JPH04303838A - 感光性平版印刷版 - Google Patents
感光性平版印刷版Info
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- JPH04303838A JPH04303838A JP6843891A JP6843891A JPH04303838A JP H04303838 A JPH04303838 A JP H04303838A JP 6843891 A JP6843891 A JP 6843891A JP 6843891 A JP6843891 A JP 6843891A JP H04303838 A JPH04303838 A JP H04303838A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
し、更に詳しくは、環化付加反応によって架橋する光架
橋性ポリマーを含む感光層を備えた感光性平版印刷版に
関する。
材料はよく知られており、これらは、感光性平版印刷版
等の製造に用いる感光性組成物の主要成分として数多く
用いられている。このような光架橋性ポリマーとして、
マレイミド基を側鎖に有するポリマー、芳香核に隣接し
た光二量化可能な不飽和二重結合を有するシンナミル基
、シンナモイル基、シンナミリデン基、シンナミリデン
アセチル基やカルコン基等を側鎖又は主鎖に有するポリ
マーは有用で、一部実用化されているものもある。特に
、マレイミド基を側鎖に有するポリマー及びフェニレン
ジアクリル酸もしくはそのアルキルエステルとグリコー
ルとの縮合により製造された分子鎖中にケイ皮酸骨格を
有するポリエステル樹脂は比較的高い感度を有している
。
は、露光により変色する性質(焼出し性)を有していな
いため、可視的に区別できる性能を付与することが望ま
れていた。焼き出し組成物としては、多くが知られてお
り〔例えば、コサー( J. KOSAR ) 著「L
ight−Sensitive Systems, J
. Wily and Sons 」(New Yor
k 1965) pp385−401、を参照〕、感光
性平版印刷版、フォトレジスト等の分野では各種化合物
の組み合わせが知られている(例えば、特公昭40−2
203号、特開昭53−8128号、特開昭54−74
728号の各公報、米国特許第4,139,390 号
明細書を参照)。このような焼出し組成物のなかで特に
有効なものとして、有機ポリハロゲン化合物又は光酸化
剤と各種ロイコ染料の組み合わせが知られている(例え
ば、Photogr. Sci. Eng., 5、9
8−103、1961年および米国特許第 3,042
,515号明細書を参照)。
し性を付与した場合には、現像後の画像部と非画像部を
識別する検版作業を容易とする為、多量のロイコ染料を
添加するか、又は別途着色剤を添加する必要がある。こ
のように、光酸化剤、ロイコ染料、着色剤といった多量
の添加剤を感光層中へ含有させることは、感光層の本来
持っている性能、例えば、感度、耐刷力を低下させるの
で好ましくない。
は、光架橋性ポリマーを含む感光層の持つすぐれた感度
、性能を保ちつつ上記の欠点を改良した、良好な焼き出
し性を有し、かつ、印刷性能に優れた印刷版を与えるよ
うな感光性平版印刷版を提供することである。
達成すべく鋭意研究を重ねた結果、特定の光によって強
酸を生成する化合物と酸によって退色又は変色する染料
を用いることにより上記目的が達成されることを見い出
し、本発明に到った。即ち、本発明は、光二量化可能な
不飽和結合を有する光架橋性ポリマーを含む感光層を設
けた感光性平版印刷版において、該感光層中に、露光に
より強酸を生ずる化合物及び酸によって退色又は変色す
る染料を含有させたことを特徴とする感光性平版印刷版
を提供するものである。
用いられる光二量化可能な不飽和結合を有する光架橋性
ポリマーとしては、マレイミド基やシンナミル基、シン
ナモイル基、シンナミリデン基、シンナミリデンアセチ
ル基やカルコン基等を側鎖又は主鎖に有するポリマーが
挙げられる。
て、特開昭52−988号(対応米国特許 4,079
,041号) 公報や、独国特許第 2,626,76
9号明細書、ヨーロッパ特許第21,019号明細書、
ヨーロッパ特許第 3,552号明細書やディー・アン
ゲバンドゥテ・マクロモレクラーレ・ケミー (Die
Angewandte Makromolekula
re Chemie)115(1983)の163〜1
81ページに記載されている下記一般式(I):
して、最高4個の炭素原子を有するアルキル基を表わす
か、又はR1 とR2 が一緒になって5員又は6員の
炭素環を形成してもよい。)で表わされるマレイミド基
を側鎖に有するポリマーや、特開昭49−128991
号、同49−128992号、同49−128993号
、同50−5379号、同50−5377号、同50−
