JPH04307687A - メモリ記憶回路 - Google Patents
メモリ記憶回路Info
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- JPH04307687A JPH04307687A JP9794891A JP9794891A JPH04307687A JP H04307687 A JPH04307687 A JP H04307687A JP 9794891 A JP9794891 A JP 9794891A JP 9794891 A JP9794891 A JP 9794891A JP H04307687 A JPH04307687 A JP H04307687A
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- JP
- Japan
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- data
- sampling
- circuit
- memory
- time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、定期的にサンプリン
グするサンプリングデータと、不定期に発生するランダ
ムデータを格納するためのデータ記憶回路に関するもの
である。
グするサンプリングデータと、不定期に発生するランダ
ムデータを格納するためのデータ記憶回路に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のメモリ記憶回路の構成を示
したブロック図であり、同図(a)は定期的にサンプリ
ングしたサンプリングデータ及びそのサンプリング時刻
を一組として格納する回路部分、同図(b)は不定期に
発生するランダムデータ及びその発生時刻を一組として
格納する回路部分を示している。
したブロック図であり、同図(a)は定期的にサンプリ
ングしたサンプリングデータ及びそのサンプリング時刻
を一組として格納する回路部分、同図(b)は不定期に
発生するランダムデータ及びその発生時刻を一組として
格納する回路部分を示している。
【0003】図6(a)において、1は定期的にサンプ
リングされるサンプリングデータ、3aはサンプリング
タイミング及びそのサンプリング時刻を生成するタイマ
回路、4は前記サンプリングデータ1及びその時刻デー
タ101をメモリ6へ格納するデータ書込み回路、5は
前記メモリ6への書込みアドレス105を生成するカウ
ンタ回路、6は前記サンプリングデータ1及びその時刻
データ101を格納するメモリである。
リングされるサンプリングデータ、3aはサンプリング
タイミング及びそのサンプリング時刻を生成するタイマ
回路、4は前記サンプリングデータ1及びその時刻デー
タ101をメモリ6へ格納するデータ書込み回路、5は
前記メモリ6への書込みアドレス105を生成するカウ
ンタ回路、6は前記サンプリングデータ1及びその時刻
データ101を格納するメモリである。
【0004】なお、図中、101は前記タイマ回路3a
が生成した時刻データ、102は前記メモリ6に格納さ
れる書込みデータ、103は前記タイマ回路3aが前記
データ書込み回路4及びカウンタ回路5に対して起動を
かけるためのサンプリングタイミング信号、104は前
記データ書込み回路4からメモリ6に対して出力される
データ書込みパルス信号、105は前記カウンタ回路5
が生成した書込みアドレス信号であり、また、前記メモ
リ6の構成は図7(a)に示すように、各ブロック9ご
とに、サンプリングデータa,b,c,dをそのサンプ
リング時刻データta,tb,tc,tdと対応付けて
それぞれ格納していく。
が生成した時刻データ、102は前記メモリ6に格納さ
れる書込みデータ、103は前記タイマ回路3aが前記
データ書込み回路4及びカウンタ回路5に対して起動を
かけるためのサンプリングタイミング信号、104は前
記データ書込み回路4からメモリ6に対して出力される
データ書込みパルス信号、105は前記カウンタ回路5
が生成した書込みアドレス信号であり、また、前記メモ
リ6の構成は図7(a)に示すように、各ブロック9ご
