JPH0439968A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0439968A JPH0439968A JP2148181A JP14818190A JPH0439968A JP H0439968 A JPH0439968 A JP H0439968A JP 2148181 A JP2148181 A JP 2148181A JP 14818190 A JP14818190 A JP 14818190A JP H0439968 A JPH0439968 A JP H0439968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- via hole
- layer
- buffer layer
- semiconductor substrate
- active layer
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/23—Electrodes carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. sources, drains, anodes or cathodes
- H10D64/251—Source or drain electrodes for field-effect devices
- H10D64/254—Source or drain electrodes for field-effect devices for lateral devices wherein the source or drain electrodes extend entirely through the semiconductor bodies, e.g. via-holes for back side contacts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/05—Etch and refill
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電界効果トランジスタを具えた半導体装置に
関するものであり、特にバイアホールを具えた半導体装
置の改良に関するものである。
関するものであり、特にバイアホールを具えた半導体装
置の改良に関するものである。
第3図は従来の半導体装置の例を示す主要部の断面図で
ある。同図において、半絶縁性の半導体基板7の上面に
は第1の導電形(例えばP形)のバッファ層6、反対導
電形(n形)の動作層5が積層して形成されており、ま
た、半導体基板7の裏面にはPH9層(Plated
Heat 5ink)として作用する導電層8が形成さ
れている。導電層8は一般に接地されている。動作層5
の上にはソース電極l、ゲート電極2、ドレイン電極3
からなる電界効果トランジスタ(FET)20が形成さ
れている。
ある。同図において、半絶縁性の半導体基板7の上面に
は第1の導電形(例えばP形)のバッファ層6、反対導
電形(n形)の動作層5が積層して形成されており、ま
た、半導体基板7の裏面にはPH9層(Plated
Heat 5ink)として作用する導電層8が形成さ
れている。導電層8は一般に接地されている。動作層5
の上にはソース電極l、ゲート電極2、ドレイン電極3
からなる電界効果トランジスタ(FET)20が形成さ
れている。
半導体基板7.バッファ層6、動作層5を貫通してバイ
アホール21が形成されており、該バイアホール21内
には導電層8に電気的に接触するバイアホール配線9が
形成されている。そして、上記FET20のソース電極
1は上記バイアホール配線9を経て導電形8に接続され
、接地されている。また、ドレイン電極3は配線金属層
4を経て回路の所定部分に接続されている。
アホール21が形成されており、該バイアホール21内
には導電層8に電気的に接触するバイアホール配線9が
形成されている。そして、上記FET20のソース電極
1は上記バイアホール配線9を経て導電形8に接続され
、接地されている。また、ドレイン電極3は配線金属層
4を経て回路の所定部分に接続されている。
従来の半導体装置は上記のように構成されているので、
バッファ層6とバイアホール配線9とが直接接触してお
り、このためバッファ層6とバイアホール配線9との間
に電流が流れ易くなる0例えば、バッファ層6が前述の
ようにp形、動作層5がn形であると、ドレイン電極3
とバイアホール配線9との間に上記動作層5とバッファ
層6とにより形成されるn−p接合ダイオードが存在す
ることになり、FET20のバイアス条件によっては、
上記n−p接合ダイオードを経てソース電極−ドレイン
電極間に不所望なリーク電流が流れるという問題があっ
た。
バッファ層6とバイアホール配線9とが直接接触してお
り、このためバッファ層6とバイアホール配線9との間
に電流が流れ易くなる0例えば、バッファ層6が前述の
