JPH0430599A - 電子部品装着装置 - Google Patents
電子部品装着装置Info
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- JPH0430599A JPH0430599A JP2135401A JP13540190A JPH0430599A JP H0430599 A JPH0430599 A JP H0430599A JP 2135401 A JP2135401 A JP 2135401A JP 13540190 A JP13540190 A JP 13540190A JP H0430599 A JPH0430599 A JP H0430599A
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/0404—Pick-and-place heads or apparatus, e.g. with jaws
- H05K13/0408—Incorporating a pick-up tool
- H05K13/041—Incorporating a pick-up tool having multiple pick-up tools
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/0404—Pick-and-place heads or apparatus, e.g. with jaws
- H05K13/0413—Pick-and-place heads or apparatus, e.g. with jaws with orientation of the component while holding it; Drive mechanisms for gripping tools, e.g. lifting, lowering or turning of gripping tools
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/53174—Means to fasten electrical component to wiring board, base, or substrate
- Y10T29/53178—Chip component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/53261—Means to align and advance work part
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は微小な電子部品(パーツまたはチップ)を吸着
して回路基板の所定の位置に配置して自動実装を行う電
子部品装着装置に関するものであた。特に、チップを吸
着するノズルの角度位置を所定の原点角度位置に復帰さ
せる電子部品装着装置内の原点戻し機構および原点戻り
検出機構に関する。
して回路基板の所定の位置に配置して自動実装を行う電
子部品装着装置に関するものであた。特に、チップを吸
着するノズルの角度位置を所定の原点角度位置に復帰さ
せる電子部品装着装置内の原点戻し機構および原点戻り
検出機構に関する。
電子回路基板にチップを実装するための電子部品装着装
置は種々知られている(たとえば、特開昭和62−13
100号公報、特開平1−157600号公報)。
置は種々知られている(たとえば、特開昭和62−13
100号公報、特開平1−157600号公報)。
このような従来の電子部品装着装置の概要を。
第6図〜第9図を参照して述べる。第6図はチップ供給
ステーション3とXY方向移動ベツド6との間で、第7
図に示した部品移動機構の移動を示した概念図である。
ステーション3とXY方向移動ベツド6との間で、第7
図に示した部品移動機構の移動を示した概念図である。
第7図は部品移動機構の正面図、第8図は第7図の部品
移動機構の平面図である。第9図は第6図における部品
移動機構の動作位置を示す図である。
移動機構の平面図である。第9図は第6図における部品
移動機構の動作位置を示す図である。
チップ供給ステージジン3側にはパーツカセット(電子
部品取出装置)が設けられていて、2重テープ内に封入
されているチップを、上面テープを剥離させることによ
り台紙テープ2上に露出させる。チップla、lbはこ
のように露出されたチップを示している。
部品取出装置)が設けられていて、2重テープ内に封入
されているチップを、上面テープを剥離させることによ
り台紙テープ2上に露出させる。チップla、lbはこ
のように露出されたチップを示している。
チップ供給ステージジン3側の位置Piはチップ吸着位
置を示しており1部品移動機構のロータリへラド4の下
部に設けられたノズル7が台紙テープ2の上に露出され
ているチップ1bを真空吸着する。チップ1bを吸着し
たロータリヘッド4は支軸11を中心にインデックステ
ープル10が回転することにより9位置ずれ検出位置P
2まで回転され、視覚センサ17によってチップの位置
ずれが検出される。
置を示しており1部品移動機構のロータリへラド4の下
部に設けられたノズル7が台紙テープ2の上に露出され
ているチップ1bを真空吸着する。チップ1bを吸着し
たロータリヘッド4は支軸11を中心にインデックステ
ープル10が回転することにより9位置ずれ検出位置P
2まで回転され、視覚センサ17によってチップの位置
ずれが検出される。
この位置ずれは1位置P1におル)てノズル7がチップ
1bを真空吸着したときのチップ1aのように傾いてい
るチップの装着ずれを意味する。チップが傾いたままで
