JPH0424232A - 艶消し模様箔糸原反の製造法 - Google Patents

艶消し模様箔糸原反の製造法

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JPH0424232A
JPH0424232A JP2123618A JP12361890A JPH0424232A JP H0424232 A JPH0424232 A JP H0424232A JP 2123618 A JP2123618 A JP 2123618A JP 12361890 A JP12361890 A JP 12361890A JP H0424232 A JPH0424232 A JP H0424232A
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Zenzo Nakatsuka
中塚 善造
Katsuji Nishihara
西原 勝治
Masami Hara
原 正己
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Nakatsuka Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は艶消し模様箔糸原反の製造法、特に、表面が斬
新なテクスチュアの艶消し模様を呈する、且つシルエッ
ト様の外観風合いの立体模様現出能を有する箔糸が得ら
れる艶消し模様箔糸原反の製造法に関する。
従来の技術 従来、表面が後述する如き斬新なテクスチュアの艶消し
模様を呈する、且つシルエット様の外観風合いの立体模
様現出能を有する箔糸が得られる艶消し模様箔糸原反の
製造法は未だ提案されていない。
本発明の目的は、後述する特殊な艶消し模様箔糸原反の
製造法を体現するにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は次の構成をとって
いる。
即ち、本発明は次に示す〔1〕から〔8〕の製造法に係
る。
〔1〕色付き樹脂塗材の塗工による模様状の盛上り部を
内層部に有し、その盛上り部で立体模様が表に発現され
ている、且つ表面が金属光沢のあるシート状基材を素材
とし、該素材の表面に、紙、不織布、布等のシート状物
を重ねて、挾圧ロール或いは挾圧プレートにより加圧し
、それにより表面を艶消しとすることを特徴とする艶消
し模様箔糸原反の製造法。
〔2〕色付き樹脂塗材の塗工による模様状の盛上り部を
内層部に有し、その盛上り部で立体模様が表に発現され
ている、且つ表面が金属光沢のあるシート状基材を素材
とし、該基材の表面に、切り紙の介在下、紙、プラスチ
ックフィルム、布等のシト状物を重ね、挾圧ロール或い
は挾圧プレートにより加圧し、それにより表面を艶消し
とすることを特徴とする艶消し模様箔糸原反の製造法。
〔3〕素材の基材シートが色付き樹脂塗材の染料または
顔料含浸性のものである上記構成〔1〕或いは■の艶消
し模様箔糸原反の製造法。
〔4〕切り紙を表面に貼着した紙、プラスチックフィル
ム、布等のシート状物の表面を素材の表面に重ねて、切
り紙をシート状物と素材表面の間に介在させる上記構成
〔2〕の艶消し模様箔糸原反の製造法。
〔5〕切り紙が重なり合った状態で、紙、プラスチック
フィルム、布等のシート状物と素材表面の間に介在され
る上記構成〔2〕或いは〔4〕の艶消し模様箔糸原反の
製造法。
〔6〕素材の基材シートが色付き樹脂塗材の染料または
顔料含浸性のものであり、切り紙を表面に貼着した紙、
プラスチックフィルム、布等のシート状物の表面を素材
の表面に重ねて、切り紙を該シート状物と素材表面の間
に介在させる上記構成〔2〕の艶消し模様箔糸原反の製
造法。
〔7〕素材の基材シートが色付き樹脂塗材の染料または
顔料含浸性のものであり、切り紙が重なり合った状態で
、紙、プラスチックフィルム、布等のシート状物と素材
