JPH0425844A - 感光性平版印刷版 - Google Patents
感光性平版印刷版Info
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- JPH0425844A JPH0425844A JP13085590A JP13085590A JPH0425844A JP H0425844 A JPH0425844 A JP H0425844A JP 13085590 A JP13085590 A JP 13085590A JP 13085590 A JP13085590 A JP 13085590A JP H0425844 A JPH0425844 A JP H0425844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- diazo
- group
- diazodiphenylamine
- printing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、感光性平版印刷版に関し、更に詳しくは、親
水性表面を有する支持体との接着性が改良され、かつア
ルカリ性水溶液に可溶性の光重合性感光層を設けた感光
性平版印刷版に関する。
水性表面を有する支持体との接着性が改良され、かつア
ルカリ性水溶液に可溶性の光重合性感光層を設けた感光
性平版印刷版に関する。
(従来の技術)
光重合性組成物を感光性平版印刷版の感光性画像形成層
として用いる試みは多く、特公昭46−32714号公
報に開示されているようなバインダーとしてのポリマー
、モノマー及び光重合開始剤から成る基本組成、特公昭
49−34041号公報に開示されているようなバイン
ダーとしてのポリマーに不飽和二重結合を導入し、硬化
効率を改善した組成、特公昭48−38403号、特公
昭53−27605号の各公報及び英国特許第1388
492号明細書等に開示されているような新規な光重合
開始剤を用いた組成等が知られている。
として用いる試みは多く、特公昭46−32714号公
報に開示されているようなバインダーとしてのポリマー
、モノマー及び光重合開始剤から成る基本組成、特公昭
49−34041号公報に開示されているようなバイン
ダーとしてのポリマーに不飽和二重結合を導入し、硬化
効率を改善した組成、特公昭48−38403号、特公
昭53−27605号の各公報及び英国特許第1388
492号明細書等に開示されているような新規な光重合
開始剤を用いた組成等が知られている。
しかしながら、感光層は、アルミニウム支持体との接着
力が不十分なためそのままで用いると、現像中にブラシ
などでこすることにより画像が剥離したり、傷を生じた
りして、十分な画像強度が得られず、特に、低露光時で
はこの傾向が顕著なため、結果的に感度が低くなるなど
問題となっていた。
力が不十分なためそのままで用いると、現像中にブラシ
などでこすることにより画像が剥離したり、傷を生じた
りして、十分な画像強度が得られず、特に、低露光時で
はこの傾向が顕著なため、結果的に感度が低くなるなど
問題となっていた。
この接着性不良を改良するため、多くの試みがなされて
いる。例えば、特開昭54−72104号公報、米国特
許第3905815号明細書に開示されているようなネ
ガ作用ジアゾ樹脂を下塗り層として用いる試み、特開昭
61−38943号に開示されるようなジアゾ樹脂を感
光性組成物中へ添加する試み、各種接着層を用いる試み
、例えば、ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、エポ
キシ樹脂を下塗りに用いる試みがあり、また、支持体側
の接着力を高めるために、特公昭46−26521号公
報に記載されるアルミニウム板の表面にリン酸電解液を
用いて陽極酸化皮膜を形成した支持体や特開昭49−8
428号、特開昭49−12903号、特開昭50−1
38903号、特開昭49−93101号の各公報に記
載されている硫酸電解後、リン酸やポリリン酸又はアル
カリ液を用いてエツチング処理して、陽極酸化皮膜のボ
ア径を拡げたアルミニウム支持体を用いる方法が知られ
ている。
いる。例えば、特開昭54−72104号公報、米国特
許第3905815号明細書に開示されているようなネ
ガ作用ジアゾ樹脂を下塗り層として用いる試み、特開昭
61−38943号に開示されるようなジアゾ樹脂を感
光性組成物中へ添加する試み、各種接着層を用いる試み
、例えば、ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、エポ
キシ樹脂を下塗りに用いる試みがあり、また、支持体側
の接着力を高めるために、特公昭46−26521号公
報に記載されるアルミニウム板の表面にリン酸電解液を
用いて陽極酸化皮膜を形成した支持体や特開昭49−8
428号、特開昭49−12903号、特開昭50−1
38903号、特開昭49−93101号の各公報に記
載されている硫酸電解後、リン酸やポリリン酸又はアル
カリ液を用いてエツチング処理して、陽極酸化皮膜のボ
ア径を拡げたアルミニウム支持体を用いる方法が知られ
ている。
しかしながら、これらの方法では、平版印刷版を例えば
アルカリ水からなる現像液で現像する場合には、平版印
刷版としての性能が不十分であり、例えば、ネガ作用ジ
アゾ樹脂を用いる場合には、アルカリ性現像液への溶解
性が悪く、結果的に非画像部に、ジアゾ樹脂及び感光層
が残膜として残ってしまい、印刷時の汚れとなるなど問
題となっている。
アルカリ水からなる現像液で現像する場合には、平版印
刷版としての性能が不十分であり、例えば、ネガ作用ジ
アゾ樹脂を用いる場合には、アルカリ性現像液への溶解
性が悪く、結果的に非画像部に、ジアゾ樹脂及び感光層
が残膜として残ってしまい、印刷時の汚れとなるなど問
題となっている。
また、各挿接着層を用いる場合にも、現像時に除去され
易(、画像部の接着力にすぐれる、という相反する性能
を共に満足させることが出来ない。
易(、画像部の接着力にすぐれる、という相反する性能
を共に満足させることが出来ない。
更に、アルミニウム支持体側から、接着力を高める方法
の場合には、感光層との接着力が高まると同時に、印刷
時に非画像部のアルミニウム支持体がインキを受は付は
易くなり、そのため、汚れ易くなってしまう等の問題点
があった。
の場合には、感光層との接着力が高まると同時に、印刷
時に非画像部のアルミニウム支持体がインキを受は付は
易くなり、そのため、汚れ易くなってしまう等の問題点
があった。
〔発明が解決しようとする課B]
従って、本発明は、光重合性感光性組成物を用い、それ
により得られる感光層のすぐれた性能を保持しつつ、ア
ルカリ性現像液で現像出来るとともに、印刷性能にすぐ
れた平版印刷版を与える、感光性平版印刷版を提供する
ことを目的とする。
により得られる感光層のすぐれた性能を保持しつつ、ア
ルカリ性現像液で現像出来るとともに、印刷性能にすぐ
れた平版印刷版を与える、感光性平版印刷版を提供する
ことを目的とする。
本発明者は、親水性表面を有する支持体上に、エチレン
性不飽和結合を有する重合可能な化合物、光重合開始剤
及びアルカリ水可溶性又は膨潤性で、かつフィルム形成
可能な高分子重合体を含む光重合性感光層と、必要によ
り該支持体と怒光層間に中間層とを設けた感光性平版印
刷版において、特定の官能基°を有するジアゾ樹脂を、
その中間層又は感光層中に含有させることによって上記
目的が達成されることを見い出し、この知見に基づいて
本発明に到達したものである。
性不飽和結合を有する重合可能な化合物、光重合開始剤
及びアルカリ水可溶性又は膨潤性で、かつフィルム形成
可能な高分子重合体を含む光重合性感光層と、必要によ
り該支持体と怒光層間に中間層とを設けた感光性平版印
刷版において、特定の官能基°を有するジアゾ樹脂を、
その中間層又は感光層中に含有させることによって上記
目的が達成されることを見い出し、この知見に基づいて
本発明に到達したものである。
即ち、本発明は、親水性表面を有する支持体上に、エチ
レン性不飽和結合を有する重合可能な化金物、光重合開
始剤及びアルカリ水可溶性又は膨潤性でかつフィルム形
成可能な高分子重合体を含む光重合性感光層と、必要に
応じて該支持体と該感光層の間゛に中間層とを有する感
光性平版印刷版において、前記感光層中に、又は上記中
間層を有する場合には前記感光層及び/又は中間層中に
、少なくとも1個のリンの酸素酸基を有するジアゾ樹脂
を含有させることを特徴とする感光性平版印刷版である
。
レン性不飽和結合を有する重合可能な化金物、光重合開
始剤及びアルカリ水可溶性又は膨潤性でかつフィルム形
成可能な高分子重合体を含む光重合性感光層と、必要に
応じて該支持体と該感光層の間゛に中間層とを有する感
光性平版印刷版において、前記感光層中に、又は上記中
間層を有する場合には前記感光層及び/又は中間層中に
、少なくとも1個のリンの酸素酸基を有するジアゾ樹脂
を含有させることを特徴とする感光性平版印刷版である
。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明の光重合性組成物におけるエチレン性不飽和結合
を有する重合可能な化合物とは、その化学構造中に少な
くとも1個のエチレン性不飽和結合を有する化合物であ
って、モノマー、プレポリマー、即ち2量体、3量体及
び他のオリゴマーそれらの混合物ならびにそれらの共重
合体などの化学的形態をもつものである。それらの例と
しては不飽和カルボン酸及びその塩、不飽和カルボン酸
と脂肪族多価アルコール化合物とのエステル、不飽和カ
ルボン酸と脂肪族多価アミン化合物とのアミド等が挙げ
られる。
を有する重合可能な化合物とは、その化学構造中に少な
くとも1個のエチレン性不飽和結合を有する化合物であ
って、モノマー、プレポリマー、即ち2量体、3量体及
び他のオリゴマーそれらの混合物ならびにそれらの共重
合体などの化学的形態をもつものである。それらの例と
しては不飽和カルボン酸及びその塩、不飽和カルボン酸
と脂肪族多価アルコール化合物とのエステル、不飽和カ
ルボン酸と脂肪族多価アミン化合物とのアミド等が挙げ
られる。
不飽和カルボン酸の具体例としては、アクリル酸、メタ
クリル酸、イタコン酸、クロトン酸、イソクロトン酸、
マレイン酸などがある。
クリル酸、イタコン酸、クロトン酸、イソクロトン酸、
マレイン酸などがある。
不飽和カルボン酸の塩としては、前述の酸のアルカリ金
属塩、例えば、ナトリウム塩及びカリウム塩などがある
。
属塩、例えば、ナトリウム塩及びカリウム塩などがある
。
脂肪族多価アルコール化合物と不飽和カルボン酸とのエ
ステルの具体例としてはアクリル酸エステル、例えばエ
チレングリコールジアクリレート、トリエチレングリコ
ールジアクリレート、1.3−ブタンジオールジアクリ
レート、テトラメチレングリコ、−ルジアクリレート、
プロピレングリコールジアクリレート、トリメチロール
プロパントリアクリレート、トリメチロールエタントリ
アクリレート、1.4−シクロヘキサンジオールジアク
リレート、テトラエチレングリコールジアクリレート、
ペンタエリスリトールジアクリレート、ペンタエリスリ
トールトリアクリレート、ペンタエリスリトールテトラ
アクリレート、ジペンタエリスリトールジアクリレート
、ジペンタエリスリトールトリアクリレート、ジペンタ
エリスリトールテトラアクリレート、ジペンタエリスリ
トールへキサアクリレート、ソルビトールトリアクリレ
ート、ソルビトールテトラアクリレート、ソルビトール
ペンタアクリレート、ソルビトールへキサアクリレート
、ポリエステルアクリレートオリゴマー等が挙げられる
。メタクリル酸エステルとしては、テトラメチレングリ
コールジメタクリレート、トリエチレングリコールジメ
タクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリレ
ート、トリメチロールエタントリメタクリレート、エチ
レングリコールジメタクリレート、1,3−ブタンジオ
ールジメタクリレート、ペンタエリスリトールジメタク
リレート、ペンタエリスリトールトリメタクリレート、
ジペンタエリスリトールジメタクリレート、ソルビトー
ルトリメタクリレート、ソルビトールテトラメタクリレ
ート、ビス−〔p(3−メタクリルオキシ−2−ヒドロ
キシプロポキシ)フェニル〕ジメチルメタン、ビス〔p
−(メタクリルオキシエトシキ)フェニル]ジメチルメ
タン等が挙げられる。イタコン酸エステルとしては、エ
チレングリコールシイタコネート、プロピレングリコー
ルシイタコネート、1.3−ブタンジオールシイタコネ
ート、1.4−ブタンジオールシイタコネート、テトラ
メチレングリコールシイタコネート、ペンタエリスリト
ールシイタコふ一ト、ソルビトールテトライタコネート
等が挙げられる。クロトン酸エステルとしては、エチレ
ングリコールジクロトネート、テトラメチレングリコー
ルジクロトネート、ペンタエリスリトールジクロトネー
ト、ソルビトールテトラクロトネート等が挙げられる。
ステルの具体例としてはアクリル酸エステル、例えばエ
チレングリコールジアクリレート、トリエチレングリコ
ールジアクリレート、1.3−ブタンジオールジアクリ
レート、テトラメチレングリコ、−ルジアクリレート、
プロピレングリコールジアクリレート、トリメチロール
プロパントリアクリレート、トリメチロールエタントリ
アクリレート、1.4−シクロヘキサンジオールジアク
リレート、テトラエチレングリコールジアクリレート、
ペンタエリスリトールジアクリレート、ペンタエリスリ
トールトリアクリレート、ペンタエリスリトールテトラ
アクリレート、ジペンタエリスリトールジアクリレート
、ジペンタエリスリトールトリアクリレート、ジペンタ
エリスリトールテトラアクリレート、ジペンタエリスリ
トールへキサアクリレート、ソルビトールトリアクリレ
ート、ソルビトールテトラアクリレート、ソルビトール
ペンタアクリレート、ソルビトールへキサアクリレート
、ポリエステルアクリレートオリゴマー等が挙げられる
。メタクリル酸エステルとしては、テトラメチレングリ
コールジメタクリレート、トリエチレングリコールジメ
タクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリレ
ート、トリメチロールエタントリメタクリレート、エチ
レングリコールジメタクリレート、1,3−ブタンジオ
ールジメタクリレート、ペンタエリスリトールジメタク
リレート、ペンタエリスリトールトリメタクリレート、
ジペンタエリスリトールジメタクリレート、ソルビトー
ルトリメタクリレート、ソルビトールテトラメタクリレ
ート、ビス−〔p(3−メタクリルオキシ−2−ヒドロ
キシプロポキシ)フェニル〕ジメチルメタン、ビス〔p
−(メタクリルオキシエトシキ)フェニル]ジメチルメ
タン等が挙げられる。イタコン酸エステルとしては、エ
チレングリコールシイタコネート、プロピレングリコー
ルシイタコネート、1.3−ブタンジオールシイタコネ
ート、1.4−ブタンジオールシイタコネート、テトラ
メチレングリコールシイタコネート、ペンタエリスリト
ールシイタコふ一ト、ソルビトールテトライタコネート
等が挙げられる。クロトン酸エステルとしては、エチレ
ングリコールジクロトネート、テトラメチレングリコー
ルジクロトネート、ペンタエリスリトールジクロトネー
ト、ソルビトールテトラクロトネート等が挙げられる。
イソクロトン酸エステルとしては、エチレングリコール
ジイソクロネート、ペンタエリスリトールジイソクロト
ネート、ソルビトールテトライソクロトネート等が挙げ
られる。
ジイソクロネート、ペンタエリスリトールジイソクロト
ネート、ソルビトールテトライソクロトネート等が挙げ
られる。
マレイン酸エステルとしては、エチレングリコールシマ
レート、トリエチレングリコールシマレート、ペンタエ
リスリトールシマレート、ソルビトールテトラマレート
等が挙げられる。更に、前述のエステルの混合物も挙げ
ることができる。
レート、トリエチレングリコールシマレート、ペンタエ
リスリトールシマレート、ソルビトールテトラマレート
等が挙げられる。更に、前述のエステルの混合物も挙げ
ることができる。
脂肪族多価アミン化合物と不飽和カルボン酸とのアミド
の具体例としては、メチレンビス−アクリルアミド、メ
チレンビス−メタクリルアミド、16−へキサメチレン
ビス−アクリルアミド、1.6−へキサメチレンビス−
メタクリルアミド、ジエチレントリアミントリスアクリ
ルアミド、キシリレンビスアクリルアミド、キシリレン
ビスメタクリルアミド等が挙げられる。
の具体例としては、メチレンビス−アクリルアミド、メ
チレンビス−メタクリルアミド、16−へキサメチレン
ビス−アクリルアミド、1.6−へキサメチレンビス−
メタクリルアミド、ジエチレントリアミントリスアクリ
ルアミド、キシリレンビスアクリルアミド、キシリレン
ビスメタクリルアミド等が挙げられる。
その他の例としては、特公昭48−41708号公報に
記載されている1分子に2個以上のイソシアネート基を
有するポリイソシアネート化合物に、下記の一般式(I
)で示される水酸基を含有するビニル七ツマ−を付加せ
しめた1分子中に2個以上の重合性ビニル基を含有する
ビニルウレタン化合物等が挙げられる。
記載されている1分子に2個以上のイソシアネート基を
有するポリイソシアネート化合物に、下記の一般式(I
)で示される水酸基を含有するビニル七ツマ−を付加せ
しめた1分子中に2個以上の重合性ビニル基を含有する
ビニルウレタン化合物等が挙げられる。
CH,=C(R)COOC[l2CH(R’ )OH(
1”)(ただし、R及びR′と水素原子又はメチル基を
示す。) 本発明で使用される光重合開始剤としては、米国特許第
2,367.660号明細書に開示されているビシナー
ルポリケタルドニル化合物、米国特許第2.367.6
61号及び第2,367.670号明細書に開示されて
いるα−カルボニル化合物、米国特許第2.448,8
28号明細書に開示されているアシロインエーテル、米
国特許第2,722,512号明細書に開示されている
α−位が炭化水素で置換された芳香族アシロイン化合物
、米国特許第3,046,127号及び第2,951,
758号明細書に開示されている多核キノン化合物、米
国特許第3,549.367号明細書に開示されている
トリアリールイミダゾールダイマー/p−アミノフェニ
ルケトンの組合せ、米国特許第3.870,524号明
細書に開示されているベンゾチアゾール系化合物、米国
特許第4,239,850号明細書に開示されているベ
ンゾチアゾール系化合物/トリハロメチル−5−)リア
ジン系化合物及び米国特許第3,751,259号明細
書に開示されているアクリジン及びフェナジン化合物、
米国特許第4,212.97(号明細書に開示されてい
るオキサジアゾール化合物等が含まれ、その使用量は光
重合性組成物の総重量を基準にして、約0.5重量%〜
約151i量%、好ましくは2〜10重量%の範囲であ
る。
1”)(ただし、R及びR′と水素原子又はメチル基を
示す。) 本発明で使用される光重合開始剤としては、米国特許第
2,367.660号明細書に開示されているビシナー
ルポリケタルドニル化合物、米国特許第2.367.6
61号及び第2,367.670号明細書に開示されて
いるα−カルボニル化合物、米国特許第2.448,8
28号明細書に開示されているアシロインエーテル、米
国特許第2,722,512号明細書に開示されている
α−位が炭化水素で置換された芳香族アシロイン化合物
、米国特許第3,046,127号及び第2,951,
758号明細書に開示されている多核キノン化合物、米
国特許第3,549.367号明細書に開示されている
トリアリールイミダゾールダイマー/p−アミノフェニ
ルケトンの組合せ、米国特許第3.870,524号明
細書に開示されているベンゾチアゾール系化合物、米国
特許第4,239,850号明細書に開示されているベ
ンゾチアゾール系化合物/トリハロメチル−5−)リア
ジン系化合物及び米国特許第3,751,259号明細
書に開示されているアクリジン及びフェナジン化合物、
米国特許第4,212.97(号明細書に開示されてい
るオキサジアゾール化合物等が含まれ、その使用量は光
重合性組成物の総重量を基準にして、約0.5重量%〜
約151i量%、好ましくは2〜10重量%の範囲であ
る。
本発明で用いるアルカリ水可溶性又は膨潤性で、かつフ
ィルム形成可能な高分子重合体としては、特公昭59−
44615号公報に記載されているようなベンジル(メ
タ)アクリレート/(メタ)アクリル酸/必要に応じて
その他の付加重合性ビニルモノマー共重合体;特公昭5
4−34327号公報に記載されているようなメタクリ
ル酸/メタクリル酸メチル(又はメタクリル酸エステル
)共重合体;その他特公昭58−12577号、特公昭
54−25957号、特開昭54−92723号各公報