とに、サンプリングデータa,b,c,dをそのサンプ
リング時刻データta,tb,tc,tdと対応付けて
それぞれ格納していく。
【0005】一方、図6(b)において、2は不定期に
発生するランダムデータ、3bは前記ランダムデータ2
の発生時刻を生成するタイマ回路、7は前記ランダムデ
ータ2の発生により起動され、メモリ8に対してデータ
書込みパルス信号104を出力するデータ書込み回路、
8は前記ランダムデータ2及びその発生時刻データ10
1を格納するメモリであり、前記カウンタ回路5はデー
タ書込み回路7から出力されるデータ書込みパルス信号
により起動される。
発生するランダムデータ、3bは前記ランダムデータ2
の発生時刻を生成するタイマ回路、7は前記ランダムデ
ータ2の発生により起動され、メモリ8に対してデータ
書込みパルス信号104を出力するデータ書込み回路、
8は前記ランダムデータ2及びその発生時刻データ10
1を格納するメモリであり、前記カウンタ回路5はデー
タ書込み回路7から出力されるデータ書込みパルス信号
により起動される。
【0006】まず、前記メモリ8の構成は図7(b)に
示すように、各ブロック10ごとに、ランダムデータA
,B,Cをその発生時刻データtA,tB,tCと対応
させて格納していく。
示すように、各ブロック10ごとに、ランダムデータA
,B,Cをその発生時刻データtA,tB,tCと対応
させて格納していく。
【0007】次に動作について説明する。まず、サンプ
リングデータ1を格納する場合(図6(a))、タイマ
回路3aがデータ書込み回路4及びカウンタ回路5にサ
ンプリングタイミング信号103を出力して起動をかけ
ると、該データ書込み回路4は前記サンプリングデータ
1及びタイマ回路3aが生成した時刻データ101から
なる書込みデータ102を、カウンタ回路5が生成した
アドレス(信号105によりメモリ6に与える)に格納
するようにデータ書込みパルス信号104を出力し、前
記カウンタ回路5は内部カウンタをインクリメントして
おく。そして、以後、定期的なサンプリングタイミング
で前述した動作を繰返す。
リングデータ1を格納する場合(図6(a))、タイマ
回路3aがデータ書込み回路4及びカウンタ回路5にサ
ンプリングタイミング信号103を出力して起動をかけ
ると、該データ書込み回路4は前記サンプリングデータ
1及びタイマ回路3aが生成した時刻データ101から
なる書込みデータ102を、カウンタ回路5が生成した
アドレス(信号105によりメモリ6に与える)に格納
するようにデータ書込みパルス信号104を出力し、前
記カウンタ回路5は内部カウンタをインクリメントして
おく。そして、以後、定期的なサンプリングタイミング
で前述した動作を繰返す。
【0008】一方、ランダムデータ2を格納する場合(
図6(b))、ランダムデータ2が発生すると、これに
よりデータ書込み回路7が起動され、データ書込みパル
ス信号104をメモリ8に出力するとともに、このデー
タ書込みパルス104の発生によりカウンタ回路5がメ
モリ8に対してアドレス信号105を出力する(出力後
、内部カウンタをインクリメントする)ことにより、該
ランダムデータ2及びタイマ回路3bが生成したその発
生時刻データ101からなる書込みデータを該メモリ8
に格納していく。そして、以後、ランダムデータ2が発
生するごとに前述した動作を繰返す。
図6(b))、ランダムデータ2が発生すると、これに
よりデータ書込み回路7が起動され、データ書込みパル
ス信号104をメモリ8に出力するとともに、このデー
タ書込みパルス104の発生によりカウンタ回路5がメ
モリ8に対してアドレス信号105を出力する(出力後
、内部カウンタをインクリメントする)ことにより、該
ランダムデータ2及びタイマ回路3bが生成したその発
生時刻データ101からなる書込みデータを該メモリ8
に格納していく。そして、以後、ランダムデータ2が発
生するごとに前述した動作を繰返す。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のメモリ記憶回路
は以上のように構成されているので、サンプリングデー
タ及びランダムデータの2種類のデータに対して専用の
