JPH0445573A - マスタスライス型半導体集積回路装置 - Google Patents
マスタスライス型半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH0445573A JPH0445573A JP2154362A JP15436290A JPH0445573A JP H0445573 A JPH0445573 A JP H0445573A JP 2154362 A JP2154362 A JP 2154362A JP 15436290 A JP15436290 A JP 15436290A JP H0445573 A JPH0445573 A JP H0445573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- input terminal
- potential
- pch
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
- H10D84/907—CMOS gate arrays
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マスタスライス型集積回路に係わり、プルア
ップ抵抗用トランジスタの構成に関するものである。
ップ抵抗用トランジスタの構成に関するものである。
(従来の技術)
配線工程のみの変更により専用論理回路を実現するマス
タスライス型ゲートアレイに於いて、実現した専用論理
回路がvs5の電位を基準にして動作する回路の場合、
該回路への入力電位が固定しない入力端子に於いて該回
路の動作に関係しない固定入力電圧を入力するため入力
端子にチップ外部に存在する抵抗またはチップ内部に存
在する固定の抵抗または固定のトランジスタを1個のみ
使用して電気的にvddの電位を供給する方法が存在す
る。
タスライス型ゲートアレイに於いて、実現した専用論理
回路がvs5の電位を基準にして動作する回路の場合、
該回路への入力電位が固定しない入力端子に於いて該回
路の動作に関係しない固定入力電圧を入力するため入力
端子にチップ外部に存在する抵抗またはチップ内部に存
在する固定の抵抗または固定のトランジスタを1個のみ
使用して電気的にvddの電位を供給する方法が存在す
る。
(発明が解決しようとする課M)
しかし、従来の技術に於ける方法でチップ外部の抵抗を
前記入力端子に電気的に接続する場合チップ周辺の配線
が複雑になりチップを含めた実装、効率が低下する。ま
た、チップ内部に存在する抵抗及びトランジスタを1個
のみ使用して前記入力端子に電気的に接続する場合前記
入力端子に接続する抵抗またはトランジスタの有する抵
抗値をマスタスライス型ゲートアレイで専用論理回路を
実現する場合の配線工程のみで変更することは困難であ
るという問題点を有する。
前記入力端子に電気的に接続する場合チップ周辺の配線
が複雑になりチップを含めた実装、効率が低下する。ま
た、チップ内部に存在する抵抗及びトランジスタを1個
のみ使用して前記入力端子に電気的に接続する場合前記
入力端子に接続する抵抗またはトランジスタの有する抵
抗値をマスタスライス型ゲートアレイで専用論理回路を
実現する場合の配線工程のみで変更することは困難であ
るという問題点を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、其
の目的とするところは、マスタスライス型ゲートアレイ
で専用論理回路を実現する場合の配線工程のみで抵抗値
を変更することができるトランジスタ構成を提供するこ
とが目的である。
の目的とするところは、マスタスライス型ゲートアレイ
で専用論理回路を実現する場合の配線工程のみで抵抗値
を変更することができるトランジスタ構成を提供するこ
とが目的である。
(課題を解決するための手段)
本発明のマスタスライス型半導体集積回路装置は、
a)論理を構成する基本セル及び入出力論理を構成する
基本セルが規則的に配置されるマスタスライス方式のゲ
ートアレイに於ける前記入出力論理を構成する基本セル
内に、 b)チップ外部からの信号が入力される入力端子とゲー
ト電極が金属配線により電気的に接続するPch l−
ランジスタ及びNch トランジスタと、 C)電気的に分離されたソース拡散領域及び電気的に分
離されたドレイン拡散領域を有しゲート電極がvssの
電位に固定されたPchトランジスタを複数個有し、 d)前記Pch トランジスタのチャネル方向が前記入
力端子と前記ゲート電極を電気的に接続する前記金属配
線の方向と平行な配置関係にあり、 e)ゲート電極をvssに固定された複数個の前記Pc
h トランジスタのうち1個以上−の前記Pch トラ
ンジスタのソース領域をvddの電位に固定し、1個以
