JPH04249398A - シールドケース - Google Patents
シールドケースInfo
- Publication number
- JPH04249398A JPH04249398A JP3014256A JP1425691A JPH04249398A JP H04249398 A JPH04249398 A JP H04249398A JP 3014256 A JP3014256 A JP 3014256A JP 1425691 A JP1425691 A JP 1425691A JP H04249398 A JPH04249398 A JP H04249398A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield case
- shaped
- circuit board
- inverted
- case frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シ−ルドケ−ス、特に
衛星放送受信可能なテレビジヨン受像機のBSチユ−ナ
に使用して好適のシ−ルドケ−スに関するものである。
衛星放送受信可能なテレビジヨン受像機のBSチユ−ナ
に使用して好適のシ−ルドケ−スに関するものである。
【0002】
【従来の技術】第3図、第4図は、代表的な従来例を示
す分解斜視図および要部断面図である。従来例において
、11は厚さt=1mm鉄板製のシ−ルド枠、11aは
プリント配線基板12を定位置に支える機能を有し、又
、上記基板12の銅箔部12aと接触して半田15付け
による固定により上記基板12とシ−ルドケ−ス枠11
のシ−ルドをする機能を果たす凸部である。プリント配
線基盤、12はt=1mmガラスエポキシ基板の表面と
裏面にパタ−ンを形成している。12bは面実装のチッ
プコンデンサ、12cはその銅箔部、13はt=0.3
mmのシ−ルドケ−ス上蓋、14はt=0.3mmのシ
−ルドケ−ス下蓋、15はシ−ルドケ−ス枠11の凸部
11aと配線基板1 2の銅箔部12aを導通固定す
る半田である。
す分解斜視図および要部断面図である。従来例において
、11は厚さt=1mm鉄板製のシ−ルド枠、11aは
プリント配線基板12を定位置に支える機能を有し、又
、上記基板12の銅箔部12aと接触して半田15付け
による固定により上記基板12とシ−ルドケ−ス枠11
のシ−ルドをする機能を果たす凸部である。プリント配
線基盤、12はt=1mmガラスエポキシ基板の表面と
裏面にパタ−ンを形成している。12bは面実装のチッ
プコンデンサ、12cはその銅箔部、13はt=0.3
mmのシ−ルドケ−ス上蓋、14はt=0.3mmのシ
−ルドケ−ス下蓋、15はシ−ルドケ−ス枠11の凸部
11aと配線基板1 2の銅箔部12aを導通固定す
る半田である。
【0003】従来例においては、先ず部品実装済の配線
基板12をシ−ルドケース枠11に挿入してその凸部1
1aと上記配線基板12の銅箔部12aを接触させて半
田15によって固定をする。次に上記シ−ルドケース枠
11にシ−ルドケース上蓋13を取付け、そして上記シ
−ルドケース枠11にシ−ルドケース下蓋14を取付け
て半田付けしシ−ルドケ−スとして完成する。この構造
は簡単でコストが安価であり取付け、組立てが容易など
の利点がある。
基板12をシ−ルドケース枠11に挿入してその凸部1
1aと上記配線基板12の銅箔部12aを接触させて半
田15によって固定をする。次に上記シ−ルドケース枠
11にシ−ルドケース上蓋13を取付け、そして上記シ
−ルドケース枠11にシ−ルドケース下蓋14を取付け
て半田付けしシ−ルドケ−スとして完成する。この構造
は簡単でコストが安価であり取付け、組立てが容易など
の利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、膨張係数の違うシ−ルドケース枠、シ−
ルドケース上蓋、シ−ルドケース下蓋とプリント配線基
板を半田付け固定するために、熱による膨張、寒さによ
る収縮がくりかえされると、上記半田付け部に集中荷重
が加わることが考えられ、そのため半田付け部に、半田
クラックがおこる虞れがある。
来の構成では、膨張係数の違うシ−ルドケース枠、シ−
ルドケース上蓋、シ−ルドケース下蓋とプリント配線基
板を半田付け固定するために、熱による膨張、寒さによ
る収縮がくりかえされると、上記半田付け部に集中荷重
が加わることが考えられ、そのため半田付け部に、半田
クラックがおこる虞れがある。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、熱による膨張、寒さによる収縮を吸収することの出
来るシ−ルドケ−スを提供しようとするものである。
で、熱による膨張、寒さによる収縮を吸収することの出
来るシ−ルドケ−スを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明のシ−ルドケ−スは、シ−ルドケース枠の内面
の壁面に複数のL字形凸部を設けその凸部と壁面の間隙
に、回路基板に実装された複数の逆U字形部品を嵌合せ
て上記回路基板を上記シ−ルドケース枠内に吊り下げる
ことにより、上記シ−ルドケース枠のL字形凸部とその
凸部と壁面の間隙を逆L字形部品がX方向、Y方向、Z
方向に移動することで、その吸収が出来るようにしたも
のである。
、本発明のシ−ルドケ−スは、シ−ルドケース枠の内面
の壁面に複数のL字形凸部を設けその凸部と壁面の間隙
に、回路基板に実装された複数の逆U字形部品を嵌合せ
て上記回路基板を上記シ−ルドケース枠内に吊り下げる
ことにより、上記シ−ルドケース枠のL字形凸部とその
凸部と壁面の間隙を逆L字形部品がX方向、Y方向、Z
方向に移動することで、その吸収が出来るようにしたも
のである。
【0007】
【作用】本発明のシ−ルドケ−スによれば、シ−ルドケ
