JPH042873Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH042873Y2 JPH042873Y2 JP13433487U JP13433487U JPH042873Y2 JP H042873 Y2 JPH042873 Y2 JP H042873Y2 JP 13433487 U JP13433487 U JP 13433487U JP 13433487 U JP13433487 U JP 13433487U JP H042873 Y2 JPH042873 Y2 JP H042873Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- spring
- rod
- bent portion
- lamp lighting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動2輪車等に備えられるリヤブレー
キランプ点灯用ばねの取付構造に関する。
キランプ点灯用ばねの取付構造に関する。
(従来技術)
従来のブレーキペダルには、第4図に示すよう
にブレーキロツド7を係合する孔15と、リヤブ
レーキランプ点灯用ばね17を引つ掛けるための
孔31とが形成されている。即ちブレーキロツド
専用とブレーキランプ点灯用ばね専用のそれぞれ
の孔15,31が形成されている。なお先行技術
としては例えば実開昭60−192994がある。
にブレーキロツド7を係合する孔15と、リヤブ
レーキランプ点灯用ばね17を引つ掛けるための
孔31とが形成されている。即ちブレーキロツド
専用とブレーキランプ点灯用ばね専用のそれぞれ
の孔15,31が形成されている。なお先行技術
としては例えば実開昭60−192994がある。
(考案の目的)
本考案の目的はリヤブレーキランプ点灯用ばね
の取付けを工夫することにより、ブレーキペダル
の形状及び構造を簡単にし、ブレーキペダルの型
費を節約することである。
の取付けを工夫することにより、ブレーキペダル
の形状及び構造を簡単にし、ブレーキペダルの型
費を節約することである。
(目的を達成するための技術的手段)
上記目的を達成するるために本考案は、車体フ
レームに回動自在に支持されたブレーキペダル
に、ブレーキロツド係合孔を形成し、該係合孔に
ブレーキロツドの前端折曲部を係合し、リヤブレ
ーキランプ点灯用スイツチにリヤブレーキランプ
点灯用ばねの一端部を連結し、該ばねの他端部に
フツク部を形成して前記ブレーキロツドの折曲部
に引つ掛けている。
レームに回動自在に支持されたブレーキペダル
に、ブレーキロツド係合孔を形成し、該係合孔に
ブレーキロツドの前端折曲部を係合し、リヤブレ
ーキランプ点灯用スイツチにリヤブレーキランプ
点灯用ばねの一端部を連結し、該ばねの他端部に
フツク部を形成して前記ブレーキロツドの折曲部
に引つ掛けている。
(作用)
ブレーキペダルを踏み込むと、ブレーキロツド
の折曲部を介してリヤブレーキ点灯用ばねが引つ
張られ、リヤブレーキランプを点灯する。
の折曲部を介してリヤブレーキ点灯用ばねが引つ
張られ、リヤブレーキランプを点灯する。
(実施例)
第3図は本考案を適用した自動2輪車の右側面
図であり、この第3図において、後車輪用ブレー
キペダル5は支軸2を介して車体フレーム1のブ
ラケツト9に回動自在に支持されており、後上方
にのびるアーム部5aを一体に有している。アー
ム部5aには後で詳しく述べるがブレーキロツド
7の前端部が係合し、ブレーキロツド7の後端部
は後車輪用ブレーキ装置10の揺動リンク8に枢
着連結している。即ちブレーキロツド7を前方に
引くことにより後車輪14にブレーキがかかるよ
うになつている。。
図であり、この第3図において、後車輪用ブレー
キペダル5は支軸2を介して車体フレーム1のブ
ラケツト9に回動自在に支持されており、後上方
にのびるアーム部5aを一体に有している。アー
ム部5aには後で詳しく述べるがブレーキロツド
7の前端部が係合し、ブレーキロツド7の後端部
は後車輪用ブレーキ装置10の揺動リンク8に枢
着連結している。即ちブレーキロツド7を前方に
引くことにより後車輪14にブレーキがかかるよ
うになつている。。
アーム部5aの後上方にはリヤブレーキランプ
点灯用スイツチ13が配置されており、該スイツ
チ13は例えば車体フレーム1のブラケツト6に
固着されると共に、車体後部のブレーキランプ1
2に接続している。前記ブレーキペダル5は例え
ば板状のプレス成形品である。
点灯用スイツチ13が配置されており、該スイツ
チ13は例えば車体フレーム1のブラケツト6に
