JPH04227631A - 低分子量ポリエチレングリコールジアミンで改質された改良ナイロン6の製造法 - Google Patents

低分子量ポリエチレングリコールジアミンで改質された改良ナイロン6の製造法

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JPH04227631A
JPH04227631A JP3103571A JP10357191A JPH04227631A JP H04227631 A JPH04227631 A JP H04227631A JP 3103571 A JP3103571 A JP 3103571A JP 10357191 A JP10357191 A JP 10357191A JP H04227631 A JPH04227631 A JP H04227631A
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JP
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nylon
ester
dicarboxylic acid
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caprolactam
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George Phillip Speranza
ジョージ・フィリップ・スペランザ
Wei-Yang Su
ウェイ−ヤン・スー
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Texaco Chemical Co
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    • C08G69/40Polyamides containing oxygen in the form of ether groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規なポリアミドに関し
、より詳細には、ジカルボン酸とポリエチレングリコー
ルジアミンとの反応で製造されたポリエーテル基を有す
るナイロンに関する。
【0002】
【従来の技術】ナイロン5、ナイロン6、ナイロン8及
びナイロン12は適切なラクタムの開環重合で製造され
ることが知られている。ポリカプロラクタムともいわれ
るナイロン6は、 I.G. Farbenindus
trie 社によって1940年に始められた。ひとつ
の製造技術として、ε−カプロラクタム(ε−アミノカ
プロラクタム、又は単にカプロラクタムとしても知られ
ている)の重合は、開環のために水を加え、ついで鎖状
ポリマーを形成したときに、高温で再び水を除くことに
よって行われる。ε−カプロラクタムはイオン連鎖機構
によっても重合することができる。
【0003】ナイロン6はナイロン66と同様な性質を
有するが、結晶の融点が低く、いくらか柔らかくて堅牢
さが少ない。ポリマーの主な用途はタイヤコードである
。ポリカプロラクタムは米国のナイロンの消費量の約2
5%になっている。
【0004】ナイロン6はその性質を向上するために改
質が行われてきた。たとえばR.A. Lofguis
t らの「衣類の快適さを増すための親水性ナイロン」
Textile Research Journal,
 June 1985, pp325−333を参照さ
れたい。そこでは、アミン末端ポリエチレンオキシド(
PEOD)のようなテレケリックな水溶性セグメントを
ナイロン骨格に導入することにより、又はナイロン鎖に
低分子量のポリ(ジメチルアクリルアミド)(PDMA
A)をグラフトすることにより、綿に似た吸湿性の水準
に達することができることを教示している。改質ナイロ
ン6を作るアミン末端ポリエチレングリコールとしては
、JEFFAMINE EDシリーズが用いられた。こ
れらのアミンは、一般式H2 NANH2 (式中、A
基は末端に窒素原子が結合した炭素原子を有する分子量
が約200〜4,000のポリオキシアルキレンである
)を有する高分子量のポリアルキレングリコールジアミ
ンである。最も高い分子量を有するアミンを用いると、
吸湿性が最大であることが見出された。
【0005】欧州公開特許第0163902号公報は、
ゲル化物質を有せず、優れた色調を有する高重合度のポ
リエーテルエステルアミドに関する。これらのポリアミ
ドは、 (a)ラクタム及びアミノカルボン酸、また同様に実質
的に当量のジアミンとジカルボン酸から選ばれた1種又
は2種以上のポリアミド形成成分;及び(b)実質的に
当量のジカルボン酸とポリ(アルキレンオキシド)グリ
コール;より酸化アンチモン/有機スズ化合物の0.0
01〜0.5重量%の存在下、さらに好ましくは0.0
005〜0.5重量%のリン化合物の共存のもとに、重
縮合によって迅速に得られる。
【0006】米国特許第3,454,534号明細書は
、紡糸前の溶融ポリマーにポリアルキレンジアミンを添
加することによって、ナイロン66の親水性が改良され
ることを示している。この方法は等モルのアジピン酸と
ヘキサメチレンジアミンがたがいに反応して溶融ポリヘ
キサメチレンアジパミドを形成することによるポリヘキ
サメチレンアジパミドの製造を包含している。改良は、
ポリマー形成に引続き、かつ紡糸前に、約0.3〜3.
0重量%のポリアルキレングリコールジアミンを溶融ポ
リマーに導入することを包含する。ポリアルキレングリ
コールジアミンは、一般式H2 N−(CH2)3 −