ようにp形、動作層5がn形であると、ドレイン電極3
とバイアホール配線9との間に上記動作層5とバッファ
層6とにより形成されるn−p接合ダイオードが存在す
ることになり、FET20のバイアス条件によっては、
上記n−p接合ダイオードを経てソース電極−ドレイン
電極間に不所望なリーク電流が流れるという問題があっ
た。
この発明は、上記のような従来の半導体装置の問題点を
解消するためになされたもので、バッファ層6とバイア
ホール配線9とを絶縁して、ソース電極lとドレイン電
極3との間に実質的にリーク電流が流れない半導体装置
を得ることを目的とする。
解消するためになされたもので、バッファ層6とバイア
ホール配線9とを絶縁して、ソース電極lとドレイン電
極3との間に実質的にリーク電流が流れない半導体装置
を得ることを目的とする。
この発明の半導体装置は、半導体基板と、該半導体基板
の表面上に形成された所定の導電形式をもったバッファ
層と、該バッッファ層上に形成され、該バッファ層と反
対の導電形式をもった動作層と、該動作層上に形成され
た電界効果トランジスタと、上記半導体基板の裏面に形
成された導電層と、上記半導体基板、バッファ層および
動作層を貫通して形成されたバイアホールと、上記電界
効果トランジスタのソース電極、ドレイン電極のうちの
一方の電極と上記導電層とを電気的に接続するように上
記バイアホール中に形成されたバイアホール配線とを具
備している。そして、上記半導体基板、バッファ層、動
作層のうちの少なくともバッファ層と動作層の上記バイ
アホールの壁面に露出する部分をプロトン、酸素等のイ
オン注入により半絶縁化して上記部分にアイソレーショ
ン部が形成されている。
の表面上に形成された所定の導電形式をもったバッファ
層と、該バッッファ層上に形成され、該バッファ層と反
対の導電形式をもった動作層と、該動作層上に形成され
た電界効果トランジスタと、上記半導体基板の裏面に形
成された導電層と、上記半導体基板、バッファ層および
動作層を貫通して形成されたバイアホールと、上記電界
効果トランジスタのソース電極、ドレイン電極のうちの
一方の電極と上記導電層とを電気的に接続するように上
記バイアホール中に形成されたバイアホール配線とを具
備している。そして、上記半導体基板、バッファ層、動
作層のうちの少なくともバッファ層と動作層の上記バイ
アホールの壁面に露出する部分をプロトン、酸素等のイ
オン注入により半絶縁化して上記部分にアイソレーショ
ン部が形成されている。
この発明の半導体装置は、バッファ層とバイアホール配
線との間が絶縁されて、該バッファ層とバイアホール配
線との間に電流が流れるのが阻止され、従って、FET
のドレイン電極とソース電極との間に動作層と/曳ツフ
ァ層とにより形成されるn−p接合を経てリーク電流が
流れるのが防止される。
線との間が絶縁されて、該バッファ層とバイアホール配
線との間に電流が流れるのが阻止され、従って、FET
のドレイン電極とソース電極との間に動作層と/曳ツフ
ァ層とにより形成されるn−p接合を経てリーク電流が
流れるのが防止される。
第1図はこの発明による半導体装置の第1の実施例の主
要部の断面図である。同図において、例えばGaAsか
らなる半絶縁性の半導体基板7の上面には第1の導電形
(例えばp形)のバッファ層6、反対導電形(n形)の
動作層5が積層して形成されており、また、半導体基板
7の裏面にはPOS層として作用する例えば金からなる
導電層8が例えばメツキにより形成されている。導電層
8は一般に接地されている。半導体基板7としては厚み
が例えば30uLm乃至150 gm程度のものが使用
され、バッファ層6は例えば1終■程度に形成され、動
作層5は例えば数千オングストロームに形成される。動
作層5の上にはソース電極1、ゲート電極2、ドレイン
電極3からなる電界効果トランジスタ(FET)20が
形成されている。
要部の断面図である。同図において、例えばGaAsか
らなる半絶縁性の半導体基板7の上面には第1の導電形
(例えばp形)のバッファ層6、反対導電形(n形)の
動作層5が積層して形成されており、また、半導体基板
7の裏面にはPOS層として作用する例えば金からなる
導電層8が例えばメツキにより形成されている。導電層
8は一般に接地されている。半導体基板7としては厚み
が例えば30uLm乃至150 gm程度のものが使用
され、バッファ層6は例えば1終■程度に形成され、動
作層5は例えば数千オングストロームに形成される。動
作層5の上にはソース電極1、ゲート電極2、ドレイン
電極3からなる電界効果トランジスタ(FET)20が
形成されている。
半導体基板7、バッファ層6、動作層5を貫通してバイ
アホール21が形成されている。バイアホール21内に
は導電層8に電気的に接触する例えば金からなるバイア
ホール配線9が例えばメツキにより形成されており、上
記FET20のソース電極lは上記/へイアホール配線
9を経て導電層8に接続され、接地されている。また、
ドレイン電極3は例えば金からなる配線金属層4を経て
回路の所定部分に接続されている。この発明の半導体装
