JPH04339721A - 包装体製造装置 - Google Patents
包装体製造装置Info
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- JPH04339721A JPH04339721A JP13695591A JP13695591A JPH04339721A JP H04339721 A JPH04339721 A JP H04339721A JP 13695591 A JP13695591 A JP 13695591A JP 13695591 A JP13695591 A JP 13695591A JP H04339721 A JPH04339721 A JP H04339721A
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Links
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はティーバッグやだし袋の
ように抽出用原料が充填されて湯や水の中で振盪使用さ
れる包装体の製造装置に関する。
ように抽出用原料が充填されて湯や水の中で振盪使用さ
れる包装体の製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような包装体は包材から袋体への
成形と、袋体への内容物の充填と、袋体の振盪の手懸り
となる摘み紐の取付けと、個々の包装体への分離を行う
ことにより製造されている。このため従来の製造装置は
長尺な包材を長手方向に送り出しながら周辺部をシール
して袋体とすると共に、この袋体の開口部から内容物を
充填し、開口部をシールおよびカットして包装体とする
構成となっている。この包装体に対し、摘み紐はボビン
に巻かれた状態で繰り出されて、その両端が袋体に止着
されたり、一端が止着されることにより取り付けられる
が、この摘み紐の止着を包材から包装体への成形工程に
行う必要がある。このため摘み紐を袋体に供給する供給
機構、摘み紐を所定長さに切断するカッタや摘み紐の端
部を袋体に止着する止着機構などが上記製造装置内に組
み込まれている。具体的には、これらが包材を袋体とす
るシール部と、個々の包装体にカットするカット部との
間に位置するように組み込まれている。
成形と、袋体への内容物の充填と、袋体の振盪の手懸り
となる摘み紐の取付けと、個々の包装体への分離を行う
ことにより製造されている。このため従来の製造装置は
長尺な包材を長手方向に送り出しながら周辺部をシール
して袋体とすると共に、この袋体の開口部から内容物を
充填し、開口部をシールおよびカットして包装体とする
構成となっている。この包装体に対し、摘み紐はボビン
に巻かれた状態で繰り出されて、その両端が袋体に止着
されたり、一端が止着されることにより取り付けられる
が、この摘み紐の止着を包材から包装体への成形工程に
行う必要がある。このため摘み紐を袋体に供給する供給
機構、摘み紐を所定長さに切断するカッタや摘み紐の端
部を袋体に止着する止着機構などが上記製造装置内に組
み込まれている。具体的には、これらが包材を袋体とす
るシール部と、個々の包装体にカットするカット部との
間に位置するように組み込まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで摘み紐はそれ
自体、柔軟な可撓性を有すると共に、ボビンに巻回され
た状態から繰り出されるため巻き癖を有している。この
可撓性や巻き癖のため、従来装置では摘み紐が包装体に
絡み付いたり、個々の包装体にカットするカッタにより
不用意に切断される不都合が繁発しており、これらによ
り不良品の発生率が多く、歩留りが悪いものとなってい
た。
自体、柔軟な可撓性を有すると共に、ボビンに巻回され
た状態から繰り出されるため巻き癖を有している。この
可撓性や巻き癖のため、従来装置では摘み紐が包装体に
絡み付いたり、個々の包装体にカットするカッタにより
不用意に切断される不都合が繁発しており、これらによ
り不良品の発生率が多く、歩留りが悪いものとなってい
た。
【0004】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
であり、摘み紐の絡み付きや不用意な切断が生じること
なく、製品歩留りを向上させることが可能な包装体製造
装置を提供することを目的とする。
であり、摘み紐の絡み付きや不用意な切断が生じること
なく、製品歩留りを向上させることが可能な包装体製造
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の包装体製造装置
は、包材を長手方向に送出しながら周辺部をシールする
と共に、内容物が充填された個々の包装体にカットする
装置において、終端にタグを有する摘み紐を前記包材の
送出方向と交差する方向から供給し、その先端を包材に
止着する摘み紐止着手段と、前記摘み紐の供給路よりも
包材の送出方向下流側で摘み紐のタグを包材に移送して
包材の外面にタグを止着するタグ止着手段と、前記包材
の送出方向に沿った状態で摘み紐止着手段とタグ止着手
段とに渡って配設され、摘み紐が係合した状態で走行す
るように案内するガイド部材と、このガイド部材に沿っ
て走行する摘み紐が前記包装体へのカット部材から退避
するように吸引する吸引部材とを備えていることを特徴
とする。
は、包材を長手方向に送出しながら周辺部をシールする
と共に、内容物が充填された個々の包装体にカットする
装置において、終端にタグを有する摘み紐を前記包材の
送出方向と交差する方向から供給し、その先端を包材に
止着する摘み紐止着手段と、前記摘み紐の供給路よりも
包材の送出方向下流側で摘み紐のタグを包材に移送して
包材の外面にタグを止着するタグ止着手段と、前記包材
の送出方向に沿った状態で摘み紐止着手段とタグ止着手
段とに渡って配設され、摘み紐が係合した状態で走行す
るように案内するガイド部材と、このガイド部材に沿っ
て走行する摘み紐が前記包装体へのカット部材から退避
するように吸引する吸引部材とを備えていることを特徴
とする。
【0006】
【作用】上記構成では、摘み紐止着手段により摘み紐の
先端が包材に止着されると共に、タグ止着手段によるタ
グの止着により摘み紐の終端が包材に止着されて摘み紐
はループ状となって包材に取り付けられる。ガイド部材
はこのループ状の摘み紐が走行するように案内し、摘み
紐が包材(袋体)に絡み付くのを防止する。吸引部材は
ガイド部材を走行する摘み紐を吸引して、包装体へのカ
ット部から退避させる。このため、カット部による摘み
紐の不用意な切断を防止することができる。
先端が包材に止着されると共に、タグ止着手段によるタ
グの止着により摘み紐の終端が包材に止着されて摘み紐
はループ状となって包材に取り付けられる。ガイド部材
はこのループ状の摘み紐が走行するように案内し、摘み
紐が包材(袋体)に絡み付くのを防止する。吸引部材は
ガイド部材を走行する摘み紐を吸引して、包装体へのカ
ット部から退避させる。このため、カット部による摘み
紐の不用意な切断を防止することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例を参照して具
体的に説明する。まず、本発明の説明に先立って本発明
の実施例により製造される包装体11の形態を図20に
より説明する。包装体11は袋体12と摘み紐13とに
よって構成されており、袋体12内には緑茶,紅茶など
の茶葉、コーヒー粉,削り節,だし昆布,煮干しなどの
抽出原料となる内容物が封入されている。この袋体12
は合成樹脂系編成の網目状シート,布シートあるいは抄
紙シートなどの透液性の包材18(図21、図22参照
)を二つ折りして重ね合わせ、折り返し辺を除く他の3