表面の間に介在される上記構成〔2〕の艶消し模様箔糸
原反の製造法。
〔8〕素材の基材シートが色付き樹脂塗材の染料または
顔料含浸性のものであり、切り紙を重なり合った状態で
表面に貼着した紙、プラスチックフィルム、布等のシー
ト状物の表面を素材の表面に重ねて、切り紙を該シート
状物と素材表面の間に介在させる上記構成〔2〕の艶消
し模様箔糸原反の製造法。
本明細書において、本発明に関しシート状基材、素材、
箔糸原反についての「表」或いは「表面」とは、文字通
りの「表」或いは「表面」だけでなく、文字通りの「表
」に対する反対側つまり「裏」、文字通りの「表面」と
反対側の面つまり「裏面」も指す。このことは、特許請
求の範囲の項の記載についても同じである。
本発明に係る「切り紙」とは、特許請求の範囲の項の記
載を含め、文字通りの切り紙つまり小さくまたは成る形
に切った紙、小さくまたは成る形に切った布紙または合
成紙またはフィルム、千切った紙または布紙または合成
紙、紙(布紙、合成紙を含む)またはフィルム地を任意
の形(模様を含む)に打抜いたもの等を指す。
上記「切り紙」と「シート状物」とは、地が同質であっ
てもなくてもよい。
作    用 本発明においては、紙、不織布、布等のシート状物を素
材の表面に重ねて、或いは紙、プラスチックフィルム、
布等のシート状物を素材の表面に切り紙の介在下に重ね
て、挾圧ロール或いは挾圧プレートにより加圧するので
、前記の前者シート状物、或いは後者シート状物及び切
り紙が型付は具として働き、素材表面の金属光沢を次の
ような斬新なテクスチュアの艶消し模様にする。
前者シート状物による型付けの場合は、当該シート状物
の地合いに従うテクスチュアの艶消し模様であって、そ
れが素材表面の立体模様部分ではその立体のため型付け
がより良く利いて艶消しの度合いが強く、それ以外の部
分では艶消しの度合いが弱いというテクスチュアの艶消
し模様を現出する。
後者シート状物及び切り紙での型付けの場合は、素材の
表面に、当該シート状物の地合いに従うテクスチュアの
艶消し模様を施し、それを地としてその上に切り紙の輪
郭及び地合いに従う輪郭及びテクスチュアの艶消し模様
を現出する。そして、このシート状物及び切り紙による
素材表面の型付けにおいては、切り紙の輪郭に沿った領
域のシート状物は、切り紙の介在の下、素材表面に対す
る圧接度合いが他の部分のそれより弱くなるので、切り
紙の輪郭に沿った領域に相当する部位の素材表面の型付
けが他部より弱くなり、切り紙による艶消し模様が浮出
したような視感の風合いで現出するという、テクスチュ
アの艶消し模様を発現する。また、当該艶消し地及び浮
出し様視感の艶消し模様は、それが素材表面の立体模様
部分では艶消しの度合いが強く、それ以外の部分では艶
消しの度合いが弱い。
後者シート状物及び切り紙での型付けの場合、切り紙が
重なり合った状態で、シート状物と素材表面の間に介在
されていると、切り紙と切り紙が重なり合った部分の輪
郭に沿った領域に相当する部位の素材表面も艶消し模様
が浮出したような視感の風合いを呈する。また、切り紙
が重なり合った部分に相当する領域の素材表面は、切り
紙の重なり合った分、型付けが強くなり、それによる艶
消し模様が、重なり合った切り紙が同じ地合いのもので
も、切り紙の重なってない部位と異なるトーンのものと
なる。
本発明による箔糸原反をスリットして得られた箔糸を絵
緯或いは絵経として織り込んで、立体模様を織物に織り
出すと、織物表面の立体模様はシルエット様の外観を呈
する。その理由は必ずしも定かではないが、織物に織り
込まれている箔糸表面の光の消衰係数が、箔糸の立体模
様部分とそうでない部分とで異なり、そして箔糸の立体
模様が内層部の色付き樹脂塗材の塗工による模様状の盛
上り部で表に発現されている、及び箔糸原反換言すれば
箔糸の表面の反射体が金属光沢の艶消しになるものであ
ることに基づき、前記光の消衰係数の差が肉眼に認めら