メモリ等のハードウェアが必要となるため、回路規模が
大きくなるとともに、該メモリからのデータ再生に対し
ては、それぞれのデータを格納しているメモリごとに行
わなければならないため、時間がかかるなどの課題があ
った。
は以上のように構成されているので、サンプリングデー
タ及びランダムデータの2種類のデータに対して専用の
メモリ等のハードウェアが必要となるため、回路規模が
大きくなるとともに、該メモリからのデータ再生に対し
ては、それぞれのデータを格納しているメモリごとに行
わなければならないため、時間がかかるなどの課題があ
った。
【0010】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、1つのメモリにサンプリングデー
タ及びランダムデータの2種類のデータを格納させるこ
とにより回路規模の小型化を図るとともに、該メモリか
らのデータ再生時間を短縮することを可能にするメモリ
記憶回路を得ることを目的とする。
めになされたもので、1つのメモリにサンプリングデー
タ及びランダムデータの2種類のデータを格納させるこ
とにより回路規模の小型化を図るとともに、該メモリか
らのデータ再生時間を短縮することを可能にするメモリ
記憶回路を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項(1)の発明に係
るメモリ記憶回路は、データ格納用のメモリ内部を等分
割してブロック化を行い、該各ブロックごとに、サンプ
リングデータと該サンプリング時刻を対応付けて格納す
る一方、同一ブロック内に今回サンプリングから次回サ
ンプリングまでに不定期に発生したランダムデータも、
該今回サンプリング時刻からの経過時刻を対応付けて格
納するようにしたものである。
るメモリ記憶回路は、データ格納用のメモリ内部を等分
割してブロック化を行い、該各ブロックごとに、サンプ
リングデータと該サンプリング時刻を対応付けて格納す
る一方、同一ブロック内に今回サンプリングから次回サ
ンプリングまでに不定期に発生したランダムデータも、
該今回サンプリング時刻からの経過時刻を対応付けて格
納するようにしたものである。
【0012】また、請求項(2)の発明に係るメモリ記
憶回路は、前記請求項(1)の発明に係るメモリ記憶回
路において、サンプリングデータの取込み線を複数設け
るとともに、ランダムデータを一旦格納するレジスタ回
路を複数設け、格納するメモリの各ブロックごとに、複
数のサンプリングデータ及び複数のサンプリングデータ
を格納するようにしたものである。
憶回路は、前記請求項(1)の発明に係るメモリ記憶回
路において、サンプリングデータの取込み線を複数設け
るとともに、ランダムデータを一旦格納するレジスタ回
路を複数設け、格納するメモリの各ブロックごとに、複
数のサンプリングデータ及び複数のサンプリングデータ
を格納するようにしたものである。
【0013】また、請求項(3)の発明に係るメモリ記
憶回路は、前記請求項(1)及び(2)の発明に係るメ
モリ記憶回路におけるメモリとして、FIFOメモリあ
るいはシフトレジスタを用い、書込みアドレスを生成す
るカウンタ回路を不要にする構成としたものである。
憶回路は、前記請求項(1)及び(2)の発明に係るメ
モリ記憶回路におけるメモリとして、FIFOメモリあ
るいはシフトレジスタを用い、書込みアドレスを生成す
るカウンタ回路を不要にする構成としたものである。
【0014】
【作用】請求項(1)乃至(3)の発明におけるメモリ
は、等分割してブロック化を行い、同一ブロック内に1
又は2以上のサンプリングデータ及び1又は2以上のラ
ンダムデータの2種類のデータをその時刻と対応付けて
格納するように構成したので、各データをブロックある
いは時刻により管理、識別でき該メモリは1つで実現で
きる。
は、等分割してブロック化を行い、同一ブロック内に1
又は2以上のサンプリングデータ及び1又は2以上のラ
ンダムデータの2種類のデータをその時刻と対応付けて
格納するように構成したので、各データをブロックある
いは時刻により管理、識別でき該メモリは1つで実現で
