト−クロム系の平衡状態
図より確認した。このことから、非磁性体が強磁性体層
中に拡散することによって、各結晶粒間に存在していた
強い磁気的相互作用が断ち切られ各結晶粒が磁気的に孤
立するため、高い保磁力が得られると考えられる。
【0009】尚、上記実施例における第1及び第3の層
の非磁性体から成る金属としては、例えば、クロム、ケ
イ素、アルミニウム、チタン、ビスマス、バナジウム、
マンガン、錫、亜鉛、ゲルマニウム、鉛、インジウム、
銅、モリブデン、タングステンの内から選ばれた少なく
とも1つであればよい。また、第2の層の強磁性体から
成る金属としては、コバルト、ニッケル、鉄の内から選
ばれた少なくとも1つであればよい。更に、アニールの
際の雰囲気はアルゴン、窒素、及び大気等でもよい。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、基板上に非磁性体層及
び強磁性体層とが積層された積層体を製造した後、常温
から300℃以上まで所定の昇温速度で昇温し、所定の
時間熱処理しているから、高い保磁力を有するとともに
、ばらつきが少なく、したがって、再現性の高い磁気記
録媒体を製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】アニール温度及びアニール時間と磁気記録媒体
の保磁力との関係を示す図である。
【図2】アニール温度及び昇温速度と磁気記録媒体の保
磁力との関係を示す図である。
【図3】アニール温度及び降温速度と磁気記録媒体の保
磁力との関係を示す図である。
【図4】アニール温度及び昇温速度と磁気記録媒体の保
磁力との関係を示す図である。
【図5】アニール温度と磁気記録媒体の保磁力との関係
を示す図である。
【図6】アニール時間と磁気記録媒体の保磁力との関係
を示す図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  基板上に常温にて非磁性体である金属
    から成る第1の層を積層する第1の工程と、前記第1の
    層上に常温にて強磁性体である金属から成る第2の層を
    積層する第2の工程と、前記第2の層上に常温にて非磁
    性体である金属から成る第3の層を積層する第3の工程
    とを含み、前記第1、第2及び第3の工程を室温乃至2
    00℃で行って積層体を製造する工程につづいて、前記
    積層体を常温から300℃以上まで所定の昇温速度で昇
    温する第4の工程と、前記積層体を300℃以上で所定
    の時間熱処理する第5の工程とを含むことを特徴とする
    磁気記録媒体の製造方法。
  2. 【請求項2】  前記所定の昇温速度が、1℃/分乃至
    40℃/分であることを特徴とする請求項1記載の磁気
    記録媒体の製造方法。
  3. 【請求項3】  前記第1および第3の層のうち少なく
    とも一方が、クロム、ケイ素、アルミニウム、チタン、
    ビスマス、バナジウム、マンガン、錫、亜鉛、ゲルマニ
    ウム、鉛、インジウム、銅、モリブデン、タングステン
    のグループから選ばれた少なくとも1つの非磁性体であ
    る金属から成り、前記第2の層がコバルト、ニッケル、
    鉄のグループから選ばれた少なくとも1つの強磁性体で
    ある金属から成ることを特徴とする請求項1または2記
    載の磁気記録媒体の製造方法。
  4. 【請求項4】  基板上に常温にて非磁性体である金属
    から成る第1の層を積層する第1の工程と、前記第1の
    層上に常温にて強磁性体である金属から成る第2の層を
    積層する第2の工程とを含み、前記第1及び第2の工程
    を室温乃至200℃で行って積層体を製造する工程につ
    づいて、前記積層体を常温から300℃以上まで所定の
    昇温速度で昇温する第3の工程と、前記積層体を300
    ℃以上で所定の時間熱処理する第4の工程とを含むこと
    を特徴とする磁気記録媒体の製造方法。
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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5670618A (en) * 1979-11-15 1981-06-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd Manufacture of cobalt chrome alloy thin film
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