れ、更に前記金属光沢の艶消しによる反射体の乱反射の
度合いが、織物表面の立体模様部分とそうでない部分と
で、箔糸の織目の凹凸の違いにより異なることによるも
ののようである。
箔糸原反のための素材の基材シートが色付き樹脂塗材の
染料または顔料含浸性のものであれば、該樹脂塗材に施
した色付けの染料或いは顔料が基材シートに含浸される
。その含浸された染料または顔料の色は、箔糸のスリッ
トした側面において、織目の屈折の下、見え隠れし、そ
れによる箔糸側面の色模様が織物中の箔糸表面の艶消し
模様に重なる。
発明の効果 上記のように本発明によれば、表面が斬新なテクスチュ
アの艶消し模様を呈する、且つシルエット様の外観風合
いの立体模様現出能を有する箔糸が得られる艶消し模様
箔糸原反の製造法を体現できる。
実施例 次に本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
実施例1 公知の箔糸原反基材シートと同様な基材シート(1)、
例えば和紙、布地等染料または顔料を含浸する物性のも
のとかプラスチックフィルムの表面に、スクリーン印捺
、彫刻ロール印捺等により色付き樹脂塗材を模様状に塗
工する。
然る後、前記基材シート(1)の色飼き樹脂塗材を模様
状に塗工しである側の面に表面が光沢のある金属箔層(
3)を形成する。表面が光沢のある金属箔層の形成には
、真空メツキ即ち真空蒸着やスパッタリング、転写ホイ
ルによる転写、表面光沢金属箔の積層による方法を有利
に適用できる。
こうして、色付き樹脂塗材の塗工による模様状の盛上り
部(2)を内層部に有し、その盛上り部(2)で立体模
様(4)が表に発現されている、且つ表面が金属光沢の
あるシート状基材(A−1)を得る(第1図)。
前記シート状基材(A−1)を素材とし、該素材の表面
に紙、不織布、布等のシート状物(図示せず)を重ね、
該素材及びシート状物の重ね合せ体を、挾圧ロール、例
えば金属ロール(表面の平滑なものとか表面が細かいし
ぼのもの)とゴムロール(ショア硬度40〜95)のニ
ップ中を通過させることにより加圧する〔一般的には加
圧圧力(約120cm長さのロールでの線圧)10〜1
5トン程度、重ね合せ体のランニング速度10m/mi
n程度以下〕、或いは挾圧プレートにより加圧する(加
圧圧力;前記圧力に相当する圧力)。加圧時には必要に
応じ、それ自体公知の方法により加熱〔一般的には挾圧
ロールによる場合(前記圧力、ランニング速度)で、6
0℃程度で十分〕する。
こうして、上記紙、不織布、布等のシート状物の地合い
に従うテクチュアの艶消し模様であって、それが素材表
面の立体模様部分では艶消しの度合いが強(、それ以外
の部分では艶消しの度合いが弱いテクスチュアの艶消し
模様を表面に現出した艶消し模様箔糸原反(図示せず)
を得る。
実施例2 実施例1のシート状基材と同様なシート状基材を素材に
充当し、該素材の表面のところどころに切り紙(5)〔
一般的には厚み10〜100μm程度〕 〔第4図〕を
分散してまたは重なり合った状態で置き、そのうえから
紙(布紙、合成紙を含む)、プラスチックフィルム、布
等のシート状物(図示せず)を重ね、該素材、切り紙(
5)及びシート状物の重ね合せ体を実施例1と同様な仕
様で加圧する。この場合も必要に応じ、それ自体公知の
方法により加熱する(加熱温度;前記と同程度)。或い
は切り紙(5)を分散して貼着した紙(布紙、合成紙を
含む)、プラスチックフィルム、布等のシート状物(6
)〔第5図〕、または切り紙(5)を重なり合った状態
で貼着した紙(布紙、合成紙を含む)、プラスチックフ
ィルム、布等のシート状物(6)〔第6図〕を実施例1
のシート状基材と同様なシート状基材による素材の表面
に切り紙(5)の側で重ね、実施例1と同様な仕様で加
圧する。その際1、必要に応じ、それ自体公知の方法に
より加熱する(加熱温度;前記と同程度)。
上記切り紙(5)は便宜上、形状を単純なものとして示
