JPH044633A - クロック抽出回路 - Google Patents
クロック抽出回路Info
- Publication number
- JPH044633A JPH044633A JP2107238A JP10723890A JPH044633A JP H044633 A JPH044633 A JP H044633A JP 2107238 A JP2107238 A JP 2107238A JP 10723890 A JP10723890 A JP 10723890A JP H044633 A JPH044633 A JP H044633A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- clock
- frequency
- extraction circuit
- surface acoustic
- Prior art date
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル通信等に用いるクロック抽出回路に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
近年、l5DNの実用化を始めとしてディジタル通信が
民生レベルまで普及しつつある。ディジタル通信におい
て、送られてきたデータ信号を識別するためには、デー
タ信号の伝送速度と位相に同期したクロック信号が必要
である。ここでクロック信号の位相が時間的に不安定で
あったとしたら、データ信号を正確に識別することがで
きない。
民生レベルまで普及しつつある。ディジタル通信におい
て、送られてきたデータ信号を識別するためには、デー
タ信号の伝送速度と位相に同期したクロック信号が必要
である。ここでクロック信号の位相が時間的に不安定で
あったとしたら、データ信号を正確に識別することがで
きない。
前記のような理由からデータ信号の位相に同期していて
、時間的に位相の安定したクロック信号をデータ信号よ
り抽出する技術が必要になってくる。
、時間的に位相の安定したクロック信号をデータ信号よ
り抽出する技術が必要になってくる。
以下図面を参照しながら、従来のクロック抽出回路の一
例について説明する。第8図は従来のクロ・7り抽出回
路の回路構成を示すものであり、第9図(a)〜(f)
はその動作を示す信号波形図である。
例について説明する。第8図は従来のクロ・7り抽出回
路の回路構成を示すものであり、第9図(a)〜(f)
はその動作を示す信号波形図である。
第8図おいて19はデータ信号の入力端子、20は入力
されたデータ信号をデータ周期Tに対して微小時間Δt
たけ遅らせる遅延素子、21は排他的論理和素子、22
はクロ、り周波数成分を抽出する弾性表面波フィルター
、23はクロック周波数成分を増幅する増幅器、24は
クロック周波数成分の振幅を制限するりミンター、25
はクロック信号の出力端子である。
されたデータ信号をデータ周期Tに対して微小時間Δt
たけ遅らせる遅延素子、21は排他的論理和素子、22
はクロ、り周波数成分を抽出する弾性表面波フィルター
、23はクロック周波数成分を増幅する増幅器、24は
クロック周波数成分の振幅を制限するりミンター、25
はクロック信号の出力端子である。
以上のように構成されたクロック抽出回路について、以
下その動作について第8図および、第9図を用いて説明
する。入力される信号はエヌアールゼット符号(以下N
RZ符号と記す)からなる信号であるとする。第8図に
示すデータ信号入力端子19から入力された第9図に示
すデータ信号である信号Iの一方はそのまま排他的論理
和素子21に人力され、他方は遅延素子20を通り信号
Jに示すようにΔtだけ遅れて排他的論理和素子21に
入力される。排他的論理和素子21の出力は信号にのよ
うに信号Iの変化点でパルス信号が発生するような信号
となっている。(以下エツジパルス信号と呼ぶ)前記エ
ツジパルス信号は必要なりロック周波数の輝線スペクト
ラムをもっていて前記エツジパルス信号を弾性表面波フ
ィルター22に通すことにより、データ信号の位相に同
期した求めるクロンク周波数の正弦波信号、信号りを抽
出することができる。前記正弦波信号を増幅器23に通
し信号Mのように振幅を大きくしたのち、リミッタ−2
4で振幅を制限することにより、求めるクロック信号N
を得ることができる。クロック信号Nはクロック信号出
力端子25より出力される(たとえば、「ディジタル通
信技術」田中公男著 東海大学出版 165〜168ペ
ージ参照)。