に記載されているような(メタ)アクリル酸共重合体;
特開昭59−53836号公報に記載されているような
アリル(メタ)アクリレート/(メタ)アクリル酸/必
要に応じてその他の付加重合性ビニル七ツマー共重合体
、特開昭5971048号公報に記載される無水マレイ
ン酸共重合体にペンタユリスリトールトリアクリレート
を半エステル化で付加させたものやビニルメタクリレー
ト/メタクリル酸/必要に応じてその他の付加重合性ビ
ニルモノマー共重合体等の重合体中に−COO)I、
POiHz 、SOJ、−SO□NH2,5OzNHC
0−基を有し、酸価50〜200の酸性ビニル共重合体
を挙げることが出来る。
ィルム形成可能な高分子重合体としては、特公昭59−
44615号公報に記載されているようなベンジル(メ
タ)アクリレート/(メタ)アクリル酸/必要に応じて
その他の付加重合性ビニルモノマー共重合体;特公昭5
4−34327号公報に記載されているようなメタクリ
ル酸/メタクリル酸メチル(又はメタクリル酸エステル
)共重合体;その他特公昭58−12577号、特公昭
54−25957号、特開昭54−92723号各公報
に記載されているような(メタ)アクリル酸共重合体;
特開昭59−53836号公報に記載されているような
アリル(メタ)アクリレート/(メタ)アクリル酸/必
要に応じてその他の付加重合性ビニル七ツマー共重合体
、特開昭5971048号公報に記載される無水マレイ
ン酸共重合体にペンタユリスリトールトリアクリレート
を半エステル化で付加させたものやビニルメタクリレー
ト/メタクリル酸/必要に応じてその他の付加重合性ビ
ニルモノマー共重合体等の重合体中に−COO)I、
POiHz 、SOJ、−SO□NH2,5OzNHC
0−基を有し、酸価50〜200の酸性ビニル共重合体
を挙げることが出来る。
特にこれらの中でベンジル(メタ)アクリレート/(メ
タ)アクリル酸/必要に応じてその他の付加重合性ビニ
ルモノマー共重合体及びアリル(メタ)アクリレ−ト/
(メタ)アクリル酸/必要に応じてその他の付加重合性
ビニルモノマー共重合体が好適である。
タ)アクリル酸/必要に応じてその他の付加重合性ビニ
ルモノマー共重合体及びアリル(メタ)アクリレ−ト/
(メタ)アクリル酸/必要に応じてその他の付加重合性
ビニルモノマー共重合体が好適である。
これらの高分子重合体は、単独又は二種類以上の混合物
として用いることが出来る。高分子重合体の分子量は、
その重合体の種類により広範な値をとりうるが、一般に
は5. OOO〜100万、好ましくは、1万〜50万
のものが好適である。高分子重合体の使用量は、全光重
合性組成物に対して10〜90!量%、好ましくは、3
0〜85重量%である。
として用いることが出来る。高分子重合体の分子量は、
その重合体の種類により広範な値をとりうるが、一般に
は5. OOO〜100万、好ましくは、1万〜50万
のものが好適である。高分子重合体の使用量は、全光重
合性組成物に対して10〜90!量%、好ましくは、3
0〜85重量%である。
本発明に用いるジアゾ樹脂は、少なくとも1個のリンの
酸素酸基を有する。
酸素酸基を有する。
本発明におけるリンの酸素酸基は、
下記−船人
のいずれかにより示される基であ
る。
−P−OR’
(■)
式中、R1は水素原子、R2は水素原子、アルキル基又
はアリール基を示し、R3は水素原子、アルキル基又は
アリール基を示す。好ましくは、R2は水素原子を示し
、R3は水素原子又は炭素数12以下のアルキル基を示
す。また、特に好ましいリンの酸素酸基としては、(I
I)又は(IV)で示される基が挙げられる。なお、上
記リンの酸素酸基は、上記ジアゾ樹脂中において分子内
塩を形成していてもよい。
はアリール基を示し、R3は水素原子、アルキル基又は
アリール基を示す。好ましくは、R2は水素原子を示し
、R3は水素原子又は炭素数12以下のアルキル基を示
す。また、特に好ましいリンの酸素酸基としては、(I
I)又は(IV)で示される基が挙げられる。なお、上
記リンの酸素酸基は、上記ジアゾ樹脂中において分子内
塩を形成していてもよい。
本発明に用いるジアゾ樹脂にリンの酸素酸基を導入する
方法としては有機合成上可能なあらゆる方法を用いるこ
とができるが、主な方法としては、例えば以下のような
方法を挙げることができる。
方法としては有機合成上可能なあらゆる方法を用いるこ
とができるが、主な方法としては、例えば以下のような
方法を挙げることができる。
(i)リンの酸素酸基を有する芳香族ジアゾニウム化合
物とアルデヒド又はケトンもしくはそれらの活性カルボ
ニル化合物の等側体との縮合反応。
物とアルデヒド又はケトンもしくはそれらの活性カルボ
ニル化合物の等側体との縮合反応。
(11)芳香族ジアゾニウム化合物とリンの酸素酸基を
有するアルデヒド又はケトンもしくはそれらの活性カル
ボニル化合物の等側体との縮合反応。
有するアルデヒド又はケトンもしくはそれらの活性カル
ボニル化合物の等側体との縮合反応。
(ij)芳香族ジアゾニウム化合物とリンの酸素酸基を
有する芳香族化合物とアルデヒド又はケトンもしくはそ
れら活性カルボニル化合物の等側体との共縮合反応。
有する芳香族化合物とアルデヒド又はケトンもしくはそ
れら活性カルボニル化合物の等側体との共縮合反応。
以下、上記(i)〜(ij)の方法について詳述する。
(i)の方法は、リンの酸素酸基を有するジアゾニウム
化合物とアルデヒド又はケトンもしくはそれらの活性カ
ルボニル化合物の等側体との縮合反応によるものであり
、リンの酸素酸基を有するジアゾニウム化合物の具体例
としては、好ましくは、下記−船人(■)、(IX)又
は(X)で示される化合物が挙げられる。
化合物とアルデヒド又はケトンもしくはそれらの活性カ
ルボニル化合物の等側体との縮合反応によるものであり
、リンの酸素酸基を有するジアゾニウム化合物の具体例
としては、好ましくは、下記−船人(■)、(IX)又
は(X)で示される化合物が挙げられる。
式中、R4はリンの酸素酸基又は少なくとも1個のリン
の酸素酸基を有する基を示し、R5は水素原子、置換基
を有していてもよいアルキル基、アルコキシ基、ヒドロ
キシ基又はカルボキシエステル基を示し、Rhは水素原
子、アルキル基又はアルコキシ基を示し、R7は水素原
子、アルキル基又はアルコキシ基を示し、X−はアニオ
ンを示し、そしてYは−NH−1−〇−1−3−を示し
、nは1又は2を示す。なお、X−はジアゾニウム化合
物に結合したリンの酸素酸のアニオンであってもよい。
の酸素酸基を有する基を示し、R5は水素原子、置換基
を有していてもよいアルキル基、アルコキシ基、ヒドロ
キシ基又はカルボキシエステル基を示し、Rhは水素原
子、アルキル基又はアルコキシ基を示し、R7は水素原
子、アルキル基又はアルコキシ基を示し、X−はアニオ
ンを示し、そしてYは−NH−1−〇−1−3−を示し
、nは1又は2を示す。なお、X−はジアゾニウム化合
物に結合したリンの酸素酸のアニオンであってもよい。
さらに好ましくはR4はリンの酸素酸基、リンの酸素酸
基を有する炭素数1〜16のアルキル基、リンの酸素酸
基を有する炭素数1〜16のアルコキシ基、リンの酸素
酸基を有する炭素数1〜16のアルキルアミド基又はリ
ンの酸素酸基を有する炭素数1〜16のアルキルエステ
ル基を示し、R5は水素原子を示し、R&は水素原子、
炭素数1〜4のアルキル基又は炭素数1〜4のアルコキ
シ基を示し、R7は水素原子、炭素数1〜4のアルキル
基又は炭素数1〜4のアルコキシ基を示し、Yは−NH
−を示し、nは1を示す。
基を有する炭素数1〜16のアルキル基、リンの酸素酸
基を有する炭素数1〜16のアルコキシ基、リンの酸素
酸基を有する炭素数1〜16のアルキルアミド基又はリ
ンの酸素酸基を有する炭素数1〜16のアルキルエステ
ル基を示し、R5は水素原子を示し、R&は水素原子、
炭素数1〜4のアルキル基又は炭素数1〜4のアルコキ
シ基を示し、R7は水素原子、炭素数1〜4のアルキル
基又は炭素数1〜4のアルコキシ基を示し、Yは−NH
−を示し、nは1を示す。
上記−船人(■)、(IX)又は(X)で示される化合
物としては、具体的には、例えば、4−ジアゾ−4′−
ジヒドロキシホスフィニルジフェニルアミン、4−ジア
ゾ−4′−ジヒドロキシホスフィニルオキシジフェニル
アミン、4−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフィニルジ
フェニルアミン、4−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフ
ィニルオキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−ジヒ
ドロキシホスフィニルジフェニルアミン、4−ジアゾ−
3−ジヒドロキシホスフィニルオキシジフェニルアミン
、4−ジアゾ−2′−ジヒドロキシホスフィニルジフェ
ニルアミン、4−ジアゾ−2′ジヒドロキシホスフイニ
ルオキシジフエニルアミン、4−ジアゾ−2′−ジヒド
ロキシホスフイニル−4′−メトキシジフェニルアミン
、4−ジアゾ−2′−ジヒドロキシホスフィニルオキシ
−4′−メトキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−
ジヒドロキシホスフィニル−4′−メトキシジフェニル
アミン、4−ジアゾ−3−ジヒドロキシホスフィニルオ
キシ−4′−メトキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−
2−ジヒドロキシホスフィニル−4′−エトキシジフェ
ニルアミン、4−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフィニ
ルオキシ−4′−エトキシジフエニルアミン、4−ジア
ゾ−2′−ジヒドロキシホスフィニル−4′−エトキシ
ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2′−ジヒドロキシホ
スフィニルオキシ−4′−エトキシジフェニルアミン、
4−ジアゾ−3−ジヒドロキシホスフィニル−4′−エ
トキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−ジヒドロキ
シホスフィニルオキシ−4′−エトキシジフェニルアミ
ン、4−ジアゾ−2′−ジヒドロキシホスフィニル−4
′−メチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−2′−ジヒ
ドロキシホスフィニルオキシ−4′−メチルジフェニル
アミン、4−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフィニル−
4′−メチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−2−ジヒ
ドロキシホスフィニルオキシル4′−メチルジフエニル
アミン、4−ジアゾ−3〜ジヒドロキシホスフィニル−
4′−メチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−ジヒ
ドロキシホスフィニルオキシ−4′−メチルジフェニル
アミン、4−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフィニル−
4′−エチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−2〜ジヒ
ドロキシホスフイニルオキシ−4′−エチルジフェニル
アミン、4−ジアゾ−2′〜ジヒドロキシホスフィニル
−4′−エチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−2′−
ジヒドロキシホスフィニルオキシ−4′−エチルジフェ
ニルアミン、4−シアソー3′−ジヒドロキシホスフィ
ニル−4′−エチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−3
′−ジヒドロキシホスフィニルオキシ−4′−エチルジ
フェニルアミン、4−ジアゾ−4’−(2−ジヒドロキ
シホスフィニルエチル)ジフェニルアミン、4−ジアゾ
−4’ −(2−ジヒドロキシホスフィニルオキシエチ
ル)ジフェニルアミン、4−ジアゾル4′ジヒドロキシ
ホスフイニルメチルジフエニルアミン、4−ジアゾ−4
′−ジヒドロキシホスフイニルオキシメチルジフエニル
アミン、4−ジアゾ−4’ −(2−ジヒドロキシホス
ホニルオキシエトキシ)ジフェニルアミン、4−ジアゾ
−4′(2−ジヒドロキシホスホニルオキシエトキシ)
ジフェニルアミン、4−ジアゾ−4’ −(3−ジヒド
ロキシホスホニルプロポキシ)ジフェニルアミン、4−
ジアゾ−4’−(3−ジヒドロキシホスフィニルオキシ
プロポキシ)ジフェニルアミン、4−ジアゾ−4’ −
(3−ジヒドロキシホスフィニルプロピル)ジフェニル
アミン、4−ジアゾ−4’−(3−ジヒドロキシホスフ
ィニルオキシプロビル)ジフェニルアミン、4−シアソ
ー2.5−ビス−(ジヒドロキシホスフィニルメチル)
ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2,5−ビス−(ジヒ
ドロキシホスフィニルオキシメチル)ジフェニルアミン
、4−ジアゾ−2,5−ビス=(2−ジヒドロキシホス
フィニルエチル)ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2,
5−ビス−(2−ジヒドロキシホスフィニルオキシエチ
ル)ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2,5−ビス−(
3−ジヒドロキシホスフィニルプロピル)ジフェニルア
ミン、4−ジアゾ−2,5−ビス−(3−ジヒドロキシ
ホスフィニルオキシプロピル)ジフェニルアミン、4−
ジアゾ−2−(3−ジヒドロキシホスフィニルプロピル
)ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2−(3−ジヒドロ
キシホスフィニルオキシプロピル)ジフェニルアミン、
4−ジアゾ−3ジヒドロキシホスフイニルメチルジフエ
ニルアミン、4−ジアゾ−3−ジヒドロキシオキシホス
フィニルメチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−3(2
−ジヒドロキシホスフィニルエチル)ジフェニルアミン
、4−ジアゾ−3−(2−ジヒドロキシホスフィニルオ
キシエチル)ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2,5−
ビス−(ジヒドロキシホスフィニルメトキシ)ジフェニ
ルアミン、4−ジアゾ−2,5−ビス−(ジヒドロキシ
ホスフィニルオキシメトキシ)ジフェニルアミン、4−
シアソー2.5−ビス=(3−ジヒドロキシホスフィニ
ルプロポキシ)ジフェニルアミン、4−シア/’−25
−ビス−(3−ジヒドロキシホスフィニルオキシプロポ
キシ)ジフェニルアミン、4−シアソー4′−ジヒドロ
キシホスフイニルジフエニルエーテル、4−ジアゾ−4
′−ジヒドロキシホスフィニルオキシジフェニルエーテ
ル、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホスフィニルジフ
ェニルスルフィド、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホ
スフィニルオキシジフェニルスルフィド、4−ジアシー
2−ジヒドロキシホスフィニルジフェニルエーテル、4
−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフィニルオキシジフェ
ニルエーテル、4−ジアゾ−3−ジヒドロキシホスフィ
ニルジフェニルエーテル、4−ジアゾ−3−ジヒドロキ
シオキシジフェニルエーテル、4−ジアゾ−3−ジヒド
ロキシホスフィニルジフェニルスルフィド、4−ジアゾ
−3−ジヒドロキシホスフィニルオキシジフェニルスル
フィド、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホスフィニル
メチルジフェニルエーテル、4−ジアゾ−4′−ジヒド
ロキシホスフィニルオキシメチルジフェニルエーテル、
4−ジアゾ−4′(2−ジヒドロキシホスフィニルエチ
ル)ジフェニルエーテル、4−シアソー4’ −(2−
ジヒドロキシホスフィニルオキシエチル)ジフェニルエ
ーテル、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホスフィニル
メチルジフェニルスルフィド、4−ジアン4′−ジヒド
ロキシホスフイニルオキシメチルジフエニルスルフイド
、4−ジアゾ−4’ −(2ジヒドロキシホスフイニル
エチル)ジフェニルスルフィド、4−ジアゾ−4’ −
(2−ジヒドロキシホスフィニルオキシエチル)ジフェ
ニルスルフィド、4−シアソー4′−ジヒドロキシホス
フィニルメトキシジフェニルエーテル、4−ジアゾ4′
−ジヒドロキシホスフィニルオキシメトキシジフェニル
エーテル、4−シアソー4’−(2ジヒドロキシホスフ
イニルエトキシ)ジフェニルスルフィド、4−ジアゾ−
4’−(2−ジヒドロキシホスフィニルオキシエトキシ
)ジフェニルスルフィド、4−ジアゾ−2−(2−ジヒ
ドロキシホスフィニルエチル)ジフェニルスルフィド、
4−ジアゾ−2−(2−ジヒドロキシホスフィニルオキ
シエチル)ジフェニルスルフィド、4−シアソー3−ジ
ヒドロキシホスフィニルメチルジフェニルエーテル、4
−ジアゾ−3−ジヒ]Sロキシホスフィニルオキシメチ
ルジフェニルスルフィド、4−シアソー4′−ジヒドロ
キシホスフィノオキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−
4′−ジヒドロキシホスフィノジフェニルアミン、4−
ジアゾ−4′−ヒドロキシホスフィノジフェニルアミン
、4−ジアゾ−4′−ヒドロキシホスフィニルジフェニ
ルアミン、4−シアソー3−ジヒドロキシホスフィノオ
キシジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−ジヒドロキシ
ホスフィノジフェニルアミン、4−ジアゾ−2−ジヒド
ロキジホスフィノオキシジフェニルアミン、4−ジアゾ
−2−ジヒドロキシホスフィノジフェニルアミン、4−
ジアゾ−2′−ヒドロキシホスフィノジフェニルアミン
、4−ジアゾ−2′−ヒドロキシホスフィニルジフェニ
ルアミン、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホスフィノ
オキシメチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−4′−ジ
ヒドロキシホスフィノメチルジフェニルアミン、4−ジ
アゾ−4′−ジヒドロキシホスフィノオキシメトキシジ
フェニルアミン、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホス
フィノメトキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−4’−
(2−ジヒドロキシホスフィノオキシエトキシ)ジフェ
ニルアミン、4−ジアゾ−4’ −(2−ジヒドロキシ
ホスフィノエトキシ)ジフェニルアミン、4−ジアゾ−
3−ジヒドロキシホスフィノオキシメチルジフェニルア
ミン、4−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフィノメトキ
シジフェニルアミン、4−ジアゾ−2’ −(2−ヒド
ロキシホスフィノエチル)ジフェニルアミン、4−ジア
ゾ−3′(2−ヒドロキシホスフィニルエトキシ)ジフ
ェニルアミンなどが挙げられる。
物としては、具体的には、例えば、4−ジアゾ−4′−
ジヒドロキシホスフィニルジフェニルアミン、4−ジア
ゾ−4′−ジヒドロキシホスフィニルオキシジフェニル
アミン、4−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフィニルジ
フェニルアミン、4−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフ
ィニルオキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−ジヒ
ドロキシホスフィニルジフェニルアミン、4−ジアゾ−
3−ジヒドロキシホスフィニルオキシジフェニルアミン
、4−ジアゾ−2′−ジヒドロキシホスフィニルジフェ
ニルアミン、4−ジアゾ−2′ジヒドロキシホスフイニ
ルオキシジフエニルアミン、4−ジアゾ−2′−ジヒド
ロキシホスフイニル−4′−メトキシジフェニルアミン
、4−ジアゾ−2′−ジヒドロキシホスフィニルオキシ