O−[R´−O]z −(CH2)3 −NH2 (式
中、R´は炭素数2〜約8の鎖長のアルキレン炭化水素
であり、zは分子量が少なくとも1,000にするのに
十分な大きさの整数である)を有する。ポリプロピレン
結合が必要であり、ポリアルキレングリコールジアミン
は少なくとも1,000の分子量でなければならないこ
とに注意されたい。
【0007】新しい種類の鎖状窒素含有共重合体と、と
くに弾性製品が米国特許第3,044,987号明細書
に記載されている。実質的に鎖状のセグメント化した共
重合体は、第1の種類のセグメントが、二官能性ポリマ
ーから末端のヒドロキシル、チオール、カルボキシル及
び酸ハライドからなる群より選ばれるエステル形成性の
官能基を除いた残余であるような、鎖状の中に2種類の
セグメントが多数、エステル結合で連結してなる。第2
の種類のセグメントは、末端に窒素を含有する基を含む
繊維形成性ポリマーの繰返し単位を少なくとも1個含有
する。この特許では、ジアミンはエーテル結合を含有し
ていないことを示唆している。
【0008】ポリ(オキサミド)とポリアミドのブロッ
ク共重合体は米国特許第4,113,794号、同第4
,130,602号及び同第4,136,133号明細
書に記載されている。うち、米国特許第4,113,7
94号明細書は、ナイロン6のような溶融紡糸が可能な
ポリアミドと、カプロラクタム及びアジピン酸と4,7
−ジオキサデカメチレンジアミンとの塩から製造される
ランダムなポリ(ジオキサミド)のブロックとを融溶混
合して形成した新規な共重合体について論じている。 ナイロン6のような溶融紡糸が可能なポリアミドと、ポ
リ(4,7−ジオキサデカメチレンアジポアミド)のよ
うなポリ(ジオキサミド)とを溶融混合して形成したブ
ロック共重合体は、米国特許第4,130,602号明
細書に開示されている。米国特許第4,136,133
号明細書はナイロン6のような溶融紡糸できるポリアミ
ドとポリ(4−オキサヘプタメチレンアジポアミド)の
ようなポリ(オキサミド)とを溶融混合して形成したブ
ロック共重合体を教示している。米国特許第4,136
,133号明細書にあるポリ(オキサミド)単位のみを
例示すると、次の一般式を有している。
【0009】
【化2】
【0010】(式中、R1 、R2 及びR3 はそれ
ぞれ水素、C1 〜C10アルキル基及びC3 〜C1
0イソアルキル基からなる群より選ばれ;R4 はC1
 〜C10アルキレン及びC3 〜C10イソアルキレ
ンからなる群より選ばれ;yは4〜200の範囲であり
得る。)これらの物質のすべては、繊維としての用途が
あると記録されている。
【0011】米国特許第4,044,071号及び同第
4,045,511号明細書は、前の段落で論じた共重
合体を作る方法を記載している。うち、米国特許第4,
044,071号明細書は乾燥したプレポリアミド塩と
溶融した溶融紡糸可能なポリアミドとを混合してブロッ
ク共重合体を形成する方法を教示している。混合物のう
ちの融点の高い成分の融点ならびに溶融紡糸が可能なポ
リアミドと塩の重合の結果として得られるホモポリマー
との混合物のアミド交換温度の下の間の温度に、混合物
を加熱する。混合と加熱は、実質的にすべての塩とポリ
アミドがブロック共重合体に転換するまで続けられる。 米国特許第4,045,511号明細書は同様の工程を
示しているが、エネルギーがより低く、溶融状態のポリ
アミドを用いるよりも、むしろ溶融紡糸可能なポリアミ
ドの乾燥した粒子の混合物を用いている。
【0012】最後に、米国特許第4,297,454号
明細書は、ラクタム、たとえばカプロラクタムをポリエ
ーテルアミドと接触しつつ重合することを含む、エーテ
ル結合の存在しないポリラクタムと、ポリ(4,7−ジ
オキサデカメチレンアジポアミド)のようなポリエーテ
ルアミドとのブロック共重合体の製造方法を教示してい
る。少なくとも1種のラクタム及びポリエーテルアミド
は、ラクタムが重合してブロック共重合体を形成する間
、溶融される。製造された物質は、上記の米国特許第4
,113,794号、同4,130,602号及び同4
,136,133号明細書に記載されたものに類似した
外観である。米国特許第4,297,454号明細書に
述べられたポリエーテルアミドの例としては、ポリ(4
,7−ジオキサデカメチレンアジポアミド)、ポリ(4
,7−ジオキサデカメチレンセバシンアミド)、ポリ(
4,9−ジオキサドデカメチレンアジポアミド)、ポリ
(4,8−ジオキサ−6,6−ジメチルウンデカメチレ
ンアジポアミド)、ポリ(4,7−ジオキサ−2,9−
ジメチルドデカメチレンアジポアミド)、ポリ(4,7
−ジオキサデカメチレン−2−メチレンアジポアミド)
及びポリ(4−オキサヘプタメチレンアジポアミド)が
含まれる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ナイロン6は、先に例
として論じた文献に示されるように改良されてきたとは
いえ、改善された吸水性を有しながら、当初のポリアミ
ド材料、この場合はナイロン6の有益な性質を維持する
新しいポリアミドに対する要求は残っている。
【0014】本発明の目的は、改善された吸水性を有し
、及び/又は水溶性であるナイロン6物質を提供するこ
とである。
【0015】本発明の他の目的は、非常に特殊なポリエ
チレングリコールジアミンとジカルボン酸から作られた
新規なナイロン6ポリアミドを提供することである。
【0016】本発明の他の目的は、改質ナイロン6の容
易に実施できる製造方法を提供することである。
【0017】
【課題を解決するための手段】すなわち、ひとつの形と
して、まずジカルボン酸又はそのエステルを、一般式

