JPH0442954A - ダム付プラスチツクピングリツドアレイ及びその製造法 - Google Patents
ダム付プラスチツクピングリツドアレイ及びその製造法Info
- Publication number
- JPH0442954A JPH0442954A JP14766090A JP14766090A JPH0442954A JP H0442954 A JPH0442954 A JP H0442954A JP 14766090 A JP14766090 A JP 14766090A JP 14766090 A JP14766090 A JP 14766090A JP H0442954 A JPH0442954 A JP H0442954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dam
- grid array
- bonding agent
- pin grid
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 title claims abstract description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 11
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract description 3
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 abstract 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 239000013464 silicone adhesive Substances 0.000 description 7
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分m>
本発明はダム付プラスチックピングリッドアレイ及びそ
の製造法に関する。
の製造法に関する。
(従来の技術)
従来、ダム付プラスチックピングリッドアレイ(以下ビ
ングリッドアレイとする)に設けられているダム(段付
部)は、第3図に示すようにプラスチック製の基板1と
該基板lと同材質の基材4とをプリプレグ5を介して製
造するか又は第4r!IAに示すようにプラスチック製
の基板1とアルミニウム、エポキシレジン等の基材6と
を!I着剤3で接着して製造していた。第3図及び腑4
図において9はダムでるる。
ングリッドアレイとする)に設けられているダム(段付
部)は、第3図に示すようにプラスチック製の基板1と
該基板lと同材質の基材4とをプリプレグ5を介して製
造するか又は第4r!IAに示すようにプラスチック製
の基板1とアルミニウム、エポキシレジン等の基材6と
を!I着剤3で接着して製造していた。第3図及び腑4
図において9はダムでるる。
ダムを設けることによや、後工程のチップ(ICなど)
コート剤(チップ保饅剤)流入時の流出が防止できる。
コート剤(チップ保饅剤)流入時の流出が防止できる。
(発明が解決しようとする課@)
しかしながら上記に示す方法では2種類の部材を固定さ
せなければならないため技術的な問題がめった。
せなければならないため技術的な問題がめった。
例えば2種類の部材を圧着させるとき接着剤中にボイド
が発生し、これによる信頼性の低下が大きな問題となる
事がめった。
が発生し、これによる信頼性の低下が大きな問題となる
事がめった。
また製造工程が複雑でらると共Ke!用する材料により
製造コストが高いという欠点が6つfF−0本発明は上
記のような欠点のないビングリッドアレイ及び七〇S造
法を提供することを目的とするものでるる。
製造コストが高いという欠点が6つfF−0本発明は上
記のような欠点のないビングリッドアレイ及び七〇S造
法を提供することを目的とするものでるる。
(課題を解決する九めの手段)
本発明は基板の上面に高さが0.5〜2mの接着剤硬化
物のダムを形成してなるピングリッドアレイ及び基板の
上面に接着剤を塗布し、ついで接着剤を硬化して高さが
0.5〜2mのダムを形成するビングリッドアレイの製
造法に関する。
物のダムを形成してなるピングリッドアレイ及び基板の
上面に接着剤を塗布し、ついで接着剤を硬化して高さが
0.5〜2mのダムを形成するビングリッドアレイの製
造法に関する。
本発明において用いられる接着剤としては、シリコーン
系の接着材を用いることが好ましい。
系の接着材を用いることが好ましい。
ダムの高さは0.5〜2 mmの範囲とされ、0.5m
未満であるとチップコート剤流入時の流出を防止するこ
とができず、また2gamを越えるとワイヤーボンディ
ングが困難であるという欠点が生じる。
未満であるとチップコート剤流入時の流出を防止するこ
とができず、また2gamを越えるとワイヤーボンディ
ングが困難であるという欠点が生じる。
(実施例)
以下本発明の詳細な説明する。
実施例1
第1図に示すようにプラスチック族の基板1の上面の所
定の箇所に、主剤及び硬化剤を均一に混線し、その後十
分に脱泡したシリコーン接着剤(信越シリコーン製、K
JR9050)をデイスペンサ2を用いて塗布した。な
おデイスペンサ2Fi。
定の箇所に、主剤及び硬化剤を均一に混線し、その後十
分に脱泡したシリコーン接着剤(信越シリコーン製、K
JR9050)をデイスペンサ2を用いて塗布した。な
おデイスペンサ2Fi。
空気圧aoxio’p息、ノズル径l±0.5m111
e塗布スピ一ド20±10m/秒及び第1図に示す距離
d(ノズルデイスタンス)1.2■の条件で運転した。
e塗布スピ一ド20±10m/秒及び第1図に示す距離
d(ノズルデイスタンス)1.2■の条件で運転した。
次に80℃で60分間加熱し、さらに150℃で60分
間加熱して該シリコーン接着剤を硬化させ、第2図に示
すように高さ1.0閣及び幅3.0■のダム7を設けた
ピングリッドアレイを得た。第1図において8はデイス
ペンサノズルである。
間加熱して該シリコーン接着剤を硬化させ、第2図に示
すように高さ1.0閣及び幅3.0■のダム7を設けた
ピングリッドアレイを得た。第1図において8はデイス
ペンサノズルである。
なおダムの高さは、第1図に示す距離d(ノズルデイス
タンス)を第2図に示す希望するダム高さ7に対し、d
=/+(0,1〜0.3■)として制御した。
タンス)を第2図に示す希望するダム高さ7に対し、d
=/+(0,1〜0.3■)として制御した。
得られたビングリッドアレイの外観を観察したところダ
ム中にボイドなどの発生は見られなかった。
ム中にボイドなどの発生は見られなかった。
実施例2
