JPH042393A - ミシンにおける筒状物の縫合方法 - Google Patents
ミシンにおける筒状物の縫合方法Info
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- JPH042393A JPH042393A JP10453090A JP10453090A JPH042393A JP H042393 A JPH042393 A JP H042393A JP 10453090 A JP10453090 A JP 10453090A JP 10453090 A JP10453090 A JP 10453090A JP H042393 A JPH042393 A JP H042393A
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この特許出願に係る発明(以下、本願発明と略称する)
は、運動服の上、下部の袖口・に使用するために、伸縮
性ある布地筒の内側面に、その内径よりも小径の外径を
有し弾性をもつゴム編筒を挿入し重合して、両筒の両一
端縁を布送りによる一回転でオーバーロックミシンによ
りかがり縫し)と布地筒のみのいせこみ縫いにより、布
地筒の直径をゴム編筒の直径に合致させて縫合した後に
、両筒の表裏を反転させて内側面を外側面にひつくり返
し、ゴム編筒を布地筒から長手方向外方へ突出させるも
のにおいて、特に、両筒端縁の縫合方法に関するもので
ある。
は、運動服の上、下部の袖口・に使用するために、伸縮
性ある布地筒の内側面に、その内径よりも小径の外径を
有し弾性をもつゴム編筒を挿入し重合して、両筒の両一
端縁を布送りによる一回転でオーバーロックミシンによ
りかがり縫し)と布地筒のみのいせこみ縫いにより、布
地筒の直径をゴム編筒の直径に合致させて縫合した後に
、両筒の表裏を反転させて内側面を外側面にひつくり返
し、ゴム編筒を布地筒から長手方向外方へ突出させるも
のにおいて、特に、両筒端縁の縫合方法に関するもので
ある。
従来は、本願発明の特許出願人か先に特許出願し公開さ
れた特開昭63−226393のように、「布地筒をそ
の内周面の上方に沿いそれよりも小径で弾性をもつゴム
編筒を水平に重合し、両筒の一端縁の上方をして自由端
をもつ水平のミシン縫合体に自然直径で供給するように
、両筒をして下方を垂下し自由端から挿入して包囲し、
布地筒の下方がわすかに垂下しゴム編筒が自然直径より
も大径になるように、一直線の一方向への布送り方向に
おいて縫合体よりも手前を両筒の内側を外側へ向け手前
に一端縁を狭く逆端縁を広く拡大し、 両筒を同時の布送りによる一回転により両一端縁全周か
台致し縫合されるように、両筒を同時に次第にゴム編筒
の自然直径まで縮小1−ながら布地筒の一端縁をゴム編
筒の一端縁よりも早く布送りコしている。
れた特開昭63−226393のように、「布地筒をそ
の内周面の上方に沿いそれよりも小径で弾性をもつゴム
編筒を水平に重合し、両筒の一端縁の上方をして自由端
をもつ水平のミシン縫合体に自然直径で供給するように
、両筒をして下方を垂下し自由端から挿入して包囲し、
布地筒の下方がわすかに垂下しゴム編筒が自然直径より
も大径になるように、一直線の一方向への布送り方向に
おいて縫合体よりも手前を両筒の内側を外側へ向け手前
に一端縁を狭く逆端縁を広く拡大し、 両筒を同時の布送りによる一回転により両一端縁全周か
台致し縫合されるように、両筒を同時に次第にゴム編筒
の自然直径まで縮小1−ながら布地筒の一端縁をゴム編
筒の一端縁よりも早く布送りコしている。
しかし、縫合中の布地筒は、その下部か重力により垂下
し、その一端縁はミシンの断続する一方向への布送り運
動により布送り方向に断続作動するの・で、垂下部か上
下動と布送り方向前後に激しく振動するから、両筒全体
も上下前後動しその両一端縁は上下前後動ととも布送り
方向に直交する左右へも激しく振動する。