0018】
【化3】
【0019】(式中、xは2から3の範囲である)を有
する比較的低分子量のポリエチレングリコールジアミン
と反応させて中間体を形成し;ついで該ε−カプロラク
タムと反応させて改質ナイロン6を形成することによっ
て製造されたナイロン6がここに提供される。
【0020】驚くべきことに、JEFFAMINE E
DR アミン類のような特定な比較的低分子量のポリエ
チレングリコールジアミン、特にトリエチレングリコー
ルジアミン及びテトラエチレングリコールジアミンを組
み合わせるときにのみ、改善された吸水性を有するコポ
リアミドを製造するように、ナイロン6を改質し得るこ
とが見出された。予想しなかったことに、すべての低分
子量物質が等しく効果的なのではない。たとえば、ビス
アミノエチルエーテル(BAEE)は、ただ1個の−(
CH2 CH2 O)−基の有無がトリエチレングリコ
ールジアミンと異なるだけであるが、驚くべきことに弱
い繊維を与える。
【0021】本発明の新規なポリエーテルアミドは多く
の異なる反応によって作られる。一般に、ε−カプロラ
クタムはジカルボン酸と、
【0022】
【化4】
【0023】(式中、Xは2〜3の範囲である)を有す
るポリエチレングリコールジアミンとの反応生成物(そ
の塩を包含する)と反応する。この例では、ジアミンと
二塩基酸をたがいに混合して塩を形成し、これを交互に
ε−カプロラクタムと反応させる工程を用いる。ここで
「反応する」の定義は室温又は高温において混合によっ
て塩を形成することを包含する。しかし、ジアミンと二
塩基酸はプレポリマーであるアミド酸又はアミドアミン
を形成する反応をすることも可能であり、それは交互に
ε−カプロラクタムと反応して改質ナイロン6を形成す
る。
【0024】本発明のポリエーテルアミドは、一般式