周縁辺をシール接合することにより成形されるものであ
る。14,15,16は袋体12を成形するためのシー
ル線であり、熱溶着,超音波溶着,熱風溶着などの適宜
の手段によって形成されている。一方、摘み紐13は合
成樹脂糸、布糸などの可撓性の紐体からなり、一端部が
袋体12に止着されると共に、他端部にはタグ17が取
り付けられている。タグ17は表面に商品名、販売者な
どの所定の表示あるいは模様が印刷された紙,プラスチ
ック片などからなり、抽出時に袋体12を吊下げて振盪
するための手懸りとなるものである。このタグ17は袋
体12の外面の上部中央位置に当接止着されており、抽
出時にはタグ17を手で剥すことにより摘み紐の他端側
をフリー状態として、袋体12の吊下げを行うようにな
っている。
体的に説明する。まず、本発明の説明に先立って本発明
の実施例により製造される包装体11の形態を図20に
より説明する。包装体11は袋体12と摘み紐13とに
よって構成されており、袋体12内には緑茶,紅茶など
の茶葉、コーヒー粉,削り節,だし昆布,煮干しなどの
抽出原料となる内容物が封入されている。この袋体12
は合成樹脂系編成の網目状シート,布シートあるいは抄
紙シートなどの透液性の包材18(図21、図22参照
)を二つ折りして重ね合わせ、折り返し辺を除く他の3
周縁辺をシール接合することにより成形されるものであ
る。14,15,16は袋体12を成形するためのシー
ル線であり、熱溶着,超音波溶着,熱風溶着などの適宜
の手段によって形成されている。一方、摘み紐13は合
成樹脂糸、布糸などの可撓性の紐体からなり、一端部が
袋体12に止着されると共に、他端部にはタグ17が取
り付けられている。タグ17は表面に商品名、販売者な
どの所定の表示あるいは模様が印刷された紙,プラスチ
ック片などからなり、抽出時に袋体12を吊下げて振盪
するための手懸りとなるものである。このタグ17は袋
体12の外面の上部中央位置に当接止着されており、抽
出時にはタグ17を手で剥すことにより摘み紐の他端側
をフリー状態として、袋体12の吊下げを行うようにな
っている。
【0008】本発明装置は、このような包装体11を図
21ないし図23に示す工程により製造するものである
。すなわち、長尺な包材18を二つ折りして右側部が開
放された状態とすると共に、この包材18の下端部に第
1の横シール線15を形成する。そして、タグ17を他
端部に有する摘み紐13の一端部13aを包材18の右
側開放端に挿入する(図21)。次に、包材18を長手
方向(図示例では下方向)に送り出しながら包材18に
縦シール線16を形成し縦方向のシール接合を行うと共
に、この縦シール線16によって摘み紐13の一端部1
3aを包材18で挾んだ状態のまま止着する。この止着
の後、タグ17を包材18方向に送り出す(図22)。 そして、タグ17を包材18の外面に当接して止着した
後、上方から内容物(図示せず)を包材18内に投入し
、この内容物投入後に、第2のシール線14を形成しな
がら切断を行って包装体11を製造するものである(図
23)。
21ないし図23に示す工程により製造するものである
。すなわち、長尺な包材18を二つ折りして右側部が開
放された状態とすると共に、この包材18の下端部に第
1の横シール線15を形成する。そして、タグ17を他
端部に有する摘み紐13の一端部13aを包材18の右
側開放端に挿入する(図21)。次に、包材18を長手
方向(図示例では下方向)に送り出しながら包材18に
縦シール線16を形成し縦方向のシール接合を行うと共
に、この縦シール線16によって摘み紐13の一端部1
3aを包材18で挾んだ状態のまま止着する。この止着
の後、タグ17を包材18方向に送り出す(図22)。 そして、タグ17を包材18の外面に当接して止着した
後、上方から内容物(図示せず)を包材18内に投入し
、この内容物投入後に、第2のシール線14を形成しな
がら切断を行って包装体11を製造するものである(図
23)。
【0009】図1は本発明の実施例が適用された包装体
製造装置の全体構成を示し、基台1上にタグ接着機構2
が設けられると共に、基台1下部には摘み紐止着機構3
およびタグ止着機構4が配設されている。また、基台1
の左端側には包材18(二点鎖線)を前述した二つ折り
状態でその長手方向に送り出す送出機構5と、包材18
から包装体を成形するシール機構6とが配設されている
。
製造装置の全体構成を示し、基台1上にタグ接着機構2
が設けられると共に、基台1下部には摘み紐止着機構3
およびタグ止着機構4が配設されている。また、基台1
の左端側には包材18(二点鎖線)を前述した二つ折り
状態でその長手方向に送り出す送出機構5と、包材18
から包装体を成形するシール機構6とが配設されている
。
【0010】タグ接着機構2は図1および図2に示すよ
うに、基台1上に載置された受台20と、受台20上方
に配置されたプッシュ部材21を有している。このタグ
接着機構2は摘み紐13にタグ17を所定間隔で接着さ
せるものであり、摘み紐13はボビン27から繰り出さ
れ、ターンプーリ26で方向転換された後、受台20上
に移動する。この摘み紐13の受台20への移動は後述
する摘み紐止着機構3と連動しており、同止着機構3の
ヘッド30の往動に基づいて所定長さずつ間欠的に繰り
出されるようになっている。17aはタグ17の基とな
るタグ材であり、巻回状態から繰り出されて受台20上
に移動する。このタグ材17aは連続した帯状となって
おり、小片状のタグ17とするため、受台20の手前に
は一対のタグカッター23が上下に対向配置されている
。また、このタグ材17aは下面にホットメルト接着剤
(図示せず)が塗付されており、後述するように受台2
0上で摘み紐13と感熱接着されるようになっている。 さらに、タグカッター23に隣接した位置には、タグ材
17aを受台20に繰り出す繰出機構25が設けられて
いる。繰出機構25はクランプ体25aと、クランプ体
25aを受台20方向に往復移動させるシリンダ25b
とを備え、クランプ体25aにはタグ材17aをクラン
プするクランプ爪25cが突出するように取り付けられ
ている。クランプ体25aはタグ材17aをクランプし
、この状態でシリンダ25bが作動することによりタグ
材17aを受台20方向に繰り出すものであり、前記タ
グカッター23はこのタグ材17aの繰り出しの後、タ
グ材17aをカッティングする。これにより小片状のタ
グ17となって受台20上に繰り出される。なお、繰出
機構25におけるクランプ体25aのクランプの構造は
後述するタグ止着機構4のクランパ40(図5参照)と
同様であるため、その説明を省略する。図2中、24は
一方のタグカッターを上下動するシリンダである。
うに、基台1上に載置された受台20と、受台20上方
に配置されたプッシュ部材21を有している。このタグ
接着機構2は摘み紐13にタグ17を所定間隔で接着さ
せるものであり、摘み紐13はボビン27から繰り出さ
れ、ターンプーリ26で方向転換された後、受台20上
に移動する。この摘み紐13の受台20への移動は後述
する摘み紐止着機構3と連動しており、同止着機構3の
ヘッド30の往動に基づいて所定長さずつ間欠的に繰り
出されるようになっている。17aはタグ17の基とな
るタグ材であり、巻回状態から繰り出されて受台20上
に移動する。このタグ材17aは連続した帯状となって
おり、小片状のタグ17とするため、受台20の手前に
は一対のタグカッター23が上下に対向配置されている
。また、このタグ材17aは下面にホットメルト接着剤
(図示せず)が塗付されており、後述するように受台2
0上で摘み紐13と感熱接着されるようになっている。 さらに、タグカッター23に隣接した位置には、タグ材
17aを受台20に繰り出す繰出機構25が設けられて
いる。繰出機構25はクランプ体25aと、クランプ体
