JPH0429118B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429118B2 JPH0429118B2 JP58054572A JP5457283A JPH0429118B2 JP H0429118 B2 JPH0429118 B2 JP H0429118B2 JP 58054572 A JP58054572 A JP 58054572A JP 5457283 A JP5457283 A JP 5457283A JP H0429118 B2 JPH0429118 B2 JP H0429118B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inquiry
- control means
- operation sequence
- response
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、売場点ターミナル装置、特に上位装
置に対して例えば口座番号などの問合わせを行つ
ている間にも、所定のシーケンスに対してオペレ
ータによるキー入力を許すようにし、問合わせ待
ち中にオペレータに焦慮感を出来るだけ与えない
ようにした売場点ターミナル装置に関するもので
ある。
置に対して例えば口座番号などの問合わせを行つ
ている間にも、所定のシーケンスに対してオペレ
ータによるキー入力を許すようにし、問合わせ待
ち中にオペレータに焦慮感を出来るだけ与えない
ようにした売場点ターミナル装置に関するもので
ある。
(B) 技術の背景と問題点
従来から、例えばクレジツト取引などの場合に
売場点ターミナル装置(以下POSと呼ぶ)が上
位装置に対して口座番号の正当性などの問合わせ
を行うようにされる。従来、この種の問合わせの
間にはすべてのオペレータによるキー入力が禁止
されている。即ち、従来の場合には、キー入力を
行つたとすると、上記正当性などの問合わせに当
つて「正当でない」旨の応答があつた場合に、口
座番号を再入力するポイントまで復帰することが
できなかつたため、すべてのオペレータによるキ
ー入力が禁止されている。しかし、上記問合わせ
に対する応答が返送されてくるのに1秒ないし2
秒程度の時間を要しており、オペレータのキー入
力が遅い人でも0.2秒程度であることから、上記
応答までの時間が比較的長く感じられ、オペレー
タにとつて一種の焦慮感を与える原因となつてい
る。
売場点ターミナル装置(以下POSと呼ぶ)が上
位装置に対して口座番号の正当性などの問合わせ
を行うようにされる。従来、この種の問合わせの
間にはすべてのオペレータによるキー入力が禁止
されている。即ち、従来の場合には、キー入力を
行つたとすると、上記正当性などの問合わせに当
つて「正当でない」旨の応答があつた場合に、口
座番号を再入力するポイントまで復帰することが
できなかつたため、すべてのオペレータによるキ
ー入力が禁止されている。しかし、上記問合わせ
に対する応答が返送されてくるのに1秒ないし2
秒程度の時間を要しており、オペレータのキー入
力が遅い人でも0.2秒程度であることから、上記
応答までの時間が比較的長く感じられ、オペレー
タにとつて一種の焦慮感を与える原因となつてい
る。
(C) 発明の目的と構成
本発明は、上記の点を解決すべく、例えばクレ
ジツト取引における予め定めたシーケンスについ
て、応答の到来までの間にキー入力を許可できる
ようにすることを目的としている。そしてそのた
め、本発明の売場点ターミナル装置は、1つの取
引きに対応する複数のオペレーシヨン・シーケン
スの1つ1つに対応してもうけられるオペレーシ
ヨン・シーケンス制御テーブルをもうけると共
に、 当該夫々のオペレーシヨン・シーケンス制御テ
ーブルの内容をチエツクしつつ、該当するオペレ
ーシヨン・シーケンスを進めるように構成される
オペレーシヨン・シーケンス制御手段と、 上記1つの取引きに対応する複数のオペレーシ
ヨン・シーケンスの中の少なくとも1つに含まれ
ている所の上位装置に対する問合わせ処理に対応
して、当該上位装置に対して電文送信を行う電文
送信制御手段、および当該上位装置からの電文受
