JPH0450145Y2 - - Google Patents

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JPH0450145Y2
JPH0450145Y2 JP1985158064U JP15806485U JPH0450145Y2 JP H0450145 Y2 JPH0450145 Y2 JP H0450145Y2 JP 1985158064 U JP1985158064 U JP 1985158064U JP 15806485 U JP15806485 U JP 15806485U JP H0450145 Y2 JPH0450145 Y2 JP H0450145Y2
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JP
Japan
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board
bonding pad
die pad
substrate
chip
Prior art date
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JP1985158064U
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JPS6265276U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はISO企画のICカードに関し、特にICカ
ード内に埋設して成るICカードモジユールのIC
カードモジユール基板に関する。
〔考案の概要〕
本考案はICカード内に埋設されているICカー
ドモジユールの、ICカードモジユール基板にお
いて、前記ICカードモジユール基板は多層基板
とモールド枠とから成り、前記多層基板のボンデ
イングパツドを有する基板を黒色にする事によ
り、ICチツプをダイアタツチした後、ワイヤー
ボンデイングする際、自動的に基板の位置検出す
る時に、検出ミスを起こしずらくしたものであ
る。
〔従来の技術〕
従来のICカードモジユール基板の構造を第2
図に示す。入出力用端子を有する第1の基板5
と、ボンデイングパツドを有し、両面に配線パタ
ーンを設けてあり、ICチツプが納まる抜き孔を
設けてある第2の基板6と、ダイパツド部とボン
デイングパツド部を逃げて貫通孔が設けてあるモ
ールド枠7とは、接着材8により接着され、一体
となつている。
近年、デザインからの要望により、基板を白色
にして作る事が主流となつてきている。しかし、
白色の基板は、基板需要全体から見ると、使用量
はわずかであり、こうした中で少しでもコストダ
ウンを計るには、第1の基板5、第2の基板6、
そしてモールド枠7、全て白色の基板にする事以
外にはなかつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし前従の従来技術では、ボンデイングパツ
ドを有する第2の基板6も白色となり、基板に
ICチップをダイアタツチし、ワイヤーボンデイ
ングを自動で行なう際、認識すべきボンデイング
パターンと、基板の色が似ており、白黒の2値化
が難かしく、基板の位置検出が行なえないという
問題を有する。そこで本発明はこの様な問題点を
解決するもので、その目的とするところは、基板
の位置検出を行ないやすくし、自動化の効率をよ
り発揮し、トータル的に見てより安価なICカー
ドモジユールを提供するものである。
〔問題点を解決する為の手段〕
本考案のICカードモジユール基板は、 多層基板とモールド枠とが一体となつている、
ICカードモジユール基板において、 一方の面に入出力用端子、他方の面に、ダイパ
ツドパターンとICチツプを搭載するダイパツド
部とを有する第1の基板と、 前記ICチツプが埋設される抜き孔を設けると
共に、一方の面にボンデイングパツドが形成さ
れ、且つ両面に配線パターンが形成され、前記ボ
ンデイングパツドの色とは異なる識別可能な色で
形成される第2の基板と、 前記ダイパツド部と、前記ボンデイングパツド
を逃げて貫通孔が形成されているモールド枠とか
ら成る事を特徴とする。
〔実施例〕
第1図は本考案の実施例における側断面図であ
る。入出力用端子1aと、ダイパツドパターン1
bを有する第1の基板1と、ボンデイングパツド
2aを有し、両面に配線の為のパターン2bが形
成され、ダイパツド部9を逃げて抜き孔2cが設
けてある黒色の第2の基板2と、ダイパツド9部
とボンデイングパツド2aを逃げて貫通孔3aが
設けてあるモールド枠3とは、接着材4により接
着され一体となつている。10はダイアタツチ剤
によりダイパツド部9に固着されたICチツプで
ある。
〔考案の効果〕
以上述べた様に本考案によれば、第2の基板の
色がこの基板上に形成されるボンデイングパツド
の色とは異なる識別可能な色、。例えば黒色等で
形成されるので、基板の位置検出用パターンの白
黒がはつきりし、電気的2値化が容易になり認識
ミスを起こす確立が従来より相当低くなり、自動
化の効率を最大限に発揮する事が可能となつた。
その為、基板自体のコストアツプより、自動化
によるコストダウン巾の方が大きく、トータル的
に見て、安価なICカードモジユールとなつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の側断面図。第2図
は従来の基板の側断面図。 1……第1の基板、1a……入出力用端子、1
b……ダイパツドパターン、2……第2の基板、
2a……ボンデイングパツド、2b……パター
ン、2c……抜き孔、3……モールド枠、3a…
…貫通孔、4……接着剤、9……ダイパツド部、
10……ICチツプ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 多層基板とモールド枠とが一体となつている、
    ICカードモジユール基板において、 一方の面に入出力用端子、他方の面に、ダイパ
    ツドパターンとICチツプを搭載するダイパツド
    部とを有する第1の基板と、 前記ICチツプが埋設される抜き孔を設けると
    共に、一方の面にボンデイングパツドが形成さ
    れ、且つ両面に配線パターンが形成され、前記ボ
    ンデイングパツドの色とは異なる識別可能な色で
    形成される第2の基板と、 前記ダイパツド部と、前記ボンデイングパツド
    を逃げて貫通孔が形成されているモールド枠とか
    ら成る事を特徴とするICカードモジユール基板。
JP1985158064U 1985-10-16 1985-10-16 Expired JPH0450145Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985158064U JPH0450145Y2 (ja) 1985-10-16 1985-10-16

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985158064U JPH0450145Y2 (ja) 1985-10-16 1985-10-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6265276U JPS6265276U (ja) 1987-04-23
JPH0450145Y2 true JPH0450145Y2 (ja) 1992-11-26

Family

ID=31081197

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985158064U Expired JPH0450145Y2 (ja) 1985-10-16 1985-10-16

Country Status (1)

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JP (1) JPH0450145Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58158443U (ja) * 1982-04-14 1983-10-22 ニチコン株式会社 混成集積回路基板
JPS58218164A (ja) * 1982-05-31 1983-12-19 Nec Home Electronics Ltd 厚膜印刷基板
JPS59193596A (ja) * 1983-04-18 1984-11-02 Kyodo Printing Co Ltd Icカ−ド用icモジユ−ル

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6265276U (ja) 1987-04-23

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