JPH0429244B2 - - Google Patents

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JPH0429244B2
JPH0429244B2 JP58127490A JP12749083A JPH0429244B2 JP H0429244 B2 JPH0429244 B2 JP H0429244B2 JP 58127490 A JP58127490 A JP 58127490A JP 12749083 A JP12749083 A JP 12749083A JP H0429244 B2 JPH0429244 B2 JP H0429244B2
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circuit
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JP58127490A
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JPS6019309A (ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G1/00Details of arrangements for controlling amplification
    • H03G1/0005Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
    • H03G1/0017Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements
    • H03G1/0023Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements in emitter-coupled or cascode amplifiers

Landscapes

  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は増幅器、特にMIX(ミキサ)回路機
能に他の付加機能を持つ増幅器に関する。
(ロ) 従来の技術 一般に、テレビ受像機、ラジオ受信機、テープ
レコーダ等の音響機器では、たとえばVR(ボリ
ユウム)コントロールによるフイルタやMIX回
路等を備えている。従来の音響機器では、上記フ
イルタやMIX回路を全く独立した回路として個
別の回路を使用していた。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 上記した従来の音響機器では、フイルタや
MIX回路を全く独立した回路で構成しているた
め、回路構成が複雑となり、機器全体の製造コス
トを高くする欠点があつた。
この発明は、上記問題点に着目してなされたも
のであつて、ミキシング機能とフイルタ又は電子
ボリユーム機能とを兼用して発揮する増幅回路を
提供し、もつて、音響機器の製造コストの低減な
どを図ることを目的としている。
(ニ) 課題を解決するための手段及び作用 この発明の増幅器は、第1の信号入力端子7
と、第2の信号入力端子9と、1対のトランジス
タTR1,TR2からなり、一方のトランジスタ
TR1のベースに前記第1の信号入力端子7より
信号を受け、他方のトランジスタTR2のベース
が信号出力端子に接続される差動増幅回路2、前
記一方のトランジスタTR1のコレクタに流れる
電流を導出する第1の電流反転回路3、前記他方
のトランジスタTR2のコレクタに流れる電流を
導出する第2の電流反転回路4、及び前記第2の
電流反転回路に接続される第3の電流反転回路5
とからなり、前記第1と第3の電流反転回路3,
5の直列接続点が前記他方側トランジスタTR2
のベースと接続されて信号出力端子となり、可変
抵抗回路としても機能する増幅回路1と、 前記第2の信号入力端子9と前記増幅回路1の
信号出力端子間に接続されるコンデンサCまたは
抵抗素子と、 入力に印加される直流電圧に応じて前記差動増
幅回路2に流れる電流を制御することにより、前
記増幅回路1の等価抵抗値を変化させる電流制御
回路10とから構成されている。
この増幅器では、電流制御回路に印加する直流
電圧を変化させると、これに応じて差動増幅回路
に流れる電流が変化し、増幅回路のインピーダン
スが変化する。したがつて、第1の信号入力端子
に第1の信号が、第2の信号入力端子に第2の信
号が入力されている状態で、電流増幅回路に印加
される直流電圧を適宜にすると、出力端には第1
と第2の信号が混合された信号が出力される。つ
まり、この増幅器はミキサとして機能する。
また、第1の信号入力端子に何も信号を入力せ
ず、電流制御回路に印加する電圧を変化すると、
増幅回路のインピーダンスが変化する。そのた
め、第2の信号入力端子に入力される信号は、入
力と出力端に接続されるインピーダンス素子と増
幅回路のインピーダンスで決まる分圧比で出力さ
れる。この場合は、この増幅器は第2の信号入力
端子に入力される信号のフイルタとして機能して
いる。
(ホ) 実施例 以下、実施例により、この発明を詳細に説明す
る。
第1図は、この発明の一実施例を示す増幅器の