25aを受台20方向に往復移動させるシリンダ25b
とを備え、クランプ体25aにはタグ材17aをクラン
プするクランプ爪25cが突出するように取り付けられ
ている。クランプ体25aはタグ材17aをクランプし
、この状態でシリンダ25bが作動することによりタグ
材17aを受台20方向に繰り出すものであり、前記タ
グカッター23はこのタグ材17aの繰り出しの後、タ
グ材17aをカッティングする。これにより小片状のタ
グ17となって受台20上に繰り出される。なお、繰出
機構25におけるクランプ体25aのクランプの構造は
後述するタグ止着機構4のクランパ40(図5参照)と
同様であるため、その説明を省略する。図2中、24は
一方のタグカッターを上下動するシリンダである。
【0011】このようなタグ接着機構2において、摘み
紐13のタグ17の接着は受台20上で行われるもので
ある。この受台20上方に配設された前記プッシュ部材
21は摘み紐13とタグ17とを受台20上で押圧して
接着を行うものであり、図示例ではシリンダが使用され
、そのピストンロッド22が受台20に当接するように
往復動して、前記押圧を行うようになっている。すなわ
ち、シリンダロッド22は摘み紐13とタグ17とを受
台20上で押圧するプッシュロッドとなっている。この
ようなプッシュロッド22に対して受台20はプッシュ
ロッド22と対向する可動台20aと可動台20a周囲
の固定台20bとを備えて構成されている。これら可動
台20aおよび固定台20bは上面が平坦面となってい
るが、タグ17の摘み紐13への接着を終了する毎に、
可動台20が下動するように作動する。そして、この可
動台20の下動によって、タグ17の受台20との接触
面積が減少するため、摘み紐13の繰り出し力によって
タグ17が受台20から容易に剥離するようになってい
る。また、この剥離に際しては摘み紐に引張力などが作
用しないため、摘み紐13が切れることもないと共に、
迅速な剥離が可能となっている。かかる可動台20aの
下動を行うため、可動台20aはシリンダ,カムあるい
はソレノイドなどの駆動部材(図示せず)に支持されて
いる。ここで、プッシュロッド22はタグ17下面のホ
ットメルト接着剤の接着力発現を行う温度に加温される
ものであり、適宜のヒーターが内蔵あるいは連結されて
いる。そして、加温されたプッシュロッド22がタグ1
7を押圧することにより、ホットメルト接着剤が感熱し
、これによりタグ17が摘み紐13に接着する。図中、
8はタグ17が接着された摘み紐13を摘み紐止着機構
3に案内するガイドプレートである。
紐13のタグ17の接着は受台20上で行われるもので
ある。この受台20上方に配設された前記プッシュ部材
21は摘み紐13とタグ17とを受台20上で押圧して
接着を行うものであり、図示例ではシリンダが使用され
、そのピストンロッド22が受台20に当接するように
往復動して、前記押圧を行うようになっている。すなわ
ち、シリンダロッド22は摘み紐13とタグ17とを受
台20上で押圧するプッシュロッドとなっている。この
ようなプッシュロッド22に対して受台20はプッシュ
ロッド22と対向する可動台20aと可動台20a周囲
の固定台20bとを備えて構成されている。これら可動
台20aおよび固定台20bは上面が平坦面となってい
るが、タグ17の摘み紐13への接着を終了する毎に、
可動台20が下動するように作動する。そして、この可
動台20の下動によって、タグ17の受台20との接触
面積が減少するため、摘み紐13の繰り出し力によって
タグ17が受台20から容易に剥離するようになってい
る。また、この剥離に際しては摘み紐に引張力などが作
用しないため、摘み紐13が切れることもないと共に、
迅速な剥離が可能となっている。かかる可動台20aの
下動を行うため、可動台20aはシリンダ,カムあるい
はソレノイドなどの駆動部材(図示せず)に支持されて
いる。ここで、プッシュロッド22はタグ17下面のホ
ットメルト接着剤の接着力発現を行う温度に加温される
ものであり、適宜のヒーターが内蔵あるいは連結されて
いる。そして、加温されたプッシュロッド22がタグ1
7を押圧することにより、ホットメルト接着剤が感熱し
、これによりタグ17が摘み紐13に接着する。図中、
8はタグ17が接着された摘み紐13を摘み紐止着機構
3に案内するガイドプレートである。
【0012】摘み紐止着機構13はこのようなタグ接着
機構2からの摘み紐13を包材18上に止着させるもの
である。この摘み紐止着機構3は包材18側に位置する
ヘッド30と、ヘッド30を取り付けるヘッドホルダ3
2と、このヘッドホルダ32の後部に連結された押出シ
リンダ31とを備えている。ヘッド30は摘み紐13の
先端を包材18内に引き込むものであり、ヘッドホルダ
32と共に包材18方向に往復移動し、その往動によっ
て二点鎖線で示すように、先端部30aが包材18内に
侵入するようになっている。押出シリンダ31はこのヘ
ッド30の包材方向への往復移動を行うものである。
機構2からの摘み紐13を包材18上に止着させるもの
である。この摘み紐止着機構3は包材18側に位置する
ヘッド30と、ヘッド30を取り付けるヘッドホルダ3
2と、このヘッドホルダ32の後部に連結された押出シ
リンダ31とを備えている。ヘッド30は摘み紐13の
先端を包材18内に引き込むものであり、ヘッドホルダ
32と共に包材18方向に往復移動し、その往動によっ
て二点鎖線で示すように、先端部30aが包材18内に
侵入するようになっている。押出シリンダ31はこのヘ
ッド30の包材方向への往復移動を行うものである。
【0013】図4にヘッド30の平面図を示す。ヘッド
30は先尖状の先端部30aを有すると共に、後端部に
はねじ止めなどによってヘッドホルダ32への取り付け
が行われる取付孔30bが形成されている。そして、後
端部から先端部30aに向かう長手方向中央部分には溝
部30cが形成されている。この溝部30cは摘み紐1
3が挿通するものであり、溝部30cを挿通した摘み紐
はヘッド30の往動と共に包材方向に引き出されるよう
になっている。なお、摘み紐13にはタグ17が接着さ
れているため、溝部30cはタグ17をも挿通させる必
要があり、このため溝部30cはヘッド30を上下方向
に貫通するように形成されている。また、この溝部30
cの先端部分にはピアノ線などからなる線条の弾性部材
35が設けられている。弾性部材35は溝部30cに対
して斜め方向から交差するようにヘッド30に取り付け
られており、タグ17の溝部30c内の通過時にはタグ
17との接触によって溝部30cから離れるように撓む
が、それ以外では、その弾性力によって溝部30cと交
差するようになっている。このような弾性部材35は溝
部30c内に挿通された摘み紐が係止され、摘み紐が溝
部30cから下方に抜け出るのを防止する。これにより
摘み紐はヘッド30内に安定的に挿通された状態となっ
ている。なお、ヘッド30はその往動によって摘み紐1
3を包材18内に引き込むものであり、このため摘み紐
13をクランプする適宜のクランプ部材(図示せず)が
内部に配設されている。このようなヘッド30に対し、
その往復移動始端付近にはカッター33が配設されてい
る(図1参照)。カッター33はヘッド30を挿通した
摘み紐13をカッティングするものであり、これにより
、長尺な摘み紐から個々の摘み紐13を得るようになっ
ている。この場合、カッター33がヘッド30の移動始
端に設けられる一方、摘み紐を引き出すヘッド30の移
動量は包材との間隔で決定されるため、これらによって
摘み紐は常に一定の長さにカッティングすることができ
る。また、ヘッド30の往動終端には仮止めヒーター3
4が設けられている。仮止めヒーター34は包材18の
送出路上に位置し、且つヘッド30の往動終端における