5379号、同50−5378号、同50−5380号
、同53−5298号、同53−5299号、同53−
5300号、同50−50107 号、同51−479
40 号、同52−13907 号、同50−4507
6 号、同52−121700号、同50− 1088
4号、同50−45087 号、独国特許第 2,34
9,948号、同第 2,616,276号各公報に記
載されている下記一般式(II):
は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基又はシアノ基
を表わす)で表わされるマレイミド基を側鎖に有するポ
リマー等を挙げることが出来る。これらのポリマーの平
均分子量は1000以上、好ましくは2〜30万である
。また、これらのポリマーは1分子当り平均2個以上の
マレイミド基を側鎖に有する。
マーを、アルカリ水に可溶性又は膨潤性とするためには
、酸基をポリマー中に含めることにより達成できる。 酸基の具体例としては、カルボン酸、スルホン酸、リン
酸、ホスホン酸及びこれらのアルカリ金属塩やアンモニ
ウム塩、及びアルカリ水に対し解離するpKa が6〜
12の酸基で、具体的には、−SO2 NHCO−、−
CONHCO−、−SO2 NHCOO−、4−ヒドロ
キシフェニル基が挙げられる。これらの酸基を有するモ
ノマーと、マレイミド基を有するモノマーとを、例えば
10/90〜50/50、好ましくは、20/80〜4
0/60(モル比)の割合で共重合させることによって
本発明のポリマーが容易に得られる。酸基を有するマレ
イミドポリマーの酸価は30〜300の範囲が好ましく
、更に好ましくは、50〜250である。なお、上記共
重合しうる酸基を有するモノマーとして好ましいものは
、アクリル酸、メタクリル酸等のカルボキシル基を有す
るビニルモノマー、マレイン酸無水物、イタコン酸無水
物等が例示される。
ディー・アンゲバンドゥテ・マクロモレクラーレ・ケミ
ー (Die Angewandte Makromo
lekulare Chemie)128(1984)
の71〜91ページに記載されているようなN−〔2−
メタクリロイルオキシ)エチル〕−2,3−ジメチルマ
レイミドとメタクリル酸あるいはアクリル酸との共重合
体が有用である。更にこの共重合体の合成に際して第3
成分のビニルモノマーを共重合することによって目的に
応じた多元共重合体を容易に合成することができる。例
えば、第3成分のビニルモノマーとして、そのホモポリ
マーのガラス転移点が室温以下のアルキルメタクリレー
トやアルキルアクリレートを用いることによって共重合
体に柔軟性を与えることが出来る。
リデン基、シンナミリデンアセチル基、カルコン基等を
側鎖又は主鎖に有する本発明の他の光架橋性ポリマーの
内、主鎖に感光性のシンナモイレン基を有するものとし
ては、例えば米国特許第 3030208号、米国特許
出願709496号、同828455号に記載されてい
る感光性ポリエステルがある。上記のポリエステルは適
当なポリカルボン酸、又は適当なポリカルボン酸の低級
アルキルエステル、又はクロライドと適当な多価アルコ
ールをエステル化触媒の存在下に縮合せしめることによ
り作られる。
物としては、次のようなものが挙げられる。即ち、特開
昭60−191244号公報中に記載されているような
主鎖に、芳香核に隣接した光二量化可能な不飽和二重結
合、側鎖にカルボキシル基及び末端に水酸基を有するポ
リエステルプレポリマーに水酸基と反応し得る官能基を
分子中に2個以上有する鎖延長剤、例えばジイソシアネ
ート化合物、ジフェニルテレフタレート、ジフェニルカ
ーボネートやテレフタロイルビス(N−カプロラクタム
)等を反応させて得られる感光性ポリマーや、主鎖に、
芳香核に隣接した光二量化可能な不飽和二重結合と、末
端に水酸基とを有するポリエステルプレポリマーやポリ
ウレタンプレポリマーに鎖延長剤としてピロメリット酸
二無水物やシクロペンタンテトラカルボン酸二無水物を
反応させ、側鎖にカルボキシル基を導入した感光性ポリ
マー等を挙げることが出来る。
側鎖にカルボキシル基とを有する酸価20〜200のア
ルカリ水可溶又は膨潤可能な感光性ポリマー等を挙げる
ことが出来る。これらの感光性ポリマーは特開昭62−
175729号、特開昭62−175730号、特開昭
63−25443 号、特開昭63−218944号、
特開昭63−218945号の各公報に記載されている
。
しては、分子量1000以上、好ましくは1万〜50万
、特に好ましくは2万〜30万のものを用いるのが望ま
しい。上記光架橋性ポリマーの感光層全組成物に対する
添加量は10〜99重量%、好ましくは、50〜99重
量%である。
を用いることが望ましい。このような増感剤としては、
上記の光架橋性重合体を増感出来るものであって、30
0nm以上の範囲に最大吸収を有する三重項増感剤を用