0025】
【化5】
【0026】(式中、xは2〜3の範囲である)を有す
る。x=1のとき、ビス(アミノエチル)エーテル(B
AEE)がジアミンであり、予期しえないことに、BA
EEはxが2〜3の場合と対照的に品質的に劣る製品を
与えることが見出された。とくに、BAEE/テレフタ
ル酸を用いるときは弱い繊維を与える。たしかな問題と
して積極的に知られてはいるわけではないが、BAEE
は次式のように、環化してモルホリンとなる副反応が起
こる可能性がある。
【0027】
【化6】
【0028】それに加えて、結果として生ずるコポリア
ミドは熱に比較的不安定である。重量熱分析の結果は、
高温で顕著な重量減少を示す。
【0029】上記の分子式でxが2のとき、ジアミンは
トリエチレングリコールジアミンであり、JEFFAM
INE EDR−148 アミンとして市販されている
。xが3のとき、この化合物はテトラエチレングリコー
ルトリアミンであり、JEFFAMINE−192 と
して市販されている。いずれもグリコール類から触媒の
存在下に製造でき、Texco Chemical社か
ら販売されていて、エポキシ硬化剤として有用である。 他のジアミンが上記のジアミンとの組み合わせで、本発
明の範囲内で改質ナイロンを与えることが推定される。 とくに商業的に得られる製品であるJEFFAMINE
 ED− シリーズアミン(分子量が600又はそれ以
上のポリオキシプロピレンやポリオキシエチレンの混合
物の両末端をアミン化したもの)は、ここに共反応剤と
して考えられる。
【0030】いくつかの先行する物質は、単にED−シ
リーズの型のアミンを用いている。比較的低分子量のE
DR アミンを用いることは、ED−シリーズアミンに
まさる利点がある。低分子のEDR アミンは蒸留して
純度のよい製品とすることができ、それは蒸留できない
ED−シリーズのアミンと対照的に、ナイロン製品にと
って重要である。そのうえ、EDR アミンの使用は、
より高い分子量のED−シリーズのアミンを用いて形成
されたものに比べて、より予見できる性質を与えながら
、当初の構造の無欠陥性を維持することを助ける。
【0031】他の必須の共反応剤は、一般式HOOC−
R−COOHを有することのできるジカルボン酸である
。ここにRは、ひとつの実施態様として炭素数3〜34
を有するアルキレン基又はアリーレン基であり得るし、
好ましくは炭素数4〜20、より好ましくは炭素数4〜
9である。本発明の他の様相では、ジカルボン酸は、ア
ジピン酸、ピメリン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ド
デカンジオン酸、テレフタル酸、イソフタル酸、ter
t−ブチルイソフタル酸及びそれらの混合物を包含する
グループから選ばれることができ、これらは一般式の定
義に含まれるが、限定を必要とするものではない。アジ
ピン酸はとくに好ましいジカルボン酸である。 これらの酸のエステルもまた用いられる。
【0032】一般に、吸収される水の量は、アミド含有
量と酸素含有量の双方に依存する。コポリアミドの吸水
量は、仕込まれた塩の量比が増えるに従って増加する。 同じ重量比では、EDR−192 の場合の方が酸素含
有量が高いので、EDR−148 アミンの場合よりも
EDR−192 を用いたときの吸水量の方が大きい。 ひとつの様相として、塩とε−カプロラクタムの混合物
の中の塩の割合は約5〜約50%、より好ましくは約1
0〜約30%である。
【0033】すでに記されているように、新規な共重合
体は、エチレングリコールジアミンとジカルボン酸の塩
(モル比1:1に保つ)に、ε−カプロラクタムを、広
い温度範囲としては約200〜300℃、狭い範囲では
約230〜280℃の加熱下に接触させることによって
直接作られる。この反応は触媒を必要としないが、有益
であることが証明される触媒が見出されるかもしれない
。反応はまったく選択的であり、ほぼ定量的な収量で改
質ナイロン6が得られる。生成物は一般に淡色の固体で
ある。
【0034】
【発明の効果】これらの新規なコポリアミドは、繊維の
ような、良好な吸水性が望まれるような用途に有用であ
る。繊維では、いくらかの湿気を加えることにより、望
ましくない静電荷を帯びる傾向を減ずることが知られて
いる。それに加えて、ほとんどの改質ナイロン6材料は
また、まったく柔軟である。コポリアミドの吸水率は、
ポリエチレングリコールジアミンの含有量が増加するに
つれて増加する、コポリアミドは、ポリエチレングリコ
ールジアミンのアジポアミドを大量に加えると、水溶性
にすることができる。
【0035】
【実施例】本発明の生成物と方法は、以下の実施例を参
照してより詳細に述べられるが、これに限定されるもの
ではない。
【0036】実施例1〜12 改質ナイロン6を合成する一般的な手順試験管に3.0
01gのε−カプロラクタム、0.595gのテレフタ
ル酸/JEFFAMINE EDR−148 アミン塩
及び2.0gの水を仕込んだ。窒素パージ管を備えたガ
ラス反応器の中にこの試験管を置いた。反応器を170
℃に30分、それから260℃に5時間加熱した。黄色
の脆い固体が得られた。生成物を繊維に引き出した。以
上に示す実施例1の方法により、改質剤として用いる塩
の種類と量を変えて、実施例2〜12の重合を行った。 これらの実施例で得られた生成物の性質を表1に示す。
【0037】
【表1】