はXY方向移動ベツド6上の回路基板5に正しく配置で
きないので、視覚センサ17によってチップのずれを検
出して2位置P3においてそのずれを修正する。この修
正のためにロータリヘッド回転調整機構15が設けられ
ている。
1bを真空吸着したときのチップ1aのように傾いてい
るチップの装着ずれを意味する。チップが傾いたままで
はXY方向移動ベツド6上の回路基板5に正しく配置で
きないので、視覚センサ17によってチップのずれを検
出して2位置P3においてそのずれを修正する。この修
正のためにロータリヘッド回転調整機構15が設けられ
ている。
ロータリヘッド4は位置P4において、ノズル7に吸着
しているチップを置く。回路基板5はX−Y方向に移動
するXY方向移動ベツド6に載置されており、XY方向
移動ベツド6が回路基板5を移動させてロータリヘッド
4のノズル7から落とされるチップの位置を規定する。
しているチップを置く。回路基板5はX−Y方向に移動
するXY方向移動ベツド6に載置されており、XY方向
移動ベツド6が回路基板5を移動させてロータリヘッド
4のノズル7から落とされるチップの位置を規定する。
ロータリヘッド4は位置P5において、原点戻しが行わ
れる。すなわち1位置P3においてチップのずれを角度
θだけ回転させたが9位置P1において次のチップを吸
着させるため、ノズル7の回転角度θをもとに戻す、こ
の原点戻しのため。
れる。すなわち1位置P3においてチップのずれを角度
θだけ回転させたが9位置P1において次のチップを吸
着させるため、ノズル7の回転角度θをもとに戻す、こ
の原点戻しのため。
原点戻し駆動機構16と原点戻し用歯車14とが配設さ
れている。この原点戻し用歯車14は、インデックステ
ープルlOが回転しているときは歯車12から離脱しれ
ているが、原点戻しが必要なとき原点戻し駆動機構16
によってロータリヘッド4に向かって揺動させられロー
タリヘッド回転調整歯車13と歯合する。
れている。この原点戻し用歯車14は、インデックステ
ープルlOが回転しているときは歯車12から離脱しれ
ているが、原点戻しが必要なとき原点戻し駆動機構16
によってロータリヘッド4に向かって揺動させられロー
タリヘッド回転調整歯車13と歯合する。
なお、この原点戻しとしては、第10図に示したように
、ノズル7の先端が2つのノズル穴7a7bがあるよう
なとき、テープ2におけるチップ1の配置によって、チ
ップlをもっとも適切な状態で吸着可能なように、90
度位置原点戻しく第10図(a))、O変位置原点戻し
く第10図(b))の如く選択的に行う。
、ノズル7の先端が2つのノズル穴7a7bがあるよう
なとき、テープ2におけるチップ1の配置によって、チ
ップlをもっとも適切な状態で吸着可能なように、90
度位置原点戻しく第10図(a))、O変位置原点戻し
く第10図(b))の如く選択的に行う。
また、原点戻りを検出するため、第7図に示すようにノ
ズル原点セレクトビン8a、8bを設けて このセレク
トピンの回転を、原点戻し駆動機構16とは別に設けた
原点戻し検出機構(図示せず)によって検出している。
ズル原点セレクトビン8a、8bを設けて このセレク
トピンの回転を、原点戻し駆動機構16とは別に設けた
原点戻し検出機構(図示せず)によって検出している。
この原点戻り検出機構は、一種のリミットスイッチであ
りセレクトピンがこのリミットスイッチに当接したこと
をもって、ノズル7が所定の原点位置まで復帰したこと
を検出し、原点戻し用歯車14の動作を停止させている
。
りセレクトピンがこのリミットスイッチに当接したこと
をもって、ノズル7が所定の原点位置まで復帰したこと
を検出し、原点戻し用歯車14の動作を停止させている
。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の原点戻し機構は、原点戻し用歯車14を用いてロ
ークリヘッド4の歯車12と歯合させている。しかしな
がら、歯車12と原点戻し用歯車14との噛み合わせを
円滑に行うためには時間がかかるという問題がある。電
子部品装着装置全体の動作速度からすると、原点戻し動
作は、0.1〜0.2秒程度以内に原点戻し操作を終了
させなければならないという高速性の要求が高くなって
おり、従来の噛み合わせ方法ではこのような仕様を満足
できないと言う問題に遭遇している。
ークリヘッド4の歯車12と歯合させている。しかしな
がら、歯車12と原点戻し用歯車14との噛み合わせを
円滑に行うためには時間がかかるという問題がある。電
子部品装着装置全体の動作速度からすると、原点戻し動
作は、0.1〜0.2秒程度以内に原点戻し操作を終了
させなければならないという高速性の要求が高くなって
おり、従来の噛み合わせ方法ではこのような仕様を満足
できないと言う問題に遭遇している。
また、従来の原点戻り検出機構は、原点戻し用歯車14
と同様に、原点戻し動作のときノズル7側に揺動させら
れるが、原点戻し駆動機構16とは別個の移動機構によ
って駆動されるため、移動機構として別にソレノイドま
たはエアーシリンダのような駆動源を別に必要としてい
る。さらに。
と同様に、原点戻し動作のときノズル7側に揺動させら
れるが、原点戻し駆動機構16とは別個の移動機構によ
って駆動されるため、移動機構として別にソレノイドま
たはエアーシリンダのような駆動源を別に必要としてい
る。さらに。
原点戻り検出機構としても別個に揺動スペースもとるか
ら、電子部品装着装置全体の構成が大きくなり、小型化
が要求される状況下で駆動源と原点戻し検出部の取り付
けも困難になってきている。
ら、電子部品装着装置全体の構成が大きくなり、小型化
