JPH0430408Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0430408Y2 JPH0430408Y2 JP1985135827U JP13582785U JPH0430408Y2 JP H0430408 Y2 JPH0430408 Y2 JP H0430408Y2 JP 1985135827 U JP1985135827 U JP 1985135827U JP 13582785 U JP13582785 U JP 13582785U JP H0430408 Y2 JPH0430408 Y2 JP H0430408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- hydraulic cylinder
- oil tank
- air
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えばトラクタに於ける対地作業機
等を昇降させるリフタ作動用の油圧システムのエ
アーバランス装置に関するものである。
等を昇降させるリフタ作動用の油圧システムのエ
アーバランス装置に関するものである。
一般に、油圧システムのオイルタンク及び油圧
シリンダでは作動油の移動に伴い、オイルタンク
側の上部空間乃至油圧シリンダ側の空気室のそれ
ぞれに空気の移動(呼吸作用)が生じる。即ちポ
ンプを介してオイルタンクより所定のオイルが油
圧シリンダ側に流入せしめられると、油圧シリン
ダ側の空気室の容積は減少し、この減少に伴い前
記空気室のエアーはシリンダ外に吐出せしめられ
る。一方前記オイルタンク側では油圧シリンダ側
へオイルが供給されることに伴い油量が減少する
為タンクの上部空間の容積が増加しここへの空気
の流入が見られる。又、上記のオイルタンクと油
圧シリンダに於ける空気の移動は油圧シリンダよ
りオイルタンク側へ所定のオイルが戻される場合
にも逆の状態で生じる。
シリンダでは作動油の移動に伴い、オイルタンク
側の上部空間乃至油圧シリンダ側の空気室のそれ
ぞれに空気の移動(呼吸作用)が生じる。即ちポ
ンプを介してオイルタンクより所定のオイルが油
圧シリンダ側に流入せしめられると、油圧シリン
ダ側の空気室の容積は減少し、この減少に伴い前
記空気室のエアーはシリンダ外に吐出せしめられ
る。一方前記オイルタンク側では油圧シリンダ側
へオイルが供給されることに伴い油量が減少する
為タンクの上部空間の容積が増加しここへの空気
の流入が見られる。又、上記のオイルタンクと油
圧シリンダに於ける空気の移動は油圧シリンダよ
りオイルタンク側へ所定のオイルが戻される場合
にも逆の状態で生じる。
ところで、従来の例えばトラクタの対地作業機
等を昇降させるリフタ作動用の油圧システムに於
ける前記のエアーバランスは、オイルタンク及び
油圧シリンダの空気室のそれぞれに別個にブリー
ザを設けて行つているのが実情である。
等を昇降させるリフタ作動用の油圧システムに於
ける前記のエアーバランスは、オイルタンク及び
油圧シリンダの空気室のそれぞれに別個にブリー
ザを設けて行つているのが実情である。
前述した如く、従来の油圧システムに於けるエ
アーバランスの手段はオイルタンク及び油圧シリ
ンダに別個にブリーザを設けているものであるか
ら、オイルタンク及び油圧シリンダに於ける空気
の移動(流入、流出)につき両者間に相互補充作
用がみられない。したがつて従来のエアーバラン
ス手段ではエアー流動に大きなロスがみられ、そ
のため昇降機のリフトアームの応答性が悪く、し
かもブリーザを介してオイルタンク乃至油圧シリ
ンダへの塵埃等の流入が見られ両者の損傷が速ま
る。
アーバランスの手段はオイルタンク及び油圧シリ
ンダに別個にブリーザを設けているものであるか
ら、オイルタンク及び油圧シリンダに於ける空気
の移動(流入、流出)につき両者間に相互補充作
用がみられない。したがつて従来のエアーバラン
ス手段ではエアー流動に大きなロスがみられ、そ
のため昇降機のリフトアームの応答性が悪く、し
かもブリーザを介してオイルタンク乃至油圧シリ
ンダへの塵埃等の流入が見られ両者の損傷が速ま
る。
オイルタンクと、該オイルタンクよりオイルポ
ンプを介して所定のオイルが圧入されることによ
つて作動する油圧シリンダと、該油圧シリンダの
空気室と前記オイルタンクの上部とを連通するブ
リーザパイプとを設けることによつて、オイルタ
ンクと油圧シリンダ相互間のエアーバランスの相
互補完を図り、以て油圧シリンダの空気室の内圧
とオイルタンクの内圧の一定化を図ると共に、油
圧シリンダへのオイルの流出入を良くし、更にオ
イルへの塵埃の混入をなくすことによつて油圧シ