し、その一端縁はミシンの断続する一方向への布送り運
動により布送り方向に断続作動するの・で、垂下部か上
下動と布送り方向前後に激しく振動するから、両筒全体
も上下前後動しその両一端縁は上下前後動ととも布送り
方向に直交する左右へも激しく振動する。
従って縫合すべき両筒の両一端縁は、縫合中にミシンの
針等による縫合体の縫合位置に正確に供給されずに、そ
の位置を通る一直線の布送り方向線に対して水平に直交
する左右・内外へ激しく往復動を繰り返して蛇行する。
針等による縫合体の縫合位置に正確に供給されずに、そ
の位置を通る一直線の布送り方向線に対して水平に直交
する左右・内外へ激しく往復動を繰り返して蛇行する。
「発明が解決しようとする課題」
前記の従来の技術は、前記のとおりに、縫合すべき両筒
の両一端縁は、縫合中にミシンの縫合位置を通る布送り
直線の左右内外へ蛇行するから、下記の欠陥を生じてい
た。
の両一端縁は、縫合中にミシンの縫合位置を通る布送り
直線の左右内外へ蛇行するから、下記の欠陥を生じてい
た。
A0両両筒両一端縁は、縫合されずに縫い逸れたり、縫
い目が曲ったり、縫い桟幅が広すき又は狭すぎて不定に
なる。
い目が曲ったり、縫い桟幅が広すき又は狭すぎて不定に
なる。
81両筒の両一端縁は、布送り方向に平行して切断され
なかったり、切断部が曲ったり、切断幅か広すき又は狭
すぎて不定になる。
なかったり、切断部が曲ったり、切断幅か広すき又は狭
すぎて不定になる。
C1縫合期間には常に両筒の一端縁を正確にミシンの縫
合位置へ向け且つ布送り方向線に平行させて誘導する格
別の注意をして操作する煩雑な操作を必要とする。
合位置へ向け且つ布送り方向線に平行させて誘導する格
別の注意をして操作する煩雑な操作を必要とする。
D、縫合作業以前に、両筒をミシンの縫合位置へ供給す
る際は、両筒の両一端縁を布送り方向線に正確に平行さ
せて縫合位置へ正確に誘導し配置する操作を要するので
、その操作に多大の注意力と時間とを必要とする。
る際は、両筒の両一端縁を布送り方向線に正確に平行さ
せて縫合位置へ正確に誘導し配置する操作を要するので
、その操作に多大の注意力と時間とを必要とする。
本願発明は、前記の従来の技術の欠陥をすべて解消する
ようなミシンにおける筒状物の縫合方法を提供すること
を目的とする。
ようなミシンにおける筒状物の縫合方法を提供すること
を目的とする。
本願発明は前記の目的を達成するために、特に、A0両
筒を同時の布送りによる一回転により両一端縁全周が合
致して縫合されるように、両筒を同時に次第にゴム編筒
の自然直径まで縮小しながら布地筒の一端縁をゴム編筒
の一端縁よりも早く布送りする」に際して、下記の操作
を付加することを構成要件とするものである。
筒を同時の布送りによる一回転により両一端縁全周が合
致して縫合されるように、両筒を同時に次第にゴム編筒
の自然直径まで縮小しながら布地筒の一端縁をゴム編筒
の一端縁よりも早く布送りする」に際して、下記の操作
を付加することを構成要件とするものである。
(1) 両筒の一端縁の縫合体からの一端縁方向また
は逆端縁方向への離脱に関連して両筒の一端縁の縫合体
よりも手前部を縫合体へ向け移動し一端縁を縫合体へ復
帰させるっ (2)両筒の一端縁の縫合体からの一端縁方向または逆
端縁方向への離脱に関連して両筒の一端縁の縫合体より
も手前部を一端縁が逆端縁に比し広くまたは狭くして縫
合体へ向け一端縁を縫合体へ復帰させる。
は逆端縁方向への離脱に関連して両筒の一端縁の縫合体
よりも手前部を縫合体へ向け移動し一端縁を縫合体へ復
帰させるっ (2)両筒の一端縁の縫合体からの一端縁方向または逆
端縁方向への離脱に関連して両筒の一端縁の縫合体より
も手前部を一端縁が逆端縁に比し広くまたは狭くして縫
合体へ向け一端縁を縫合体へ復帰させる。
(3)両筒の一端縁の縫合体からの一端縁方向または逆
端縁方向への離脱に関連して両筒の一端縁の縫合体向け
手前部を逆端縁方向または一端縁方向へと復帰移動する
