JPH0424949B2 - - Google Patents
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- JPH0424949B2 JPH0424949B2 JP1475587A JP1475587A JPH0424949B2 JP H0424949 B2 JPH0424949 B2 JP H0424949B2 JP 1475587 A JP1475587 A JP 1475587A JP 1475587 A JP1475587 A JP 1475587A JP H0424949 B2 JPH0424949 B2 JP H0424949B2
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- plate
- reaction plate
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- Expired
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 24
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、輸送装置や交通機関に用いられる
リニアモータ用リアクシヨンプレートに関するも
のである。
リニアモータ用リアクシヨンプレートに関するも
のである。
車輪支持方式の車上1次リニアモータカーにお
いては、第1図に示すように、枕木20に支持さ
れたレール21上に車体22の両側部に設けた車
輪23を設置し、その車体22にリニアモータ2
4を取付け、地上側には上記リニアモータ24に
対向してリアクシヨンプレートAを敷設してあ
る。
いては、第1図に示すように、枕木20に支持さ
れたレール21上に車体22の両側部に設けた車
輪23を設置し、その車体22にリニアモータ2
4を取付け、地上側には上記リニアモータ24に
対向してリアクシヨンプレートAを敷設してあ
る。
上記のような車上1次リニアモータカーにおい
ては、車上のリニアモータ24とリアクシヨンプ
レートAの相互間に推進力のみならず、リアクシ
ヨンプレートAの二次鉄心6とリニアモータ24
との間に上下方向に大きな吸引力が発生するた
め、地上側のリアクシヨンプレートAの取付けが
不安定であると、リニアモータ24に吸引され
る。
ては、車上のリニアモータ24とリアクシヨンプ
レートAの相互間に推進力のみならず、リアクシ
ヨンプレートAの二次鉄心6とリニアモータ24
との間に上下方向に大きな吸引力が発生するた
め、地上側のリアクシヨンプレートAの取付けが
不安定であると、リニアモータ24に吸引され
る。
このため、リアクシヨンプレートAは、上下方
向の吸引力に対して充分耐えるように強固に固定
する必要がある。
向の吸引力に対して充分耐えるように強固に固定
する必要がある。
ところで、従来は、第6図に示すように、架台
30の上面にリアクシヨンプレートAを重ねて溶
接し、あるいは第7図に示すように、架台30の
下面からリアクシヨンプレートAにねじ込むボル
ト31の締付けにより上記リアクシヨンプレート
Aを固定する取付けであるため、長機関の使用中
に溶接部が腐食し、あるいはボルト31にゆるみ
が生じ、架台30とリアクシヨンプレートAの結
合の信頼性に問題がある。また、溶接やタツプ穴
加工、ボルト締めのための工程が必要であるた
め、リアクシヨンプレートAの組立てコストが高
くなるという不都合もある。
30の上面にリアクシヨンプレートAを重ねて溶
接し、あるいは第7図に示すように、架台30の
下面からリアクシヨンプレートAにねじ込むボル
ト31の締付けにより上記リアクシヨンプレート
Aを固定する取付けであるため、長機関の使用中
に溶接部が腐食し、あるいはボルト31にゆるみ
が生じ、架台30とリアクシヨンプレートAの結
合の信頼性に問題がある。また、溶接やタツプ穴
加工、ボルト締めのための工程が必要であるた
め、リアクシヨンプレートAの組立てコストが高
くなるという不都合もある。
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、架
台とリアクシヨンプレートの結合の信頼性を高め
ると共に、組立ての容易化を図ることを目的とし
ている。
台とリアクシヨンプレートの結合の信頼性を高め
ると共に、組立ての容易化を図ることを目的とし
ている。
上記の目的を達成するために、この発明は、架
台を形成する支持板の下面に二次鉄心を重ね、上
記支持板の両側板の両側縁から下向きに形成され
た一対の側板に上記二次鉄心の下面両側部に係合
する屈曲部を設け、架台の支持板表面を覆う平板
部の両側縁に上記側板の外面上部を覆う一対のフ
ランジを形成した二次導体を架台上部に被せ、そ
の二次導体と架台の接触部間に防食層を設け、二
次導体のフランジには上記屈曲部の外面段部に係
合する突出部を設けた構成としたのである。
台を形成する支持板の下面に二次鉄心を重ね、上
記支持板の両側板の両側縁から下向きに形成され
た一対の側板に上記二次鉄心の下面両側部に係合