信を行う電文受信手段と、 をそなえ、かつ上記オペレーシヨン・シーケン
ス制御テーブルの内容中または当該内容にもとづ
いて指示される内容中に、上記上位装置に対する
問合わせ処理に対する応答が到来するまでの間は
先行してシーケンスを進めることが禁止されるオ
ペレーシヨン・シーケンスに対応して、当該禁止
される旨の禁止情報がセツトされるよう構成され
る 売場点ターミナル装置において、 上記問合わせ処理に対応して、当該問合わせ処
理に対する応答が到来するまでの間は先行してシ
ーケンスを進めることを禁止する第1の動作モー
ドと、当該問合わせ処理に対する応答が到来する
ことを待つことなしに先行してシーケンスを進め
ることを許す第2の動作モードとをそなえると共
に、 上記問合わせ処理に対応して発動される問合わ
せ制御手段と、 当該問合わせ処理に対応して、問合わせ処理要
求のあるオペレーシヨン・シーケンスを表す番号
を記憶するNG時の戻り先格納メモリと、 上記問合わせ処理に対応した上記第2の動作モ
ードの際に当該先行処理が行われている旨のフラ
グを立てる先行処理ビツト格納メモリと、 上記先行処理が行われた際に、上記上位装置に
対する問合わせの結果にもとづいて、アラーム報
告を制御するアラーム制御手段と をそなえ、 上記問合わせ制御手段が上記問合わせに対応し
て、上記NG時の戻り先格納メモリと上記先行処
理ビツト格納メモリとに書込みを行うよう構成さ
れ、 かつ、上記アラーム制御手段が発動させる際
に、上記オペレーシヨン・シーケンス制御手段
が、上記NG時の戻り先格納メモリの内容によつ
て指示される番号に対応したオペレーシヨン・シ
ーケンス位置にオペレーシヨン・シーケンスを戻
すよう構成されてなる ことを特徴としている。以下図面を参照しつつ
説明する。
ジツト取引における予め定めたシーケンスについ
て、応答の到来までの間にキー入力を許可できる
ようにすることを目的としている。そしてそのた
め、本発明の売場点ターミナル装置は、1つの取
引きに対応する複数のオペレーシヨン・シーケン
スの1つ1つに対応してもうけられるオペレーシ
ヨン・シーケンス制御テーブルをもうけると共
に、 当該夫々のオペレーシヨン・シーケンス制御テ
ーブルの内容をチエツクしつつ、該当するオペレ
ーシヨン・シーケンスを進めるように構成される
オペレーシヨン・シーケンス制御手段と、 上記1つの取引きに対応する複数のオペレーシ
ヨン・シーケンスの中の少なくとも1つに含まれ
ている所の上位装置に対する問合わせ処理に対応
して、当該上位装置に対して電文送信を行う電文
送信制御手段、および当該上位装置からの電文受
信を行う電文受信手段と、 をそなえ、かつ上記オペレーシヨン・シーケン
ス制御テーブルの内容中または当該内容にもとづ
いて指示される内容中に、上記上位装置に対する
問合わせ処理に対する応答が到来するまでの間は
先行してシーケンスを進めることが禁止されるオ
ペレーシヨン・シーケンスに対応して、当該禁止
される旨の禁止情報がセツトされるよう構成され
る 売場点ターミナル装置において、 上記問合わせ処理に対応して、当該問合わせ処
理に対する応答が到来するまでの間は先行してシ
ーケンスを進めることを禁止する第1の動作モー
ドと、当該問合わせ処理に対する応答が到来する
ことを待つことなしに先行してシーケンスを進め
ることを許す第2の動作モードとをそなえると共
に、 上記問合わせ処理に対応して発動される問合わ
せ制御手段と、 当該問合わせ処理に対応して、問合わせ処理要
求のあるオペレーシヨン・シーケンスを表す番号
を記憶するNG時の戻り先格納メモリと、 上記問合わせ処理に対応した上記第2の動作モ
ードの際に当該先行処理が行われている旨のフラ
グを立てる先行処理ビツト格納メモリと、 上記先行処理が行われた際に、上記上位装置に
対する問合わせの結果にもとづいて、アラーム報
告を制御するアラーム制御手段と をそなえ、 上記問合わせ制御手段が上記問合わせに対応し
て、上記NG時の戻り先格納メモリと上記先行処
理ビツト格納メモリとに書込みを行うよう構成さ
れ、 かつ、上記アラーム制御手段が発動させる際
に、上記オペレーシヨン・シーケンス制御手段
が、上記NG時の戻り先格納メモリの内容によつ
て指示される番号に対応したオペレーシヨン・シ