下その動作について第8図および、第9図を用いて説明
する。入力される信号はエヌアールゼット符号(以下N
RZ符号と記す)からなる信号であるとする。第8図に
示すデータ信号入力端子19から入力された第9図に示
すデータ信号である信号Iの一方はそのまま排他的論理
和素子21に人力され、他方は遅延素子20を通り信号
Jに示すようにΔtだけ遅れて排他的論理和素子21に
入力される。排他的論理和素子21の出力は信号にのよ
うに信号Iの変化点でパルス信号が発生するような信号
となっている。(以下エツジパルス信号と呼ぶ)前記エ
ツジパルス信号は必要なりロック周波数の輝線スペクト
ラムをもっていて前記エツジパルス信号を弾性表面波フ
ィルター22に通すことにより、データ信号の位相に同
期した求めるクロンク周波数の正弦波信号、信号りを抽
出することができる。前記正弦波信号を増幅器23に通
し信号Mのように振幅を大きくしたのち、リミッタ−2
4で振幅を制限することにより、求めるクロック信号N
を得ることができる。クロック信号Nはクロック信号出
力端子25より出力される(たとえば、「ディジタル通
信技術」田中公男著 東海大学出版 165〜168ペ
ージ参照)。
発明が解決しようとする課題
ここで用いる前記弾性表面波フィルター22は必要なり
ロック信号の周波数近傍においては比較的Qが高く、狭
い通過帯域幅をもつバンドパスフィルターになっている
が、その構造上の特徴によりクロック周波数近傍以外の
周波数成分において信号を十分に減衰させる事ができず
に、余分な周波数成分の漏れ込みがおこる。このことか
ら抽出される前記正弦波信号である信号りに余分な周波
数成分が加わり位相ジッタが増加してしまうという課題
を有していた。本発明は上記課題に鑑み、必要なりロッ
ク周波数近傍の周波数成分を抽出し余分な周波数成分を
減衰することを目的としたバンドパスフィルターを用い
ることによって、クロック信号に余分な周波数成分の混
入をふせぎジッタの少ないクロック信号を得ることを目
的としている。
ロック信号の周波数近傍においては比較的Qが高く、狭
い通過帯域幅をもつバンドパスフィルターになっている
が、その構造上の特徴によりクロック周波数近傍以外の
周波数成分において信号を十分に減衰させる事ができず
に、余分な周波数成分の漏れ込みがおこる。このことか
ら抽出される前記正弦波信号である信号りに余分な周波
数成分が加わり位相ジッタが増加してしまうという課題
を有していた。本発明は上記課題に鑑み、必要なりロッ
ク周波数近傍の周波数成分を抽出し余分な周波数成分を
減衰することを目的としたバンドパスフィルターを用い
ることによって、クロック信号に余分な周波数成分の混
入をふせぎジッタの少ないクロック信号を得ることを目
的としている。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するために、本発明のクロック抽出回路
は、クロック周波数近傍の周波数成分を抽出するバンド
パスフィルターとクロック周波数成分を抽出する弾性表
面波フィルターと前記クロック周波数成分の振幅を大き
くする増幅器と増幅されたクロック周波数成分の振幅を
制限するリミッタ−とで構成されていることを特徴とす
るものである。
は、クロック周波数近傍の周波数成分を抽出するバンド
パスフィルターとクロック周波数成分を抽出する弾性表
面波フィルターと前記クロック周波数成分の振幅を大き
くする増幅器と増幅されたクロック周波数成分の振幅を
制限するリミッタ−とで構成されていることを特徴とす
るものである。
作用
本発明は上記した構成によって、抽出されるクロック信
号より余分な周波数成分をバンドパスフィルターで除去
し、ジッタの少ないクロック信号を抽出することができ
る。その結果前記クロック信号をデータの識別に使うこ
とにより、識別誤りが少なくなりデータ信号の正確な伝
送が可能となる。
号より余分な周波数成分をバンドパスフィルターで除去
し、ジッタの少ないクロック信号を抽出することができ
る。その結果前記クロック信号をデータの識別に使うこ
とにより、識別誤りが少なくなりデータ信号の正確な伝
送が可能となる。
実施例
以下本発明のクロック抽出回路の実施例について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
実施例1
まず第1図は本発明の一実施例のクロック抽出回路の回
路構成を示すものである。第2図は第1図の回路動作を
示す信号波形図である。第3図は第1図における弾性表
面波フィルターの周波数特性図、第4図は第1図におけ
