JPH0447764A - 画情報符号化装置 - Google Patents

画情報符号化装置

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JPH0447764A
JPH0447764A JP15502590A JP15502590A JPH0447764A JP H0447764 A JPH0447764 A JP H0447764A JP 15502590 A JP15502590 A JP 15502590A JP 15502590 A JP15502590 A JP 15502590A JP H0447764 A JPH0447764 A JP H0447764A
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JP
Japan
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code
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word
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JP15502590A
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English (en)
Inventor
Shigeo Hayashi
茂生 林
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0447764A publication Critical patent/JPH0447764A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画情報から検出した情報をメモリにアドレス
として入力し、そのメモリから1ワードずつ読み出され
る名データに基づいて所定の符号を発生する画情報符号
化装置に関する。
[従来の技術] ファクシミリ装置や画像電子ファイリング装置などにお
いて、原稿から読み取った画情報をデータ圧縮のために
符号化することがよく行なわれている。
一般に、このような符号化は、ROMに符号テーブルを
形成し、画情報に基づいて所定のメモリア1〜レスをア
クセスして、対応する符号を読み出すようにしている。
近年、この符号化処理を行なう1チツプ化されたLSI
が開発され、よく利用されている。
ところで、■、Slのチップサイズは、上記符号テーブ
ルのデータ量に応じて増大する。そして、LSIの場合
、チップサイズの増大に応じてコス1〜が大きく上昇す
る。特に、グー1〜アレイ方式で行列構成のメモリを形
成する場合には、メモリ専用のICに対して非常に大き
いチップエリアが必要であるため、テーブルのデータ量
はコス1〜に大きく影響する。また、チップスペースの
制限によりL S I化が困難になることもあり得る。
このような不都合を改善するため、例えば、特開昭62
−149268号公報に見られるように、MH(M。
dified Hoffman)符号の場合において、
ターミネーティングコードとメイクアップコードのコー
ド種別ごとにROMを使い分けることにより、符号テー
ブルのデータ量を減少させたものが提案されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、この提案のものにおいても、符号テーブ
ルのデータ量は、上記2種類のコードを合計すると31
87ビツ1−と大きくなってしまうという問題があった
本発明は、上記の問題を改善し、符号テーブルのデータ
量を減少させた画情報符号化装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] このために本発明は、発生する符号が、ビット長が不定
であり一定ビット数を超過する場合には、その超過分の
全桁が同一データである場合において、メモリ内の各ワ
ードは、一定ビツl−以下のデータパターンと、発生す
る符号のビット長に基づいて設定した制御データとによ
り構成するようにしたことを特徴としたものである。
[作用] 上記一定ビット数超過分の同一データを格納する必要が
なくなるため、メモリ内の符号テーブルのデータ量を減
少させることができる。
[実施例コ 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る画情報符号化装置の
ブロック構成図を示したものである。図において、ラン
レングス検出部1は、順次1画素ずつ入力される2値画
情報のランレングスを検出し、白/黒の別とラン長を出
力するものである。
コードテーブル2は1例えばROMで構成され、第2図
に示すように、MH符号を生成するための各ワー1くデ
ータを格納している。各ワードデータは、8ピッ1−以
下のコードデータと4ヒツトの制御データとにより構成
されている。これらは、ター一 ミネーティングコード用と標準メイクアップコード用と
拡張メイクアップコード用との3種に分類されている。
ターミネーテイングコード用のツー1−データは、ラン
長0〜63まで白黒別にそれぞれ格納されている。標準