ヘッド30の先端部30aに近接するように設けられて
いる。このような位置に設けられた仮止めヒーター34
は後述するように、ヘッド30の往動によって包材18
内に引き込まれた摘み紐13の先端を包材18に仮止め
するものであり、この仮止めによって包材18に対する
摘み紐13の位置決めが行われる。なお、仮止めヒータ
ー34下方にはシール機構6を構成する縦シール機60
が配設されるが、この縦シール機60は仮止めされた摘
み紐13の先端を包材18に強固に止着するようにも作
用するものである。
30は先尖状の先端部30aを有すると共に、後端部に
はねじ止めなどによってヘッドホルダ32への取り付け
が行われる取付孔30bが形成されている。そして、後
端部から先端部30aに向かう長手方向中央部分には溝
部30cが形成されている。この溝部30cは摘み紐1
3が挿通するものであり、溝部30cを挿通した摘み紐
はヘッド30の往動と共に包材方向に引き出されるよう
になっている。なお、摘み紐13にはタグ17が接着さ
れているため、溝部30cはタグ17をも挿通させる必
要があり、このため溝部30cはヘッド30を上下方向
に貫通するように形成されている。また、この溝部30
cの先端部分にはピアノ線などからなる線条の弾性部材
35が設けられている。弾性部材35は溝部30cに対
して斜め方向から交差するようにヘッド30に取り付け
られており、タグ17の溝部30c内の通過時にはタグ
17との接触によって溝部30cから離れるように撓む
が、それ以外では、その弾性力によって溝部30cと交
差するようになっている。このような弾性部材35は溝
部30c内に挿通された摘み紐が係止され、摘み紐が溝
部30cから下方に抜け出るのを防止する。これにより
摘み紐はヘッド30内に安定的に挿通された状態となっ
ている。なお、ヘッド30はその往動によって摘み紐1
3を包材18内に引き込むものであり、このため摘み紐
13をクランプする適宜のクランプ部材(図示せず)が
内部に配設されている。このようなヘッド30に対し、
その往復移動始端付近にはカッター33が配設されてい
る(図1参照)。カッター33はヘッド30を挿通した
摘み紐13をカッティングするものであり、これにより
、長尺な摘み紐から個々の摘み紐13を得るようになっ
ている。この場合、カッター33がヘッド30の移動始
端に設けられる一方、摘み紐を引き出すヘッド30の移
動量は包材との間隔で決定されるため、これらによって
摘み紐は常に一定の長さにカッティングすることができ
る。また、ヘッド30の往動終端には仮止めヒーター3
4が設けられている。仮止めヒーター34は包材18の
送出路上に位置し、且つヘッド30の往動終端における
ヘッド30の先端部30aに近接するように設けられて
いる。このような位置に設けられた仮止めヒーター34
は後述するように、ヘッド30の往動によって包材18
内に引き込まれた摘み紐13の先端を包材18に仮止め
するものであり、この仮止めによって包材18に対する
摘み紐13の位置決めが行われる。なお、仮止めヒータ
ー34下方にはシール機構6を構成する縦シール機60
が配設されるが、この縦シール機60は仮止めされた摘
み紐13の先端を包材18に強固に止着するようにも作
用するものである。
【0014】前記タグ止着機構4はタグ17を包材18
の外面に止着するものであり、摘み紐止着機構3の下方
に配設されている。このタグ止着機構4はタグ17をク
ランプするクランパ40と、クランパ40を取り付ける
クランパホルダ41と、クランパホルダ41およびクラ
ンパ40を包材18方向に往復移動させる駆動機構42
とを備えている。クランパ40は枢軸43を中心にして
図1の実線および二点鎖線で示すように、直立状態から
横倒し状態に偏位するようにクランパホルダ41に取り
付けられており、直立状態でタグ17をクランプし、横
倒し状態でタグ17を包材18方向に移送する。駆動機
構42はこのようなクランパ40の作動を行うものであ
り、本実施例では作動シリンダが使用されている。この
場合、作動シリンダ42は位置調整機構に支持されてい
る。この位置調整機構は作動シリンダ42が載置される
調整アーム44と、この調整アーム44を支承する調整
シリンダ45とからなり、調整アーム44は長孔および
ねじによって包材18との距離間隔の調整が可能となっ
ている。一方、調整シリンダ45は調整アーム44の上
下位置の調整を行うものであり、この調整によってクラ
ンパ40の上下位置が変更可能となっている。これによ
り、クランパ40は包装体11の幅に合わせて、その位
置調整が行われるため、包装体11の大きさを変更して
もクランパ40はタグ17をその包装体11の中央位置
に合わせるように移送することが可能となっている。な
お、調整アーム44の上面には円弧状の凹溝44aが形
成されると共に、クランパ40下部には、この凹溝44
aを転接するローラ46が取り付けられており、クラン
パ40が包材18方向に押し出されると、ローラ46が
凹溝44aから外れ、これによりクランパ40が横倒し
状態に偏位する。
の外面に止着するものであり、摘み紐止着機構3の下方
に配設されている。このタグ止着機構4はタグ17をク
ランプするクランパ40と、クランパ40を取り付ける
クランパホルダ41と、クランパホルダ41およびクラ
ンパ40を包材18方向に往復移動させる駆動機構42
とを備えている。クランパ40は枢軸43を中心にして
図1の実線および二点鎖線で示すように、直立状態から
横倒し状態に偏位するようにクランパホルダ41に取り
付けられており、直立状態でタグ17をクランプし、横
倒し状態でタグ17を包材18方向に移送する。駆動機
構42はこのようなクランパ40の作動を行うものであ
り、本実施例では作動シリンダが使用されている。この
場合、作動シリンダ42は位置調整機構に支持されてい
る。この位置調整機構は作動シリンダ42が載置される
調整アーム44と、この調整アーム44を支承する調整
シリンダ45とからなり、調整アーム44は長孔および
ねじによって包材18との距離間隔の調整が可能となっ
ている。一方、調整シリンダ45は調整アーム44の上
下位置の調整を行うものであり、この調整によってクラ
ンパ40の上下位置が変更可能となっている。これによ
り、クランパ40は包装体11の幅に合わせて、その位
置調整が行われるため、包装体11の大きさを変更して
もクランパ40はタグ17をその包装体11の中央位置
に合わせるように移送することが可能となっている。な
お、調整アーム44の上面には円弧状の凹溝44aが形
成されると共に、クランパ40下部には、この凹溝44
aを転接するローラ46が取り付けられており、クラン
パ40が包材18方向に押し出されると、ローラ46が
凹溝44aから外れ、これによりクランパ40が横倒し
状態に偏位する。
【0015】そして、この横倒し状態のクランパ40の
延長線上には止着ヒーター47が配設されている。この
止着ヒーター47は包材18の送出路上に位置するよう
に設けられており、クランパ40によってクランプされ
て移送されたタグ17を包材18の外面に感熱接着させ
るように作用する接合機構となっている。図1において
、48は前記摘み紐止着機構3とこのタグ止着機構4と
の間に長手方向に挿入された樋状のタグガイドであり、
摘み紐13の繰り出しに追随したタグ17の走行をガイ
ドしている。
延長線上には止着ヒーター47が配設されている。この
止着ヒーター47は包材18の送出路上に位置するよう
に設けられており、クランパ40によってクランプされ
て移送されたタグ17を包材18の外面に感熱接着させ
るように作用する接合機構となっている。図1において
、48は前記摘み紐止着機構3とこのタグ止着機構4と
の間に長手方向に挿入された樋状のタグガイドであり、