るバンドパスフィルターの周波数振幅特性図、第5図は
第1図におけるバンドパスフィルターと弾性表面波フィ
ルターの総合周波数振幅特性図である。第1図において
1はデータ信号入力端子、2はデータ周期長Tに対して
微小時間Δtだけ遅らせる遅延素子、3は排他的論理和
素子、4はクロック周波数近傍の周波数成分を抽出する
バンドパスフィルター、5はクロック周波数成分を抽出
する弾性表面波フィルター、6は前記クロック周波数成
分を増幅する増幅器、7はバンドパスフィルターで4と
同じものである。8は増幅したクロック周波数成分の振
幅を制限するリミッタ−19はクロック信号出力端子で
ある。第3図、第4図及び第5図においてfoは必要な
りロック信号の周波数である。
路構成を示すものである。第2図は第1図の回路動作を
示す信号波形図である。第3図は第1図における弾性表
面波フィルターの周波数特性図、第4図は第1図におけ
るバンドパスフィルターの周波数振幅特性図、第5図は
第1図におけるバンドパスフィルターと弾性表面波フィ
ルターの総合周波数振幅特性図である。第1図において
1はデータ信号入力端子、2はデータ周期長Tに対して
微小時間Δtだけ遅らせる遅延素子、3は排他的論理和
素子、4はクロック周波数近傍の周波数成分を抽出する
バンドパスフィルター、5はクロック周波数成分を抽出
する弾性表面波フィルター、6は前記クロック周波数成
分を増幅する増幅器、7はバンドパスフィルターで4と
同じものである。8は増幅したクロック周波数成分の振
幅を制限するリミッタ−19はクロック信号出力端子で
ある。第3図、第4図及び第5図においてfoは必要な
りロック信号の周波数である。
以下、第1図、第2図、第3図、第4図および第5図を
用いてその動作を説明する。
用いてその動作を説明する。
いま入力されるデータ信号は第2図の信号Aの様なNR
Z符号の信号だとする。第1図においてデータ信号入力
端子1から入力された第2図信号Aに示すデータ信号の
一方はそのまま排他的論理和素子3に入力され、他方は
1データ長Tに対して第2図信号Bに示すように微小時
間Δtたけ遅れて排他的論理和素子3に入力される。排
他的論理和素子3の出力である信号Cはエツジパルス信
号となる。前記エツジパルス信号は、必要なりロック周
波数の輝線スペクトラムをもち、第4図のような周波数
特性をもつバンドパスフィルター4に通すことにより、
クロック周波数近傍の周波数成分のみが抽出され、信号
りの様な、クロック信号周波数の正弦波が若干の位相ジ
ッタを持った信号となる。この信号を弾性表面波フィル
ター5に通すと、前記弾性表面波フィルターは第3図区
間Aのようなりロック周波数近傍においてはクロック周
波数を中心としたきわめて狭い通過帯域幅を持ったQの
高いバンドパスフィルターになっていて出力信号は、信
号Eのような位相ジッタの少ないクロック周波数の正弦
波信号になる。正弦波信号を増幅器6に通し信号Fの様
な振幅の大きな正弦波信号にした後、バンドパスフィル
ター7に通すことにより信号Fに残っていた余分な周波
数成分を除去し、さらにジッタの少ないクロック周波数
の正弦波信号である信号Gのようになる。前記信号Gの
振幅レベルを制限することにより、信号Hのような位相
ジッタの少ない、データ信号の位相に一致したクロック
信号となる。クロック信号はクロック信号出力端子9か
ら出力される。
Z符号の信号だとする。第1図においてデータ信号入力
端子1から入力された第2図信号Aに示すデータ信号の
一方はそのまま排他的論理和素子3に入力され、他方は
1データ長Tに対して第2図信号Bに示すように微小時
間Δtたけ遅れて排他的論理和素子3に入力される。排
他的論理和素子3の出力である信号Cはエツジパルス信
号となる。前記エツジパルス信号は、必要なりロック周
波数の輝線スペクトラムをもち、第4図のような周波数
特性をもつバンドパスフィルター4に通すことにより、
クロック周波数近傍の周波数成分のみが抽出され、信号
りの様な、クロック信号周波数の正弦波が若干の位相ジ
ッタを持った信号となる。この信号を弾性表面波フィル
ター5に通すと、前記弾性表面波フィルターは第3図区
間Aのようなりロック周波数近傍においてはクロック周
波数を中心としたきわめて狭い通過帯域幅を持ったQの
高いバンドパスフィルターになっていて出力信号は、信
号Eのような位相ジッタの少ないクロック周波数の正弦
波信号になる。正弦波信号を増幅器6に通し信号Fの様
な振幅の大きな正弦波信号にした後、バンドパスフィル
ター7に通すことにより信号Fに残っていた余分な周波