上のPchトランジスタのドレイン領域と前記入力端子
を電気的に接続することを特徴とする。
基本セルが規則的に配置されるマスタスライス方式のゲ
ートアレイに於ける前記入出力論理を構成する基本セル
内に、 b)チップ外部からの信号が入力される入力端子とゲー
ト電極が金属配線により電気的に接続するPch l−
ランジスタ及びNch トランジスタと、 C)電気的に分離されたソース拡散領域及び電気的に分
離されたドレイン拡散領域を有しゲート電極がvssの
電位に固定されたPchトランジスタを複数個有し、 d)前記Pch トランジスタのチャネル方向が前記入
力端子と前記ゲート電極を電気的に接続する前記金属配
線の方向と平行な配置関係にあり、 e)ゲート電極をvssに固定された複数個の前記Pc
h トランジスタのうち1個以上−の前記Pch トラ
ンジスタのソース領域をvddの電位に固定し、1個以
上のPchトランジスタのドレイン領域と前記入力端子
を電気的に接続することを特徴とする。
(実施例)
第1図に従来の構造によるプルアップ用トランジスタと
入力端子及び該入力端子と電気的に接続するトランジス
タの論理回路図を示す。チップ外部から入力される信号
は前記入力端子104がらPch)ランジスタ102の
ゲート電極及びNChトランジスタ103のゲートti
へ入力さb vddに固定、ゲート電極を電位vssに固定された状
態に於いてドレイン拡散領域を入力端子に電気的に接続
される。従って、プルアップ用トランジスタの抵抗値は
一定である。
入力端子及び該入力端子と電気的に接続するトランジス
タの論理回路図を示す。チップ外部から入力される信号
は前記入力端子104がらPch)ランジスタ102の
ゲート電極及びNChトランジスタ103のゲートti
へ入力さb vddに固定、ゲート電極を電位vssに固定された状
態に於いてドレイン拡散領域を入力端子に電気的に接続
される。従って、プルアップ用トランジスタの抵抗値は
一定である。
第2図に本発明のプルアップ用トランジスタの論理回路
図を示し、第3図に本発明のプル7ツグ用トランジスタ
の配置図を示す、第2図の201は202.204.2
05の複数個のプルアップ用トランジスタ全体を示す*
P c h )ランジスタ202の電位vddは第
3図のと7308と金属配線309により拡散領域30
7のソース領域に接続されるvdd、207は第3図中
の拡散領域307のドレイン領域に相当する。各ぐ第2
図に於ける203.206.208.209の端子は第
3図の拡散領域306.305のソース領域またはドレ
イン領域に相当する。また、第3図に於いてゲート電極
302.303.304はvssの電位を供給されてい
る0本発明では前記入力端子と前記Pch トランジス
タのゲート電極及び前記Nchトランジスタのゲート電
極の接続用金属配線301(以下、入力金属配線層)に
対して前記Pch トランジスタの拡散領域305.3
06.307はチャネル方向が平行となる方向に配置さ
れる。また、第3図では前記拡散領域307のソース領
域をvddの電位に固定する例である。
図を示し、第3図に本発明のプル7ツグ用トランジスタ
の配置図を示す、第2図の201は202.204.2
05の複数個のプルアップ用トランジスタ全体を示す*
P c h )ランジスタ202の電位vddは第
3図のと7308と金属配線309により拡散領域30
7のソース領域に接続されるvdd、207は第3図中
の拡散領域307のドレイン領域に相当する。各ぐ第2
図に於ける203.206.208.209の端子は第
3図の拡散領域306.305のソース領域またはドレ
イン領域に相当する。また、第3図に於いてゲート電極
302.303.304はvssの電位を供給されてい
る0本発明では前記入力端子と前記Pch トランジス
タのゲート電極及び前記Nchトランジスタのゲート電
極の接続用金属配線301(以下、入力金属配線層)に
対して前記Pch トランジスタの拡散領域305.3
06.307はチャネル方向が平行となる方向に配置さ
れる。また、第3図では前記拡散領域307のソース領
域をvddの電位に固定する例である。
第4図に本発明による2個のPch トランジスタの直
列接続のレイアウト例、また第5図に本発明による2個
のPch トランジスタの並列接続のレイアウト例を示
す。第4図に於いてゲート電極402.403及び拡散
領域404.405から構成される2個の前記Pch
トランジスタは該チャネル方向が前記入力金属配$40
1に対して平行に配置される。また406は金属配線、
407はとアを示し、第5図中の501,5021.9
゜507は第4図の401.4022.、.407に相
当する。第4図に於いて2個のPch トランジスタは
とア、金属配線から構成される409のパターンにより
拡散領#5405のドレイン領域と拡散領域404のソ