ことに応じて、手前部を一端縁が逆端縁に比し狭くまた
は広くして縫合体へ向け移動し一端縁を縫合体へ復帰さ
せる。
端縁方向への離脱に関連して両筒の一端縁の縫合体向け
手前部を逆端縁方向または一端縁方向へと復帰移動する
ことに応じて、手前部を一端縁が逆端縁に比し狭くまた
は広くして縫合体へ向け移動し一端縁を縫合体へ復帰さ
せる。
(4)両筒の一端縁の縫合体からの一端縁方向または逆
端縁方向への離脱に関連して両筒の一端縁の縫合体より
も手前部を縫合体へ向け逆端縁方向または一端縁方向へ
移動し、その移動距離の大小に正比例する角度により手
前部を一端縁か逆端縁に比し広くまたは狭くして縫合体
へ向け移動して一端縁を縫合体へ復帰させる。
端縁方向への離脱に関連して両筒の一端縁の縫合体より
も手前部を縫合体へ向け逆端縁方向または一端縁方向へ
移動し、その移動距離の大小に正比例する角度により手
前部を一端縁か逆端縁に比し広くまたは狭くして縫合体
へ向け移動して一端縁を縫合体へ復帰させる。
また特に、前記Aの(1〜4)以前の操作として、
rB、布地筒がわずかに垂下しゴム編筒が自然直径より
も大径になるように、一直線の一方向への布送り方向に
おいて縫合体よりも手前の両筒の内側を外側へ向け手前
に拡大する」に際して、下記の操作を付加することを構
成要件とすまものである。
も大径になるように、一直線の一方向への布送り方向に
おいて縫合体よりも手前の両筒の内側を外側へ向け手前
に拡大する」に際して、下記の操作を付加することを構
成要件とすまものである。
両筒の拡大後の布送り開始に関連して両筒の拡大時から
縮小時まで、両筒の手前部をして内側から外側へ向け摩
擦を大に且つ回転可能に拡大縮小よりもわずかに拡張す
る。
縮小時まで、両筒の手前部をして内側から外側へ向け摩
擦を大に且つ回転可能に拡大縮小よりもわずかに拡張す
る。
本発明の構成を図面の操作に基いて説明する。
オーバーロックミシンの機枠1には、糸を伴う針2と、
図示しないがその下方において作動してかがり縫い目を
形成するルーパー、上方の布押え金、その下方において
布押え金に協同して布を挾んで一直線の一方向(矢印)
へ送る布送り金、二舞重ねの布の上布のみを下布よりも
早く布送りするように布送り金に調時して」二重を作動
する上送り金、などの縫合体を備える。
図示しないがその下方において作動してかがり縫い目を
形成するルーパー、上方の布押え金、その下方において
布押え金に協同して布を挾んで一直線の一方向(矢印)
へ送る布送り金、二舞重ねの布の上布のみを下布よりも
早く布送りするように布送り金に調時して」二重を作動
する上送り金、などの縫合体を備える。
機枠1にはまた、縫合体から右へ突出して互いに離れて
平行し布送り方向に水平に直交する固定直線の軸線を中
心に回転可能とした複数のローラーから成る固定アーム
3を設ける。
平行し布送り方向に水平に直交する固定直線の軸線を中
心に回転可能とした複数のローラーから成る固定アーム
3を設ける。
機枠1と一体とした基盤4には、′それに固定したモー
タ5の正逆回転に連動する基体6を布送り方向に平行し
て往復動可能に支持し、気体6にはブロック状の基台7
を固定する。
タ5の正逆回転に連動する基体6を布送り方向に平行し
て往復動可能に支持し、気体6にはブロック状の基台7
を固定する。
基台7には、布送り方向に水平に直交して互いに離れて
平行する複数の案内棒8を固定し、案内棒8にはそれに
沿って基台5に固定したパルスモータPの正逆回転に連
動して往復動可能に移動台9を支持する。
平行する複数の案内棒8を固定し、案内棒8にはそれに
沿って基台5に固定したパルスモータPの正逆回転に連
動して往復動可能に移動台9を支持する。
移動台9には上方へ垂直に突出する円柱10を固定し、
円柱10にはブロック状の回動体11を回動可能に支持
し、縫合体から布送り方向の手前において固定アーム3
に平行し上下に配置した移動アーム12を回動可能に回