きる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は請求項(1)の発明の一実施例によるメモ
リ記憶回路の構成を示すブロック図であり、従来のメモ
リ記憶回路(図6)と同一又は相当部分には同一符号を
付して説明を省略する。
する。図1は請求項(1)の発明の一実施例によるメモ
リ記憶回路の構成を示すブロック図であり、従来のメモ
リ記憶回路(図6)と同一又は相当部分には同一符号を
付して説明を省略する。
【0016】図において、3cはサンプリングタイミン
グ信号103及び該サンプリングの時刻データ101を
生成するとともに、ランダムデータ2の発生までの経過
時刻データ107を生成するタイマ回路、11は前記ラ
ンダムデータ2及び直前サンプリング時刻から該ランダ
ムデータ2の発生までの前記経過時刻データ107を一
旦格納するレジスタ回路、12aは前記サンプリングデ
ータ1及びその時刻データ101、あるいはランダムデ
ータ2及びその経過時刻データ107からなる書込みデ
ータ109を等分割したブロック13a内に格納するメ
モリである。
グ信号103及び該サンプリングの時刻データ101を
生成するとともに、ランダムデータ2の発生までの経過
時刻データ107を生成するタイマ回路、11は前記ラ
ンダムデータ2及び直前サンプリング時刻から該ランダ
ムデータ2の発生までの前記経過時刻データ107を一
旦格納するレジスタ回路、12aは前記サンプリングデ
ータ1及びその時刻データ101、あるいはランダムデ
ータ2及びその経過時刻データ107からなる書込みデ
ータ109を等分割したブロック13a内に格納するメ
モリである。
【0017】なお、図中、107は前記タイマ回路3c
から生成された、直前サンプリング時刻からランダムデ
ータ発生までの経過時刻データ、108は前記レジスタ
回路11から出力される、ランダムデータ2及びその経
過時刻データからなるデータ、109は前記メモリ12
aへの書込みデータであり、このメモリ12aは図2に
示すように、等分割したブロック13aにサンプリング
データa,b,c,d及びそのサンプリング時刻データ
ta,tb,tc,tdを対応付けて格納する一方、今
回サンプリングから次回サンプリングまでに発生したラ
ンダムデータB,Dを直前サンプリング時刻(今回サン
プリングを行った時刻)からの経過時刻データαB,α
Dとともに、各サンプリングデータ1に対応するブロッ
ク13aに格納していく。
から生成された、直前サンプリング時刻からランダムデ
ータ発生までの経過時刻データ、108は前記レジスタ
回路11から出力される、ランダムデータ2及びその経
過時刻データからなるデータ、109は前記メモリ12
aへの書込みデータであり、このメモリ12aは図2に
示すように、等分割したブロック13aにサンプリング
データa,b,c,d及びそのサンプリング時刻データ
ta,tb,tc,tdを対応付けて格納する一方、今
回サンプリングから次回サンプリングまでに発生したラ
ンダムデータB,Dを直前サンプリング時刻(今回サン
プリングを行った時刻)からの経過時刻データαB,α
Dとともに、各サンプリングデータ1に対応するブロッ
ク13aに格納していく。
【0018】次にこの請求項(1)の発明の動作につい
て説明する。通常、サンプリングを行う場合は、タイマ
回路3aから出力されるサンプリングタイミング信号1
03によりデータ書込み回路4及びカウンタ回路5は起
動され、サンプリングデータ1及びそのサンプリング時
刻データ101からなる書込みデータ109が前記カウ
ンタ回路5から出力されるメモリ12a内の書込みアド
レス(信号105としてメモリ12aに与えられる)に
前記データ書込み回路4から出力されるデータ書込みパ
ルス信号104に従って格納される。なお、前記カウン
タ回路5はアドレス信号105を出力した後、内部カウ
ンタをインクリメントして次回サンプリングまでに発生
するランダムデータ2の書込みアドレスを示すようにし
ておくが、該ランダムデータ2が発生しない場合は、次
回サンプリング時に内部カウンタの値をインクリメント
して、サンプリングデータ1を格納するアドレスにする
。
て説明する。通常、サンプリングを行う場合は、タイマ
回路3aから出力されるサンプリングタイミング信号1
