JPH04247627A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH04247627A JPH04247627A JP3358491A JP3358491A JPH04247627A JP H04247627 A JPH04247627 A JP H04247627A JP 3358491 A JP3358491 A JP 3358491A JP 3358491 A JP3358491 A JP 3358491A JP H04247627 A JPH04247627 A JP H04247627A
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- ohmic
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- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 24
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000003892 spreading Methods 0.000 abstract description 2
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 4
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- 230000027756 respiratory electron transport chain Effects 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、GaAs等の化合物半
導体を用いた電界効果型の半導体装置に関する。
導体を用いた電界効果型の半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7に従来の標準的な電界効果型トラン
ジスタ(FET)51の断面図を示す。低不純物の半導
体基板52の表面には、エピタキシャル成長法等によっ
て高不純物の半導体活性層53が形成されており、半導
体活性層53の表面には、距離Lをあけてソース電極(
オーミック電極)54及びドレイン電極(オーミック電
極)55が設けられており、ソース電極54及びドレイ
ン電極55間には、ゲート長bのゲート電極(ショット
キー電極)56が設けられている。
ジスタ(FET)51の断面図を示す。低不純物の半導
体基板52の表面には、エピタキシャル成長法等によっ
て高不純物の半導体活性層53が形成されており、半導
体活性層53の表面には、距離Lをあけてソース電極(
オーミック電極)54及びドレイン電極(オーミック電
極)55が設けられており、ソース電極54及びドレイ
ン電極55間には、ゲート長bのゲート電極(ショット
キー電極)56が設けられている。
【0003】このような構造のFET51にあっては、
より高い周波数で動作できるようにするためには、電子
移動距離を小さくするためソース及びドレイン電極間の
距離Lを短くする必要があり、さらに、ソース及びゲー
ト間距離aとドレイン及びゲート間距離cを各FETに
おいて精密に等しくする必要がある。
より高い周波数で動作できるようにするためには、電子
移動距離を小さくするためソース及びドレイン電極間の
距離Lを短くする必要があり、さらに、ソース及びゲー
ト間距離aとドレイン及びゲート間距離cを各FETに
おいて精密に等しくする必要がある。
【0004】しかしながら、従来例にあっては、その構
造上中間にゲート電極56が存在しているので、ソース
及びドレイン電極間の距離Lは5μm程度が限度であっ
た。また、ソース電極54とドレイン電極55とは同時
に形成されるので、ソース及びドレイン間距離Lは精密
にできるが、ゲート電極56は別に形成されるため、ソ
ース及びゲート間距離aとドレイン及びゲート間距離c
の比を精密に得ることが困難であった。このため、従来
のような構造のFETにあっては、高周波用に対応させ
ることが困難であった。
造上中間にゲート電極56が存在しているので、ソース
及びドレイン電極間の距離Lは5μm程度が限度であっ
た。また、ソース電極54とドレイン電極55とは同時
に形成されるので、ソース及びドレイン間距離Lは精密
にできるが、ゲート電極56は別に形成されるため、ソ
ース及びゲート間距離aとドレイン及びゲート間距離c
の比を精密に得ることが困難であった。このため、従来
のような構造のFETにあっては、高周波用に対応させ
ることが困難であった。
【0005】また、上記のような構造のFET51では
、図7に破線で示すように、高抵抗の半導体基板52を
通ってソース電極54とドレイン電極55の間に漏れ電
流iLが流れるため、良好な電流−電圧特性を得ること
ができなかった。
、図7に破線で示すように、高抵抗の半導体基板52を
通ってソース電極54とドレイン電極55の間に漏れ電
流iLが流れるため、良好な電流−電圧特性を得ること
ができなかった。
【0006】さらに、ソース及びドレイン電極間の距離
Lを小さくすると、それに応じてゲート長bを短くする
必要があり、ゲート抵抗が大きくならざるを得なかった
。
Lを小さくすると、それに応じてゲート長bを短くする
必要があり、ゲート抵抗が大きくならざるを得なかった
。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、叙上の従来