数成分を除去し、さらにジッタの少ないクロック周波数
の正弦波信号である信号Gのようになる。前記信号Gの
振幅レベルを制限することにより、信号Hのような位相
ジッタの少ない、データ信号の位相に一致したクロック
信号となる。クロック信号はクロック信号出力端子9か
ら出力される。
弾性表面波フィルター5は第3図の周波数振幅特性図の
様にクロック周波数近傍以外の周波数成分において余分
な信号の漏れ込みがありこれがジッタの原因となってい
る。一方バンドパスフィルター4,7の周波数振幅特性
は第4図のようになり、比較的Qが低く、必要なりロン
ク信号周波数を中心として若干の通過帯域幅をもってい
るが、それ以外の周波数に対しては十分な阻止能力をも
ったものである。第5図は第1図におけるバンドパスフ
ィルター4.7と弾性表面波フィルター5の総合周波数
振幅特性図である。第5図の様にクロック周波数におい
て狭い帯域幅もつバンドパスフィルターになっていてか
つそれ以外の周波数成分が十分に減衰されている。この
ような特性をもつことにより、純粋なりロック周波数成
分のみをもつ正弦波信号を抽出できる。この正弦波信号
の振幅を増幅し制限することにより、位相ジッタの少な
いクロック信号を抽出することができる。
様にクロック周波数近傍以外の周波数成分において余分
な信号の漏れ込みがありこれがジッタの原因となってい
る。一方バンドパスフィルター4,7の周波数振幅特性
は第4図のようになり、比較的Qが低く、必要なりロン
ク信号周波数を中心として若干の通過帯域幅をもってい
るが、それ以外の周波数に対しては十分な阻止能力をも
ったものである。第5図は第1図におけるバンドパスフ
ィルター4.7と弾性表面波フィルター5の総合周波数
振幅特性図である。第5図の様にクロック周波数におい
て狭い帯域幅もつバンドパスフィルターになっていてか
つそれ以外の周波数成分が十分に減衰されている。この
ような特性をもつことにより、純粋なりロック周波数成
分のみをもつ正弦波信号を抽出できる。この正弦波信号
の振幅を増幅し制限することにより、位相ジッタの少な
いクロック信号を抽出することができる。
実施例2
以下本発明のクロック抽出回路のバンドパスフィルター
として用いる複同調回路の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
として用いる複同調回路の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
第6図は複同調回路の回路構成を示すものである。第7
図は複同調回路の周波数特性を示すものである。第7回
においてfoは必要なりロック周波数である。第6図に
おいて10.11は信号入力端子、12はインダクタン
ス1でLl(H)の値をもつもの、13はキャパシタン
ス1で01(F)の値をもつもの、14はキャパシタン
スM、15はキャパシタンス2でC2(F)の値をもつ
もの、16はインダクタンス2でL2 (F)の値をも
つもの、17.18は信号出力端子である。
図は複同調回路の周波数特性を示すものである。第7回
においてfoは必要なりロック周波数である。第6図に
おいて10.11は信号入力端子、12はインダクタン
ス1でLl(H)の値をもつもの、13はキャパシタン
ス1で01(F)の値をもつもの、14はキャパシタン
スM、15はキャパシタンス2でC2(F)の値をもつ
もの、16はインダクタンス2でL2 (F)の値をも
つもの、17.18は信号出力端子である。
インダクタンス1とキャパシタンス1.インダクタンス
2とキャパシタンス2はそれぞれ並列共振回路を構成し
ていて、その共振周波数f。はf0=1/2πf〒四下 一1/2π■刀]〒7 であり、前記f。はクロック周波数に一致している。二
つの結合並列共振回路はキャパシタンスMで結合されて
いてその周波数特性は第7図のようになる。第7図にあ
るように帯域内の周波数振幅特性を平坦することができ
帯域外の周波数成分を十分に減衰させることができる。
2とキャパシタンス2はそれぞれ並列共振回路を構成し
ていて、その共振周波数f。はf0=1/2πf〒四下 一1/2π■刀]〒7 であり、前記f。はクロック周波数に一致している。二
つの結合並列共振回路はキャパシタンスMで結合されて
いてその周波数特性は第7図のようになる。第7図にあ
るように帯域内の周波数振幅特性を平坦することができ
帯域外の周波数成分を十分に減衰させることができる。
したがって本発明のクロック抽出回路に用いると、弾性
表面波フィルターのクロック周波数近傍の周波数特性に