−4′−メトキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−
ジヒドロキシホスフィニル−4′−メトキシジフェニル
アミン、4−ジアゾ−3−ジヒドロキシホスフィニルオ
キシ−4′−メトキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−
2−ジヒドロキシホスフィニル−4′−エトキシジフェ
ニルアミン、4−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフィニ
ルオキシ−4′−エトキシジフエニルアミン、4−ジア
ゾ−2′−ジヒドロキシホスフィニル−4′−エトキシ
ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2′−ジヒドロキシホ
スフィニルオキシ−4′−エトキシジフェニルアミン、
4−ジアゾ−3−ジヒドロキシホスフィニル−4′−エ
トキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−ジヒドロキ
シホスフィニルオキシ−4′−エトキシジフェニルアミ
ン、4−ジアゾ−2′−ジヒドロキシホスフィニル−4
′−メチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−2′−ジヒ
ドロキシホスフィニルオキシ−4′−メチルジフェニル
アミン、4−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフィニル−
4′−メチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−2−ジヒ
ドロキシホスフィニルオキシル4′−メチルジフエニル
アミン、4−ジアゾ−3〜ジヒドロキシホスフィニル−
4′−メチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−ジヒ
ドロキシホスフィニルオキシ−4′−メチルジフェニル
アミン、4−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフィニル−
4′−エチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−2〜ジヒ
ドロキシホスフイニルオキシ−4′−エチルジフェニル
アミン、4−ジアゾ−2′〜ジヒドロキシホスフィニル
−4′−エチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−2′−
ジヒドロキシホスフィニルオキシ−4′−エチルジフェ
ニルアミン、4−シアソー3′−ジヒドロキシホスフィ
ニル−4′−エチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−3
′−ジヒドロキシホスフィニルオキシ−4′−エチルジ
フェニルアミン、4−ジアゾ−4’−(2−ジヒドロキ
シホスフィニルエチル)ジフェニルアミン、4−ジアゾ
−4’ −(2−ジヒドロキシホスフィニルオキシエチ
ル)ジフェニルアミン、4−ジアゾル4′ジヒドロキシ
ホスフイニルメチルジフエニルアミン、4−ジアゾ−4
′−ジヒドロキシホスフイニルオキシメチルジフエニル
アミン、4−ジアゾ−4’ −(2−ジヒドロキシホス
ホニルオキシエトキシ)ジフェニルアミン、4−ジアゾ
−4′(2−ジヒドロキシホスホニルオキシエトキシ)
ジフェニルアミン、4−ジアゾ−4’ −(3−ジヒド
ロキシホスホニルプロポキシ)ジフェニルアミン、4−
ジアゾ−4’−(3−ジヒドロキシホスフィニルオキシ
プロポキシ)ジフェニルアミン、4−ジアゾ−4’ −
(3−ジヒドロキシホスフィニルプロピル)ジフェニル
アミン、4−ジアゾ−4’−(3−ジヒドロキシホスフ
ィニルオキシプロビル)ジフェニルアミン、4−シアソ
ー2.5−ビス−(ジヒドロキシホスフィニルメチル)
ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2,5−ビス−(ジヒ
ドロキシホスフィニルオキシメチル)ジフェニルアミン
、4−ジアゾ−2,5−ビス=(2−ジヒドロキシホス
フィニルエチル)ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2,
5−ビス−(2−ジヒドロキシホスフィニルオキシエチ
ル)ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2,5−ビス−(
3−ジヒドロキシホスフィニルプロピル)ジフェニルア
ミン、4−ジアゾ−2,5−ビス−(3−ジヒドロキシ
ホスフィニルオキシプロピル)ジフェニルアミン、4−
ジアゾ−2−(3−ジヒドロキシホスフィニルプロピル
)ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2−(3−ジヒドロ
キシホスフィニルオキシプロピル)ジフェニルアミン、
4−ジアゾ−3ジヒドロキシホスフイニルメチルジフエ
ニルアミン、4−ジアゾ−3−ジヒドロキシオキシホス
フィニルメチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−3(2
−ジヒドロキシホスフィニルエチル)ジフェニルアミン
、4−ジアゾ−3−(2−ジヒドロキシホスフィニルオ
キシエチル)ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2,5−
ビス−(ジヒドロキシホスフィニルメトキシ)ジフェニ
ルアミン、4−ジアゾ−2,5−ビス−(ジヒドロキシ
ホスフィニルオキシメトキシ)ジフェニルアミン、4−
シアソー2.5−ビス=(3−ジヒドロキシホスフィニ
ルプロポキシ)ジフェニルアミン、4−シア/’−25
−ビス−(3−ジヒドロキシホスフィニルオキシプロポ
キシ)ジフェニルアミン、4−シアソー4′−ジヒドロ
キシホスフイニルジフエニルエーテル、4−ジアゾ−4
′−ジヒドロキシホスフィニルオキシジフェニルエーテ
ル、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホスフィニルジフ
ェニルスルフィド、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホ
スフィニルオキシジフェニルスルフィド、4−ジアシー
2−ジヒドロキシホスフィニルジフェニルエーテル、4
−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフィニルオキシジフェ
ニルエーテル、4−ジアゾ−3−ジヒドロキシホスフィ
ニルジフェニルエーテル、4−ジアゾ−3−ジヒドロキ
シオキシジフェニルエーテル、4−ジアゾ−3−ジヒド
ロキシホスフィニルジフェニルスルフィド、4−ジアゾ
−3−ジヒドロキシホスフィニルオキシジフェニルスル
フィド、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホスフィニル
メチルジフェニルエーテル、4−ジアゾ−4′−ジヒド
ロキシホスフィニルオキシメチルジフェニルエーテル、
4−ジアゾ−4′(2−ジヒドロキシホスフィニルエチ
ル)ジフェニルエーテル、4−シアソー4’ −(2−
ジヒドロキシホスフィニルオキシエチル)ジフェニルエ
ーテル、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホスフィニル
メチルジフェニルスルフィド、4−ジアン4′−ジヒド
ロキシホスフイニルオキシメチルジフエニルスルフイド
、4−ジアゾ−4’ −(2ジヒドロキシホスフイニル
エチル)ジフェニルスルフィド、4−ジアゾ−4’ −
(2−ジヒドロキシホスフィニルオキシエチル)ジフェ
ニルスルフィド、4−シアソー4′−ジヒドロキシホス
フィニルメトキシジフェニルエーテル、4−ジアゾ4′
−ジヒドロキシホスフィニルオキシメトキシジフェニル
エーテル、4−シアソー4’−(2ジヒドロキシホスフ
イニルエトキシ)ジフェニルスルフィド、4−ジアゾ−
4’−(2−ジヒドロキシホスフィニルオキシエトキシ
)ジフェニルスルフィド、4−ジアゾ−2−(2−ジヒ
ドロキシホスフィニルエチル)ジフェニルスルフィド、
4−ジアゾ−2−(2−ジヒドロキシホスフィニルオキ
シエチル)ジフェニルスルフィド、4−シアソー3−ジ
ヒドロキシホスフィニルメチルジフェニルエーテル、4
−ジアゾ−3−ジヒ]Sロキシホスフィニルオキシメチ
ルジフェニルスルフィド、4−シアソー4′−ジヒドロ
キシホスフィノオキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−
4′−ジヒドロキシホスフィノジフェニルアミン、4−
ジアゾ−4′−ヒドロキシホスフィノジフェニルアミン
、4−ジアゾ−4′−ヒドロキシホスフィニルジフェニ
ルアミン、4−シアソー3−ジヒドロキシホスフィノオ
キシジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−ジヒドロキシ
ホスフィノジフェニルアミン、4−ジアゾ−2−ジヒド
ロキジホスフィノオキシジフェニルアミン、4−ジアゾ
−2−ジヒドロキシホスフィノジフェニルアミン、4−
ジアゾ−2′−ヒドロキシホスフィノジフェニルアミン
、4−ジアゾ−2′−ヒドロキシホスフィニルジフェニ
ルアミン、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホスフィノ
オキシメチルジフェニルアミン、4−ジアゾ−4′−ジ
ヒドロキシホスフィノメチルジフェニルアミン、4−ジ
アゾ−4′−ジヒドロキシホスフィノオキシメトキシジ
フェニルアミン、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホス
フィノメトキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−4’−
(2−ジヒドロキシホスフィノオキシエトキシ)ジフェ
ニルアミン、4−ジアゾ−4’ −(2−ジヒドロキシ
ホスフィノエトキシ)ジフェニルアミン、4−ジアゾ−
3−ジヒドロキシホスフィノオキシメチルジフェニルア
ミン、4−ジアゾ−2−ジヒドロキシホスフィノメトキ
シジフェニルアミン、4−ジアゾ−2’ −(2−ヒド
ロキシホスフィノエチル)ジフェニルアミン、4−ジア
ゾ−3′(2−ヒドロキシホスフィニルエトキシ)ジフ
ェニルアミンなどが挙げられる。
本発明に用いられる(i)方法のジアゾ樹脂の合成法と
しては、例えば、リンの酸素酸基を有するジアゾニウム
化合物とホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、プロピ
オンアルデヒド、ブチルアルデヒド、1so−ブチルア
ルデヒド、ベンズアルデヒド、アセトン、メチルエチル
ケトン又はアセトフェノンのようなリンの酸素酸基を有
していない活性カルボニル化合物又はそれらのアセター
ルとをモル比で各々好ましくは1. : 100〜1:
0.2、さらに好ましくは1:10〜1:0.5の割合
において酸性媒体中で縮合させる方法が挙げられる。縮
合反応を行う際には、生成するジアゾ樹脂のリンの酸素
酸基含有量を調整するために、リンの酸素酸基を有して
いないジアゾニウム化合物及び/又は、リンの酸素酸基
、ジアゾニウム基をともに有しない芳香族化合物を併用
することができる。リンの酸素酸基を有していないジア
ゾニウム化合物としては、好ましくは4−ジアゾジフェ
ニルアミン骨格、4−ジアゾジフェニルエーテル骨格、
4−ジアゾジフェニルスルフィド骨格を有する芳香族ジ
アゾニウム化合物が挙げられる。
しては、例えば、リンの酸素酸基を有するジアゾニウム
化合物とホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、プロピ
オンアルデヒド、ブチルアルデヒド、1so−ブチルア
ルデヒド、ベンズアルデヒド、アセトン、メチルエチル
ケトン又はアセトフェノンのようなリンの酸素酸基を有
していない活性カルボニル化合物又はそれらのアセター
ルとをモル比で各々好ましくは1. : 100〜1:
0.2、さらに好ましくは1:10〜1:0.5の割合
において酸性媒体中で縮合させる方法が挙げられる。縮
合反応を行う際には、生成するジアゾ樹脂のリンの酸素
酸基含有量を調整するために、リンの酸素酸基を有して
いないジアゾニウム化合物及び/又は、リンの酸素酸基
、ジアゾニウム基をともに有しない芳香族化合物を併用
することができる。リンの酸素酸基を有していないジア
ゾニウム化合物としては、好ましくは4−ジアゾジフェ
ニルアミン骨格、4−ジアゾジフェニルエーテル骨格、
4−ジアゾジフェニルスルフィド骨格を有する芳香族ジ
アゾニウム化合物が挙げられる。
より具体的には例えば4−ジアゾジフェニルアミン、4
′−ヒドロキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−
メトキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−エトキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−n−プロポキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−1−プロポキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−メチル−4−
ジアゾジフェニルアミン、4′−エチル−4−ジアゾジ
フェニルアミン、4’ −n−プロピル−4−ジアゾジ
フェニルアミン、4’ −i−プロピル−4−ジアゾジ
フェニルアミン、4′−n〜ブチル−4−ジアゾジフェ
ニルアミン、4′−ヒドロキシメチル−4−ジアゾジフ
ェニルアミン、4′−β−ヒドロキシエチル−4−ジア
ゾジフェニルアミン、4′−T−ヒドロキシプロピル−
4−ジアゾジフェニルアミン、4′−メトキシメチル−
4−ジアゾジフェニルアミン、4′−ユ、トキシンチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−β−メトキシエ
チル−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−β−エトキ
シエチル−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−カルボ
メトキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−カルボ
エトキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−力ルボ
キシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−
メトキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−2−メトキシ
ジフェニルアミン、2′−メトキシ−4−ジアゾジフェ
ニルアミン、3−メチル−4−ジアゾジフェニルアミン
、3−エチル−4−ジアゾジフェニルアミン、3′−メ
チル−4−ジアゾジフェニルアミン、3エトキシ−4−
ジアゾジフェニルアミン、3ヘキシロキシ−4−ジアゾ
ジフェニルアミン、3−β−ヒドロキシエトキシ−4−
ジアゾジフェニルアミン、2−メトキシ−5′−メチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾル3−メト
キシ−6−メチルジフェニルアミン、33′−ジメチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、3’ −n−ブトキシ
−4−ジアゾジフェニルアミン、3゜4′−ジメトキシ
−4−ジアゾジフェニルアミン、2′−力ルボキシ−4
−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾジフェニルエー
テル、4′−メトキシ−4−ジアゾジフェニルエーテル
、4′−メチル−4−ジアゾジフェニルエーテル、3.
4−ジメトキシ−4−ジアゾジフェニルエーテル、4′
カルボキシ−4−ジアゾジフェニルエーテル、3゜3′
−ジメチル−4−ジアゾジフェニルエーテル、4−ジア
ゾジフェニルスルフィド、4′−メチル4−ジアゾジフ
ェニルスルフィト、4′−メチル−25−ジメトキシ−
4−ジアゾジフェニルスルフィドなどが挙げられる。
′−ヒドロキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−
メトキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−エトキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−n−プロポキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−1−プロポキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−メチル−4−
ジアゾジフェニルアミン、4′−エチル−4−ジアゾジ
フェニルアミン、4’ −n−プロピル−4−ジアゾジ
フェニルアミン、4’ −i−プロピル−4−ジアゾジ
フェニルアミン、4′−n〜ブチル−4−ジアゾジフェ
ニルアミン、4′−ヒドロキシメチル−4−ジアゾジフ
ェニルアミン、4′−β−ヒドロキシエチル−4−ジア
ゾジフェニルアミン、4′−T−ヒドロキシプロピル−
4−ジアゾジフェニルアミン、4′−メトキシメチル−
4−ジアゾジフェニルアミン、4′−ユ、トキシンチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−β−メトキシエ
チル−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−β−エトキ
シエチル−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−カルボ
メトキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−カルボ
エトキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−力ルボ
キシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−
メトキシジフェニルアミン、4−ジアゾ−2−メトキシ
ジフェニルアミン、2′−メトキシ−4−ジアゾジフェ
ニルアミン、3−メチル−4−ジアゾジフェニルアミン
、3−エチル−4−ジアゾジフェニルアミン、3′−メ
チル−4−ジアゾジフェニルアミン、3エトキシ−4−
ジアゾジフェニルアミン、3ヘキシロキシ−4−ジアゾ
ジフェニルアミン、3−β−ヒドロキシエトキシ−4−
ジアゾジフェニルアミン、2−メトキシ−5′−メチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾル3−メト
キシ−6−メチルジフェニルアミン、33′−ジメチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、3’ −n−ブトキシ
−4−ジアゾジフェニルアミン、3゜4′−ジメトキシ
−4−ジアゾジフェニルアミン、2′−力ルボキシ−4
−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾジフェニルエー
テル、4′−メトキシ−4−ジアゾジフェニルエーテル
、4′−メチル−4−ジアゾジフェニルエーテル、3.
4−ジメトキシ−4−ジアゾジフェニルエーテル、4′
カルボキシ−4−ジアゾジフェニルエーテル、3゜3′
−ジメチル−4−ジアゾジフェニルエーテル、4−ジア
ゾジフェニルスルフィド、4′−メチル4−ジアゾジフ
ェニルスルフィト、4′−メチル−25−ジメトキシ−
4−ジアゾジフェニルスルフィドなどが挙げられる。
前記のリンの酸素酸基、ジアゾニウム基をともに有しな
い芳香族化合物としては、特公昭49−48001号公
報に記載されているような化合物が挙げられる。
い芳香族化合物としては、特公昭49−48001号公
報に記載されているような化合物が挙げられる。
また、前記活性カルボニル化合物又はそれらのアセター
ルは2種以上を混合して用いてもよく、また、前記活性
カルボニル化合物又はそれらのアセタールの代わりに、
特公昭49−45322号及び同49−45323号の
各公報に記載されているようなメチロール誘導体、又は
特開昭58−187925号公報に記載されているよう
なオレフィン性不飽和化合物を用いることもできる。