摘み紐13の繰り出しに追随したタグ17の走行をガイ
ドしている。
【0016】図5はクランパ40の内部構造の一例を示
し、タグをクランプする一対のクランプ爪40aがハウ
ジング40b内に枢支されている。各クランプ爪40a
はばね40cによって先端部が相互に離反する方向に付
勢されている。また、クランプ爪40aの基端部には作
用駒40dが挿入されており、この作用駒40dが進出
してクランプ爪40aの基端部に当接すると、クランプ
爪40aは相互に接近してタグ17をクランプするよう
に作動する。
し、タグをクランプする一対のクランプ爪40aがハウ
ジング40b内に枢支されている。各クランプ爪40a
はばね40cによって先端部が相互に離反する方向に付
勢されている。また、クランプ爪40aの基端部には作
用駒40dが挿入されており、この作用駒40dが進出
してクランプ爪40aの基端部に当接すると、クランプ
爪40aは相互に接近してタグ17をクランプするよう
に作動する。
【0017】前記送出機構5は基台1の左側に上下方向
に延びるように配設された縦長のガイド筒50と、この
ガイド筒50に沿って設けられたフィードローラ51,
52とを備えている(図1および図3参照)。ガイド筒
50は包材18をその長手方向に案内するものであり、
包材18は二つ折りされた状態でガイド筒50を摺動す
る。この場合、包材18は左端側が二つ折りされており
、右端側は開放状態のまま、ガイド筒50を摺動し、後
述する摘み紐13の止着、縦方向のシール接合およびタ
グ17の止着が連続的に行われるようになっている。 フィードローラ51、52はこのガイド筒50上の包材
18に転接して包材18を送り出すように作用する。こ
のフィードローラ51、52は包材18の送り出しを均
等に行う必要があり、このため、各ローラ軸51a、5
2aにはタイミングベルト、Vベルトなどのベルト53
が掛け渡されて、同期回転するようになっている。
に延びるように配設された縦長のガイド筒50と、この
ガイド筒50に沿って設けられたフィードローラ51,
52とを備えている(図1および図3参照)。ガイド筒
50は包材18をその長手方向に案内するものであり、
包材18は二つ折りされた状態でガイド筒50を摺動す
る。この場合、包材18は左端側が二つ折りされており
、右端側は開放状態のまま、ガイド筒50を摺動し、後
述する摘み紐13の止着、縦方向のシール接合およびタ
グ17の止着が連続的に行われるようになっている。 フィードローラ51、52はこのガイド筒50上の包材
18に転接して包材18を送り出すように作用する。こ
のフィードローラ51、52は包材18の送り出しを均
等に行う必要があり、このため、各ローラ軸51a、5
2aにはタイミングベルト、Vベルトなどのベルト53
が掛け渡されて、同期回転するようになっている。
【0018】前記シール機構6はこのような送出機構5
のガイド筒50に沿って配設されている。このシール機
構6は前記仮止めヒーター34および止着ヒーター47
の中間に位置して包材18の縦方向のシール接合を行う
縦シール機60と、縦シール機60の下方に位置して包
材18の横方向のシール接合を行う横シール機61とを
備えている。これらシール機60、61は超音波溶着、
熱溶着あるいは熱風溶着などの内、適宜の手段を採択使
用することができる。本実施例においては超音波溶着を
行うようになっており、図1における各シール機60、
61は超音波振動を行うホーンを図示しており、各ホー
ン60、61の先端には図3に示すように、超音波を受
けるリング状の受台63、64が対向している。なお、
横シールを行う横シール機61は包材18を横切るよう
に走行されるものであり、この走行によって図20に示
すシール機14、15を形成すると共に、このシール線
の形成と同時に包装体11を包材18から分離するよう
に作用する。
のガイド筒50に沿って配設されている。このシール機
構6は前記仮止めヒーター34および止着ヒーター47
の中間に位置して包材18の縦方向のシール接合を行う
縦シール機60と、縦シール機60の下方に位置して包
材18の横方向のシール接合を行う横シール機61とを
備えている。これらシール機60、61は超音波溶着、
熱溶着あるいは熱風溶着などの内、適宜の手段を採択使
用することができる。本実施例においては超音波溶着を
行うようになっており、図1における各シール機60、
61は超音波振動を行うホーンを図示しており、各ホー
ン60、61の先端には図3に示すように、超音波を受
けるリング状の受台63、64が対向している。なお、
横シールを行う横シール機61は包材18を横切るよう
に走行されるものであり、この走行によって図20に示
すシール機14、15を形成すると共に、このシール線
の形成と同時に包装体11を包材18から分離するよう
に作用する。
【0019】以上の構成に加えて、ガイド筒50の側方
には図1および図3に示すように、ガイド部材70が配
設されている。ガイド部材70はタグ17を包材18の
外面に止着する際に、摘み紐13をガイドするものであ
り、縦シール機60部分から横シール機61部分に向か
って垂下している。このガイド部材70は図3に示すよ
うに、ロッド形状に成形され、その上端部が縦シール機
60の上方部分の基台1に固定された状態で略水平方向
に延びている。そして、縦シール機60に臨む部分から
下方に湾曲されて止着ヒータ47を通過した後、横シー
ル機61に上方まで垂下し、下端が自由端となっている
。これによりガイド部材70は包材18の送出方向に沿
った状態で摘み紐止着機構3からタグ止着機構4に渡る
ように配設されている。かかるガイド部材70は後述す
るように、ループ状の摘み紐13が跨った状態で走行す
るものであり(図17参照)、このような係合状態での
走行を行うことにより摘み紐13は巻き癖を有していて
も包材や袋体に絡み付くことがなくなると共に、縦シー
ル機60および横シール機61により不用意に切断され
ることがなくなる。さらに、このようなガイド部材70
の下端部分には吸引部材75が配設されている。吸引部
材75はホース76によりポンプやブロア等に接続され
ており、ガイド部材70下端部分の空気を吸引する。 この吸引部材75はガイド部材70の右側(図1参照)
で空気を吸引しており、これによりガイド部材70を摺
動する摘み紐13が横シール機61から退避するように
吸引する。従って、摘み紐13は横シール機61側に回
り込むことがなく、横シール機61による不用意な切断
を確実に防止することができる。
には図1および図3に示すように、ガイド部材70が配
設されている。ガイド部材70はタグ17を包材18の
外面に止着する際に、摘み紐13をガイドするものであ
り、縦シール機60部分から横シール機61部分に向か
って垂下している。このガイド部材70は図3に示すよ
うに、ロッド形状に成形され、その上端部が縦シール機
60の上方部分の基台1に固定された状態で略水平方向
に延びている。そして、縦シール機60に臨む部分から
下方に湾曲されて止着ヒータ47を通過した後、横シー
ル機61に上方まで垂下し、下端が自由端となっている
。これによりガイド部材70は包材18の送出方向に沿
った状態で摘み紐止着機構3からタグ止着機構4に渡る
ように配設されている。かかるガイド部材70は後述す
るように、ループ状の摘み紐13が跨った状態で走行す
るものであり(図17参照)、このような係合状態での
走行を行うことにより摘み紐13は巻き癖を有していて
も包材や袋体に絡み付くことがなくなると共に、縦シー
ル機60および横シール機61により不用意に切断され
ることがなくなる。さらに、このようなガイド部材70
の下端部分には吸引部材75が配設されている。吸引部
材75はホース76によりポンプやブロア等に接続され