いるのが好ましい。具体例としてはベンゾフェノン誘導
体、ベンズアンスロン誘導体、キノン類、芳香族ニトロ
化合物、ナフトチアゾリン誘導体、ベンゾチアゾリン誘
導体、チオキサントン類、ナフトチアゾール誘導体、ケ
トクマリン化合物、ベンゾチアゾール誘導体、ナフトフ
ラノン化合物、ピリリウム塩、チアピリリウム塩等を挙
げることが出来る。具体的にはミヒラーケイン、N,N
′−ジエチルアミノベンゾフェノン、ベンズアンスロン
、(3−メチル−1,3−ジアザ−1,9−ベンゾ)ア
ンスロンピクラミド、5−ニトロアセナフテン、2−ク
ロルチオキサントン、2−イソプロピルチオキサントン
、ジメチルチオキサントン、メチルチオキサントン−1
−エチルカルボキシレート、2−ニトロフルオレン、2
−ジベンゾイルメチレン−3−メチルナフトチアゾリン
、3,3−カルボニル−ビス(7−ジエチルアミノクマ
リン)、2,4,6−トリフェニルチアピリリウムパー
クロレート、2−(P−クロルベンゾイル)ナフトチオ
アゾールの他特公昭45−8832号、特開昭52−1
29791号、特開昭62−294238号、特開平2
−173646号、特開平2−131236号、欧州特
許368327号、特開平2−236552号、特願平
1−190963号明細書に記載されている増感剤など
を挙げることが出来る。これらの増感剤の添加量は感光
層の約1〜20重量%、より好ましくは、3〜10重量
%である。
色又は変色する染料としては、ジフェニルメタン系、ト
リフェニルメタン系、チアジン系、オキサジン系、キサ
ンチン系、アンスラキノン系、イミノナフトキノン系、
アゾメチン系、アゾ系の各種染料が有効に用いられる。 これらの例としては次のようなものがある。ブリリアン
トグリーン、エオシン、エチルバイオレット、エリスロ
シンB、メチルグリーン、クリスタルバイオレット、ベ
イシックフクシン、フェノールフタイレン、1,3−ジ
フェニルトリアジン、アリザリンレッドS、チモールフ
タレイン、メチルバイオレット2B、キナルジンレッド
、ローズベンガル、メタニルイエロー、チモールスルホ
フタレイン、キシレノールブルー、メチルオレンジ、オ
レンジIV、ジフェニルチオカルバゾン、2,7−ジク
ロロフルオレセイン、パラメチルレッド、コンゴーレッ
ド、ベンゾプルプリン4B、α−ナフチルレッド、ナイ
ルブルー2B、ナイルブルーA、フエナセタリン、メチ
ルバイオレット、マラカイトグリーン、パラフクシン、
オイルブルー#603〔オリエント化学工業(株)製〕
、オイルピンク#312〔オリエント化学工業(株)製
〕、オイルレッド5B〔オリエント化学工業(株)製〕
、オイルスカーレット#308〔オリエント化学工業(
株)製〕、オイルレッドOG〔オリエント化学工業(株
)製〕、オイルレッドRR〔オリエント化学工業(株)
製〕、オイルグリーン#502〔オリエント化学工業(
株)製〕、スピロンレッドBEHスペシャル〔保土谷化
学工業(株)製〕、ビクトリアピュアブルーBOH〔保
土谷化学工業(株)製〕、m−クレゾールパープル、ク
レゾールレッド、ローダミンB、ローダミン6G、フア
ーストアシッドバイオレットR、スルホローダミンB、
オーラミン、4−p−ジエチルアミノフェニルイミノナ
フトキノン、2−カルボキシアニリノ−4−p−ジエチ
ルアミノフェニルイミノナフトキノン、2−カルボステ
アリルアミノ−4−p−ジヒドロオキシエチル−アミノ
−フェニルイミノナフトキノン、p−メトキシベンゾイ
ル−p′−ジエチルアミノ−o′−メチルフェニルイミ
ノアセトアニリド、シアノ−p−ジエチルアミノフェニ
ルイミノアセトアニリド、1−フェニル−3−メチル−
4−p−ジエチルアミノフェニルイミノ−5−ピラゾロ
ン、1−β−ナフチル−4−p−ジエチルアミノフェニ
ルイミノ−5−ピラゾロン、メチルイエロー、p−ジエ
チルアミノアゾベンゼン、2,4−ジニトロ−5−クロ
ロ−2′−アセトアミノ−4′−ジエチルアミノ−5′
−メトキシアゾベンゼン。
率は、染料1重量部に対して、強酸を生ずる化合物を約
0.01重量部から約100重量部、より好ましくは、
0.1〜10重量部、最も好ましくは、0.5〜5重量
部の範囲である。本発明の感光層中に用いられる露光に
より強酸を生ずる化合物としては、例えば、ジアゾニウ
ム塩、スルホニウム塩、及びヨードニウム塩、アレン鉄
錯体化合物などであり、上記化合物の対アニオンとして
は、六フッ化リン酸、四フッ化ホウ酸、六フッ化ヒ素、
六フッ化アンチモン、トリフロロメタンスルホン酸、等
の強酸が適当である。具体的には、4−ジアゾジフェニ
ルアミン・六フッ化リン酸塩、3−メトキシ−4−ジア
ゾジフェニルアミン・六フッ化リン酸塩、4−ジアゾジ
フェニルアミン・四フッ化ホウ酸塩、トリフェニルスル
ホニウム六フッ化ヒ素塩、トエフェニルスルホニウムト
リフルオロメタンスルホン酸塩、ジフェニルエチルスル
ホニウム四フッ化ホウ酸塩、トリフェニルスルホニウム