リンダをはじめ油圧システム全体の耐久性および
油圧システム全体の機能の向上を図るものであ
る。
ンプを介して所定のオイルが圧入されることによ
つて作動する油圧シリンダと、該油圧シリンダの
空気室と前記オイルタンクの上部とを連通するブ
リーザパイプとを設けることによつて、オイルタ
ンクと油圧シリンダ相互間のエアーバランスの相
互補完を図り、以て油圧シリンダの空気室の内圧
とオイルタンクの内圧の一定化を図ると共に、油
圧シリンダへのオイルの流出入を良くし、更にオ
イルへの塵埃の混入をなくすことによつて油圧シ
リンダをはじめ油圧システム全体の耐久性および
油圧システム全体の機能の向上を図るものであ
る。
先ず、第1図によつて本考案に係るオイルタン
クの取りつけ構造を採用した乗用作業車(トラク
タ)の概要を説明する。
クの取りつけ構造を採用した乗用作業車(トラク
タ)の概要を説明する。
図面は乗用作業車1を一部破断して示した側面
図であつて、前記乗用作業車1の車体2の前部に
エンジンを搭載し、車体2の後部にはミツシヨン
ケースが配置されている。前記エンジンのクラン
ク軸とミツシヨンケースのミツシヨン入力軸とは
推進軸を介して略一直線に連結されている。車体
2の後部上には乗員用シート3が設けられ、車体
2の前後左右には同径の前車輪4及び後車輪5が
設けられている。又、この乗用作業車1はハンド
ル6の操作で前後車輪4,5の操舵が行え、かつ
四輪駆動が可能となつている。
図であつて、前記乗用作業車1の車体2の前部に
エンジンを搭載し、車体2の後部にはミツシヨン
ケースが配置されている。前記エンジンのクラン
ク軸とミツシヨンケースのミツシヨン入力軸とは
推進軸を介して略一直線に連結されている。車体
2の後部上には乗員用シート3が設けられ、車体
2の前後左右には同径の前車輪4及び後車輪5が
設けられている。又、この乗用作業車1はハンド
ル6の操作で前後車輪4,5の操舵が行え、かつ
四輪駆動が可能となつている。
又、車体2の前後には、それぞれ揺動腕7が上
下揺動自在に枢着されており、この揺動腕7の先
端部には各種の作業機(図では省略)が取りつけ
られるようになつている。又、前記揺動腕7には
リンク装置8のリンク部材9の一端が枢着されて
いる。前記リンク装置8の他のインク部材9は油
圧シリンダ10に枢着されており、これら各リン
ク部材9は、前記油圧シリンダ10内のピストン
10aの移動により上下に揺動し、この揺動によ
りリンク部材9を介して前記揺動腕7が揺動して
作業機を昇降させるようになつている。又、後部
の油圧シリンダ10の前方の前記乗員用シート3
の下方には:オイルタンク11が設置されてお
り、このオイルタンク11から適量の作動油がオ
イルポンプ12に供給され、該オイルポンプ12
の吐出油がコントロールバルブ13を経て前後の
両油圧シリンダ10,10に対して選択的に給油
されるようになつている。
下揺動自在に枢着されており、この揺動腕7の先
端部には各種の作業機(図では省略)が取りつけ
られるようになつている。又、前記揺動腕7には
リンク装置8のリンク部材9の一端が枢着されて
いる。前記リンク装置8の他のインク部材9は油
圧シリンダ10に枢着されており、これら各リン
ク部材9は、前記油圧シリンダ10内のピストン
10aの移動により上下に揺動し、この揺動によ
りリンク部材9を介して前記揺動腕7が揺動して
作業機を昇降させるようになつている。又、後部
の油圧シリンダ10の前方の前記乗員用シート3
の下方には:オイルタンク11が設置されてお
り、このオイルタンク11から適量の作動油がオ
イルポンプ12に供給され、該オイルポンプ12
の吐出油がコントロールバルブ13を経て前後の
両油圧シリンダ10,10に対して選択的に給油
されるようになつている。
第2図は前記乗用作業車(トラクタ)1の前方
及び後方に搭載した前後両油圧シリンダ10,1
0に対し、乗員用シート3の下方に配置した一個
のオイルタンク11よりオイルポンプ12及びコ
ントロールバルブ13を介して所定のオイルを給
油する場合の油圧システムのエアーバランス装置
の概略構成説明図である。
及び後方に搭載した前後両油圧シリンダ10,1
0に対し、乗員用シート3の下方に配置した一個
のオイルタンク11よりオイルポンプ12及びコ
ントロールバルブ13を介して所定のオイルを給
油する場合の油圧システムのエアーバランス装置
の概略構成説明図である。
前後の両油圧シリンダ10,10の間にオイル
タンク11が配置され、このオイルタンク11の
下部はオイルポンプ12及びコントロールバルブ
13を介して前記の両油圧シリンダ10,10の
注油孔14と連通されている。一方前記オイルタ