ーケンス位置にオペレーシヨン・シーケンスを戻
すよう構成されてなる ことを特徴としている。以下図面を参照しつつ
説明する。
(D) 発明の実施例
第1図はクレジツト取引などにおけるオペレー
シヨン・シーケンスの一実施例、第2図は第1図
図示のシーケンスを実行してゆく一実施例要部態
様、第3図は本発明に用いる売場点ターミナル装
置についての機能を中心に表わした一実施例ブロ
ツク図、第4図はオペレーシヨン・シーケンス・
テーブルと出力制御テーブルとの一実施例構成を
示す。
シヨン・シーケンスの一実施例、第2図は第1図
図示のシーケンスを実行してゆく一実施例要部態
様、第3図は本発明に用いる売場点ターミナル装
置についての機能を中心に表わした一実施例ブロ
ツク図、第4図はオペレーシヨン・シーケンス・
テーブルと出力制御テーブルとの一実施例構成を
示す。
クレジツト取引などの処理を行うに当つて、
POS内の動作は当該処理に対応する複数のオペ
レーシヨン・シーケンスにしたがう形で進められ
てゆく。第1図はその態様を概念的に示したもの
であり、シーケンスが#1,#2,……と進んで
ゆく間、例えばシーケンス#3において口座番号
が入力されたとき上位装置に対する問合わせが行
われる。そして、図示の場合には、シーケンス
#4,#5については、問合わせに対する応答が
返つてくるまでの間に処理を進めても進めなくて
もよいものであり、シーケンス#6については応
答が返つてくるまで処理を進めることを禁止され
ているシーケンスであるとして示されている。
POS内の動作は当該処理に対応する複数のオペ
レーシヨン・シーケンスにしたがう形で進められ
てゆく。第1図はその態様を概念的に示したもの
であり、シーケンスが#1,#2,……と進んで
ゆく間、例えばシーケンス#3において口座番号
が入力されたとき上位装置に対する問合わせが行
われる。そして、図示の場合には、シーケンス
#4,#5については、問合わせに対する応答が
返つてくるまでの間に処理を進めても進めなくて
もよいものであり、シーケンス#6については応
答が返つてくるまで処理を進めることを禁止され
ているシーケンスであるとして示されている。
従来においては、第1図図示のシーケンス#4
も#5も上記応答が返つてくるまで処理の進行を
ストツプするようにされていたものである。本発
明の場合には上記シーケンス#6については処理
の進行を禁止する旨の禁止情報をセツトしかつ上
記シーケンス#4や#5についてキー入力を進め
ても進めなくてもよいようにされ、進めた場合に
はこの旨を記録しておくようにされる。
も#5も上記応答が返つてくるまで処理の進行を
ストツプするようにされていたものである。本発
明の場合には上記シーケンス#6については処理
の進行を禁止する旨の禁止情報をセツトしかつ上
記シーケンス#4や#5についてキー入力を進め
ても進めなくてもよいようにされ、進めた場合に
はこの旨を記録しておくようにされる。
第2図は第1図図示のシーケンスを実行してゆ
く一実施例要部態様を示している。以下図示要部
態様を表わすフローにしたがつて説明してゆく。
く一実施例要部態様を示している。以下図示要部
態様を表わすフローにしたがつて説明してゆく。
(1) 口座番号登録待ち(正当性チエツクのための
入力段階となつた状態で、電文出力を要するか
否かが調べられる。なお、この要否については
後述する如く当該シーケンスに対応づけられて
いる出力制御テーブル中に電文出力指定フラグ
として記述されている。
入力段階となつた状態で、電文出力を要するか
否かが調べられる。なお、この要否については
後述する如く当該シーケンスに対応づけられて
いる出力制御テーブル中に電文出力指定フラグ
として記述されている。
(2) 電文出力の必要があつた場合には電文データ
の編集が行われる。
の編集が行われる。
(3) 次のシーケンス(例えば第1図図示の場合で
言えば#4シーケンス−以下同様)に対応し
て、上記問合わせ電文に対する応答が返つてく
るまでの間に先行して処理を行うものである場
合、当該シーケンス#3に対応して出力制御テ
ーブル中に上記電文出力指定と一緒に先行処理
指定フラグによつて指示されている。
言えば#4シーケンス−以下同様)に対応し
て、上記問合わせ電文に対する応答が返つてく