ース領域が接続されビア、金属配線から構成される40
8のパターンにより拡散領域404のドレイン領域は前
記入力金属配線401に接続される。Pchトランジス
タは抵抗を有する素子であるため直列接続によりvdd
の電位を有する拡散領域と前配入力金属配1I401の
抵抗値は該Pch トランジスタの有する抵抗値の2倍
になる。第5図に於いては2個のPch トランジスタ
はとア、及び金属配線から構成される508のパターン
により拡散領域505のソース領域と拡散領域504の
ソース領域が接続さ枳ビア、金属配線から構成される5
09のパターンにより拡散領域505のドレイン領域、
拡散領域504のドレイン領域は前記入力金属配!ll
1501に接続される。並列接続によりvddの電位を
有する拡散領域と前記入力金属配線層501の間の抵抗
価は該Pchトランジスタの有する抵抗値の172倍に
なる。
列接続のレイアウト例、また第5図に本発明による2個
のPch トランジスタの並列接続のレイアウト例を示
す。第4図に於いてゲート電極402.403及び拡散
領域404.405から構成される2個の前記Pch
トランジスタは該チャネル方向が前記入力金属配$40
1に対して平行に配置される。また406は金属配線、
407はとアを示し、第5図中の501,5021.9
゜507は第4図の401.4022.、.407に相
当する。第4図に於いて2個のPch トランジスタは
とア、金属配線から構成される409のパターンにより
拡散領#5405のドレイン領域と拡散領域404のソ
ース領域が接続されビア、金属配線から構成される40
8のパターンにより拡散領域404のドレイン領域は前
記入力金属配線401に接続される。Pchトランジス
タは抵抗を有する素子であるため直列接続によりvdd
の電位を有する拡散領域と前配入力金属配1I401の
抵抗値は該Pch トランジスタの有する抵抗値の2倍
になる。第5図に於いては2個のPch トランジスタ
はとア、及び金属配線から構成される508のパターン
により拡散領域505のソース領域と拡散領域504の
ソース領域が接続さ枳ビア、金属配線から構成される5
09のパターンにより拡散領域505のドレイン領域、
拡散領域504のドレイン領域は前記入力金属配!ll
1501に接続される。並列接続によりvddの電位を
有する拡散領域と前記入力金属配線層501の間の抵抗
価は該Pchトランジスタの有する抵抗値の172倍に
なる。
前記408.409.508.509のパターンはマス
タスライス型半導体集積回路装置に於いて配線工程のみ
で製造できる。また、該パターンは前記入力金属配線層
に対して垂直方向のみの単純パターンであり他の論理を
構成する配線に対して影響することなく抵抗値を変更す
ることが可能である。
タスライス型半導体集積回路装置に於いて配線工程のみ
で製造できる。また、該パターンは前記入力金属配線層
に対して垂直方向のみの単純パターンであり他の論理を
構成する配線に対して影響することなく抵抗値を変更す
ることが可能である。
(発明の効果)
以上記したように本発明によれば、電位V−S Sを基
準にした論理回路に於いて入力信号のない場合常に入力
端子の電位をvddに保ち、回路の入力信号の′R流量
に応じて電位vddを電位vssにする抵抗値を配線工
程のみで変更することができる。また、本発明のトラン
ジスタの配置構造により他の論理構成の配線に対して影
響なく前記抵抗価を変更できるという効果を有する。
準にした論理回路に於いて入力信号のない場合常に入力
端子の電位をvddに保ち、回路の入力信号の′R流量
に応じて電位vddを電位vssにする抵抗値を配線工
程のみで変更することができる。また、本発明のトラン
ジスタの配置構造により他の論理構成の配線に対して影
響なく前記抵抗価を変更できるという効果を有する。
第1図は従来の構造によるプルアップ用トランジスタと
入力端子及び該入力端子と電気的に接続するトランジス
タの論理回路図である。第2図は本発明のプルアップ用
トランジスタの論理回路図であり、第3図は本発明のプ
ルアップ用トランジスタの配置図である。第4図は本発
明による2個のPchトランジスタの直列接続のレイア
ウト例を示す図、第5図は本発明による2個のPchト
ランジスタの並列接続のレイアウト例を示す図である。 101.202.204.205 、、 プルアッ
プ用Pch トランジスタ 104 、、 入力端子 105 、、 出力端子 102 、、 入力信号受けPchトランジスタ 103 、 、 入力信号受けNchl−ランジス
タ 203、206、207、208、209プルアツプ用
Pch トランジスタソース領域及び拡散領域端子 301.401.501 、、 入力金属配線30
2.303.304.402.403.502.503
、、 プルアップ用Pchトランジスタゲートa