した。
こうして、シート状物(6)表面の地合いに従うテクス
チュアの艶消し地(イ)に、切り紙(5)の輪郭及び地
合いに従う輪郭及びテクスチュアの艶消し模様(ロ)、
またはそのような艶消し模様(ロ)及び切り紙(5)の
重なり合った部分に相当する且つ艶消し模様(ロ)と異
なるトーンの艶消し模様(ハ)が重なった艶消し模様で
あって、当該艶消し模様が素材表面の立体模様部分では
艶消しの度合いが強く、それ以外の部分では艶消しの度
合いが弱いテクスチュアの艶消し模様を表面に現出した
艶消し模様箔糸原反(図示せず)を得る。
なお、第5図の態様下に切り紙(5)を貼着したシート
状物(6)を適用しての素材表面に対する艶消し模様付
けを図に示すと(但し、素材表面の立体模様(4)に基
づ(艶消し模様は省略する。
)、第7図の如くであり、第6図の態様下に切り紙(5
)を貼着したシート状物(6)を適用しての素材表面に
対する艶消し模様付けを図に示すと(但し、素材表面の
立体模様(4)に基づく艶消し模様は省略する。)第8
図の如くである。切り紙(5)を分散して素材表面に置
き、そのうえからシート状物を重ねた場合による艶消し
模様付けは、第7図に示されたものと同様であり、切り
紙(5)を重なり合った状態で素材表面に置き、そのう
えからシート状物を重ねた場合による艶消し模様付けは
、第8図に示されたものと同様である。
実施例1及び2は、片側の表面にのみ艶消し模様を施す
場合についてのものであり、表面つまり片面艶消し模様
タイプの箔糸原反より得られる箔糸は引き箔として特に
好適である。
実施例3 実施例1の基材シートと同様な基材シート(1)を用い
、実施例1について述べたと同じ様な仕様で、色付き樹
脂塗材(2)の塗工による模様状の盛上り部(2)を素
材の表裏両側の内層部に有し、該盛上り部(2)で表裏
に立体模様(4)が発現されている、且つ表裏両面が金
属光沢のあるシート状基材(A−3)[第2図〕をつく
る。これを素材とし、実施例1と同じ様な仕様で、該素
材の表裏面に艶消し模様付けをする。
ここに、艶消し模様付けが表裏両面に施された点を除き
、実施例1において得られたと同じ様な艶消し模様の箔
糸原反(図示せず)を得る。
実施例4 実施例3と同様な仕様で実施例3のシート状基材と同様
なシート状基材(図示せず)をつくり、これを素材に充
当し、実施例2と同様な仕様で、該素材の表裏面に艶消
し模様付けをする。
こうして、艶消し模様付けが表裏に施された点を除き、
実施例2で得られたと同じような艶消し模様の箔糸原反
(図示せず)を得る。
実施例5 実施例1と同様な仕様で得られたシート状基材(A−1
)を二枚背合せに貼合せ、或いは実施例1のシート状基
材(A−1)から金属箔層(3)を省略したものに相当
するシート状基材(図示せず)を実施例1と同様な仕様
で実施例1におけると同様な金属箔層(3)を形成して
、実施例1のシート状基材(A−1)を二枚、背合わせ
に貼合せたものたものに相当するシート状基材<A−4
:〔第3図〕をつくる。
該シート状基材(A−4)を素材とし、実施例1或いは
2と同様な仕様で、該素材の表裏面に艶消し模様付けを
施す。
ここに、艶消し模様が表裏に模様付けされた点を除き、
実施例1或いは2で得られたと同じような艶消し模様の
箔糸原反(図示せず)を得る。
実施例3.4及び5は表裏両面側に艶消し模様を施す場
合についてのものであり、表裏表面艶消し模様タイプの
箔糸原反より得られる箔糸は経済として、特に好適であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は本発明法で使用する素材のそれぞれ
異なる例を示す拡大断面図、第4図は本発明法で使用す
る切り紙の平面図、第5図は切り紙を分散して貼着した
シート状物の平面図、第6図は切り紙を重なり合った状
態で貼着したシート状物の平面図、第7図は第5図のシ
ート状物を適用して得られる箔糸原反の切り紙による艶