ース枠内で回路基板が、X方向、Y方向、Z方向に移動
出来るようにしたものであるため、膨張係数の違うシ−
ルド枠と回路基板の連結部が寒暖の変化による影響を吸
収して、逆U字形部品の半田付け部の半田クラックを防
止する事が出来る。
ース枠内で回路基板が、X方向、Y方向、Z方向に移動
出来るようにしたものであるため、膨張係数の違うシ−
ルド枠と回路基板の連結部が寒暖の変化による影響を吸
収して、逆U字形部品の半田付け部の半田クラックを防
止する事が出来る。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
にしながら説明する。第1図は、本発明の実施例を示す
分解斜視図、第2図は、その取付け状態を示す断面図で
ある、これらの図において、1は厚さt=0・5〜0・
8mmの鉄板を加工したシ−ルドケース枠、1aはL字
形凸部で、上記シ−ルドケース枠1との間隙に逆U字形
部品2bを嵌合せる寸法になっている、2はt=1mm
のガラスエポキシ回路基板をシ−ルドケース枠1の内寸
法より小さく形成して、表面、裏面共に部品を面実装し
た回路基板、2aは切欠部で、回路基板2の取付け時に
L字形凸部1aが不具合にならないように回路基板2の
一部を切欠いたものである、逆U字形部2Bは鉄製で、
回路基板2の裏面の銅箔部2cと半田付け固定されてい
る。2dはチップコンデンサ、2eは同チップコンデン
サ用の銅箔部、3はt=0.3mmの鉄板製のシ−ルド
ケース上蓋、4は銅鉄板製のシールドケース下蓋を示す
。
にしながら説明する。第1図は、本発明の実施例を示す
分解斜視図、第2図は、その取付け状態を示す断面図で
ある、これらの図において、1は厚さt=0・5〜0・
8mmの鉄板を加工したシ−ルドケース枠、1aはL字
形凸部で、上記シ−ルドケース枠1との間隙に逆U字形
部品2bを嵌合せる寸法になっている、2はt=1mm
のガラスエポキシ回路基板をシ−ルドケース枠1の内寸
法より小さく形成して、表面、裏面共に部品を面実装し
た回路基板、2aは切欠部で、回路基板2の取付け時に
L字形凸部1aが不具合にならないように回路基板2の
一部を切欠いたものである、逆U字形部2Bは鉄製で、
回路基板2の裏面の銅箔部2cと半田付け固定されてい
る。2dはチップコンデンサ、2eは同チップコンデン
サ用の銅箔部、3はt=0.3mmの鉄板製のシ−ルド
ケース上蓋、4は銅鉄板製のシールドケース下蓋を示す
。
【0009】本例においては、回路基板2にチップコン
デンサ2dなど電子部品を実装後、複数の逆U字形部品
2bを挿入半田付けした回路基板2をシ−ルドケース枠
1の枠内に上部より挿入し、複数のL字形凸部1aに切
欠部2aを嵌合せて回路基板2を下方向へ下げて、L字
形凸部1aとシ−ルドケース枠1の内面の壁面の間隔に
逆U字形部品2bを嵌合わせて回路基板2を更に下方へ
下げて逆U字形部品2bをL字形凸部1aの下に接触さ
せて回路基板2の挿入固定を完了後、上部よりシ−ルド
ケース上蓋3をシ−ルドケース枠1に嵌合わせ、次にシ
−ルドケース下蓋4にシ−ルドケース枠1を嵌合わせて
シ−ルドケ−スとして完成する。
デンサ2dなど電子部品を実装後、複数の逆U字形部品
2bを挿入半田付けした回路基板2をシ−ルドケース枠
1の枠内に上部より挿入し、複数のL字形凸部1aに切
欠部2aを嵌合せて回路基板2を下方向へ下げて、L字
形凸部1aとシ−ルドケース枠1の内面の壁面の間隔に
逆U字形部品2bを嵌合わせて回路基板2を更に下方へ
下げて逆U字形部品2bをL字形凸部1aの下に接触さ
せて回路基板2の挿入固定を完了後、上部よりシ−ルド
ケース上蓋3をシ−ルドケース枠1に嵌合わせ、次にシ
−ルドケース下蓋4にシ−ルドケース枠1を嵌合わせて
シ−ルドケ−スとして完成する。
【0010】図2は、上記の取付け状態を示す断面図で
ある。図に示すようにシ−ルド枠1の内面と回路基板2
の端面との間には全周間隙を設け、又L字形凸部1aに
逆U字形部品2bで回路基板2を釣っているために、X
方向、Y方向、Z方向の寸法変化を吸収することができ
、逆U字形部品2bと回路基板2の銅箔部2cの半田付
け部5に集中荷重が加わる虞れが抑えられるものである
。なお、L字形凸部1aの先端とシールドケース枠1の
内壁面の間隔は逆U字形部品2bの径より小さくして、
回路基盤2が上方に容易に抜け出ないようにしておくこ
とが望ましい。
ある。図に示すようにシ−ルド枠1の内面と回路基板2
の端面との間には全周間隙を設け、又L字形凸部1aに
逆U字形部品2bで回路基板2を釣っているために、X
方向、Y方向、Z方向の寸法変化を吸収することができ
、逆U字形部品2bと回路基板2の銅箔部2cの半田付
け部5に集中荷重が加わる虞れが抑えられるものである
。なお、L字形凸部1aの先端とシールドケース枠1の
内壁面の間隔は逆U字形部品2bの径より小さくして、
回路基盤2が上方に容易に抜け出ないようにしておくこ
とが望ましい。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明は、シ−ルドケース
枠の内面より小さい回路基板を複数の逆U字形部品で対
応するシ−ルドケース枠のL字形凸部に釣ることにより
、逆U字形部品と回路基板裏面部の銅箔部との半田付け
部に寒暖による集中的なストレスが加わるのを防止する
ことが出来る。
枠の内面より小さい回路基板を複数の逆U字形部品で対
応するシ−ルドケース枠のL字形凸部に釣ることにより
、逆U字形部品と回路基板裏面部の銅箔部との半田付け
部に寒暖による集中的なストレスが加わるのを防止する
ことが出来る。
【図1】本発明の一実施例におけるシ−ルドケ−スの分
解斜視図
解斜視図
【図2】本発明の一実施例における取付け状態を示す断
面図
面図
【図3】代表的な従来例におけるシ−ルドケ−スの分解
斜視図
斜視図
【図4】図3の従来例における取付け状態を示す断面図
1 シ−ルドケース枠