ンク11の上部空間15はブリーザパイプ16を
介して前記の両油圧シリンダ10,10の空気室
17と連通されている。
タンク11が配置され、このオイルタンク11の
下部はオイルポンプ12及びコントロールバルブ
13を介して前記の両油圧シリンダ10,10の
注油孔14と連通されている。一方前記オイルタ
ンク11の上部空間15はブリーザパイプ16を
介して前記の両油圧シリンダ10,10の空気室
17と連通されている。
第3図及び第4図は後部油圧シリンダ10とオ
イルタンク11の相間におけるブリーザパイプ1
6の具体的な構成説明図である。
イルタンク11の相間におけるブリーザパイプ1
6の具体的な構成説明図である。
第3図は乗員用シート3を取り外して上方より
見た構成説明図である。
見た構成説明図である。
オイルタンク11は丁度乗員用シート3の下方
に略縦に設けられ、ブリーザパイプ16の取り出
し口はサイドに臨まされ、この取り出し口に連結
された前記ブリーザパイプ16は途中で前方の油
圧シリンダ10用のブリーザパイプ16と分岐さ
れて後方に設けられた油圧シリンダ10空気室1
7に連結されている。又前記オイルタンク11の
下方に設けられたオイルの吐出孔18はパイプを
介してオイルポンプ12に連通され、前記コント
ロールバルブ13のオイル出入孔19はパイプを
介して前記油圧シリンダ10の注油孔14と連通
されている。
に略縦に設けられ、ブリーザパイプ16の取り出
し口はサイドに臨まされ、この取り出し口に連結
された前記ブリーザパイプ16は途中で前方の油
圧シリンダ10用のブリーザパイプ16と分岐さ
れて後方に設けられた油圧シリンダ10空気室1
7に連結されている。又前記オイルタンク11の
下方に設けられたオイルの吐出孔18はパイプを
介してオイルポンプ12に連通され、前記コント
ロールバルブ13のオイル出入孔19はパイプを
介して前記油圧シリンダ10の注油孔14と連通
されている。
第4図は前記第3図で説明したオイルタンク1
1と油圧シリンダ10との構成を側面より見た図
である。
1と油圧シリンダ10との構成を側面より見た図
である。
以下、上記の実施例の作用について説明する。
即ち、一方の油圧シリンダ10にオイルタンク
11から適量のオイルが給油され当該油圧シリン
ダ10が作動される場合(この時他方の油圧シリ
ンダ10は不作動状態にある)についてみると、
オイルタンク11より適量のオイルが給油された
当該油圧シリンダ10は所定の作動を開始する。
この時オイルタンク11の上部空間15の容積は
前記油圧シリンダ10に対して給油された分、油
量が低下するためこれに伴い増大することにな
る。この時、ブリーザパイプ16によつて連結さ
れたオイルタンク11と油圧シリンダとによつて
形成された密閉空間内においては、オイルタンク
11と油圧シリンダ10との全体の容積は一定で
あるので、増大したオイルタンク11の上部空間
15の容積は油圧シリンダ10の空気室17の容
積の減少と均等となり、空気室17からの空気が
容積の増大したオイルタンク11の上部空間15
に圧入されることになる。反対に、オイルタンク
11にオイルを戻す場合には、戻つたオイルの量
の分、油圧シリンダ10の空気室17の容積は増
大し、この増大した油圧シリンダ10の容積はオ
イルタンク11の上部空間15の容積の減少と均
等であり、上部空間15からの空気が容積の増大
した油圧シリンダ10の空気室17に圧入される
ことになり、オイルの流出入によつて空気の相互
補完がなされ、オイルタンク11と油圧シリンダ
10の内圧が一定に保持される。
11から適量のオイルが給油され当該油圧シリン
ダ10が作動される場合(この時他方の油圧シリ
ンダ10は不作動状態にある)についてみると、
オイルタンク11より適量のオイルが給油された
当該油圧シリンダ10は所定の作動を開始する。
この時オイルタンク11の上部空間15の容積は
前記油圧シリンダ10に対して給油された分、油
量が低下するためこれに伴い増大することにな
る。この時、ブリーザパイプ16によつて連結さ
れたオイルタンク11と油圧シリンダとによつて
形成された密閉空間内においては、オイルタンク
11と油圧シリンダ10との全体の容積は一定で
あるので、増大したオイルタンク11の上部空間
15の容積は油圧シリンダ10の空気室17の容
積の減少と均等となり、空気室17からの空気が
容積の増大したオイルタンク11の上部空間15
に圧入されることになる。反対に、オイルタンク
11にオイルを戻す場合には、戻つたオイルの量
の分、油圧シリンダ10の空気室17の容積は増
大し、この増大した油圧シリンダ10の容積はオ
イルタンク11の上部空間15の容積の減少と均
