JPH04307623A - 算術論理演算装置 - Google Patents

算術論理演算装置

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JPH04307623A
JPH04307623A JP3072008A JP7200891A JPH04307623A JP H04307623 A JPH04307623 A JP H04307623A JP 3072008 A JP3072008 A JP 3072008A JP 7200891 A JP7200891 A JP 7200891A JP H04307623 A JPH04307623 A JP H04307623A
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JP
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arithmetic
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data
selection
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JP3072008A
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English (en)
Inventor
Hisashi Kodama
久 児玉
Kunitoshi Aono
邦年 青野
Maki Toyokura
真木 豊蔵
Toshiyuki Araki
敏之 荒木
Akihiko Otani
昭彦 大谷
Kiyoshi Okamoto
岡本 潔
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力データに対し、加
減演算、非線形演算等の演算を行なう信号処理プロセッ
サの算術論理演算部に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来使用されている信号処理プロセッサ
の算術論理演算部は一般に図4に示す装置が用いられて
いる。図4において、4は算術論理演算器(ALU) 
、5は算術論理演算器(ALU) 4の演算の種類を制
御する制御回路である。算術論理演算器(ALU) 4
は入力されたデータA、データB に対し、制御回路5
の制御に従って演算を行ない、演算結果F を出力する
。詳細は特許出願番号平1−70807に記されている
【0003】ディジタル信号処理の際によく使用される
命令として次に示す5つの特種命令がある。特種命令1
とは、閾値データA と閾値データC でデータB を
いわゆるクリップする命令である。その概念図を図5に
示す。
【0004】図5に示すように、データB が閾値デー
タA より大きい場合は定数Chを、データB が閾値
データA と閾値データC の間の場合はデータB を
、データB が閾値データC より小さい場合は定数C
lを出力する命令である。
【0005】この命令はディジタル信号に対して何らか
の処理を行なう際に、入出力データのダイナミック・レ
ンジより広いダイナミック・レンジを持つ演算系で処理
した時、すべての処理結果を入出力データのダイナミッ
ク・レンジ内に収めるために必ず使用される。
【0006】特種命令2とは、入力データBが正又は0
ならば1を、負ならば−1を出力する命令である。この
命令はデータを2の補数表現から絶対値表現に変換する
際に非常に有効である。
【0007】2の補数表現のデータを処理する場合、切
り捨てや丸めなどの処理を行なった際に数直線上で同方
向に誤差が生じる。従って、処理後の誤差を数直線上で
0に関して対称になるようにしたい場合には、データを
符号と絶対値とに分割し、絶対値に対して処理を行ない
、その後2の補数表現に戻してやらねばならない。
【0008】その際に、この特種命令2の結果を符号と
して保存しておき処理後のデータに乗じてやれば、簡単
な操作で2の補数表現と絶対値表現との変換ができる。 特種命令3とは、入力データA と入力データB のう
ちいずれか大きい方を出力する命令である。
【0009】特種命令4とは、入力データAと入力デー
タBのうちいずれか小さい方を出力する命令である。特
種命令5とは、入力データA と入力データB の差の
絶対値を出力する命令である。
【0010】一般に、図4に示すような従来の2の補数