消し模様付は態様を示す平面図、第8図は第6図のシー
ト状物を適用して得られる箔糸原反の切り紙による艶消
し模様付は態様を示す平面図である。 (A−1)、 (A−3)、 (A−4)・・・・・・
シート状基材 (1)・・・基材シート   (2)・・・盛上り部(
3)・・・金属箔層   (4)・・・立体模様(5)
・・・切り紙 (6)・・・切り紙を貼着したシート状物(イ)・・・
艶消し地 (ロ) (ハ) ・・・切り紙による艶消し模様 (以 上) 第 図 第 図 ン 第 図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)色付き樹脂塗材の塗工による模様状の盛上り部を
    内層部に有し、その盛上り部で立体模様が表に発現され
    ている、且つ表面が金属光沢のあるシート状基材を素材
    とし、該素材の表面に、紙、不織布、布等のシート状物
    を重ねて、挾圧ロール或いは挾圧プレートにより加圧し
    、それにより表面を艶消しとすることを特徴とする艶消
    し模様箔糸原反の製造法。
  2. (2)色付き樹脂塗材の塗工による模様状の盛上り部を
    内層部に有し、その盛上り部で立体模様が表に発現され
    ている、且つ表面が金属光沢のあるシート状基材を素材
    とし、該素材の表面に、切り紙の介在下、紙、プラスチ
    ックフィルム、布等のシート状物を重ね、挾圧ロール或
    いは挾圧プレートにより加圧し、それにより表面を艶消
    しとすることを特徴とする艶消し模様箔糸原反の製造法
  3. (3)素材の基材シートが色付き樹脂塗材の染料または
    顔料含浸性のものである請求項(1)或いは(2)記載
    の艶消し模様箔糸原反の製造法。
  4. (4)切り紙を表面に貼着した紙、プラスチックフィル
    ム、布等のシート状物の表面を素材の表面に重ねて、切
    り紙をシート状物と素材表面の間に介在させる請求項(
    2)記載の艶消し模様箔糸原反の製造法。
  5. (5)切り紙が重なり合った状態で、紙、プラスチック
    フィルム、布等のシート状物と素材表面の間に介在され
    る請求項(2)或いは(4)記載の艶消し模様箔糸原反
    の製造法。
  6. (6)素材の基材シートが色付き樹脂塗材の染料または
    顔料含浸性のものであり、切り紙を表面に貼着した紙、
    プラスチックフィルム、布等のシート状物の表面を素材
    の表面に重ねて、切り紙を該シート状物と素材表面の間
    に介在させる請求項(2)記載の艶消し模様箔糸原反の
    製造法。
  7. (7)素材の基材シートが色付き樹脂塗材の染料または
    顔料含浸性のものであり、切り紙が重なり合った状態で
    、紙、プラスチックフィルム、布等のシート状物と素材
    表面の間に介在される請求項(2)記載の艶消し模様箔
    糸原反の製造法。
  8. (8)素材の基材シートが色付き樹脂塗材の染料または
    顔料含浸性のものであり、切り紙を重なり合った状態で
    表面に貼着した紙、プラスチックフィルム、布等のシー
    ト状物の表面を素材の表面に重ねて、切り紙を該シート
    状物と素材表面の間に介在させる請求項(2)記載の艶
    消し模様箔糸原反の製造法。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6021937A (ja) * 1983-07-15 1985-02-04 尾池工業株式会社 模様付金銀糸
JPS62199869A (ja) * 1986-02-20 1987-09-03 中塚工業株式会社 織物に艶消しエンボス模様を表す方法

Patent Citations (2)

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