等であり、上部空間15からの空気が容積の増大
した油圧シリンダ10の空気室17に圧入される
ことになり、オイルの流出入によつて空気の相互
補完がなされ、オイルタンク11と油圧シリンダ
10の内圧が一定に保持される。
従来のオイルタンクではオイルタンクに独立し
て設けたブリーザパイプを介して直接オイルタン
ク周辺の空気が流入していたため頭書で述べた如
くの種々の問題を有していたのであるが、本考案
では前述した如くの構成としたので、オイルタン
ク11の上部空間15には、前記オイルタンク1
1より給油される側の油圧シリンダ10の空気室
17に存在する空気が、空気室17に連通して設
けたブリーザパイプ16を介して相互流入せしめ
られることになる。
て設けたブリーザパイプを介して直接オイルタン
ク周辺の空気が流入していたため頭書で述べた如
くの種々の問題を有していたのであるが、本考案
では前述した如くの構成としたので、オイルタン
ク11の上部空間15には、前記オイルタンク1
1より給油される側の油圧シリンダ10の空気室
17に存在する空気が、空気室17に連通して設
けたブリーザパイプ16を介して相互流入せしめ
られることになる。
そのため、前記オイルタンク11の上部空間1
5と油圧シリンダ10の空気室17との相互間で
流入、流出する空気は前記オイルタンク11の上
部空間15と油圧シリンダ10の空気室17に存
在するものであるから、その空気に外部の空気が
混入するようなことは無くなる。
5と油圧シリンダ10の空気室17との相互間で
流入、流出する空気は前記オイルタンク11の上
部空間15と油圧シリンダ10の空気室17に存
在するものであるから、その空気に外部の空気が
混入するようなことは無くなる。
従つて前記オイルタンク11の上部空間15と
前記油圧シリンダ10の空気室17には、例えば
オイルを汚す原因になるように塵埃等の混入は無
く、オイルはクリーンで長期の使用に際しても油
圧シリンダ10を損傷するようなことのない優れ
た効果を発揮する。
前記油圧シリンダ10の空気室17には、例えば
オイルを汚す原因になるように塵埃等の混入は無
く、オイルはクリーンで長期の使用に際しても油
圧シリンダ10を損傷するようなことのない優れ
た効果を発揮する。
又、前記オイルタンク11と油圧シリンダ10
間に於ける空気の流出入、所謂呼吸作用はオイル
タンク11から油圧シリンダ10へオイルが供給
される際及びこの逆の油圧シリンダ10からオイ
ルタンク11へオイルが戻される場合の圧送作用
に対して相互補完作用として働く、そのためオイ
ルポンプ12及びコントロールバルブ13の圧送
作用、圧送制御が極めて円滑に行え無理のない油
送が実施可能になる。
間に於ける空気の流出入、所謂呼吸作用はオイル
タンク11から油圧シリンダ10へオイルが供給
される際及びこの逆の油圧シリンダ10からオイ
ルタンク11へオイルが戻される場合の圧送作用
に対して相互補完作用として働く、そのためオイ
ルポンプ12及びコントロールバルブ13の圧送
作用、圧送制御が極めて円滑に行え無理のない油
送が実施可能になる。
本考案は、オイルタンクの上部空間と、該オイ
ルタンクよりオイルポンプ、コントロールバルブ
を介して所定のオイルが圧入される油圧シリンダ
の空気室との間に連通するブリーザパイプを設け
て、油圧シリンダが作動する場合のオイルタンク
の上部空間と油圧シリンダの空気室相互間におけ
る空気の流出入の相互補完をせしめるようにした
ので、油圧シリンダの油圧の調節が非常に円滑に
行え、リンク装置の応答性が良くなる。
ルタンクよりオイルポンプ、コントロールバルブ
を介して所定のオイルが圧入される油圧シリンダ
の空気室との間に連通するブリーザパイプを設け
て、油圧シリンダが作動する場合のオイルタンク
の上部空間と油圧シリンダの空気室相互間におけ
る空気の流出入の相互補完をせしめるようにした
ので、油圧シリンダの油圧の調節が非常に円滑に
行え、リンク装置の応答性が良くなる。
第1図は本考案に係る油圧システムのエアーバ
ランス装置を搭載した乗用作業車の一実施例を示
す概略説明図、第2図は同上油圧システムのエア
ーバランス装置の要部構成説明図、第3図及び第
4図は、同上油圧システムのエアーバランス装置
の具体的な構成説明図。 10……油圧シリンダ、11……オイルタン
ク、12……オイルポンプ、13……コントロー
ルバルブ、15……上部空間、16……ブリーザ
パイプ、17……空気室。
ランス装置を搭載した乗用作業車の一実施例を示
す概略説明図、第2図は同上油圧システムのエア
ーバランス装置の要部構成説明図、第3図及び第
4図は、同上油圧システムのエアーバランス装置
の具体的な構成説明図。 10……油圧シリンダ、11……オイルタン