ルは2種以上を混合して用いてもよく、また、前記活性
カルボニル化合物又はそれらのアセタールの代わりに、
特公昭49−45322号及び同49−45323号の
各公報に記載されているようなメチロール誘導体、又は
特開昭58−187925号公報に記載されているよう
なオレフィン性不飽和化合物を用いることもできる。
本発明に用いるジアゾ樹脂を(i)の方法により合成す
る際に使用する酸性媒体の具体例としては、例えば、塩
酸、リン酸、メタンスルホン酸又は硫酸などの強酸が挙
げられる。
る際に使用する酸性媒体の具体例としては、例えば、塩
酸、リン酸、メタンスルホン酸又は硫酸などの強酸が挙
げられる。
これらの媒体は少なくとも30重量%、有利には70〜
100重量%の濃度で使用される。一般に残りは水であ
るが、部分的に又は完全に有機溶剤、例えばメタノール
、酢酸、N−メチルピロリドン等から成っていてもよい
。良好な結果は例えば85〜93%−リン酸、80〜9
8%−硫酸又は90%−メタンスルホン酸又はこれらの
酸ノ混合物によって達成される。
100重量%の濃度で使用される。一般に残りは水であ
るが、部分的に又は完全に有機溶剤、例えばメタノール
、酢酸、N−メチルピロリドン等から成っていてもよい
。良好な結果は例えば85〜93%−リン酸、80〜9
8%−硫酸又は90%−メタンスルホン酸又はこれらの
酸ノ混合物によって達成される。
縮合の際の温度は、約0〜70″C1好ましくは約0〜
50゛Cである。
50゛Cである。
(11)の方法は、芳香族ジアゾニウム化合物とリンの
酸素酸基を有するアルデヒド又はその等個体との縮合反
応によるものであり、合成法としては、例えば、4−ジ
アゾジフェニルアミン骨格、4−ジアゾジフェニルエー
テル骨格又は4−ジアゾジフェニルスルフィド骨格を有
するジアゾ単量体とリンの酸素酸基を有するアルデヒド
又はそのアセタールとをモル比で各々好ましくは1:1
0〜1:0.05、さらに好ましくは1:2〜1:0、
2の割合において酸性媒体中で縮合させる方法が挙げら
れる。縮合反応を行う際には、生成するジアゾ樹脂のリ
ンの酸素酸基含有量ならびに分子量を調整するために、
ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、プロピオンアル
デヒド、ブチルアルデヒド、1so−ブチルアルデヒド
、ヘンズアルデヒド、アセトン、メチルエチルケトン又
はアセトフェノンのようなリンの酸素酸基を有していな
い活性カルボニル化合物又はそれらのアセタールを縮合
剤として併用したり、ジアゾニウム基を有しない芳香族
化合物を共縮合させたりすることができる。上記のリン
の酸素酸基を有していない活性カルボニル化合物として
は、ホルムアルデヒドが最も好ましく、その仕込み比は
ジアゾ単量体に対してモル比で好ましくは、0〜5、さ
らに好ましくは、0.1〜1である。なお、リンの酸素
酸基を有するアルデヒドとリンの酸素酸基を有していな
い活性カルボニル化合物を併用する場合、まず、ジアゾ
単量体とリンの酸素酸基を有するアルデヒドとを酸性媒
体中で縮合させ、ついでより反応性の高い、例えば、ホ
ルムアルデヒドのようなリンの酸素酸基を有していない
活性カルボニル化合物又はそれらのアセタールを用いて
後縮合を行なうと、より高分子量のジアゾ樹脂を得るこ
とができる。
酸素酸基を有するアルデヒド又はその等個体との縮合反
応によるものであり、合成法としては、例えば、4−ジ
アゾジフェニルアミン骨格、4−ジアゾジフェニルエー
テル骨格又は4−ジアゾジフェニルスルフィド骨格を有
するジアゾ単量体とリンの酸素酸基を有するアルデヒド
又はそのアセタールとをモル比で各々好ましくは1:1
0〜1:0.05、さらに好ましくは1:2〜1:0、
2の割合において酸性媒体中で縮合させる方法が挙げら
れる。縮合反応を行う際には、生成するジアゾ樹脂のリ
ンの酸素酸基含有量ならびに分子量を調整するために、
ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、プロピオンアル
デヒド、ブチルアルデヒド、1so−ブチルアルデヒド
、ヘンズアルデヒド、アセトン、メチルエチルケトン又
はアセトフェノンのようなリンの酸素酸基を有していな
い活性カルボニル化合物又はそれらのアセタールを縮合
剤として併用したり、ジアゾニウム基を有しない芳香族
化合物を共縮合させたりすることができる。上記のリン
の酸素酸基を有していない活性カルボニル化合物として
は、ホルムアルデヒドが最も好ましく、その仕込み比は
ジアゾ単量体に対してモル比で好ましくは、0〜5、さ
らに好ましくは、0.1〜1である。なお、リンの酸素
酸基を有するアルデヒドとリンの酸素酸基を有していな
い活性カルボニル化合物を併用する場合、まず、ジアゾ
単量体とリンの酸素酸基を有するアルデヒドとを酸性媒
体中で縮合させ、ついでより反応性の高い、例えば、ホ
ルムアルデヒドのようなリンの酸素酸基を有していない
活性カルボニル化合物又はそれらのアセタールを用いて
後縮合を行なうと、より高分子量のジアゾ樹脂を得るこ
とができる。
また、前記のジアゾニウム基を有しない芳香族化合物と
しては、例えば、特公昭49−48001号公報に記載
の化合物が挙げられる。
しては、例えば、特公昭49−48001号公報に記載
の化合物が挙げられる。
また、上記のリンの酸素酸基を有していない活性カルボ
ニル化合物又はそれらのアセクールの代わりに、特公昭
49−45322号及び同49−45323号の各公報
に記載されているようなメチロール誘導体、又は特開昭
58−187925号公報に記載されているようなオレ
フィン性不飽相比合物を用いることもできる。
ニル化合物又はそれらのアセクールの代わりに、特公昭
49−45322号及び同49−45323号の各公報
に記載されているようなメチロール誘導体、又は特開昭
58−187925号公報に記載されているようなオレ
フィン性不飽相比合物を用いることもできる。
本発明に用いられるジアゾ単量体は、少なくとも1つの
ジアゾニウム基で置換された芳香族環を有する化合物で
あり、好ましくは、下記−船人(XI)で示される芳香
族ジアゾ化合物が挙げられる。
ジアゾニウム基で置換された芳香族環を有する化合物で
あり、好ましくは、下記−船人(XI)で示される芳香
族ジアゾ化合物が挙げられる。
式中、R”は水素原子、置換基を有していてもよいアル
キル基、アルコキシ基、ヒドロキシル基、カルボキシエ
ステル基又はカルボキシル基を示し、好ましくは水素原
子、炭素数1〜5のアルキル基、炭素数1〜3のアルコ
キシ基もしくはヒドロキシル基を示す。
キル基、アルコキシ基、ヒドロキシル基、カルボキシエ
ステル基又はカルボキシル基を示し、好ましくは水素原
子、炭素数1〜5のアルキル基、炭素数1〜3のアルコ
キシ基もしくはヒドロキシル基を示す。
R9は水素原子、アルキル基又はアルコキシ基を示し、
好ましくは、水素原子又は炭素数1〜3のアルコキシ基
を示す。
好ましくは、水素原子又は炭素数1〜3のアルコキシ基
を示す。
R10は水素原子、アルキル基又はアルコキシ基を示し
、好ましくは、水素原子又は炭素数1〜3のアルコキシ
基を示す。
、好ましくは、水素原子又は炭素数1〜3のアルコキシ
基を示す。
X−はアニオンを示し、好ましくはpKaが4以下の無
機酸又は有機酸のアニオンを示す。
機酸又は有機酸のアニオンを示す。
具体的には、ハロゲン化水素酸、例えば弗化水素酸、塩
化水素酸、塩化水素酸−塩化亜鉛コンプレックス、臭化
水素酸;硫酸;硝酸;リン酸(5価のリン)、特にオル
トリン酸、無機イソ−およびペテロ多酸、例えばリンタ
ングステン酸、リンモリブデン酸、脂肪族または芳香族
ホスホン酸あるいはその半エステル、アルソン酸、ホス
フィン酸、トリフルオロ酢酸などのフルオロカルボン酸
、アミドスルホン酸、セレン酸、弗硼化水素酸、ヘキサ
フルオロリン酸、過塩素酸、更に脂肪族および芳香族ス
ルホン酸等のアニオンが挙げられる。
化水素酸、塩化水素酸−塩化亜鉛コンプレックス、臭化
水素酸;硫酸;硝酸;リン酸(5価のリン)、特にオル
トリン酸、無機イソ−およびペテロ多酸、例えばリンタ
ングステン酸、リンモリブデン酸、脂肪族または芳香族
ホスホン酸あるいはその半エステル、アルソン酸、ホス
フィン酸、トリフルオロ酢酸などのフルオロカルボン酸
、アミドスルホン酸、セレン酸、弗硼化水素酸、ヘキサ
フルオロリン酸、過塩素酸、更に脂肪族および芳香族ス
ルホン酸等のアニオンが挙げられる。
Yは−NH−−0−1又は−S−を示し、好ましくは−
NH−を示す。
NH−を示す。
上記−船人(χ■)で示される芳香族ジアゾ化合物の具
体例としては、例えば4−ジアゾジフェニルアミン、4
′−ヒドロキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−
メトキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−エトキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−n−プロポキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−1−プロポキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−メチル−4−
ジアゾジフェニルアミン、4′−エチル−4−ジアゾジ
フェニルアミン、4’ −n−プロピル−4=ジアゾジ
フエニルアミン、4′−1−プロピル−4−ジアゾジフ
ェニルアミン、4’ −n−ブチル−4−ジアゾジフェ
ニルアミン、4′−ヒドロキシメチル−4−ジアゾジフ
ェニルアミン、4′β−ヒドロキシエチル−4−ジアゾ
ジフェニルアミン、4′−T−ヒドロキシプロピル−4
−ジアゾジフェニルアミン、4′−メトキシメチル−4
−ジアゾジフェニルアミン、4′−エトキシメチル−4
−ジアゾジフェニルアミン、4′−β−メトキシエチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−β−エトキシエ
チル−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−カルボメト
キシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−カルボエト
キシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−力ルボキシ
−4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−メト
キシジフェニルアミン、4−ジアゾ−2−メトキシジフ
ェニルアミン、2′−メトキシ−4−ジアゾジフェニル
アミン、3−メチル−4−ジアゾジフェニルアミン、3
−エチル−4−ジアゾジフェニルアミン、3′−メチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、3−エトキシ−4−ジ
アゾジフェニルアミン、3−へキシロキシ−4−ジアゾ
ジフェニルアミン、3−β−ヒドロキシエトキシ−4−
ジアゾジフェニルアミン、2−メトキシ−5′−メチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾ−3メトキ
シ−6−メチルジフェニルアミン、3゜3′−ジメチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、3’ −n−ブトキシ
−4−ジアゾジフェニルアミン、3.4′−ジメトキシ
−4−ジアゾジフェニルアミン、2′−力ルボキシ−4
−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾジフェニルエー
テル、4′−メトキシ−4−ジアゾジフェニルエーテル
、4′−メチル−4−ジアゾジフェニルエーテル、3゜
4′−ジメトキシ−4−ジアゾジフェニルエーテル、4
′−カルボキシ−4−ジアゾジフェニルエーテル、3,
3′−ジメチル−4−ジアゾジフェニルエーテル、4−
ジアゾジフェニルスルフィド、4′−メチル−4−ジア
ゾジフェニルスルフィド、4′−メチル−2,5−ジメ
トキシ−4−ジアゾジフェニルスルフィドなどが挙げら
れる。
体例としては、例えば4−ジアゾジフェニルアミン、4
′−ヒドロキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−
メトキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−エトキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−n−プロポキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−1−プロポキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−メチル−4−
ジアゾジフェニルアミン、4′−エチル−4−ジアゾジ
フェニルアミン、4’ −n−プロピル−4=ジアゾジ
フエニルアミン、4′−1−プロピル−4−ジアゾジフ
ェニルアミン、4’ −n−ブチル−4−ジアゾジフェ
ニルアミン、4′−ヒドロキシメチル−4−ジアゾジフ
ェニルアミン、4′β−ヒドロキシエチル−4−ジアゾ
ジフェニルアミン、4′−T−ヒドロキシプロピル−4
−ジアゾジフェニルアミン、4′−メトキシメチル−4
−ジアゾジフェニルアミン、4′−エトキシメチル−4
−ジアゾジフェニルアミン、4′−β−メトキシエチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−β−エトキシエ
チル−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−カルボメト
キシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−カルボエト
キシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−力ルボキシ
−4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−メト
キシジフェニルアミン、4−ジアゾ−2−メトキシジフ
ェニルアミン、2′−メトキシ−4−ジアゾジフェニル
アミン、3−メチル−4−ジアゾジフェニルアミン、3
−エチル−4−ジアゾジフェニルアミン、3′−メチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、3−エトキシ−4−ジ
アゾジフェニルアミン、3−へキシロキシ−4−ジアゾ
ジフェニルアミン、3−β−ヒドロキシエトキシ−4−
ジアゾジフェニルアミン、2−メトキシ−5′−メチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾ−3メトキ
シ−6−メチルジフェニルアミン、3゜3′−ジメチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、3’ −n−ブトキシ
−4−ジアゾジフェニルアミン、3.4′−ジメトキシ
−4−ジアゾジフェニルアミン、2′−力ルボキシ−4
−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾジフェニルエー
テル、4′−メトキシ−4−ジアゾジフェニルエーテル
、4′−メチル−4−ジアゾジフェニルエーテル、3゜
4′−ジメトキシ−4−ジアゾジフェニルエーテル、4
′−カルボキシ−4−ジアゾジフェニルエーテル、3,
3′−ジメチル−4−ジアゾジフェニルエーテル、4−
ジアゾジフェニルスルフィド、4′−メチル−4−ジア
ゾジフェニルスルフィド、4′−メチル−2,5−ジメ
トキシ−4−ジアゾジフェニルスルフィドなどが挙げら
れる。
このうち、特に好ましい芳香族ジアゾ化合物としては、
4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾ−4′−メト
キシジフェニルアミン、4−ジアゾ−4′−エトキシジ
フェニルアミン、4−ジアゾ−3−メトキシジフェニル
アミンが挙げられる。
4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾ−4′−メト
キシジフェニルアミン、4−ジアゾ−4′−エトキシジ
フェニルアミン、4−ジアゾ−3−メトキシジフェニル
アミンが挙げられる。
上記リンの酸素酸基を有するアルデヒド又はそのアセタ
ールとしては、好ましくは下記−船人(Xfl)で示さ
れる構造を有するアルデヒド又はそれらのアセタールが
含まれる。
ールとしては、好ましくは下記−船人(Xfl)で示さ
れる構造を有するアルデヒド又はそれらのアセタールが
含まれる。
R” (Xn)
CH○
式中、R11は単結合又は置換基を有していてもよい2
価の炭素数1〜14の有機基(例えば、脂肪族炭化水素
基、芳香族炭化水素基又はヘテロ環基など)を示す。R
I +に置換しうる基としては、例えばアルキル基、ア
リール基、アルコキシ基、アリーロキシ基、ハロゲン原
子、ヒドロキシ基、置換あるいは無置換アミノ基、カル
ボキシエステル基、アミド基又はカルボキシル基などが
含まれる。また、R1+は鎖中に連結基として、エーテ
ル基、アミド基、エステル基、ウレタン基、ウレア基、
カーボネート!、アミノ基などを含んでいてもよい。Z
は前記(n)〜(■)式で示されるリンの酸素酸基を示
す。
価の炭素数1〜14の有機基(例えば、脂肪族炭化水素
基、芳香族炭化水素基又はヘテロ環基など)を示す。R
I +に置換しうる基としては、例えばアルキル基、ア
リール基、アルコキシ基、アリーロキシ基、ハロゲン原
子、ヒドロキシ基、置換あるいは無置換アミノ基、カル
ボキシエステル基、アミド基又はカルボキシル基などが
含まれる。また、R1+は鎖中に連結基として、エーテ
ル基、アミド基、エステル基、ウレタン基、ウレア基、
カーボネート!、アミノ基などを含んでいてもよい。Z
は前記(n)〜(■)式で示されるリンの酸素酸基を示
す。
上記−船人(XI[)で示されるリンの酸素酸基を有す
るアルデヒド又はそのアセクールの具体例としては、例
えば、2−オキソ−1−エチルリン酸、2−オキソ−1
−エチル亜リン酸、2−オキソ−1−エチルホスホン酸
、2−オキソ1−エチル亜ホスホン酸、2−オキソ−1
−エチルホスフィン酸、2−オキソ−1−エチル亜ホス
フィン酸、3−オキソ−1−プロピルリン酸1.3−オ
キソ−1−プロピル亜リン酸、3−オキソ1−プロピル
ホスホン酸、3−オキソ−1−プロピル亜ホスホン酸、
3−オキソ−1−プロピルホスフィン酸、3−オキソ−
1−プロピル亜ホスフィン酸、4−オキソ−1−ブチル
リン酸、4−オキソ−1−ブチル亜リン酸、4−オキソ
−1−ブチルホスホン酸、4−オキソ−1−ブチル亜ホ
スホン酸、4−オキソ−1−ブチルホスフィン酸、4−
オキソ−1−ブチル亜ホスフィン酸、5−オキソ−1−
ペンチルリン酸、5−オキソ−1−ペンチル亜リン酸、
5−オキソ−1−ペンチルホスホン酸、5−オキソ−1
−ペンチル亜ホスホン酸、5−オキソ−1−ペンチルホ
スフィン酸、5−オキソ−1−ペンチルホスフィン酸、
5−オキソ1−ペンチル亜ホスフィン酸、6−オキソ−
1−ヘキシルリン酸、6−オキソ−1−ヘキシル亜リン
酸、6−オキソ−1−ヘキシルホスホン酸、6−オキソ
−1−ヘキシル亜ホスホン酸、6−オキソ−1−ヘキシ
ルホスフィン酸、6−オキソ−1=ヘキシル亜ホスフイ
ン酸、2−ホルミルフェニルリン酸、2−ホルミルフェ
ニル亜リン酸、2−ホルミルフェニルホスホン酸、2−
ホルミルフェニル亜ホスホン酸、2−ホルミルフェニル
ホスフィン酸、2−ホルミルフェニル亜ホスフィン酸、
3−ホルミルフェニルリン酸、3−ホルミルフェニル亜
リン酸、3−ホルミルフェニルホスホン酸、3−ホルミ
ルフェニル亜ホスホン酸、3−ホルミルフェニルホスフ
ィン酸、3−ホルミルフェニル亜ホスフィン酸、4−ホ
ルミルフェニルリン酸、4−ホルミルフェニル亜リン酸
、4−ホルミルフェニルホスホン酸、4−ホルミルフェ
ニル亜ホスホン酸、4−ホルミルフェニルホスフィン酸
、4−ホルミルフェニル亜ホスフィン酸、2. 2−’
;メチルー3−オキソー1−プロピルリン酸、2゜2−
ジメチル−3−オキソ〜1−プロピル亜リン酸、2,2
−ジメチル−3−オキソ−1−プロピルホスホン酸、2
.2−ジメチル−3−オキソ1−プロピル亜ホスホン酸
、2.2−ジメチル−3−オキソ−1−プロピルホスフ
ィン酸、2.2−ジメチル−3−オキソ−1−プロピル
亜ホスフィン酸、2,3−ジメチル−4−オキソ−1−
ブチルリン酸、2,3−ジメチル−4−オキソ−1−プ
チルホスホン酸、2−メチル−6−オキソ1−へキシル