が要求される状況下で駆動源と原点戻し検出部の取り付
けも困難になってきている。
したがって1本発明は、高速で正確な原点戻し操作を達
成し、さらに、構造を簡単にすることを目的とする。
成し、さらに、構造を簡単にすることを目的とする。
上記問題を解決するため、まず1本発明の電子部品装着
装置は1回転主軸の周りに回転するインデックステープ
ルに搭載され1回転副軸を中心として回転しノズルを所
定の原点角度位置に復帰させるための原点復帰用歯車を
有するノズル機構と、この原点復帰用歯車に歯合して該
歯車を回転させノズルを所定の原点角度位置に位置決め
する原点戻し用歯車を有する原点戻し機構と、この原点
戻し用歯車を原点復帰用歯車に向かって揺動させその揺
動中において、原点戻し用歯車の回転数が所定の値に到
達したとき原点復帰用歯車に歯合させる手段とを備えた
。
装置は1回転主軸の周りに回転するインデックステープ
ルに搭載され1回転副軸を中心として回転しノズルを所
定の原点角度位置に復帰させるための原点復帰用歯車を
有するノズル機構と、この原点復帰用歯車に歯合して該
歯車を回転させノズルを所定の原点角度位置に位置決め
する原点戻し用歯車を有する原点戻し機構と、この原点
戻し用歯車を原点復帰用歯車に向かって揺動させその揺
動中において、原点戻し用歯車の回転数が所定の値に到
達したとき原点復帰用歯車に歯合させる手段とを備えた
。
また本発明においては、ノズルの原点戻り位置を規定す
る突起がノズル機構に設けられ、ノズル機構が回転して
突起が当接したときその回転を停止させるとともにその
当接を検出する原点戻り検出機構を原点戻し機構と一体
的に構成し同時に揺動させる構造にした。
る突起がノズル機構に設けられ、ノズル機構が回転して
突起が当接したときその回転を停止させるとともにその
当接を検出する原点戻り検出機構を原点戻し機構と一体
的に構成し同時に揺動させる構造にした。
好適には、原点戻り検出機構は突起の回転方向に対応し
て選択的に作動する第1および第2の突起係止手段を有
する。
て選択的に作動する第1および第2の突起係止手段を有
する。
原点戻し機構の原点戻し用歯車とノズル機構の原点復帰
用歯車とは、原点戻し機構が揺動されている状態で、か
つ、原点戻し用歯車が最高速度に到達する前の所定の回
転数に到達したとき歯合させられる。したがって、原点
戻し用歯車と原点復帰用歯車とは円滑に噛み合い、しか
も、短時間で噛み合う。
用歯車とは、原点戻し機構が揺動されている状態で、か
つ、原点戻し用歯車が最高速度に到達する前の所定の回
転数に到達したとき歯合させられる。したがって、原点
戻し用歯車と原点復帰用歯車とは円滑に噛み合い、しか
も、短時間で噛み合う。
ノズル機構の回転を停止させそれを検出する原点戻り検
出機構を原点戻し機構に一体的に取り付けでいるので、
これらの機構は連動して一体的に揺動され、別に原点戻
り検出機構を揺動させる駆動源を必要とせず、構成もコ
ンパクトになり、さらに原点戻り検出精度も向上する。
出機構を原点戻し機構に一体的に取り付けでいるので、
これらの機構は連動して一体的に揺動され、別に原点戻
り検出機構を揺動させる駆動源を必要とせず、構成もコ
ンパクトになり、さらに原点戻り検出精度も向上する。
原点戻り検出機構が上記第1および第2の突起係止手段
を有することにより、ノズルの原点戻り角度位置を選択
することが可能になる。
を有することにより、ノズルの原点戻り角度位置を選択
することが可能になる。
第1図は第7図のロータリヘッド4−1〜48、原点戻
し用歯車14.原点戻し駆動機構16に相当する本発明
の実施例としての機構の構成を示す。ただし、第7図の
インデックステープル10に回転可能に搭載されている
ロータリヘッド4−1〜4−8のそれぞれが1本実施例
では、ノズルブロック20に該当する。したがって、こ
のようなノズルブロック20が複数個、たとえば、8個
〜12個、第7図に示したインデックステープル10に
搭載される。1つのノズルブロック20には、5個の吸
着ノズル機構210,220,230.250が、ノズ
ルブロック20の軸OAを中心に回転可能に搭載されて
おり、それらに装着されたノズルを選択して使用可能に
構成されている。さらに各吸着ノズル機構210〜25
0はそれぞれの回転軸0.を中心に回転可能になってい
る。インデックステープル10の回転軸を回転主軸とし
た場合、この回転軸0.を回転副軸と呼ぶ。この回転副
軸0.は原点戻し動作の回転軸である。
し用歯車14.原点戻し駆動機構16に相当する本発明
の実施例としての機構の構成を示す。ただし、第7図の
インデックステープル10に回転可能に搭載されている
ロータリヘッド4−1〜4−8のそれぞれが1本実施例
では、ノズルブロック20に該当する。したがって、こ
のようなノズルブロック20が複数個、たとえば、8個
〜12個、第7図に示したインデックステープル10に
搭載される。1つのノズルブロック20には、5個の吸
着ノズル機構210,220,230.250が、ノズ
ルブロック20の軸OAを中心に回転可能に搭載されて
おり、それらに装着されたノズルを選択して使用可能に
構成されている。さらに各吸着ノズル機構210〜25
0はそれぞれの回転軸0.を中心に回転可能になってい
る。インデックステープル10の回転軸を回転主軸とし
た場合、この回転軸0.を回転副軸と呼ぶ。この回転副
軸0.は原点戻し動作の回転軸である。
すなわち9本発明の実施例においては、第7図に示した
8本のノズルそれぞれに代えて ノズルブロック20の
軸OA中心に回転可能にして選択可能にした5本の異な
るノズルが設けられた吸着ノズル111210〜250