置では、動作層5、バッファ層6および半導体基板7の
上方部で、バイアホール21の同辺部にプロトン、酸素
等のイオンを注入することによりこの部分を半絶縁化し
て厚さが約2ル票乃至50周諺程度のアイソレーション
部10が形成されている。
アホール21が形成されている。バイアホール21内に
は導電層8に電気的に接触する例えば金からなるバイア
ホール配線9が例えばメツキにより形成されており、上
記FET20のソース電極lは上記/へイアホール配線
9を経て導電層8に接続され、接地されている。また、
ドレイン電極3は例えば金からなる配線金属層4を経て
回路の所定部分に接続されている。この発明の半導体装
置では、動作層5、バッファ層6および半導体基板7の
上方部で、バイアホール21の同辺部にプロトン、酸素
等のイオンを注入することによりこの部分を半絶縁化し
て厚さが約2ル票乃至50周諺程度のアイソレーション
部10が形成されている。
アイソレーション部10を形成するには、八イアホール
21を形成した後、その内壁面にイオンを注入して形成
する方法も採用できるが、むしろバイアホール21が形
成されるべき動作層5、バッファ層6、基板7の部分に
予めプロトン、酸素等のイオンを注入して半絶縁化して
おき、しかる後、該半絶縁化された部分に2ル■乃至5
0ILm程度のアイソレーション部10が残るようにバ
イアホール21を形成するという方法を採るのがよい、
この方法によれば、バイアホール21を形成した後、そ
の内壁面の後からプロトン、酸素等のイオンを注入して
上記アイソレーション部lOを形成する方法に比して遥
かに簡単に且つ正確にアイソレーション部!0を形成す
ることができるという利点がある。
21を形成した後、その内壁面にイオンを注入して形成
する方法も採用できるが、むしろバイアホール21が形
成されるべき動作層5、バッファ層6、基板7の部分に
予めプロトン、酸素等のイオンを注入して半絶縁化して
おき、しかる後、該半絶縁化された部分に2ル■乃至5
0ILm程度のアイソレーション部10が残るようにバ
イアホール21を形成するという方法を採るのがよい、
この方法によれば、バイアホール21を形成した後、そ
の内壁面の後からプロトン、酸素等のイオンを注入して
上記アイソレーション部lOを形成する方法に比して遥
かに簡単に且つ正確にアイソレーション部!0を形成す
ることができるという利点がある。
上記の構造の半導体装置によれば、アイソレーション部
10の存在により、4777層6とバイアホール配線9
との間が実質的に絶縁されているので、いかなるバイア
ス状態のときでも、ドレイン電極3よりn形動作層5−
p形バッファ層6−バイアホール配線9−ソース電極1
に至るパスを経てリーク電流が流れるのが防止される。
10の存在により、4777層6とバイアホール配線9
との間が実質的に絶縁されているので、いかなるバイア
ス状態のときでも、ドレイン電極3よりn形動作層5−
p形バッファ層6−バイアホール配線9−ソース電極1
に至るパスを経てリーク電流が流れるのが防止される。
第2図はこの発明による半導体装置のWIJ2の実施例
の主要部の断面図で、半導体基板の裏面からバイアホー
ルを形成したものである。すなわち、例えばGaAs半
導体基板7の上面には第1の導電形(例えばp形)のバ
ッファ層6、第2の導電形(n形)の動作層5が積層し
て形成され、該動作N5上にソース電極1、ゲート電極
2、ドレイン電極3からなるFET2Qが形成されてい
る。ソース電極1の上面には例えば金からなるソース配
線金属層41が形成され、ドレイン電極3の上面には例
えば金からなるドレイン配線金属層42が形成されてい
る。また、半導体基板7の裏面から、該半導体基板7、
バッファ層6、動作層5を貫通してバイアホール22が
形成され、該バイアホール22内には例えば金からなる
バイアホール配線19が形成され、該バイアホール配線
19はソース電極1に接続されている。半導体基板7の
裏面には上記バイアホール配線19と例えば一体的に導
電層18が形成されている。導電層18は一般に接地さ
れている。さらに、第1図の実施例と同様に上記半導体
基板7の上方部、バッファ層6、動作層5の上記バイア
ホール22の内壁面の周辺部には、プロトン酸素等のイ
オン注入により、半絶縁性のアイソレーション部10が
形成されている。
の主要部の断面図で、半導体基板の裏面からバイアホー
ルを形成したものである。すなわち、例えばGaAs半
導体基板7の上面には第1の導電形(例えばp形)のバ
ッファ層6、第2の導電形(n形)の動作層5が積層し
て形成され、該動作N5上にソース電極1、ゲート電極
2、ドレイン電極3からなるFET2Qが形成されてい
る。ソース電極1の上面には例えば金からなるソース配
線金属層41が形成され、ドレイン電極3の上面には例
えば金からなるドレイン配線金属層42が形成されてい
る。また、半導体基板7の裏面から、該半導体基板7、
バッファ層6、動作層5を貫通してバイアホール22が
形成され、該バイアホール22内には例えば金からなる