るまでの間に先行して処理を行うものである場
合、当該シーケンス#3に対応して出力制御テ
ーブル中に上記電文出力指定と一緒に先行処理
指定フラグによつて指示されている。
(4) 該先行処理指定が立つていると、先行処理に
入つたことを記憶しておく「走行処理ビツト」
をオンせしめると共に、もしも当該問合わせの
結果がNGであつた場合における処理の戻り先
を退避せしめる。
入つたことを記憶しておく「走行処理ビツト」
をオンせしめると共に、もしも当該問合わせの
結果がNGであつた場合における処理の戻り先
を退避せしめる。
(5) そしてこの上で電文送信が行われる。
(6) この状態の下で、シーケンス#4に対応する
キー入力待ちとなる。
キー入力待ちとなる。
(7) 入力が行われると、当該入力データを格納処
理する。
理する。
(8) そして当該シーケンス#4に対応する上述の
出力制御テーブル中に、次のシーケンス#5に
ついて先行処理を続行すべきであれば当該シー
ケンス#5に対応するキー入力待ちとなる。
出力制御テーブル中に、次のシーケンス#5に
ついて先行処理を続行すべきであれば当該シー
ケンス#5に対応するキー入力待ちとなる。
(9) 第1図図示シーケンス#6の如く先行処理ス
トツプ・アイテム指定があると、上記問合わせ
に対応する応答待ちとなる。
トツプ・アイテム指定があると、上記問合わせ
に対応する応答待ちとなる。
(10) 当該応答がOKであれば、次のシーケンス
#7に対応するキー入力待ちとなる。またNG
であれば、アラーム出力となり、オペレータに
よるアラーム・クリヤ操作を待つ。
#7に対応するキー入力待ちとなる。またNG
であれば、アラーム出力となり、オペレータに
よるアラーム・クリヤ操作を待つ。
(11) アラームがクリヤされると、上述の先行
処理ビツトがオンとなつていれば、戻り先をロ
ードしてホーム・ポジシヨンに戻る。
処理ビツトがオンとなつていれば、戻り先をロ
ードしてホーム・ポジシヨンに戻る。
第3図は本発明に用いる売場点ターミナル装置
についての機能を中心に表わした一実施例ブロツ
ク図を示している。図中の符号1はモニタ、2は
キー入力制御手段、3はキー入力手段、4はキ
ー・バツフア、5は登録データ格納手段、6はデ
ータ格納メモリ1、7は電文送信制御手段、8は
電文送信手段、9は送信バツフア、10は電文受
信制御手段、11は電文受信手段、12は受信バ
ツフア、13はオペレーシヨン・シーケンス制御
手段であつて第1図図示の如きオペレーシヨン・
シーケンスを制御するもの、14はオペレーシヨ
ン・シーケンス制御テーブルと出力制御テーブル
であつて第4図を参照して後述する如きもの、1
5は問合わせ制御手段、16は先行処理ビツト格
納メモリであつて先行処理が行われるときその旨
のフラグを立てるもの、17はNG時の戻り先格
納メモリ、18はアラーム制御手段、19はアラ
ーム報知手段を表わしている。また20はターミ
ナル・コントローラ、21はホスト・データ処理
装置を表わしている。
についての機能を中心に表わした一実施例ブロツ
ク図を示している。図中の符号1はモニタ、2は
キー入力制御手段、3はキー入力手段、4はキ
ー・バツフア、5は登録データ格納手段、6はデ
ータ格納メモリ1、7は電文送信制御手段、8は
電文送信手段、9は送信バツフア、10は電文受
信制御手段、11は電文受信手段、12は受信バ
ツフア、13はオペレーシヨン・シーケンス制御
手段であつて第1図図示の如きオペレーシヨン・
シーケンスを制御するもの、14はオペレーシヨ
ン・シーケンス制御テーブルと出力制御テーブル
であつて第4図を参照して後述する如きもの、1
5は問合わせ制御手段、16は先行処理ビツト格
納メモリであつて先行処理が行われるときその旨
のフラグを立てるもの、17はNG時の戻り先格
納メモリ、18はアラーム制御手段、19はアラ
ーム報知手段を表わしている。また20はターミ
ナル・コントローラ、21はホスト・データ処理
装置を表わしている。
第1図に示す如き各シーケンスに対応して、第
4図図示の如き形でオペレーシヨン・シーケンス
制御テーブル22−1,22−2,……が用意さ
れる。そして、当該テーブル22−i内に、当該
シーケンスが先行処理を禁止されているか否かを