する屈曲部を設け、架台の支持板表面を覆う平板
部の両側縁に上記側板の外面上部を覆う一対のフ
ランジを形成した二次導体を架台上部に被せ、そ
の二次導体と架台の接触部間に防食層を設け、二
次導体のフランジには上記屈曲部の外面段部に係
合する突出部を設けた構成としたのである。
上記のように、架台によつて二次鉄心を包み込
むようにしたので、架台と二次鉄心の結合力が強
く、リニアモータの吸引力によつて二次鉄心が上
方に移動するのを確実に防止することができる。
むようにしたので、架台と二次鉄心の結合力が強
く、リニアモータの吸引力によつて二次鉄心が上
方に移動するのを確実に防止することができる。
以下、この発明の実施例を第2図乃至第5図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第2図に示すように、鋼製の架台1は支持板2
を備え、その支持板2の両側縁に一対の側板3が
形成され、各側板3の下縁から外向きに座板4が
設けられている。また、側板3の上部には内方向
への屈曲部5が設けられ、その屈曲部5は支持板
2の下面に重ね合わせた二次鉄心6の下面両側部
に係合して二次鉄心6を抜け止めしている。
を備え、その支持板2の両側縁に一対の側板3が
形成され、各側板3の下縁から外向きに座板4が
設けられている。また、側板3の上部には内方向
への屈曲部5が設けられ、その屈曲部5は支持板
2の下面に重ね合わせた二次鉄心6の下面両側部
に係合して二次鉄心6を抜け止めしている。
架台1の上部に取付けた二次導体7は、支持板
2の上面を覆う平板部8の両側に側板3の外面上
部を覆う一対のフランジ9を設けてあり、各フラ
ンジ9の下縁から内向きに設けた突出部10が側
板3に形成した前記屈曲部5の外面段部5′に係
合している。その係合によつて、二次導体7が上
方に移動するのが防止されている。その二次導体
7と架台1の接触部間に電食防止用の防食層11
が設けられている。
2の上面を覆う平板部8の両側に側板3の外面上
部を覆う一対のフランジ9を設けてあり、各フラ
ンジ9の下縁から内向きに設けた突出部10が側
板3に形成した前記屈曲部5の外面段部5′に係
合している。その係合によつて、二次導体7が上
方に移動するのが防止されている。その二次導体
7と架台1の接触部間に電食防止用の防食層11
が設けられている。
第3図乃至第5図は、上記の構成から成るリア
クシヨンプレートの組立ての順序を示す。
クシヨンプレートの組立ての順序を示す。
第3図は、ロール成形によつて形成された架台
1の側板3を予め外側に開けておき、その側板3
間より二次鉄心6を嵌め合わせて支持板2の下面
に重ね合わせた状態を示し、上記側板3の上部を
矢印で示す方向に加圧してかしめることにより、
側板3に予め形成された屈曲部5が第4図で示す
ように二次鉄心6の下面両側部に係合し、架台1
と二次鉄心6とを結合することができる。
1の側板3を予め外側に開けておき、その側板3
間より二次鉄心6を嵌め合わせて支持板2の下面
に重ね合わせた状態を示し、上記側板3の上部を
矢印で示す方向に加圧してかしめることにより、
側板3に予め形成された屈曲部5が第4図で示す
ように二次鉄心6の下面両側部に係合し、架台1
と二次鉄心6とを結合することができる。
その結合状態において、架台1の外周上部に防
食層11を形成し、その上に一対のフランジ9を
予め外側に拡げた二次導体7を被せ、その導体7
のフランジ9下部を第4図の矢印方向に加圧して
かしめることにより、フランジ9の突出部10が
屈曲部5の外側段部5′に係合し、第5図に示す
ようにリアクシヨンプレートを形成することがで
きる。
食層11を形成し、その上に一対のフランジ9を
予め外側に拡げた二次導体7を被せ、その導体7
のフランジ9下部を第4図の矢印方向に加圧して
かしめることにより、フランジ9の突出部10が
屈曲部5の外側段部5′に係合し、第5図に示す
ようにリアクシヨンプレートを形成することがで
きる。
このように、リアクシヨンプレートは、かしめ
という量産に適した組立て法を採用することがで
きると共に、架台1および二次導体7は、ロール
成形やプレス成形あるいは引抜き等が可能な形状
であるため、リアクシヨンプレートの製造コスト
の低減に効果を挙げることができる。
という量産に適した組立て法を採用することがで
きると共に、架台1および二次導体7は、ロール
成形やプレス成形あるいは引抜き等が可能な形状
であるため、リアクシヨンプレートの製造コスト
の低減に効果を挙げることができる。
上記のようなリアクシヨンプレートの敷設に際
しては、そのリアクシヨンプレートを第1図およ
び第2図に示す枕木20上に載置し、座板4に係
合させたL形クランプ25をねじの締付け等によ
り枕木20に固定し、必要に応じて座板4と枕木
20との間に高さ調整部材26を介在させる。
しては、そのリアクシヨンプレートを第1図およ
び第2図に示す枕木20上に載置し、座板4に係
合させたL形クランプ25をねじの締付け等によ
り枕木20に固定し、必要に応じて座板4と枕木
20との間に高さ調整部材26を介在させる。