例の欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、ソース及びドレイン電極間の距離を短く、か
つ精度良く形成することにより、より高い動作周波数を
得ることができ、かつ、ソース及びドレイン電極間の漏
れ電流をなくすことにより、良好な電流−電圧特性を得
ることができる半導体装置を提供することにある。
例の欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、ソース及びドレイン電極間の距離を短く、か
つ精度良く形成することにより、より高い動作周波数を
得ることができ、かつ、ソース及びドレイン電極間の漏
れ電流をなくすことにより、良好な電流−電圧特性を得
ることができる半導体装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置は、
半導体基板の表面に形成された半導体活性層からなる突
起部と、この突起部の上面に形成された第一のオーミッ
ク電極と、突起部の一方側面側において突起部の下部に
設けられた第二のオーミック電極と、突起部の他方側面
側において少なくとも突起部の下端部に設けられたショ
ットキー電極とから成ることを特徴としている。
半導体基板の表面に形成された半導体活性層からなる突
起部と、この突起部の上面に形成された第一のオーミッ
ク電極と、突起部の一方側面側において突起部の下部に
設けられた第二のオーミック電極と、突起部の他方側面
側において少なくとも突起部の下端部に設けられたショ
ットキー電極とから成ることを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明の半導体装置にあっては、突起部内でシ
ョットキー電極から広がる空乏層の広がりにより、突起
部の上面に形成されたオーミック電極と突起部の下部に
設けられたオーミック電極との間に流れるソース−ドレ
イン間電流を制御することができる。
ョットキー電極から広がる空乏層の広がりにより、突起
部の上面に形成されたオーミック電極と突起部の下部に
設けられたオーミック電極との間に流れるソース−ドレ
イン間電流を制御することができる。
【0010】このような構造の半導体装置にあっては、
2つのオーミック電極間にショットキー電極が存在して
おらず、しかも突起部の高さを小さくすることによって
容易にオーミック電極間の距離を短くすることができる
。また、突起部の高さを制御することにより、オーミッ
ク電極間の距離を精度良く制御することもできる。さら
に、オーミック電極間の距離によってショットキー電極
(ゲート電極)のゲート長が制約を受けないので、ショ
ットキー電極の幅を大きくしてゲート抵抗を小さくする
こともできる。この結果、より高い周波数で動作する高
周波用の半導体装置を製作することができる。
2つのオーミック電極間にショットキー電極が存在して
おらず、しかも突起部の高さを小さくすることによって
容易にオーミック電極間の距離を短くすることができる
。また、突起部の高さを制御することにより、オーミッ
ク電極間の距離を精度良く制御することもできる。さら
に、オーミック電極間の距離によってショットキー電極
(ゲート電極)のゲート長が制約を受けないので、ショ
ットキー電極の幅を大きくしてゲート抵抗を小さくする
こともできる。この結果、より高い周波数で動作する高
周波用の半導体装置を製作することができる。
【0011】また、ソース−ドレイン間電流は、突起部
の上面に形成されたオーミック電極と突起部の下部に設
けられたオーミック電極との間に流れるので、半導体基
板を迂回することがなく、漏れ電流を完全になくすこと
ができ、良好な電流−電圧特性を得ることができる。
の上面に形成されたオーミック電極と突起部の下部に設
けられたオーミック電極との間に流れるので、半導体基
板を迂回することがなく、漏れ電流を完全になくすこと
ができ、良好な電流−電圧特性を得ることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図に基づいて詳
述する。1はGaAs等の化合物半導体からなる半絶縁
性基板、2は半絶縁性基板1の表面に形成された半導体
活性層からなる突起部である。この突起部2は、エピタ
キシャル成長法等によって形成されており、この実施例
では断面角型に形成されている。突起部2の上面には、
ソース電極もしくはドレイン電極となるオーミック電極
3が設けられている。突起部2の一方側面側においては
、半絶縁性基板1の表面にドレイン電極もしくはソース
電極となるオーミック電極4が設けられており、このオ
ーミック電極4は側端面(厚み部分)で突起部2の側面
とオーミック接触している。突起部2の他方側面側にお
いては、半絶縁性基板1の表面にゲート電極となるショ
ットキー電極5が設けられており、ショットキー電極5
は側端面(厚み部分)で突起部2の下端側面とショット
キー接触している。
述する。1はGaAs等の化合物半導体からなる半絶縁
性基板、2は半絶縁性基板1の表面に形成された半導体
活性層からなる突起部である。この突起部2は、エピタ
キシャル成長法等によって形成されており、この実施例
では断面角型に形成されている。突起部2の上面には、
ソース電極もしくはドレイン電極となるオーミック電極
3が設けられている。突起部2の一方側面側においては
、半絶縁性基板1の表面にドレイン電極もしくはソース
電極となるオーミック電極4が設けられており、このオ
ーミック電極4は側端面(厚み部分)で突起部2の側面
とオーミック接触している。突起部2の他方側面側にお
いては、半絶縁性基板1の表面にゲート電極となるショ