演算を行う算術論理演算部を持つ信号処理プロセッサで
、上述した特種命令を実行したい場合、プロセッサに用
意されている演算結果による条件分岐命令、演算結果に
よらない無条件分岐命令を用いて行なう。その手順を次
に示す。
【0011】特種命令1 STEP1:    A − B STEP2:    演算結果の最上位ビットが1なら
ばSTEP7 へ 0ならば次のSTEPへ(条件分岐命令)STEP3:
    B − C STEP4:    演算結果の最上位ビットが1なら
ばSTEP9 へ 0ならば次のSTEPへ(条件分岐命令)STEP5:
    B をレジスタに書き込むSTEP6:   
 STEP10へ(無条件分岐命令)STEP7:  
  A をレジスタに書き込むSTEP8:    S
TEP10へ(無条件分岐命令)STEP9:    
C をレジスタに書き込むSTEP10: 特種命令2 STEP1:    A − 0 STEP2:    演算結果の最上位ビットが1なら
ばSTEP5 へ 0ならば次のSTEPへ(条件分岐命令)STEP3:
    1をレジスタに書き込むSTEP4:    
STEP6 へ(無条件分岐命令)STEP5:   
 −1をレジスタに書き込むSTEP6: 特種命令3 STEP1:    A − B STEP2:    演算結果の最上位ビットが1なら
ばSTEP5 へ 0ならば次のSTEPへ(条件分岐命令)STEP3:
    A をレジスタに書き込むSTEP4:   
 STEP6 へ(無条件分岐命令)STEP5:  
  B をレジスタに書き込むSTEP6: 特種命令4 STEP1:    A − B STEP2:    演算結果の最上位ビットが1なら
ばSTEP5 へ 0ならば次のSTEPへ(条件分岐命令)STEP3:
    B をレジスタに書き込むSTEP4:   
 STEP6 へ(無条件分岐命令)STEP5:  
  Aをレジスタに書き込むSTEP6: 特種命令5 STEP1:    A − B STEP2:    演算結果の最上位ビットが1なら
ばSTEP5 へ 0ならば次のSTEPへ(条件分岐命令)STEP3:
    A − Bをレジスタに書き込むSTEP4:
    STEP7 へ(無条件分岐命令)STEP5
:    B − A STEP6:    B − Aをレジスタに書き込む
STEP7: 上記のような処理はよく使用されるものであるが、分岐
命令を使用するので、処理時間がかかるという問題があ
った。例えば画像データのように膨大な量のデータを扱
う場合には、処理時間の短縮は非常に重要な問題である
【0012】特許出願番号平1−70807にすでに記
されている演算装置では、特種命令3、4は1サイクル
で実行できる。しかしその他の特種命令1、2、5は上
記のステップだけ必要である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したいずれの特種
命令もディジタル信号処理では非常によく使用されるも
のである。
【0014】しかし、上記の例で見たように従来の構成
の算術論理演算装置では、特種命令1に9STEPのプ
ログラム・エリアと6STEPの実行サイクル、特種命
令2に5STEPのプログラム・エリアと4STEPの
実行サイクル、特種命令3に5STEPのプログラム・
エリアと4STEPの実行サイクル、特種命令4に6S
TEPのプログラム・エリアと4STEPの実行サイク
ル、特種命令5に5STEPのプログラム・エリアと4
STEPの実行サイクルが必要であるという問題があっ
た。またこのような特種命令を1サイクルで実行できる
演算装置が望まれていた。
【0015】特種命令3、4に関しては、特許出願番号
平1−70807にすでに記されている演算装置で解決
された。しかしその他の特種命令1、2、5は未解決で
あり、全ての特種命令を1サイクルで実行できる演算装
置が望まれていた。
【0016】本発明は、上述の課題に鑑み、よく使用さ
れる処理を1サイクルで実行できる多機能な算術論理演
算装置を提供することを目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するために、 (1)  第1の入力データから第2の入力データを減
算する第1の減算器と、第2の入力データから第1の入
力データより小さい第3の入力データを減算する第2の
減算器と、第1の定数と第2の定数と第2の入力データ
の内の1つを選択し出力する選択回路と、前記2つの減
算器の出力結果により前記選択回路の出力を制御する選