03によりデータ書込み回路4及びカウンタ回路5は起
動され、サンプリングデータ1及びそのサンプリング時
刻データ101からなる書込みデータ109が前記カウ
ンタ回路5から出力されるメモリ12a内の書込みアド
レス(信号105としてメモリ12aに与えられる)に
前記データ書込み回路4から出力されるデータ書込みパ
ルス信号104に従って格納される。なお、前記カウン
タ回路5はアドレス信号105を出力した後、内部カウ
ンタをインクリメントして次回サンプリングまでに発生
するランダムデータ2の書込みアドレスを示すようにし
ておくが、該ランダムデータ2が発生しない場合は、次
回サンプリング時に内部カウンタの値をインクリメント
して、サンプリングデータ1を格納するアドレスにする
。
【0019】一方、次回サンプリングまでにランダムデ
ータ2が発生すると、一旦レジスタ回路11に格納する
とともに、タイマ回路3cは該レジスタ回路11に直前
サンプリング時刻からの経過時刻データ107を出力し
、前記データ書込み回路4及びカウンタ回路5を起動さ
せ、同様にランダムデータ2及びその経過時刻データ1
07からなる書込みデータ109をメモリ12aの該当
ブロック13a内に書込んでいく。この際、書込み用の
データ108を出力したレジスタ回路11はその記憶内
容を消去し、カウンタ回路5の内部カウンタをインクリ
メントして次回サンプリングにより得られるサンプリン
グデータ1の書込みアドレスとし、以後、前述した動作
を1ブロックごとに繰返す。
ータ2が発生すると、一旦レジスタ回路11に格納する
とともに、タイマ回路3cは該レジスタ回路11に直前
サンプリング時刻からの経過時刻データ107を出力し
、前記データ書込み回路4及びカウンタ回路5を起動さ
せ、同様にランダムデータ2及びその経過時刻データ1
07からなる書込みデータ109をメモリ12aの該当
ブロック13a内に書込んでいく。この際、書込み用の
データ108を出力したレジスタ回路11はその記憶内
容を消去し、カウンタ回路5の内部カウンタをインクリ
メントして次回サンプリングにより得られるサンプリン
グデータ1の書込みアドレスとし、以後、前述した動作
を1ブロックごとに繰返す。
【0020】次に、請求項(2)の発明の一実施例につ
いて説明する。図3はこの請求項(2)の発明の一実施
例によるメモリ記憶回路の構成を示すブロック図である
。この請求項(2)の発明は、前記請求項(1)の発明
の一実施例によるメモリ記憶回路(図1)が、メモリ1
2aの同一ブロック13a内に1個ずつのサンプリング
データ1及びランダムデータ2を格納するようにしたの
に対し、各データを複数個ずつ格納できるように構成し
たものである。
いて説明する。図3はこの請求項(2)の発明の一実施
例によるメモリ記憶回路の構成を示すブロック図である
。この請求項(2)の発明は、前記請求項(1)の発明
の一実施例によるメモリ記憶回路(図1)が、メモリ1
2aの同一ブロック13a内に1個ずつのサンプリング
データ1及びランダムデータ2を格納するようにしたの
に対し、各データを複数個ずつ格納できるように構成し
たものである。
【0021】従って、複数のサンプリングデータ1a〜
1mを入力させるべくm(≧2)本の取込み線を設ける
とともに、複数のランダムデータ1a〜1nを入力させ
るべくn(≧2)個のレジスタ回路11a〜11n設け
ており、また、メモリ12bは図4に示すように、等分
割した各ブロック13bに、複数のサンプリングデータ
a1,a2,……,an及びそのサンプリング時刻デー
タtaと、複数のランダムデータA1,A2,……,A
m及びそれぞれの経過時刻データαA1,αA2,……
,αAmを格納するように構成されている。
1mを入力させるべくm(≧2)本の取込み線を設ける
とともに、複数のランダムデータ1a〜1nを入力させ
るべくn(≧2)個のレジスタ回路11a〜11n設け
ており、また、メモリ12bは図4に示すように、等分
割した各ブロック13bに、複数のサンプリングデータ
a1,a2,……,an及びそのサンプリング時刻デー
タtaと、複数のランダムデータA1,A2,……,A
m及びそれぞれの経過時刻データαA1,αA2,……