動体11に支持する。
円柱10にはブロック状の回動体11を回動可能に支持
し、縫合体から布送り方向の手前において固定アーム3
に平行し上下に配置した移動アーム12を回動可能に回
動体11に支持する。
基台7にはまた、円柱10から離れて上方へ垂直に突出
する円柱状のローラー13を回動可能に支持する。
する円柱状のローラー13を回動可能に支持する。
回動体11には、ローラー13へ向け突出する細長い突
出体14を固定し、突出体14には、その長手方向に斜
交する角度を変更して係止可能とし下方へ突出してロー
ラー13に嵌合する溝を形成したレール15を下方に固
定する。
出体14を固定し、突出体14には、その長手方向に斜
交する角度を変更して係止可能とし下方へ突出してロー
ラー13に嵌合する溝を形成したレール15を下方に固
定する。
回動体11と突出体14とには、布送り方向に平行する
ピン16をそれぞれ布送り方向の手前へ突出して固定す
る。
ピン16をそれぞれ布送り方向の手前へ突出して固定す
る。
ピン16には、布送り方向の手前に突出してブロック状
の往復体17を移動台9に固定したエアノリング18の
空気作用によるフリツクの往復動に連動して往復動可能
に支持し、往復体17の移動アーム12の方向には、常
には移動アーム12の上下の中間に位置し、往復体17
の布送り方向手前への往復時にそれに連動して移動アー
ム12よりもわずかに布送り方向手前へ往動し停止する
ようにしたローレット刻みを外周に設けた移動ロラ19
を回動可能に支持する。
の往復体17を移動台9に固定したエアノリング18の
空気作用によるフリツクの往復動に連動して往復動可能
に支持し、往復体17の移動アーム12の方向には、常
には移動アーム12の上下の中間に位置し、往復体17
の布送り方向手前への往復時にそれに連動して移動アー
ム12よりもわずかに布送り方向手前へ往動し停止する
ようにしたローレット刻みを外周に設けた移動ロラ19
を回動可能に支持する。
機枠1の縫合体よりも布送り方向のわずかに手前には、
光学的検知装置から成るセンサー20を設け、センサー
20は、布筒の切断端縁部かセンサー20の半分を覆う
ときはそれに感応して発生する電気信号によりパルスモ
ータPを停止し、布筒の端縁がセンサー20を全閉する
ように覆うときはそれに感応する発生電気信号によりパ
ルスモータPを一方向回転し、布筒の端縁がセンサー2
0を全開するように開放するときはそれに感応する発生
電気信号によりパルスメーターPを逆方向回転する、よ
うに構成する。
光学的検知装置から成るセンサー20を設け、センサー
20は、布筒の切断端縁部かセンサー20の半分を覆う
ときはそれに感応して発生する電気信号によりパルスモ
ータPを停止し、布筒の端縁がセンサー20を全閉する
ように覆うときはそれに感応する発生電気信号によりパ
ルスモータPを一方向回転し、布筒の端縁がセンサー2
0を全開するように開放するときはそれに感応する発生
電気信号によりパルスメーターPを逆方向回転する、よ
うに構成する。
本願発明は、下記の作用が順次に生ずるように制御する
。
。
A、布地筒21とその内周面の上方に沿いそれよりも小
径で弾性をもつゴム編筒22とを水平に重合する。
径で弾性をもつゴム編筒22とを水平に重合する。
B1両筒21,22の縫合しようとする一端縁の上方を
して針2等の縫合体へ自然直径で供給するように、モー
タ5の正回転により基体6を基盤4上面で布送り方向矢
印へ向け往動して停止することにより、連動して往動し
た基台7.移動体11、回転体11に伴われて固定アー
ム3に接近した移動アーム12と固定アーム3とに対し
て、両筒21,22をして下方を垂下し自由端から挿入
して包囲する。
して針2等の縫合体へ自然直径で供給するように、モー
タ5の正回転により基体6を基盤4上面で布送り方向矢
印へ向け往動して停止することにより、連動して往動し