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ジカルボン酸又はそのエステルを、一
    般式 【化1】 (式中、xは2から3の範囲である)を有するポリエチ
    レングリコールジアミンと反応させて中間体を形成し;
    該中間体をε−カプロラクタムと反応させて改質ナイロ
    ン6を形成する;段階を含む改質ナイロン6を製造する
    方法。
  2. 【請求項2】  ジカルボン酸又はそのエステルが一般
    式HOOC−R−COOH(式中、Rは炭素数3〜34
    のアルキレン基又はアリーレン基である)で示されるジ
    カルボン酸又はそのエステルである請求項1記載の方法
  3. 【請求項3】  ジカルボン酸又はそのエステルがアジ
    ピン酸又はそのエステルである請求項1又は2記載の方
    法。
  4. 【請求項4】  全反応物に対する中間体の割合が5〜
    50%の範囲である請求項1〜3のいずれか1項に記載
    の方法。
  5. 【請求項5】  中間体とε−カプロラクタムの反応を
    温度200〜300℃の範囲で行う請求項1〜4のいず
    れか1項に記載の方法。
  6. 【請求項6】  請求項1〜5のいずれか1項に記載の
    方法で製造した改質ナイロン6を含む織物材料。
JP3103571A 1990-04-10 1991-04-10 低分子量ポリエチレングリコールジアミンで改質された改良ナイロン6の製造法 Pending JPH04227631A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US506989 1990-04-10
US07/506,989 US5030710A (en) 1990-04-10 1990-04-10 Nylon-6 modified with low molecular weight polyethylene glycol diamines

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JPH04227631A true JPH04227631A (ja) 1992-08-17

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ID=24016832

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JP3103571A Pending JPH04227631A (ja) 1990-04-10 1991-04-10 低分子量ポリエチレングリコールジアミンで改質された改良ナイロン6の製造法

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US (1) US5030710A (ja)
EP (1) EP0451952B1 (ja)
JP (1) JPH04227631A (ja)
CA (1) CA2038642C (ja)
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