,αAmを格納するように構成されている。
【0022】次に請求項(3)の発明の一実施例につい
て説明する。図5はこの請求項(3)の発明の一実施例
によるメモリ記憶回路の構成を示すブロック図である。 この請求項(3)の発明は、前記請求項(1)及び(2
)の発明の一実施例によるメモリ記憶回路(図1,図3
)におけるメモリ12a,12bとして、FIFOメモ
リ、あるいはシフトレジスタを用いたものであり、これ
により、予め書込みアドレスを指示するためのカウンタ
回路4を必要としない構成となっている。
て説明する。図5はこの請求項(3)の発明の一実施例
によるメモリ記憶回路の構成を示すブロック図である。 この請求項(3)の発明は、前記請求項(1)及び(2
)の発明の一実施例によるメモリ記憶回路(図1,図3
)におけるメモリ12a,12bとして、FIFOメモ
リ、あるいはシフトレジスタを用いたものであり、これ
により、予め書込みアドレスを指示するためのカウンタ
回路4を必要としない構成となっている。
【0023】
【発明の効果】以上のように、請求項(1)の発明によ
ればデータ格納用のメモリを等分割して各ブロックにサ
ンプリングデータ及びランダムデータの2種類を格納で
きるように構成し、また、請求項(2)の発明によれば
サンプリングデータを入力するための取込み線、及びラ
ンダムデータを一旦格納するレジスタ回路を複数設ける
ことにより、前記メモリ内の各ブロックに、それぞれ複
数のサンプリングデータ及びランダムデータを格納する
ように構成し、また、請求項(3)の発明によれば前記
メモリとしてFIFOメモリあるいはシフトレジスタを
用いて書込みアドレスを生成するカウンタ回路を必要と
しないように構成したので、1つのメモリにサンプリン
グデータ及びランダムデータの2種類のデータを格納で
き、当該メモリ記憶回路の回路規模を小型できるととも
に、各データの管理、識別が容易に行える効果がある。
ればデータ格納用のメモリを等分割して各ブロックにサ
ンプリングデータ及びランダムデータの2種類を格納で
きるように構成し、また、請求項(2)の発明によれば
サンプリングデータを入力するための取込み線、及びラ
ンダムデータを一旦格納するレジスタ回路を複数設ける
ことにより、前記メモリ内の各ブロックに、それぞれ複
数のサンプリングデータ及びランダムデータを格納する
ように構成し、また、請求項(3)の発明によれば前記
メモリとしてFIFOメモリあるいはシフトレジスタを
用いて書込みアドレスを生成するカウンタ回路を必要と
しないように構成したので、1つのメモリにサンプリン
グデータ及びランダムデータの2種類のデータを格納で
き、当該メモリ記憶回路の回路規模を小型できるととも
に、各データの管理、識別が容易に行える効果がある。
【図1】請求項(1)の発明の一実施例によるメモリ記
憶回路の構成を示すブロック図である。
憶回路の構成を示すブロック図である。
【図2】請求項(1)の発明の一実施例によるメモリ記
憶回路におけるメモリの構成を示す図である。
憶回路におけるメモリの構成を示す図である。
【図3】請求項(2)の発明の一実施例によるメモリ記
憶回路の構成を示すブロック図である。
憶回路の構成を示すブロック図である。
【図4】請求項(2)の発明の一実施例によるメモリ記
憶回路におけるメモリの構成を示す図である。
憶回路におけるメモリの構成を示す図である。
【図5】請求項(3)の発明の一実施例によるメモリ記
憶回路の構成を示すブロック図である。
憶回路の構成を示すブロック図である。
【図6】従来のメモリ記憶回路の構成を示すブロック図
である。
である。
【図7】従来のメモリ記憶回路における各メモリの構成
を示す図である。
を示す図である。
1 サンプリングデータ
2 ランダムデータ
3c タイマ回路
4 データ書込み回路
5 カウンタ回路
11 レジスタ回路
12a,12b メモリ
Claims (3)
- 【請求項1】 予め等分割してブロック化を行い、該
各ブロックごとに定期的にサンプリングしたサンプリン
グデータとともに、今回サンプリングから次回サンプリ
ングまでに不定期に発生するランダムデータの2種類の
データを一組としてそれぞれ時刻を対応付けて格納する