回路接続図である。この実施例増幅器はMIX回
路の他にフイルタとしても作動するように構成さ
れている。
第1図において1は増幅回路であり、この増幅
回路1は、トランジスタTR1,TR2からなる
差動増幅回路2、トランジスタTR3,TR4か
らなる第1の電流反転回路3、トランジスタTR
5,TR6からなる第2の電流反転回路4及びト
ランジスタTR7,TR8からなる第3の電流反
転回路5とから構成されている。なお第1、第
2、第3の電流反転回路3,4,5は、差動増幅
回路2の出力電流を導出する出力回路を構成して
いる。もつともこの増幅回路1自体は、すでによ
く知られた回路である。この増幅回路1は、後述
するように、入力:出力が1:1のバツフアアン
プあるいはフイルタのインピーダンスとして作動
するようになつている。
6は、出力信号V0を導出するバツフアアンプ
であり、増幅回路1の出力信号が入力されるよう
になつている。7は、第1の入力信号VinAが入
力される信号入力端子であり、差動増幅回路2の
トランジスタTR1のベースに接続されている。
8はバイアス電圧VBを印加する端子であり、抵
抗R1を介してトランジスタTR1のベースに接
続されている。
9は、第2の入力信号VinBが入力される信号
端子であり、コンデンサCを介して、増幅回路1
の出力端OP1に接続されている。このコンデン
サCと増幅回路1でフイルタを構成している。
10は、差動増幅回路2の電流Iを制御する電
流制御回路であつて、差動増幅回路2のトランジ
スタTR1,TR2のエミツタと基準電圧GND間
に接続されるトランジスタTR9と、抵抗R2の
直列回路及びトランジスタTR9の電流をコント
ロールするOPアンプ11とから構成されている。
12は、電流制御回路10のOPアンプ11の
(+)入力端子に、直流電圧VINを入力する端子
である。OPアンプ11の出力端は、トランジス
タTR9のベースに接続され、OPアンプ11の
(−)入力端は、抵抗R2とトランジスタTR9
のエミツタの接続点に接続され、入力端子12に
加えられる直流電圧VINの所定の範囲で、直流
電圧VINに応じて電流Iが流れるようになつて
いる。なお、13は電源電圧Vccを印加する端
子、14は出力端子である。
次に、以上のように構成される実施例増幅器の
動作について説明する。
まずMIX回路として機能させる場合は、第1
の信号入力端子7に第1の信号VinA(第2図の
VinA参照)を印加する。この信号はたとえば
MIC(マイク)よりの信号である。そして第2の
信号入力端子9に第2の信号VinB(第2図の
VinB参照)を印加する。この信号は、たとえば
バツク音楽等の信号である。このような状態、す
なわち第1と第2の信号入力端子7,9にそれぞ
れ信号VinA、VinBが入力されている状態で、端
子12に印加される直流電圧VINのレベルが0
(第2図のVINのt0〜t1参照)の場合には、OPア
ンプ11に出力信号が導出されないから、トラン
ジスタTR9に電流Iが流れず、したがつて差動
増幅回路2は、信号入力端子7に加えられた信号
VinAを何ら出力端OP1側に伝えない。そのため
バツフアアンプ6より、出力端子14に導出され
る出力信号V0は、第2の信号入力端子9に加え
られている信号VinBの成分のみである(第2図
のV0のt5〜t1参照)。
ここで、電流制御回路10の入力端子12に印
加する直流電圧VINのレベルを上昇させてゆく
と(第2図のVINのt1〜t2参照)、その上昇に応
じてトランジスタTR9、したがつて差動増幅回
路2に流れる電流Iも上昇し、第1の信号入力端
子7に加えられた入力信号VinAを出力端OP1側
に導出される。この入力信号VinAの出力振幅
は、電流Iに応じたものとなる。したがつて電流
Iの上昇につれて出力端OP1側に導出される信
号VinAの出力も大となる。一方、電流Iの上昇
は、増幅回路1の等価インピーダンスを低下させ
ることになり、第2の信号入力端9に入力される
信号VinBはコンデンサCと増幅回路1のインピ
ーダンスの比で分圧された信号が出力端OP1に
導出される。したがつて増幅回路1の電流Iが適
性な値の時には、出力端子14には、入力信号
VinAと入力信号VinBの混合された出力信号Vo
(第2図のV0のt1〜t2参照)が導出される。そし
て入力信号12に入力された直流電圧VINがあ
るレベルに達すると、つまり電流Iがある程度に
大きくなると、増幅回路1の等価インピーダンス
が非常に小さくなり、信号VinBの出力は、ほと
んど0となり、出力信号V0は入力信号VinBから
入力信号VinAにとつて代わることになる(第2
図V0のt2参照)。したがつて入力端子12に入力
される直流電圧VINを第2図のt1〜t2の間の適当
なレベルとすれば、出力信号V0として入力信号
VinAとVinBの混合されたものを得ることができ
る。
次にフイルタとして機能させる場合には、入力
端子9に入力信号VinBを加え、入力端子7には
何の信号も入力しない。この場合増幅回路1は、
単にインピーダンス素子として作動する。すなわ
ち等価的には端子OP1と基準電位GND間にイン
ピーダンスZが接続されていることになる。そし
て、入力端子12に直流電圧VIN(トーソコント
ロール信号)を印加し、これを変化すると、この
変化に応答して電流Iが変化する。つまり増幅回