六フッ化リン酸塩、ジフェニルヨードニウム六フッ化リ
ン酸塩、(1−6−7−クメン)(7−シクロペンタジ
エニル)鉄)(1+)六フッ化リン酸(1−)を挙げる
ことが出来る。
ンジアジドスルホニルクロリド、等の化合物を併用する
事も好ましい。本発明の感光層には必要により結合剤を
含有させることができ、通常線状有機ポリマーより適宜
選択される。結合剤の具体例としては、塩素化ポリエチ
レン、塩素化ポリプロピレン、ポリアクリル酸アルキル
エステル、アクリル酸アルキルエステル、アクリロニト
リル、塩化ビニル、スチレン、ブタジエンなどのモノマ
ーの少くとも一種との共重合体、ポリアミド、メチルセ
ルロース、ポリビニルホルマール、ポリビニルブチラー
ル、メタクリル酸共重合体、アクリル酸共重合体、イタ
コン酸共重合体などがある。更に必要に応じて、先の酸
によって退色する染料の他に、別の染料顔料などを含有
させることができる。
よい。このような可塑剤としては、ジブチルフタレート
、ジヘキシルフタレートなどフタル酸ジアルキルエステ
ル、オリゴエチレングリコールアルキルエステル、リン
酸エステル系の可塑剤などを使用することができる。 この他、感光層中にネガ作用ジアゾ樹脂を用いることも
好適である。これら、ジアゾ樹脂は、親水性表面を有す
る支持体との密着剤として、又は架橋剤として機能する
。
−ジフェニルアミン、1−ジアゾ−4−N,N−ジメチ
ルアミノベンゼン、1−ジアゾ−4−N,N−ジエチル
アミノベンゼン、1−ジアゾ−4−N−エチル−N−ヒ
ドロキシエチルアミノベンゼン、1−ジアゾ−4−N−
メチル−N−ヒドロキシエチルアミノベンゼン、1−ジ
アゾ−2,5−ジエトキシ−4−ベンゾイルアミノベン
ゼン、1−ジアゾ−4−N−ベンジルアミノベンゼン、
1−ジアゾ−4−N,N−ジメチルアミノベンゼン、1
−ジアゾ−4−モルフォリノベンゼン、1−ジアゾ−2
,5−ジメトキシ−4−p−トリメルカプトベンゼン、
1−ジアゾ−2−エトキシ−4−N,N−ジメチルアミ
ノベンゼン、p−ジアゾ−ジメチルアニリン、1−ジア
ゾ−2,5−ジブトキシ−4−モルフォリノベンゼン、
1−ジアゾ−2,5−ジエトキシ−4−モルフォリノベ
ンゼン、1−ジアゾ−2,5−ジメトキシ−4−モルフ
ォリノベンゼン、1−ジアゾ−2,5−ジエトキシ−4
−モルフォリノベンゼン、1−ジアゾ−2,5−ジエト
キシ−4−p−トリメルカプトベンゼン、1−ジアゾ−
3−エトキシ−4−N−メチル−N−ベンジルアミノベ
ンゼン、1−ジアゾ−3−クロロ−4−N,N−ジエチ
ルアミノベンゼン、1−ジアゾ−3−メチル−4−ピロ
リジノベンゼン、1−ジアゾ−2−クロロ−4−N,N
−ジメチルアミノ−5−メトキシベンゼン、1−ジアゾ
−3−メトキシ−4−ピロリジノベンゼン、3−メトキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、3−エトキシ−4−
ジアゾジフェニルアミン、3−(n−プロポキシ)−4
−ジアゾジフェニルアミン、3−イソプロポキシ−4−
ジアゾジフェニルアミンのようなジアゾモノマーと、ホ
ルムアルデヒド、アセトアルデヒド、プロピオンアルデ
ヒド、ブチルアセトアルデヒド、イソブチルアルデヒド
、ベンズアルデヒド又は、グリオキシル酸、マロンアル
デヒド酸等のカルボキシル基を有するアルデヒド等の縮
合剤とをモル比で各々1:10〜1:0.05、好まし
くは、1:2/1:0.2の割合で酸性媒体中通常の方
法で縮合して得られた縮合物と陰イオンとの反応生成物
が挙げられる。このような陰イオンとしては、四フッ化
ホウ酸、六フッ化燐酸、トリイソプロピルナフタレンス
ルホン酸、5−ニトロオルト−トルエンスルホン酸、5
−スルホサリチル酸、2,5−ジメチルベンゼンスルホ
ン酸、2,4,6−トリメチルベンゼンスルホン酸、2
−ニトロベンゼンスルホン酸、3−クロロベンゼンスル
ホン酸、3−ブロモベンゼンスルホン酸、2−フルオロ
カプリルナフタレンスルホン酸、ドデシルベンゼンスル
ホン酸、1−ナフトール−5−スルホン酸、2−メトキ
シ−4−ヒドロキシ−5−ベンゾイル−ベンゼンスルホ
ン酸、及びパラトルエンスルホン酸等の陰イオンを挙げ
ることができる。これらの中でも特に六フッ化燐酸、ト
リイゾプロピルナフタレンスルホン酸や2,5−ジメチ
ルベンゼンスルホン酸のごときアルキル芳香族スルホン
酸の陰イオンが好適である。
、カルボキシル基もしくは、ヒドロキシ基を有するジア
ゾ樹脂が好ましい。このようなジアゾ樹脂は、少なくと
も1個のカルボキシル基を有する芳香族化合物と上記の
ジアゾモノマー化合物とを共縮合する事によって得られ
る。カルボキシル基もしくは、ヒドロキシ基を有する芳
香族化合物の具体例としては、サリチル酸、アルキル基
置換サリチル酸、安息香酸、ヒドロキシ安息香酸、没食
子酸、ヒドロキシフタル酸、フェニル酢酸、ヒドロキシ
フェニル酢酸、フェノキシ酢酸、及び、これら化合物の