を設け、これらのノズルを適宜選択することにより種々
のチップを吸着可能とした構造にしている。
8本のノズルそれぞれに代えて ノズルブロック20の
軸OA中心に回転可能にして選択可能にした5本の異な
るノズルが設けられた吸着ノズル111210〜250
を設け、これらのノズルを適宜選択することにより種々
のチップを吸着可能とした構造にしている。
吸着ノズル機構210は、ノズルブロック20の上部に
原点復帰用歯車214.ノズルブロック20の下部にノ
ズル216を有している。ノズル216の先端は第1O
図に示したように2個のノズル先端7a、7bが設けら
れている。
原点復帰用歯車214.ノズルブロック20の下部にノ
ズル216を有している。ノズル216の先端は第1O
図に示したように2個のノズル先端7a、7bが設けら
れている。
歯車214には、その上面に突起218aおよび突起2
18 c、その下面に突起218bおよび突起218d
が固着されている。他の吸着ノズル機構220〜250
も同様の構造をしている。
18 c、その下面に突起218bおよび突起218d
が固着されている。他の吸着ノズル機構220〜250
も同様の構造をしている。
第1図(a)は原点戻し操作前後の、原点戻し用歯車3
2が原点復帰用歯車214に歯合していない状態を示し
ており、第1図(b)が原点戻し機構30が揺動されて
原点戻し用歯車32を介して原点戻し動作を行っている
状態を示している。
2が原点復帰用歯車214に歯合していない状態を示し
ており、第1図(b)が原点戻し機構30が揺動されて
原点戻し用歯車32を介して原点戻し動作を行っている
状態を示している。
原点戻し機1I30は、後述する原点戻し機構移動機構
60(第3図)によって吸着ノズル機構210方向に揺
動させられる。原点戻し機構30は、原点戻し用歯車3
29回転軸34を介して原点戻し用歯車32を回転駆動
させる原点戻し歯車駆動モータ38(第3図)を有して
おり、さらにこの原点戻し機構30には原点戻り検出機
構40が一体化されている。
60(第3図)によって吸着ノズル機構210方向に揺
動させられる。原点戻し機構30は、原点戻し用歯車3
29回転軸34を介して原点戻し用歯車32を回転駆動
させる原点戻し歯車駆動モータ38(第3図)を有して
おり、さらにこの原点戻し機構30には原点戻り検出機
構40が一体化されている。
原点戻り検出機構40は上部原点戻り検出ユニット42
と下部原点戻り検出ユニット44とが原点戻し用歯車3
2の上下に配設されてなる。
と下部原点戻り検出ユニット44とが原点戻し用歯車3
2の上下に配設されてなる。
第2図(a)および第2図(b)は、それぞれ、第1図
(a)および第1図(b)の線H−Hから見た平面図を
示している。または、第2図(C)は第1図(b)の線
H’−H’からみた部分的な平面図を示している。特に
、第2図(b)は原点復帰用歯車214と原点戻し用歯
車32との歯合状態を示し、第2図(c)は原点戻り検
出機構40の動作状態を示している。
(a)および第1図(b)の線H−Hから見た平面図を
示している。または、第2図(C)は第1図(b)の線
H’−H’からみた部分的な平面図を示している。特に
、第2図(b)は原点復帰用歯車214と原点戻し用歯
車32との歯合状態を示し、第2図(c)は原点戻り検
出機構40の動作状態を示している。
第3図は原点戻し機構30の揺動動作を説明するための
概略的な装置構成を示した図である。第3図において、
サーボモータ50が電子部品装着装置全体の機器の移動
駆動を行う。このサーボモータ50の軸には、カム54
が取り付けられており、カム540回転によって原点戻
し機構移動機構60を構成するレバー62が押し下げら
れ、揺動機構64を介して原点戻し機構30の支持部3
6をノズルブロック20の方向に揺動させる。その結果
、原点戻し用歯車32が吸着ノズル機構210の原点復
帰用歯車214と歯合する。原点戻し歯車駆動モータ3
8を駆動制御する原点戻し駆動モータ制御系70も設け
られ1回転検出センサ72がサーボモータ500軸56
の回転角度を検出し、この回転角度検出に応じて原点戻
し駆動モータ制御装置74が原点戻し歯車駆動モータ3
8を制御する。第4図は原点戻し歯車駆動モータ38の
速度特性図を示す。第5図は原点戻し駆動モータ制御装
置74の制御処理フローチャートを示す。
概略的な装置構成を示した図である。第3図において、
サーボモータ50が電子部品装着装置全体の機器の移動
駆動を行う。このサーボモータ50の軸には、カム54
が取り付けられており、カム540回転によって原点戻
し機構移動機構60を構成するレバー62が押し下げら
れ、揺動機構64を介して原点戻し機構30の支持部3
6をノズルブロック20の方向に揺動させる。その結果
、原点戻し用歯車32が吸着ノズル機構210の原点復
帰用歯車214と歯合する。原点戻し歯車駆動モータ3
8を駆動制御する原点戻し駆動モータ制御系70も設け
られ1回転検出センサ72がサーボモータ500軸56
の回転角度を検出し、この回転角度検出に応じて原点戻
し駆動モータ制御装置74が原点戻し歯車駆動モータ3
8を制御する。第4図は原点戻し歯車駆動モータ38の
速度特性図を示す。第5図は原点戻し駆動モータ制御装
置74の制御処理フローチャートを示す。
ノズルブロック20が第9図の原点戻し位置P5以外の
位置にあるとき、このノズルブロック20に搭載された
ノズル機構に対する原点戻し動作は行わず、第1図(a
)および第2図(a)に示すように、原点戻し用歯車3
2は原点復帰用歯車214から離脱している。これは、
第3図のカム54がレバー62を押し下げるに至ってい