路1のインピーダンスZが変化する。したがつ
て、コンデンサCと直流電圧VINの変化に対応
してインピーダンスが変化する回路1とで、入力
信号VinBに対し、フイルタ回路として作動する。
なお上記実施例増幅器では、第2の入力端子9
と増幅回路1の出力端子OP1間にコンデンサC
を接続し、MIX回路とフイルタの両機能を持つ
場合と例にあげたが、コンデンサCに代えて抵抗
Rを接続してもよい。これによりMIX回路に電
子ボリユウム機能を付加した増幅器を得ることが
できる。この増幅器において、信号入力端子7,
9にそれぞれ入力信号VinA,VinBを印加し、適
当な直流電圧VINをを電流制御回路10の入力
端子12に加えることにより、MIX回路として
作動することは第1図の増幅器と同様であるが、
調節すべき信号を第2の信号入力端子9に加え、
また電流制御回路10の入力端子12に印加する
直流電圧VINを変化して、回路1のインピーダ
ンスZを変化すれば、抵抗RとインピーダンスZ
の分割比を変化し、出力端子14に導出される信
号レベルを変えることができる。すなわち電子ボ
リユウムとして作動する。
(ヘ) 発明の効果 この発明によれば、差動増幅回路と、この差動
増幅回路の電流出力を導出する第1、第2及び第
3の電流反転回路とを含む増幅回路を、MIX回
路としてのバツフアアンプ、フイルタあるいは電
子ボリユウムとしてインピーダンス素子に兼用す
るものであるから、MIX回路にフイルタ機能や
電子ボリユウム機能を持つた増幅器を簡単に構成
し得るので、製造コストを低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す増幅器の回
路接続図、第2図は同増幅器の動作を説明するた
めの信号波形図である。 2……差動増幅回路、3,4,5……電流反転
回路、7……第1の信号入力端子、9……第2の
信号入力端子、10……電流制御回路、C……コ
ンデンサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の信号入力端子7と、第2の信号入力端
    子9と、1対のトランジスタTR1,TR2から
    なり、一方のトランジスタTR1のベースに前記
    第1の信号入力端子7よりの信号を受け、他方の
    トランジスタTR2のベースが信号出力端子に接
    続される差動増幅回路2、前記一方のトランジス
    タTR1のコレクタに流れる電流を導出する第1
    の電流反転回路3、前記他方のトランジスタTR
    2のコレクタに流れる電流を導出する第2の電流
    反転回路4、及び前記第2の電流反転回路に接続
    される第3の電流反転回路5とからなり、前記第
    1と第3の電流反転回路3,5の直列接続点が前
    記他方側トランジスタTR2のベースと接続され
    て信号出力端子となり、可変抵抗回路としても機
    能する増幅回路1と、 前記第2の信号入力端子9と前記増幅回路1の
    信号出力端子間に接続されるコンデンサCまたは
    抵抗素子と、 入力に印加される直流電圧に応じて前記差動増
    幅回路2に流れる電流を制御することにより、前
    記増幅回路1の等価抵抗値を変化させる電流制御
    回路10とを備え、 この電流制御回路10への入力レベルに応じ
    て、ミキシング機能か、フイルタ又は電子ボリユ
    ム機能の、いずれかの機能を発揮することを特徴
    とする増幅器。
JP58127490A 1983-07-12 1983-07-12 増幅器 Granted JPS6019309A (ja)

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JP58127490A JPS6019309A (ja) 1983-07-12 1983-07-12 増幅器

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JP58127490A JPS6019309A (ja) 1983-07-12 1983-07-12 増幅器

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JPS6019309A JPS6019309A (ja) 1985-01-31
JPH0429244B2 true JPH0429244B2 (ja) 1992-05-18

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JP58127490A Granted JPS6019309A (ja) 1983-07-12 1983-07-12 増幅器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5147356A (ja) * 1974-10-21 1976-04-22 Sankyo Kogaku Kogyo Kk

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JPS6019309A (ja) 1985-01-31

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