ットキー電極5が設けられており、ショットキー電極5
は側端面(厚み部分)で突起部2の下端側面とショット
キー接触している。
【0013】しかして、活性層からなる突起部2におい
ては、ショットキー電極5から空乏層6が広がっている
。ソース−ドレイン間電流iは、突起部2を通って上面
のオーミック電極3と下端部のオーミック電極4との間
を流れ、ショットキー電極5に印加するバイアス電圧に
よって空乏層6の広がりを制御することにより、ソース
−ドレイン間電流iの電流量を制御することができる。 特に、突起部2の全幅にわたって空乏層6が広がった状
態では、ソース−ドレイン間電流iは完全に遮断される
。
ては、ショットキー電極5から空乏層6が広がっている
。ソース−ドレイン間電流iは、突起部2を通って上面
のオーミック電極3と下端部のオーミック電極4との間
を流れ、ショットキー電極5に印加するバイアス電圧に
よって空乏層6の広がりを制御することにより、ソース
−ドレイン間電流iの電流量を制御することができる。 特に、突起部2の全幅にわたって空乏層6が広がった状
態では、ソース−ドレイン間電流iは完全に遮断される
。
【0014】上記のように、ソース−ドレイン間電流i
は突起部2の上面と下端部との間に流れ、その構造上半
絶縁性基板1を流れることがないので、漏れ電流を完全
になくすことができ、良好な電流−電圧特性を得ること
ができる。また、両オーミック電極3,4間にショット
キー電極5が配置されておらず、しかも両オーミック電
極3,4間の距離(ソース−ドレイン間距離)Hは電極
形成精度によらず、突起部2の形成精度によって決まる
ので、突起部2の高さ(厚み)を小さくすることによっ
て非常に小さくすることができる。具体的には、従来の
FETでソース−ドレイン間距離Lが5μm程度であっ
たのに対し、本実施例の構造によれば、両オーミック電
極3,4間の距離Hを0.1〜0.5μm程度にするこ
とができる。この結果、両オーミック電極3,4間の電
流経路(電子移動距離)を十分小さくすることができ、
良好な高周波動作特性を得ることができる。
は突起部2の上面と下端部との間に流れ、その構造上半
絶縁性基板1を流れることがないので、漏れ電流を完全
になくすことができ、良好な電流−電圧特性を得ること
ができる。また、両オーミック電極3,4間にショット
キー電極5が配置されておらず、しかも両オーミック電
極3,4間の距離(ソース−ドレイン間距離)Hは電極
形成精度によらず、突起部2の形成精度によって決まる
ので、突起部2の高さ(厚み)を小さくすることによっ
て非常に小さくすることができる。具体的には、従来の
FETでソース−ドレイン間距離Lが5μm程度であっ
たのに対し、本実施例の構造によれば、両オーミック電
極3,4間の距離Hを0.1〜0.5μm程度にするこ
とができる。この結果、両オーミック電極3,4間の電
流経路(電子移動距離)を十分小さくすることができ、
良好な高周波動作特性を得ることができる。
【0015】なお、突起部2の幅dは突起部2の不純物
分布によって変更すると都合がよい。例えば、突起部2
の不純物濃度を小さくすると空乏層6の広がりが大きく
なるので、突起部2の幅dが多少大きくてもショットキ
ー電極5から反対側の突起部側面まで空乏層6が広がっ
て、ノーマリーオフタイプのFETを作製することがで
きる。
分布によって変更すると都合がよい。例えば、突起部2
の不純物濃度を小さくすると空乏層6の広がりが大きく
なるので、突起部2の幅dが多少大きくてもショットキ
ー電極5から反対側の突起部側面まで空乏層6が広がっ
て、ノーマリーオフタイプのFETを作製することがで
きる。
【0016】図2に示すものは本発明の別な実施例であ
って、ショットキー電極5を突起部2の側面に沿って若
干立ち上げたものである。すなわち、本実施例のような
構造によれば、両オーミック電極3,4間の距離を大き
くすることなく、ショットキー電極5のゲート幅gを大
きくすることができ、ゲート抵抗を低減させることがで
きる。また、図3に示すように、突起部2の側面の下端
部にのみショットキー電極5を設けてもよい。
って、ショットキー電極5を突起部2の側面に沿って若
干立ち上げたものである。すなわち、本実施例のような
構造によれば、両オーミック電極3,4間の距離を大き
くすることなく、ショットキー電極5のゲート幅gを大
きくすることができ、ゲート抵抗を低減させることがで
きる。また、図3に示すように、突起部2の側面の下端
部にのみショットキー電極5を設けてもよい。
【0017】図4は、本発明のさらに別な実施例の断面
図である。この実施例にあっては、半絶縁性基板1の表
面に断面L型をした突起部2を設け、突起部2の横に張
り出した側の側面に沿ってショットキー電極5を設けた
ものである。このような構造によれば、ショットキー電
極5を上面のオーミック電極3により近い位置に形成す
ることができ、突起部2の高い位置まで空乏層6を広げ
ることができる。また、ゲート電極の面積が非常に大き
くなり、ゲート抵抗を一層小さくできる。
図である。この実施例にあっては、半絶縁性基板1の表
面に断面L型をした突起部2を設け、突起部2の横に張
り出した側の側面に沿ってショットキー電極5を設けた
ものである。このような構造によれば、ショットキー電
極5を上面のオーミック電極3により近い位置に形成す
ることができ、突起部2の高い位置まで空乏層6を広げ
ることができる。また、ゲート電極の面積が非常に大き
くなり、ゲート抵抗を一層小さくできる。
【0018】このようにして空乏層6の位置を高くすれ