は影響をあたえず、余分な周波数成分を十分に阻止させ
ることができ、再生クロック信号の位相ジッタを減少さ
せることができる。
表面波フィルターのクロック周波数近傍の周波数特性に
は影響をあたえず、余分な周波数成分を十分に阻止させ
ることができ、再生クロック信号の位相ジッタを減少さ
せることができる。
発明の効果
以上のように本発明ではクロック周波数成分を抽出する
弾性表面波フィルターに加えて、クロック周波数近傍の
周波数成分を通過させるバンドパスフィルターを用いる
ことにより、抽出されるクロック信号の余分な周波数成
分を除去し位相ジッタの少ないクロック信号を抽出する
ことができる。
弾性表面波フィルターに加えて、クロック周波数近傍の
周波数成分を通過させるバンドパスフィルターを用いる
ことにより、抽出されるクロック信号の余分な周波数成
分を除去し位相ジッタの少ないクロック信号を抽出する
ことができる。
その結果前記クロック信号をデータの識別に使うことに
より、誤りの少ないディジタル通信が実現でき、その工
業的価値は極めて大である。
より、誤りの少ないディジタル通信が実現でき、その工
業的価値は極めて大である。
第1図は本発明の一実施例のクロック抽出回路の回路構
成図、第2図は本発明の一実施例のクロック抽出回路の
動作を示す信号波形図、第3図は第1図における弾性表
面波フィルターの周波数振幅特性図、第4図は第1図に
おけるバンドパスフィルターの周波数振幅特性図、第5
図は第1図における弾性表面波フィルターとバンドパス
フィルターの総合周波数振幅特性図、第6図は本発明の
クロック抽出回路のバンドパスフィルターに用いる複同
調回路の一実施例の回路図、第7図は前記複同調回路の
周波数振幅特性図、第8図は従来のクロック抽出回路の
回路構成図、第9図は従来のクロック抽出回路の動作を
示す信号波形図である。 1・・・・・・データ信号入力端子、2・・・・・・遅
延素子、3・・・・・・排他的論理和素子、4・・・・
・・バンドパスフィルター、5・・・・・・弾性表面波
フィルター、6・・・・・・増幅器、7・・・・・・バ
ンドパスフィルター、8・・・・・・リミンター、9・
・・・・・クロック信号出力端子、10・・・・・・信
号入力端子、11・・・・・・信号入力端子、12・・
・・・・インダクタンス1.13・・・・・・キャパシ
タンス1.14・・・・・・キャパシタンスM、15・
・・・・・キャパシタンス2.16・・・・・・インダ
クタンス2.17・・・・・・信号出力端子、18・・
・・・・信号出力端子、19・・・・・・データ信号入
力端子、20・・・・・・遅延素子、21・・・・・・
排他的論理和素子、22・・・・・・弾性表面波フィル
ター、23・・・・・・増幅器、24・・・・・・リミ
ッタ−125・・・・・・クロック信号出力端子。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名t −4
−911号x7Ja’t 21!!姓を子 3 宵Ffe的工1理和寥子 4.7 バンドパスフィルター 5− 弾性!!+1lil波フ1ル9−61鴨b 8リミ・ノ9− 9 り07り信号tn路子 第1図 第2図 (h)信号H 第 3 図 f(+−+夏) 第 4 図 F(Hll) IO,H−11! ’jJ 、k D ff1−)+2
−−−1″/タクタンスI I3. キヤlでシタシス1 14 −キャreシタシスN +5 キャICシタンス2 rb−−イシククタンス2 +7.l1ll−−を号出7XIt#4子第6図 / 第7図 +9 データ信号入/]1子 預−遅延年子 23−N幅器
成図、第2図は本発明の一実施例のクロック抽出回路の
動作を示す信号波形図、第3図は第1図における弾性表
面波フィルターの周波数振幅特性図、第4図は第1図に
おけるバンドパスフィルターの周波数振幅特性図、第5
図は第1図における弾性表面波フィルターとバンドパス
フィルターの総合周波数振幅特性図、第6図は本発明の
クロック抽出回路のバンドパスフィルターに用いる複同
調回路の一実施例の回路図、第7図は前記複同調回路の
周波数振幅特性図、第8図は従来のクロック抽出回路の
回路構成図、第9図は従来のクロック抽出回路の動作を
示す信号波形図である。 1・・・・・・データ信号入力端子、2・・・・・・遅
延素子、3・・・・・・排他的論理和素子、4・・・・
・・バンドパスフィルター、5・・・・・・弾性表面波
フィルター、6・・・・・・増幅器、7・・・・・・バ
ンドパスフィルター、8・・・・・・リミンター、9・
・・・・・クロック信号出力端子、10・・・・・・信