ており、ガイド部材70下端部分の空気を吸引する。 この吸引部材75はガイド部材70の右側(図1参照)
で空気を吸引しており、これによりガイド部材70を摺
動する摘み紐13が横シール機61から退避するように
吸引する。従って、摘み紐13は横シール機61側に回
り込むことがなく、横シール機61による不用意な切断
を確実に防止することができる。
【0020】図1において、7はガイド筒50内に挿入
されたシュータであり、下端部が開放されている。この
シュータ7の上部には内容物が収納されているホッパー
およびホッパーの開放、閉鎖を行うシャッター(いずれ
も図示せず)が設けられており、シャッターの開作動に
より内容物はシュータ7内に導入され、その開放下端部
から包材内に一定量が投入されるようになっている。
されたシュータであり、下端部が開放されている。この
シュータ7の上部には内容物が収納されているホッパー
およびホッパーの開放、閉鎖を行うシャッター(いずれ
も図示せず)が設けられており、シャッターの開作動に
より内容物はシュータ7内に導入され、その開放下端部
から包材内に一定量が投入されるようになっている。
【0021】以上説明した本装置は図21ないし図23
に示すように、包材18への摘み紐13の止着およびタ
グ17の止着、内容物の充填、シール接合による包装体
11の成形を連続的に行うものであり、これらの作動に
加えて摘み紐13へのタグ17の接着を行うようになっ
ている。以下、項を分けて各作動を説明する。
に示すように、包材18への摘み紐13の止着およびタ
グ17の止着、内容物の充填、シール接合による包装体
11の成形を連続的に行うものであり、これらの作動に
加えて摘み紐13へのタグ17の接着を行うようになっ
ている。以下、項を分けて各作動を説明する。
【0022】■ 摘み紐へのタグの接着タグ接着機構
2により行い、図6ないし図10に示す順序で行われる
。 まず、ボビン27からの摘み紐13はターンプーリ26
によって受台20方向に方向転換されて、間欠的に所定
長さずつ受台20上に繰り出される(図6)。この摘み
紐13の繰り出しは摘み紐止着機構3のヘッド30が包
材18の方向に移動することによる引き出し力により行
われるものである。一方、タグ17は図1および図2に
示すように、繰出機構25によって摘み紐13と直交す
る方向から受台20上に繰り出され、タグカッター23
によって小片状に切断されて摘み紐13に重合する(図
7)。これによりホットメルト接着剤が塗布されている
下面が摘み紐13と接触する。次に、プッシュ部材21
であるシリンダが作動し、そのプッシュロッド22が下
降して重合状態のタグ17と摘み紐13とを受台20上
に押圧する(図8)。プッシュロッド22は所定温度に
加熱されており、同ロッド22の押圧によりタグ17の
ホットメルト接着剤が溶融してタグ17が摘み紐13に
感熱接着する。この感熱接着時においては、受台20の
可動台20aが固定台20bと同一面となって、接着が
確実に行われるが、タグ17における受台20との接触
部分も受台20と感熱接着する。そして、感熱接着の後
、プッシュロッド22が上昇して、押圧を解除する(図
9)。次に、可動台20aが下動する(図10)。 この可動台20aの下動によりタグ17と受台20との
接触面積が減少するため、受台20との接着力が低減さ
れる。従って、この状態で摘み紐13が矢印方向に繰り
出されると、受台20上のタグ17は受台20から簡単
に剥離されて摘み紐13と一体的な繰り出しが行われる
。このため、タグ17が受台20に接着することなく、
摘み紐13への接着を円滑かつ良好に行うことができる
。
2により行い、図6ないし図10に示す順序で行われる
。 まず、ボビン27からの摘み紐13はターンプーリ26
によって受台20方向に方向転換されて、間欠的に所定
長さずつ受台20上に繰り出される(図6)。この摘み
紐13の繰り出しは摘み紐止着機構3のヘッド30が包
材18の方向に移動することによる引き出し力により行
われるものである。一方、タグ17は図1および図2に
示すように、繰出機構25によって摘み紐13と直交す
る方向から受台20上に繰り出され、タグカッター23
によって小片状に切断されて摘み紐13に重合する(図
7)。これによりホットメルト接着剤が塗布されている
下面が摘み紐13と接触する。次に、プッシュ部材21
であるシリンダが作動し、そのプッシュロッド22が下
降して重合状態のタグ17と摘み紐13とを受台20上
に押圧する(図8)。プッシュロッド22は所定温度に
加熱されており、同ロッド22の押圧によりタグ17の
ホットメルト接着剤が溶融してタグ17が摘み紐13に
感熱接着する。この感熱接着時においては、受台20の
可動台20aが固定台20bと同一面となって、接着が
確実に行われるが、タグ17における受台20との接触
部分も受台20と感熱接着する。そして、感熱接着の後
、プッシュロッド22が上昇して、押圧を解除する(図
9)。次に、可動台20aが下動する(図10)。 この可動台20aの下動によりタグ17と受台20との
接触面積が減少するため、受台20との接着力が低減さ
れる。従って、この状態で摘み紐13が矢印方向に繰り
出されると、受台20上のタグ17は受台20から簡単
に剥離されて摘み紐13と一体的な繰り出しが行われる
。このため、タグ17が受台20に接着することなく、
摘み紐13への接着を円滑かつ良好に行うことができる
。
【0023】なお、上記作動における可動台20aの下
動は、固定台20bとの相対偏位によってタグ17の受
台20との接触面積を減少させるものであり、この可動
台20aを上動させてタグ17を持ち上げることにより
接触面積を減少させても良い。同様に可動台20を固定
し、固定台20bを下動または上動させて接触面積を減
少させても良い。また、タグ17下面のホットメルト接
着剤の感熱接着を行うためには、受台20を所定温度に
加熱しても良く、受台20およびプッシュロッド22の
双方を所定温度に加熱しても良い。
動は、固定台20bとの相対偏位によってタグ17の受
台20との接触面積を減少させるものであり、この可動
台20aを上動させてタグ17を持ち上げることにより
接触面積を減少させても良い。同様に可動台20を固定
し、固定台20bを下動または上動させて接触面積を減
少させても良い。また、タグ17下面のホットメルト接
着剤の感熱接着を行うためには、受台20を所定温度に
加熱しても良く、受台20およびプッシュロッド22の
双方を所定温度に加熱しても良い。
【0024】■ 摘み紐およびタグの包材への止着並
びに包装体への成形かかる作動は図11ないし図19に
示す順序で行われる。摘み紐13はタグ17が所定間隔
で取り付けられた状態でガイドプレート8(図1参照)
を通ってヘッド30内に差し込まれ、ヘッド30により
クランプが行われる(図11)。このとき、クランパ4
0は二点鎖線のように直立状態にセットされており、作
動開始直後に作動シリンダ42が作動して実線のように
横倒しとなって摘み紐13の供給路(ヘッド30と仮止
めヒーター34とを結ぶ線)から退出する。この状態で
、まず摘み紐止着機構3が作動し、その押出シリンダ3
1の駆動によってヘッド30が包材18方向に往動する
(図12)。この往動によってヘッド30の先尖形状の
先端部30aが包材18の右端側の開放端に侵入し、摘
み紐13はヘッド30と共に包材18へ繰り出される(
なお、かかる摘み紐13の繰り出しによりタグ接着機構
2では摘み紐13の間欠的繰り出しが行われる)。この
とき、ヘッド30の先端部30aには摘み紐13の先端
部が抜き出されており、摘み紐13の先端部はヘッド3
0と共に包材18内に侵入する。従って、摘み紐13の
先端部はヘッド30によって包材18内に確実に引き込
まれるため、摘み紐への止着を確実に行うことができる