ば、図5に示すように、オーミック電極4を立ち上げて
突起部2との接触面積を大きくすることもでき、両オー
ミック電極3,4間に大きなソース−ドレイン間電流i
を流すことができるようになる。
ば、図5に示すように、オーミック電極4を立ち上げて
突起部2との接触面積を大きくすることもでき、両オー
ミック電極3,4間に大きなソース−ドレイン間電流i
を流すことができるようになる。
【0019】図6に本発明のさらに別な実施例を示す。
この実施例にあっては、半絶縁性基板1の表面にオーミ
ック電極4及びショットキー電極5を設け、オーミック
電極4及びショットキー電極5と一部重複するようにし
て半絶縁性基板1の上に半導体活性層からなる突起部2
を設け、突起部2の上面にさらにオーミック電極3を設
けたものである。また、突起部2の上面にあるオーミッ
ク電極3は、ショットキー電極5に近い位置に設けられ
ている。
ック電極4及びショットキー電極5を設け、オーミック
電極4及びショットキー電極5と一部重複するようにし
て半絶縁性基板1の上に半導体活性層からなる突起部2
を設け、突起部2の上面にさらにオーミック電極3を設
けたものである。また、突起部2の上面にあるオーミッ
ク電極3は、ショットキー電極5に近い位置に設けられ
ている。
【0020】しかして、ショットキー電極5から広がる
空乏層6によって両オーミック電極3,4間に流れる電
流量を制御することができ、図6に示すように、上面の
オーミック電極3の端まで空乏層6が広がると電流経路
が完全に塞がれ、ソース−ドレイン間電流iが遮断され
る。また、このような構造によれば、オーミック電極3
,4及びショットキー電極5と突起部2との接合面積を
大きくできる。
空乏層6によって両オーミック電極3,4間に流れる電
流量を制御することができ、図6に示すように、上面の
オーミック電極3の端まで空乏層6が広がると電流経路
が完全に塞がれ、ソース−ドレイン間電流iが遮断され
る。また、このような構造によれば、オーミック電極3
,4及びショットキー電極5と突起部2との接合面積を
大きくできる。
【0021】
【発明の効果】本発明の半導体装置によれば、高さ(厚
み)の小さな突起部を形成し、この上面及び下端部にそ
れぞれオーミック電極を形成することにより、両オーミ
ック電極間の距離を小さくすることができ、より高い周
波数で動作する高周波用の半導体装置を製作することが
できる。しかも、両オーミック電極間の距離に制約され
ることなくショットキー電極のゲート幅を大きくするこ
とができるので、ゲート抵抗を小さくすることができる
。さらに、半導体基板の高抵抗領域を回って流れる漏れ
電流を完全になくすことができ、良好な電流−電圧特性
を得ることができる。
み)の小さな突起部を形成し、この上面及び下端部にそ
れぞれオーミック電極を形成することにより、両オーミ
ック電極間の距離を小さくすることができ、より高い周
波数で動作する高周波用の半導体装置を製作することが
できる。しかも、両オーミック電極間の距離に制約され
ることなくショットキー電極のゲート幅を大きくするこ
とができるので、ゲート抵抗を小さくすることができる
。さらに、半導体基板の高抵抗領域を回って流れる漏れ
電流を完全になくすことができ、良好な電流−電圧特性
を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の別な実施例を示す断面図である。
【図3】本発明のさらに別な実施例を示す断面図である
。
。
【図4】本発明のさらに別な実施例を示す断面図である
。
。
【図5】本発明のさらに別な実施例を示す断面図である
。
。
【図6】本発明のさらに別な実施例を示す断面図である
。
。
【図7】従来例の断面図である。
1 半絶縁性基板
2 突起部
3,4 オーミック電極
5 ショットキー電極
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体基板の表面に形成された半導体
活性層からなる突起部と、この突起部の上面に形成され
た第一のオーミック電極と、突起部の一方側面側におい
て突起部の下部に設けられた第二のオーミック電極と、
突起部の他方側面側において少なくとも突起部の下端部
に設けられたショットキー電極とから成る半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3358491A JPH04247627A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3358491A JPH04247627A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247627A true JPH04247627A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=12390572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3358491A Pending JPH04247627A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247627A (ja) |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3358491A patent/JPH04247627A/ja active Pending
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