た基台7.移動体11、回転体11に伴われて固定アー
ム3に接近した移動アーム12と固定アーム3とに対し
て、両筒21,22をして下方を垂下し自由端から挿入
して包囲する。
C1両筒21,22の縫合すべき一端縁が、センサー2
0の半分を覆って縫合体に対し縫合する位置に配置され
ているときは、それに感応し発生する電気信号によりパ
ルスモータPか停止し、その一端縁かセンサー20を全
閉して覆いまたは全開するように一端縁方向へまたは逆
端縁方向へ行き過ぎて縫合体から離脱しているときは、
それに感応し発生する電気信号によりパルスモータPを
一方向または逆方向へ回転して、移動台9を回動体11
を伴って両筒20,21の逆端縁方向または一端縁方向
へ移動することにより、移動アーム12をそれぞれの方
向へ移動し、その移動距離の大小に正比例した大小の角
度で移動アーム12が両筒の一端縁が逆端縁に対比して
広(または狭くなるように、回動体11がその突出体1
4の斜めのレール15をローラー13に摺動させながら
円柱10を中心に時計方向または反時計方向へ回動する
ことにより、両筒21,22をしてその一端縁をセンサ
ー20の半分を覆い且つ縫合体の縫合に適する位置へと
移動して停止する。
0の半分を覆って縫合体に対し縫合する位置に配置され
ているときは、それに感応し発生する電気信号によりパ
ルスモータPか停止し、その一端縁かセンサー20を全
閉して覆いまたは全開するように一端縁方向へまたは逆
端縁方向へ行き過ぎて縫合体から離脱しているときは、
それに感応し発生する電気信号によりパルスモータPを
一方向または逆方向へ回転して、移動台9を回動体11
を伴って両筒20,21の逆端縁方向または一端縁方向
へ移動することにより、移動アーム12をそれぞれの方
向へ移動し、その移動距離の大小に正比例した大小の角
度で移動アーム12が両筒の一端縁が逆端縁に対比して
広(または狭くなるように、回動体11がその突出体1
4の斜めのレール15をローラー13に摺動させながら
円柱10を中心に時計方向または反時計方向へ回動する
ことにより、両筒21,22をしてその一端縁をセンサ
ー20の半分を覆い且つ縫合体の縫合に適する位置へと
移動して停止する。
D、布地筒21の下方がわずかに垂下しゴム編筒22が
自然直径より大径になるように、モータ5の逆回転によ
り基盤4上面で気体6を布送り方向矢印の手前の逆方向
へ復動して停止することにより、連動して復動した基台
7.移動体91回動体11に伴われて移動アーム12を
固定アーム3から布送り方向の手前へ移動し、布送り方
向において縫合体よりも手前の両筒を内側から外側へ向
け手前に拡大する。
自然直径より大径になるように、モータ5の逆回転によ
り基盤4上面で気体6を布送り方向矢印の手前の逆方向
へ復動して停止することにより、連動して復動した基台
7.移動体91回動体11に伴われて移動アーム12を
固定アーム3から布送り方向の手前へ移動し、布送り方
向において縫合体よりも手前の両筒を内側から外側へ向
け手前に拡大する。
E、ミシンの縫い作業を駆動するために原動力のモータ
を作用するスイッチをONすることにより、エアシリン
ダ18を作用して往復体17を布送り方向手前へ移動し
、移動ローラー19を移動アーム12よりも布送り方向
手前へわずかに拡張し、ローラー19のローレット刻み
により摩擦しながら回転可能にゴム編筒22の内周面に
接触する。
を作用するスイッチをONすることにより、エアシリン
ダ18を作用して往復体17を布送り方向手前へ移動し
、移動ローラー19を移動アーム12よりも布送り方向
手前へわずかに拡張し、ローラー19のローレット刻み
により摩擦しながら回転可能にゴム編筒22の内周面に
接触する。
F、縫い作業を開始すると両筒21,22は、同時の布
送りによる1回転により両一端縁全周か合致して縫合さ
れるように、モータ5を正回転して基盤4上面で基体6
を布送り方向の先方へ往動して、それに連動して往動す
