JPH0449018Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0449018Y2 JPH0449018Y2 JP1987166948U JP16694887U JPH0449018Y2 JP H0449018 Y2 JPH0449018 Y2 JP H0449018Y2 JP 1987166948 U JP1987166948 U JP 1987166948U JP 16694887 U JP16694887 U JP 16694887U JP H0449018 Y2 JPH0449018 Y2 JP H0449018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outrigger
- limit switch
- outriggers
- valve
- activated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本考案は、アウトリガを備えたクレーン車ある
いは高所作業車において、アウトリガが作動中で
あることを警報するアウトリガ作動警報装置に関
するものである。
いは高所作業車において、アウトリガが作動中で
あることを警報するアウトリガ作動警報装置に関
するものである。
(2) 従来の技術
アウトリガの張出しと接地を検出して表示灯を
点灯あるいは点滅させる装置は実開昭62−110061
号公報に記載されているように従来より公知であ
る。
点灯あるいは点滅させる装置は実開昭62−110061
号公報に記載されているように従来より公知であ
る。
(3) 考案が解決しようとする問題点
しかし、従来の装置は、アウトリガの所定の長
さ以上の張出し、および接地を検出して表示灯を
作動させるものであつたため、アウトリガの作動
中に、作業者あるいは通行人がアウトリガにぶつ
かつたり、はさまれる危険があつた。
さ以上の張出し、および接地を検出して表示灯を
作動させるものであつたため、アウトリガの作動
中に、作業者あるいは通行人がアウトリガにぶつ
かつたり、はさまれる危険があつた。
(4) 問題点を解決するための手段
本考案は、上記の問題点を解決するために、ア
ウトリガの作動を制御するアウトリガ操作弁のス
プールの先端に固着されアウトリガ操作弁の切り
換え作動に連動して往復動するカムと、アウトリ
ガ操作弁が中立位置より作動位置へ切り換えられ
たときにカムにより作動されるリミツトスイツチ
と、このリミツトスイツチからの信号により作動
するアウトリガ周辺への警報器とを備えたもので
ある。
ウトリガの作動を制御するアウトリガ操作弁のス
プールの先端に固着されアウトリガ操作弁の切り
換え作動に連動して往復動するカムと、アウトリ
ガ操作弁が中立位置より作動位置へ切り換えられ
たときにカムにより作動されるリミツトスイツチ
と、このリミツトスイツチからの信号により作動
するアウトリガ周辺への警報器とを備えたもので
ある。
(5) 作用
上記の構成により、アウトリガの張出し、およ
び接地、あるいは格納作動を行うと、アウトリガ
操作弁の作動位置への切り換え作動に連動してリ
ミツトスイツチが作動し、このリミツトスイツチ
からの信号によりアウトリガ周辺への警報器が作
動して鳴り、アウトリガの作動を停止させると、
アウトリガ操作弁の中立位置への切り換え作動に
より、リミツトスイツチも作動せず、警報器の作
動も停止する。
び接地、あるいは格納作動を行うと、アウトリガ
操作弁の作動位置への切り換え作動に連動してリ
ミツトスイツチが作動し、このリミツトスイツチ
からの信号によりアウトリガ周辺への警報器が作
動して鳴り、アウトリガの作動を停止させると、
アウトリガ操作弁の中立位置への切り換え作動に
より、リミツトスイツチも作動せず、警報器の作
動も停止する。
(6) 実施例
以下、図面により本考案の実施例について説明
する。
する。
第2図に示すように、アウトリガの油圧回路は
ポンプ2の吐出油が供給されるアウトリガ操作弁
3が4個のサブバルブ31,32,34,35と
1個のメインバルブ33により構成され、各サブ
バルブ31,32,34,35がそれぞれアウト
リガの張出しシリンダ41,42,44,45及
びジヤツキシリンダ51,52,54,55のボ
トム側に連結され、メインバルブ33が張出しシ
リンダ41,42,44,45とジヤツキシリン
ダ51,52,54,55のロツド側に連結され
ているため、サブバルブ31,32,34,35
を切り換えることにより張出しシリンダ41,4
2,44,45あるいはジヤツキシリンダ51,
52,54,55を選択して、メインバルブ33
を切り換えることにより、選択された張出しシリ
ンダ41,42,44,45あるいはジヤツキシ
リンダ51,52,54,55が伸長あるいは縮
小して、アウトリガが作動する。