メイクアップコード用には、ラン長64から64のステ
ップで1728まで、同様しこ白・黒別にそれぞれ格納
されている。また、拡張メイクアップコード用には、ラ
ン長1792から64のステップで12560まで、白
・黒共通のデータが格納されている。
なお、標準メイクアップコードは、A 4幅までの画像
に対応したコードで、拡張メイクアップコートは、A4
幅を越える画像に対応したコードを意味する。
コード選択部3は、コードテーブル2からデータを読み
出す際に上記3種ワードデータの内の1つを選択するも
のである。
シフ1−レジスタ4は、コードテーブル2からパラレル
信号で出力されるコードがセットされて、シリアル信号
で出力するものである。カウンタ5は、コー1(テーブ
ル2から出力される制御データが初期値としてセットさ
れ、その初期値からオーバフローするまで計数動作する
ものである。
アント回路6は、シフI−レジスタ4とカウンタ5の各
出力データの論理演算によりシリアル信号で所定のMH
符号を出力するものである。制御部7は、上記各部を制
御するものである。
以上の構成で、この画情報符号化装置は、画情報をMH
方式で符号化するもので、次にこの動作を説明する。
この画情報符号化装置には、図示せぬ画像読み取り装置
から、1ラインずつ読み取られた2値画情報が1画素ず
つ順次入力される。
第3図は、■ライン分の符号化動作を示すもので、画情
報が入力されると、ランレングス検出部1により、その
画情報を1画素ずつ読み取る(処理101.)。
そして、白または黒が連続して変化してない場合(処理
102のN)、その読み取りを繰り返す(処理101へ
)。そして、白黒の変化を検知すると(処理102のY
)、連続画素の白/黒を識別し、その連続数であるラン
長を泪数する(処理103)。
次に、そのラン長をチエツクする(処理104)。
そのラン長が例えば63以下であった場合(処理104
のY)、ツー1〜テーブル2のターミネーテイングコー
ド用のワードデータを選択する(処理105)。
次いで、コー1くテーブル2から」1記ラン長に対応し
たワードデータであるコードデ−タとデータとを読み出
す(処理106)。
この後、制御部7は、シフ1〜レジスタ4とカウンタ5
へのロード(i ”’y’ l、をオンして、上記読み
出したコー]・をシフトレジスタ4に、制御データをカ
ウンタ5にそれぞれセットする。また、シフ1−レジス
タ4とカウンタ5にクロック信号GKを供給する。
これにより、カウンタ5のH1数動作が開始する。
ところで、M H符号は、CCITT勧告のコード表か
ら明らかなように、2〜13ビットのビット長を有する
各種ビットパターンにより構成されている。
そして、ビン1〜長が8ビツトを越える各符号は、右側
から数えて9ピッl−1;4以降のビットは全ピントL
r 011になっている。
第2図に示したコードテーブル2内の各コードは、対応
するMH符号のビット長が8ビット以下の場合には、M
 I(符号をそのまま示し、9ビット以上の場合には、
MH符号の右側8ピッI−のピッl−パターンを示して
いる。また、制御データは、M I−I符号のビット長
の補数を示している。
いま、ピッl−長が4ピツ1〜のMH符号を例にとると
、この場合のコートテーブルz内のワードデータは、第
4図(a)に示すように、4ピツ1〜のコード’dld
2d3d4Jと、4の補数を示す制御データr1.]O
OJである。
いま、この制御データr ]、 1.00 Jがカウン
タ5にセラ1−されたとすると、カウンタ5は、その値
を初期値としてクロック信号CKが1パルス入力するご
とにカウントアツプし、同図(b)に示すように、その
H」数値01〜Q4が上昇する。
カウンタ5の4ビツト目Q4は最初It I IIであ
り、この信号は、シフトレジスタ4のシフl−イネーブ
ル信号SEとして入力されている。これにより、シフ1
〜レジスタ4は、クロック信号CKに同期して、」ニ記
コー+;rd1〜+L+Jを順次出力する。このコー1
−d1〜d、は、アンド回路6より符号化データCDと
してシリアル信号で出力される。このようにして、所定
のターミネーティングコードが生成される(以」二、処
理107)。
一方、このデータ出力動作に並行して次の画情報に対し
て前記と同様の処理を実行する(処理101へ)。
そして、」1記の場合、カウンタ5はタロツク信号CK
が4パルス入力されたとき、オーバフローしてキャリ信
号Cをオンする。制御部7は、キャリ信号Cがオンする
と、次のコートと制御データをシフトレジスタ4とカウ
ンタ5にそれぞれセットシて、同様に次の符号生成動作
を繰り返す。
次に、第4図(c)は、ビット長が11ビツトのMH符
号の場合のワードデータを示している。この場合、コー
ドデータの8ビツトのデータパターン「d。
dz ”’ d、lJて、制御データは、11の補数r
 0101.Jになる。
従って、カウンタ5には」1記r010]jがセットさ
れ、同図(d)に示すように計数動作する。カウンタ5
の4ビツト目出力Q4は、クロック信号CKが3パルス
入力されるまで“011である。その間、シフトレジス
タ4の動作は停止し、アンド回路6の出力が抑制され、
符号化データCDとしてII OIIを出力する。
出力Q4は、クロック信号CKが3パルス目以降rr 