る基台7、移動台9回動体11に伴われて移動アーム1
2を固定アム3に接近してBの状態に復帰することによ
り、両筒の同時にゴム編筒22の自然直径まで縮小しな
がら、上送り金の作動により布地筒21の一端縁の上方
のみをゴム編筒22の一端縁の上方よりも早く送って縫
合を完了する。
送りによる1回転により両一端縁全周か合致して縫合さ
れるように、モータ5を正回転して基盤4上面で基体6
を布送り方向の先方へ往動して、それに連動して往動す
る基台7、移動台9回動体11に伴われて移動アーム1
2を固定アム3に接近してBの状態に復帰することによ
り、両筒の同時にゴム編筒22の自然直径まで縮小しな
がら、上送り金の作動により布地筒21の一端縁の上方
のみをゴム編筒22の一端縁の上方よりも早く送って縫
合を完了する。
G、縫い作業の期間中において、両筒21,22の縫合
すべき一端縁かセンサー20を半分覆って縫合体に縫合
に適する位置に配置されずにそれらから離脱していると
きは、前記Cの記載のように、移動ローラー19を直線
動と回動とを行うことにより、一端縁をセンサー20と
縫合体とに移動して復帰させる。
すべき一端縁かセンサー20を半分覆って縫合体に縫合
に適する位置に配置されずにそれらから離脱していると
きは、前記Cの記載のように、移動ローラー19を直線
動と回動とを行うことにより、一端縁をセンサー20と
縫合体とに移動して復帰させる。
H0縫合完了後には、ミシン原動力のモータのスイッチ
をOFFにすることにより、エアシリンダ18を不作用
として往復体17を布送り方向先方へ移動して、移動ロ
ーラー19を上下の移動アム12の中間へ復帰させて停
止し、拡大前の状態に復帰し縮小した間隔となった固定
アーム3、移動ヲーム12、移動ローラー19から縫合
された両fi21,22をそれらの自由端方向へ抜き取
る。
をOFFにすることにより、エアシリンダ18を不作用
として往復体17を布送り方向先方へ移動して、移動ロ
ーラー19を上下の移動アム12の中間へ復帰させて停
止し、拡大前の状態に復帰し縮小した間隔となった固定
アーム3、移動ヲーム12、移動ローラー19から縫合
された両fi21,22をそれらの自由端方向へ抜き取
る。
本願発明は、前記の構成をもち作用を生ずるから、前記
の従来の技術の欠陥を解消して、下記の効果を生ずる。
の従来の技術の欠陥を解消して、下記の効果を生ずる。
A1両筒の両一端縁は、縫合中にはミシンの縫合体を通
る一直線の布送り直線に常に合致してその内外へは蛇行
されないから、縫い逸れることはなく、縫い目は安定し
た一直線に形成され、縫い代の幅は一定に形成される。
る一直線の布送り直線に常に合致してその内外へは蛇行
されないから、縫い逸れることはなく、縫い目は安定し
た一直線に形成され、縫い代の幅は一定に形成される。
86両筒の両一端縁は、布送り方向に平行して切断した
後に縫合体へ供給して布縁かかり縫いする場合には、切
断部は布送り方向に平行して一直線に形成され、切断部
からの縫い桟幅が一定となる。
後に縫合体へ供給して布縁かかり縫いする場合には、切
断部は布送り方向に平行して一直線に形成され、切断部
からの縫い桟幅が一定となる。
C1縫合期間中は常に、両筒の一端縁を正確にミシンの
縫合体へ向け且つ布送り方向直線に平行させて誘導する
格別の注意をして操作する煩雑な操作する必要がなく、
その操作に代えて自働的に達成される。
縫合体へ向け且つ布送り方向直線に平行させて誘導する
格別の注意をして操作する煩雑な操作する必要がなく、
その操作に代えて自働的に達成される。
D、縫合作業以前に、両筒をミシンの縫合体へ供給する
際にも、両筒の両一端縁を布送り方向直線に正確に平行
させ且つ縫合体へ正確に誘導し配置する操作を必要とせ
ずに自働的に達成されるので、その操作の多大の時間と
注意を省くことができる。
際にも、両筒の両一端縁を布送り方向直線に正確に平行
させ且つ縫合体へ正確に誘導し配置する操作を必要とせ