号入力端子、11・・・・・・信号入力端子、12・・
・・・・インダクタンス1.13・・・・・・キャパシ
タンス1.14・・・・・・キャパシタンスM、15・
・・・・・キャパシタンス2.16・・・・・・インダ
クタンス2.17・・・・・・信号出力端子、18・・
・・・・信号出力端子、19・・・・・・データ信号入
力端子、20・・・・・・遅延素子、21・・・・・・
排他的論理和素子、22・・・・・・弾性表面波フィル
ター、23・・・・・・増幅器、24・・・・・・リミ
ッタ−125・・・・・・クロック信号出力端子。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名t −4
−911号x7Ja’t 21!!姓を子 3 宵Ffe的工1理和寥子 4.7 バンドパスフィルター 5− 弾性!!+1lil波フ1ル9−61鴨b 8リミ・ノ9− 9 り07り信号tn路子 第1図 第2図 (h)信号H 第 3 図 f(+−+夏) 第 4 図 F(Hll) IO,H−11! ’jJ 、k D ff1−)+2
−−−1″/タクタンスI I3. キヤlでシタシス1 14 −キャreシタシスN +5 キャICシタンス2 rb−−イシククタンス2 +7.l1ll−−を号出7XIt#4子第6図 / 第7図 +9 データ信号入/]1子 預−遅延年子 23−N幅器
Claims (2)
- (1)データ信号よりクロック信号を抽出するクロック
抽出回路においてクロック周波数近傍の周波数成分を抽
出するバンドパスフィルターと、クロック周波数成分を
抽出する弾性表面波フィルターと前記クロック周波数成
分を増幅する増幅器と増幅された前記クロック周波数成
分の振幅を制限するリミッターとで構成されることを特
徴とするクロック抽出回路。 - (2)バンドパスフィルターが1個または複数個の複同
調回路で構成されていることを特徴とする請求項(1)
記載のクロック抽出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107238A JP2753110B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | クロック抽出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107238A JP2753110B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | クロック抽出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044633A true JPH044633A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2753110B2 JP2753110B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=14453986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107238A Expired - Fee Related JP2753110B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | クロック抽出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753110B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0742655A1 (en) * | 1995-05-10 | 1996-11-13 | Nec Corporation | Timing separating circuit having a plurality of filters |
| JPH11340954A (ja) * | 1998-05-28 | 1999-12-10 | Nec Corp | 光クロック抽出回路 |
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Also Published As
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|---|---|
| JP2753110B2 (ja) | 1998-05-18 |
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