]、++になる。これにより、その後、シフトレジスタ
4からセットされたコード「d1〜d8Jが符号化デー
タCDとしてJllf次出力されるようになる。
このようにして、11ビツトの所定の符号化データが生
成される。
一方、ランレングス検出部1で計数したラン長が64以
上で1792未満の場合には(処理104のNより処理
108、処理108のY)、標準メイクアップボード用
のワードデータを選択する一方(処理109)、ラン長
が1792以上の場合には(処理108のN)、拡張メ
イクアップコード用のワードデータを選択する(処理1
10)。
そして、既知手順に従って、計数されたラン長以下でそ
の値に近い1つワードデータを読み出し、その内のコー
ドデータと制御データとを、前記と同様にシフトレジス
タ4とカウンタ5とにそれぞれセラl−する(処理11
1)。これにより、所定のメイクアップコードが生成さ
れてアンド回路6より符号化コートCDとして出力され
る(処理112)。
次に、上記計数したラン長と、いま符号化したラン長と
の差分を示すターミネーティングコードを、前記と同様
に生成出力する(処理105へ)。
順次入力される画情報1ラインに対して、以上の符号化
処理を繰り返し実行する。そして、図示してないが、■
ラインの画情報の後端まで処理すると、ラインの終端を
示す所定のコードを付加した後、次にラインの処理を同
様に繰り返すことになる。
以上のように、本実施例では、1つのMH符号は、8ビ
ツト以下のコートと、MH符号のビット長の補数を示す
制御データとに基づいて生成するようにしている。
ところで、第2図に示したコードテーブル2内には、タ
ーミネーティングコードが白と黒と合せて128ワード
、標準メイクアップコードが白と黒と合せて54ワード
、拡張メイクアップコードが13ワードで、合計195
ワードを格納している。
この場合、1ワードが12ビツトであるため、データ量
は合1i2340ビットとなり、前述した従来例の31
87ビツ1−に比較して、データ量が約30%減少する
これにより、符号化処理用のLSIチップの所要スペー
スも減少し、LSIのコストが低下する一方、さらに処
理機能の高いLSIの作成が容易になる。
なお、以上の実施例では、制御データは、MH符号のビ
ット長の補数に設定したが、ビット長そのものに設定し
て、カウンタにセットする際に補数に変換するようにし
てもよい。また、コードテーブル内に、1ラインの終端
を示すEOLコードを格納してもよい。
さらに、■ライン内でランレングスを符号化する一次元
符号化方式であるMH符号の例を説明したが、MR符号
やMMR符号のような二次元符号化方式では、複数ライ
ンにわたるランレングスを符号化するだけの相違である
ので、本発明を同様に適用することができる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、メモリ内の符号テーブ
ルの1ワードは、一定ビツト以下のデータパターンと、
対応する符号のビット長に基づいて設定した制御データ
とにより構成するようにしたので、一定ビツト数を越え
る場合の同一データを格納する必要がなくなるため、格
納するデータ量が減少するようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る画情報符号化装置のブ
ロック構成図、第2図はコードテーブルの格納データ説
明図、第3図は符号化処理の動作フローチャート、第4
図(a)は4ビツトのMH符号を生成するためのワード
データの構成図、同図(b)はそのワードデータにより
MH符号を生成する動作を示す説明図、同図(c)は1
1ビツトのM T−(符号を生成するためのワードデー
タの構成図、同図(d)はそのワードデータによりMW
符号を生成する動作を示す説明図である。 ■・・ランレングス検出部、2・・・コードテーブル、
3・・コード選択部、4・・・シフトレジスタ、5・・
・カウンタ、6・・・アンド回路、7・・・制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画情報から検出した情報をアドレスとしてメモリに入力
    し、そのメモリから1ワードずつ読み出される各データ
    に基づいて、ビット長が不定であり一定ビット数を超過
    する場合にはその超過分の全桁が同一データである各符
    号を発生する画情報符号化装置において、上記メモリ内
    の各ワードは、上記一定ビット以下のデータパターンと
    、発生する符号のビット長に基づいて設定された制御デ
    ータとにより構成されていることを特徴とする画情報符
    号化装置。
JP15502590A 1990-06-15 1990-06-15 画情報符号化装置 Pending JPH0447764A (ja)

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JP15502590A JPH0447764A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 画情報符号化装置

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