リン酸、2−メチル−6−オキソ−1−へキシルホスホ
ン酸、2−ホルミル−4−メトキシフェニルリン酸、2
−ホルミル−4−メトキシフェニルホスホン酸、4−ア
ミノ−3−ホルミルフェニルリン酸、4−アミノ−3−
ホルミルフェニルホスホン酸、4−(2−オキソエチル
)フェニルリン酸、4−(2−オキソエチル)フェニル
ホスホン酸、3− (3−オキソプロピル)フェニルリ
ン酸、3−(3−オキソプロピル)フェニルホスホン酸
、2,4−ビス(ジヒドロキシホスフィニルオキシ)ベ
ンズアルデヒド、2,4−ビス(ジヒドロキシホスフィ
ニル)ベンズアルデヒド、2.6−ビス(ジヒドロキシ
ホスフィニルオキシ)ベンズアルデヒド、2,6−ビス
(ジヒドロキシホスフィニル)ベンズアルデヒド、2−
ホルミル−1−ナフチルリン酸、2−ホルミル1−ナフ
チルホスホン酸、4−ホルミル−1−ナフチルリン酸、
4−ホルミル−1−ナフチルホスホン酸、5−ホルミル
−2−ナフチルリン酸、5−ホルミル−2−ナフチルホ
スホン酸、1.4ビス(ジヒドロキシホスフィニルオキ
シ)−7−ナフチルアルデヒド、1,4−ビス(ジヒド
ロキシホスフィニル)−7−ナフチルアルデヒド、5ア
ミノ−7−ホルミル−2−ナフチルリン酸、5−アミノ
−7−ホルミル−2−ナフチルホスホン酸、5−ホルミ
ル−2−フリルリン酸、5−ホルミル−2−フリルホス
ホン酸、3−ホルミル2−フリルリン酸、3−ホルミル
−2−フリルホスホン酸、5−ホルミル−3−フリルリ
ン酸、5ホルミル−3−フリルホスホン酸、1−オキソ
−1−メチルリン酸、1−オキソ−1−メチルホスボン
酸、3−(4−ホルミルフェノキシ)−1−ブロビルリ
ン酸、3−(4−ホルミルフェノキシ)−1−プロピル
ホスホン酸、4−(4−ホルミルフェノキシ)−1−ブ
チルリン酸、4−(4ホルミルフエノキシ)−1−ブチ
ルホスホン酸、3−(3−ホルミルフェノキシ)−1−
ブチルリン酸、3−(3−ホルミルフェノキシ)−1−
ブチルホスホン酸、4−ホルミル−2−(2−ジヒドロ
キシホスフィニルオキシエチル)安息香酸、4−ホルミ
ル−3−(2−ジヒドロキシホスフィニルエチル)安息
香6.4−ホルミル−3−(3−ジヒドロキシホスフィ
ニルオキシプロビル)安息香酸、4−ホルミル−2−(
3−ジヒドロキシホスフィニルプロピル)安息香酸、4
−ホルミル−4−(4−ジヒドロキシホスフィニルオキ
シブチル)安息香酸、又はそれらのアセタールなどが挙
げられる。
るアルデヒド又はそのアセクールの具体例としては、例
えば、2−オキソ−1−エチルリン酸、2−オキソ−1
−エチル亜リン酸、2−オキソ−1−エチルホスホン酸
、2−オキソ1−エチル亜ホスホン酸、2−オキソ−1
−エチルホスフィン酸、2−オキソ−1−エチル亜ホス
フィン酸、3−オキソ−1−プロピルリン酸1.3−オ
キソ−1−プロピル亜リン酸、3−オキソ1−プロピル
ホスホン酸、3−オキソ−1−プロピル亜ホスホン酸、
3−オキソ−1−プロピルホスフィン酸、3−オキソ−
1−プロピル亜ホスフィン酸、4−オキソ−1−ブチル
リン酸、4−オキソ−1−ブチル亜リン酸、4−オキソ
−1−ブチルホスホン酸、4−オキソ−1−ブチル亜ホ
スホン酸、4−オキソ−1−ブチルホスフィン酸、4−
オキソ−1−ブチル亜ホスフィン酸、5−オキソ−1−
ペンチルリン酸、5−オキソ−1−ペンチル亜リン酸、
5−オキソ−1−ペンチルホスホン酸、5−オキソ−1
−ペンチル亜ホスホン酸、5−オキソ−1−ペンチルホ
スフィン酸、5−オキソ−1−ペンチルホスフィン酸、
5−オキソ1−ペンチル亜ホスフィン酸、6−オキソ−
1−ヘキシルリン酸、6−オキソ−1−ヘキシル亜リン
酸、6−オキソ−1−ヘキシルホスホン酸、6−オキソ
−1−ヘキシル亜ホスホン酸、6−オキソ−1−ヘキシ
ルホスフィン酸、6−オキソ−1=ヘキシル亜ホスフイ
ン酸、2−ホルミルフェニルリン酸、2−ホルミルフェ
ニル亜リン酸、2−ホルミルフェニルホスホン酸、2−
ホルミルフェニル亜ホスホン酸、2−ホルミルフェニル
ホスフィン酸、2−ホルミルフェニル亜ホスフィン酸、
3−ホルミルフェニルリン酸、3−ホルミルフェニル亜
リン酸、3−ホルミルフェニルホスホン酸、3−ホルミ
ルフェニル亜ホスホン酸、3−ホルミルフェニルホスフ
ィン酸、3−ホルミルフェニル亜ホスフィン酸、4−ホ
ルミルフェニルリン酸、4−ホルミルフェニル亜リン酸
、4−ホルミルフェニルホスホン酸、4−ホルミルフェ
ニル亜ホスホン酸、4−ホルミルフェニルホスフィン酸
、4−ホルミルフェニル亜ホスフィン酸、2. 2−’
;メチルー3−オキソー1−プロピルリン酸、2゜2−
ジメチル−3−オキソ〜1−プロピル亜リン酸、2,2
−ジメチル−3−オキソ−1−プロピルホスホン酸、2
.2−ジメチル−3−オキソ1−プロピル亜ホスホン酸
、2.2−ジメチル−3−オキソ−1−プロピルホスフ
ィン酸、2.2−ジメチル−3−オキソ−1−プロピル
亜ホスフィン酸、2,3−ジメチル−4−オキソ−1−
ブチルリン酸、2,3−ジメチル−4−オキソ−1−プ
チルホスホン酸、2−メチル−6−オキソ1−へキシル
リン酸、2−メチル−6−オキソ−1−へキシルホスホ
ン酸、2−ホルミル−4−メトキシフェニルリン酸、2
−ホルミル−4−メトキシフェニルホスホン酸、4−ア
ミノ−3−ホルミルフェニルリン酸、4−アミノ−3−
ホルミルフェニルホスホン酸、4−(2−オキソエチル
)フェニルリン酸、4−(2−オキソエチル)フェニル
ホスホン酸、3− (3−オキソプロピル)フェニルリ
ン酸、3−(3−オキソプロピル)フェニルホスホン酸
、2,4−ビス(ジヒドロキシホスフィニルオキシ)ベ
ンズアルデヒド、2,4−ビス(ジヒドロキシホスフィ
ニル)ベンズアルデヒド、2.6−ビス(ジヒドロキシ
ホスフィニルオキシ)ベンズアルデヒド、2,6−ビス
(ジヒドロキシホスフィニル)ベンズアルデヒド、2−
ホルミル−1−ナフチルリン酸、2−ホルミル1−ナフ
チルホスホン酸、4−ホルミル−1−ナフチルリン酸、
4−ホルミル−1−ナフチルホスホン酸、5−ホルミル
−2−ナフチルリン酸、5−ホルミル−2−ナフチルホ
スホン酸、1.4ビス(ジヒドロキシホスフィニルオキ
シ)−7−ナフチルアルデヒド、1,4−ビス(ジヒド
ロキシホスフィニル)−7−ナフチルアルデヒド、5ア
ミノ−7−ホルミル−2−ナフチルリン酸、5−アミノ
−7−ホルミル−2−ナフチルホスホン酸、5−ホルミ
ル−2−フリルリン酸、5−ホルミル−2−フリルホス
ホン酸、3−ホルミル2−フリルリン酸、3−ホルミル
−2−フリルホスホン酸、5−ホルミル−3−フリルリ
ン酸、5ホルミル−3−フリルホスホン酸、1−オキソ
−1−メチルリン酸、1−オキソ−1−メチルホスボン
酸、3−(4−ホルミルフェノキシ)−1−ブロビルリ
ン酸、3−(4−ホルミルフェノキシ)−1−プロピル
ホスホン酸、4−(4−ホルミルフェノキシ)−1−ブ
チルリン酸、4−(4ホルミルフエノキシ)−1−ブチ
ルホスホン酸、3−(3−ホルミルフェノキシ)−1−
ブチルリン酸、3−(3−ホルミルフェノキシ)−1−
ブチルホスホン酸、4−ホルミル−2−(2−ジヒドロ
キシホスフィニルオキシエチル)安息香酸、4−ホルミ
ル−3−(2−ジヒドロキシホスフィニルエチル)安息
香6.4−ホルミル−3−(3−ジヒドロキシホスフィ
ニルオキシプロビル)安息香酸、4−ホルミル−2−(
3−ジヒドロキシホスフィニルプロピル)安息香酸、4
−ホルミル−4−(4−ジヒドロキシホスフィニルオキ
シブチル)安息香酸、又はそれらのアセタールなどが挙
げられる。
本発明に用いるジアゾ樹脂を(ii)の方法により合成
する際に使用する酸性媒体の具体例としては、例えば、
塩酸、リン酸、メタンスルホン酸又は硫酸などの強酸が
挙げられる。
する際に使用する酸性媒体の具体例としては、例えば、
塩酸、リン酸、メタンスルホン酸又は硫酸などの強酸が
挙げられる。
これらの媒体は少なくとも30重量%、有利に70〜1
00重量%の濃度で使用される。一般に残りは水である
が、部分的に又は完全に有機溶削、例えばメタノール、
酢酸、N−メチルピロリドン等から成っていてもよい。
00重量%の濃度で使用される。一般に残りは水である
が、部分的に又は完全に有機溶削、例えばメタノール、
酢酸、N−メチルピロリドン等から成っていてもよい。
良好な結果は例えば85〜93%−リン酸、80〜98
%−硫酸又は90%−メタンスルホン酸又はこれらの酸
の混合物によって達成される。
%−硫酸又は90%−メタンスルホン酸又はこれらの酸
の混合物によって達成される。
縮合の際の温度は、約0〜70°C1好ましくは約O〜
50″Cである。
50″Cである。
(iii )の方法は芳香族ジアゾニウム化合物とリン
の酸素酸基を有する芳香族化合物とアルデヒドもしくは
ケトン又は、それらの活性カルボニル化合物の等個体と
の共縮合反応によるものである。
の酸素酸基を有する芳香族化合物とアルデヒドもしくは
ケトン又は、それらの活性カルボニル化合物の等個体と
の共縮合反応によるものである。
そして上記の芳香族環としては、好ましくは了り−ル基
、例えばフェニル基、ナフチル基を挙げることができる
。
、例えばフェニル基、ナフチル基を挙げることができる
。
また前記のリンの酸素酸基は芳香族環に直接結合してい
てもよく、連結基を介して結合していてもよい。
てもよく、連結基を介して結合していてもよい。
本発明において1つの芳香族環に結合するリンの酸素酸
基の数としては1〜3が好ましく、また連結基としては
例えば炭素数1乃至4のアルキレン基を挙げることがで
きる。
基の数としては1〜3が好ましく、また連結基としては
例えば炭素数1乃至4のアルキレン基を挙げることがで
きる。
前記の芳香族化合物はアルデヒド類またはケトン類と縮
合するためには、1つ以上のアリール基の芳香族環上に
少なくとも2つの非置換部位を有することが必要である
。
合するためには、1つ以上のアリール基の芳香族環上に
少なくとも2つの非置換部位を有することが必要である
。
本発明に用いられる分子中にリンの酸素酸基を有する芳
香族化合物の具体例としては、フェニルリン酸、フェニ
ル亜リン酸、フェニルホスホン酸、フェニル亜ホスホン
酸、フェニルホスフィン酸、フェニル亜ホスフィン酸、
4−ヒドロキシフェニルリン酸、4−ヒドロキシフェニ
ル亜リン酸、4ヒドロキシフエニルホスホン酸、4−ヒ
ドロキシフェニル亜ホスホン酸、4−ヒドロキシフェニ
ルホスフィン酸、4−ヒドロキシフェニル亜ホスフィン
酸、4−メチルフェニルリン酸、4−メチルフェニル亜
リン酸、4−メチルフェニルホスホン酸、4−メチルフ
ェニル亜ホスホン酸、4−メチルフェニルホスフィン酸
、4−メチルフェニル亜ホスフィン酸、4−t−ブチル
フェニルリン酸、4−t−ブチルフェニル亜リン酸、4
−t−ブチルフェニルホスホン酸、4−t−ブチルフェ
ニル亜ホスホン酸、4−t−ブチルフェニルホスフィン
酸、4.− t−ブチルフェニル亜ホスフィン酸、4−
アミノフェニルリン酸、4−アミノフェニル亜リン酸、
4−アミノフェニルホスホン酸、4−アミノフェニル亜
ホスホン酸、4−アミノフェニルホスフィン酸、4−ア
ミノフェニル亜ホスフィン酸、4−メトキシフェニルリ
ン酸、4−メトキシフェニル亜リン酸、4−メトキシフ
ェニルホスホン酸、4−メトキシフェニル亜ホスホン酸
、4−メトキシフェニルホスフィン酸、4−メトキシフ
ェニル亜ホスフィン酸、4−エトキシフェニルリン酸、
4−エトキシフェニル亜リン酸、4−エトキシフェニル
ホスホン酸、4−エトキシフェニル亜ホスホン酸、4−
エトキシフェニルホスフィン酸、4−エトキシフェニル
亜ホスフィン酸、4エチルフエニルリン酸、4−エチル
フェニル亜リン酸、4−エチルフェニルホスホン酸、4
−エチルフェニル亜ホスホン酸、4−エチルフェニルホ
スフィン酸、4−エチルフェニル亜ホスフィン酸、2−
アミノフェニルリン酸、2−アミノフェニル亜リン酸、
2−アミノフェニルホスホン酸、2−アミノフェニル亜
ホスホン酸、2−アミノフェニルホスフィン酸、2−ア
ミ71フエニル亜ホスフイン酸、2.4−ジメチルフェ
ニルリン酸、2゜4−ジメチルフェニル亜リン酸、2,
4−ジメチルフェニルホスホン酸、2.4−ジメチルフ
ェニル亜ホスホン酸、2.4−ジメチルフェニルホスフ
ィン酸、2.4−ジメチルフェニル亜ホスフィン酸、2
.6−ジアミツフエニルリン酸、2,6−ジメチルフェ
ニルリン酸、2,6−ジアミツフエニルホスホン酸、2
.6−ジメチルフェニルホスホン酸、2,6−ジアミツ
フエニルホスフイン酸、2.6−ジアミツフエニル亜ホ
スフィン酸、2.5−ジヒドロキシフェニルリン酸、2
゜5−ジヒドロキシフェニル亜リン酸、2. 5−ジヒ
ドロキシフェニルホスホン酸、2,5−ジヒドロキシフ
ェニル亜ホスホン酸、2,5−ジヒドロキジフェニルホ
スフィン酸、2,5−ジヒドロキシフェニル亜ホスフィ
ン酸、2−アミノ−4−ヒドロキシフェニルリン酸、2
−アミノ−4−ヒドロキシフェニル亜リン酸、2−アミ
ノ−4−ヒドロキシフェニルホスホン酸、2−アミノ−
4−ヒドロキシフェニル亜ホスホン酸、2−アミノ−4
ヒドロキシフエニルホスフイン酸、2−アミノ4−ヒド
ロキシフェニル亜ホスフィン酸、メシチルリン酸、メシ
チル亜リン酸、メシチルホスホン酸、メシチル亜ホスホ
ン酸、メシチルホスフィン酸、メシチル亜ホスフィン酸
、2.4−ジヒドロキシ−6−メチルフェニルリン酸、
2.4−ジヒドロキジ−6−メチルフェニル亜リン酸、
2゜4−ジヒドロキシ−6−メチルフェニルホスホン酸
、2.4−ジヒドロキシ−6−メチルフェニル亜ホスホ
ン酸、2.4−ジヒドロキシ−6−メチルフェニルホス
フィン酸、2.4−ジヒドロキシ6−メチルフェニル亜
ホスフィン酸、ベンジルリン酸、ベンジル亜リン酸、ベ
ンジルホスホン酸、ベンジル亜ホスホン酸、ベンジルホ
スフィン酸、ベンジル亜ホスフィン酸、4−メトキシベ
ンジルリン酸、4−メトキシベンジル亜リン酸、4−メ
トキシベンジルホスホン酸、4−メトキシベンジル亜ホ
スホン酸、4−メトキシベンジルホスフィン酸、4−メ
トキシベンジル亜ホスフィン酸、4−ヒドロキシベンジ
ルリン酸、4−ヒドロキシヘンシル亜リン酸、4−ヒド
ロキシベンジルホスホン酸、4−ヒドロキシベンジル亜
ホスホン酸、4−ヒドロキシベンジルホスフィン酸、4
−ヒドロキシベンジル亜ホスフィン酸、4−(2−ヒド
ロキシエチル)フェニルリン酸、4− (2−ヒドロキ
シエチル)フェニル亜リン酸、4.−(2−ヒドロキシ
エチル)フェニルホスホン酸、4− (2−ヒドロキシ
エチル)フェニル亜ホスホン酸、4−(2−ヒドロキシ
エチル)フェニルホスフィン酸、4−(2−ヒドロキシ
エチル)フェニル亜ホスフィン酸、2−フェニルエチル
リン酸、2−フェニルエチル亜リン酸、2−フェニルエ
チルホスホン酸、2−フェニルエチル亜ホスホン酸、2
−フェニルエチルホスフィン酸、2−フェニルエチル亜
ホスフィン酸、1−ナフチルリン酸、1−ナフチル亜リ
ン酸、1−ナフチルホスホン酸、1−ナフチル亜ホスホ
ン酸、1−ナフチルホスフィン酸、1−ナフチル亜ホス
フィン酸、2−ナフチルリン酸、2−ナフチル亜リン酸
、2−ナフチルホスホン酸、2−ナフチル亜ホスホン酸
、2−ナフチルホスフィン酸、2−ナフチル亜ホスフィ
ン酸、2アミノ−1−ナフチルリン酸、2−アミノ−1
−ナフチル亜リン酸、2−アミノ−1−ナフチルホスホ
ン酸、2−アミノ−1−ナフチル亜ホスホン酸、2−ア
ミノ−1−ナフチルホスフィン酸、2−アミノ−1−ナ
フチル亜ホスフィン酸、4−アミノ−1−ナフチルリン
酸、4−アミノ−1−ナフチル亜リン酸、4−アミノ−
1−ナフチルホスホン酸、4−アミノ−1−ナフチル亜
ホスホン酸、4−アミノ−1−ナフチルホスフィン酸、
4−アミノ−1−ナフチル亜ホスフィン酸、5−アミノ
−2−ナフチルリン酸、5−アミノ−2−ナフチル亜リ
ン酸、5−アミノ−2−ナフチルホスホン酸、5−アミ
ノ−2−ナフチル亜ホスホン酸、5−アミノ−2−ナフ
チルホスフィン酸、5−アミノ−2−ナフチル亜ホスフ
ィン酸、4−アミノ−3−ヒドロキシ−1−ナフチルリ
ン酸、4−アミノ−3−ヒドロキシ−1−ナフチルホス
ホン酸、4−アミノ−5−ヒドロキシ−1−ナフチルリ
ン酸、4−アミノ−5−ヒドロキシ−1−ナフチルホス
ホン酸、7−アミノ−3−ヒドロキシ−2=ナフチルリ
ン酸、7−アミノ−3−ヒドロキシ2−ナフチルホスホ
ン酸、5−ジメチルアミノ2−ナフチルリン酸、5−ジ
メチルアミノ−2−ナフチルホスホン酸、5−ヒドロキ
シ−1−ナフチルリン酸、5−ヒドロキシ−1−ナフチ
ルホスホン酸、5−メトキシ−2−ナフチルリン酸、5
−メトキシ−2−ナフチルホスホン酸、4−フェノキシ
フェニルリン酸、4−フェノキシフェニルホスホン酸、
4−(4−メトキシフェノキシ)フェニルリン酸、4−
(4−メトキシフェノキシ)フェニルホスホン酸、4−
ジフェニルアミノリン酸、4−ジフェニルアミノ亜リン
酸、4−ジフェニルアミノホスホン酸、4−ジフェニル
アミノ亜ホスホン酸、4−ジフェニルアミノホスフィン
酸、4−ジフェニルアミノ亜ホスフィン酸、4′−メト
キシ−4−ジフェニルアミノリン酸、4′−メトキシ−
4−ジフェニルアミノ亜リン酸、4′メトキシ−4−ジ
フェニルアミノホスホン酸、2−フェノキシエチルリン
酸、2−フェノキシエチル亜リン酸、2−フェノキシエ
チルホスホン酸、2−フェノキシエチル亜ホスホン酸、
2−フェノキシエチルホスフィン酸、2−フェノキシエ
チル亜ホスフィン酸、ヘンシル(2−ジヒドロキシホス
フィニルオキシ)アセテート、ヘンシル(2ジヒドロキ
シホスフイニル)アセテート、4〜メトキシベンジル
2−ジヒドロキシホスフィニルオキンアセテート、4−
メトキシヘンシル 2ジヒドロキシホスフイニルアセテ
ート、3−ジヒドロキシホスフィニルオキシプロピオン
酸フェニル、3−ジヒドロキシホスフィニルブコピオン
酸フェニル、3−ジヒドロキシホスフィニルオキシプロ
ピオン酸(3−メトキシフェニル)、4−ジヒドロキシ
ホスフィニル酪酸(3−メトキシフェニル)、4−ジヒ
ドロキシホスフィニルオキシ醋酸(4−ヒドロキシフェ
ニル)、3−ジヒドロキシホスフィニルプロピオン酸(
4−ヒドロキシフェニル)、2.4.6−ドリメチルー
1.3−ヘンゼンービスーリン酸、2,4.6−)リフ
チル−1,3−ヘンゼンービスーホスホン酸、2,5ジ
ヒドロキシ−1,4−ベンゼン−ビス−リン酸、2.5
−ジヒドロキシ−1,4−ベンゼン−ビス−ホスホン酸
、2.5−ジヒドロキシ−1゜3−ヘンゼンービスーリ
ン酸、2,5−ジヒドロキジー1.3−ベンゼン−ビス
−ホスホン酸、1゜5−ナフタレン−ビス−リン酸、1
,5−ナフタレン−ビス−ホスホン酸、2,6−ナフタ
レン−ビス−リン酸、2.6−ナフタレン−ビス−ホス
ホン酸、7−アミノ−1,3−ナフタレン−ビス−リン
酸、7−アミノ−1,3−ナフタレン−ビス−ホスホン
酸、3−メトキシ−2,7−ナフタレン−ビス−リン酸
、3−メトキシ−2,7−ナフタレン−ビス−ホスホン
酸などが挙げられる。
香族化合物の具体例としては、フェニルリン酸、フェニ
ル亜リン酸、フェニルホスホン酸、フェニル亜ホスホン
酸、フェニルホスフィン酸、フェニル亜ホスフィン酸、
4−ヒドロキシフェニルリン酸、4−ヒドロキシフェニ
ル亜リン酸、4ヒドロキシフエニルホスホン酸、4−ヒ
ドロキシフェニル亜ホスホン酸、4−ヒドロキシフェニ
ルホスフィン酸、4−ヒドロキシフェニル亜ホスフィン
酸、4−メチルフェニルリン酸、4−メチルフェニル亜
リン酸、4−メチルフェニルホスホン酸、4−メチルフ
ェニル亜ホスホン酸、4−メチルフェニルホスフィン酸
、4−メチルフェニル亜ホスフィン酸、4−t−ブチル
フェニルリン酸、4−t−ブチルフェニル亜リン酸、4
−t−ブチルフェニルホスホン酸、4−t−ブチルフェ
ニル亜ホスホン酸、4−t−ブチルフェニルホスフィン
酸、4.− t−ブチルフェニル亜ホスフィン酸、4−
アミノフェニルリン酸、4−アミノフェニル亜リン酸、
4−アミノフェニルホスホン酸、4−アミノフェニル亜
ホスホン酸、4−アミノフェニルホスフィン酸、4−ア
ミノフェニル亜ホスフィン酸、4−メトキシフェニルリ
ン酸、4−メトキシフェニル亜リン酸、4−メトキシフ
ェニルホスホン酸、4−メトキシフェニル亜ホスホン酸
、4−メトキシフェニルホスフィン酸、4−メトキシフ
ェニル亜ホスフィン酸、4−エトキシフェニルリン酸、
4−エトキシフェニル亜リン酸、4−エトキシフェニル
ホスホン酸、4−エトキシフェニル亜ホスホン酸、4−
エトキシフェニルホスフィン酸、4−エトキシフェニル
亜ホスフィン酸、4エチルフエニルリン酸、4−エチル
フェニル亜リン酸、4−エチルフェニルホスホン酸、4
−エチルフェニル亜ホスホン酸、4−エチルフェニルホ
スフィン酸、4−エチルフェニル亜ホスフィン酸、2−
アミノフェニルリン酸、2−アミノフェニル亜リン酸、
2−アミノフェニルホスホン酸、2−アミノフェニル亜
ホスホン酸、2−アミノフェニルホスフィン酸、2−ア