択制御回路とを有し、前記選択制御回路により前記第1
の減算器の演算結果の最上位ビットが1の時は第1の定
数を、前記第1の減算器と前記第2の減算器の演算結果
の最上位ビットが共に0の時は第2の入力データを、前
記第2の減算器の演算結果の最上位ビットが1の時は第
2の定数を前記選択回路から出力して制御するよう構成
している。
【0018】(2)  1または−1のいずれかを選択
して出力する選択回路と、入力データにより前記選択回
路の出力を制御する選択制御回路とを有し、前記選択制
御回路により入力データの最上位ビットが1の時は−1
を、入力データの最上位ビットが0の時は1を前記選択
回路から出力して制御するよう構成している。
【0019】(3)  第1の入力データと第2の入力
データとを算術論理演算する算術論理演算器と、前記算
術論理演算器の演算を制御する演算制御回路と、第3の
入力データと第1の入力データの内のいずれかを選択し
て出力する第1の選択回路と、命令の種類により前記第
1の選択回路を制御する第1の選択制御回路と、第2の
入力データから前記第1の選択回路の出力データを減算
する減算器と、1か−1を選択して出力する第2の選択
回路と、第2の入力データにより前記第2の選択回路を
制御する第2の選択制御回路と、前記算術論理演算器の
出力と前記減算器の出力と第1の入力データと第2の入
力データと第1の定数と第2の定数と前記第2の選択回
路の出力の内の1つを選択し、出力する第3の選択回路
と、命令の種類と前記算術論理演算器と前記減算器の演
算結果により前記第3の選択回路を制御する第3の選択
制御回路とを有し、前記演算制御回路により第1、第2
、第3、第4の特種命令実行時は前記算術論理演算器の
演算を減算に制御し、前記第1の選択制御回路により第
5の特種命令実行時は第1の入力データを、第5の特種
命令以外の命令の実行時は第3の入力データを前記第1
の選択回路から出力するように制御し、前記第2の選択
制御回路により第2の入力データの最上位ビットが0の
時は1を、第2の入力データの最上位ビットが1の時は
−1を前記第2の選択回路から出力するように制御し、
前記第3の選択制御回路により通常の算術論理演算を実
行する時は前記算術論理演算器の出力を、第1の特種命
令実行時は、前記算術論理演算器の演算結果の最上位ビ
ットが1の時は第1の定数を、前記算術論理演算器と前
記減算器の演算結果の最上位ビットが共に0の時は第2
の入力データを、前記減算器の演算結果の最上位ビット
が1の時は第2の定数を、第2の特種命令実行時は、前
記第2の選択回路の出力データを、第3の特種命令実行
時は、前記算術論理演算器の演算結果の最上位ビットが
1の時は第2の入力データを、0の時は第1の入力デー
タを、第4の特種命令実行時は、前記算術論理演算器の
演算結果の最上位ビットが1の時は第1の入力データを
、0の時は第2の入力データを、第5の特種命令実行時
は、前記算術論理演算器の演算結果の最上位ビットが1
の時は前記減算器の演算結果を、0の時は前記算術論理
演算器の演算結果を、前記第3の選択回路から出力して
制御するよう構成している。
【0020】
【作用】本発明は上述した構成により、2つの閾値でデ
ータをクリップする命令、データが正ならば1、負なら
ば−1を出力する命令、2つのデータのうちの大きい方
、あるいは小さい方を出力する命令、2つのデータの差
の絶対値を求める命令を1サイクルで実行することが可
能になるものである。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例について図1、図2、
図3を参照しながら説明する。本発明の第1の実施例を
図1に示す。図1において、1.1,1.2は、減算器
、2.1は選択回路、3.1は選択制御回路である。図
1の回路構成及び動作を以下に説明する。
【0022】減算器1.1は閾値データA 、データB
 を入力とし、A−B の演算を行ないデータD とし
て出力する。減算器1.2はデータB と閾値データA
 より小さい閾値データC を入力とし、B−C の演
算を行ないデータE として出力する。選択回路2.1
は入力データB と定数Ch、Clを入力とし、選択制
御回路3.1に従ってデータF として出力する。選択
制御回路3.1はD とE の最上位ビットを入力とし
、D の最上位ビットが1の時は定数Chを、D とE
 の最上位ビットが共に0の時は入力データB を、E
 の最上位ビットが1の時は定数Clを出力するように