i 305、306、307、404、405.504.5
05 、、 プルアップ用Pch トランジスタ拡
散領域 308.407.507 309.310.311. 506 、、 金属配線 408.409.508、 並列接続用配線パターン 、ビア 312、406、 直列、 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 化1名 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
入力端子及び該入力端子と電気的に接続するトランジス
タの論理回路図である。第2図は本発明のプルアップ用
トランジスタの論理回路図であり、第3図は本発明のプ
ルアップ用トランジスタの配置図である。第4図は本発
明による2個のPchトランジスタの直列接続のレイア
ウト例を示す図、第5図は本発明による2個のPchト
ランジスタの並列接続のレイアウト例を示す図である。 101.202.204.205 、、 プルアッ
プ用Pch トランジスタ 104 、、 入力端子 105 、、 出力端子 102 、、 入力信号受けPchトランジスタ 103 、 、 入力信号受けNchl−ランジス
タ 203、206、207、208、209プルアツプ用
Pch トランジスタソース領域及び拡散領域端子 301.401.501 、、 入力金属配線30
2.303.304.402.403.502.503
、、 プルアップ用Pchトランジスタゲートa
i 305、306、307、404、405.504.5
05 、、 プルアップ用Pch トランジスタ拡
散領域 308.407.507 309.310.311. 506 、、 金属配線 408.409.508、 並列接続用配線パターン 、ビア 312、406、 直列、 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 化1名 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)論理を構成する基本セル及び入出力論理を構成する
基本セルが規則的に配置されるマスタスライス方式のゲ
ートアレイに於ける前記入出力論理を構成する基本セル
内に、 b)チップ外部からの信号が入力される入力端子とゲー
ト電極が金属配線により電気的に接続するPchトラン
ジスタ及びNchトランジスタと、 c)電気的に分離されたソース拡散領域及び電気的に分
離されたドレイン拡散領域を有しゲート電極がvssの
電位に固定されたPchトランジスタを複数個有し、 d)前記Pchトランジスタのチャネル方向が前記入力
端子と前記ゲート電極を電気的に接続する前記金属配線
の方向と平行な配置関係にあり、 e)ゲート電極をvssに固定された複数個の前記Pc
hトランジスタのうち1個以上の前記Pchトランジス
タのソース領域をvddの電位に固定し、1個以上のP
chトランジスタのドレイン領域と前記入力端子を電気
的に接続することを特徴とするマスタスライス型半導体
集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154362A JPH0445573A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | マスタスライス型半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154362A JPH0445573A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | マスタスライス型半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445573A true JPH0445573A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15582501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154362A Pending JPH0445573A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | マスタスライス型半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445573A (ja) |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2154362A patent/JPH0445573A/ja active Pending
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