指示する「先行処理ストツプ・アイテム指定」
と、出力制御テーブルに対するポインタ「出力制
御テーブルNo.」とが少なくとも記述され得るよう
にされる。また上記出力制御テーブルNo.にてポイ
ントされた出力制御テーブル23−i中には、例
えば先行処理指定が行われるべきか否かの「先行
処理指定フラグ」や電文出力を行うか否かの「電
文出力指定フラグ」などが記述される。
4図図示の如き形でオペレーシヨン・シーケンス
制御テーブル22−1,22−2,……が用意さ
れる。そして、当該テーブル22−i内に、当該
シーケンスが先行処理を禁止されているか否かを
指示する「先行処理ストツプ・アイテム指定」
と、出力制御テーブルに対するポインタ「出力制
御テーブルNo.」とが少なくとも記述され得るよう
にされる。また上記出力制御テーブルNo.にてポイ
ントされた出力制御テーブル23−i中には、例
えば先行処理指定が行われるべきか否かの「先行
処理指定フラグ」や電文出力を行うか否かの「電
文出力指定フラグ」などが記述される。
第2図に関連して説明した如く、電文送信に先
立つて「先行処理ビツト」がオン状態に置かれる
場合には、第3図図示の先行処理ビツト格納メモ
リ16にその旨が記録される。またNG時の戻り
先退避に関しては、第3図図示のNG時の戻り先
格納メモリ17に退避される。そして、仮にアラ
ームが生じた場合に第2図を参照して説明した如
くアラーム解除時に、走行処理ビツトがオンか否
かチエツクされる。
立つて「先行処理ビツト」がオン状態に置かれる
場合には、第3図図示の先行処理ビツト格納メモ
リ16にその旨が記録される。またNG時の戻り
先退避に関しては、第3図図示のNG時の戻り先
格納メモリ17に退避される。そして、仮にアラ
ームが生じた場合に第2図を参照して説明した如
くアラーム解除時に、走行処理ビツトがオンか否
かチエツクされる。
(E) 発明の効果
以上説明した如く、本発明によれば、問合わせ
処理中にオペレータによるキー入力を許すように
しており、問合わせ処理中の待ち時間が減少され
る。
処理中にオペレータによるキー入力を許すように
しており、問合わせ処理中の待ち時間が減少され
る。
第1図はクレジツト取引などにおけるオペレー
シヨン・シーケンスの一実施例、第2図は第1図
図示のシーケンスを実行してゆく一実施例要部態
様、第3図は本発明に用いる売場点ターミナル装
置についての機能を中心に表わした一実施例ブロ
ツク図、第4図はオペレーシヨン・シーケンス・
テーブルと出力制御テーブルとの一実施例構成を
示す。 図中、#1,#2,……はオペレーシヨン・シ
ーケンス、1はモニタ、2はキー入力制御手段、
7は電文送信制御手段、10は電文受信制御手
段、13はオペレーシヨン・シーケンス制御手
段、15は問合わせ制御手段、22−iはオペレ
ーシヨン・シーケンス・テーブル、23−iは出
力制御テーブルを表わす。
シヨン・シーケンスの一実施例、第2図は第1図
図示のシーケンスを実行してゆく一実施例要部態
様、第3図は本発明に用いる売場点ターミナル装
置についての機能を中心に表わした一実施例ブロ
ツク図、第4図はオペレーシヨン・シーケンス・
テーブルと出力制御テーブルとの一実施例構成を
示す。 図中、#1,#2,……はオペレーシヨン・シ
ーケンス、1はモニタ、2はキー入力制御手段、
7は電文送信制御手段、10は電文受信制御手
段、13はオペレーシヨン・シーケンス制御手
段、15は問合わせ制御手段、22−iはオペレ
ーシヨン・シーケンス・テーブル、23−iは出
力制御テーブルを表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1つの取引きに対応する複数のオペレーシヨ
ン・シーケンスの1つ1つに対応してもうけられ
るオペレーシヨン・シーケンス制御テーブルをも
うけると共に、 当該夫々のオペレーシヨン・シーケンス制御テ
ーブルの内容をチエツクしつつ、該当するオペレ
ーシヨン・シーケンスを進めるように構成される
オペレーシヨン・シーケンス制御手段と、 上記1つの取引きに対応する複数のオペレーシ
ヨン・シーケンスの中の少なくとも1つに含まれ
ている所の上位装置に対する問合わせ処理に対応