、アルキル、アルコキシ、カルボキシ、等で置換された
化合物である。この他、特公昭49−48001 明細
書中に記載されているジアゾ化合物も好適である。
少くとも1つ有する芳香族化合物と芳香族ジアゾニウム
化合物とを構成単位として含む共縮合ジアゾ樹脂は、公
知の方法、例えば、フォトグラフィック・サイエンス・
アンド・エンジニアリング(Photo. Sci.,
Eng.)第17巻、第33頁(1973)、米国特
許第 2,063,631号、同第 2,679,49
8号各明細書に記載の方法に従い、硫酸や、リン酸、塩
酸中で芳香族ジアゾニウム化合物と、カルボキシル基を
有する芳香族化合物と、アルデヒド類、例えばパラホル
ムアルデヒド、アセトアルデヒド、ベンズアルデヒドあ
るいはケトン類、例えばアセトン、アセトフェノンとを
重縮合させることによって得られる。
くはヒドロキシ基を有する芳香族化合物、芳香族ジアゾ
ニウム化合物及びアルデヒド類又はケトン類は相互に組
合せ自由であり、さらに各々2種以上を混ぜて共縮合す
ることも可能である。さらにカルボキシル基ヒドロキシ
基を有しない共縮合可能なフェノール類を添加して共縮
合させることもできる。
合物と芳香族ジアゾニウム化合物の仕込みモル比は、1
:0.1〜0.1:1、好ましくは1:0.2〜0.2
〜1、より好ましくは1:0.5〜0.2:1である。 また、この場合カルボキシル基もしくは、ヒドロキシ基
を有する芳香族化合物及び芳香族ジアゾニウム化合物の
合計とアルデヒド類又はケトン類とをモル比で通常1:
0.6〜1.2、好ましくは1:0.7〜1.5で仕込
み、低温で短時間、例えば3時間程度反応させることに
より共縮合ジアゾ樹脂が得られる。
載されているジアゾ樹脂、及び特願平2−37785
号明細書、特願平2−130856号明細書に記載され
る、スルホン酸やリン酸を分子中に有するジアゾ樹脂も
好ましい。これらジアゾ樹脂の感光層全組成物に対する
添加量は、0.1〜15重量%が好ましく、より好まし
くは0.3〜5重量%である。
性組成物を、例えば、2−メトキシエタノール、2−メ
トキシエチルアセテート、メチルセロソルブ、プロピレ
ングリコールモノメチルエーテル、3−メトキシプロパ
ノール、3−メトキシプロピルアセテート、アセトン、
メチルエチルケトン、エチレンジクロライド、乳酸メチ
ル、乳酸エチル、メタノール、ジメチルホルムアミド、
エタノール、メチルセロソルブアセテートなどの適当な
溶剤の単独又はこれらを適当に組合せた混合溶媒に溶解
して支持体上に塗設することにより形成される。その被
覆量は乾燥後の重量で約0.1g/m2〜約10g/m
2の範囲が適当であり、好ましくは0.5〜5g/m2
である。
との密着性を高める為に、マット加工を施してもよい。 これらについては、特開昭55−12974 号、特開
昭58−182636号に記載されている化合物、方法
を用いることが出来る。本発明に用いる親水性を有する
表面を有する支持体は、寸度的に安定な板状物であるこ
とが望ましい。かかる寸度的に安定な板状物としては、
従来印刷物の支持体として使用されたものが含まれ、そ
れらは本発明に好適に使用することができる。かかる支
持体としては、紙、プラスチックス(例えばポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリスチレンなど)がラミネート
された紙、アルミニウム(アルミニウム合金も含む。)
、亜鉛、銅などのような金属板、二酢酸セルロース、三
酢酸セルロース、プロピオン酸セルロース、酢酸セルロ
ース、酢酸酪酸セルロース、硝酸セルロース、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリエチレン、ポリスチレン、ポ
リプロピレン、ポリカーボネート、ポリビニルアセター
ルなどのようなプラスチックフィルム、上記の如き金属
がラミネートもしくは蒸着された紙もしくはプラスチッ
クフィルムなどが含まれる。これらの支持体のうち、ア
ルミニウム板は寸度的に著しく安定であり、しかも安価
であるうえ、本発明の感光層等との接着性が特に良好な
ので好ましい。更に、特公昭48−18327 号公報
に記載されているようなポリエチレンテレフタレートフ
ィルム上にアルミニウムシートが結合された複合体シー
トも好ましい。
合には、砂目立て処理、陽極酸化処理などの表面処理が
なされていることが好ましい。更に、表面の親水性を高
めるために、珪酸ソーダ、弗化ジルコニウム酸カリウム
、リン酸塩等の水溶液への浸漬処理が行なわれることが
好ましい。米国特許第2,714,066 号明細書に
記載されているように、砂目立てした後に珪酸ナトリウ
ム水溶液に浸漬処理されたアルミニウム板、特公昭47
−5125号公報に記載されているようにアルミニウム
板を陽極酸化処理した後に、アルカリ金属珪酸塩の水溶