実施例1で用いたシリコーン接着剤に代えて。
東芝シリコーン製の商品名T8E3212のシリコーン
接着剤を用いた以外は、実施例1と同様の工程を経て、
高さα9m及び幅311mのダムを設けたピングリッド
アレイを得た。
接着剤を用いた以外は、実施例1と同様の工程を経て、
高さα9m及び幅311mのダムを設けたピングリッド
アレイを得た。
得られたピングリントアレイの外観を観察したところダ
ム中にボイドなどの発生は見られなかつ念。
ム中にボイドなどの発生は見られなかつ念。
(発明の効果)
本発明によれば基板の上面に接着剤を塗布するだけでダ
ムを設けることができ、製造工程が短縮できると共にダ
ム中にボイドなどが生ぜず信頼性の高いダム付きビング
リッドアレイを製造することができる−0
ムを設けることができ、製造工程が短縮できると共にダ
ム中にボイドなどが生ぜず信頼性の高いダム付きビング
リッドアレイを製造することができる−0
第1図は本発明の実施例になるビングリッドアレイを得
る手段を示すものでシリコーン接着剤の塗布方法を示す
正面図、第2図は本発明の実施例に−なるピングリッド
アレイの正面図、第3図及び第4図は従来のビングリッ
ドアレ・イの正面図である。 符号の説明 l・・・基板 3・・・接着剤 5・・・プリプレグ 7・・・ダム 9・・・ダム 2・・・デイスペンサ 4・・・基材 6・・・基材 8・・・デイスペンサノズル
る手段を示すものでシリコーン接着剤の塗布方法を示す
正面図、第2図は本発明の実施例に−なるピングリッド
アレイの正面図、第3図及び第4図は従来のビングリッ
ドアレ・イの正面図である。 符号の説明 l・・・基板 3・・・接着剤 5・・・プリプレグ 7・・・ダム 9・・・ダム 2・・・デイスペンサ 4・・・基材 6・・・基材 8・・・デイスペンサノズル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板の上面に高さが0.5〜2mmの接着剤硬化物
のダムを形成してなるダム付プラスチックピングリッド
アレイ。 2、基板の上面に接着剤を塗布し、ついで接着剤を硬化
して高さが0.5〜2mmのダムを形成することを特徴
とするダム付プラスチックピングリッドアレイの製造法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14766090A JPH0442954A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | ダム付プラスチツクピングリツドアレイ及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14766090A JPH0442954A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | ダム付プラスチツクピングリツドアレイ及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442954A true JPH0442954A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15435389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14766090A Pending JPH0442954A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | ダム付プラスチツクピングリツドアレイ及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442954A (ja) |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14766090A patent/JPH0442954A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW421837B (en) | Method for production of semiconductor package | |
| JPS5848442A (ja) | 電子部品の封止方法 | |
| JPH0376630A (ja) | プラスチックの接着力強化方法 | |
| JPS62229862A (ja) | 封止枠を有する半導体素子搭載用回路基板 | |
| JPS5916351A (ja) | 電子回路装置とその製造方法 | |
| JPH11145592A (ja) | 回路基板のスルーホール充填方法 | |
| JPH03280554A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH01243531A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6047430A (ja) | Lsiの樹脂封止方式 | |
| JPH0951009A (ja) | Icモジュールの樹脂封止方法、icモジュール及びicカード | |
| JPS58103143A (ja) | 電子部品の封止方法 | |
| JPH0249635B2 (ja) | Makiekeiseiho | |
| JPS59201432A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH0964078A (ja) | 半導体パッケージ及びその製造方法 | |
| JPH0122143B2 (ja) | ||
| JPS61179544A (ja) | 厚膜混成集積回路の製造方法 | |
| JP2835329B2 (ja) | 半導体素子の封止方法 | |
| JPH08293509A (ja) | 半導体装置製造方法およびそれを用いた半導体装置 | |
| JP2002076198A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| TWI534914B (zh) | 晶片的結合方法 | |
| JPH01300531A (ja) | 半導体素子の封止方法 | |
| JPH11297921A5 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| TW511258B (en) | Substrate-on-chip packaging process | |
| JPH08139118A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH04369231A (ja) | 半導体装置の製造方法 |