固着されると共に、車体後部のブレーキランプ1
2に接続している。前記ブレーキペダル5は例え
ば板状のプレス成形品である。
第3図の部分の拡大図を示す第2図におい
て、リヤブレーキランプ点灯用スイツチ13はプ
ルタイプのスイツチであり、作動杆13aを前下
方に引くことにより第3図のブレーキランプ12
を点灯するようになつている。作動杆13aには
リヤブレーキランプ点灯用のコイルばね17の後
端部が連結されており、上記ばね17はアーム部
5aへと延びている。
て、リヤブレーキランプ点灯用スイツチ13はプ
ルタイプのスイツチであり、作動杆13aを前下
方に引くことにより第3図のブレーキランプ12
を点灯するようになつている。作動杆13aには
リヤブレーキランプ点灯用のコイルばね17の後
端部が連結されており、上記ばね17はアーム部
5aへと延びている。
第1図はブレーキペダル5を内方(左上方)か
ら見た拡大斜視図であり、この第1図において、
ブレーキペダル5には例えば支軸2に回動自在に
支持されるボス部29が溶接されている。アーム
部5aの上端部にはブレーキロツド係合孔15が
形成されており、一方ブレーキロツド7の前端部
には左方へと折れ曲がる折曲部7aが一体に形成
されている。折曲部7aは上記係合孔15に挿通
され、折曲部7aには座金20が嵌められると共
に割りピン22が装着されている。割りピン22
は折曲部7aに対して直角方向に貫通している。
ら見た拡大斜視図であり、この第1図において、
ブレーキペダル5には例えば支軸2に回動自在に
支持されるボス部29が溶接されている。アーム
部5aの上端部にはブレーキロツド係合孔15が
形成されており、一方ブレーキロツド7の前端部
には左方へと折れ曲がる折曲部7aが一体に形成
されている。折曲部7aは上記係合孔15に挿通
され、折曲部7aには座金20が嵌められると共
に割りピン22が装着されている。割りピン22
は折曲部7aに対して直角方向に貫通している。
前記ばね17の前下端部にはフツク部17aが
一体に形成されており、該フツク部17aは座金
20とアーム部5aの間に挿入されると共に、折
曲部7aに引つ掛けられている。即ち前記ばね1
7はブレーキロツド7の折曲部7aと第2図のリ
ヤブレーキランプ点灯用スイツチ13の作動杆1
3aとの間に介装されている。
一体に形成されており、該フツク部17aは座金
20とアーム部5aの間に挿入されると共に、折
曲部7aに引つ掛けられている。即ち前記ばね1
7はブレーキロツド7の折曲部7aと第2図のリ
ヤブレーキランプ点灯用スイツチ13の作動杆1
3aとの間に介装されている。
作動を説明する。第3図のブレーキペダル5を
踏み込むと、ブレーキロツド7が前方に引かれて
ブレーキ装置10が作動し、同時に第1図のブレ
ーキロツド7の折曲部7aと共にばね17が前下
方に引かれる。それにより第2図のスイツチ13
の作動杆13aが前方に引かれ、第3図のリヤブ
レーキランプ12が点灯する。
踏み込むと、ブレーキロツド7が前方に引かれて
ブレーキ装置10が作動し、同時に第1図のブレ
ーキロツド7の折曲部7aと共にばね17が前下
方に引かれる。それにより第2図のスイツチ13
の作動杆13aが前方に引かれ、第3図のリヤブ
レーキランプ12が点灯する。
(別の実施例)
鋳造品及び鍛造品のブレーキペダルに採用する
こともできる。
こともできる。
(考案の効果)
以上説明したように本考案は、ブレーキペダル
にブレーキロツド係合孔を形成し、該係合孔にブ
レーキロツドの前端折曲部を係合し、リヤブレー
キランプ点灯用スイツチにリヤブレーキランプ点
灯用ばねの一端部を連結し、該ばねの他端部にフ
ツク部を形成して前記ブレーキロツドの折曲部に
引つ掛けているので、ばね専用の孔あるいはリベ
ツト等の引掛部を特別にブレーキペダルに形成す
る必要はなくなる。従つてブレーキペダルの形状
及び構造が簡単になると共にブレーキペダル成形
用型の費用も安くなり、製造経費の節約になる。
またブレーキロツドにばねが干渉するのを避ける
こともできる。
にブレーキロツド係合孔を形成し、該係合孔にブ
レーキロツドの前端折曲部を係合し、リヤブレー
キランプ点灯用スイツチにリヤブレーキランプ点
灯用ばねの一端部を連結し、該ばねの他端部にフ
ツク部を形成して前記ブレーキロツドの折曲部に
引つ掛けているので、ばね専用の孔あるいはリベ
ツト等の引掛部を特別にブレーキペダルに形成す
る必要はなくなる。従つてブレーキペダルの形状
及び構造が簡単になると共にブレーキペダル成形
用型の費用も安くなり、製造経費の節約になる。
またブレーキロツドにばねが干渉するのを避ける
こともできる。