ミ71フエニル亜ホスフイン酸、2.4−ジメチルフェ
ニルリン酸、2゜4−ジメチルフェニル亜リン酸、2,
4−ジメチルフェニルホスホン酸、2.4−ジメチルフ
ェニル亜ホスホン酸、2.4−ジメチルフェニルホスフ
ィン酸、2.4−ジメチルフェニル亜ホスフィン酸、2
.6−ジアミツフエニルリン酸、2,6−ジメチルフェ
ニルリン酸、2,6−ジアミツフエニルホスホン酸、2
.6−ジメチルフェニルホスホン酸、2,6−ジアミツ
フエニルホスフイン酸、2.6−ジアミツフエニル亜ホ
スフィン酸、2.5−ジヒドロキシフェニルリン酸、2
゜5−ジヒドロキシフェニル亜リン酸、2. 5−ジヒ
ドロキシフェニルホスホン酸、2,5−ジヒドロキシフ
ェニル亜ホスホン酸、2,5−ジヒドロキジフェニルホ
スフィン酸、2,5−ジヒドロキシフェニル亜ホスフィ
ン酸、2−アミノ−4−ヒドロキシフェニルリン酸、2
−アミノ−4−ヒドロキシフェニル亜リン酸、2−アミ
ノ−4−ヒドロキシフェニルホスホン酸、2−アミノ−
4−ヒドロキシフェニル亜ホスホン酸、2−アミノ−4
ヒドロキシフエニルホスフイン酸、2−アミノ4−ヒド
ロキシフェニル亜ホスフィン酸、メシチルリン酸、メシ
チル亜リン酸、メシチルホスホン酸、メシチル亜ホスホ
ン酸、メシチルホスフィン酸、メシチル亜ホスフィン酸
、2.4−ジヒドロキシ−6−メチルフェニルリン酸、
2.4−ジヒドロキジ−6−メチルフェニル亜リン酸、
2゜4−ジヒドロキシ−6−メチルフェニルホスホン酸
、2.4−ジヒドロキシ−6−メチルフェニル亜ホスホ
ン酸、2.4−ジヒドロキシ−6−メチルフェニルホス
フィン酸、2.4−ジヒドロキシ6−メチルフェニル亜
ホスフィン酸、ベンジルリン酸、ベンジル亜リン酸、ベ
ンジルホスホン酸、ベンジル亜ホスホン酸、ベンジルホ
スフィン酸、ベンジル亜ホスフィン酸、4−メトキシベ
ンジルリン酸、4−メトキシベンジル亜リン酸、4−メ
トキシベンジルホスホン酸、4−メトキシベンジル亜ホ
スホン酸、4−メトキシベンジルホスフィン酸、4−メ
トキシベンジル亜ホスフィン酸、4−ヒドロキシベンジ
ルリン酸、4−ヒドロキシヘンシル亜リン酸、4−ヒド
ロキシベンジルホスホン酸、4−ヒドロキシベンジル亜
ホスホン酸、4−ヒドロキシベンジルホスフィン酸、4
−ヒドロキシベンジル亜ホスフィン酸、4−(2−ヒド
ロキシエチル)フェニルリン酸、4− (2−ヒドロキ
シエチル)フェニル亜リン酸、4.−(2−ヒドロキシ
エチル)フェニルホスホン酸、4− (2−ヒドロキシ
エチル)フェニル亜ホスホン酸、4−(2−ヒドロキシ
エチル)フェニルホスフィン酸、4−(2−ヒドロキシ
エチル)フェニル亜ホスフィン酸、2−フェニルエチル
リン酸、2−フェニルエチル亜リン酸、2−フェニルエ
チルホスホン酸、2−フェニルエチル亜ホスホン酸、2
−フェニルエチルホスフィン酸、2−フェニルエチル亜
ホスフィン酸、1−ナフチルリン酸、1−ナフチル亜リ
ン酸、1−ナフチルホスホン酸、1−ナフチル亜ホスホ
ン酸、1−ナフチルホスフィン酸、1−ナフチル亜ホス
フィン酸、2−ナフチルリン酸、2−ナフチル亜リン酸
、2−ナフチルホスホン酸、2−ナフチル亜ホスホン酸
、2−ナフチルホスフィン酸、2−ナフチル亜ホスフィ
ン酸、2アミノ−1−ナフチルリン酸、2−アミノ−1
−ナフチル亜リン酸、2−アミノ−1−ナフチルホスホ
ン酸、2−アミノ−1−ナフチル亜ホスホン酸、2−ア
ミノ−1−ナフチルホスフィン酸、2−アミノ−1−ナ
フチル亜ホスフィン酸、4−アミノ−1−ナフチルリン
酸、4−アミノ−1−ナフチル亜リン酸、4−アミノ−
1−ナフチルホスホン酸、4−アミノ−1−ナフチル亜
ホスホン酸、4−アミノ−1−ナフチルホスフィン酸、
4−アミノ−1−ナフチル亜ホスフィン酸、5−アミノ
−2−ナフチルリン酸、5−アミノ−2−ナフチル亜リ
ン酸、5−アミノ−2−ナフチルホスホン酸、5−アミ
ノ−2−ナフチル亜ホスホン酸、5−アミノ−2−ナフ
チルホスフィン酸、5−アミノ−2−ナフチル亜ホスフ
ィン酸、4−アミノ−3−ヒドロキシ−1−ナフチルリ
ン酸、4−アミノ−3−ヒドロキシ−1−ナフチルホス
ホン酸、4−アミノ−5−ヒドロキシ−1−ナフチルリ
ン酸、4−アミノ−5−ヒドロキシ−1−ナフチルホス
ホン酸、7−アミノ−3−ヒドロキシ−2=ナフチルリ
ン酸、7−アミノ−3−ヒドロキシ2−ナフチルホスホ
ン酸、5−ジメチルアミノ2−ナフチルリン酸、5−ジ
メチルアミノ−2−ナフチルホスホン酸、5−ヒドロキ
シ−1−ナフチルリン酸、5−ヒドロキシ−1−ナフチ
ルホスホン酸、5−メトキシ−2−ナフチルリン酸、5
−メトキシ−2−ナフチルホスホン酸、4−フェノキシ
フェニルリン酸、4−フェノキシフェニルホスホン酸、
4−(4−メトキシフェノキシ)フェニルリン酸、4−
(4−メトキシフェノキシ)フェニルホスホン酸、4−
ジフェニルアミノリン酸、4−ジフェニルアミノ亜リン
酸、4−ジフェニルアミノホスホン酸、4−ジフェニル
アミノ亜ホスホン酸、4−ジフェニルアミノホスフィン
酸、4−ジフェニルアミノ亜ホスフィン酸、4′−メト
キシ−4−ジフェニルアミノリン酸、4′−メトキシ−
4−ジフェニルアミノ亜リン酸、4′メトキシ−4−ジ
フェニルアミノホスホン酸、2−フェノキシエチルリン
酸、2−フェノキシエチル亜リン酸、2−フェノキシエ
チルホスホン酸、2−フェノキシエチル亜ホスホン酸、
2−フェノキシエチルホスフィン酸、2−フェノキシエ
チル亜ホスフィン酸、ヘンシル(2−ジヒドロキシホス
フィニルオキシ)アセテート、ヘンシル(2ジヒドロキ
シホスフイニル)アセテート、4〜メトキシベンジル
2−ジヒドロキシホスフィニルオキンアセテート、4−
メトキシヘンシル 2ジヒドロキシホスフイニルアセテ
ート、3−ジヒドロキシホスフィニルオキシプロピオン
酸フェニル、3−ジヒドロキシホスフィニルブコピオン
酸フェニル、3−ジヒドロキシホスフィニルオキシプロ
ピオン酸(3−メトキシフェニル)、4−ジヒドロキシ
ホスフィニル酪酸(3−メトキシフェニル)、4−ジヒ
ドロキシホスフィニルオキシ醋酸(4−ヒドロキシフェ
ニル)、3−ジヒドロキシホスフィニルプロピオン酸(
4−ヒドロキシフェニル)、2.4.6−ドリメチルー
1.3−ヘンゼンービスーリン酸、2,4.6−)リフ
チル−1,3−ヘンゼンービスーホスホン酸、2,5ジ
ヒドロキシ−1,4−ベンゼン−ビス−リン酸、2.5
−ジヒドロキシ−1,4−ベンゼン−ビス−ホスホン酸
、2.5−ジヒドロキシ−1゜3−ヘンゼンービスーリ
ン酸、2,5−ジヒドロキジー1.3−ベンゼン−ビス
−ホスホン酸、1゜5−ナフタレン−ビス−リン酸、1
,5−ナフタレン−ビス−ホスホン酸、2,6−ナフタ
レン−ビス−リン酸、2.6−ナフタレン−ビス−ホス
ホン酸、7−アミノ−1,3−ナフタレン−ビス−リン
酸、7−アミノ−1,3−ナフタレン−ビス−ホスホン
酸、3−メトキシ−2,7−ナフタレン−ビス−リン酸
、3−メトキシ−2,7−ナフタレン−ビス−ホスホン
酸などが挙げられる。
他方、(■)の方法に使用される芳香族ジアゾ化合物は
、少なくとも1つのジアゾニウム基で置換された芳香族
環を有する化合物であり、好ましくは、前記−船人(X
I)で示される芳香族ジアゾ化合物が挙げられる。
、少なくとも1つのジアゾニウム基で置換された芳香族
環を有する化合物であり、好ましくは、前記−船人(X
I)で示される芳香族ジアゾ化合物が挙げられる。
本発明におけるリンの酸素酸基を有する芳香族化合物と
芳香族ジアゾ化合物とを構成単位として含む、活性カル
ボニル化合物との縮合型樹脂(以下ジアゾ共縮合樹脂と
いう)は、公知の方法、例えば、フォトグラフィック・
サイエンス・アンド・エンジニアリング(Photo、
Sci、、Eng、)第17巻、第33頁(1973)
、米国特許第2,063,631号、同第2、679
.498号、特公昭49−48001号公報に記載の方
法に従い、硫酸やリン酸あるいは塩酸中でジアゾニウム
塩、リンの酸素酸基を有する芳香族化合物およびアルデ
ヒド類、例えばホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、
プロピオンアルデヒド、ブチルアルデヒド、1so−ブ
チルアルデヒド、ベンズアルデヒドあるいはケトン類、
例えばアセトン、メチルエチルケトン、アセトフェノン
のような活性カルボニル化合物又はそれらのアセタール
とを重縮合させることによって得られる。
芳香族ジアゾ化合物とを構成単位として含む、活性カル
ボニル化合物との縮合型樹脂(以下ジアゾ共縮合樹脂と
いう)は、公知の方法、例えば、フォトグラフィック・
サイエンス・アンド・エンジニアリング(Photo、
Sci、、Eng、)第17巻、第33頁(1973)
、米国特許第2,063,631号、同第2、679
.498号、特公昭49−48001号公報に記載の方
法に従い、硫酸やリン酸あるいは塩酸中でジアゾニウム
塩、リンの酸素酸基を有する芳香族化合物およびアルデ
ヒド類、例えばホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、
プロピオンアルデヒド、ブチルアルデヒド、1so−ブ
チルアルデヒド、ベンズアルデヒドあるいはケトン類、
例えばアセトン、メチルエチルケトン、アセトフェノン
のような活性カルボニル化合物又はそれらのアセタール
とを重縮合させることによって得られる。
また、これら分子中にリンの酸素酸基を有する芳香族化
合物、芳香族ジアゾ化合物および活性カルボニル化合物
又はそれらのアセタールは相互に組合せ自由であり、さ
らに各々2種以上を混ぜて共縮合することも可能である
。またさらにリンの酸素酸基を有しない共縮合可能な芳
香族化合物を添加して共縮合させることもできる。ここ
で、共縮合可能な芳香族化合物としては、例えば、特公
昭49−48001号公報に記載の芳香族化合物が挙げ
られる。
合物、芳香族ジアゾ化合物および活性カルボニル化合物
又はそれらのアセタールは相互に組合せ自由であり、さ
らに各々2種以上を混ぜて共縮合することも可能である
。またさらにリンの酸素酸基を有しない共縮合可能な芳
香族化合物を添加して共縮合させることもできる。ここ
で、共縮合可能な芳香族化合物としては、例えば、特公
昭49−48001号公報に記載の芳香族化合物が挙げ
られる。
また、前記活性カルボニル化合物又はそれらのアセター
ルの代わりに、特公昭49−45322号及び同49−
45323号公報に記載されているようなメチロール誘
導体、又は特開昭58−187925号公報に記載され
ているようなオレフィン性不飽和化合物を用いることも
できる。
ルの代わりに、特公昭49−45322号及び同49−
45323号公報に記載されているようなメチロール誘
導体、又は特開昭58−187925号公報に記載され
ているようなオレフィン性不飽和化合物を用いることも
できる。
なお、これらの共縮合成分の仕込みモル比を変えること
によって、生成するジアゾ樹脂のリンの酸素酸基含有量
を調整することができる。
によって、生成するジアゾ樹脂のリンの酸素酸基含有量
を調整することができる。
その際、リンの酸素酸基を有する芳香族化合物と芳香族
ジアゾ化合物の仕込みモル比は、に0.1〜0.1 :
1 ;好ましくはI:0.2〜0.2:1、より好ま
しくは1:0.5〜0.2:1である。またこの場合リ
ンの酸素酸基を有する芳香族化合物および芳香族ジアゾ
化合物の合計と活性カルボニル化合物とをモル比で通常
1:0.6〜1.5、好ましくは1:0.7〜12で仕
込み、低温で短時間、例えば1〜20時間程度反応させ
ることによりジアゾ共縮合樹脂が得られる。
ジアゾ化合物の仕込みモル比は、に0.1〜0.1 :
1 ;好ましくはI:0.2〜0.2:1、より好ま
しくは1:0.5〜0.2:1である。またこの場合リ
ンの酸素酸基を有する芳香族化合物および芳香族ジアゾ
化合物の合計と活性カルボニル化合物とをモル比で通常
1:0.6〜1.5、好ましくは1:0.7〜12で仕
込み、低温で短時間、例えば1〜20時間程度反応させ
ることによりジアゾ共縮合樹脂が得られる。
本発明に用いるジアゾ樹脂を(iii)の方法により合
成する際に使用する酸性媒体の具体例としては、例えば
、塩酸、リン酸、メタンスルホン酸又は硫酸などの強酸
が挙げられる。
成する際に使用する酸性媒体の具体例としては、例えば
、塩酸、リン酸、メタンスルホン酸又は硫酸などの強酸
が挙げられる。
これらの媒体は少なくとも30重量%、有利には70〜
1. O0重量%の濃度で使用される。一般に残りは水
であるが、部分的に又は完全に有機溶剤、例えばメタノ
ール、酢酸、N−メチルピロリドン等から成っていても
よい。良好な結果は例えば85〜93%−リン酸、80
〜98%−硫酸又は90%−メタンスルホン酸又はこれ
らの酸の混合物によって達成される。
1. O0重量%の濃度で使用される。一般に残りは水
であるが、部分的に又は完全に有機溶剤、例えばメタノ
ール、酢酸、N−メチルピロリドン等から成っていても
よい。良好な結果は例えば85〜93%−リン酸、80
〜98%−硫酸又は90%−メタンスルホン酸又はこれ
らの酸の混合物によって達成される。
縮合の際の温度は、約0〜70°C1好ましくは約O〜
50”Cである。
50”Cである。
以上、順を追って(i)〜(iii )の合成方法につ
いて詳述したが、本発明のリンの酸素酸基を有するジア
ゾ樹脂の合成方法は、上記(i)〜(ij)に限られる
ものではない。
いて詳述したが、本発明のリンの酸素酸基を有するジア
ゾ樹脂の合成方法は、上記(i)〜(ij)に限られる
ものではない。
本発明に用いるジアゾ樹脂の分子量は、重量平均で約5
00〜100.000の範囲が適当であり、好ましくは
約1 、000〜10.000の範囲である。
00〜100.000の範囲が適当であり、好ましくは
約1 、000〜10.000の範囲である。
本発明に用いるジアゾ樹脂中のリンの酸素酸基の含有量
は、好ましくは、0.1〜5ミリ当量/グラムであり、
さらに好ましくは、0.5〜3ミリ当量/グラムである
。
は、好ましくは、0.1〜5ミリ当量/グラムであり、
さらに好ましくは、0.5〜3ミリ当量/グラムである
。
この際、リンの酸素酸基含有量が多すぎると、ジアゾ樹
脂の有機溶媒に対する溶解性が低くなり、また、リンの
酸素酸基含有量が少なすぎると、印刷汚れが発生しやす
くなる。
脂の有機溶媒に対する溶解性が低くなり、また、リンの
酸素酸基含有量が少なすぎると、印刷汚れが発生しやす
くなる。
なお、本発明に用いるジアゾ樹脂中のリンの酸素酸基の
含有量が、ジアゾニウムカチオンに対して1当量未満の
場合には、適当量の対アニオンを含有することが必要と
なる。
含有量が、ジアゾニウムカチオンに対して1当量未満の
場合には、適当量の対アニオンを含有することが必要と
なる。
本発明において使用されるジアゾ樹脂の対アニオンは、
該ジアゾ樹脂と安定に塩を形成し、かつ該樹脂を有機溶
媒に可溶となす好ましくはpKa4以下の無機または有
機酸のアニオンを含む。これらは、デカン酸および安息
香酸等の有機カルボン酸、フェニルリン酸等の有機リン
酸およびスルホン酸を含み、典型的な例としては、ハロ
ゲン化水素酸、例えば弗化水素酸、塩化水素酸、臭化水
素酸;硫酸、硝酸、リン酸(5価のリン)、特にオルト
リン酸、無機イソ−及びヘテロ多酸、例えばリンタング
ステン酸、リンモリブデン酸、脂肪族又は芳香族ホスホ
ン酸あるいはその半エステル、アルソン酸、ホスフィン
酸、トリフルオロ酢酸などのフルオロカルボン酸、アミ
ドスルホン酸、セレン酸、弗硼化水素酸、ヘキサフルオ
ロリン酸、過塩素酸、更に脂肪族及び芳香族スルホン酸
、例えばメタンスルホン酸、トリフルオロメタンスルホ
ン酸などのフルオロアルカンスルホン酸、ラウリルスル
ホン酸、ジオクチルスルホコハク酸、ジシクロへキシル
スルホコハク酸、カンファースルホン酸、トリオキシ−
3−プロパンスルホン酸、ノニルフェノキシ−3−プロ
パンスルホン酸、ノニルフェノキシ−4−ブタンスルホ
ン酸、ジブチルフェノキシ−3−プロパンスルホン酸、
シアミルフェノキシ−3−プロパンスルホン酸、ジノニ
ルフェノキシ−3−プロパンスルホン酸、ジブチルフェ
ノキシ−4−ブタンスルホン酸、ジノニルフェノキシ−
4−ブタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、トルエン
スルホン酸、メシチレンスルホン酸、p−クロロベンゼ
ンスルホン酸、2,5ジクロロベンゼンスルホン酸、ス
ルホサリチル酸、2,5−ジメチルベンゼンスルホン酸
、Pアセチルベンゼンスルホン酸、5−ニトロ−0トル
エンスルホン酸、2−二トロベンゼンスルホン酸、3−
クロロベンゼンスルホン酸、3−フロモベンゼンスルホ
ン酸、2−クロロ−5−二トロベンゼンスルホン酸、ブ
チルベンゼンスルホン酸、ブトキシベンゼンスルホン酸
、2−メトキシ−4ヒドロキシ−5−ペンゾイルヘンゼ
ンスルホン酸、イソプロピルナフタレンスルホン酸、ブ
チルナフタレンスルホン酸、ヘキシルナフタレンスルボ
ン酸、ブトキシナフタレンスルホン酸、ドデシルオキシ
ナフタレンスルホン酸、ジブチルナフタレンスルホン酸
、トリイソプロピルナフタレンスルホン酸、トリブチル
ナフタレンスルホン酸、1ナフトール−5−スルポン酸
、ナフタリン−1=スルホン酸、ナフタリン−2−スル
ホン酸、1゜8−ジニトロ−ナフタリン−3,6−ジス
ルホン酸、4.4′−ジアジド−スチルヘン−33′ジ
スルホン酸、1,2−ナフトキノン−2−ジアジl”
−4−スルホン酸、1.2−ナフトキノン2−ジアジド
−5−スルホン酸、1.2−ナフトキノン−1−ジアジ
ド−4−スルホン酸、オクチルベンゼンスルホン酸、ジ
オクチルベンゼンスルホン酸、ノニルヘンゼンスルホン
酸、ジメチルベンゼンスルホン酸、デシルヘンゼンスル
ホン酸、ウンデシルベンゼンスルホン酸、ドデシルベン
ゼンスルホン酸、ビス−ドデシルベンゼンスルホン酸、
トリデシルベンゼンスルホン酸、ウンデシロキシベンゼ
ンスルホン酸、ビス−ウンデシロキシベンゼンスルホン
酸、ドブシロキシベンゼンスルホン酸、ビス−ドブシロ
キシベンゼンスルホン酸、ドデシルトルエンスルホン酸
、テトラデシルベンゼンスルホン酸、ペンタデシルベン
ゼンスルホン酸、ヘキサデシルベンゼンスルホン酸、ヘ
プタデシルベンゼンスルホン酸、オクタデシルベンゼン
スルホン酸、ノナデシルベンゼンスルホン酸、エイコサ
デシルベンゼンスルホン酸、オクチルナフタレンスルホ
ン酸、ジオクチルナフタレンスルホン酸、ノニルナフタ
レンスルホン酸、ジノニルナフタレンスルホン酸、デシ
ルナフタレンスルホン酸、ビス−デシルナフタレンスル
ホン酸、ウンデシルナフタレンスルホノ酸、ドデシルナ
フタレンスルホン酸、トリデシルナフタレンスルホン酸
等のアニオンもしくは、これらのアニオンの混合物が含
まれる。
該ジアゾ樹脂と安定に塩を形成し、かつ該樹脂を有機溶
媒に可溶となす好ましくはpKa4以下の無機または有
機酸のアニオンを含む。これらは、デカン酸および安息
香酸等の有機カルボン酸、フェニルリン酸等の有機リン
酸およびスルホン酸を含み、典型的な例としては、ハロ
ゲン化水素酸、例えば弗化水素酸、塩化水素酸、臭化水
素酸;硫酸、硝酸、リン酸(5価のリン)、特にオルト
リン酸、無機イソ−及びヘテロ多酸、例えばリンタング
ステン酸、リンモリブデン酸、脂肪族又は芳香族ホスホ
ン酸あるいはその半エステル、アルソン酸、ホスフィン
酸、トリフルオロ酢酸などのフルオロカルボン酸、アミ
ドスルホン酸、セレン酸、弗硼化水素酸、ヘキサフルオ
ロリン酸、過塩素酸、更に脂肪族及び芳香族スルホン酸
、例えばメタンスルホン酸、トリフルオロメタンスルホ
ン酸などのフルオロアルカンスルホン酸、ラウリルスル
ホン酸、ジオクチルスルホコハク酸、ジシクロへキシル
スルホコハク酸、カンファースルホン酸、トリオキシ−
3−プロパンスルホン酸、ノニルフェノキシ−3−プロ
パンスルホン酸、ノニルフェノキシ−4−ブタンスルホ
ン酸、ジブチルフェノキシ−3−プロパンスルホン酸、
シアミルフェノキシ−3−プロパンスルホン酸、ジノニ
ルフェノキシ−3−プロパンスルホン酸、ジブチルフェ
ノキシ−4−ブタンスルホン酸、ジノニルフェノキシ−
4−ブタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、トルエン
スルホン酸、メシチレンスルホン酸、p−クロロベンゼ
ンスルホン酸、2,5ジクロロベンゼンスルホン酸、ス
ルホサリチル酸、2,5−ジメチルベンゼンスルホン酸
、Pアセチルベンゼンスルホン酸、5−ニトロ−0トル
エンスルホン酸、2−二トロベンゼンスルホン酸、3−
クロロベンゼンスルホン酸、3−フロモベンゼンスルホ
ン酸、2−クロロ−5−二トロベンゼンスルホン酸、ブ
チルベンゼンスルホン酸、ブトキシベンゼンスルホン酸
、2−メトキシ−4ヒドロキシ−5−ペンゾイルヘンゼ
ンスルホン酸、イソプロピルナフタレンスルホン酸、ブ
チルナフタレンスルホン酸、ヘキシルナフタレンスルボ