ポンプ2の吐出油が供給されるアウトリガ操作弁
3が4個のサブバルブ31,32,34,35と
1個のメインバルブ33により構成され、各サブ
バルブ31,32,34,35がそれぞれアウト
リガの張出しシリンダ41,42,44,45及
びジヤツキシリンダ51,52,54,55のボ
トム側に連結され、メインバルブ33が張出しシ
リンダ41,42,44,45とジヤツキシリン
ダ51,52,54,55のロツド側に連結され
ているため、サブバルブ31,32,34,35
を切り換えることにより張出しシリンダ41,4
2,44,45あるいはジヤツキシリンダ51,
52,54,55を選択して、メインバルブ33
を切り換えることにより、選択された張出しシリ
ンダ41,42,44,45あるいはジヤツキシ
リンダ51,52,54,55が伸長あるいは縮
小して、アウトリガが作動する。
第1図に示すように、アウトリガの作動状態を
検出する検出器として、アウトリガ操作弁3のメ
インバルブ33のスプールの先端にはスプールと
連動して往復動するカム6が固着され、カム6の
側面には、メインバルブ33が中立位置から切り
換えられたときにカム6により作動されるリミツ
トスイツチ7が設けられており、リミツトスイツ
チ7にはバツテリ8及び警報器であるブザー9が
それぞれ連結されており、メインバルブ33を中
立位置から作動位置へ切り換えるとリミツトスイ
ツチ7がカム6により作動されて「接」になり、
警報器であるブザー9が鳴る。
検出する検出器として、アウトリガ操作弁3のメ
インバルブ33のスプールの先端にはスプールと
連動して往復動するカム6が固着され、カム6の
側面には、メインバルブ33が中立位置から切り
換えられたときにカム6により作動されるリミツ
トスイツチ7が設けられており、リミツトスイツ
チ7にはバツテリ8及び警報器であるブザー9が
それぞれ連結されており、メインバルブ33を中
立位置から作動位置へ切り換えるとリミツトスイ
ツチ7がカム6により作動されて「接」になり、
警報器であるブザー9が鳴る。
上記の構成により、アウトリガが格納された状
態から、アウトリガ操作弁3のサブバルブ31,
32,34,35を張出しシリンダ41,42,
44,45側に切り換えておいて、メインバルブ
33を伸長側に切り換えると、張出しシリンダ4
1,42,44,45が伸長して、アウトリガが
車体の左右に張出されるとともに、ブザー9が鳴
り続け、アウトリガが張出された後、サブバルブ
31,32,34,35をジヤツキシリンダ5
1,52,54,55側に切り換えておいて、メ
インバルブ33を伸長側に切り換えると、ジヤツ
キシリンダ51,52,54,55が伸長し、ア
ウトリガが下側に伸びて車体を支持すると同時
に、ブザー9が鳴り続ける。
態から、アウトリガ操作弁3のサブバルブ31,
32,34,35を張出しシリンダ41,42,
44,45側に切り換えておいて、メインバルブ
33を伸長側に切り換えると、張出しシリンダ4
1,42,44,45が伸長して、アウトリガが
車体の左右に張出されるとともに、ブザー9が鳴
り続け、アウトリガが張出された後、サブバルブ
31,32,34,35をジヤツキシリンダ5
1,52,54,55側に切り換えておいて、メ
インバルブ33を伸長側に切り換えると、ジヤツ
キシリンダ51,52,54,55が伸長し、ア
ウトリガが下側に伸びて車体を支持すると同時
に、ブザー9が鳴り続ける。
アウトリガを、設置された状態から格納すると
きも、ジヤツキシリンダ51,52,54,55
の縮小時及び張出しシリンダ41,42,44,
45の縮小時に、メインバルブ33の切り換えに
よりブザー9が鳴り続ける。
きも、ジヤツキシリンダ51,52,54,55
の縮小時及び張出しシリンダ41,42,44,
45の縮小時に、メインバルブ33の切り換えに
よりブザー9が鳴り続ける。
(7) 考案の効果
以上のように、本考案によれば、アウトリガの
張出し、および接地、あるいは格納作動を行うと
きに、アウトリガの作動中は常に警報が発せられ
るため、アウトリガの作動中に、作業者あるいは
通行人がアウトリガにぶつかつたり、はさまれる
危険がないアウトリガ作動警報装置が提供され、
本考案はアウトリガを備えた作業車の安全性向上
に有効である。
張出し、および接地、あるいは格納作動を行うと
きに、アウトリガの作動中は常に警報が発せられ
るため、アウトリガの作動中に、作業者あるいは
通行人がアウトリガにぶつかつたり、はさまれる
危険がないアウトリガ作動警報装置が提供され、
本考案はアウトリガを備えた作業車の安全性向上
に有効である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はアウト
リガ作動警報装置の構成を示す説明図、第2図は
アウトリガの油圧回路図である。 3……アウトリガ操作弁、6……カム、7……