ない状態である。
位置にあるとき、このノズルブロック20に搭載された
ノズル機構に対する原点戻し動作は行わず、第1図(a
)および第2図(a)に示すように、原点戻し用歯車3
2は原点復帰用歯車214から離脱している。これは、
第3図のカム54がレバー62を押し下げるに至ってい
ない状態である。
ノズルブロック20が原点戻し位置P5に到達して原点
戻しが行われる時点において、サーボモータ50の回転
によって、カム54がレバー62を押し下げ、揺動機構
64を介して、原点戻し機構30をノズルブロック20
の方向に揺動させる。この揺動開始位置は軸56の回転
位置を検出する回転検出センサ72によって検出され、
原点戻し駆動モータ制御装置74が、揺動中にある原点
戻し機構30に搭載された原点戻し歯車駆動モータ38
を起動する。この原点戻し歯車駆動モータ38の起動制
御を第4図および第5図を参照して述べる。
戻しが行われる時点において、サーボモータ50の回転
によって、カム54がレバー62を押し下げ、揺動機構
64を介して、原点戻し機構30をノズルブロック20
の方向に揺動させる。この揺動開始位置は軸56の回転
位置を検出する回転検出センサ72によって検出され、
原点戻し駆動モータ制御装置74が、揺動中にある原点
戻し機構30に搭載された原点戻し歯車駆動モータ38
を起動する。この原点戻し歯車駆動モータ38の起動制
御を第4図および第5図を参照して述べる。
スー・・プSll 5゛
原点戻し駆動モータ制御装置74は回転検出センサ72
からの検出信号を入力し、サーボモータ50の軸56が
揺動開始角度に到達したか否かを検出する。まだ、揺動
開始角度に到達しない場合は待機する。
からの検出信号を入力し、サーボモータ50の軸56が
揺動開始角度に到達したか否かを検出する。まだ、揺動
開始角度に到達しない場合は待機する。
久至ヱプΣ土I
時点t1において(第4図)、揺動開始角度に到達した
ことを検出すると、原点戻し駆動モータ制御装置74は
所定時間τだけ遅延する。この遅延時間τは原点戻し歯
車駆動モータ38の起動を揺動開始時点t1から若干遅
らせるための時間である。
ことを検出すると、原点戻し駆動モータ制御装置74は
所定時間τだけ遅延する。この遅延時間τは原点戻し歯
車駆動モータ38の起動を揺動開始時点t1から若干遅
らせるための時間である。
スー・・ブS13
所定時間τの遅延後1時点t2において、原点戻し駆動
モータ制御装置74は原点戻し歯車駆動モータ38を起
動する。この起動指令に応答して、原点戻し機構30に
搭載された原点戻し用歯車32を軸0□を中心に回転さ
せる。原点戻し機構30とともに揺動されている原点戻
し歯車駆動モータ38が最高速度V ll1axに向か
って起動される二の原点戻し歯車駆動モータ38の起動
タイミングは、原点戻し歯車駆動モータ38の起動特性
、原点戻し機構30の揺動特性(時間)を考慮して、揺
動されている原点戻し用歯車320回転速度が所定の大
きさ、たとえば、最高回転速度(上記Vmaxに対応)
のほぼ半分の回転数、Va程度に到達したときに、原点
戻し用歯車32が歯車214と噛み合い始めるように設
計、調整されている。すなわち、揺動されてきて吸着ノ
ズル機構210の原点復帰用歯車214と噛み合う原点
戻し用歯車32が、その揺動がほぼ終わりに近くなり、
回転させるべき原点復帰用歯車214と円滑に噛み合う
ような速度になったとき(時間t3)。
モータ制御装置74は原点戻し歯車駆動モータ38を起
動する。この起動指令に応答して、原点戻し機構30に
搭載された原点戻し用歯車32を軸0□を中心に回転さ
せる。原点戻し機構30とともに揺動されている原点戻
し歯車駆動モータ38が最高速度V ll1axに向か
って起動される二の原点戻し歯車駆動モータ38の起動
タイミングは、原点戻し歯車駆動モータ38の起動特性
、原点戻し機構30の揺動特性(時間)を考慮して、揺
動されている原点戻し用歯車320回転速度が所定の大
きさ、たとえば、最高回転速度(上記Vmaxに対応)
のほぼ半分の回転数、Va程度に到達したときに、原点
戻し用歯車32が歯車214と噛み合い始めるように設
計、調整されている。すなわち、揺動されてきて吸着ノ
ズル機構210の原点復帰用歯車214と噛み合う原点
戻し用歯車32が、その揺動がほぼ終わりに近くなり、
回転させるべき原点復帰用歯車214と円滑に噛み合う
ような速度になったとき(時間t3)。
原点戻し用歯車32と原点復帰用歯車214とを噛み合
わせる。これにより、揺動動作の流れのなかで、比較的
低速で噛み合い易い回転速度で原点戻し用歯車32と原
点復帰用歯車214とが円滑に噛み合う。したがって、
噛み合い時間に無駄がない。
わせる。これにより、揺動動作の流れのなかで、比較的
低速で噛み合い易い回転速度で原点戻し用歯車32と原
点復帰用歯車214とが円滑に噛み合う。したがって、
噛み合い時間に無駄がない。
原点戻し用歯車32と原点復帰用歯車214とが噛み合
った状態を第1図(b)および第2図(b)、 (C
)に示す。
った状態を第1図(b)および第2図(b)、 (C
)に示す。
時間t4において原点戻し歯車駆動モータ38は最高速
度V waxに到達し、原点戻し用歯車32も最高回転
数に到達する。そして、原点復帰用歯車214を所定の
原点角度位置まで回転させる。
度V waxに到達し、原点戻し用歯車32も最高回転
数に到達する。そして、原点復帰用歯車214を所定の
原点角度位置まで回転させる。
この原点戻り角度位置は1本実施例においては90度ず
つ間隔づけて原点復帰用歯車214の両面に取り付けら
れた突起218a〜218dの位置によって規定される