選択回路2.1を制御する。
【0023】例えば閾値データA が100 、閾値デ
ータC が50、定数Chが120 、定数Clが0の
時、データBが200ならば120が、80ならば80
が、−30ならば0が出力される。次に、本発明の第2
の実施例を図2に示す。図2の回路構成及び動作を以下
に説明する。
【0024】選択回路2.2は、1と−1を入力とし、
選択制御回路3.2に従ってデータF として出力する
。 選択制御回路3.2は、入力データの最上位ビットを入
力とし、入力データの最上位ビットが1ならば−1を、
0ならば1を出力するように選択回路2.2を制御する
。例えば、入力データが200 ならば1が、−30な
らば−1が出力される。
【0025】さらに、本発明の第3の実施例を図3に示
す。ここで図1、図2の第1実施例、および第2実施例
と共通の構成要素の番号は同じにしてある。図3におい
て、4は通常の算術論理演算器、5は演算制御回路であ
る。図3の回路構成及び動作を以下に説明する。
【0026】算術論理演算器4はデータA 、B を入
力とし、演算制御回路5に従って算術論理演算を行ない
データD として出力する。減算器1.2はデータB 
と第1の選択回路2.3の出力を入力とし、データBか
ら第1の選択回路2.3の出力を減算し、データEとし
て出力する。 第3の選択回路2.1はデータA 、B 、D 、E 
、定数Ch、定数Cl、第3の選択回路2.2の出力を
入力とし、選択制御回路3.1に従ってデータF とし
て出力する。
【0027】演算制御回路5は、特種命令1、2、3、
4の実行時は算術論理演算器4の演算を減算に制御し、
その他通常の算術論理演算の場合は通常の制御をする。 第1の選択制御回路3.3は、特種命令5の実行時は入
力データAを、特種命令5以外の命令の実行時は入力デ
ータC を出力するように第1の選択回路2.3を制御
する。第2の選択制御回路3.2は、入力データB の
最上位ビットが0の時は1を、入力データB の最上位
ビットが1の時は−1を出力するように第2の選択回路
2.2を制御する。第3の選択制御回路3.1は、通常
の算術論理演算を実行する時は算術論理演算器4の出力
を出力するように、特種命令1の実行時は、算術論理演
算器4の演算結果の最上位ビットが1の時は定数Chを
、算術論理演算器4と減算器1.2の演算結果の最上位
ビットが共に0の時は入力データB を、減算器1.2
の演算結果の最上位ビットが1の時は定数Clを出力す
るように、特種命令2の実行時は、選択回路2.2の出
力データを出力するように、特種命令3の実行時は、算
術論理演算器4の演算結果の最上位ビットが1の時は入
力データB を、0の時は入力データA を出力するよ
うに、特種命令4の実行時は、算術論理演算器4の演算
結果の最上位ビットが1の時は入力データA を、0の
時は入力データB を出力するように、特種命令5の実
行時は、算術論理演算器4の演算結果の最上位ビットが
1の時は減算器1.2の演算結果を、0の時は算術論理
演算器4の演算結果を、出力するように選択回路2.1
を制御する。
【0028】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、2つ
の閾値でデータをクリップする命令、データが正ならば
1、負ならば−1を出力する命令、2つのデータのうち
の大きい方、あるいは小さい方を出力する命令、2つの
データの差の絶対値を求める命令すべてを1サイクルで
実行することが可能となる。従ってプログラム・メモリ
の使用領域が減り、処理の高速化が実現でき、またデー
タを連続して入力すれば連続して処理できるなど、その
効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の算術論理演算装置の構
成図である。
【図2】本発明の第2の実施例の算術論理演算装置の構
成図である。
【図3】本発明の第3の実施例の算術論理演算装置の構
成図である。
【図4】従来例の算術論理演算部の構成図である。
【図5】特種命令1の概念図である。
【符号の説明】
1.1    減算器 1.2    減算器 2.1    選択回路 2.2    選択回路 2.3    選択回路 3.1    選択制御回路 3.2    選択制御回路 3.3    選択制御回路 4        算術論理演算器 5        演算制御回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第1の入力データから第2の入力デー