ずに自働的に達成されるので、その操作の多大の時間と
注意を省くことができる。
第1図は要部の斜視図、第2図は回動体11の作用を示
す詳細図である。 21・・・・・・布地筒、22・・・・・・ゴム編筒、
2・旧・・針、3・・・・・・固定アーム、12・・・
・・・移動アーム、19・・・・・・移動ローラー、矢
印・・・・・・布送り方向代理人 弁理士 名古屋
−雄
す詳細図である。 21・・・・・・布地筒、22・・・・・・ゴム編筒、
2・旧・・針、3・・・・・・固定アーム、12・・・
・・・移動アーム、19・・・・・・移動ローラー、矢
印・・・・・・布送り方向代理人 弁理士 名古屋
−雄
Claims (8)
- (1)布地筒とその内周面の上方に沿いそれよりも小径
で弾性をもつゴム編筒とを水平に重合し、両筒の一端縁
の上方をして自由端をもつ水平の縫合体に自然直径で供
給するように、両筒をして下方を垂下し自由端から挿入
して包囲し、 布地筒の下方がわずかに垂下しゴム編筒が自然直径より
も大径になるように、一直線の一方向への布送り方向に
おいて縫合体よりも手前の両筒の内側を外側へ向け手前
に拡大し、 両筒を同時の布送りによる一回転により両一端縁全周が
合致し縫合されるように、両筒を同時に次第にゴム編筒
の自然直径まで縮小しながら布地筒の一端縁をゴム編筒
の一端縁よりも早く布送りするとともに、両筒の一端縁
の縫合体から一端縁方向または逆端縁方向への離脱に関
連して両筒の布送り方向における縫合体よりも手前部を
縫合体へ向け移動し一端縁を縫合体へ復帰させる、 ように操作するミシンにおける筒状物の縫合方法。 - (2)布地筒とその内周面の上方に沿いそれよりも小径
で弾性をもつゴム編筒とを水平に重合し、両筒の一端縁
の上方をして自由端をもつ水平の縫合体に自然直径で供
給するように、両筒をして下方を垂下し自由端から挿入
して包囲し、 布地筒の下方がわずかに垂下しゴム編筒が自然直径より
も大径になるように、一直線の一方向への布送り方向に
おいて縫合体よりも手前の両筒の内側を外側へ向け手前
に拡大し、 両筒を同時の布送りによる一回転により両一端縁全周が
合致し縫合されるように、両筒を同時に次第にゴム編筒
の自然直径まで縮小しながら布地筒の一端縁をゴム編筒
の一端縁よりも早く布送りするとともに、両筒の一端縁
の縫合体からの一端縁方向または逆端縁方向への離脱に
関連して両筒の布送り方向における縫合体よりも手前部
を一端縁が逆端縁に比し広くまたは狭くして縫合体へ向
け移動し一端縁を縫合体へ復帰させる、 ように操作するミシンにおける筒状物の縫合方法。 - (3)布地筒とその内周面の上方に沿いそれよりも小径
で弾性をもつゴム編筒とを水平に重合し、両筒の一端縁
の上方をして自由端をもつ水平の縫合体に自然直径で供
給するように、両筒をして下方を垂下し自由端から挿入
して包囲し、 布地筒の下方がわずかに垂下しゴム編筒が自然直径より
も大径になるように、一直線の一方向への布送り方向に
おいて縫合体よりも手前の両筒の内側を外側へ向け手前
に拡大し、 両筒を同時の布送りによる一回転により両一端縁全周が
合致し縫合されるように、両筒を同時に次第にゴム編筒
の自然直径まで縮小しながら布地筒の一端縁をゴム編筒
の一端縁よりも早く布送りするとともに、両筒の一端縁
の縫合体から一端縁方向または逆端縁方向への離脱に関
連して両筒の布送り方向における縫合体よりも手前部を
縫合体へ向け逆端縁方向または一端縁方向へ移動するこ
とに応じて、手前部を一端縁が逆端縁に比し広くまたは
狭くして縫合体へ向け移動し一端縁を縫合体へ復帰させ
る、 ように操作するミシンにおける筒状物の縫合方法。 - (4)布地筒とその内周面の上方に沿いそれよりも小径
で弾性をもつゴム編筒とを水平に重合し、両筒の一端縁
の上方をして自由端をもつ水平の縫合体に自然直径で供
給するように、両筒をして下方を垂下し自由端から挿入
して包囲し、 布地筒の下方がわずかに垂下しゴム編筒が自然直径より