して、当該上位装置に対して電文送信を行う電文
送信制御手段、および当該上位装置からの電文受
信を行う電文受信手段と、 をそなえ、かつ上記オペレーシヨン・シーケン
ス制御テーブルの内容中または当該内容にもとづ
いて指示される内容中に、上記上位装置に対する
問合わせ処理に対する応答が到来するまでの間は
先行してシーケンスを進めることが禁止されるオ
ペレーシヨン・シーケンスに対応して、当該禁止
される旨の禁止情報がセツトされるよう構成され
る 売場点ターミナル装置において、 上記問合わせ処理に対応して、当該問合わせ処
理に対する応答が到来するまでの間は先行してシ
ーケンスを進めることを禁止する第1の動作モー
ドと、当該問合わせ処理に対する応答が到来する
ことを待つことなしに先行してシーケンスを進め
ることを許す第2の動作モードとをそなえると共
に、 上記問合わせ処理に対応して発動される問合わ
せ制御手段と、 当該問合わせ処理に対応して、問合わせ処理要
求のあるオペレーシヨン・シーケンスを表す番号
を記憶するNG時の戻り先格納メモリと、 上記問合わせ処理に対応した上記第2の動作モ
ードの際に当該先行処理が行われている旨のフラ
グを立てる先行処理ビツト格納メモリと、 上記先行処理が行われた際に、上記上位装置に
対する問合わせの結果にもとづいて、アラーム報
告を制御するアラーム制御手段と をそなえ、 上記問合わせ制御手段が上記問合わせに対応し
て、上記NG時の戻り先格納メモリと上記先行処
理ビツト格納メモリとに書込みを行うよう構成さ
れ、 かつ、上記アラーム制御手段が発動される際
に、上記オペレーシヨン・シーケンス制御手段
が、上記NG時の戻り先格納メモリの内容によつ
て指示される番号に対応したオペレーシヨン・シ
ーケンス位置にオペレーシヨン・シーケンスを戻
すよう構成されてなる ことを特徴とする売場点ターミナル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054572A JPS59178570A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 売場点タ−ミナル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054572A JPS59178570A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 売場点タ−ミナル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178570A JPS59178570A (ja) | 1984-10-09 |
| JPH0429118B2 true JPH0429118B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=12974403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58054572A Granted JPS59178570A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 売場点タ−ミナル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178570A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588162A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-03 | Casio Comput Co Ltd | Electronic cash register |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58054572A patent/JPS59178570A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59178570A (ja) | 1984-10-09 |
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