。
つ間隔づけて原点復帰用歯車214の両面に取り付けら
れた突起218a〜218dの位置によって規定される
。
第2図(b)の矢印方向に原点戻し用歯車32と原点復
帰用歯車214とが回転しながら噛み合ったとき、原点
復帰用歯車214上の突起218aも回転する。この突
起218aは、原点戻り検出機構40の上部原点戻り検
出ユニット42の第2のアーム424の外縁に沿って回
転し第2のアームを図示破線で示したように回転させ、
第2のアーム424と対向する第1のアーム420の当
接部420aに当接する。これにより、原点復帰用歯車
214の回転が停止され2ノズル機構210の回転も停
止する。
帰用歯車214とが回転しながら噛み合ったとき、原点
復帰用歯車214上の突起218aも回転する。この突
起218aは、原点戻り検出機構40の上部原点戻り検
出ユニット42の第2のアーム424の外縁に沿って回
転し第2のアームを図示破線で示したように回転させ、
第2のアーム424と対向する第1のアーム420の当
接部420aに当接する。これにより、原点復帰用歯車
214の回転が停止され2ノズル機構210の回転も停
止する。
なお、第1のアーム420.第2のアーム424はそれ
ぞれ、枢軸PVを中心に回転可能に軸支されている。こ
の第1のアーム420と第2のアーム424とは逃しバ
ネ422によって接続されこれらの外縁方向から回転し
てくる突起に対しては、破線で示した第2のアーム42
4のように回転し、一方、対向する第1のアーム420
は係止部材426によってその回転が規制され、突起の
回転を止める。係止部材426は圧力検出機能を有する
圧力検出センサでもあり、突起218aが当接部420
aに当接したことを検出する。
ぞれ、枢軸PVを中心に回転可能に軸支されている。こ
の第1のアーム420と第2のアーム424とは逃しバ
ネ422によって接続されこれらの外縁方向から回転し
てくる突起に対しては、破線で示した第2のアーム42
4のように回転し、一方、対向する第1のアーム420
は係止部材426によってその回転が規制され、突起の
回転を止める。係止部材426は圧力検出機能を有する
圧力検出センサでもあり、突起218aが当接部420
aに当接したことを検出する。
ステ プS14 S15
原点戻し駆動モータ制御装置74は係止部材426から
の突起218aが当接部420aに当接したことを検出
した信号を受信すると1時点t5において、原点戻し歯
車駆動モータ38に停止指令を出力する。これにより、
原点戻し歯車駆動モータ38は回転停止し、原点戻し用
歯車32もその回転が停止する。
の突起218aが当接部420aに当接したことを検出
した信号を受信すると1時点t5において、原点戻し歯
車駆動モータ38に停止指令を出力する。これにより、
原点戻し歯車駆動モータ38は回転停止し、原点戻し用
歯車32もその回転が停止する。
なお、この回転停止動作に連動して、サーボモータ50
の回転もカム54および原点戻り検出機構移動機構60
を介して、原点戻し機構30を。
の回転もカム54および原点戻り検出機構移動機構60
を介して、原点戻し機構30を。
原点戻し用歯車32が原点復帰用歯車214から離脱す
る方向に揺動させる。したがって、突起218aの回転
角度位置、この実施例においては0度、で原点戻しされ
た吸着ノズル機構210のノズル216の位置は保たれ
る。
る方向に揺動させる。したがって、突起218aの回転
角度位置、この実施例においては0度、で原点戻しされ
た吸着ノズル機構210のノズル216の位置は保たれ
る。
第4図に示した原点戻し歯車駆動モータ38の動作時間
T(時点t2〜t6)は0.1秒以下と短時間である。
T(時点t2〜t6)は0.1秒以下と短時間である。
そして1時点t3は、たとえば。
時点t2から10〜20m5程度遅れた時間である。
角度0度および180度の原点戻しには歯車214の上
面にある突起218a、突起218Cと第1のアーム4
20が用いられ、角度90度および270度の原点戻し
には突起218b、突起218dと第2のアーム424
が用いられる。
面にある突起218a、突起218Cと第1のアーム4
20が用いられ、角度90度および270度の原点戻し
には突起218b、突起218dと第2のアーム424
が用いられる。
これらの原点戻し角度位置は突起の設置角度を適宜設定
することにより任意に設定できる。
することにより任意に設定できる。
原点戻り検出機構40が原点戻し機構30と一体構造に
なっており、揺動動作が共通のサーボモータ50によっ
て行われるから構造が簡単になり、さらにその一体構造
ゆえに原点戻り検出精度も高い。
なっており、揺動動作が共通のサーボモータ50によっ
て行われるから構造が簡単になり、さらにその一体構造
ゆえに原点戻り検出精度も高い。
上記実施例は、ノズルブロック20に複数のノズル機構
が搭載された場合について例示したが。
が搭載された場合について例示したが。
第7図および第8図に図解したように1つの場合であっ
ても本発明が上記同様に適用可能であることは言うまで
もない。また、原点戻し動作は第9図の位置P5に限定
されるものではなくチップ吸着位置P1の前であれば何
処でもよい。
ても本発明が上記同様に適用可能であることは言うまで
もない。また、原点戻し動作は第9図の位置P5に限定
されるものではなくチップ吸着位置P1の前であれば何
処でもよい。
以上に述べたように5本発明によれば、原点戻しを行う
べきノズル機構の原点復帰用歯車と原点戻し用歯車が2
円滑な噛み合いを可能にする適切な回転速度で行われる
から、原点戻し用歯車と原点戻しされるノズル機構の原