ン酸、ブトキシナフタレンスルホン酸、ドデシルオキシ
ナフタレンスルホン酸、ジブチルナフタレンスルホン酸
、トリイソプロピルナフタレンスルホン酸、トリブチル
ナフタレンスルホン酸、1ナフトール−5−スルポン酸
、ナフタリン−1=スルホン酸、ナフタリン−2−スル
ホン酸、1゜8−ジニトロ−ナフタリン−3,6−ジス
ルホン酸、4.4′−ジアジド−スチルヘン−33′ジ
スルホン酸、1,2−ナフトキノン−2−ジアジl”
−4−スルホン酸、1.2−ナフトキノン2−ジアジド
−5−スルホン酸、1.2−ナフトキノン−1−ジアジ
ド−4−スルホン酸、オクチルベンゼンスルホン酸、ジ
オクチルベンゼンスルホン酸、ノニルヘンゼンスルホン
酸、ジメチルベンゼンスルホン酸、デシルヘンゼンスル
ホン酸、ウンデシルベンゼンスルホン酸、ドデシルベン
ゼンスルホン酸、ビス−ドデシルベンゼンスルホン酸、
トリデシルベンゼンスルホン酸、ウンデシロキシベンゼ
ンスルホン酸、ビス−ウンデシロキシベンゼンスルホン
酸、ドブシロキシベンゼンスルホン酸、ビス−ドブシロ
キシベンゼンスルホン酸、ドデシルトルエンスルホン酸
、テトラデシルベンゼンスルホン酸、ペンタデシルベン
ゼンスルホン酸、ヘキサデシルベンゼンスルホン酸、ヘ
プタデシルベンゼンスルホン酸、オクタデシルベンゼン
スルホン酸、ノナデシルベンゼンスルホン酸、エイコサ
デシルベンゼンスルホン酸、オクチルナフタレンスルホ
ン酸、ジオクチルナフタレンスルホン酸、ノニルナフタ
レンスルホン酸、ジノニルナフタレンスルホン酸、デシ
ルナフタレンスルホン酸、ビス−デシルナフタレンスル
ホン酸、ウンデシルナフタレンスルホノ酸、ドデシルナ
フタレンスルホン酸、トリデシルナフタレンスルホン酸
等のアニオンもしくは、これらのアニオンの混合物が含
まれる。
これらのアニオンの中で特に好ましいものは、ヘキサフ
ルオロリン酸、メタンスルホン酸、ジブチルナフタレン
スルホン酸、2−メトキン−4=ヒドロキシ−5−ペン
ゾイルヘンゼンスルホン酸、ドデシルベンゼンスルホン
酸、ジオクチルナフタレンスルホン酸のアニオンである
。
ルオロリン酸、メタンスルホン酸、ジブチルナフタレン
スルホン酸、2−メトキン−4=ヒドロキシ−5−ペン
ゾイルヘンゼンスルホン酸、ドデシルベンゼンスルホン
酸、ジオクチルナフタレンスルホン酸のアニオンである
。
本発明で使用される特定の官能基を有するジアゾ樹脂を
感光層中に含有させる場合の含有量は、011〜30重
量%、好ましくは1〜10重景%重量る。
感光層中に含有させる場合の含有量は、011〜30重
量%、好ましくは1〜10重景%重量る。
なお、本発明で使用される特定の官能基を有するジアゾ
樹脂の他に、特公昭47−1.167号、特開昭50−
118802号、特公昭52−7364号及び特開昭5
9−222834号の各公報などに記載されているよう
なジアゾ樹脂を、本発明のジアゾ樹脂に対して50重量
%以下の量で併用してもよい。
樹脂の他に、特公昭47−1.167号、特開昭50−
118802号、特公昭52−7364号及び特開昭5
9−222834号の各公報などに記載されているよう
なジアゾ樹脂を、本発明のジアゾ樹脂に対して50重量
%以下の量で併用してもよい。
以上の他に、本発明で使用される感光層には更に熱重合
防止剤を加えておくことが好ましく、例えばハイドロキ
ノン、p−メトキシフェノール、シーt−7’チル−p
−クレゾール、ピロガロール、t−ブチルカテコール、
ベンゾキノン、4,4′−チオビス(3−メチル−6−
t−ブチルフェノール)、2.2’−メチレンビス(4
−メチル−6−t−7”チルフェノール)、2−メルカ
ブトベンヅイミダゾール等が有用であり、また場合によ
っては感光層の着色を目的として染料もしくは顔料や焼
出剤としてpH指示薬、ロイコ染料、光酸化剤等を添加
することもできる。
防止剤を加えておくことが好ましく、例えばハイドロキ
ノン、p−メトキシフェノール、シーt−7’チル−p
−クレゾール、ピロガロール、t−ブチルカテコール、
ベンゾキノン、4,4′−チオビス(3−メチル−6−
t−ブチルフェノール)、2.2’−メチレンビス(4
−メチル−6−t−7”チルフェノール)、2−メルカ
ブトベンヅイミダゾール等が有用であり、また場合によ
っては感光層の着色を目的として染料もしくは顔料や焼
出剤としてpH指示薬、ロイコ染料、光酸化剤等を添加
することもできる。
更に、ジアゾ樹脂の安定化剤として、リンゴ酸、亜リン
酸、酒石酸、クエン酸、リン酸、ジピコリン酸、多核芳
香族スルホン酸及びその塩、スルホサリチル酸等を必要
に応じて添加することができる。また、空気中の酸素の
影響による重合禁止作用を防止するため、ワックス剤を
添加することができる。ワックス剤として用いられるも
のは、常温では固体であるが塗布液中では熔解し、塗布
・乾燥過程に表面に析出するようなものである。例えば
、ステアリン酸、ベヘン酸のような高級脂肪酸、ステア
リン酸アミド、ベヘン酸アミド等の高級脂肪酸アミド、
その他高級アルコール等が挙げられる。
酸、酒石酸、クエン酸、リン酸、ジピコリン酸、多核芳
香族スルホン酸及びその塩、スルホサリチル酸等を必要
に応じて添加することができる。また、空気中の酸素の
影響による重合禁止作用を防止するため、ワックス剤を
添加することができる。ワックス剤として用いられるも
のは、常温では固体であるが塗布液中では熔解し、塗布
・乾燥過程に表面に析出するようなものである。例えば
、ステアリン酸、ベヘン酸のような高級脂肪酸、ステア
リン酸アミド、ベヘン酸アミド等の高級脂肪酸アミド、
その他高級アルコール等が挙げられる。
エチレン性不飽和結合を有する重合可能な化合物、光重
合開始剤及びアルカリ水可溶性又は膨潤性でかつフィル
ム形成可能な高分子重合体を含む光重合性組成物は、例
えば、2−メトキシエタノール、2−メトキシエチルア
セテート、シクロ−・キサン、メチルエチルケ[・ン、
エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレンジク
ロライド、プロピレングリコールモノメチルエーテル、
乳酸メチルなどの適当な溶剤の単独又はこれらを適当に
組合せた混合溶媒に溶解して支持体」二に設けられ、そ
の被覆量は乾燥後の重量で約0.1 g / rrf〜
約Log/’rri’の範囲が適当であり、好ましくは
、0.5g〜5g/ボである。
合開始剤及びアルカリ水可溶性又は膨潤性でかつフィル
ム形成可能な高分子重合体を含む光重合性組成物は、例
えば、2−メトキシエタノール、2−メトキシエチルア
セテート、シクロ−・キサン、メチルエチルケ[・ン、
エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレンジク
ロライド、プロピレングリコールモノメチルエーテル、
乳酸メチルなどの適当な溶剤の単独又はこれらを適当に
組合せた混合溶媒に溶解して支持体」二に設けられ、そ
の被覆量は乾燥後の重量で約0.1 g / rrf〜
約Log/’rri’の範囲が適当であり、好ましくは
、0.5g〜5g/ボである。
本発明において、必要に応して設けられる中間層のその
厚さは、任意に変更可能であるが、露光した時に、上層
の感光層と均一な結合形成反応を行い得る厚みでなけれ
ばならない。通常乾燥固体で約1〜100mg/r[の
塗布量がよく、5〜40■/ボが特に良好である。
厚さは、任意に変更可能であるが、露光した時に、上層
の感光層と均一な結合形成反応を行い得る厚みでなけれ
ばならない。通常乾燥固体で約1〜100mg/r[の
塗布量がよく、5〜40■/ボが特に良好である。
このような中間層としては、ハレーション防止剤、支持
体の親水化剤、支持体と感光層の密着促進剤、ジアゾ樹
脂、ジアゾ安定化剤、増感剤、高分子バインダー、界面
活性剤などの各種化合物を用いることができる。
体の親水化剤、支持体と感光層の密着促進剤、ジアゾ樹
脂、ジアゾ安定化剤、増感剤、高分子バインダー、界面
活性剤などの各種化合物を用いることができる。
また、本発明で用いる中間層は、本発明で用いる特定の
官能基を有するジアゾ樹脂を含有してもよい。このよう
に中間層中に本発明のジアゾ樹脂を含有させることによ
って、感光層中にジアゾ樹脂を入れるより少量で支持体
との密着力が得られるという利点、及びジアゾ樹脂が感
光層中の他の成分と反応しやすい場合、別々に重層塗布
出来るという利点が得られる。
官能基を有するジアゾ樹脂を含有してもよい。このよう
に中間層中に本発明のジアゾ樹脂を含有させることによ
って、感光層中にジアゾ樹脂を入れるより少量で支持体
との密着力が得られるという利点、及びジアゾ樹脂が感
光層中の他の成分と反応しやすい場合、別々に重層塗布
出来るという利点が得られる。
本発明に用いる特定の官能基を有するジアゾ樹脂の中間
層に対する割合は、30〜100重量%、好ましくは、
60〜100重量%である。
層に対する割合は、30〜100重量%、好ましくは、
60〜100重量%である。
中間層を設けるには、所望の化合物を、溶剤に溶解し、
支持体上へ塗布、乾燥することによって形成される。こ
の他、塗布以外の方法としては、中間層用成分を含む溶
液中への支持体浸漬及び乾燥によっても得られる。
支持体上へ塗布、乾燥することによって形成される。こ
の他、塗布以外の方法としては、中間層用成分を含む溶
液中への支持体浸漬及び乾燥によっても得られる。
本発明で用いる親水性を有する表面を存する支持体は、
寸度的に安定な板状物であることが望ましい。かかる寸
度的に安定な板状物としては、従来印刷物の支持体とし
て使用されたものが含まれ、それらは本発明に好適に使
用することができる。
寸度的に安定な板状物であることが望ましい。かかる寸
度的に安定な板状物としては、従来印刷物の支持体とし
て使用されたものが含まれ、それらは本発明に好適に使
用することができる。
かかる支持体としては、紙、プラスチックス(例えばポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレンなど)がラ
ミネートされた紙、アルミニウム(アルミニウム合金も
含む。)、亜鉛、銅などのような金属の板、二酢酸セル
ロース、三酢酸セルロース、プロピレン酸セルロース、
酢酸セルロース、酢酸酪酸セルロース、硝酸セルロース
、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン、ポリス
チレン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリビニ
ルアセタールなどのようなプラスチックのフィルム、上
記の如き金属がラミネートもしくは蒸着された祇もしく
はプラスチックフィルムなどが含まれる。これらの支持
体のうち、アルミニウム板は寸度的に著しく安定であり
、しかも安価であるうえ、本発明の光重合性組成物との
接着性が特に良好なので好ましい。更に、特公昭48−
18327号公報に記載されているようなポリエチレン
テレフタレートフィルム上にアルミニウムシートが結合
された複合体シートも好ましい。
リエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレンなど)がラ
ミネートされた紙、アルミニウム(アルミニウム合金も
含む。)、亜鉛、銅などのような金属の板、二酢酸セル
ロース、三酢酸セルロース、プロピレン酸セルロース、
酢酸セルロース、酢酸酪酸セルロース、硝酸セルロース
、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン、ポリス
チレン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリビニ
ルアセタールなどのようなプラスチックのフィルム、上
記の如き金属がラミネートもしくは蒸着された祇もしく
はプラスチックフィルムなどが含まれる。これらの支持
体のうち、アルミニウム板は寸度的に著しく安定であり
、しかも安価であるうえ、本発明の光重合性組成物との
接着性が特に良好なので好ましい。更に、特公昭48−
18327号公報に記載されているようなポリエチレン
テレフタレートフィルム上にアルミニウムシートが結合
された複合体シートも好ましい。
また、金属、特にアルミニウム支持体の場合には、砂目
立て処理、陽極酸化処理などの表面処理がなされている
ことが好ましい。
立て処理、陽極酸化処理などの表面処理がなされている
ことが好ましい。
更に、表面の親水性を高めるために、珪酸ソーダ、フッ
化ジルコニウム酸カリウム、リン酸塩等の水溶液への浸
漬処理を行うことが好ましい。米国特許第2,714,
066号明細書に記載されているように、砂目立てした
後、珪酸ナトリウム水溶液に浸漬処理されたアルミニウ
ム板、特公昭47−5125号公報に記載されているよ
うにアルミニウム板を陽極酸化処理した後に、アルカリ
金属珪酸塩の水溶液に浸漬処理したものも好適に使用さ
れる。
化ジルコニウム酸カリウム、リン酸塩等の水溶液への浸
漬処理を行うことが好ましい。米国特許第2,714,
066号明細書に記載されているように、砂目立てした
後、珪酸ナトリウム水溶液に浸漬処理されたアルミニウ
ム板、特公昭47−5125号公報に記載されているよ
うにアルミニウム板を陽極酸化処理した後に、アルカリ
金属珪酸塩の水溶液に浸漬処理したものも好適に使用さ
れる。
また、米国特許第3,658,662号明細書に記載さ
れているようなシリケート電着も有効である。
れているようなシリケート電着も有効である。
更に、特公昭46−27481号公報、特開昭52−5
8602号公報、特開昭52−30503号公報に開示
されているような電解ダレインを施した支持体と、上記
陽極酸化処理及び珪酸ソーダ処理を組合せた表面処理も
有用である。
8602号公報、特開昭52−30503号公報に開示
されているような電解ダレインを施した支持体と、上記
陽極酸化処理及び珪酸ソーダ処理を組合せた表面処理も
有用である。
更に、特開昭56−28893号公報に開示されている
ような、ブラシグレイン、電解ダレイン、陽極酸化処理
、及び珪酸ソーダ処理を順に行ったものも好適である。
ような、ブラシグレイン、電解ダレイン、陽極酸化処理
、及び珪酸ソーダ処理を順に行ったものも好適である。
更にこれらの処理を行った後に、水溶性の樹脂、例えば
ポリビニルフォスホン酸、スルホン酸基を側鎖に有する
重合体及び共重合体、ポリアクリル酸等を下塗りしたも
のも好適である。
ポリビニルフォスホン酸、スルホン酸基を側鎖に有する
重合体及び共重合体、ポリアクリル酸等を下塗りしたも
のも好適である。
これらの親水化処理は、支持体の表面を親水性とするた
めに施される以外に、その上に設けられる感光性組成物
との有害な反応を防ぐため、更には感光層との密着性の
向上環のために施される。
めに施される以外に、その上に設けられる感光性組成物
との有害な反応を防ぐため、更には感光層との密着性の
向上環のために施される。
支持体上に設けた中間層及び感光層の上に、空気中の酸
素による重合禁止作用を完全に防止するために、例えば
、ポリビニルアルコール、酸性セルロース類などのよう
な酸素遮断性に優れたポリマーよりなる保護層を設けて
もよい。このような保護層の塗布方法については例えば
、米国特許第3.458.311号、特公昭55−49
729号の各明細書に詳しく記載されている。
素による重合禁止作用を完全に防止するために、例えば
、ポリビニルアルコール、酸性セルロース類などのよう
な酸素遮断性に優れたポリマーよりなる保護層を設けて
もよい。このような保護層の塗布方法については例えば
、米国特許第3.458.311号、特公昭55−49
729号の各明細書に詳しく記載されている。
本発明の感光性平版印刷版をメタルハライドランプ、高
圧水銀灯などのような紫外線に冨んだ光源を用いて画像
露光し、現像液で処理して感光層の未露光部を除去し、
最後にガム液を塗布することにより平版印刷版とする。
圧水銀灯などのような紫外線に冨んだ光源を用いて画像
露光し、現像液で処理して感光層の未露光部を除去し、
最後にガム液を塗布することにより平版印刷版とする。
本発明の感光性平版印刷版に対する現像液としては、珪
酸ナトリウム、珪酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、水酸化リチウム、第三燐酸ナトリウム、第
ニリン酸ナトリウム、第三リン酸アンモニウム、第ニリ
ン酸アンモニウム、メタ珪酸ナトリウム、重炭酸ナトリ
ウム、アンモニア水などのような無機アルカリ剤及びモ
ノ、ジ又はトリエタノールアミン等の有機アミン化合物
の水溶液が適当であり、それらの濃度が0.1〜10重
量%、好ましくは0.5〜5重量%になるように添加さ
れる。
酸ナトリウム、珪酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、水酸化リチウム、第三燐酸ナトリウム、第
ニリン酸ナトリウム、第三リン酸アンモニウム、第ニリ
ン酸アンモニウム、メタ珪酸ナトリウム、重炭酸ナトリ
ウム、アンモニア水などのような無機アルカリ剤及びモ
ノ、ジ又はトリエタノールアミン等の有機アミン化合物
の水溶液が適当であり、それらの濃度が0.1〜10重
量%、好ましくは0.5〜5重量%になるように添加さ
れる。
また、該アルカリ性水溶液には、必要に応じ界面活性剤
やアルコールなどのような有機溶媒を加えることもでき
る。有機溶媒として好ましいものは、ベンジルアルコー
ル、2−フェノキシエタノール、2−ブトキシェタノー
ル、n−プロピルアルコール等が挙げられ、界面活性剤
としては、アルキルナフタレンスルホン酸塩、ラウリル
サルフェートナトリウム塩等のアニオン界面活性剤、両
性界面活性剤などが挙げられる。この他、ジアゾ樹脂の
溶解促進剤、例えば、亜硫酸塩、メチルレゾルシン、ピ
ラゾロン化合物、フェニレンジアミン等のアミン化合物
を添加することも好ましい。
やアルコールなどのような有機溶媒を加えることもでき
る。有機溶媒として好ましいものは、ベンジルアルコー
ル、2−フェノキシエタノール、2−ブトキシェタノー
ル、n−プロピルアルコール等が挙げられ、界面活性剤
としては、アルキルナフタレンスルホン酸塩、ラウリル
サルフェートナトリウム塩等のアニオン界面活性剤、両
性界面活性剤などが挙げられる。この他、ジアゾ樹脂の
溶解促進剤、例えば、亜硫酸塩、メチルレゾルシン、ピ
ラゾロン化合物、フェニレンジアミン等のアミン化合物
を添加することも好ましい。
更に、米国特許第3,475,171号及び同第3.6
15.480号の各明細書に記載されている現像液、更
に、特開昭50−26601号、特公昭56−3946
4号及び同56−42860号の各公報に記載されてい
る現像液も本発明の光重合性組成物を用いた印刷版の現
像液として優れている。
15.480号の各明細書に記載されている現像液、更
に、特開昭50−26601号、特公昭56−3946
4号及び同56−42860号の各公報に記載されてい
る現像液も本発明の光重合性組成物を用いた印刷版の現
像液として優れている。
本発明の感光性平版印刷版は、憂感度でかつ、アルカリ
水溶液で現像出来、更に、得られた平版印刷版は、印刷
性能にすぐれている。また、従来のポジ型PS版用現像
液(ケイ酸塩水溶液)でも、現像可能で、同一の処理シ
ステムにて現像出来る。
水溶液で現像出来、更に、得られた平版印刷版は、印刷
性能にすぐれている。また、従来のポジ型PS版用現像
液(ケイ酸塩水溶液)でも、現像可能で、同一の処理シ
ステムにて現像出来る。
以下、本発明について合成例及び実施例により更に詳細
に説明する。
に説明する。
合成例1
4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホスフイニルオキシジ
フエニルアミン硫酸水素塩7.79 g(0,0200
mol )及び4−ジアゾジフェニルアミン硫酸水素塩
23.5 g (0,0800mol)を96%硫酸8
0−に溶解した。これに、パラホルムアルデヒド(95
%) 3.16g (0,100mol)を添加し、5
°Cにて2時間撹拌した。その後、反応溶液を氷水1.
511に撹拌しながら注入し、更に塩化亜鉛50%水溶
液260gを添加して、黄色の沈殿物を析出させた。こ
の黄色沈殿を濾別し、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシ
ホスフィニルオキシジフェニルアミン・4−ジアゾジフ
ェニルアミンとホルムアルデヒドとの縮合物の塩化亜鉛
複塩を得た。
フエニルアミン硫酸水素塩7.79 g(0,0200
mol )及び4−ジアゾジフェニルアミン硫酸水素塩
23.5 g (0,0800mol)を96%硫酸8
0−に溶解した。これに、パラホルムアルデヒド(95
%) 3.16g (0,100mol)を添加し、5
°Cにて2時間撹拌した。その後、反応溶液を氷水1.