リミツトスイツチ(検出器)、8……バツテリ、
9……ブザー(警報器)、31,32,34,3
5……サブバルブ、33……メインバルブ。
リガ作動警報装置の構成を示す説明図、第2図は
アウトリガの油圧回路図である。 3……アウトリガ操作弁、6……カム、7……
リミツトスイツチ(検出器)、8……バツテリ、
9……ブザー(警報器)、31,32,34,3
5……サブバルブ、33……メインバルブ。
Claims (1)
- アウトリガの作動を制御するアウトリガ操作弁
のスプールの先端に固着されアウトリガ操作弁の
切り換え作動に連動して往復動するカムと、アウ
トリガ操作弁が中立位置より作動位置へ切り換え
られたときにカムにより作動されるリミツトスイ
ツチと、このリミツトスイツチからの信号により
作動するアウトリガ周辺への警報器とを備えたこ
とを特徴とするアウトリガ作動警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987166948U JPH0449018Y2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987166948U JPH0449018Y2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0170666U JPH0170666U (ja) | 1989-05-11 |
| JPH0449018Y2 true JPH0449018Y2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=31454796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987166948U Expired JPH0449018Y2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449018Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162103U (ja) * | 1978-05-02 | 1979-11-13 | ||
| JPS55102660U (ja) * | 1979-01-12 | 1980-07-17 | ||
| JPS57141986U (ja) * | 1981-03-02 | 1982-09-06 | ||
| JPS62110061U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-14 |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP1987166948U patent/JPH0449018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0170666U (ja) | 1989-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0626546Y2 (ja) | 作業車の安全装置 | |
| JP2547814Y2 (ja) | 移動式クレーンの転倒警報装置 | |
| JPH01118998U (ja) | ||
| JPH09110383A (ja) | アウトリガ装置を備えたクロ−ラクレ−ン | |
| JPS6241040Y2 (ja) | ||
| JPH075120Y2 (ja) | 高所作業車のブーム作動規制装置 | |
| JPS6322200Y2 (ja) | ||
| JPH0423903Y2 (ja) | ||
| JPH0210888Y2 (ja) | ||
| JPH0347010Y2 (ja) | ||
| JPH0751958Y2 (ja) | 作業車のフロントジャッキ操作装置 | |
| JPH0211240Y2 (ja) | ||
| JPH0137031Y2 (ja) | ||
| JPH0740866A (ja) | 履帯の縮幅検出装置 | |
| JPH0518373Y2 (ja) | ||
| JPH0754232Y2 (ja) | 作業車の安全装置 | |
| JPH0338964Y2 (ja) | ||
| JPH09255284A (ja) | クレーンの安全装置 | |
| JPH10250989A (ja) | クレーンブームの作動規制装置 | |
| JPH02139956U (ja) | ||
| JPH053563Y2 (ja) | ||
| JPH0255692U (ja) | ||
| JPH0362098U (ja) | ||
| JPS6223759U (ja) | ||
| JPS5821804Y2 (ja) | トラッククレ−ンにおけるアウトリガ装置の誤操作警報装置 |