点復帰用歯車とが円滑に噛み合い、しかも、連続した揺
動動作の中で行われるから無駄な時間がなく噛み合いが
短時間で行われる。
べきノズル機構の原点復帰用歯車と原点戻し用歯車が2
円滑な噛み合いを可能にする適切な回転速度で行われる
から、原点戻し用歯車と原点戻しされるノズル機構の原
点復帰用歯車とが円滑に噛み合い、しかも、連続した揺
動動作の中で行われるから無駄な時間がなく噛み合いが
短時間で行われる。
また本発明においては、原点戻し機構と原点戻り検出機
構とを一体的に構成して揺動動作させるようにしたから
、駆動源が簡単になり、また検出精度も向上した。
構とを一体的に構成して揺動動作させるようにしたから
、駆動源が簡単になり、また検出精度も向上した。
第1図は本発明の実施例の電子部品装着装置の原点戻し
機構の正面図 第2図は第1図の原点戻し機構の平面図。 第3図は本発明の実施例の原点戻し機構の揺動メカニズ
ムの概要と原点戻し駆動モータ制御系を示す図。 第4図は第3図の原点戻し歯車駆動モータの動作特性図 第5図は第3図における原点戻し駆動モータ制御装置の
動作フローチャート 第6図は本発明の電子部品装着装置の概略的な動作態様
を示す図。 第7図は従来の部品移動機構の正面図 第8図は第7図の部品移動機構の平面図第9図は部品移
動機構の動作態様の1例を示す図 第10図はノズル先端部と部品配置の関係を示す図、で
ある。 (符号の説明) 10・・・インデックステープル 30・・・原点戻し機構。 32・・・原点戻し用歯車。 38・・・原点戻し歯車駆動モータ。 40・・・原点戻り検出機構 60・・・原点戻し機構移動機構。 70・・・原点戻し駆動モータ制御系 74・・・原点戻駆動モータ制御装置 210・・・吸着ノズル機構 214・・・原点復帰用歯車 218a 〜218d−−・突起。
機構の正面図 第2図は第1図の原点戻し機構の平面図。 第3図は本発明の実施例の原点戻し機構の揺動メカニズ
ムの概要と原点戻し駆動モータ制御系を示す図。 第4図は第3図の原点戻し歯車駆動モータの動作特性図 第5図は第3図における原点戻し駆動モータ制御装置の
動作フローチャート 第6図は本発明の電子部品装着装置の概略的な動作態様
を示す図。 第7図は従来の部品移動機構の正面図 第8図は第7図の部品移動機構の平面図第9図は部品移
動機構の動作態様の1例を示す図 第10図はノズル先端部と部品配置の関係を示す図、で
ある。 (符号の説明) 10・・・インデックステープル 30・・・原点戻し機構。 32・・・原点戻し用歯車。 38・・・原点戻し歯車駆動モータ。 40・・・原点戻り検出機構 60・・・原点戻し機構移動機構。 70・・・原点戻し駆動モータ制御系 74・・・原点戻駆動モータ制御装置 210・・・吸着ノズル機構 214・・・原点復帰用歯車 218a 〜218d−−・突起。
Claims (3)
- 1.回転主軸の周りに回転するインデックステープルに
搭載され,回転副軸を中心として回転しノズルを所定の
原点角度位置に復帰させるための原点復帰用歯車を有す
るノズル機構と, 該原点復帰用歯車に歯合して該歯車を回転させ該ノズル
を所定の原点角度位置に位置決めする原点戻し用歯車を
有する原点戻し機構と, 該原点戻し用歯車を該原点復帰用歯車に向かって揺動さ
せ,その揺動中において,該原点戻し用歯車の回転数が
所定の値に到達したとき該原点復帰用歯車に歯合させる
手段とを備えたことを特徴とする電子部品装着装置。 - 2.ノズルの原点戻り位置を規定する突起が該ノズル機
構に設けられ,該ノズル機構が回転して該突起が当接し
たときその回転を停止させるとともにその当接を検出す
る原点戻り検出機構を前記原点戻し機構と一体的に構成
し,該原点戻し機構と原点戻り検出機構とを同時に揺動
させることを特徴とする請求項1記載の電子部品装着装
置。 - 3.前記原点戻り検出機構は前記突起の回転方向に対応
して選択的に作動する第1および第2の突起係止手段を
有し,前記ノズルの原点戻り角度位置を選択可能にした
ことを特徴とする請求項2記載の電子部品装着装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135401A JP2765187B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 電子部品装着装置 |
| US07/703,828 US5136776A (en) | 1990-05-28 | 1991-05-21 | Electronic part mounting apparatus |
| KR1019910008303A KR100195560B1 (ko) | 1990-05-28 | 1991-05-23 | 전자부품 장착 장치 |
| EP91304705A EP0459709B1 (en) | 1990-05-28 | 1991-05-24 | Electronic part mounting apparatus |