第1図は本考案を適用したブレーキペダルの要
部の斜視図(第2図の部分の斜視図)、第2図
はブレーキペダルの右側面図、第3図は本考案に
よるブレーキペダルを備えた自動2輪車の右側面
図、第4図は従来例の側面図である。 1……車体フレーム、5……ブレーキペダル、
7……ブレーキロツド、7a……折曲部、13…
…リヤブレーキランプ点灯用スイツチ、17……
リヤブレーキランプ点灯用ばね、17a……フツ
ク部。
部の斜視図(第2図の部分の斜視図)、第2図
はブレーキペダルの右側面図、第3図は本考案に
よるブレーキペダルを備えた自動2輪車の右側面
図、第4図は従来例の側面図である。 1……車体フレーム、5……ブレーキペダル、
7……ブレーキロツド、7a……折曲部、13…
…リヤブレーキランプ点灯用スイツチ、17……
リヤブレーキランプ点灯用ばね、17a……フツ
ク部。
Claims (1)
- 車体フレームに回動自在に支持されたブレーキ
ペダルに、ブレーキロツド係合孔を形成し、該係
合孔にブレーキロツドの前端折曲部を係合し、リ
ヤブレーキランプ点灯用スイツチにリヤブレーキ
ランプ点灯用ばねの一端部を連結し、該ばねの他
端部にフツク部を形成して前記ブレーキロツドの
折曲部に引つ掛けていることを特徴とするリヤブ
レーキランプ点灯用ばね取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13433487U JPH042873Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13433487U JPH042873Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6439191U JPS6439191U (ja) | 1989-03-08 |
| JPH042873Y2 true JPH042873Y2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=31392999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13433487U Expired JPH042873Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042873Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-02 JP JP13433487U patent/JPH042873Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6439191U (ja) | 1989-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH042873Y2 (ja) | ||
| JPH03153485A (ja) | 二輪車用ブレーキ装置 | |
| JP5419636B2 (ja) | 低床車両のペダル構造 | |
| JPH11263260A (ja) | ヘッドライト支持用ブラケット装置 | |
| JPH06329005A (ja) | トラクタの駐車ブレーキ装置 | |
| JPS632387Y2 (ja) | ||
| JPH0750311Y2 (ja) | 自動2輪車のゼッケンプレート取付け装置 | |
| JP3728568B2 (ja) | キャスター | |
| JPH028877Y2 (ja) | ||
| JPS636000Y2 (ja) | ||
| JPH0751989Y2 (ja) | 一輪車の補助輪取付具 | |
| JPS6339196Y2 (ja) | ||
| JPH0427687A (ja) | 自動二輪車のブレーキペタル取付装置 | |
| JPH0411863Y2 (ja) | ||
| JPS6339195Y2 (ja) | ||
| JPS599959Y2 (ja) | ブレ−キペダル装置 | |
| JP2531612Y2 (ja) | 子供用自転車の補助車 | |
| JP2535244Y2 (ja) | トラクタのペダル装置 | |
| JP2519822Y2 (ja) | 自動2輪車用リヤブレーキ装置 | |
| JPS6222472Y2 (ja) | ||
| JPH052346Y2 (ja) | ||
| JPH02117984U (ja) | ||
| JPS6290264U (ja) | ||
| JPS6313529Y2 (ja) | ||
| JPH078367Y2 (ja) | 作業車のフレーム構造 |