。そして、この抜き出されている摘み紐13の先端部に
対して仮止めヒーター34が包材18で摘み紐13の先
端部を挟むように移動し、これにより摘み紐13先端部
は熱溶着によって包材18内に仮止めされる。次に、ヘ
ッド30は摘み紐13のクランプを開放し、押出シリン
ダ31の駆動により、元の位置まで復動する(図13)
。この復動の後、タグ止着機構4が作動する。まず、図
13の破線矢印で示す方向にクランパ40がクランパホ
ルダ41と共に移動し、これによりクランパ40は直立
状態となって、摘み紐13の供給路に進出する。 摘み紐13はタグ17を有しており、このタグ17は前
述したヘッド30の往動によって、クランパ40の直立
位置まで繰り出されている。クランパ40のクランプ爪
40aは、このタグ17をクランプし、この状態でクラ
ンパ40の後側に続いている摘み紐13をカッター33
がカッティングする(図14)。このカッティングによ
り包材18側の摘み紐13はタグ17と共に、後続の摘
み紐13から切り離される。この切り離しの後、作動シ
リンダ42が図15の破線矢印のように駆動し、クラン
パ40はタグ17をクランプした状態で横倒し状態とな
り、摘み紐13の供給路から退出する。このクランパの
退出によって、後述するタグ17の移送時に摘み紐がタ
グ17と干渉することがなくなる。このため摘み紐をタ
グの移送路から退出させる必要がなく、タグ17は円滑
かつ高速で包材18方向に移送される。そして、このよ
うなクランパ40の横倒しと共に、送出機構5のフィー
ドローラ51、52が回転して包材18を下方向に送り
出す(図15)。この送り出しに際しては縦シール機6
0により包材18がシール接合されて縦シール線16が
形成される。かかる包材18の送り出しは包材18に仮
止めされた摘み紐13の先端部が縦シール機60を通過
し、止着ヒーター47に達するまで行われる。従って、
摘み紐13の先端部は縦シール機60を通過する際に、
包材18の縦シール線16によって包材18と強固に止
着される。これにより摘み紐13の先端部は包材18か
ら抜け外れることがなくなる。また、包材の縦シールと
同時に摘み紐13先端部の止着が行われるため、作業能
率が良く、迅速処理も可能となっている。そして、この
包材18の送り出しにより摘み紐13はガイド部材70
と交差する位置まで移動する。このような包材18の送
り出しの際、作動シリンダ42が駆動して、横倒し状態
のクランパ40を包材18方向に移動させる(図16)
。これによりクランパ40にクランプされているタグ1
7は包材18の外面に達し、この状態で止着ヒーター4
7がタグ17と包材18とを挟圧する。タグ17にはホ
ットメルト接着剤が塗布されており、止着ヒーター47
の加熱によりタグ17は包材18の外面に感熱接着され
、摘み紐13はループ状となる。この場合、タグ17は
ガイド部材70に対し摘み紐13の反対側から包材18
に移送され、ループ状の摘み紐13はガイド部材70を
跨いだ状態で係合する。なお、吸引部材75は図16破
線矢印で示すように、常時、吸引作動している。このよ
うなタグ17の止着後、クランパ40はタグ17のクラ
ンプを開放し、作動シリンダ42の駆動によって元の位
置に復動する。次に、包材18はフィードローラ51、
52によって下方向に送り出されながら、縦シール機6
0により縦シールが行われ、この送り出しと同期してシ
ュータ7から所定量の内容物が包材18内に充填される
(図17)。この包材18の下方向への送り出しに伴っ
て摘み紐13も一体的に移動するが、ガイド部材70に
跨っているため、ガイド部材70との係合状態で同部材
70に沿って走行する。従って巻き癖や可撓性を有して
いても、ガイド部材70により規制されているため、摘
み紐13は包材18側に回り込んで包材18に絡み付く
ことがない。そして摘み紐13が吸引部材75に接近す
ると、吸引部材75の吸引力が作用し始め、摘み紐13
は吸引部材75方向に引きつけられる(図18)。この
ようにして包材18が所定量送り出された後は、内容物
の充填が停止し、次に横シール機61の走行によって横
シールが行われる。この横シール時には摘み紐13は吸
引部材75によって横シール機61から退避する方向に
吸引されるため、包材18方向に回り込むことがない。 このため縦シール機60や横シール機61によって摘み
紐13が不用意に切断されることがなく、切断による不
良品の発生がなくなる。以上のようにして横シール機6
1により横シール線14が形成されると、この横シール
線14を境として包材18から切り離されて包装体11
が形成される(図19)。
びに包装体への成形かかる作動は図11ないし図19に
示す順序で行われる。摘み紐13はタグ17が所定間隔
で取り付けられた状態でガイドプレート8(図1参照)
を通ってヘッド30内に差し込まれ、ヘッド30により
クランプが行われる(図11)。このとき、クランパ4
0は二点鎖線のように直立状態にセットされており、作
動開始直後に作動シリンダ42が作動して実線のように
横倒しとなって摘み紐13の供給路(ヘッド30と仮止
めヒーター34とを結ぶ線)から退出する。この状態で
、まず摘み紐止着機構3が作動し、その押出シリンダ3
1の駆動によってヘッド30が包材18方向に往動する
(図12)。この往動によってヘッド30の先尖形状の
先端部30aが包材18の右端側の開放端に侵入し、摘
み紐13はヘッド30と共に包材18へ繰り出される(
なお、かかる摘み紐13の繰り出しによりタグ接着機構
2では摘み紐13の間欠的繰り出しが行われる)。この
とき、ヘッド30の先端部30aには摘み紐13の先端
部が抜き出されており、摘み紐13の先端部はヘッド3
0と共に包材18内に侵入する。従って、摘み紐13の
先端部はヘッド30によって包材18内に確実に引き込
まれるため、摘み紐への止着を確実に行うことができる
。そして、この抜き出されている摘み紐13の先端部に
対して仮止めヒーター34が包材18で摘み紐13の先
端部を挟むように移動し、これにより摘み紐13先端部
は熱溶着によって包材18内に仮止めされる。次に、ヘ
ッド30は摘み紐13のクランプを開放し、押出シリン
ダ31の駆動により、元の位置まで復動する(図13)
。この復動の後、タグ止着機構4が作動する。まず、図
13の破線矢印で示す方向にクランパ40がクランパホ
ルダ41と共に移動し、これによりクランパ40は直立
状態となって、摘み紐13の供給路に進出する。 摘み紐13はタグ17を有しており、このタグ17は前
述したヘッド30の往動によって、クランパ40の直立
位置まで繰り出されている。クランパ40のクランプ爪
40aは、このタグ17をクランプし、この状態でクラ
ンパ40の後側に続いている摘み紐13をカッター33
がカッティングする(図14)。このカッティングによ
り包材18側の摘み紐13はタグ17と共に、後続の摘
み紐13から切り離される。この切り離しの後、作動シ
リンダ42が図15の破線矢印のように駆動し、クラン
パ40はタグ17をクランプした状態で横倒し状態とな
り、摘み紐13の供給路から退出する。このクランパの
退出によって、後述するタグ17の移送時に摘み紐がタ
グ17と干渉することがなくなる。このため摘み紐をタ
グの移送路から退出させる必要がなく、タグ17は円滑
かつ高速で包材18方向に移送される。そして、このよ
うなクランパ40の横倒しと共に、送出機構5のフィー
ドローラ51、52が回転して包材18を下方向に送り
出す(図15)。この送り出しに際しては縦シール機6
0により包材18がシール接合されて縦シール線16が
形成される。かかる包材18の送り出しは包材18に仮
止めされた摘み紐13の先端部が縦シール機60を通過
し、止着ヒーター47に達するまで行われる。従って、
摘み紐13の先端部は縦シール機60を通過する際に、