    タを減算する第1の減算器と、第2の入力データから第
    1の入力データより小さい第3の入力データを減算する
    第2の減算器と、第1の定数と第2の定数と第2の入力
    データの内の1つを選択し出力する選択回路と、前記2
    つの減算器の出力結果により前記選択回路の出力を制御
    する選択制御回路とを有し、前記選択制御回路により前
    記第1の減算器の演算結果の最上位ビットが1の時は第
    1の定数を、前記第1の減算器と前記第2の減算器の演
    算結果の最上位ビットが共に0の時は第2の入力データ
    を、前記第2の減算器の演算結果の最上位ビットが1の
    時は第2の定数を前記選択回路から出力して制御するよ
    う構成した算術論理演算装置。
  2. 【請求項2】  1または−1のいずれかを選択して出
    力する選択回路と、入力データにより前記選択回路の出
    力を制御する選択制御回路とを有し、前記選択制御回路
    により入力データの最上位ビットが1の時は−1を、入
    力データの最上位ビットが0の時は1を前記選択回路か
    ら出力して制御するよう構成した算術論理演算装置。
  3. 【請求項3】  第1の入力データと第2の入力データ
    とを算術論理演算する算術論理演算器と、前記算術論理
    演算器の演算を制御する演算制御回路と、第3の入力デ
    ータと第1の入力データの内のいずれかを選択して出力
    する第1の選択回路と、命令の種類により前記第1の選
    択回路を制御する第1の選択制御回路と、第2の入力デ
    ータから前記第1の選択回路の出力データを減算する減
    算器と、1か−1を選択して出力する第2の選択回路と
    、第2の入力データにより前記第2の選択回路を制御す
    る第2の選択制御回路と、前記算術論理演算器の出力と
    前記減算器の出力と第1の入力データと第2の入力デー
    タと第1の定数と第2の定数と前記第2の選択回路の出
    力の内の1つを選択し、出力する第3の選択回路と、命
    令の種類と前記算術論理演算器と前記減算器の演算結果
    により前記第3の選択回路を制御する第3の選択制御回
    路とを有し、前記演算制御回路により第1、第2、第3
    、第4の特種命令実行時は前記算術論理演算器の演算を
    減算に制御し、前記第1の選択制御回路により第5の特
    種命令実行時は第1の入力データを、第5の特種命令以
    外の命令の実行時は第3の入力データを前記第1の選択
    回路から出力するように制御し、前記第2の選択制御回
    路により第2の入力データの最上位ビットが0の時は1
    を、第2の入力データの最上位ビットが1の時は−1を
    前記第2の選択回路から出力するように制御し、前記第
    3の選択制御回路により通常の算術論理演算を実行する
    時は前記算術論理演算器の出力を、第1の特種命令実行
    時は、前記算術論理演算器の演算結果の最上位ビットが
    1の時は第1の定数を、前記算術論理演算器と前記減算
    器の演算結果の最上位ビットが共に0の時は第2の入力
    データを、前記減算器の演算結果の最上位ビットが1の
    時は第2の定数を、第2の特種命令実行時は、前記第2
    の選択回路の出力データを、第3の特種命令実行時は、
    前記算術論理演算器の演算結果の最上位ビットが1の時
    は第2の入力データを、0の時は第1の入力データを、
    第4の特種命令実行時は、前記算術論理演算器の演算結
    果の最上位ビットが1の時は第1の入力データを、0の
    時は第2の入力データを、第5の特種命令実行時は、前
    記算術論理演算器の演算結果の最上位ビットが1の時は
    前記減算器の演算結果を、0の時は前記算術論理演算器
    の演算結果を、前記第3の選択回路から出力して制御す
    るよう構成した算術論理演算装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60142735A (ja) * 1983-12-29 1985-07-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd オ−バ−フロ−検出補正回路
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