バイアホール配線19が形成され、該バイアホール配線
19はソース電極1に接続されている。半導体基板7の
裏面には上記バイアホール配線19と例えば一体的に導
電層18が形成されている。導電層18は一般に接地さ
れている。さらに、第1図の実施例と同様に上記半導体
基板7の上方部、バッファ層6、動作層5の上記バイア
ホール22の内壁面の周辺部には、プロトン酸素等のイ
オン注入により、半絶縁性のアイソレーション部10が
形成されている。
この第2の実施例においても、アイソレーション部10
の存在によりバッファ層6とバイアホール配線19との
間が実質的に絶縁されるので、ドレイン電極3とソース
電極1との間に動作層5−バッファ層6−バイアホール
配線19を経由してリーク電流が流れるのが阻止される
。
の存在によりバッファ層6とバイアホール配線19との
間が実質的に絶縁されるので、ドレイン電極3とソース
電極1との間に動作層5−バッファ層6−バイアホール
配線19を経由してリーク電流が流れるのが阻止される
。
以上のように、この発明によれば、バイアホールの内壁
面の周辺部にアイソレーション部10が形成されている
ので、バッファ層6とバイアホール配線9または19と
の間が実質的に絶縁される。従って2八ッファ層6がp
形、動作層5がn形で、ドレイン電極3とバイアホール
配線9または19との間に上記動作層5とバッファ層6
との接合によるn−p接合のダイオードが形成されてい
ても、上記ドレイン電極3とソース電極lとの間にリー
ク電流が流れるのが防止される。なお、上記の各実施例
で、ソース電極の代りにドレイン電極がバイアホール配
線9を経て半導体基板7の裏面の導電層8または18に
接続されていてもよい。
面の周辺部にアイソレーション部10が形成されている
ので、バッファ層6とバイアホール配線9または19と
の間が実質的に絶縁される。従って2八ッファ層6がp
形、動作層5がn形で、ドレイン電極3とバイアホール
配線9または19との間に上記動作層5とバッファ層6
との接合によるn−p接合のダイオードが形成されてい
ても、上記ドレイン電極3とソース電極lとの間にリー
ク電流が流れるのが防止される。なお、上記の各実施例
で、ソース電極の代りにドレイン電極がバイアホール配
線9を経て半導体基板7の裏面の導電層8または18に
接続されていてもよい。
第1図はこの発明の半導体装置の第1の実施例の主要部
の断面図、第2図はこの発明の半導体装置の第2の実施
例の主要部の断面図、第3図は従来の半導体装置の一例
を示す主要部の断面図である。 1・・・ソース電極、2・・・ゲート電極、3・・・ド
レイン電極、5・・・動作層、6・・・バッファ層、7
・・・半導体基板、8.18・・・導電層、9、IS・
・・バイアホール配線、10・・・アイソレーション部
、20・・・電界効果トランジスタ、21.22・・・
ノヘイアホール。 代 理 人 大 岩 増 雄lぐリ
フ1ノー 亮 図 ・ム又q斗! イー11!季ト トルイン噸1りi 1(製肩)豪−I 動作( ハ・177層 ギ虻帳社イ禰→1区狙 番電漕 ノマイ了杯−1しC乙心艷 ET IYイマ)t+1し
の断面図、第2図はこの発明の半導体装置の第2の実施
例の主要部の断面図、第3図は従来の半導体装置の一例
を示す主要部の断面図である。 1・・・ソース電極、2・・・ゲート電極、3・・・ド
レイン電極、5・・・動作層、6・・・バッファ層、7
・・・半導体基板、8.18・・・導電層、9、IS・
・・バイアホール配線、10・・・アイソレーション部
、20・・・電界効果トランジスタ、21.22・・・
ノヘイアホール。 代 理 人 大 岩 増 雄lぐリ
フ1ノー 亮 図 ・ム又q斗! イー11!季ト トルイン噸1りi 1(製肩)豪−I 動作( ハ・177層 ギ虻帳社イ禰→1区狙 番電漕 ノマイ了杯−1しC乙心艷 ET IYイマ)t+1し
Claims (1)
- (1)半導体基板と、該半導体基板の表面上に形成され
た所定の導電形式をもったバッファ層と、該バッファ層
上に形成され、該バッファ層と反対の導電形式をもった
動作層と、該動作層上に形成された電界効果トランジス
タと、上記半導体基板の裏面に形成された導電層と、上
記半導体基板、バッファ層および動作層を貫通して形成
されたバイアホールと、上記電界効果トランジスタのソ
ース電極、ドレイン電極のうちの一方の電極と上記導電
層とを電気的に接続するように上記バイアホール中に形
成されたバイアホール配線とを具備し、上記半導体基板
、バッファ層、動作層のうちの少なくともバッファ層と
動作層の上記バイアホールの壁面に露出する部分をイオ
ン注入により半絶縁化して上記部分にアイソレーション
部を形成したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148181A JP2551203B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 半導体装置 |