液に浸漬処理したものも好適に使用される。
明細書に記載されているようなシリケート電着も有効で
ある。また、特公昭46−27481 号公報、特開昭
52−58602 号公報、特開昭52−30503号
公報に開示されているような電解グレインと、上記陽極
酸化処理及び珪酸ソーダ処理を組合せた表面処理も有用
である。
開示されているような、ブラシグレイン、電解グレイン
、陽極酸化処理、更に珪酸ソーダ処理を順に行ったもの
も好適である。また、これらの処理を行った後に、水溶
性の樹脂、例えばポリビニルホスホン酸、スルホン酸基
を側鎖に有する重合体及び共重合体、ポリアクリル酸等
を下塗りしたものも好適である。
水性とするために施される以外に、その上に設けられる
感光性組成物との有害な反応を防ぐため、また感光層と
の密着性の向上等のために施される。本発明の感光性組
成物に対する現像液としては、珪酸ナトリウム、珪酸カ
リウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リ
チウム、第三リン酸ナトリウム、第二リン酸ナトリウム
、第三リン酸アンモニウム、第二リン酸アンモニウム、
メタ珪酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、アンモニア水
などのような無機アルカリ剤や、モノエタノールアミン
、トリエタノールアミンなどの有機アミン化合物の水溶
液が適当であり、それらの濃度が0.1〜10重量%、
好ましくは0.5〜5重量%になるように添加される。
じ界面活性剤やアルコールなどのような有機溶媒を加え
ることもできる。有機溶剤として好ましいものは、ベン
ジルアルコール、2−フェノキシエタノール、2−ブト
キシエタノール、n−プロピルアルコール等が挙げられ
る。この他、ジアゾ溶解剤、例えば、亜硫酸塩、メチル
レゾルシン、ピラゾロン化合物、等の還元性物質を入れ
ることも好ましい。また、米国特許第 3,475,1
71号及び同第 3,615,480号に記載されてい
るものを挙げることができる。更に、特開昭50−26
601 号、特公昭56−39464 号及び同56−
42860 号の各公報に記載されている現像液も本発
明の感光性平版印刷版の現像液として優れている。
た感光性平版印刷版を現像する方法としては、現像液を
現像タンクに仕込み、この現像液中に感光性平版印刷版
を浸漬しつつ通過させる方法や、現像タンクの現像液を
スプレーする方法などの現像液を繰り返し使用する方式
、あるいは特開昭61−243455号、特開昭62−
2254号に開示されているように1枚の感光性平版印
刷版を現像するのに必要な量の現像液を版面に施し、そ
の施された現像液のみで現像したのちは、当該現像液を
廃棄して再使用しない使い捨て現像方式などの種々の方
式が可能であるが、本発明においては、現像液を繰り返
し使用する方式が好ましく、この場合、現像補充液を連
続的又は遮断的に加えることが好ましい。このような補
充を行なう現像方法の現像液および補充液の組成、並び
に補充方法は、特開昭54−62004 号、同55−
22759 号、同55−115039号、同56−1
2645 号、同58−95349 号、同64−21
451 号、特開平1−180548号、特開平2−3
065号に詳しく記載されており、本発明の現像方法に
好適に使用することができる。
ライドランプ、高圧水銀灯などの紫外線に富んだ光源を
用いて行なわれ、次いで前述の現像液で処理して感光層
の未露光部を除去し、必要に応じ、水洗後の不感脂化処
理又はそのままの不感脂化処理又は酸を含む水溶液で処
理した後、不感脂化処理して、印刷版とする。又、必要
に応じ現像後に、画像部の架橋度を上げる為に、後露光
、もしくは、バーニング処理を行なってもよい。
より更に詳細に説明する。なお、「%」は他に指定がな
い限り、重量%を示す。 〔実施例1〕厚さ0.30mmのアルミニウム板をナイ
ロンブラシと400メッシュのパミストンの水懸濁液を
用いてその表面を砂目立てした後、よく水で洗浄した。 10%水酸化ナトリウムに70℃で60秒間浸漬してエ
ッチングした後、流水で水洗後20%HNO3 で中和
洗浄、水洗した。これをVA =12.7Vの条件下で
正弦波の交番波形電流を用いて1%硝酸水溶液中で16
0クーロン/dm2 の陽極時電気量で電解粗面化処理
を行った。その表面粗さを測定したところ、0.6μ(
Ra表示)であった。引き続いて30%のH2 SO4
水溶液中に浸漬し、55℃で2分間デスマットした後
、20%H2 SO4 水溶液中、電流密度2A/dm
2 において陽極酸化皮膜量が2.5g/m2になるよ
うに2分間陽極酸化処理した。ついで70℃のケイ酸ソ
ーダ2.5%水溶液に1分間浸漬し、水洗し、乾燥させ
た。
重量にして、1.0g/m2となるように塗布し、次い
で80℃で2分間乾燥して、ネガ型感光性平版印刷版〔