ク、12……オイルポンプ、13……コントロー
ルバルブ、15……上部空間、16……ブリーザ
パイプ、17……空気室。
Claims (1)
- オイルタンクと、該オイルタンクよりオイルポ
ンプ及びコントロールバルブを介して所定のオイ
ルが圧入されることによつて作動する油圧シリン
ダと、該油圧シリンダの空気室と前記オイルタン
クの上部空間とを連通するブリーザパイプとから
成ることを特徴とする油圧システムのエアーバラ
ンス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985135827U JPH0430408Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985135827U JPH0430408Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244104U JPS6244104U (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0430408Y2 true JPH0430408Y2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=31038380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985135827U Expired JPH0430408Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430408Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4722390U (ja) * | 1971-03-31 | 1972-11-13 | ||
| JPS505213U (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-20 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP1985135827U patent/JPH0430408Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244104U (ja) | 1987-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4264014A (en) | Lock out means for pivotal axle suspension cylinders | |
| US5069037A (en) | Fluid supply system for vehicles | |
| US2796851A (en) | Valve operating mechanism for hydraulic steering systems | |
| JPH0430408Y2 (ja) | ||
| JP3765675B2 (ja) | トラクタ | |
| JP5285510B2 (ja) | 作業車の油圧構造 | |
| JP3537323B2 (ja) | トラクタ | |
| JP5032917B2 (ja) | 作業車両用独立型サスペンション機構 | |
| JPH0249108Y2 (ja) | ||
| JPH0439285B2 (ja) | ||
| JP5133733B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP4316068B2 (ja) | 作業用走行車 | |
| JPH0613005Y2 (ja) | 油圧装置 | |
| JPH0323421Y2 (ja) | ||
| JPH0242085Y2 (ja) | ||
| JPH1159211A (ja) | 農用トラクタの油圧装置の配置構造 | |
| JP3537257B2 (ja) | トラクタ | |
| JP2626543B2 (ja) | 動力車両の油圧制御装置 | |
| JPH035170Y2 (ja) | ||
| JPH02155821A (ja) | 自動車に使用されるアクティブ・スタビライザ | |
| JPH0741291Y2 (ja) | トラクタの油圧リフト構造 | |
| JPH053702A (ja) | トラクタ作業機等の昇降用油圧装置 | |
| JPS628192Y2 (ja) | ||
| JPH035504Y2 (ja) | ||
| JP3073406B2 (ja) | 補助油圧制御弁の流量調整装置 |