も大径になるように、一直線の一方向への布送り方向に
おいて縫合体よりも手前の両筒の内側を外側へ向け手前
に拡大し、 両筒を同時の布送りによる一回転により両一端縁全周が
合致し縫合されるように、両筒を同時に次第にゴム編筒
の自然直径まで縮小しながら布地筒の一端縁をゴム編筒
の一端縁よりも早く布送りするとともに、両筒の一端縁
の縫合体から一端縁方向または逆端縁方向への離脱に関
連して両筒の布送り方向における縫合体よりも手前部を
縫合体へ向け逆端縁方向または一端縁方向へ移動し、そ
の移動距離の大小に正比例する角度により手前部を一端
縁が逆端縁に比し広くまたは狭くして縫合体へ向け移動
して一端縁を縫合体へ復帰させる、 ように操作するミシンにおける筒状物の縫合方法。 - (5)両筒の拡大後の布送り開始に関連して両筒の拡大
時から縮小時まで、両筒の手前部をして内側から外側へ
向け摩擦を大に且つ回転可能に拡大縮小直径よりもわず
かに拡張する、ように操作する請求項(1)記載のミシ
ンにおける筒状物の縫合方法。 - (6)両筒の拡大後の布送り開始に関連して両筒の拡大
時から縮小時まで、両筒の手前部をして内側から外側へ
向け摩擦を大に且つ回転可能に拡大縮小直径よりもわず
かに拡張する、ように操作する請求項(2)記載のミシ
ンにおける筒状物の縫合方法。 - (7)両筒の拡大後の布送り開始に関連して両筒の拡大
時から縮小時まで、両筒の手前部をして内側から外側へ
向け摩擦を大に且つ回転可能に拡大縮小直径よりもわず
かに拡張する、ように操作する請求項(3)記載のミシ
ンにおける筒状物の縫合方法。 - (8)両筒の拡大後の布送り開始に関連して両筒の拡大
時から縮小時まで、両筒の手前部をして内側から外側へ
向け摩擦を大に且つ回転可能に拡大縮小直径よりもわず
かに拡張する、ように操作する請求項(4)記載のミシ
ンにおける筒状物の縫合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10453090A JPH0732828B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ミシンにおける筒状物の縫合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10453090A JPH0732828B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ミシンにおける筒状物の縫合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042393A true JPH042393A (ja) | 1992-01-07 |
| JPH0732828B2 JPH0732828B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=14383051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10453090A Expired - Lifetime JPH0732828B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ミシンにおける筒状物の縫合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732828B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10453090A patent/JPH0732828B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732828B2 (ja) | 1995-04-12 |
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