メモリと、前記メモリに格納する時刻として、サンプリ
ング時刻及び該サンプリング時刻からランダム発生まで
の経過時刻を生成するタイマ回路と、前記不定期に発生
するランダムデータを、前記タイマ回路により生成され
た経過時刻とともに、一旦格納するレジスタ回路と、前
記タイマ回路の起動指示に従って前記メモリへの書込み
アドレスを生成するカウンタ回路と、前記タイマ回路の
起動指示に従って前記カウンタ回路が生成したメモリ上
のアドレスに、前記サンプリングデータ及びランダムデ
ータを書き込むデータ書込み回路とを備えたメモリ記憶
回路。 - 【請求項2】 予め等分割してブロック化を行い、該
各ブロックごとに定期的にサンプリングした複数のサン
プリングデータとともに、今回サンプリングから次回サ
ンプリングまでに不定期に発生する複数のランダムデー
タの2種類のデータを一組としてそれぞれ時刻を対応付
けて格納するメモリと、前記メモリに格納する時刻とし
て、サンプリング時刻及び該サンプリング時刻からラン
ダム発生までの経過時刻を生成するタイマ回路と、前記
不定期に発生する複数のランダムデータを、前記タイマ
回路により生成された経過時刻とともに、それぞれが一
旦格納する複数のレジスタ回路と、前記タイマ回路の起
動指示に従って前記メモリへの書込みアドレスを生成す
るカウンタ回路と、前記タイマ回路の起動指示に従って
前記カウンタ回路が生成したメモリ上のアドレスに、前
記複数のサンプリングデータ及び複数のランダムデータ
をそれぞれ書込むデータ書込み回路とを備えたメモリ記
憶回路。 - 【請求項3】 予め等分割してブロック化を行い、該
各ブロックごとに定期的にサンプリングしたサンプリン
グデータとともに、今回サンプリングから次回サンプリ
ングまでに不定期に発生するランダムデータの2種類の
データを一組としてそれぞれ時刻を対応付けて格納する
メモリとしてFIFOメモリか、あるいはシフトレジス
タを用い、前記FIFOメモリあるいはシフトレジスタ
に格納する時刻として、サンプリング時刻及び該サンプ
リング時刻からランダム発生までの経過時刻を生成する
タイマ回路と、前記不定期に発生するランダムデータを
、前記タイマ回路により生成された経過時刻とともに、
一旦格納するレジスタ回路と、前記タイマ回路の起動指
示に従って前記サンプリングデータ及びランダムデータ
を、前記FIFOメモリあるいはシフトレジスタに順次
書込むデータ書込み回路とを備えたメモリ記憶回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9794891A JPH04307687A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | メモリ記憶回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9794891A JPH04307687A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | メモリ記憶回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307687A true JPH04307687A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=14205897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9794891A Pending JPH04307687A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | メモリ記憶回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307687A (ja) |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP9794891A patent/JPH04307687A/ja active Pending
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