A〕を得た。 感光性組成物I. ○ メチルメタクリレート/N −〔6 −(メタク
リロイルオキシ)ヘキシル〕−2,3−シ゛メチルマレ
イミト゛/メタクリル 酸=10/60/30(モル
比)共重合体〔Mw=3.0×104 (GPC)〕
5 g○
下記構造式で表わされる増感剤
0.30g
041】
シ 酢酸のホルムアルテ゛ヒト゛共縮合物 のド
デシルベンゼンスルホン酸塩
0.20g○ 4−ジ
アゾジフェニルアミン六フッ化リン酸塩
0.15g○ ビクトリアピュアブル
ーBoH(保土谷化学)
0.14g○ 亜リン酸
0.03g○ プロピレン
グリコールモノメチルエーテル
50 g○ メチルエチルケトン
50 g○ メチルアル
コール
30 g○
メガファックF−177(大日本インキ化学工業 (
株) 、 フッ素系ノニオン界面活性剤)
0.10g得られた感光性平版印刷版を、ネガフィルム
を通して密着露光した。露光は、2kwの超高圧水銀灯
を60秒間照射することにより行った。次いで、ケイ酸
カリウム1.5重量%水溶液にて25℃で30秒間現像
した。
社製KORD印刷機で印刷した。この結果を表1に示す
。 実施例2.実施例1の支持体の電解粗面処理を行った後
、引き続いて、30%のH2 SO4 水溶液に浸漬し
、55℃で2分間デスマットし、次いで20%H3 P
O4 水溶液中、電流密度2A/dm2 で、陽極酸化
皮膜量が1.2g/m2になるように2分間陽極酸化処
理した。ついで70℃のケイ酸ソーダ2.5%水溶液に
1分間浸漬し、水洗乾燥させた。
と同様にして塗布・乾燥し、感光性平版印刷版〔B〕を
得た。 感光性組成物II. ○ N−〔2−(メタクリロイルオキシ)エチル 〕
−2,3 −シ゛メチルマレイミト゛/メタクリル 酸
=65/35(モル比)共重合体
5 g○ 下記増感剤
0.6
g
ニル) 鉄(1+)六フッ化リン酸(1−)
0.3
g○ 2−(p−メトキシフェニル)−4,6
−ビス (トリクロロメチル)−S−トリアジン
0.15g
○ 2,4−ジニトロ−5−クロロ−2′−
アセトアミノ−4′−ジエチルアミノ−5− メ
トキシアゾベンゼン
0.12g
○ プロピレングリコールモノメチルエーテル
50 g○ メチ
ルエチルケトン
50 g
○ メチルアルコール
3
0 g○ メガファックF−177
0.05g得られた感光性平版印刷版〔B〕を
実施例1と同様に露光・現像・印刷した。結果を表1に
示す。 実施例3.実施例1と同様にして得た支持体上に下記感
光性組成物III を調整し、同様にして、感光性平版
印刷版〔C〕を得た。 感光性組成物III ○ β−シンナモイロキシエチルメタクリレート/メ
タクリル酸=70/30(モル比)共重合体
5 g○ 下
記構造式の増感剤
0.4
g
ン と安息香酸の ホルムアルデヒド共縮合物の
ジブチルナフタレン スルホン酸塩
0.20g○ トリフェ
ニルスルホニウム四フッ化ホウ酸塩
0.15g○ オイルブルー#603
(オリエント 化学工業 (株) 製)
0.15g○ p−ジエチルアミノアゾベンゼ
ン
0.05g○ プロピレングリコールモノメチル
エーテル 50
g○ メチルエチルケトン
50 g○ メガファックF177(大日本イ
ンキ化学工業 (株) 、 フッ素系ノニオン界
面活性剤)
0.10g得られた感光性平版印刷版
〔C〕を実施例1と同様に、露光・現像・印刷した。結
果を表1に示す。 実施例4.実施例1の感光性組成物I中の4−ジアゾ−
ジフェニルアミン六フッ化リン酸塩に代えて、ジフェニ
ルヨードニウム・六フッ化リン酸塩に代えて、感光性平
版印刷版〔D〕を得た。この感光性平版印刷版〔D〕を
実施例1と同様に、露光・現像・印刷した。結果を表1
に示す。 比較例1 実施例1の感光性組成物I中4−ジアゾ−ジフェニルア
ミン六フッ化リン酸塩に代えて、2−(P−メトキシフ
ェニル)−4,6−ビス(トリクロロメチル)−S−ト
リアジンを用いた他は、実施例1と同様にして感光性平
版印刷版〔E〕を得、又、実施例1と同様に、露光・現
像・印刷した。結果を表1に示す。 比較例2 実施例2の感光性組成物中、(1−6−7−クメン)(
7−シクロペンタジエニル)鉄(1+)六フッ化リン酸
(1−)、2,4−ジニトロ−5−クロロ−2′−アセ
トアミノ−4′−ジエチルアミノ−5−メトキシアゾベ
ンゼンに代えて、ロイコクリスタルバイオレット0.1
2g、銅フタロシアニン顔料(C.I.Pig.ブルー
15)を用い、実施例2と同様にして感光性平版印刷版
〔F〕を得た。実施例2と同様に露光・現像・印刷した
。
表 1 ────
─────────────────────────
感光性平版 焼き出し(1) 印
刷 版 ( △D ) 現像性
印刷性能 耐刷力─────────
────────────────────〔A〕
0.12 良 好
汚れなし 5.0万〔B〕 0
.14 良 好 汚れなし
4.0万〔C〕 0.13
良 好 汚れなし 3.5万〔