| DE69117801T DE69117801T2 (de) | 1990-05-28 | 1991-05-24 | Elektronische Bauteile-Bestückungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135401A JP2765187B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 電子部品装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430599A true JPH0430599A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2765187B2 JP2765187B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=15150861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135401A Expired - Fee Related JP2765187B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 電子部品装着装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5136776A (ja) |
| EP (1) | EP0459709B1 (ja) |
| JP (1) | JP2765187B2 (ja) |
| KR (1) | KR100195560B1 (ja) |
| DE (1) | DE69117801T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7283761B2 (en) | 2004-03-22 | 2007-10-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus and image forming apparatus, and storage apparatus |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265330A (en) * | 1991-05-28 | 1993-11-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of packaging chip on substrate |
| JP3802955B2 (ja) * | 1996-11-27 | 2006-08-02 | 富士機械製造株式会社 | 回路部品装着システム |
| JPH11251792A (ja) * | 1998-03-03 | 1999-09-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品装着機 |
| WO2000051408A1 (de) * | 1999-02-25 | 2000-08-31 | Siemens Production And Logistics Systems Ag | Vorrichtung zum bestücken von substraten mit elektrischen bauelementen |
| JP5872969B2 (ja) | 2012-06-08 | 2016-03-01 | ヤマハ発動機株式会社 | 部品供給装置及び表面実装機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2537770B2 (ja) * | 1984-08-31 | 1996-09-25 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品の装着方法 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2135401A patent/JP2765187B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-21 US US07/703,828 patent/US5136776A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-23 KR KR1019910008303A patent/KR100195560B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-24 DE DE69117801T patent/DE69117801T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-24 EP EP91304705A patent/EP0459709B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7283761B2 (en) | 2004-03-22 | 2007-10-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus and image forming apparatus, and storage apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69117801D1 (de) | 1996-04-18 |
| KR100195560B1 (ko) | 1999-06-15 |
| JP2765187B2 (ja) | 1998-06-11 |
| EP0459709A1 (en) | 1991-12-04 |
| EP0459709B1 (en) | 1996-03-13 |
| DE69117801T2 (de) | 1996-11-07 |
| US5136776A (en) | 1992-08-11 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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