1a L字形凸部
2 回路基板
2a 欠取部
2b 逆U字形部品
2c 銅箔部
2d チップコッンデンサ
2e Cu箔部
3 シ−ルドケース上蓋
4 シ−ルドケース下蓋
5 半田付け部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の逆U字形実装部品をプリント配
線基板に実装し、シ−ルドケ−スの内面の壁面に複数の
L字形凸部を設け、その凸部に上記プリント配線基板の
逆U字形部品を嵌合せて、上記シ−ルドケ−スに上記プ
リント配線基板を固定したことを特徴とするシ−ルドケ
−ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014256A JPH04249398A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | シールドケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014256A JPH04249398A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | シールドケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249398A true JPH04249398A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11856012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014256A Pending JPH04249398A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | シールドケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04249398A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020038826A (ko) * | 2000-11-18 | 2002-05-24 | 전형구 | 튜너의 섀시 |
| JP2011103360A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Yutaka Denki Seisakusho:Kk | 表面実装型プリント基板を用いたカバー付き表面実装用電子部品 |
| JP2019071332A (ja) * | 2017-10-06 | 2019-05-09 | 富士通株式会社 | 配線基板、電子機器、板金部品の取り付け方法及び配線基板の製造方法 |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP3014256A patent/JPH04249398A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020038826A (ko) * | 2000-11-18 | 2002-05-24 | 전형구 | 튜너의 섀시 |
| JP2011103360A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Yutaka Denki Seisakusho:Kk | 表面実装型プリント基板を用いたカバー付き表面実装用電子部品 |
| JP2019071332A (ja) * | 2017-10-06 | 2019-05-09 | 富士通株式会社 | 配線基板、電子機器、板金部品の取り付け方法及び配線基板の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100755093B1 (ko) | 제어장치 및 납땜방법 | |
| KR100265505B1 (ko) | 실드 케이스 | |
| JP3347888B2 (ja) | プリント基板保持構造 | |
| US6053240A (en) | Heat sink | |
| JPH08195568A (ja) | 電子機器装置およびその組付け方法 | |
| US6950309B2 (en) | Power amplifier module assembly | |
| GB2153152A (en) | Case for electronic devices | |
| JPH06112621A (ja) | モジュールのスタンドオフ構造 | |
| JPH08125382A (ja) | プリント基板装置 | |
| JP2001257445A (ja) | プリント配線板 | |
| JPH0219996Y2 (ja) | ||
| JPH025590Y2 (ja) | ||
| JPH054273Y2 (ja) | ||
| JPH05206674A (ja) | シールドケース | |
| JP2555208B2 (ja) | 発熱性電子回路ユニット | |
| JP2006100473A (ja) | 印刷配線基板用クリップ、及び該クリップに挿嵌される構造物 | |
| JPH04245700A (ja) | メタルベース基板装置 | |
| JP2830532B2 (ja) | シールドケース | |
| JPH027513Y2 (ja) | ||
| JP2755288B2 (ja) | シールドケース | |
| JPS621447Y2 (ja) | ||
| JPH10233592A (ja) | シールド板の取付け方法及び取付け構造 | |
| JPH0536691Y2 (ja) | ||
| JPH0615269U (ja) | 混成集積回路装置用リードアレイ | |
| JPH03290987A (ja) | ディスクリート部品用台座 |