D〕 0.08 良 好
汚れなし 5.0万────────
─────────────────────〔E〕
0.03 良 好
汚れなし 5.0万〔F〕 −0.0
52) 顔料と思ワレ 汚れなし
3.5万る残色アリ ─────────────────────────
────1)露光部と未露光部のマクベス濃度計による
濃度差2)〔A〕〜〔E〕と異なり露光部が発色する本
発明による感光性平版印刷版は、焼き出し性に優れ、他
の性能も良好であった。
Claims (1)
- 【請求項1】 光二量化可能な不飽和結合を有する光
架橋性ポリマーを含む感光層を設けた感光性平版印刷版
において、該感光層中で、露光により、強酸を生ずる化
合物、及び酸によって退色又は、変色する染料を含有さ
せたことを特徴とする感光性平版印刷版。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068438A JP2742837B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 感光性平版印刷版 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068438A JP2742837B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 感光性平版印刷版 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303838A true JPH04303838A (ja) | 1992-10-27 |
| JP2742837B2 JP2742837B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=13373713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3068438A Expired - Lifetime JP2742837B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 感光性平版印刷版 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2742837B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012144610A (ja) * | 2011-01-11 | 2012-08-02 | Kansai Univ | 光応答性高分子、当該光応答性高分子が形成されてなる成形物およびその利用 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161001A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-06-23 | Hoechst Ag | 光重合可能な混合物 |
| JPH03129352A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性組成物 |
| JPH03288853A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性平版印刷版 |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP3068438A patent/JP2742837B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161001A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-06-23 | Hoechst Ag | 光重合可能な混合物 |
| JPH03129352A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性組成物 |
| JPH03288853A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性平版印刷版 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2012144610A (ja) * | 2011-01-11 | 2012-08-02 | Kansai Univ | 光応答性高分子、当該光応答性高分子が形成されてなる成形物およびその利用 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2742837B2 (ja) | 1998-04-22 |
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