| US07/700,436 US5225707A (en) | 1990-06-05 | 1991-05-15 | Insulated via hole structure for semiconductor devices |
| GB9111249A GB2245424B (en) | 1990-06-05 | 1991-05-24 | A semiconductor device and methods for manufacturing semiconductor devices |
| FR9106802A FR2662854B1 (fr) | 1990-06-05 | 1991-06-05 | Structure de trou de connexion isolee pour des dispositifs a semiconducteurs et procede de fabrication. |
| US08/017,494 US5362678A (en) | 1990-06-05 | 1993-02-12 | Method of manufacturing insulated via hole structure for semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148181A JP2551203B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439968A true JPH0439968A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2551203B2 JP2551203B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=15447061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148181A Expired - Lifetime JP2551203B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 半導体装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5225707A (ja) |
| JP (1) | JP2551203B2 (ja) |
| FR (1) | FR2662854B1 (ja) |
| GB (1) | GB2245424B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637119A (ja) * | 1992-03-17 | 1994-02-10 | Toshiba Corp | 化合物半導体集積回路 |
| US5917209A (en) * | 1996-03-27 | 1999-06-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device including via hole and isolating circumferential member |
| JP2008193123A (ja) * | 2003-05-15 | 2008-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置 |
| CN102049901A (zh) * | 2009-10-29 | 2011-05-11 | 株式会社日立工业设备技术 | 喷墨涂敷装置以及方法 |
| WO2012017588A1 (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-09 | パナソニック株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
Families Citing this family (21)
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| JP3374880B2 (ja) * | 1994-10-26 | 2003-02-10 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置の製造方法、及び半導体装置 |
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| JP3193867B2 (ja) * | 1996-03-26 | 2001-07-30 | シャープ株式会社 | 半導体ウェハ上への電極形成方法 |
| GB2317500B (en) * | 1996-03-27 | 1998-08-05 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device manufacture |
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