包材18の縦シール線16によって包材18と強固に止
着される。これにより摘み紐13の先端部は包材18か
ら抜け外れることがなくなる。また、包材の縦シールと
同時に摘み紐13先端部の止着が行われるため、作業能
率が良く、迅速処理も可能となっている。そして、この
包材18の送り出しにより摘み紐13はガイド部材70
と交差する位置まで移動する。このような包材18の送
り出しの際、作動シリンダ42が駆動して、横倒し状態
のクランパ40を包材18方向に移動させる(図16)
。これによりクランパ40にクランプされているタグ1
7は包材18の外面に達し、この状態で止着ヒーター4
7がタグ17と包材18とを挟圧する。タグ17にはホ
ットメルト接着剤が塗布されており、止着ヒーター47
の加熱によりタグ17は包材18の外面に感熱接着され
、摘み紐13はループ状となる。この場合、タグ17は
ガイド部材70に対し摘み紐13の反対側から包材18
に移送され、ループ状の摘み紐13はガイド部材70を
跨いだ状態で係合する。なお、吸引部材75は図16破
線矢印で示すように、常時、吸引作動している。このよ
うなタグ17の止着後、クランパ40はタグ17のクラ
ンプを開放し、作動シリンダ42の駆動によって元の位
置に復動する。次に、包材18はフィードローラ51、
52によって下方向に送り出されながら、縦シール機6
0により縦シールが行われ、この送り出しと同期してシ
ュータ7から所定量の内容物が包材18内に充填される
(図17)。この包材18の下方向への送り出しに伴っ
て摘み紐13も一体的に移動するが、ガイド部材70に
跨っているため、ガイド部材70との係合状態で同部材
70に沿って走行する。従って巻き癖や可撓性を有して
いても、ガイド部材70により規制されているため、摘
み紐13は包材18側に回り込んで包材18に絡み付く
ことがない。そして摘み紐13が吸引部材75に接近す
ると、吸引部材75の吸引力が作用し始め、摘み紐13
は吸引部材75方向に引きつけられる(図18)。この
ようにして包材18が所定量送り出された後は、内容物
の充填が停止し、次に横シール機61の走行によって横
シールが行われる。この横シール時には摘み紐13は吸
引部材75によって横シール機61から退避する方向に
吸引されるため、包材18方向に回り込むことがない。 このため縦シール機60や横シール機61によって摘み
紐13が不用意に切断されることがなく、切断による不
良品の発生がなくなる。以上のようにして横シール機6
1により横シール線14が形成されると、この横シール
線14を境として包材18から切り離されて包装体11
が形成される(図19)。
【0025】以上のような包装体の成形は、摘み紐13
の先端部の止着と、シール線の成形および内容物の充填
とを連続的に行うため、迅速成形が可能であり、単位時
間当りの処理量を飛躍的に増大させることができる。
の先端部の止着と、シール線の成形および内容物の充填
とを連続的に行うため、迅速成形が可能であり、単位時
間当りの処理量を飛躍的に増大させることができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は摘み紐に取り付けられたタグを
包材に止着させるのに際して、摘み紐をガイド部材に係
合させた状態でガイド部材に沿って走行させると共に、
吸引部材により包材のシール部から退避させるため、摘
み紐が包材に絡み付くことがないと共に、摘み紐がシー
ル部によって不用意に切断されることがなくなり、これ
により不良品の発生を防止することができる。
包材に止着させるのに際して、摘み紐をガイド部材に係
合させた状態でガイド部材に沿って走行させると共に、
吸引部材により包材のシール部から退避させるため、摘
み紐が包材に絡み付くことがないと共に、摘み紐がシー
ル部によって不用意に切断されることがなくなり、これ
により不良品の発生を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示す側面図。
【図2】タグ接着機構を示す斜視図。
【図3】ガイド部材の配設部分を示す正面図。
【図4】ヘッドを示す平面図。
【図5】クランパの内部構造を示す側面図。
【図6】摘み紐へのタグの接着作動を示す側面図。
【図7】摘み紐へのタグの接着作動を示す側面図。
【図8】摘み紐へのタグの接着作動を示す側面図。
【図9】摘み紐へのタグの接着作動を示す側面図。
【図10】摘み紐へのタグの接着作動を示す側面図。
【図11】包装体製造の作動を示す側面図。
【図12】包装体製造の作動を示す側面図。
【図13】包装体製造の作動を示す側面図。
【図14】包装体製造の作動を示す側面図。
【図15】包装体製造の作動を示す側面図。
【図16】包装体製造の作動を示す側面図。
【図17】包装体製造の作動を示す側面図。
【図18】包装体製造の作動を示す側面図。
【図19】包装体製造の作動を示す側面図。
【図20】包装体の正面図。
【図21】包装体の製造工程を示す平面図。
【図22】包装体の製造工程を示す平面図。
【図23】包装体の製造工程を示す平面図。
3 摘み紐止着機構
4 タグ止着機構
5 送出機構
6 シール機構
11 包装体
13 摘み紐
17 タグ
18 包材
61 横シール機
70 ガイド部材
75 吸引部材
Claims (1)
- 【請求項1】包材を長手方向に送出しながら周辺部をシ
ールすると共に、内容物が充填された個々の包装体にカ
ットする包装体製造装置において、終端にタグを有する
摘み紐を前記包材の送出方向と交差する方向から供給し
、その先端を包材に止着する摘み紐止着手段と、前記摘
み紐の供給路よりも包材の送出方向下流側で摘み紐のタ
グを包材に移送して包材の外面にタグを止着するタグ止
着手段と、前記包材の送出方向に沿った状態で摘み紐止
着手段とタグ止着手段とに渡って配設され、摘み紐が係
合した状態で走行するように案内するガイド部材と、こ
のガイド部材に沿って走行する摘み紐が前記包装体への
カット部から退避するように吸引する吸引部材とを備え
ていることを特徴とする包装体製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13695591A JPH04339721A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 包装体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13695591A JPH04339721A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 包装体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04339721A true JPH04339721A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=15187416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13695591A Pending JPH04339721A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 包装体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04339721A (ja) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP13695591A patent/JPH04339721A/ja active Pending
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