511に撹拌しながら注入し、更に塩化亜鉛50%水溶
液260gを添加して、黄色の沈殿物を析出させた。こ
の黄色沈殿を濾別し、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシ
ホスフィニルオキシジフェニルアミン・4−ジアゾジフ
ェニルアミンとホルムアルデヒドとの縮合物の塩化亜鉛
複塩を得た。
上記縮合物を水800dに溶解し、これに2メトキシ−
4−ヒドロキシ−5−ヘンゾイルヘンゼンスルホン酸ナ
トリウム39.6 g (0,120mol)の水60
0厩の溶液を撹拌しながら添加した。生成した黄色沈殿
を濾取、乾燥し、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホス
フィニルオキシジフェニルアミン・4−ジアゾジフェニ
ルアミンとホルムアルデヒドとの縮合物の2−メトキシ
−4−ヒドロキシ−5−ペンゾイルヘンゼンスルホン酸
塩33gを得た(本発明のジアゾ樹脂1)。
4−ヒドロキシ−5−ヘンゾイルヘンゼンスルホン酸ナ
トリウム39.6 g (0,120mol)の水60
0厩の溶液を撹拌しながら添加した。生成した黄色沈殿
を濾取、乾燥し、4−ジアゾ−4′−ジヒドロキシホス
フィニルオキシジフェニルアミン・4−ジアゾジフェニ
ルアミンとホルムアルデヒドとの縮合物の2−メトキシ
−4−ヒドロキシ−5−ペンゾイルヘンゼンスルホン酸
塩33gを得た(本発明のジアゾ樹脂1)。
得られたジアゾ樹脂を1−フェニル−3−メチル−5−
ピラゾロンとカンブリングさせた後にゲルパーミェーシ
ョンクロマトグラフィー(以下、GPCと略す)を用い
て重量平均分子量(ポリスチレン標準)を測定したとこ
ろ2300であった。
ピラゾロンとカンブリングさせた後にゲルパーミェーシ
ョンクロマトグラフィー(以下、GPCと略す)を用い
て重量平均分子量(ポリスチレン標準)を測定したとこ
ろ2300であった。
合成例2
4−ジアゾ−4’ −(2−ジヒドロキシホスフィニル
)エトキシジフェニルアミン硫酸水素塩10.4 g
(0,0250mol)及び4−ジアゾ−4′−メトキ
シジフェニルアミン硫酸水素塩24.2 g(0,07
50mol)を85%リン酸85dに溶解した。これに
バラホルムアルデヒド(95%) 2.84g (0,
0900mol)を添加し、40″Cにて20時間撹拌
した。その後、反応溶液をイソプロピルアルコール11
に撹拌しながら注入して黄色の沈殿物を析出させた。こ
の黄色沈殿を濾別し、イソプロピルアルコールで洗浄す
ることにより、4−ジアゾ−4’−(2−ジヒドロキシ
ホスフィニル)エトキシジフェニルアミン・4−ジアゾ
−4′メトキシジフエニルアミンとホルムアルデヒドと
の縮合物のリン酸二水素塩を得た。
)エトキシジフェニルアミン硫酸水素塩10.4 g
(0,0250mol)及び4−ジアゾ−4′−メトキ
シジフェニルアミン硫酸水素塩24.2 g(0,07
50mol)を85%リン酸85dに溶解した。これに
バラホルムアルデヒド(95%) 2.84g (0,
0900mol)を添加し、40″Cにて20時間撹拌
した。その後、反応溶液をイソプロピルアルコール11
に撹拌しながら注入して黄色の沈殿物を析出させた。こ
の黄色沈殿を濾別し、イソプロピルアルコールで洗浄す
ることにより、4−ジアゾ−4’−(2−ジヒドロキシ
ホスフィニル)エトキシジフェニルアミン・4−ジアゾ
−4′メトキシジフエニルアミンとホルムアルデヒドと
の縮合物のリン酸二水素塩を得た。
上記縮合物を水200d、メチルエチルケトン(MEK
)500dの混合液に懸濁し、これにドデシルベンゼン
スルホン酸ナトリウム31.3g(0,0900mol
)の水600戚溶液を激しく撹拌しながら添加した。し
ばらく撹拌を続けた後、静置すると二層に分かれた。こ
の上層を水21に撹拌しながら注入し、生成した黄色沈
殿を濾取、乾燥することにより、4−ジアヅー4’ −
(2−ジヒドロキシホスフィニル)エトキシジフェニル
アミン・4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニルアミン
とホルムアルデヒドとの縮合物のドデシルヘンゼンスル
ホン酸塩36gを得た(本発明のジアゾ樹脂2)。
)500dの混合液に懸濁し、これにドデシルベンゼン
スルホン酸ナトリウム31.3g(0,0900mol
)の水600戚溶液を激しく撹拌しながら添加した。し
ばらく撹拌を続けた後、静置すると二層に分かれた。こ
の上層を水21に撹拌しながら注入し、生成した黄色沈
殿を濾取、乾燥することにより、4−ジアヅー4’ −
(2−ジヒドロキシホスフィニル)エトキシジフェニル
アミン・4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニルアミン
とホルムアルデヒドとの縮合物のドデシルヘンゼンスル
ホン酸塩36gを得た(本発明のジアゾ樹脂2)。
得られたジアゾ樹脂を1−フェニル−3−メチル−5−
ピラゾロンとカップリングさせた後にGPCを用いて重
量平均分子量を測定したところ2400であった。
ピラゾロンとカップリングさせた後にGPCを用いて重
量平均分子量を測定したところ2400であった。
合成例3
4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニルアミン硫酸水素
塩32.3 g (0,100mol)を96%硫酸7
5dに?容解した。これに、3−ジヒドロキシホスフィ
ニルプロパナール4.14 g (0,0300mol
)を添加し、5°Cにて2時間撹拌した。次にこの反応
混合物にバラホルムアルデヒド(95%)2.21g
(0,0700mol)を添加し、5°Cにて更に2時
間撹拌した。その後、反応液を氷水1.51に撹拌しな
がら注入し、更に酸化亜鉛50%水溶液180gを添加
して黄色の沈殿物を析出させた。この黄色沈殿を濾別し
、4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニルアミンと3−
ジヒドロキシホスフィニルプロパナール・ホルムアルデ
ヒドとの縮合物の塩化亜鉛複塩を得た。
塩32.3 g (0,100mol)を96%硫酸7
5dに?容解した。これに、3−ジヒドロキシホスフィ
ニルプロパナール4.14 g (0,0300mol
)を添加し、5°Cにて2時間撹拌した。次にこの反応
混合物にバラホルムアルデヒド(95%)2.21g
(0,0700mol)を添加し、5°Cにて更に2時
間撹拌した。その後、反応液を氷水1.51に撹拌しな
がら注入し、更に酸化亜鉛50%水溶液180gを添加
して黄色の沈殿物を析出させた。この黄色沈殿を濾別し
、4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニルアミンと3−
ジヒドロキシホスフィニルプロパナール・ホルムアルデ
ヒドとの縮合物の塩化亜鉛複塩を得た。
上記縮合物を水200mR,MEK500ydlの混合
液に懸濁し、これにドデシルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム29.2 g (0,0840mol )の水60
〇−溶液を激しく撹拌しながら添加した。しばらく撹拌
を続けた後、静置すると二層に分かれた。この上層を水
2Pに撹拌しながら注入し、生成した黄色沈殿を濾取乾
燥することにより、4ジアゾ−4′−メトキシジフェニ
ルアミンと3ジヒドロキシホスフイニルプロパナール・
ホルムアルデヒドとの縮合物のドデシルヘンゼンスルホ
ン酸塩36gを得た(本発明のジアゾ樹脂3)。
液に懸濁し、これにドデシルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム29.2 g (0,0840mol )の水60
〇−溶液を激しく撹拌しながら添加した。しばらく撹拌
を続けた後、静置すると二層に分かれた。この上層を水
2Pに撹拌しながら注入し、生成した黄色沈殿を濾取乾
燥することにより、4ジアゾ−4′−メトキシジフェニ
ルアミンと3ジヒドロキシホスフイニルプロパナール・
ホルムアルデヒドとの縮合物のドデシルヘンゼンスルホ
ン酸塩36gを得た(本発明のジアゾ樹脂3)。
得られたジアゾ樹脂を1−フェニル−3−メチル−5−
ピラゾロンとカップリングさせた後にGPCを用いて重
量平均分子量を測定したところ2090であった。
ピラゾロンとカップリングさせた後にGPCを用いて重
量平均分子量を測定したところ2090であった。
合成例4
4−ジアゾジフェニルアミン硫酸水素塩29.3g (
0,100mol )を96%硫酸70m1に溶解した
。これに、4−ジヒドロキシホスフィニルオキシ−、ン
ズアルデヒド4.04 g (0,0200mol )
を添加し、5°Cにて2時間撹拌した。次に、この反応
混合液に、バラホルムアルデヒド(95%)2.53
g (0,0800mol )を添加し、5°Cにて更
に2時間撹拌した。その後、反応液を氷水1.51に撹
拌しながら注入し、更に塩化亜鉛50%水溶液210g
を添加して黄色の沈殿物を析出させた。この黄色沈殿を
濾別し、4−ジアゾジフェニルアミンと4−ジヒドロキ
シホスフィニルオキシヘンズアルデヒド・ホルムアルデ
ヒドとの縮合物の塩化亜鉛複塩を得た。
0,100mol )を96%硫酸70m1に溶解した
。これに、4−ジヒドロキシホスフィニルオキシ−、ン
ズアルデヒド4.04 g (0,0200mol )
を添加し、5°Cにて2時間撹拌した。次に、この反応
混合液に、バラホルムアルデヒド(95%)2.53
g (0,0800mol )を添加し、5°Cにて更
に2時間撹拌した。その後、反応液を氷水1.51に撹
拌しながら注入し、更に塩化亜鉛50%水溶液210g
を添加して黄色の沈殿物を析出させた。この黄色沈殿を
濾別し、4−ジアゾジフェニルアミンと4−ジヒドロキ
シホスフィニルオキシヘンズアルデヒド・ホルムアルデ
ヒドとの縮合物の塩化亜鉛複塩を得た。
上記縮合物を水800dに溶解し、これにジオクチルナ
フタレンスルホン酸ナトリウム44.4g(0,096
0mol )の水600d溶液を激しく撹拌しながら添
加した。生成した黄色沈殿を濾取、乾燥し、4−ジアゾ
ジフェニルアミンと4−ジヒドロキシホスフィニルオキ
シベンズアルデヒド・ホルムアルデヒドとの縮合物のジ
オクチルナフタレンスルホン酸塩35gを得た(本発明
のジアゾ樹脂4)。
フタレンスルホン酸ナトリウム44.4g(0,096
0mol )の水600d溶液を激しく撹拌しながら添
加した。生成した黄色沈殿を濾取、乾燥し、4−ジアゾ
ジフェニルアミンと4−ジヒドロキシホスフィニルオキ
シベンズアルデヒド・ホルムアルデヒドとの縮合物のジ
オクチルナフタレンスルホン酸塩35gを得た(本発明
のジアゾ樹脂4)。
得られたジアゾ樹脂を1−フェニル−3−メチル−5−
ピラゾロンとカップリングさせこ後にGPCを用いて重
量平均分子量を測定したところ1970であった。
ピラゾロンとカップリングさせこ後にGPCを用いて重
量平均分子量を測定したところ1970であった。
合成例5
4−ジアゾジフェニルアミン硫酸水素塩24.9g (
0,0850mol )及びフェニルリン酸2.61g
(0,0150mol )を96%硫酸70mに溶解
した。これにパラホルムアルデヒド(95%)3.16
g (0,100mol )を添加し、5°Cにて2時
間撹拌した。その後、反応溶液を氷水1.51に撹拌し
ながら注入し、更に塩化亜鉛複塩50%水溶液220g
を添加して黄色の沈殿物を析出させた。この黄色沈殿を
濾別し、4−ジアゾジフェニルアミン・フェニルリン酸
とホルムアルデヒドとの縮合物の塩化亜鉛複塩を得た。
0,0850mol )及びフェニルリン酸2.61g
(0,0150mol )を96%硫酸70mに溶解
した。これにパラホルムアルデヒド(95%)3.16
g (0,100mol )を添加し、5°Cにて2時
間撹拌した。その後、反応溶液を氷水1.51に撹拌し
ながら注入し、更に塩化亜鉛複塩50%水溶液220g
を添加して黄色の沈殿物を析出させた。この黄色沈殿を
濾別し、4−ジアゾジフェニルアミン・フェニルリン酸
とホルムアルデヒドとの縮合物の塩化亜鉛複塩を得た。
上記縮合物を水800−に溶解し、これにドデシル−・
ンゼンスルホン酸ナトリウム34.8 g(0,100
mol )の水600d溶液を激しく撹拌しながら添加
した。生成した黄色沈殿を濾取、乾燥し、4−ジアゾジ
フェニルアミン・フェニルリン酸とホルムアルデヒドと
の縮合物のドデシルベンゼンスルホン酸塩32gを得た
(本発明のジアゾ樹脂5)。
ンゼンスルホン酸ナトリウム34.8 g(0,100
mol )の水600d溶液を激しく撹拌しながら添加
した。生成した黄色沈殿を濾取、乾燥し、4−ジアゾジ
フェニルアミン・フェニルリン酸とホルムアルデヒドと
の縮合物のドデシルベンゼンスルホン酸塩32gを得た
(本発明のジアゾ樹脂5)。
得られたジアゾ樹脂を1−フェニル−3−メチル−5−
ピラゾロンとカップリングさせた後にGPCを用いて重
量平均分子量を測定したところ2320であった。
ピラゾロンとカップリングさせた後にGPCを用いて重
量平均分子量を測定したところ2320であった。
合成例6
4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニルアミン硫酸水素
塩25.9 g (0,0800mol )及びα−ジ
ヒドロキシホスフィニルトルエン3.44 g(0,0
200mol )を85%リン酸70m1に溶解した。
塩25.9 g (0,0800mol )及びα−ジ
ヒドロキシホスフィニルトルエン3.44 g(0,0
200mol )を85%リン酸70m1に溶解した。
これにバラホルムアルデヒド(95%)3.16g (
0,100mol )を添加し、40°Cにて20時間
撹拌した。その後、反応溶液をイソプロピルアルコール
Ifに撹拌しながら注入して黄色の沈殿物を析出させた
。この黄色沈澱を濾別し、イソプロピルアルコールで洗
浄することにより、4−ジアゾ−4′−メトキシジフェ
ニルアミン・α−ジヒドロキシホスフィニルトルエンと
ホルムアルデヒドとの縮合物を得た。
0,100mol )を添加し、40°Cにて20時間
撹拌した。その後、反応溶液をイソプロピルアルコール
Ifに撹拌しながら注入して黄色の沈殿物を析出させた
。この黄色沈澱を濾別し、イソプロピルアルコールで洗
浄することにより、4−ジアゾ−4′−メトキシジフェ
ニルアミン・α−ジヒドロキシホスフィニルトルエンと
ホルムアルデヒドとの縮合物を得た。
上記縮合物を水200d、 MEK500mf!、の混
合液に懸濁し、これにドデシルベンゼンスルホン酸ナト
リウム27.9 g (0,0800mol )の水6
00雄熔液を激しく撹拌しながら添加した。しばらく撹
拌を続けた後、静置すると二層に分かれた。この上層を
水22に撹拌しながら注入し、生成した黄色沈殿を濾取
、乾燥することにより4ジアゾ−4′−メトキシジフェ
ニルアミン・α−ジヒドロキシホスフィニルトルエンと
ホルムアルデヒドとの縮合物のドデシルベンゼンスルホ
ン酸塩33gを得た(本発明のジアゾ樹脂6)。
合液に懸濁し、これにドデシルベンゼンスルホン酸ナト
リウム27.9 g (0,0800mol )の水6
00雄熔液を激しく撹拌しながら添加した。しばらく撹
拌を続けた後、静置すると二層に分かれた。この上層を
水22に撹拌しながら注入し、生成した黄色沈殿を濾取
、乾燥することにより4ジアゾ−4′−メトキシジフェ
ニルアミン・α−ジヒドロキシホスフィニルトルエンと
ホルムアルデヒドとの縮合物のドデシルベンゼンスルホ
ン酸塩33gを得た(本発明のジアゾ樹脂6)。
得られたジアゾ樹脂を1−フェニル−3−メチル−5−
ピラゾロンとカップリングさせた後にGPCを用いて重
量平均分子量を測定したところ2350であった。
ピラゾロンとカップリングさせた後にGPCを用いて重
量平均分子量を測定したところ2350であった。
実施例1
厚さ0.30mmのアルミニウム板をナイロンブラシと
400メンシユのバミストンの水懸濁液を用いその表面
を砂目立てした後、よく水で洗浄した。
400メンシユのバミストンの水懸濁液を用いその表面
を砂目立てした後、よく水で洗浄した。
10%水酸化ナトリウム水溶液に70°Cで60秒間浸
漬してエツチングした後、流水で水洗後20%HNO3
水溶液で中和洗浄、水洗した。これを■。
漬してエツチングした後、流水で水洗後20%HNO3
水溶液で中和洗浄、水洗した。これを■。
= 12.7 Vの条件下で正弦波の交番波形電流を用
いて1%硝酸水溶液中で160ク一ロン/dm”の陽極
特電気量で電解粗面化処理を行った。その表面粗さを測
定したところ、0.6μ(Ra表示)であった。引き続
いて30%のH2SO,水溶液中に浸漬し、55°Cで
2分間デスマ・ノド処理した後、20%1(250,水
溶液中、電流密度2A/dm2において厚さが2.7g
/rIfとなるように2分間陽極酸化処理した。その後
70″Cの珪酸ソーダ2.5%水溶液に1分間浸漬し、
水洗し、乾燥させた。
いて1%硝酸水溶液中で160ク一ロン/dm”の陽極
特電気量で電解粗面化処理を行った。その表面粗さを測
定したところ、0.6μ(Ra表示)であった。引き続
いて30%のH2SO,水溶液中に浸漬し、55°Cで
2分間デスマ・ノド処理した後、20%1(250,水
溶液中、電流密度2A/dm2において厚さが2.7g
/rIfとなるように2分間陽極酸化処理した。その後
70″Cの珪酸ソーダ2.5%水溶液に1分間浸漬し、
水洗し、乾燥させた。
次に、下記のジアゾ樹脂液を調製し、回転塗布機を用い
てアルミニウム支持体上に、乾燥後の重量にして10■
/rI′fとなるように塗布し、80°Cで1分間乾燥
して中間層を形成した。
てアルミニウム支持体上に、乾燥後の重量にして10■
/rI′fとなるように塗布し、80°Cで1分間乾燥
して中間層を形成した。
本発明のジアゾ樹脂3(合成例3) 0.1gメタ
ノール 150g水
50 g次
に、以下の光重合性組成物(1)を調製した。
ノール 150g水
50 g次
に、以下の光重合性組成物(1)を調製した。
p−メ
トキフェノール
1g
メタノール 50 gメチ
ルエチルケトン 50 gこの光重
合性組成物(1)を、回転塗布機を用い、得られた中間
層の上に、乾燥重量にして2.0g/ポとなるように塗
布し、80°Cで2分間乾燥して、感光層を形成した。
ルエチルケトン 50 gこの光重
合性組成物(1)を、回転塗布機を用い、得られた中間
層の上に、乾燥重量にして2.0g/ポとなるように塗
布し、80°Cで2分間乾燥して、感光層を形成した。
最後に、オーバーコート雇用のポリビニルアルコール(
ケン化度86.5〜89.0moff%、重合度100
0以下)の3重量%の水溶液を上記感光層の表面に、乾
燥重量で1.5g/r[となるように回転塗布機を用い
て塗布し、感光性平版印刷版(A)を製造した。
ケン化度86.5〜89.0moff%、重合度100
0以下)の3重量%の水溶液を上記感光層の表面に、乾
燥重量で1.5g/r[となるように回転塗布機を用い
て塗布し、感光性平版印刷版(A)を製造した。
比較例1
アルミニウム支持体にジアゾ中間層を設けずに直接光重
合性組成物(1)及びオーバーコート層を設けることを
除いて実施例1と同様にして感光性平版印刷版CB)を
製造した。
合性組成物(1)及びオーバーコート層を設けることを
除いて実施例1と同様にして感光性平版印刷版CB)を
製造した。
これらの感光性平版印刷版〔A〕及びCB)の上に富士
写真フィルム■製グレイスケールタブレットと、網点翠
ガフィルムとを重ね、米国ヌアーク社製プレンターFT
26V2UPNS (光源:2kwメタルハライドラン
プ)で50カウント露光し、次に示す現像液に25°C
で1分間浸漬し、脱脂綿にて軽くこすった後、水洗した
。
写真フィルム■製グレイスケールタブレットと、網点翠
ガフィルムとを重ね、米国ヌアーク社製プレンターFT
26V2UPNS (光源:2kwメタルハライドラン
プ)で50カウント露光し、次に示す現像液に25°C
で1分間浸漬し、脱脂綿にて軽くこすった後、水洗した
。
(現像液)
珪酸ナトリウム 20 g(S
iOz/NazOモル比約1:1)純 水
1000 g得られた
平版印刷版(A、)及びCB)をハイデルベルク社製K
OR−D印刷機で印刷した結果を表1に示す。
iOz/NazOモル比約1:1)純 水
1000 g得られた
平版印刷版(A、)及びCB)をハイデルベルク社製K
OR−D印刷機で印刷した結果を表1に示す。
表 1
本発明の平版印刷版は、怒度も高く、密着力にすくれて
いるため、耐キズ性、耐刷力にすくれている。
いるため、耐キズ性、耐刷力にすくれている。
実施例2
実施例1で使用したアルミニウム支持体の上に以下の光
重合性組成物(2)を実施例1と同様に乾燥重量で2.
0g/r+(となるように塗布乾燥して、感光性平版印
刷版(C)を形成した。
重合性組成物(2)を実施例1と同様に乾燥重量で2.
0g/r+(となるように塗布乾燥して、感光性平版印
刷版(C)を形成した。
下記構造の光重合開始剤
0.3
ヘヘン酸アミ
ド
0.2
リンゴ酸
0.05g
本発明のジアゾ樹脂5(合成例5 ) 0.3
gメガファックF〜177(大日本 0.05g
インキ■製、フッ素界面活性剤) エチレングリコールモノメチル 100 gエー
テル メチルエチルケトン 50 gメタ
ノール 50 g比較例2
〜3 実施例2において、本発明のジアゾ樹脂5を含まない光
重合性組成物を塗布することを除いて、実施例2を繰り
返して、感光性平版印刷版CD)を得た。本発明のジア
ゾ樹脂5に代えてP−ジアゾジフェニルアミンとホルム
アルデヒド縮金物のn−ドデシルベンゼンスルホン酸を
用いたことを除いて、実施例2を繰り返して、感光性平
版印刷版[E〕を得た。
gメガファックF〜177(大日本 0.05g
インキ■製、フッ素界面活性剤) エチレングリコールモノメチル 100 gエー
テル メチルエチルケトン 50 gメタ
ノール 50 g比較例2
〜3 実施例2において、本発明のジアゾ樹脂5を含まない光
重合性組成物を塗布することを除いて、実施例2を繰り
返して、感光性平版印刷版CD)を得た。本発明のジア
ゾ樹脂5に代えてP−ジアゾジフェニルアミンとホルム
アルデヒド縮金物のn−ドデシルベンゼンスルホン酸を
用いたことを除いて、実施例2を繰り返して、感光性平
版印刷版[E〕を得た。
これらの感光性平版印刷版(C)〜(E)を実施例1と
同様に露光・現像及び印刷を行なった。
同様に露光・現像及び印刷を行なった。
これらの平版印刷版の性能を以下の表2に示す。
表
本発明の平版印刷版[C)は、悪魔も高く、耐gll
性、汚れ共にすくれている。
性、汚れ共にすくれている。
Claims (2)
- (1)親水性表面を有する支持体上に、エチレン性不飽
和結合を有する重合可能な化合物、光重合開始剤及びア
ルカリ水可溶性又は膨潤性でかつフィルム形成可能な高
分子重合体を含む光重合性感光層を有する感光性平版印
刷版において、前記感光層が、少なくとも1個のリンの
酸素酸基を有するジアゾ樹脂を含有することを特徴とす
る感光性平版印刷版。 - (2)親水性表面を有する支持体上に、中間層と、エチ
レン性不飽和結合を有する重合可能な化合物、光重合開
始剤及びアルカリ水可溶性又は膨潤性でかつフィルム形
成可能な高分子重合体を含む光重合性感光層とを有する
感光性平版印刷版において、前記感光層及び/又は中間
層が、少なくとも1個のリンの酸素酸基を有するジアゾ
樹脂を含有することを特徴とする感光性平版印刷版。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13085590A JPH0425844A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 感光性平版印刷版 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13085590A JPH0425844A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 感光性平版印刷版 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425844A true JPH0425844A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15044273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13085590A Pending JPH0425844A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 感光性平版印刷版 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425844A (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13085590A patent/JPH0425844A/ja active Pending
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