以上のように、この発明は、架台の支持板下面
に二次鉄心を重ね、その二次鉄心の下面両側部に
架台の側板に設けた屈曲部を係合して架台で二次
鉄心を包み込むようにしたので、架台と二次鉄心
の結合が強固であつて組立ての信頼性が高く、車
上リニアモータの吸引力によつて二次鉄心が上方
に移動するのを確実に防止することができる。
に二次鉄心を重ね、その二次鉄心の下面両側部に
架台の側板に設けた屈曲部を係合して架台で二次
鉄心を包み込むようにしたので、架台と二次鉄心
の結合が強固であつて組立ての信頼性が高く、車
上リニアモータの吸引力によつて二次鉄心が上方
に移動するのを確実に防止することができる。
また、架台および二次鉄心のそれぞれをロール
成形やプレス成形あるいは引抜き等の手段によつ
て形成することができると共に、かしめによる手
段を介してリアクシヨンプレートを組立てること
ができるため、リアクシヨンプレートをきわめて
容易に組立てることができ、製造コストの低減に
きわめて大きな効果を発揮することができる。
成形やプレス成形あるいは引抜き等の手段によつ
て形成することができると共に、かしめによる手
段を介してリアクシヨンプレートを組立てること
ができるため、リアクシヨンプレートをきわめて
容易に組立てることができ、製造コストの低減に
きわめて大きな効果を発揮することができる。
第1図は、この発明に係るリアクシヨンプレー
トの敷設状態を示す断面図、第2図は同上リアク
シヨンプレートの拡大断面図、第3図乃至第5図
は同上リアクシヨンプレートの組立てを段階的に
示す断面図、第6図および第7図は従来のリアク
シヨンプレートを示す断面図である。 1……架台、2……支持板、3……側板、5…
…屈曲部、5′……外面段部、6……二次鉄心、
7……二次導体、8……平板部、9……フラン
ジ、10……突出部、11……防食層。
トの敷設状態を示す断面図、第2図は同上リアク
シヨンプレートの拡大断面図、第3図乃至第5図
は同上リアクシヨンプレートの組立てを段階的に
示す断面図、第6図および第7図は従来のリアク
シヨンプレートを示す断面図である。 1……架台、2……支持板、3……側板、5…
…屈曲部、5′……外面段部、6……二次鉄心、
7……二次導体、8……平板部、9……フラン
ジ、10……突出部、11……防食層。
Claims (1)
- 1 支持板の両側に一対の側板を設けた架台と、
その架台の支持板下面に重ね合わせた二次鉄心
と、架台の上面を覆う平板部の両側に架台の側面
上部を覆う一対のフランジを形成した二次導体お
よびその二次導体と架台の接触部間に設けた防食
層とから成り、前記架台の側板に上記二次鉄心の
下面両側部に係合する屈曲部を設け、前記二次導
体のフランジには、上記屈曲部の外面段部に係合
する突出部を形成したリニアモータ用リアクシヨ
ンプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1475587A JPS63186551A (ja) | 1987-01-24 | 1987-01-24 | リニアモ−タ用リアクシヨンプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1475587A JPS63186551A (ja) | 1987-01-24 | 1987-01-24 | リニアモ−タ用リアクシヨンプレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186551A JPS63186551A (ja) | 1988-08-02 |
| JPH0424949B2 true JPH0424949B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=11869911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1475587A Granted JPS63186551A (ja) | 1987-01-24 | 1987-01-24 | リニアモ−タ用リアクシヨンプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63186551A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283602U (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-28 | ||
| JP4839118B2 (ja) * | 2006-03-30 | 2011-12-21 | 積水化学工業株式会社 | リニア方式の鉄道用合成枕木 |
-
1987
- 1987-01-24 JP JP1475587A patent/JPS63186551A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63186551A (ja) | 1988-08-02 |
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